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『美術・アート、メイツ出版(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全104件

  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ 技法や特徴から、歴史、思想まで。

    ★ 印の世界を深く正しく知ることで、
      味わいを増した作品づくりに。

    ◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇

    篆刻は、印に文字を刻す伝統芸術です。
    主に漢字の最も古い書体である篆書を刻すので
    篆刻という名称がついていますが、
    実際には篆書以外の書体も用いられます。

    篆刻は、手に収まるほどの小さな四角の中に
    文字を配し様々な意匠を凝らすことから
    「方寸の美」とも称され、
    机上に収まる小さい空間の中に無限の広がりを
    感じさせられる奥の深い世界です。

    本書では「篆刻をどのように鑑賞すればいいのか」
    というニーズに応えるべく、篆刻芸術を鑑賞し
    理解するための見方・考え方について、
    様々な作例を挙げて解説致します。

    中国・日本における歴代の古印や篆刻の
    作品解説にはじまり、近現代の篆刻作品については
    それぞれ独自の技法や風格に着目して鑑賞の解説を
    行います。なお、解説の対象は一部の例外を除き、
    原則として本書出版時における物故者の遺作に
    限定致しました。

    この本が篆刻に興味を持つ方の鑑賞の一助となり、
    あるいは篆刻芸術に魅力を感じて篆刻を楽しむ
    きっかけとなり、篆刻人口の増加へと繋がることを
    願っております。

    篆刻家 川内伯豐

    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    本書では、篆刻の鑑賞について内容を四つの
    カテゴリーに分類しています。

    第一章では、篆刻を鑑賞するうえで、
    抑えておきたいポイントを紹介。
    篆刻芸術の概要から印面や側面に彫られた側款の
    意味、手法、印材の種類など、基本となる知識を
    説明しています。

    第二章では、篆刻が起こった中国において、
    古典である古璽印から歴史をたどり、
    現代への流れを紹介します。
    篆刻の主要な風格について解説し、
    篆刻芸術を理解するための基礎的な内容が
    理解できます。

    第三章では、日本における篆刻の歴史、中国から
    伝来し、どのように文化として発展していったのか、
    その足跡や潮流を辿ります。

    第四章では、印に込められた思想や背景を紐解き、
    篆刻芸術の根底にある思想や印文内容と作品効果に
    ついてなど、一歩踏み込んだ解説を試みます。

    自分に合ったスタイルで篆刻の世界をより深く知り、
    楽しんでみてください。

    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆第一章 鑑賞のポイントを整理する
    * 篆刻の用例
      書画作品における篆刻の使用例
    * 篆刻芸術の要
      篆刻とは線の表現による芸術である
    * 篆刻における古趣
      篆刻の表現では古めかしい趣が重視される
    ・・・など

    ☆第二章 古印の世界に親しむ
    * 篆刻の鑑賞とは
      二つの観点から篆刻を鑑賞する
    * 古印鑑賞の歴史
      詩・書・画と並ぶ文人芸術の一角を担う
    * 古璽印の世界
      中国古代の印章「古璽印」の世界
    ・・・など

    ☆第三章 日本歴代の古印・篆刻の鑑賞 
    * 大和古印
      日本の印章の祖「大和古印」
    * 武家の印
      戦国武将が愛用した「武将印」
    * 篆刻の伝来
      亡命の黄檗僧が日本に篆刻をもたらした
    ・・・など

    ☆第四章 印に込められた思想や背景 
    * 古銅印における閒章
      古銅印における閒章とその内容
    * 老荘思想の影響
      老荘思想を背景とした篆刻作例
    * 側款に込められた懐い
      側款には作者の理念や意図が込められる
    ・・・など

    ※本書は2020年発行の
    『篆刻 鑑賞と分析のコツ 深い理解が制作につながる』を
    「新版」として発行するにあたり、
    内容の確認と必要な個所の修正、
    装丁の一部変更を行ったものです。
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    ★ お手本の書き方がQRコードで
      簡単に見られます

    ★ 運筆&用筆が実演動画でよくわかる

    ★ 楷書・行書・ひらがなの特徴ごとのポイントや
      書体の活かし方まで

    ★ 九成宮醴泉銘、蘭亭序、十七帖など、
      古典から学ぶ実践技術


    ◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇

    中筆や大筆は長く練習しているけれども
    小筆はそれほどでもない、
    自分の名前を小筆で書くのが苦手という方は、
    意外と多くいらっしゃいます。
    そんな方の背中を押す一助になればと、
    小筆の基本から古典まで学べる一冊を作りました。

    本書の制作にあたって、
    これまであまり手がけていなかった和歌や、
    以前練習してから時間が経っていた古典に
    久しぶりに向き合ってみると、
    その作品のおもしろさや深み、魅力などに
    気づかされました。
    何度も何度も書いてみたからこその新たな発見は、
    私自身、小筆書道の奥深さを再認識させられる
    機会となりました。

    1~2章では、小筆を自在に操るための基本を、
    3章では名前を上手に書くのにも役立つ
    漢字の書き方や和歌・俳句など、
    4章は古典作品、5章は実用・作品の紹介という
    章立てになっています。

    和歌や俳句などは、全体の仕上がりを考えて
    行立てをしていますが、
    ここで重要なのが、空間の使い方です。

    書道は「余白の美」といわれます。
    全体のフォルムを考えて、
    まずは書きやすい行立てで
    書いてみてください。
    その後で行を寄せたり、一行にまとめたり、
    どうすれば余白が生きるか、
    美しく見えるかを考えましょう。

    センスを養って、空間処理の力を伸ばすには、
    こうした日々の訓練が第一歩になります。
    ぜひ、心がけてみてください。

    山本 翔麗


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 第1章 
    小筆の基礎知識
    * 基本的な道具
    * 筆の種類と使い方
    * 紙の種類と選び方
    ・・・など

    ☆ 第2章
    基本の筆づかいを身につける
    * 正しい姿勢と筆の持ち方
    * 線の練習をする
    * 楷書の基本
    ・・・など

    ☆ 第3章 
    さまざまな書体を学ぶ
    * 漢字を美しく書く
    * 写経
    * 俳句
    ・・・など

    ☆ 第4章 
    古典に学ぶ
    <法帖〈楷書〉>の解説
    * 九成宮醴泉銘
    * 孔子廟堂碑
    <法帖〈行書・草書〉>の解説
    * 蘭亭序
    * 風信帖
    ・・・など

    ☆ 第5章 
    実用&作品にする
    * 実用に小筆書道を活かす
    * 作品として仕上げる
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    ★ 動画つきだから細かなポイントまでわかる

    ★ 自分のペースで折れる

    ★ 創業大正十四年、京都、和紙とともに
      約百年続く「谷口松雄堂」が伝える

    ★ 紙を愉しみくらしのなかで使える実用折り紙


    ◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇

    折り紙は、手のひらの中で季節を感じる
    小さな芸術です。
    一枚の紙を折り重ねるだけで、
    春の桜が咲き、
    夏の金魚が泳ぎ、
    秋の紅葉が舞い、
    冬の雪が輝く―。
    折る人の指先と心が動くたびに、
    紙の中に「ぬくもり」と「想い」が宿ります。

    京都で百年、和紙とともに歩んできた谷口松雄堂は、
    紙がもつやさしさと力強さを
    誰よりも知っています。
    和紙は、触れたときのしなやかさ、
    光を透かしたときの美しさ、
    そして人の心を映す素朴さに満ちています。

    私たちは長年、伝統的な和紙製品を通して
    「紙に心を込める」という日本の美意識を
    伝えてきました。

    本書では、その延長線上にある「折り紙」を、
    もっと身近に、もっと楽しく
    感じていただけるように、
    四季折々の作品を紹介しています。

    桜の菓子入れやチューリップの花束、
    蓮の箱や七夕飾り、紅葉やしおり、
    鶴や亀、箸袋―。
    どの作品も、折って飾るだけでなく、
    暮らしの中で使えたり、人へ贈ったりできる
    「実用の折り紙」です。

    日常の中に、ほんの少しの
    手仕事を取り入れるだけで、
    季節と心の距離がぐっと近づきます。

    本書で紹介しているすべての作品に
    二次元コードを付けました。
    二次元コードから動画にアクセスしていただければ、
    まるで一緒に折っているような気分で
    作品を完成させることができます。

    本書では、谷口松雄堂が長年培ってきた
    「紙選びの知恵」もご紹介しています。
    作品に合わせた紙の厚さ、風合い、
    柄の活かし方など、
    “紙と折りの相性”を大切にしました。

    同じ折り方でも、紙を変えることで
    表情ががらりと変わる―
    それは、折り紙が単なる形作りではなく、
    素材との対話でもあるからです。
    デジタルが当たり前の時代に、
    紙を折る時間は心を静め、
    暮らしにやさしい余白を生みだします。

    本書が、そんなひとときを楽しむきっかけとなり、
    季節を折り、想いを包み、
    誰かにそっと贈る“こころの折り紙”として、
    あなたの毎日に小さな彩りをそえられれば幸いです。

    谷口松雄堂 谷口 主嘉


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆1章 四季を彩る
    【春】
    * 八重桜
    * チューリップ
    * 簡単花束
    【夏】
    * アジサイ
    * スイレン
    * ヒマワリ
    【秋】
    * 彼岸花(ヒガンバナ)
    * コスモス
    * 落ち葉
    【冬】
    * 椿(ツバキ)
    * 紙工作 とんがりサンタ
    * 氷華
    ・・・など

    ☆2章 真心を包んで贈る
    * 500円玉入れ
    * カード入れ
    * ぽち袋
    * プチギフトバッグ
    * リボンのしおり
    * ハートの封筒
    ・・・など
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    ★ 作品づくりに必要な知識をこの1冊で

    ★ ウッドターニングの入門書

    ★ 旋盤の扱い方、木材の選び方、
      フェイスワークとセンターワークの基礎

    ★ 順を追った動画と丁寧な解説で
      次の作業をイメージしやすい!

    ★ つくりながら、さまざまな技法をマスター

    ★ 動画と写真つき解説で
      木工旋盤ライフをサポートします

    ◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇

    現代では、木工旋盤をはじめとする電動工具の
    普及により、加工の精度や作業効率が向上し、
    表現の可能性はさらに広がりました。
    機械の正確さと人の手の感覚が重なり合うことで、
    木工はより自由度の高い表現の場へと
    広がっています。

    木工旋盤もまた、その流れの中で活用されている
    代表的な道具のひとつです。
    初めて木工旋盤に向かったとき、
    回転する木に刃を当てると、
    削り音とともに木くずが落ちていきます。
    ただのかたまりだった木材が、少しずつ形を持ち、
    器や部材としての輪郭を現していく様子は、
    初心者であっても印象に残る体験となるでしょう。

    木工旋盤で生まれた形は、それだけで完成となる
    場合もあれば、次の工程へとつながる
    出発点となることもあります。
    彫刻を加えたり、形を崩したり、色や塗装を
    施したり、他の素材と組み合わせたりすることで、
    表現はさらに奥行きを増していきます。

    木工旋盤は、効率的に形をつくるための道具である
    と同時に、ものづくりの可能性をひらく技術でも
    あります。
    木の性質に向き合いながら手を動かすことで、
    その都度いろいろな気づきが生まれ、
    経験を重ねるほどに表現の幅も広がっていきます。
    そうした積み重ねの中に、
    木工旋盤によるものづくりの楽しさと、
    長く続けていける魅力があります。

    本書では、日常生活の中で使われるものづくりを
    題材に、木工旋盤の基本と応用を
    写真や動画とともに紹介しています。
    木と向き合い、手を動かす時間を通して、
    木工旋盤の奥深さと可能性を感じていただければ
    幸いです。

    WOODWORK CENTER 靍田俊介

    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    本書では、木工旋盤を使った作品づくりを通して、
    基本から応用までの技術を解説しています。

    木工旋盤に初めて触れる方は、
    まずPART1から読み進めてください。
    基礎知識や基本的な操作、
    製作の流れを順を追って学ぶことができます。

    PART2以降では、実際の作品づくりに取り組みます。
    ページを進めながら手を動かすことで、
    さまざまな応用的な技法を体験し、
    ターニングツールの使い方についても、
    より深く理解していく構成になっています。

    巻末では、付章として「ターニングツール
    シャープニング(刃の研ぎ方)」を紹介しています。
    砥ぎは木工旋盤に限らず、刃物を扱う
    作業において欠かせない要素のひとつです。
    安全に、そして安定した加工を行うためにも、
    基本を押さえておきましょう。

    また、本書で紹介している「センターワーク」
    「フェイスワーク」といった木工旋盤の技法や、
    各作品の製作プロセス、「ターニングツール
    シャープニング(刃の研ぎ方)」については、
    動画でも確認できます。

    紙面に表示されている二次元コードからアクセスし、
    動きや手順をあわせてご覧ください。

    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ PART1 
    木工旋盤の基礎知識
    * 高速で回転させた材料をツールで削る
    * 角材を丸棒に加工するスピンドルターニング
    * 板材からお皿をつくるようなボウルターニング
    ・・・など

    ☆ PART2 
    フェイスワークの作品づくり
    * ベーシックな皿づくりで木工旋盤の扱いに慣れる
    * プレートの大きさを決めて材料をカットする
    * 手ノコやジグソーを使って材料を切る
    ・・・など

    ☆ PART3 
    センターワークで作品づくり
    * 縦長の木材をセンターワークで木槌のフォルムに仕上げる
    * ドライブセンターと回転センターを取りつけて作業の準備
    * ツールレストを調整して320×180mmの円柱に削る
    ・・・など

    ☆ PART4
    センターワークでツールのスキルアップ
    * 材料を深くえぐってぐいのみをつくる
    * 材料を準備してマシンにセットする
    * 側面を削ってキレイな円柱にする
    ・・・など

    ☆ PART5 
    素材を生かした器づくり
    * 生木から材料を切り出して器をつくる
    * 安全に注意しながらチェーンソーを扱う
    * フェイスプレートを取りつけ粗取りの削りに入る
    ・・・など

    ☆ PART6 
    新しい素材でアイテムをつくる
    * 木工旋盤のセンターワークでボールペンをつくる
    * ペンマンドレルに材料を差し入れる
    * スクレーパーで木地を削る
    ・・・など

    ☆ 付章 
    ターニングツールシャープニング
    * ターニングツールの特徴と砥ぎ方を理解する
    * ボウルガウジ
    * スピンドルガウジ
    ・・・など
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    ★ 日本の歴史と文化を象徴する
      一度は見たい文化財を厳選!

    ★ 美しい写真とくわしい解説で
      国宝の歴史的価値と
      鑑賞のポイントがよくわかる

    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    国宝とは日本の歴史と文化の粋を集めた至宝です。
    建造物から絵画、彫刻、工芸品、古文書に至るまで、
    時を超えて私たちに届いたこれらの文化財は、
    先人の知恵と美意識の結晶といえるでしょう。

    本書では、各分野の国宝について、その成り立ちや
    時代背景、芸術的価値などを解説しています。
    国宝を知ることは、日本文化の深層を理解する
    旅であり、私たち自身のアイデンティティを
    探る営みでもあります。

    本書が、かけがえのない文化遺産の魅力を
    再発見する手引きとなれば幸いです。

    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆第1章 国宝の基本 
    * そもそも国宝とは何? 
    * 国宝・重要文化財の種類と件数は? 
    * 国宝・重要文化財の歴史 
    ・・・など

    ☆第2章 国宝を鑑賞しよう 
    【建造物】
    * 平等院鳳凰堂
    * 姫路城
    【彫刻】
    * 阿修羅像(八部衆)
    * 千手観音座像
    【絵画】
    * 高松塚古墳壁画
    * キトラ古墳壁画
    【工芸品】
    * 太刀無銘一文字(山鳥毛)
    * 七支刀
    【考古資料】
    * 新潟県笹山遺跡出土深鉢形土器
    * 土偶「縄文のビーナス」
    【書籍・典籍】
    * 金光明最勝王経 巻第一~十(国分寺経)
    【歴史資料】
    * 伊能忠敬関係資料
    ・・・など
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    ★ 歴史とともに変わる「美」の形をながめてみよう

    ★ 巨匠を多く生んだルネサンス

    ★ 革命でゆらぐフランス美術

    ★ 日本独自に発展した美術

    ★ 心を描き、試行錯誤のすえ生み出された
      近現代の名作


    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    本書は、世界的に有名な芸術家たちの
    代表的な作品のほか、
    生い立ちや人柄、
    美術史に与えた影響などを紹介しながら、
    西洋・日本の美術の歴史がわかる本になっています。

    知識を得て名作を鑑賞すると、
    きっと新たな発見がありますよ。


    ◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇

    「あの赤を見てごらん。」
    私が5歳の時でした。
    展覧会場のマティスの絵の前で母が私に語りかけるのです。

    「赤がここと上と右にもあって、構図に動きがあるわね。」
    マティスが赤と緑と黄色のけんかしそうな配色を
    見事に組み合わせていたのをはっきりと覚えています。

    絵が好きになったは私は、展覧会に行くと、
    印象に残った作品の複製画を
    部屋に飾るようになりました。

    コロナ禍で外出もままならず、
    気持ちが萎えそうになった時、
    美しい絵の画集のページをめくると、
    心が不思議と落ち着くのを感じました。
    美術作品が肘掛け椅子の役割を果たしてくれたのです。

    「人は知らぬものは見えてこない」と申します。

    たとえば、ボッティチェリの
    ≪ヴィーナスの誕生≫。
    中央に優雅に立つ美しい女性は、
    周囲に舞うバラの花によって、
    この人が愛と美の女神ヴィーナスであるということが
    わかるのです。
    知識を得て、初めて見えてくることが
    たくさんあります。

    皆さんには、この本を手にとってページを開き、
    知識も得て、好きな作品を見つけてほしいと思います。
    その先に、きっと美術の素晴らしい世界が
    開けてくるでしょうから。

    下濱 晶子


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 古代・中世の美術
    * 古代の美術
    * 中世の美術
    ・・・など

    ☆ 近世の美術
    ルネサンス、マニエリスム
    <初期ルネサンス>
    * ジョット・ディ・ボンドーネ
    * マザッチョ
    <盛期ルネサンス>
    * レオナルド・ダ・ヴィンチ
    * ミケランジェロ・ブオナローティ
    <北方ルネサンス>
    * ヤン・ファン・エイク
    * ヒエロニムス・ボス
    <マニエリスム>
    * エル・グレコ
    ・・・など

    ☆ 近世の美術
    バロック美術、ロココ美術
    <バロック美術>
    * ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ
    * ピーテル・パウル・ルーベンス
    <ロココ美術>
    * ジャン=アントワーヌ・ヴァトー
    * フランソワ・ブーシェ
    ・・・など

    ☆ 近代の美術
    新古典主義、ロマン主義、写実主義
    <新古典主義>
    * ジャック=ルイ・ダヴィッド
    * ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル
    <ロマン主義>
    * ウジェーヌ・ドラクロワ
    * ジョゼフ・マラード・ウィリアム・ターナー
    <写実主義>
    * ジャン=バティスト・カミーユ・コロー
    * ギュスターヴ・クールベ
    ・・・など

    ☆ 近代の美術
    印象派、象徴主義、アール・ヌーヴォー
    <印象派>
    * エドアール・マネ
    * クロード・モネ
    <後期印象派>
    * ポール・セザンヌ
    * フィンセント・ファン・ゴッホ
    <象徴主義>
    * オディロン・ルドン
    * エドワルド・ムンク
    <アール・ヌーヴォー>
    * アルフォンス・ミュシャ
    ・・・など

    ☆ 現代の美術
    20世紀美術
    <フォーヴィスム>
    * アンリ・マティス
    <キュビスム>
    * パブロ・ピカソ
    <エコール・ド・パリ>
    * マルク・シャガール
    ・・・など

    ☆ 日本の美術
    * 中世までの日本美術
    * 狩野 永徳
    * 長谷川 等伯
    * 緒方 光琳
    * 菱川 師宣
    * 葛飾 北斎
    ・・・など


    ※ 本書は2020年発行の
    『10歳からの「美術の歴史」世界・日本の巨匠と名作がわかる本』
    の内容を再編集し、
    書名を変更して改訂版として発行したものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ 知るほどおもしろい!

    ★ 個性豊かな登場人物にフォーカスし
     「役柄」「名台詞」「見どころ」を解説

    ★ 歌舞伎ならではの衣裳・メイク・
      演出など各演目の「押さえどころ」がわかる!

    教養がないと歌舞伎の面白さはわからない…!?
    そんなイメージを、個性豊かな登場人物たちが
    払拭してくれます。

    まずは歌舞伎の基本をおさらい。
    そして躍動感たっぷりに描かれたイラストで
    演目の押さえどころをインプット。

    さらに散りばめられた観劇のヒントや豆知識で、
    あなたも歌舞伎通の仲間入り。

    ようこそ! Kabuki Wonderlanndへ


    ◇◆◇ イラストレーターからのコメント ◇◆◇

    ある時、歌舞伎を観ていたら、
    豪華な衣裳、所作、言葉……

    あれ? こんなキャラクター、
    原宿あたりで見なかったかなと感じた。
    歌舞伎は「傾(かぶ)く」という意味らしいけど、
    案外日本人は、昔からファッションだって何だって、
    傾いていたんじゃないかなあ。

    「ユーモアの無い没個性の日本人」
    と言われることもあるけれど、
    この個性豊かな歌舞伎の演目を観ていると、
    とてもそんなことは考えられない。
    中には役者さんをずらりと並べた出し物もあり、
    物語は二の次。

    それはまるでファッションショーのようで、
    衣裳以外でも、それぞれが強烈な個性を見せる。

    忠義とか義理人情とか、
    一見、封建的な話が多いけれど、
    待てよと考えてみた。

    題材はそのような物語を借りてきて
    自分の言いたいことを言っているようで、
    その時代の大衆の知恵、
    奇抜なスタイルで自らをアピールする
    アウトローたちのエネルギーのようなものを感じる。
    それが今に続いている理由かもしれない。
    この強烈で華麗な歌舞伎のキヤラクターを
    列べるだけでもワクワクする。
    また役どころからその歌舞伎を観ると、
    案外違った奥深さを感じ取れるのではと考えた。
    この本では、そのユニークな歌舞伎キャラクターを
    イラストレーターの目で選び出し、
    ランダムに描きだしてみた。

    きっと若い人も、「あんな古いもの」と思わずに、
    歌舞伎のことを好きになるに違いない。
    「故きを温ねて新しきを知る」とあるがその通りで、
    歌舞伎についても的を射た言葉だと思う。

    さあスター・ウォーズも顔負けのキャラクターを訪ねよう。
    そして一緒に「傾き」ましょう。

    イラストレーター 辻村 章宏


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 三大歌舞伎
    * 義経千本桜
    * 鳥居前
    * 渡海屋・大物浦(碇知盛)
    * 鮓屋
    * 四の切(河連法眼館)
    ・・・など

    ☆ 時代物
    * 暫
    * 俊寛(平家女護島)
    * 熊谷陣屋(一谷嫩軍記)
    * 景清
    * 石切梶原(梶原平三誉石切)
    ・・・など

    ☆ 世話物
    * 曽根崎心中(お初徳兵衛)
    * 源氏店(与話情浮名横櫛)
    * 法界坊(隅田川続俤)
    * 四谷怪談(東海道四谷怪談)
    * 鞘当(浮世柄比翼稲妻)
    ・・・など

    ☆ 所作事
    * 鷺娘
    * 関の扉(積恋雪関扉)
    * 土蜘
    * 身替座禅
    * 雨の五郎(八重九重花姿絵)
    ・・・など


    ※ 本書は2019年発行の
    『歌舞伎キャラクター絵図厳選53 演目の見方・楽しみ方 新版』
    を元に加筆修正・再編集し、
    書名・装丁を変更してあらたに発行しています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    蛾は日本の昆虫の中でおよそ6400種が知られている
    チョウ目(鱗翅目)と言われるグループに分類されています。

    蝶は歌にもうたわれ親しまれていますが、
    蛾はどちらかというと嫌われものとして
    見られることが多いかと思います。
    しかし蝶と蛾は分類的には同じグループに属すると考えると
    少しは見方が変わらないでしょうか。
    よく見ると蝶よりも美しい蛾やおもしろい形の蛾など
    様々な蛾がいます。
    チョウ目(鱗翅目)約6400種のうち
    蛾は6000種を超える種類がいます。
    そしてその蛾の大半は春の盛りから秋の中頃までが
    成虫の見られる時期になります。
    晩秋から初春に見られる蛾は
    6000種のうちの1割ほどとも言われています。
    真冬にもフユシャクガやキリガの仲間など
    蛾の成虫が見られることはマニア以外には
    ほとんど知られていないのではないでしょうか。
    あるいは、春の3大蛾と言われる
    イボタガ、エゾヨツメ、オオシモフリスズメや
    晩秋に見られるウスタビガなど
    魅力的な蛾はそれぞれの季節に見られます。

    そんな蛾の成虫がすっかり少なくなる秋から春に見られる蛾を収録したのが
    本書『秋冬春の蛾生態図鑑』です。
    本書は秋の蛾151種、冬の蛾43種、春の蛾154種の
    合わせて348種を掲載しています。
    掲載写真は生態写真をメインに
    一部は標本写真も一緒に掲載しています。
    蛾のマニアはもちろん昆虫が少ない時期に
    昆虫に出会いたいという昆虫マニア、
    そして生き物全般に興味を持っている生き物好きの人々や
    自然愛好家におすすめしたい一冊です。
  • 2,420(税込)
    撮影・監修:
    真木広造
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    本書『野の鳥と花かがり』は野鳥撮影の第一人者真木広造氏が、
    草木の花と野鳥たちとのコラボレーションから生み出される
    「美しいメルヘンの世界」を表現した写真集で、
    76種の野鳥たち、128点を掲載しています。

    そして父が画家を目指していたことから
    幼少のころから絵心を厳しく教えられたという真木氏が
    その絵心を存分に発揮した作品集です。

    野に咲く花は美しく初心者でも容易に撮影ができる被写体ですが、
    花や枝葉のバランス、構図、背景、野鳥たちの表情などは
    絵画と同じように作品の出来具合を大きく左右します。

    真木氏はこの作品を撮影するにあたって
    画像から野鳥を取り除いた場合にどんな絵になるのかを考慮し、
    自問自答しながら作品作りをしてきたといいます。

    真木氏の代表作とも言える『野生の鼓動PartⅠ~Ⅳ』(日本の鷲・日本の鷹・日本の隼)
    をはじめとする猛禽類を題材とした写真集や
    『日本の野鳥650』などの図鑑とは違い、
    絵画的な繊細で美しい写真は心が豊かになり癒されます。

    日本の美しい自然と野鳥たちを絵画を鑑賞するように味わっていただけます。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ 美しい現地写真と共に
      各路線のベストスポットを詳しく解説。

    ★ 特有の環境に対応するための
      情報もサポート。

    ★ 北の大地を走る鉄道たちを
      最高の1枚におさめるための
      ポイントを凝縮。


    ◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇

    この本は執筆するにあたり、
    さまざまな想いから実現しました。

    初めて一眼レフを手に出来たのが高校時代。
    どこで撮るか、迷いもなく北海道を選びました。
    北海道では大好きな蒸気機関車、
    素晴らしい景色、澄んだ空気。
    どれもが新鮮でカメラを持つ手が震えたのを
    覚えています。

    当時、北海道周遊券を使い、
    2週間の撮影旅行を楽しみました。

    標準レンズ1本とお小遣いで買ったフィルムを持ち、
    限られた時間とお金で無駄のない撮影行となるよう、
    しっかり下調べをして挑んだのです。

    そして北海道を忘れられず親を説得し、
    北海道の大学へ行かせてもらったことは、
    人生で一番思い切った選択だったのは
    言うまでもありません。
    その後も幾度となく北海道へ行き、
    子供が生まれてからも一緒に連れていきました。
    3歳からカメラを持たせ、
    並んで撮影を出来るようになった時は感動そのものでした。

    北海道で知り合った方はもちろん、
    これから撮影を始める方、撮影へ同行される方、
    いろいろな方に参考となる本となることを
    願ってやみません。

    北海道新幹線が札幌まで延伸すれば、
    道内の鉄道路線は大幅な縮小や廃止が予想、
    懸念されます。
    そうなる前にどうか北海道の素晴らしい鉄道風景を
    作品として残していただきたいと思います。

    ひとりでも多くの方に北海道、写真、旅行、
    全てが楽しく人生のよき思い出となるよう
    願っています。

    福園 公嗣


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆第1章 北海道の鉄道事情と注意点 
    * 北海道の鉄道が次々と姿を消しています
    * JR 北海道(貨物)の車両形式
    * 北海道特有の気候と雪・寒さ対策、
      野生動物への注意
    * 必ず守ってほしい! 鉄道撮影の基本マナー
    * 北海道鉄道撮影プランを作るポイント
    ・・・など

    ☆第2章 北海道の鉄道写真 撮影ベストスポット
    <函館本線>[函館から旭川]
    * 仁山から大沼
    * 駒ヶ岳から森
    <室蘭本線>[長万部から岩見沢]
    * 長万部から静狩
    * 礼文から大岸
    <千歳線>[沼ノ端から白石]
    * 植苗から南千歳
    * 北広島から上野幌
    <石勝線>[千歳~新得]
    * 南千歳から追分
    * 楓信号所
    <根室本線>[滝川から富良野 新得から根室]
    * 野花南から富良野
    * 芽室から大成
    <石北本線>[旭川(新旭川)から網走]
    * 桜岡から当麻
    * 中愛別から安足間
    <宗谷本線>[旭川から稚内]
    * 蘭留から塩狩
    * 日進から智恵文
    <釧網本線>[網走から釧路(東釧路)]
    * 藻琴から北浜
    * 浜小清水駅
    ・・・など
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    ★ 調べ学習や自由研究にも役立つ!

    ★ 写真&図解でやさしく解説

     *時代によって異なる形状を知ろう
     *甲冑はどのように構成されているの?
     *特徴的な兜のデザインを楽しもう
     *有名な武将の甲冑を知りたい


    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    日本の甲冑とは、武士たちが戦いに出るときに
    身につけた防具のことです。
    日本独自の発展を遂げ、
    時代や戦い方の変化に応じて、
    その構造や機能も変わっていきました。

    また、甲冑は機能性を重視するだけでなく、
    身分を表したり、自分の士気を高めたり、
    自らの存在を誇示したりするためなど、
    さまざまな理由で個性的なデザインのものが
    つくられました。

    そのため、美術工芸品としても
    重要な位置を占めており、
    重要文化財などに指定されているものもあります。

    本書では、日本の歴史のなかで
    甲冑がどのように進化してきたのか、
    それらがどんな種類や構造を持っているのかを
    わかりやすく解説しています。

    この本を通じて、日本の歴史や文化に触れつつ、
    甲冑の奥深さを知ってもらえたら嬉しいです。

    さあ、時をさかのぼって、
    武士たちの活躍を支えた甲冑の世界を
    探検してみましょう!


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆第1章 甲冑の歴史と種類
    * 日本の甲冑ってなに?
    * 甲冑の歴史・変遷は?
    * 短甲の構造と各部の名称は?
    * 挂甲の構造と各部の名称は?
    * 大鎧の構造と各部の名称は?
    * 腹巻の構造と各部の名称は?
    ・・・など

    ☆第2章 その他の装備品
    * 母衣とは?
    * 合印、背旗とは?
    * 陣笠、とんきょ帽とは?
    * 陣羽織とは?
    * 盾とは?
    * 甲冑の着方は?
    ・・・など

    ☆第3章 戦国武将の甲冑
    * 徳川家康
    * 豊臣秀吉
    * 伊達政宗
    * 上杉謙信
    * 直江兼続
    * 明智光秀
    ・・・など
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    ★ 伝統の漆技法をもとに、
      大切な品を美しくよみがえらせる

    ★ 小さな欠けこそ丁寧に

    ★ 基本と応用の修繕をステップごとに
      わかりやすく解説


    ◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇

    『漆』という素材に魅了され、
    私は仕事をしています。

    金継ぎとは「ただ割れた器を繕い、
    金色に仕上げることではない」と思っています。
    割れてしまった器を愛おしむ気持ち、
    器を割ってしまった人をいたわる思い、
    その器にまつわる様々なエピソードが
    漆で繕われた傷跡に刻まれていると思うと、
    傷を知らないまっさらな状態よりも美しく見えます。
    それこそが金継ぎの魅力なのだと思います。

    古来より私たちの生活に溶け込んでいた漆は、
    知れば知るほどその美しさと堅牢さと、
    万能な素材であることに驚くことと思います。
    その「漆で繕う」ということは、
    時間のかかる作業でもありますので、
    初めはその扱いに戸惑うこともあるでしょう。

    しかし、スピードや手軽さが重視される
    この時代だからこそ、
    季節や気温や湿度を感じながら、
    ゆったりと器に向き合い繕うことの豊かさを
    実感できると思います。

    そして、一度止まってしまった器と人との時間が、
    自分の手によって再び動き出す喜びを
    感じていただければ幸いです。

    「モノ継ぎ」持永 かおり


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ PART1
    金継ぎで使う道具と材料の準備
    *破損状態の確認
     器の破損状態に合わせた修繕方法を選ぶ
    *繕いの準備
     修繕前にクリーニングと下処理をする
    *基本の修繕 道具と材料
     繕いの道具と材料を選ぶ
    ・・・など

    ☆ PART2
    小さな欠けを繕う
    <陶器の欠け>
    *織部釉小鉢
    口縁の小さな欠けを丁寧に繕う
    *外焼締ボウル
     釉薬のかかっていない器はマスキングをする
    <磁器の欠け>*
    白磁ドレープカップ
     希釈生漆を塗ってから錆付けする
    ・・・など

    ☆ PART3
    ヒビを繕う
    *磁器のヒビ 白磁カップ
    *ヒビの上に漆を置いて染み込ませる
    *いろいろなヒビ紹介
    *偶然に生まれたヒビの美しさを感じながら修繕する
    ・・・など

    ☆ PART4
    割れを繕う
    <磁器の割れ>
    *織部釉フィンカップ
     麦漆を塗ったら湿気を取り込んで接着する
    *染付飯茶碗
     破片を仮組みしてから麦漆で接着する
    <陶器の割れ>
    *鉄釉すり鉢
     収まりの悪い破片はエッジをやすりで削る
    ・・・など

    ☆ PART5
    難易度の高い破損を繕う
    <陶器の大きな欠け>
    *織部釉小鉢
     強度の高い刻苧漆で大きな欠けを造形する
    <陶器の複雑な割れ>
    *白釉マグカップ
     取っ手の接着部分に麻糸を巻きつけて補強する
    *白粉引き手付きポット
     粗い土の器は素地に漆が逃げないようにする
    ・・・など


    ※本書は2020年11月発行の
    『繕うワザを磨く! 金継ぎ上達レッスン 新版』
    の内容を確認のうえ、加筆修正・再編集し、
    書名・装丁を変更してあらたに発行しています。
  • 2,420(税込)
    撮影・監修:
    真木広造
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    本書『野生の鼓動PartⅣ』は
    野鳥撮影の第一人者真木広造氏が
    長年に渡って撮り続けてきた猛禽類の中から
    ハヤブサ類を収録した写真集です。

    『野生の鼓動』は『PartⅠ 日本の鷲』
    『Part II 日本の鷹』
    『PartⅢ 日本の鷹』
    そして本書『PartⅣ 日本の隼』をあわせて
    全4巻となり完結になります。

    真木氏の野鳥撮影の原点は
    小学生の時に自宅近くのクルミの木に止まっていた
    オオタカを見た時に始まります。
    それから18歳でカメラを手にすると
    その美しくも精悍なオオタカの姿を
    カメラに収めようとするようになりました。
    やがて日本の野鳥全種の撮影を目指しますが、
    猛禽類の撮影はもう一つのライフワークとして
    カメラを手にした最初から現在にいたるまで
    追い続けています。

    今回その60年近く追い続けてきた猛禽類を全4巻にまとめ
    『野生の鼓動Part4 日本の隼』をもって完結しました。

    本書にはハヤブサ、シロハヤブサ、チゴハヤブサ、
    チョウゲンボウ、アカアシチョウゲンボウ、コチョウゲンボウの
    6種を掲載しています。
    飛翔の姿や木止まりの姿はもちろん、
    狩りの場面や繁殖行動、
    子育てなどさまざまなシーンが収められています。
    表紙のアカアシチョウゲンボウが
    バッタを捕獲する場面をとらえた決定的瞬間は
    目を奪われることでしょう。

    『野生の鼓動』全4巻は日本で見られる
    猛禽類32種を取り上げています。
    これは稀にしか見られない種も含めて
    現在日本で見られる猛禽類の
    全種と言っていいのではないでしょうか。
    そんな猛禽類たちのさまざまな姿に
    野生の鼓動を感じていただき、
    野鳥への興味を深め自然を大切に思っていただくことが
    著者の願いです。
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    ★ 完成度を高めるコツを解説。

    ★ 基本的なモチーフの描き方、筆運びのコツから
      白抜き、ぼかし、スタンピングなどの
      特殊技法まで。


    ◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇

    皆さんは絵を描きたいけれど、
    「自分には絵の才能がなく不器用だから・・・」
    と始めから諦めてはいませんか?

    絵を描くということは、人間の本能でもあります。
    人類の歴史を遡ってみますと、
    古くから「絵を描く」
    「土器を作る」という行為は、
    言葉や文字を
    使うことよりも前に行われていました。

    また、幼い子どもたちが目を輝かせて
    クレヨンを持って紙に絵を描いたり、
    生き生きと砂場で山などを作ったりして
    遊んでいることからもそれは分かります。

    難しいことは考えずに、筆を持ち紙と向かい合い
    水墨画を描いてみましょう。
    まずは筆と紙と墨を用意すれば十分なのです。
    絵に優劣などありません。
    とにかく筆を手に取り、
    始めることが一番なのです。

    一歩踏み出したその瞬間から、
    きっとあなたも墨の濃淡で描き出す
    美しい水墨画の世界に魅了されることでしょう。

    水墨画家
    鈴木 昇岳


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆PART1 水墨画を描く前に 
    * 水墨画を描くための道具を準備する
    * 墨の種類と特色を知る
    * 筆の種類と特徴を知る
    ・・・など

    ☆PART2 基本技法を身に付ける 
    * 墨を磨る
    * 調墨で墨や筆の調子を整える
    * 側筆法を習得する
    ・・・など

    ☆PART3 基本のモチーフを描く 
    * 竹を描く
    * 蘭を描く
    * 梅を描く
    ・・・など

    ☆PART4 墨彩画を描く 
    * 墨彩画に挑戦する
    * 顔彩絵の具を使う
    * 葉の描き方を知る
    ・・・など

    ☆PART5 特殊技法を知りテクニックを磨く
    * 特殊技法に必要な道具を準備する
    * 白抜き剤を使う
    * 白抜きの応用を知る
    ・・・など

    ☆PART6 テクニックを生かして風景画を描く
    * 幻想的なオーロラを描く
    * 波のある海を描く
    * ススキのある風景を描く
    ・・・など

    ☆PART7 抽象的なイメージ画を自由に描く
    * スタンピングを多用する
    * 墨流しをポイントにする
    * コラージュとデカルコマニーを施す
    ・・・など


    ※ 本書は2019年発行の
    『水墨画 表現を磨く50のコツ 基本から特殊技法まで』
    の内容の見直しと必要な箇所の修正を行い、
    新版として発行したものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★「編み方の技法」と、
      自分だけの「作品づくりに使えるコツ」を解説。

    ★ 制作段階を追う「豊富な写真と丁寧な解説」で
      暮らしに寄り添うかごと器を作っていきます。

    ★ さまざまな作品を編む工夫と応用の
      ポイントを紹介します。


    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    本書では、編組や新しいアイテムづくりを紹介しつつ、
    竹細工における技法を磨き、
    工夫や応用を取り入れることで
    オリジナルなアイテムづくりに
    チャレンジしていきます。

    どんなかごや器をつくりたいか、
    頭でイメージしながら順番にページを
    めくって行きましょう。


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ PART1
    六つ目編み 鍋敷き
    * ひごづくり
    * フチづくり
    * 六つ目編み
    * フチをはめる
    ・・・など

    ☆ PART2
    菊底・ござ目編み 茶こし
    * 底編み
    * 立ち上げ
    * 編み終わり始末
    * 籐巻き
    ・・・など

    ☆ PART3
    麻の葉くずし編み ざる
    * 底編み
    * フチ付け準備
    * フチづくり
    * ササラづくり
    ・・・など

    ☆ PART4
    鉄線編み バスケット
    * 鉄線編みの仕組み
    * 底編み
    * 立ち上げ・胴編み
    * 編み終わり始末
    ・・・など

    ☆ PART5
    四つ目編み かごバッグ
    * 底編み
    * コテ曲げ
    * 角を編む
    * 編み終わり始末
    ・・・など
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    ★ この一冊で、「なんとなく描く」から
      レベルアップ!

    ★ すぐに自分の作品に活かせる
     「水彩画のポイント」を解説します

     *絵の具の優しい色を活かした彩色のポイント
     *にじみ・ぼかし・グリザイユなど、
      水彩画ならではの技法
     *構図やデザインの基本


    ◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇

    幼い頃から絵を描くことが大好きで、
    クレヨン、色鉛筆、水彩絵の具といった色鮮やかな画材は
    私の宝物でした。
    その中でも一番のお気に入りは水彩絵の具で、
    動物や風景、花などたくさんの絵を描きました。

    この本の制作のお話を頂いたとき、
    正直なところ本にできるような作品が
    描けるかどうか内心不安でした。

    そのどきどきした気持ちを落ち着けるために、
    自分の好きな花や貝殻、あこがれの土地の風景など
    「描きたい」と感じるものをモチーフに選ぶことにしました。

    描きたいと感じて描く作品では、
    「にじみ」も「色」も偶然の効果として
    楽しむことができ、
    幼い頃、画用紙の上を水で溶いた絵の具が
    光を浴びてきらきらと流れていく様子を
    眺めていることが大好きだったことを思い出しました。

    興味や感動には待っているだけでは
    なかなか出会えませんので、
    自分からたくさんの人や場所、
    物、作品に触れる機会を持ってください。
    どこにヒントが隠されているかわかりません。
    日々の生活は宝探しです。
    ワクワクした気持ちでまわりを見渡してください。

    きっと庭の緑も見上げた空も輝いています。
    特別なことなどしなくても見方を変えることが
    特別な出会いを生み、制作意欲をも生むのです。

    水彩画上達のポイントは
    モチーフとの「出会い」であって、
    技法はその出会いを作品にする
    手助けをするものでしかありませんが、
    大好きな人、家族のようなペット、忘れられない風景、
    愛着のある品物などから感じ取った
    皆様の気持ちを表現するために、
    ひとつでもヒントとなる技法が
    この本にあれば嬉しく思います。

    渋谷 綾乃


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ Part1
    もっとじょうずに使う
    『画材』のポイント
    * 紙目を変えると絵の印象も変わる
    * 紙は水張りをするだけで仕上がりがきれいになる
    * 筆は描く場所で使いわける
    * 絵の具はあらかじめパレットに準備しておく
    * 色見本帳を作っておくと色選びがラクになる
    ・・・など

    ☆ Part2
    もっとバランスよく見せる
    『構図とデッサン』のポイント
    * 楕円の描き方をマスターすると
      描けるものが増える
    * 形のじょうずな取り方はおおまかに見ること
    * モチーフの置き方を変えるだけで
      構図は安定する
    * モチーフのメリハリはデッサンのときから
      描きわける
    * 見る角度、あしらいを変えるだけで
      モチーフが際立つ
    ・・・など

    ☆ Part3
    もっと印象的に見せる
    『彩色と配色』のポイント
    * 絵の具の粒子の違いを利用すれば意外な
      色あいが出せる
    * より落ち着いた印象にしたいなら同系色を使う
    * 12色相環1
      深みのある印象にしたいなら類似色を使う
    * 12色相環2
      より鮮やかな印象にしたいなら補色を使う
    * 補色を使えばグレートーンを楽しめる
    ・・・など

    ☆ Part4
    もっと豊かな表情に仕上げる
    『技法』のポイント
    *「にじみ」の模様で作品に表情をつける
    *「ぼかし」で繊細な色の変化を表現する
    * 色を吸い取ってできる模様で白を表現する
    * 色をのせてできる模様で仕上げに
      アクセントをつける
    *「ドライブラシ」できらめきやざらざら感が出る
    ・・・など


    ※本書は2022年発行の
    『基礎から学べる 水彩画 上達のポイント50 新装改訂版 差がつく構図・彩色・技法のコツ』
    の内容を元に加筆・修正し、
    新版として発行したものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ 一度は拝観したい

    ★ あの仏像と出逢う旅にでかけませんか?

    ★ 鑑賞にやくだつ充実の資料つき
     *手形(印)や台座の種類
     *仏像の種類
     *仏師の系譜 …ほか


    ◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇

    国宝指定された仏像は奈良県にあるものだけで
    全国の半数を超えるそうです。
    次いで多いのが京都府で、この二府県だけで
    日本を代表する仏像がほとんど揃っています。
    本書はこうした京都と奈良の仏像の中から
    特にこれだけは見ておいた方がいいと思う仏像を
    取り上げました。

    本書で取り上げた仏像は数百年から
    千数百年前に作られたものです。
    当時も戦乱の世の中だったり、
    伝染病の流行でたくさんの人が亡くなる中、
    今も存在する仏像にすがるようにして
    手を合わせた人も多くいたと思います。

    現代でも世界では戦争や内戦が起きて、
    生活が一変してしまった人がいます。
    この日本でも大地震や津波、水害で
    大変な被害に苦しんでいる人がいます。

    コロナの蔓延もありました。
    地球温暖化も一段と進んだ結果、
    地球沸騰化とも言われるようになってきました。
    人の世は、いまも昔も変わらないようです。

    仏像はこうした人類の所業をずっと見てきました。
    仏像を見るということは長い歴史の経過を感じ、
    これまでの人間の、あるいは自分の所業を
    振り返ってみることでもあると思います。

    仏像を見るのに難しいことを考える必要はありません。
    知識なしに仏像のお顔をじっと見つめるだけでも、
    何か心に響いてくるものがあると思います。
    本書が仏像について興味を持たれた方の
    一助になれば幸いです。

    福岡 秀樹


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 京都編
    * 三十三間堂(蓮華王院)
    * 広隆寺
    * 六波羅蜜寺
    * 東寺
    * 平等院
    ・・・など
    <京都編・モデルコース>
    * 京の歴史の息吹を感じる洛東
    * 数々の名僧が修行した三尾を歩く

    ☆ 奈良編
    * 興福寺
    * 東大寺
    * 法隆寺
    * 中宮寺
    * 薬師寺
    ・・・など
    <奈良編・モデルコース>
    * 平城京とともに栄えた佐紀路散歩
    * 飛鳥の遺跡とともにある寺を訪ねる


    ※本書は2020年発行の
    『イラストガイド 京都・奈良のお寺で仏像に会いましょう 改訂版』の
    内容の情報更新を行い、新版として発行したものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ はじめてでも図形の組み合わせから描ける

    ★ 楽しみ方がひろがる

    ★ 文字を添える絵日記やコラージュなどの
      装飾アレンジも!

    ★ いま、この瞬間を描く

    ★ 何気ない時間を特別な思い出にする

    ★ ペンとノートでつくる、
      自分だけのかけがえのない時間の残し方

    ◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇

    2020年感染症の世界的大流行により、
    10年以上続けてきた会社員を辞めた私は、
    多忙な毎日から一変して、
    自分で時間を調整できるようになりました。

    そんな中、元々趣味であった「絵を描くこと」を
    思い出し、改めて再開しようと思いました。
    とは言え、何を描いていいのか、
    何から始めていいのかもわらない状態でした。

    SNSでいろいろな人のイラストやスケッチ、
    手帳の投稿を何気なく見ているときに、
    自分の体験やその日の出来事・景色を絵日記のように
    記録しているクリエイターの方々の作品に
    刺激や感銘を受けました。

    テクニックを使って写実的に上手に描くことよりも、
    そのときその瞬間の楽しい気持ちが表現されている
    作品や、短時間でのスケッチで、勢いある線で
    自由に個性的に描かれている作品に
    強く惹かれたのです。

    日常スケッチは、自分の身近なものや自分の体験、
    いいなと思った瞬間を描くことで
    「その人にしか描けない作品」になります。
    本書が、そんな日常の一コマをとらえてノートに
    スケッチするコツや、簡単に描きやすい方法など
    少しでもスケッチのヒントやきっかけになればと
    思っております。
    上手に描くことはもちろん素晴らしいですが、
    それよりもささやかな趣味として絵を描くことの
    楽しさを伝えることができたらうれしいです。

    すずきじゅんこ

    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆CHAPTER.1 スケッチをはじめてみよう
    * 基本の道具を揃える
    * 好きなノートを見つける
     ・メモ描き・落書きするノート
     ・マンスリーノート
    ・・・など

    ☆CHAPTER.2 モチーフを描いてみよう
    * モチーフの見つけ方
    * モチーフを描くコツ
    * 図形の組み合わせで絵を描く
    * さまざまな食べ物
    * 器に入った食べ物
    ・・・など

    ☆CHAPTER.3 色を塗ってみよう
    * 2色で塗ってみよう
    * 4色で塗ってみよう
    * 筆ペンで塗ってみよう
    * 色のバランスのとり方
    * 万年筆インクの使い方
    ・・・など

    ☆CHAPTER.4 日記として残してみよう
    * マンスリーの場合
    * マンスリーの使い方
    * ウィークリーの場合
    * ウィークリーの使い方
    * 構図の決め方
    ・・・など

    ☆CHAPTER.5 かわいく装飾してみよう
    * 文字を添えてみよう
    * 日本語とアルファベット
    * 文字で装飾してみよう
    * 飾り罫を描いてみよう
    * コラージュしてみよう
    ・・・など
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    ★ アンティークテキスタイルの知識や
      作例アレンジも愉しめる

    ★ ガラスペンのにじみや濃淡で味わう

    ★ 日常を彩る自然や風景を取り入れた
      ヨーロッパアンティークテキスタイルを

    ★ 魅惑のなぞり描き体験

    ★ ガラスペンだから表現できる
      美しく、懐かしいアンティークテキスタイル

    ★ 鮮やかさに夢中になるうち、
      いつかの記憶がよみがえる

    ★ 描いて試せる「なぞり描きページ」付き


    ◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇

    みなさんは、アンティークテキスタイルを
    ご存知ですか?
    誕生から現在に至るまで、
    見る人に鮮やかな衝撃を与え続ける
    美しい配色と緻密さは、
    つくり手の深い想いと長い歴史を
    感じさせてくれます。

    本書では、その中でも選りすぐりの
    アンティークテキスタイルをご紹介。
    ガラスペンでこれらの絵柄をなぞり、
    その配色や歴史の魅力に触れていただきながら
    楽しくガラスペンを知り、
    上達していただける一冊になっています。

    私はガラスペンに出会ったとき、
    そのキラキラとした見た目の美しさに惹かれました。
    そして、その魅力にどんどん惹き込まれていった
    大きな理由の一つに、
    ガラスペンとインクのコンビネーションが織りなす
    独特な色の濃淡があります。

    知れば知るほど、テクニックを磨けば磨くほど自由で
    多彩な表現を楽しめるガラスペン。
    この魅力と色使いの楽しさ、テクニックを、
    みなさんにお届けしたい……!
    そう思ったときに、
    同じく私が魅了されてやまない、
    アンティークテキスタイルが結びつき、
    本書の制作はスタートしました。

    歴史あるアンティークテキスタイルは、
    その一つ一つを眺めているだけで
    ワクワクとした驚きがあって楽しいですし、
    この本の中でそれぞれの
    テキスタイル誕生の背景や歴史を知り、
    一本一本の線をなぞることで、
    その魅力をより深く感じることができる内容と
    なっています。

    この本が、みなさまにガラスペンを
    より一層楽しんでいただく一助になれば、
    これほど嬉しいことはありません。

    定岡 恵


    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    「アンティークテキスタイル」とは、
    古くに衣服やインテリアに使用されていた
    布や柄のことで、
    本書では、風景や動植物、
    可愛い小物などをモチーフにした
    ヨーロッパのアンティークテキスタイル柄をご紹介します。

    これらの美しさは、にじみやかすれといった
    味わいのある描き心地を楽しむ
    ガラスペンと相性がとてもよいため、
    本書では、ガラスペンでこれらの図柄をなぞりつつ、
    アンティークテキスタイルの美しい世界を
    たどることができる構成になっています。


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ PART1
    必要な道具をそろえる
    * ガラスペンの特徴と使い方
    * インクの種類と扱い方
    ・・・など

    ☆ PART2
    作品づくりに役立つ知識
    * 色塗りのテクニック
    * 色の知識を身につける
    ・・・など

    ☆ PART3
    花・植物柄のテキスタイル
    * 花更紗
    * ソレイアード
    ・・・など

    ☆ PART4
    パターン・オン・パターンのテキスタイル
    * フローラル・オン・チェック
    * フローラル・オン・ドット
    ・・・など

    ☆ PART5
    幾何学模様のテキスタイル
    * ビーン柄
    * ハウンドトゥース
    ・・・など

    ☆ PART6
    風物・具象柄のテキスタイル
    * トワル・ド・ジュイ
    * キャット
    ・・・など

    ☆ PART7
    民族調のテキスタイル
    * ヨーロピアン・チンツ
    * ヴィクトリアン・チンツ
    ・・・など

    ☆ PART8
    芸術運動・時代様式のテキスタイル
    * バロック柄
    * ロココ柄
    ・・・など
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    ★ 小さな花々が織りなす、華やかな立体の花たち

    ◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇

    この本では、かわいらしいさまざまなお花の折り紙を
    「小花が集まってできるお花」
    「ひとつの大きなお花」
    「平面のお花」など、
    立体オーナメント(ユニット折り紙)に
    デザインしてご紹介しています。

    図鑑やインターネットを参考に、
    「どんなお花にしようかな?」
    と調べる時間はとてもわくわくして
    楽しいひとときでした。

    折り方やつくり方を考え、
    紙の色や素材を試行錯誤しているうちに、
    想像していたお花とはまったく違う形になったり、
    星のようなデザインになったりと、
    時間を忘れるほど夢中になりました。

    この本では、ユニット折り紙といっても
    複雑に組み合わせることはせずに、
    接着剤を使ってはり合わせる手法を用いました。
    そのなかで、できるだけつくりやすく、
    そして美しくなるようにしました。

    ぜひ、さまざまな紙や色を使って、
    たくさんのお花をつくってみてください。
    中にはパーツが多く、
    少し手間のかかる作品もありますが、
    完成したときは思わず笑顔がこぼれると思います。

    たかはしなな


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ chapter1
    立体花おりがみオーナメント
    * ランタナ
    * アネモネ
    * スイートアリッサム
    * アリウム
    * ばら
    ・・・など

    ☆ chapter2
    平面花おりがみオーナメント
    * うめ
    * さくら
    * ダリア
    * にげら
    * ガザニア
    ・・・など

    ☆ chapter3
    伝承花おりがみオーナメント
    * くす玉…2種類
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    ★ 鑑賞にやくだつ「全国日本庭園MAP」つき

    ★ 浄土式、枯山水、書院造…時代で変わる鑑賞のコツ

    ★ 野原の小川を示す「遣水」、
      あの世を託した「中島」、
      結界の役割を持つ「橋」…
      構成要素の鑑賞のコツ

    ★ 庭園の歴史と変遷、構成要素に託された意図を
      写真と平易な解説で。
      奥深い庭園の世界にご案内します。


    ◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇

    「庭」とは、古くは祭祀や儀式を行うための
    神聖な場所をさしたといわれます。
    日本の政治はおもに天皇を中心とする
    朝廷によって行われてきましたが、
    まさに朝廷の「廷」は庭に由来するのです。
    早朝、白砂を敷いて浄化された庭に皇族が集まり、
    儀式を行ったことがその語源とされます。

    いっぽう日本各地で発掘される
    「環状遺跡」と呼ばれる巨石を円状に並べた
    古代の遺構がありますが、
    これらは古来、神が宿ると信じられてきた
    巨石(磐座)を中心に古代人が祭祀を行った場所で
    「にわ」と呼ばれていました。

    京都のルーツ・平安京が開かれると、
    皇居である大内裏に接して日本最古の
    寝殿造り系庭園である神泉苑が作られますが、
    この庭も儀式のための神聖な場所でした。
    というのも泉があり、
    古来泉はあの世とこの世の出入口と認識され、
    魑魅魍魎(ちみもうりょう)が吹き出して
    この世に天変地異や疫病をもたらすと
    信じられたからに他なりません。

    そこで天皇は、雨ごいなどの儀式を
    この庭で行わせました。
    つまり、民衆に害を与える魑魅魍魎を
    コントロールする力こそ「王権」であり、
    それができるからこそ天皇として君臨できるといった
    寸法だったようです。

    このように見てくると、庭とはただ単に
    自然を楽しみ癒される対象というよりも、
    むしろ日本人の精神の発祥に関わる神聖な存在であることが
    垣間見えるのです。

    本書は、従来の庭園のガイドブックに
    数多く見られるような、
    その造形的魅力の解説に加え、
    さらにこうした庭園の本質的な意味について、
    平易な文章でまとめたものです。

    これまでの庭園の解釈に加え、
    新たな視点をもって庭に対峙した時、
    そこにさらなる魅力を感じていただければ、
    本書のもくろみははたされたことになります。


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 第一章
    時代ごとに見る日本庭園鑑賞のポイント
    【時代ごとに見る庭園形式】
    <平安から鎌倉時代>
    * 浄土式庭園の特徴を見る
    * 寝殿造り系庭園の特徴を見る
    * 枯山水庭園の特徴を見る
    <鎌倉時代から室町時代>
    * 書院造り系庭園の特徴を見る
    ・・・など

    ☆ 第二章
    構成要素から見る日本庭園鑑賞のポイント
    【庭園を構成する要素を見る】
    * 自然風景式庭園
    * 水
    * 石
    【茶室の露地を見る】
    * 茶室の露地
    ・・・など

    ☆ 第三章
    庭園鑑賞の基本をおさえる
    * 庭園の発祥に深く関わる「他界」・「滅び」
    * 日本庭園の成立に欠かせない達人たち
    * 日本庭園のルーツは文学でもある
    ・・・など


    ※本書は2020年発行の
    『日本庭園のひみつ 見かた・楽しみかたがわかる本 鑑賞のコツ超入門』
    を新版として発行するにあたり、
    内容の確認と必要な箇所の修正を行ったものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★「表現力」や「自分で考える力」を育む 

    ★「和のおけいこ」をわかりやすく解説 

    ★ 習っている子にも、これから習いたい子にも

     *きれいな字が書けるようになる
     *歴史や道具のあつかいかたがわかる
     *計画力・集中力・発見力などが楽しく身につく

    書道とは「文字を書く」
    これだけのことですが、
    きれいな字を書くなかで
    たいせつなことが学べ、
    多くの力を身につけることができます。


    ◇◆◇ 書道とは ◇◆◇

    漢字やひらがなが読めなくても、
    書道の魅力は海外の人を虜にしています。
    海外の人たちは漢字の持つ意味を自分なりに解釈し、
    それを表現する芸術と書道を
    とらえているのでしょう。

    書道は中国から日本にやってきました。
    およそ1400年ぐらい前のことです。
    中国では書道は身分の高い人が教養として
    身につけるものと考えられていました。
    日本人は「書道」をどのように
    とらえていたのでしょう。

    日本でも中国と同様、
    教養として考えられていましたが、
    日本では特に、
    「文字は自分を写す鏡」「書は人なり」と
    昔からいわれ、
    きれいな文字を書く人は
    尊敬に似たまなざしで見られていました。
    パソコンやスマートフォンが
    伝達手段の中心になると、
    毛筆で文字を書く機会も
    減っていることは確かですが、
    きれいな文字を書く人への
    尊敬のまなざしは消えません。

    また、海外の人と同じに、
    日本人にとり書道は表現をする芸術であり、
    元気や優しさ、感動を多くの人に伝えることができる
    日本の伝統文化です。

    背筋をのばし、筆をとり、白い紙に向かう…。
    集中して筆を進め、
    表現するこの時間はたとえ短くとも、
    何事にもかえがたい、
    多くのことを教えてくれる
    大切な時間になることでしょう。


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆1章 もっと親しくなる!
    書道を知る
    * どうして書道を習うの?
    * 字がきれいになるだけでない!
      こんな「力」も身につく
    * 文字の年齢は約3500歳!
      書道の歴史を知ろう
    ・・・など

    ☆2章 スピード上達!
    漢字の「基本のキ」を知る
    * 正しい姿勢・筆の持ち方
    * 筆の正しい運び方
    * 基本点画にトライ!
    ・・・など

    ☆3章 ステップアップ!
    文字を書く楽しさを知る
    * 美しくて気持ちがいい!
      美文字のヒミツを知る
    * 漢字力もアップする!
     「分解」して「応用」
    * 上級 カッコいい文字に挑戦
      文字に表情をつける
    ・・・など

    ☆4章 優美に、力強く!
    「ひらがな」を知る
    * ひらがなの由来
     「ひらがな」と「漢字」は親子?
    * 書くポイント
     「ひらがな」自慢になる!
    * 書いてみましょう
    ・・・など

    ☆5章 練習の成果!
    熟語を書いてみましょう
  • 2,420(税込)
    撮影・監修:
    真木広造
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    本書は野鳥撮影の第一人者真木広造氏が
    長年に渡って撮り続けてきた猛禽類の中から
    タカ類を収録した写真集です。

    『野生の鼓動 PartⅡ』―日本の鷹―の第2弾として
    オオノスリ、ケアシノスリ、ノスリ、
    カタグロトビ、クマタカ、チュウヒ、
    ハイイロチュウヒ、ウスハイイロチュウヒ、マダラチュウヒの
    9種を掲載しています。

    日本国内では稀にしか見ることができない種も含めて掲載しています。
    真木氏のモットーは
    「すぐれた映像を求めるなら、すぐれた研究者たれ」です。
    撮影のために費やした時間も膨大ですが、
    その生態や行動を追求するために
    さらに膨大な時間を費やし、
    タカの動きを予測できるようになって
    初めてシャッターを切るというのが
    真木氏のいつも変わらない撮影スタイルです。

    また猛禽類は警戒心が強いため
    撮影しやすい営巣の写真を撮影する人がよくいますが、
    そのために子育てを放棄したり
    営巣地を変えてしまう鳥がいます。
    真木氏は万一そうしたことがおきるようであれば
    撮影する資格はないと自分自身に言い聞かせ
    細心の注意を払って撮影しています。

    こうした真木氏の考えのもとに
    長年撮影してきた写真をまとめたものが本書です。
    美しい写真はもちろん、迫力ある写真、
    一瞬を切り取った写真は真木氏だからこそ撮影できた写真で
    鷹類の鼓動がまさにいきいきと感じられ、
    見る人の目を奪い圧倒されます。

    なお『野生の鼓動 PartⅡ』には
    ミサゴ、ハチクマ、トビ、シロガシラトビ、
    オオタカ、ハイタカ、アカハラダカ、ツミ、サシバの
    9種のタカ類が掲載されています。

    また『野生の鼓動 Part I』は
    イヌワシ、オオワシ、オジロワシ、カタシロワシ、
    カラフトワシ、カンムリワシ、クロハゲワシ、ハクトウワシの
    8種のワシ類が掲載されています。

    あわせてご覧いただければ幸いです。
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    ★ はじめてでも安心
      スマホ・タブレットで見られる

    ★ 優美な「平安かな」を一から手ほどき

    ★ 筆の持ち方・構え方から、繊細な筆づかい、
      散らし書きなどの創作まで、
      かなの美しさを愉しむ


    ◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇

    この本は、かな書道を初めて学ぶ人や、
    すでに学んでいる人がさらに上達できるよう、
    基本的な知識から、
    欠かすことのできない技術や考え方まで、
    31の項目を紹介しています。
    動きのあったほうが理解しやすい内容については、
    動画を用意していますので、
    ページ内に掲載されている二次元コードを
    スマートフォンで読み取ってご覧ください。

    本の編集にあたっては、
    必要な知識はできるだけ最小限にとどめ、
    なるべく楽しく学べるように
    工夫してあります。
    実際に筆と紙を執り、
    この本を参考にどんどん進めていってください。

    分からない点がでてきたら、
    その都度、前のページに戻ったり、
    二次元コードから動画を確認したりするなどして、
    理解を深めていきましょう。

    かな書道はとても奥が深いものですが、
    入り口のハードルはとても低く、
    誰でもすぐに始められます。
    この本をきっかけに、一人でも多くの方が、
    かな書道を楽しんでもらえたらと思っています。

    向井 みりあ


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 基本編
    * かな書道ってなに?
    * かな書道に必要な道具
    * 書く準備をする
    * 墨をする
    * 筆の持ち方・構え方
    ・・・など

    ☆ 練習編
    * かなの上達には「臨書」がおすすめ!
    * 「高野切」を臨書してみよう!
    * 臨書の準備
    * お手本の見方
    * 臨書で気をつけたいポイントは?
    ・・・など

    ☆ 作品編
    * 作品を作ってみよう!
    * 紙が変われば心も変わる! 料紙について
    * 料紙を使って書いてみよう
    * 作品を書くときの文字の配置パターン
    * 公募展などに出品してみよう!
    ・・・など
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    ★ 楽器の実際の音色を
      視聴できるコード付き。

    ★ より一層、演奏イメージできます。

    ★ 構成など基礎知識から、
      使用楽器の詳細、作品や装束の解説まで。

    ★ 豊富なビジュアルと資料で、
      わかりやすく情報をお届けします。

    ★ 悠久の歴史を紡いできた独自の音楽と舞。

    ★ 古典芸能の世界に触れ、魅力を知り、
      見識を深めることができる充実の一冊。


    ◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇

    雅楽は宮廷文化の中で育まれ、
    今から約千年前にほぼ今日の楽器構成や楽曲、
    演奏スタイルが確立しました。
    その当時に書かれた源氏物語には
    雅楽という言葉は出てこないものの、
    「筝をあそぶ」「笛をあそぶ」「管絃のあそび」
    など雅楽が日常のものとして描かれています。

    雅楽は明治になるまでは宮廷や寺社仏閣などの
    限られた世界のものでした。
    しかし、最近では雅楽演奏会も数多く開催され、
    雅楽のCDやDVDも身近なものとなり、
    気軽に雅楽に触れることができるようになりました。

    2014年には宇宙飛行士の若田さんが
    国際宇宙ステーションで笙を演奏し、
    地上にいる大学生と共演したといった
    出来事もありました。

    雅楽が今日まで、連綿と受け継がれたことは
    奇跡に近いものがあります。

    本書は古楽書、古記録を広範に探し求めた
    先人の書物や資料を基にわかりやすく、
    心に響く音楽、楽器、曲目、優雅な舞楽装束など、
    雅楽を魅力的なものとしているいろいろな秘密を
    ご紹介したいと思います。

    日本雅樂會


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆第一章 雅楽の基本 
    * 雅楽とは?
    * 演奏の種類と特徴
    * 管絃とは?
    * 笙とは?
    * 篳篥とは?
    ・・・など

    ☆第二章 舞台と鑑賞のポイント
    * 雅楽の舞台
    * 舞人の数
    <鑑賞のポイント>
    * 雅楽の音律とリズム
    * 上演形式
    * マナー
    ・・・など

    ☆第三章 知っておきたい名曲 
    * 青海波
    * 蘭陵王
    * 萬歳楽
    * 春庭花
    * 賀殿
    * 五常楽
    * 喜春楽
    * 蘇利古
    * 納曽利(納曾利)
    * 陪臚
    ・・・など

    ☆第四章 歴史に見る雅楽の伝統 
    * 日本の雅楽のルーツ
    * 正倉院の楽器
    * 古典文学に見る雅楽
    * 芸術作品に見る雅楽
    * 戦国時代に見る雅楽
    ・・・など


    ※ 本書は2021年発行の
    『雅楽のひみつ 見かた・楽しみかたがわかる本 伝統の和楽器超入門』
    を「新版」として発売するにあたり、
    内容を確認し一部必要な修正を行ったものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★「色」を使いこなせば
      描きたい絵が描けるようになる!

     *みずみずしいツヤは何色で表現する?
     *空の広さや森の奥行きを描くには
      同じ色を重ねる?

    ★ 豊富な作例でわかりやすい

    ★ 好みの塗り方が見つかる

    ★「ぼかし」「にじみ」「グラデーション」「光と影」
      さまざまな絵画技法が身につく

    必要な道具、基本の塗り方、
    水彩風とガッシュ風、
    難易度の高い作品にチャレンジまで、
    これ一冊で色の塗り方の
    技法や知識がつかめる!
    絵の具のほかタブレットを使った塗り方も紹介


    ◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇

    本書ではおもに水彩絵の具を使用します。
    水彩絵の具は塗り重ねや混色がしやすく、
    色の使い方をマスターするうえでうってつけの画材です。
    さらに、同じ水彩絵の具を使って
    「水彩(透明水彩)風」「ガッシュ(不透明水彩)風」
    の2種類の塗り方を学ぶことで、
    表現のコツを身につけることができます。

    私たちのこども絵画教室では、
    こどもたちが自由な発想で絵を描くことを
    大切にしています。
    特に、デジタル化が進むこの時代だからこそ、
    手を動かして自分の感性を形にすることの大切さを
    伝えています。

    こどもたちが今この瞬間にしか描けない絵を
    楽しむことで、未来への自信と可能性を
    広げてほしいと願っています。

    本書を通じて、絵を描く楽しさや、
    水彩絵具を使った表現のコツを皆さんに
    お届けできることをうれしく思います。

    大人もこどもも、この本を手に取り、自由に、
    そして楽しく絵を描くことの喜びを
    感じていただければ幸いです。
    あなた自身の色と形をこの本で探し、
    素敵な作品を生み出してみてください。

    麻布アトリエ代表
    松田 光一


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ Lesson1
    色塗りの道具をそろえよう
    * 基本の画材
    * 絵の具の種類と特徴
    * 紙と筆の選び方
    * そろえたいほかの道具
    * 色の基本と変化
    ・・・など

    ☆ Lesson2
    基本の塗り方を学ぼう
    * 塗る前の準備
    * 光と影の表現
    * 水彩風の塗り方
    * りんごを描く 水彩風
    * ガッシュ風の塗り方
    ・・・など

    ☆ Lesson3
    もっと作品を描いてみよう
    * トマトを描く 水彩風
    * 花と花びんを描く 水彩風
    * 猫を描く ガッシュ風
    * 海を描く ガッシュ風
    * 自然の風景画を描く 水彩風
    ・・・など
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ 筆運びの実例がQRコードで
      簡単に見られます

    ★「書」をさらに深め理想の形を追求する!

     * 文字・言葉選びのポイント
     *比べて学べる表現方法と書体
     *筆・紙・墨・表具のこだわり方
     *豊富な作品と動画


    ◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇

    私は「言霊」という言葉をとても大事にしています。
    言葉や文字には、伝えたい思いが宿ります。
    筆文字には、特にそれを強く感じると思うからです。

    ペンすら持たなくていい効率重視の今の時代に、
    なぜわざわざ墨を磨って書道をするのか、
    と感じる人もいるでしょう。
    実際に書道に親しむ人が少なくなっているとはいえ、
    なくならないのは、筆文字には人の思いや熱量、
    体温が感じられるから。
    それが相手に伝わったり、自分に染み入ったりする、
    そういうものが言霊なのかもしれません。

    私は依頼されて書いた作品は、
    数パターンを必ず自宅に一旦貼っておきます。
    毎日目に入るとどれがいいかが、
    日によって変わるので、しばらくの間、
    自分が客観的に見られるようになるまで
    そうしておいて、一番いいと思ったものを
    選ぶようにしています。

    ずっと飾っていて飽きないのが、
    いい書だといわれています。
    静かにそこにある、というくらいの存在感、
    そういう書が書けるようになってほしいと
    願っています。

    山本 翔麗


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆第1章 創作書道への道
    * 創作書道は目的別で考える
    * 文字・言葉選びのポイント
    * 表現方法による違い
    * 書体による違い
    * 古典の作品例
    ・・・など

    ☆第2章 道具選びのポイント
    * 筆
    * 紙
    * 墨
    * 作品として仕上げる
    * 本書で紹介した書作の飾り方 例
    ・・・など

    ☆第3章 実際に書いてみよう
    <お手本>
    *飛 線の太い・細いと余白で、バランスを大事に
    *凛 つくりに向かって広がり、余白を多く作る
    *挑戦 全体を引き締めているのは、最終画の、点
    *奮励 運筆のスピード感と渇線で躍動感を出す
    *雪月花 流れるような運筆で、軽やかに、華やかに 
    ・・・など
  • 2,420(税込)
    撮影・監修:
    真木広造
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    本書は野鳥撮影の第一人者真木広造氏が
    長年に渡って撮り続けてきた猛禽類の写真の中から
    タカ類のうちミサゴ、ハチクマ、トビ、シロガシラトビ、
    オオタカ、ハイタカ、アカハラダカ、ツミ、サシバの
    9種を掲載した写真集です。

    日本国内では稀にしか見ることができない種も含めて掲載しています。

    真木氏のモットーは
    「すぐれた映像を求めるなら、すぐれた研究者たれ」です。
    撮影のために費やした時間も膨大ですが、
    その生態や行動を追求するために
    さらに膨大な時間を費やし、
    タカの動きを予測できるようになって
    初めてシャッターを切るというのが
    真木氏の撮影スタイルです。

    また猛禽類は警戒心が強いため撮影しやすい営巣の写真を
    撮影する人がよくいますが、
    そのために子育てを放棄したり
    営巣地を変えてしまう鳥がいます。
    真木氏は万一そうしたことがおきるようであれば
    撮影する資格はないと
    自分自身に言い聞かせ
    細心の注意を払って撮影しています。

    こうした真木氏の考えのもとに撮影してきた写真を
    本書にまとめたものです。
    美しい写真はもちろん、迫力ある写真、
    一瞬を切り取った写真は真木氏だからこそ撮影できた写真で
    鷹類の鼓動がまさにいきいきと感じられ、
    見る人の目を奪い圧倒されます。

    なおタカ類のうちオオノスリ、ケアシノスリ、
    ノスリ、カタグロトビ、クマタカ、チュウヒ、
    ハイイロチュウヒ、ウスハイイロチュウヒ、マダラチュウヒの9種は
    『野生の鼓動 PartⅢ』に掲載されます。
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    ★ 四季の花々や風物詩をいきいきと描く
      ポイントを紹介

    * デザインと色
    花やアイテムごとに異なる美しさを引き出す 
    * 構図と技法
    余白の使い方、にじみや渇筆で表現が変わる
    * 多彩なヒント
    季節の便りに個性が光る画材使いやアレンジ


    ◇◆◇ 四季彩画はがき絵作家からのコメント ◇◆◇

    最近はコンピューターなどハイテクの進歩により、
    筆を持ち書きものをすることが少なくなっている現在、
    手描きの「はがき絵」に感動や喜びを
    覚える人達が大勢います。
    メールや、パソコンの文字では味わえない、
    手作りの温もりを直接感じるからでしょう。

    一枚の「はがき絵」に励まされたり、喜んだり、
    一日幸せな気持ちで過ごせたり、
    はがきに込められた気持ちが、
    人と人とのつながりをより温かく、
    心豊かにしているような気がします。

    「はがき絵」に決まりごとはありませんから、
    自由にのびのびと個性豊かに表現してみてください。
    いろいろと描いているうちに、
    その人らしさがにじみでてくるものです。

    心を込めて描く一枚の「はがき絵」は
    素敵なプレゼントだと思います。
    画材も、クレヨン、顔彩、筆、ボールペン、
    スタンプ等々身近にあるものでかまいません。

    描き方も、日本画風、水墨画風、墨彩画風、
    俳画風、スタンプ、版画、コラージュ等々
    「はがき絵」の表現は多彩です。
    構えず、気楽に描いてみてください。

    「はがき絵」 は描く楽しみと、
    送られた方(お相手の方) にも
    喜んでいただけることが大きな魅力です。

    本書では、はじめて筆を持つ方でも、
    すぐに描けるヒントをたくさん紹介しています。
    どうぞ四季の彩(いろどり)に思いを巡らせ、
    お好みの画材と描き方で
    「はがき絵」の世界を楽しんでください。

    田中 ゆみ


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ はがき絵の基本
    * 筆
    * 顔彩
    * 墨とはがき

    ☆ 第1章
    人気の季節の花を美しく描くポイント
    * 白梅
    * 紅梅
    * 桜
    * ねこやなぎ
    * 菜の花
    * チューリップ
    ・・・など

    ☆ 第2章
    季節を感じる風物詩をおしゃれに描くポイント
    * いちご
    * おたまじゃくし
    * 蜂
    * かたつむり
    * たけのこ
    * アスパラ
    ・・・など

    ☆ 第3章
    定番の季節の行事を素敵に描くポイント
    * 年賀状
    * ひなまつり
    * 端午の節句
    * クリスマス
    * 節分
    ・・・など

    ☆ 第4章
    いろいろな素材や技法で季節を描くポイント
    * かえる
    * さざ波
    * ぶどう
    * きのこ
    * こいのぼり
    * 草履
    ・・・など


    ※ 本書は2020年発行の
    『もっと表現が広がる! 四季のはがき絵 上達のコツ墨と色彩でセンスアップ』
    を「新版」として発行するにあたり、
    内容を確認し一部必要な修正を行ったものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ 漢字でつまずいた人、必読!!

    ★ いちばんわかりやすい脱初心者の手引き!

    ★ ワンランク上の読みこなしを実現!

     *候文マスターのツボ
     *助詞「てにをは」研究
     *頻出漢字のくずし形
     *「信長記」で実践解読に挑戦

    ★ ステップアップに必要な知識を徹底解説!

    ★ 数字・干支・単位・反読フレーズ…etc.


    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    仮名のくずし字がある程度読めるようになり、
    次は漢字だと意気込んで挑んではみたものの、
    取り付く島もなくお手上げ状態に。
    漢字で挫折する人は少なくない。

    本書はそんな人のためのくずし字入門書である。

    48音のくずし字さえ頭に叩き込めば
    何とかなる仮名に比べ、
    漢字は圧倒的に数が多く、
    各字のくずし方もより複雑になる。
    なかには省略されて「、」で表記されるものもあり、
    漢字のマスターは一筋縄ではいかないものだ。
    むしろ、つまずかない人はいないといったほうがいいだろう。

    仮名から漢字に進む際には大きな溝が待ち構えている。
    仮にそれを「漢字ギャップ」と称することにしよう。

    そんな漢字ギャップを乗り越えるためには
    地道な努力が求められるのだが、<br.できれば遠まわりをしたくないものだ。

    すでに漢字攻略の入門書は多数出版されているが、
    総じて初心者にはハイレベルで、
    なおかつ急ぎすぎという印象が拭えない。
    もっと基礎の基礎から始めてほしいという要望を耳にし、
    本書の企画を思い立った。

    では、漢字くずし字の世界へ。
    気分も新たに旅立つことにしよう。


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 第一章
    読解の第一歩はここから
    漢字くずし字を攻略するための準備編
    * なぜ漢字のくずし字は読解困難なのか
    * くずし字辞典は攻略の最強パートナー
    * 独学するためのテキストの入手法
    * 仮名中心の軍記物でウォームアップ
    * 『信長記』
    * 『太閤記』..
    ・・・など

    ☆ 第二章
    脱・初心者へのアプローチ
    文中に頻出する人名や各種単位の読解
    * 数字は用途に応じて別字を使い分ける
    * 古文書に出てくる江戸期のお金の単位
    * 長さや重量、面積などの江戸期の単位
    * 江戸期までは常識だった 「十干十二支」
    * 大の月と小の月の順番が毎年変わる暦
    * 江戸期の庶民の暮らしを彩った催事
    ・・・など

    ☆ 第三章
    漢字中心の文章にトライ
    候文のツボを知り読解力をレベルアップ
    * 江戸期古文書類のメイン文体「候文」
    *「返り読み」の習得が候文攻略のカギ 
    * 敬意を表現するための「平出」「闕字」
    * 文章の切れ目を示す目印を見逃すな
    * 右寄せの小文字で書かれる助詞に注目
    * 定番フレーズの習得が上達の近道
    ・・・など

    ☆ 第四章
    くずし字マスターへの道
    国重文『信長記』で総合力に磨きをかける
    * 戦国史研究の第一級の資料 『信長記』
    *『信長記』巻十五 翻刻・読み下し・現代語訳
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ 彫り方のポイントを動画付きで
      わかりやすく解説。

    ★ はじめてでも楽しく彫れる
      癒しの仏さま・お地蔵さま

    ★ 易しい工程から始められる。

    ★ 見て、作って、心が落ち着く7種のモチーフ。


    ◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇

    私は、幼い頃から絵や工作が好きで
    自宅で絵を描いたり、何かを作ったり、
    また、近所の造形教室に通ったりする日々を過ごしました。
    私のそうした嗜好や性格のため、
    「三つ子の魂百まで」ということわざの通り、
    その後本格的に彫刻家の世界を目指し、
    ご縁あって今日、仏師の道を歩んでおります。

    また仏像彫刻の限りない楽しさを広めたいという想いで
    仏像彫刻教室を開き生徒さんと共に日々、
    仏像彫刻を楽しんでいます。

    本書では仏像彫刻教室をやってきた中で
    初心者のお悩みである、
    どんな彫刻刀を選ぶのか?
    彫刻刀をどうやって使うのか?
    など基本から彫っている途中のつまずきやすい所を
    より詳しい手順を写真で紹介して教室の講習を
    再現しています。

    今回「親しみやすく、初心者の方でも彫れる」
    の趣旨を受け、
    私の作品の中から
    「一寸地蔵お守り」
    「一寸招き猫お守り」
    「木彫りわらべ観音像」
    「木彫りわらべ大黒壁掛け」
    「薬師如来像」
    「七福神の布袋尊像」
    「七福神の弁財天像」
    を選ばせていただきました。

    多少難易度の差はありますが、
    いずれも、初心者の方でも彫れるものです。
    前半は初心者向けの簡単なモチーフ、
    後半は中級者向けの少し難易度の高いモチーフと
    なっております。

    ぜひ愉しみながらご自身の作品づくりに
    お取り組みいただければ幸いです。

    監修者 鈴木 謙太郎


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 第1章[基礎編]
    制作する前に押さえておくこと
    * 必要な彫刻刀を揃える
    * 彫刻刀の正しい持ち方
    * 彫刻刀の正しい研ぎ方
    ・・・など

    ☆ 第2章[実践編]
    癒しの仏さま・お地蔵さまを彫る
    * 一寸地蔵お守りの彫り方
    * 一寸招き猫お守りの彫り方
    * 木彫りわらべ観音像の彫り方
    * 木彫りわらべ大黒壁掛けの彫り方
    * 薬師如来像の彫り方
    ・・・など

    ☆ 第3章
    7体の図面集
    * 一寸地蔵お守り
    * 一寸招き猫お守り
    * 薬師如来像
    * 木彫りわらべ大黒壁掛け
    * 木彫りわらべ観音像
    ・・・など


    ※ 本書は2021年発行の
    『やさしい仏像彫刻 はじめてでも楽しく彫れる 癒しの仏さま・お地蔵さま』
    を元に、新しく動画コンテンツの追加、
    書名・装丁の変更、必要な情報の確認を行い、
    「改訂版」として新たに発行したものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。



    ★ 写真&図解でやさしく解説

    ★ 調べ学習や自由研究にも役立つ!

     *戦国武将や幕末の剣士の名刀を知りたい!
     *刀剣の各部のデザインを楽しもう
     *刀はどのように造られるの?
     *日本刀は時代によってなぜ形が違うの?


    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    本書は、日本刀について、
    さまざまな角度から紹介します。

    第1章は日本刀の歴史や分類、
    文化的側面について、
    第2章は日本刀の各部の構造や鑑賞の仕方、
    刀工・刀派について解説します。

    そして、第3章は戦国武将の名刀、
    第4章は幕末剣士の名刀を紹介します。


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 第1章
    日本刀の歴史と種類
    * 日本刀ってなに?
    * 日本刀にはどんな種類があるの?
    * 日本刀の歴史とは?
    * 日本の神話に出てくる刀剣
    * 皇室に伝わる「三種の神器」の刀剣
    * 日本刀への進化の過程
    ・・・など

    ☆ 第2章
    日本刀の構造
    * 日本刀の各部の名称は?
    * 日本刀を観てみよう
    * 造り込み・棟ってなに?
    * 切先ってなに?
    * 地鉄の種類は?
    * 刃文の種類は?
    ・・・など

    ☆ 第3章
    戦国武将の名刀
    * 圧切長谷部
    * 骨喰藤四郎
    * 太閤左文字
    * ソハヤノツルキ
    * 江雪左文字
    * 高瀬長光
    ・・・など

    ☆ 第4章
    幕末剣士の名刀
    * 阿州吉川六郎源祐芳
    * 和泉守兼定
    * 陸奥守吉行
    * 越後守包貞(偽銘)
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    ★ これ一冊できほんからわかる!

    ★ ワイヤー型紙つきだから、はじめてでも安心。

    ★ ディップアートで表現する
      四季折々の美しいアイテム

    ★ ワイヤーをディップ液にくぐらせて作る、
      ディップアート
      透明感あふれるボタニカルな
      アクセサリーや小物ができるレシピ


    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    ディップアートの魅力
    それは、キラキラと輝く透明感と繊細なワイヤーワーク。
    無色透明なディップ液「クリヤー」に、
    基本の28色のなかから好きな色を調合して、
    自分だけのオリジナルカラーを作ったら……
    形付けたワイヤーを浸します。

    本書では、初めてディップアートを
    体験される方にも安心の、
    実物大型紙が付いているほか、
    基本テクニックから、ディップ液の調合の仕方、
    マーブル技法、かぶせづけ技法といった、
    ワンランクアップの応用技法まで、
    詳しく解説しています。

    ブライダルやパーティなど晴れの日に、
    また、デイリーユースの
    カジュアルなシーンにも活躍する、
    春夏秋冬のスペシャルなモチーフをご提案。

    ブローチとピアス、コームとペンダントなど、
    自由にセットアップできるアレンジレシピも
    掲載しています。

    あなたの手で、煌めく繊細な
    ディップアートアクセサリー作りを、
    ぜひ楽しんでください。


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ ディップアートの道具と基本テクニック
    * 基本の道具と材料
    * ワイヤーの基本技法
    * ディップ液の調合・調整
    * ディップする
    ・・・など

    ☆ 作品の作り方
    * 桜 ピアス/コーム
    * チューリップ ブローチ/ピアス
    * アルストロメリア ブローチ
    * ひまわり ブローチ
    * テッセン かんざし
    * ベルテッセン ピアス/イヤリング
    * 紅葉 ピアス/バッグチャーム/根付け
    * 金木犀 イヤリング/ピアス/ネックレス
    ・・・など
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    ★「焼き締め」を中心に、作陶の手順とコツを解説!

    ★ ベーシックな作品にチャレンジ

    ★ 土そのものの質感、
      偶然につくられる表情を味わう


    ◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇

    陶芸は粘土を手やろくろを使って成形し、
    窯で焼いて完成させる芸術のひとつです。
    その技法は1万年以上の歴史があり、
    伝統工芸として現代も世界各地で親しまれています。
    高級品の器や高名な陶芸家の作品のイメージを
    持つ人もいるかもしれませんが、
    陶芸には日常で使う器を自作する楽しみもあります。
    全国各地では陶芸教室が開かれており、
    趣味として高い人気があるのです。

    陶芸の魅力は「粘土を通して
    自分にしかつくれないものを完成させる喜び」です。
    作品は同じものをつくろうと思っても、
    完全に一致するものは1つとしてできません。

    どんな陶芸家が制作しても
    微妙に違いが生まれるのです。
    これは当たり前のようでいて、
    奇跡のような体験です。
    無限とも言える粘土のパターンから自分のオリジナルを
    生み出す喜びを知れば、
    きっと陶芸に熱中できるはずです。

    この本では、陶芸の基本的な作業工程を学び、
    テーブルウェアやフラワーベースなどの
    オリジナルの器づくりを紹介しています。
    章ごとに成形方法を解説していますので、
    順番に制作に取り組めば、
    着実に技術を身につけていけるでしょう。
    また巻末には、
    可愛らしい置物のページも設けていますので、
    こちらも挑戦してみてください。

    「自分でつくったカップでコーヒーを飲む」
    「食卓にオリジナルのお皿を並べる」……。
    手づくりの器が日常生活に加わることで、
    毎日が楽しくなるはずです。
    この本があなたの陶芸ライフの
    きっかけになることを期待してやみません。

    陶芸家 柚木 寿雄


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 第一章 
    陶芸の流れ 手順をチェック 
    * 制作の手順を知る
    * 粘土を選び準備をする
    * 必要な道具を用意する
    * 粘土を適切な状態にする
    ・・・など

    ☆ 第二章 
    ろくろで基本の器づくり 
    * ろくろの成形プロセス
    * 湯 呑
    * 姫茶碗
    * 平茶碗
    ・・・など

    ☆ 第三章 
    たたらでつくるお皿と器
    * たたらづくりのプロセス
    * スクエアシリーズ
    * 掛け花
    * プレート
    ・・・など

    ☆ 第四章 
    自由な発想でアイテムづくり
    * ひもづくりのプロセス
    * 石ころシリーズ
    * 猫
    * 地 蔵
    ・・・など


    ※ 本書は2019年に発行した
    『素朴な味わいを楽しむ 陶芸 基本のテクニック70 』
    の再編集・加筆修正を行い、
    装丁を変更して発行したものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ 賞状をきちんと仕上げる技法をマスター!

    ★ ポイントが一目でわかる細分化した手順の解説。


    ◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇

    「書道経験があるの?
    では賞状を書いてくれませんか?」
    このように頼まれてすぐに書ける人は
    決して多くはないでしょう。
    また、学校の卒業証書に名前を書き入れる
    担当になった先生の苦悩の相談は何度も
    受けたことがあります。

    賞状は書道の技術が高ければすぐに書ける
    というものではありません。
    書道の技術と同時にレイアウト(割付)の
    知識と技術がないと、
    美しい賞状は書けないのです。

    本書では、賞状を美しく書くための基本的な知識と
    技術を初心者でもわかりやすいように編集しました。
    本書の解説の順を追って、
    まずは挑戦してみましょう。
    最初は難しく感じるかもしれませんが、
    慣れてくるとスムーズに書けるようになるでしょう。

    本書では、会社・学校・公共団体向けの
    賞状だけでなく、ごく個人的に贈る賞状の作例も
    掲載しました。

    賞状の第一の目的は「気持ちを伝えること」です。
    賞状には決まり事が多々ありますが、
    個人的に贈る賞状であれば、
    あまりルールに縛られる必要はありません。

    また、最近ではかわいい柄の賞状用紙も
    たくさんあります。
    本書の理論をもとにいろいろとアレンジして
    楽しんでみてください。

    本書が、皆様の賞状作成の一助になれば幸いです。

    清水 克信


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆1章 知っておきたい「基本」のこと
    * 賞状の種類を知る
    * 賞状の要素を知る
    * 道具を知る
    ・・・など

    ☆2章 「主文」を上手に組み立てる
    * 主文の決まり事
    * 主文の上手な作成法
     ・主文らしい文章のポイント
     ・受者の呼び方と末尾を選ぶ
    ・・・など

    ☆3章 「割付」をマスターする
    * 賞状の要素の関係
    * 割付
    * 完成までの流れ
    ・・・など

    ☆4章 賞状の顔になる「文字」を書く
    * 漢字の書き方
    * 基本点画
    * 字形の整え方
    ・・・など

    ☆5章 祝辞・胸章などの書き方
    * 「祝辞」の書き方
    * 「胸章」の書き方
    * 「式次第」の書き方
    ・・・など


    ※ 本書は2021年発行の
    『賞状の書き方 上達レッスン この一冊で基本から応用まで』を
    「新版」として発売するにあたり、
    内容を確認し一部必要な修正を行ったものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★  「うつわ」の魅力を引き立たせる多様な背景を
      徹底解説。

    ★ 全国の窯場・産地の見どころや作品の特徴、
      土や釉薬の性質など


    ◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇

    日本各地の「やきもの」には、それぞれ個性がある。
    その個性を形づくるのは、
    それが生まれる土地の風土であり、
    やきものが持っている歴史である。

    平安時代末から鎌倉、室町という中世は、
    やきもの生産が盛んな時代だった。
    壺、甕、鉢を焼いた中世の窯跡は、
    日本各地に80カ所以上も確認されている。

    桃山、江戸時代初期には、茶の湯の流行を背景に、
    釉を掛け、文様を描いた陶器が続々誕生。
    それらは茶道具だけでなく食器へと展開し、
    やきものの活躍は生活道具から、
    もてなしの場へと広がった。
    さらに江戸後期には、陶磁器の普及によって
    各地でやきもの生産が盛り上がる。
    藩の主導で製作する高級品、
    暮らしに寄り添う日用の器など多種多様。

    そうした、それぞれ異なる歴史が各地の
    やきものの背景にある。
    中世の焼締陶・備前焼、桃山の茶陶・美濃焼、
    江戸の民窯・益子焼。
    新しいものが生まれれば古いものが消えていく、
    とは限らないところが面白い。
    それが日本のやきものの多様性へとつながっている。

    多くの窯が長い歴史のなかで消えていった。
    生産力や流通で競争があったり、
    生活様式の変化でやきものが使われなくなったり。
    ところが、それらを乗り越え存続する窯、
    さらには復活する窯がある。

    技術は途絶えるし、原料の土もその土地のものを
    使い続けるとは限らない。
    それでもなお、やきものづくりの記憶のある場所で、
    やきものがつくられ続ける。
    思えば不思議なことである。

    その土地へ行って、景色を眺め、風を感じ、食べて、
    話して、暮らす人々の思いに触れて。
    そうして、初めてわかるかもしれない。
    謎は解けるのか深まるのか。
    でもそこには、きっと新しい発見がある。

    さあ出かけよう、やきものの旅!

    陶磁研究家
    森 由美


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 巻頭特集
    やきものの町を訪ねる
    * 丹波焼 〈兵庫県丹波篠山市〉
    * つくり手に会いに丹波焼の里へ
    * 見て食べて触れて、やきものの町を歩く
    ・・・など

    ☆ 第1章
    やきものの基礎知識
    * やきものができるまで
    * 磁器・陶器・焼締の違い
    * 成形方法
    * 装飾技法
    * 釉薬の種類
    ・・・など

    ☆ 第2章
    全国の窯場でやきものを楽しむ
    * 会津本郷焼 〈福島県大沼郡会津美里町〉
    * 益子焼 〈栃木県芳賀郡益子町〉
    * 越前焼 〈福井県丹生郡越前町〉
    * 瀬戸焼 〈愛知県瀬戸市〉
    * 伊賀焼 〈三重県伊賀市〉
    * 京焼 〈京都府京都市〉
    * 萩焼 〈山口県萩市、長門市〉
    * 小石原焼 〈福岡県朝倉郡東峰村〉
    * 唐津焼 〈佐賀県唐津市〉
    * 壺屋焼 〈沖縄県那覇市、中頭郡読谷村ほか〉
    ・・・など

    ☆ 第3章
    ほかにもあるやきものの里
    * こぶ志焼 〈北海道岩見沢市〉
    * 台焼 〈岩手県花巻市〉
    * 新庄東山焼 〈山形県新庄市〉
    * 小砂焼 〈栃木県那須郡那珂川町〉
    * 越中瀬戸焼 〈富山県中新川郡立山町〉
    * 松代焼 〈長野県長野市〉
    * 朝日焼 〈京都府宇治市〉
    * 牛ノ戸焼 〈鳥取県鳥取市〉
    * 出雲焼 〈島根県松江市〉
    * 大谷焼 〈徳島県鳴門市〉
    * 尾戸焼 〈高知県高知市〉
    * 白石焼 〈佐賀県三養基郡みやき町〉
    * 三川内焼 〈長崎県佐世保市三川内町ほか〉
    * 小代焼 〈熊本県荒尾市、玉名郡南関町ほか〉
    ・・・など
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    ★ 進化し続ける技法が1冊に!

    ★ 白いベースに色を加えた
      新しいスタイルを楽しむ!

    ★ 立体感を楽しめる重ね切り絵

    ★ 繊細で美しいレース風文様

    ★ 作って飾る作品のほか、カード・しおりなど

    ★ やさしい手順&図案付


    ◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇

    切り絵というと、黒い紙で作るイメージが
    強いのではないでしょうか。
    私も実際は作家として長いこと、
    黒い紙での切り絵を作ってきました。

    「白い画用紙に淡い色彩で描ける水彩画だったら
    表現できるのに‥」
    そう思って切り絵での制作を
    諦めようとしたとき、ふと、
    「なら、白い紙で切ったらどうだろう?」
    と思いつきました。

    そして実際に作ってみると、自分でも驚くくらい、
    求めていた世界感そのものでした。

    黒い切り絵では、黒い線は自分が主役と、
    強く主張しています。

    それが、白になることで、
    色を引き立てる側になる。

    それは、黒い枠の中で閉じ込められていた色が、
    のびのびと羽を広げて羽ばたいていくような
    開放感を感じました。
    同じようにデザインし、同じように作っても、
    黒と白では全く違って見えたのです。

    紙を切って作るから切り絵。

    そこに黒い紙であるという決まりはありません。

    それでも黒い紙ばかりで作ってきた私にとっては、
    白い紙に出会い、表現できる世界が広がったのは、
    切り絵の魅力を何倍にも大きくしてくれる
    出来事でした。

    そして今ではそんな白い紙に魅せられ、
    日々新しい白の表現を追求しています。

    この本に出会っていただいた皆様に、
    あの日の私と同じ感動やときめきを、
    少しでもお伝えできていれば嬉しく感じます。

    平石 智美


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ Chapter1
    道具 
    * 基本の道具
    * 切り絵の紙(白い紙)
    * 色つけの紙
    * 切る道具
    * 貼る道具
    <コラム> 白い切り絵との出会
    ・・・など

    ☆ Chapter2
    作り方
    * カッターの使い方
    * 白い紙を切ってみましょう
    * 色をつけましょう
    <コラム> 黒い紙の切り絵との違い

    ☆ Chapter3
    白い紙で作る花や動物、かわいいモチーフの切り絵
    * シンプルな白い紙の切り絵
    * 線の美しい花と蝶の切り絵
    * 小鳥のカードの切り絵
    * 花のThank you カードの切り絵
    * スイーツの切り絵
    <コラム> 心を整える1 日の大切な切り絵時
    ・・・など

    ☆ Chapter4
    重ねて美しい白い切り絵
    * 女の子のシルエットの重ね切り絵
    * 重ね切り絵のしおり
    * ウミガメの重ね切り絵
    * ハート柄のキリンの重ね切り絵
    ・・・など

    ☆ Chapter5
    白い紙を生かした風景と人物の切り絵
    * 白い肌の女の子の切り絵
    * 爽やかな切り絵の風景
    <コラム> 白に込めた思い

    ☆ Chapter6
    白い切り絵の表現の進化と、
    美しい「線」を楽しむ切り絵
    * 白い切り絵の表現の進化
    * 美しい白い切り絵 曼荼羅の世界
    * 工夫が広がる花の切り絵フレーム


    ※ 本書は2019年発行の
    『はじめての「白い切り絵」 華やかさと繊細さを楽しむ 美しいカラー切り絵』
    の内容を確認し加筆・修正をしたほか、
    作品・図案の追加および再編集をした
    増補改訂版です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ 押印は動画付きでその極意を解説。

    ★ 道具と素材の選び方から作品の仕上げまで。

    ★「方寸の世界」を写真と図解でわかりやすくご紹介。 


    ◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇

    篆刻とは、印を刻ることを指しますが、
    芋版や実用印などとは異なり、
    「文字表現」の場であり、
    崇高な美意識が働いています。
    この美意識とリンクする篆刻の楽しみは大きく分けて
    3つあると私は思います。

    まず、文字を構成する楽しみです。
    篆刻で扱う篆書は、象形文字の要素が強く、
    バラエティに富んだ書体です。
    印の中に文字をどのように収めるか、
    さまざまな形の字を参考にし、
    自由な造型感覚を駆使しながら
    適した形を模索します。
    その中で、小さな四角の中に美意識を凝縮させる
    楽しみを実感できます。

    文字を構成したら、次は印を刻る楽しみがあります。
    印刀を石に食い込ませてガリガリッと刻る感覚は、
    平面に字を書く以上に人をのめり込ませるものです。
    意図せず石が欠けることもあるでしょうが、
    それが却って自然石ならではの味わいとなったりします。

    最後には、刻った印を押す楽しみが待っています。
    印は年賀状や手紙のほか、蔵書印として使ったりと、
    発想次第でさまざまな使い道があります。
    いろいろなものに押して、
    生活に新たな彩りを加えてみましょう。

    本書は初めて篆刻をやる人が読んでも分かるように
    易しく解説しています。
    また、経験者でもあまり知られていないような
    細かい部分の解説も入れています。
    技法に関しては、これまでの書籍ではあまり
    触れられていない方法を一歩踏み込んで解説しました。

    また、「押印の手順」ページを、
    動画で視聴することができます。

    この本が初学者はもちろん、
    中級者の方々にとっても篆刻を
    より深める書になることを願います。

    篆刻家 川内 伯豐


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆第一章 篆刻とは何か
    * 篆書を石材などに刻り印章を作成する
    * 篆刻は中国の元時代に始まり、
      日本には江戸時代に伝わる
    * 多様な作風が出現した清代、
      複数の日本印人が当地に渡った
    * 各時代で洗練された印章のスタイル
    ・・・など

    ☆第二章 篆刻の準備をする
    * 必要な用具一式を揃える
    * 石印材の種類と特徴を知る
    * さまざまな石印材の産地を知る
    * 印刀の種類と特徴を知る
    ・・・など

    ☆第三章 篆刻を始めよう
    * 刻る文字を選んで篆書を調べる
    * 白地に墨で書く「白印稿」を作成する
    * 黒地に朱墨を用いる「朱印稿」を作成する
    * 印面をやすりで平らにする
    ・・・など

    ☆第四章 作品・用途に合った印を選ぶ
    * 作品に合う印を考えて刻る
    * 空間に合わせて複数の印を活用する
    * 篆書作品に合う落款印
    * 篆書の整斉な姿を敢えて崩し、斬新な表現に調和
    ・・・など

    ☆第五章 バリエーション豊かな篆刻に挑戦する
    * 全体の印象を捉え、細部を鑑賞する
    * 甲骨文特有の鋭い線質を作品に活かす
    * 金文を用いてユニークな造形で構成する
    * 欠けの技巧を凝らして作品を彩る
    ・・・など


    ※本書は2019年発行の
    『思い通りに印を刻る 篆刻 上達のコツ 新版』を元に、
    新たな内容の増補と動画コンテンツの追加、
    書名・装丁の変更、必要な情報の確認を行い、
    「改訂版」として新たに発行したものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ 気になるクセ字もちょっとしたポイントで
      みるみる上手になる!

    ★ 身につきやすい『書きこみ式』だから
      できるところから楽しんで取り組める。

    ★ できたらカッコいい!

    ★ マネして書くだけで、気づけばきれいな字が
      書けるようになる『まほう』の本!

    ★ 三兄弟を書道家に育てた母が
      きほんからやさしく教えるからわかりやすい。


    ◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇

    みんなは、「きれいな字がかけるようになりたい!」
    って思っていますか?

    まず、文字はなんのためにあると思っていますか?
    「勉強するときに必要だから」
    「手紙を書くときに必要」
    そうだね。
    大切なことを書きとめたり、
    誰か他の人に自分の思っていることを
    伝える手段としても文字は
    なくてはならないものです。
    だから学校でもまず、文字を覚えます。

    でもそれだけなら、今はパソコンもあるから、
    文字を使って文章が書ければ、
    字が汚くても困らないかもしれませんね。
    実際、大人でもきれいな字が書ける人が
    少なくなってきています。

    だけれど、考えてみてください。
    字がきれいなお友達とへたなお友達がいたとして、
    どっちがカッコいいかな。
    いくらスタイルがよくても、
    その人の字が汚いとちょっとがっかりしませんか。

    反対に、きれいな字が書ける人って、
    それだけでカッコいい。
    人から「いいな」「すごいな」って思われます。
    つまり、字は人のイメージを作ってしまいます。

    だから、自分がどっちの人になりたいかと
    いうことなんです。

    この本のお手本は、全部先生の手書きのお手本です。
    線の練習、絵を描く練習、
    そしてひらがなから始めて、だんだん難しい漢字も
    練習するようになっています。

    最初は、お手本をなぞってマネすることから
    始めましょう。
    慣れてきたら、お手本をよく見て(ここが重要!)
    空いているところに書いてみましょう。

    本に直接書き込めるようになっていますが、
    練習すればするほど、じょうずになりますから、
    自分でマス目のあるノートを用意して、
    練習するともっといいですね。

    がんばっておけいこしてくださいね。

    武田 双葉


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆1章 準備編
    書く前の準備が大切
    * 体操から始めよう
    * 背筋を伸ばして深呼吸で、気を整えよう
    ・・・など

    ☆2章 超基本線トレーニング
    ホップ
    きれいな字を書くためのエクササイズ
    * ぐるぐるうずまきで肩のエクササイズ
      ひじを中心にうで全体を動かして、
      ゆっくりなぞろう
    * 〇×△□…いろいろな線をなぞってみよう
    ・・・など

    ☆3章 なぞり書きトレーニング
    ステップ
    コツを抑えて、ひらがなのなぞり書き
    * 1・2…3・4…5・6と数えながら、
      リズムをとって書く
    * 止めるところはしっかり止め、メリハリを
    * はらうところは、腕からゆっくり動かす
    * 書く前に紙に向かってイメージトレーニング
    *「結び」のくるりは丸くしない
    ・・・など

    ☆4章 お手本トレーニング
    ジャンプ
    お手本をよく見て書くトレーニング
    * 道具やお手本を机の上にまっすぐそろえて置く
    * お手本の注意点をよく見てから書く
    * 楽しく練習! しりとりを作ってみよう
    *「、」や「。」は小さくいれる
    * トメ・ハネ・ハライをしっかり練習しよう
    ・・・など


    ※ 本書は 2020年発行の
    『武田双葉のどんな子でも字がきれいになる本 10歳までの練習帳 新装版』
    を元に、内容を確認し一部必要な修正を行い、
    書名・装丁を変更したものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ 作例パターンと順を追った制作過程で
      丁寧に解説します。

    ★ 美しく完成させるコツを
      凝縮して紹介!

     * 衣服のしわ
     * 肌のあたたかみ
     * 印象的なまなざし
     * 逆光を表現する方法
     …など


    ◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇

    水彩画と出会ってから、
    私は他の画材とは違う難しさとともに、
    描くたびに出会う新しい発見と思わぬ効果に
    すっかり心を奪われてしまいました。
    この新鮮な感覚は今も私を魅了し続けています。

    そして本書のテーマである水彩による人物画は、
    追求すればするほど奥深く、
    失敗と反省を繰り返しながらも、
    やがて何ものにも替え難い楽しみとなって、
    私の人生に「充実」という花を
    添えてくれているように思えます。

    人物画にチャレンジする意欲がある方は、
    ある程度水彩画の描き方に
    馴染んでいると思います。
    ただ、いざ人物を描こうと期待に胸を膨らませても、
    何が良くないのか、
    どうすればもっとうまく描けるか、
    なかなか掴めないかもしれません。

    本書では、私の体験をもとに、
    日ごろ気づいた描く上での大切な工夫、
    ポイントなどをしたためました。
    皆様のお役に立つことができましたら幸いです。

    柴﨑 博子


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 第1章
    人物画を描くために必要な道具と基本技法
    * デッサンに必要なもの
     ・デッサン用具は使いやすく便利なものを
      揃えましょう
    * 彩色に必要なもの
     ・透明水彩絵の具は専門家用の良質なものを
      選びましょう
    * あると便利な道具
     ・便利な道具を揃えましょう
    ・・・など

    ☆ 第2章
    デッサンを描く
    * はじめに描きやすい環境を整えましょう
     ・画板の高さは、画面の中央あたりに鉛筆の
      先がくるようにしましょう
     ・イーゼルの位置は、頭を動かさずに目の動きだけで
      モデルを見られるようにしましょう
     ・人物のプロポーション(頭身・比率)や
      傾きなどを確認するために、
      はかり棒を使いましょう
    * デッサンの流れをおさえましょう
     ・全体の流れをおさえて、
      スムーズにデッサンを完成させましょう
    * 顔の細部の描き方のコツをおさえましょう
     ・標準的な顔のプロポーションをおさえれば
      モデルの特徴をつかみやすくなります
     ・同じ顔の大きさでも描き方によって印象が
       違ってきます
    ・・・など

    ☆ 第3章
    彩色のコツ
    * 肌と陰影の表現
     ・肌の色は、色の組み合わせでモデルの
      肌に合った色を作りましょう
     ・肌のベース色にウェットインウェットで
      陰影色を入れましょう
     ・ベース色の重ね塗りは彩度が
      上がってしまうため避けましょう
    * 肌を塗ってみましょう
     ・顔の明暗の種類をおさえましょう
     ・肌のベース色は頭部を含めて
      全体に平塗りしていきましょう
    * 髪の表現
     ・髪はつやの明るさを残しながら
      暗い色を置きましょう
    ・・・など

    ☆ 第4章
    人物画が映える衣装や背景の描写のコツ
    * 衣装の表現のコツ
     ・白く見える部分を残しながら
      陰影をつけましょう
     ・マスキングの上から明暗の表現を
      行っていきましょう
     ・花柄の衣装は、明るい部分から
      描き出しましょう
    * 背景の表現のコツ
     ・背景を柔らかく優しいイメージにするには、
      衣装と同系色で仕上げましょう
     ・背景を鮮やかなイメージにするには、
      反対色(補色)で仕上げましょう
     ・背後に物がない空間だけであれば、
      明暗の変化で奥行きを表現しましょう
    ・・・など

    ☆ 第5章
    制作過程のおさらい
    ~デッサンから作品制作完了まで~
    *「花びら」制作過程
    *「逆光の窓辺」制作過程
    ・・・など


    ※ 本書は2019年発行の
    『水彩画「人物描写」上達のコツ ぬくもりと質感をリアルに表現』
    を新版として発行するにあたり、
    内容を確認し一部必要な修正を行ったものです。
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    本書は『西表島の自然図鑑』の著者堀井大輝氏が贈る第二弾です。

    堀井大輝氏は西表島でナイトツアー専門店を運営するとともに
    西表島の動植物の記録をとることを
    ライフワークとしています。
    幼少期から動物に囲まれた家庭環境で育った著者は
    動物の習性を熟知し動物を見つける目は
    まさに人間離れしています。
    そんな堀井氏が西表島で撮影した
    動植物1000種を収録した図鑑です。

    西表島は2021年世界自然遺産に登録され
    自然を求めて訪れる人も多くなりました。
    西表島の魅力は亜熱帯の手付かずのジャングルで
    、 「日本最後の秘境」とも言われています。
    日本最大のマングローブ林も広がり、
    島のシンボルともいえる特別天然記念物イリオモテヤマネコやカンムリワシ、
    天然記念物のセマルハコガメやキシノウエトカゲなどをはじめ、
    イリオモテやヤエヤマの名前を冠した八重山諸島に
    固有の動植物が数多く見られます。

    そんな魅力いっぱいの西表島の動植物1000種の内容は以下の通りです。

    哺乳類       7種
    爬虫類       27種
    両生類       8種
    鳥類       127種
    魚類       33種
    軟体動物      10種
    刺胞動物      3種
    甲殻類       60種
    ムカデ綱      6種
    ヤスデ綱      2種
    クモ綱       22種
    昆虫       325種
    ヒカゲノカズラ植物 4種
    シダ動物     32種
    種子動物      326種
    コケ動物      1種
    菌類        7種

    西表島を訪れる人、西表島に興味がある人、
    そして広く動植物に興味がある人には
    是非手に取っていただきたい1冊です。
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    ★ 全国の擬洋風建築47件と
      その歴史・みどころを解説!!

    ★ なぜこんな建物が生まれたの?
      歴史とルーツを紐解きます。

    ★ 西洋建築?
      でもどこか風変わり。
      訪れる人を惹きつけてやまない
      和洋折衷でレトロな建物、
      「擬洋風建築」がもつ魅力を徹底解剖。


    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    幕末から明治初期にかけて、
    日本の大工たちが従来の技術を用いて
    各地に建設した西洋風の建築
    「擬洋風建築」。
    そんな擬洋風建築が文化財として各地に残っており、
    移築・再建されたものも含めて、
    観光スポットとなっています。

    その均整のとれた美しい外観や、
    どこかレトロで温かい雰囲気、
    まるで時代ものの映画や
    ドラマのセットにいるかのような異世界感。
    いろいろな印象を持たれる方がいるでしょう。
    そして、いわゆる本格的な西洋建築を目にした時とは、
    何か違う印象を抱くのではないでしょうか。

    擬洋風建築が生まれた時代は、
    尊王攘夷運動によって
    「日本古来の精神を大切にしつつ、
    西洋に飲み込まれないためにも、
    西洋文明を積極的に取り入れなければならない」
    という和魂洋才の考えが盛り上がり、
    その後明治政府が誕生して、
    一層西洋化に突き進んだ、まさにその頃です。

    そんな時代の空気、新しい建築を創意工夫で
    生み出そうとする大工たちの熱い心意気が、
    擬西洋建築には込められているのです。

    本書は、建築史家の先生にも話を聞きながら、
    「擬洋風建築とは何か」ということや、
    その歴史について分かりやすく解説するとともに、
    全国各地で見られる擬洋風建築スポットを
    紹介しています。

    もちろんこれが現存する
    すべてのスポットではありませんが、
    主要なスポットの多くを取り上げています。
    それぞれについて、見どころのポイントなども説明しています。

    また、本格的な建築物以外にも、
    擬洋風な特徴を持った門や、
    擬洋風テイストを継承するレトロ建築として、
    昭和初期の「看板建築」などもいくつか取り上げています。

    ぜひ、本書を片手に各地の擬洋風建築を
    訪ねてみてください。
    そして擬洋風建築の魅力のヒミツを、
    皆さんなりに探ってみてください。


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 北海道
    * 豊平館(北海道)
    * 旧旭川偕行社(北海道)
    ・・・など

    ☆ 東北
    * 旧第五十九銀行本店本館(青森)
    * 旧岩谷堂共立病院(岩手)
    * 旧西田川郡役所(山形県)
    * 旧福島県尋常中学校本館(福島)
    ・・・など

    ☆ 関東
    * 旧群馬県衛生所(群馬)
    * 旧本庄警察署(埼玉)
    * 旧東京医学校本館(東京)
    * 福住旅館金泉楼・萬翠楼(神奈川)
    ・・・など

    ☆ 中部
    * 旧新潟税関庁舎(新潟)
    * 尾山神社神門(石川)
    * 旧睦沢学校校舎(山梨)
    * 旧中込学校(長野)
    ・・・など

    ☆ 近畿
    * 旧八幡東学校(滋賀)
    * 旧九鬼家住宅(兵庫)
    * 宝山寺獅子閣(奈良)
    ・・・など

    ☆ 中国・四国
    * 興雲閣(島根)
    * 開明学校(愛媛)
    * 野良時計(高知)
    ・・・など

    ☆ 九州
    * 熊本洋学校教師ジェーンズ邸(熊本)
    * 旧日野医院本館(大分)
    ・・・など
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    ★ 独創的な色の組み合わせを活かした
      唯一無二のアイテムが作れる。

    ★ 基本から作り方までわかりやすく丁寧に解説!


    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    数滴のインクを混ぜ、風の力を操りながら色を広げ、
    色同士の混ざり合いや模様を愉しむことができる、
    幻想的なアートです。
    年齢を問わず、初心者や絵に自信のない方でも
    気軽にはじめることができます。
    本書では、このアルコールインクアートを使った
    色鮮やかな雑貨の作り方を紹介します。


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 1章 アルコールインクの基本
    * アルコールインクアートとは
    * アートをするときの注意
    * インクの種類
    * アルコールの種類
    * 紙の種類と扱い方
    ・・・など

    ☆2章 紙素材で作る
    * インテリアパネル
    * アクリルコースター
    * 時計
    * アクセサリートレイ
    * ピアス
    ・・・など

    ☆3章 紙以外の素材で作る
    * フォトフレーム
    * ティッシュケース
    * ネイルチップ
    * スマホケース
    * ポーチ
    ・・・など
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    ★ もっと心に響く音を奏でたい
    そんな想いを叶えるための
      実践的なコツをわかりやすく解説します。

     *基本を理解して土台を確実なものに
     *さまざまなテクニックを使いこなす
     *指替え、強弱のつけ方
     *ビブラート、アルペジオとトレモロ…
     *人前で楽しく演奏するための秘訣
      …etc.

    ◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇

    本書は、すでに大正琴を弾いておられる人たちが、
    さらにワンランク上の演奏ができるよう、
    これまで自分が培ってきた指導経験をもとに
    工夫をこらしています。

    意外と見落とされがちが基本的な知識や技術の
    確認から始まり、中上級者に必要なテクニックや
    音楽表現のコツなども丁寧に紹介しています。

    もともと音楽科の教員として学校で音楽を
    教えてきた経験から、大正琴だけでなく、
    ピアノや鍵盤ハーモニカ、声楽、合唱など、楽器や
    手段にとらわれず、音を楽しむことの大切さを
    お伝えしてきました。
    「いくつになっても音楽が心のよりどころになる」
    ことを目指し、楽譜が読めて、
    豊かな感性で弾いて歌える人たちを育てています。

    大正琴にはたくさんの流派がありますが、
    ここでは幅広い人に楽しんでいただけるよう、
    楽譜の記号類は一般的なものにとどめています。

    この本をきっかけに、皆さんが今よりもっと大正琴を
    楽しんでくださることを、祈ってやみません。

    泉田 由美子

    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 基本編
    大正琴の基本を確認して土台を確実なものにする
    * 大正琴の歴史や成り立ちを知り上達の助けにしよう
    * 楽器の仕組みの理解が効率的な練習につながる
    * 演奏スタイルによって異なる楽器の
      セレクトと効果的な使い方
    * 楽器のパーツや名称は、
      あやふやなまま楽器経験だけが伸びがち!
    * 初級を超えた人こそ自分に合ったアイテムを選ぼう
    ・・・など

    ☆ 練習編
    基礎のしっかりした練習で上達していこう
    * 楽器の構え方が、大正琴で奏でる
      すべての音に影響する
    * 音の出発点である右手とピックの関係、
      きちんとできていますか? 
    * 自由な左手の動きを支えるのは
      手のフォームとキーの押さえ方
    * 白いキーと黒いキーはなぜあるの? 
    * 数字譜を五線譜でイメージできると
      メロディーの抑揚が理解しやすくなる
    ・・・など

    ☆ 上達編
    いろいろなテクニックを確実に使いこなす
    * メロディーの躍動感は音を止めることで
      生まれることがある!
    * キーを離す&弦を弾くタイミングを合わせて
      雑音をなくす
    * メロディーの「探り弾き」をすると
      音感が向上していく
    * 置き指するポイントを明確にして、
      よい演奏の足がかりにする
    ・・・など

    ☆ 本番編
    人前で楽しく演奏するために必要なこと
    * 大正琴の魅力が最大限楽しめるのがアンサンブル
    * しっかり準備をして本番に臨もう
    * 本番で緊張しないコツ教えます!
    ・・・など
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    ★ 豊富な作例と手順で
      「光」と「色彩」の扱い方を学びます。

     *「明」と「暗」の分布
     *環境によって生まれる色
     *水彩特有の美しい色の重ね方

    ◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇

    本書の依頼をお受けした時、私は自身がたどって来た
    水彩画体験の来し方を漠然と思い浮かべました。
    そこで気づいたのは、
    光と色をどうつかまえたらよいかという問題意識が、
    いつも私の中にあり続けていたことでした。
    光と色の理解が水彩画を描く上で重要な課題だと、
    改めて認識することになりました。

    私は自分が学び試してきた様々な考え方や方法
    それらはおおむね無秩序でバラバラな状態であったのを
    改めて整理して体系的に組み立て直す、
    いわば「学びなおし」の機会を与えられたのだと思います。

    本書では光と色を読みとり、
    美しく表現する方法を論理的に展開しています。
    見る(観察)→理解(解釈)→表現(写実)
    という各過程の中で、あらかじめ押さえておきたい
    ポイントを整理しています。大袈裟かもしれませんが
    「知っているのといないのでは大違い!」
    のコツを示したつもりです。

    さらにレベルアップを目指しておられる方の
    お役に立つことができれば幸いです。

    柴﨑 博子

    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆第1章 水彩で人物画を描くための下準備
    * デッサンに必要なもの
    * 彩色に必要なもの
    * あると便利な道具
    * 紙の大きさと構図の目安
    ・・・など

    ☆第2章 光と色の基礎知識編
    * 光と色の正体?
    * 光と色の三原色
    * 色の三属性…色の性質を表す「ものさし」
    * 水彩絵の具のしくみと発色の原理
    ・・・など

    ☆第3章 光と色を読みとるコツ
    * 光の方向・角度による陰影を読みとる
    * 明と暗の分布を読みとる
    * 光のある環境を読みとる
    * 光の反射や反映を読みとる
    ・・・など

    ☆第4章 光と色を美しく表現するコツ
    * 固有色プラス明暗で表現する
    * パレットの中の色を操る
    * 美しい光と色の表現は、彩色の手順が決め手
    * 光と影が際立つ「縁どり」と「グラデーション」
    ・・・など

    ☆第5章 実践編
    * 「早春の香り」…逆光のモデルを描く 屋外
    * 「静寂の時刻」…順光のモデルを描く 屋内
    * 「薔薇の調べ」…逆光のモデルを描く 屋内
    * 「陽光」…斜光のモデルを描く 屋外
    ・・・など
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    ★ 作画の手順に沿って差がつくコツを
      くわしく解説!

    ★ 画材の選び方、運筆の基本、
      線描きと着彩のテクニックまで。

     *上まぶたをはっきり描くと顔にメリハリがつく
     *唇の中心部を濃くしてぼかすと綺麗
     *重ね塗りで濃淡をつけ立体感を出す

    ★ 仏さまの下絵&着彩見本付き


    ◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇

    仏画とは、仏さまを描いた絵画の総称です。
    ですから壁画でも、掛け軸でも、色紙でも、
    仏さまが描いてあれば、
    すべて仏画と呼ぶことができます。
    そう考えると、仏画は格式ばったものではなく、
    意外と身近なものなのです。

    そんな仏画を「自分でも描いてみたい」 、
    また「描いているけれど、上手く描けないことがある」
    という方に向けて作られたのがこの本です。

    絵や芸事は何度やってもできなかったことが、
    ちょっとした知識や技術を知ることで、
    一転してうまくできることがあります。
    この「ちょっとしたコツ」をたくさん知り、
    何度も練習することが上達の秘訣です。

    初めての方も、経験者の方も、
    「ちょっとしたコツ」を実践しながら
    会得していただけるよう、
    作画のポイントを手順を追いながら
    わかりやすく解説しました。

    本書では、より身近に仏画に親しんでいただけるよう、
    墨と顔彩絵の具を使って画仙紙(色紙)に
    描く方法を紹介しています。

    仏さまには、目や耳、指先など、
    人間とは違う身体的な特徴がいくつかあります。
    私は師である関侊雲先生にご指導をいただきましたが、
    これらの特徴を多く知ると、
    お寺でご覧になった仏像をご自身の仏画制作に
    生かすこともできるようになり、
    より楽しみの幅が広がると思います。

    本書が皆様の仏画とそれを取り巻く世界を楽しむ
    一助になれば、とても嬉しく思います。

    川端 貴侊


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆第1章 基礎編
    上手に道具を使って、基本の線描きをマスターする
    * 道具
     上手に選びたい、仏画の道具
    * 画紙
     紙は描きたい絵に合わせて選ぶ
    * 絵の具
     失敗しない溶き方、混ぜ方
    * 筆
     正しい持ち方、動かし方
    * 直線
     筆の速さを一定にすると綺麗に引ける
    ・・・など

    ☆第2章 基礎編
    ポイントがわかれば、線画はもっと上手に描ける
    * 下絵の転写
     赤ペンを使うと下絵の描き漏らしを防げる
    * 線画を描く
     中心→周囲の順に描くと全体にバランスよく描ける
    * 眉と目
     眉は弓形に、目は上まぶたをはっきり描くと
     顔にメリハリがつく
    * 鼻
     縦の線を「細く→太く」描くと鼻筋が通る
    * 口元
     微笑みの口元になるよう口角から伸びる線で
     全体をV型にする
    ・・・など

    ☆第3章 基礎編
    ポイントがわかれば、着彩はもっと綺麗に仕上がる
    * 肌(下塗り)
     下地となる薄い色は手早く塗るとムラが防げる
    * 肌(濃淡)
     身体の部分のラインに沿って筆を動かすと
     自然に仕上がる
    * 唇
     中心部を濃く、周囲を薄くするとふくよかに見える
    * 髪
     濃い部分は薄い色を塗り重ねて調整する
    * 宝冠
     赤みを着けて、温かみが感じられるように塗る
    ・・・など

    ☆第4章 実践編
    こうすれば描ける親しみのある仏さま
    * 地蔵菩薩
    * 不動明王
    * 聖観音菩薩
    * オリジナルの下絵を描く


    ※ 本書は2018年発行の
    『仏画の描き方 いちばんわかりやすい 上達のポイント』
    を元に内容の確認を行い、
    書名・装丁を変更して新たに発行したものです。
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    ★ 作り手から演者まで、
      すぐに活用できる実践ノウハウを凝縮。
     *感情移入させる物語を構築するコツ
     *ツールを使いこなして思い通りの表現を作る
     *意図・思惑を生み出す色や音のテクニック

    ★ 場面をもっと印象的に!

    ★ 観客にもっと没入感を!

    ◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇

    これまで30年、映画を作りたいと思った方々の
    お手伝いをしてきました。
    その中で、映画作りで編集がいかに重要であるかを
    実感してきました。

    実は、簡単な技術や手法で、
    同じ素材が見違えるように輝き始めるのです。

    映画を楽しむだけではなく、編集の力に気づくことで、
    より深い映画体験ができます。
    この本を手にしたあなたは、作り手としての扉を
    開き始めているのかもしれません。
    また、映画編集の探求に挑戦しようと
    思い始めているのかもしれません。

    編集は、映画作りで最も重要な魔法です。
    観客の無意識に働きかけ、心を動かす技術です。

    本書では、映画編集についての基本的な知識や
    理論から、具体的な技術や手法までを広く紹介し、
    編集の役割や重要性について
    深く理解することができます。
    また、映画編集に必要なソフトウェアや
    ツールについても紹介し、編集作業に必要なスキルを
    身につけることができます。

    この本が、映画の編集に興味を持つ方々や、
    映画制作に携わる方々のお役に立てることを
    願っています。
    映画の魅力を深く理解し、
    より良い映画制作を目指すための
    一助となれば幸いです。

    衣笠 竜屯

    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ CHAPTERⅠ
    最強の道具を揃えよう[起]
    * コンピューター時代でも編集の基本はパラパラ漫画
    * コンピュータを知って自分に合った環境を整えよう
    * 編集と再生は環境が異なる
      本番を意識して機材を選ぼう
    ・・・など

    ☆ CHAPTERⅡ
    物語を彩る編集テクニック[承]
    * 物語の本質は変化にある
      時間を操って物語を作ろう
    * 変化とじらしで惹きつけられる構成を作る
    * 素材を組み合わせて観客を物語に誘導しよう
    ・・・など

    ☆ CHAPTERⅢ
    色と文字で世界観を操る[転]
    * グレーディングとフェード、オーバーラップ
    * デジタル編集での画像表示の色の仕組み
    * 映像の明るさと色調をビデオスコープで表示する
    ・・・など

    ☆ CHAPTERⅣ
    音の調整から納品まで[結]
    * アフレコ音声の録音とタイミングの合わせ方
    * 音声を仕上げる MA(Multi Audio)
    * 音量を測る レベルとラウドネス
    ・・・など
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    ★ 鑑賞がもっと楽しくなる

    ★ 時代を読み解く

    ★ ファッションの解説&豆知識

    ★ 流行の模様やこだわりの小物、
      作品に込められた「粋」の美意識……
      鑑賞がもっと楽しくなる豆知識を添えて、
      ファッションへのこだわりを解説します。


    ◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇

    浮世絵の重要なジャンルに麗しい女性を描く
    「美人画」があります。
    画中の女性たちの多くがまとうのは、
    主に現在の着物の原型となった「小袖」。
    もちろん当時流行のデザインです。
    浮世絵が創生され隆盛をみた江戸時代は、
    日本の服飾文化も大きく花開いた時代でしたから、
    浮世絵にはあらゆる色や模様の小袖が男女を問わず
    愛されていた様子が描かれました。

    本書は、浮世絵を通して江戸時代のおしゃれ事情を
    のぞいてみようというものです。
    愛らしい日傘をさした町の少女、
    格式あるモチーフを散りばめた武家の女性、
    ひねったデザインも好んだ遊女など、
    人々がそれぞれの立場でファッションを楽しむ姿に
    触れていただけることでしょう。

    またおめでたい模様や古来愛された意匠など、
    歴史や物語を持つ模様をまとう人々の姿は、
    日本文化の豊かさも伝えてくれます。

    最後に、本書は太田記念美術館が所蔵する
    保存状態に優れた名品を多数収録しています。
    時代を築いた絵師たちの筆の冴えも、
    是非、存分に味わってみてほしいと思います。

    太田記念美術館主幹学芸員
    赤木 美智


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆第1章 町の女性
    * 林屋お筆
    * 飛鳥山花見
    * 婦女人相十品 文読む女
    * 蚊帳を吊る美人
    * 朝顔の三美人
    ・・・など

    ☆第2章 武家の女性 
    * 梅やしき
    * 風流略六芸 生花
    * 御奥の弾初
    * 打掛を直す美人
    * 江戸名所百人美女 いひ田まち
    ・・・など

    ☆第3章 花街の女性 
    * 美人遊歩図
    * 美人立姿図
    * 巴屋店先図
    * 桜下花魁道中図
    * 扇屋見世略 はしたて あやこし はなひと
    ・・・など

    ☆第4章 男性の装い 
    * 風流うたひ八景 絃上の夜雨
    * 当世遊里美人合 叉江
    * 橋上の行交
    * 御あつらへ三色弁慶
    * 月百姿 烟中月
    ・・・など

    ☆第5章 模様をまとう 物語をまとう
    * 傘をさす美人
    * 逢妓八契 富ヶ岡の時雨
    * 柳下美人
    * 風りう花暦 撫子
    * 風流花暦 女郎花
    ・・・など
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    ★ 豊富なビジュアルと文章でわかりやすく紹介!

    ★ 特徴から飼い方まで。

     *受け継いだ性格
     *必要な手入れや運動
     *飼いやすさの目安
     …などの詳細データつき


    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    以前は純血種犬以外は全て雑種という名前で
    扱われましたが、
    異なる純血種犬を交配した犬を
    ミックス犬と呼ぶようになりました。
    ミックス犬は今では100種を超える犬種数になっています。

    純血種の多くは違う種類の犬を交配し、
    交配を重ねて姿や能力を定着させ、
    各国のクラブの認定を受けて純血種となりましたから、
    古代から行われてきた違う種類の犬を
    交配させることは、
    今のミックス犬にも繋がっています。

    ミックス犬の良いところは、
    断耳断尾をしないというのもあります。
    純血種は仕事をするために作業に適した姿があり、
    犬種特性として耳や尻尾を生まれた時に切ります。
    (切らないブリーダーもいます)

    現代では犬は仕事をすることも無くなってきましたので
    耳や尻尾を切ること自体が非人道的とも言われますが、
    ミックス犬は断耳断尾をしなくてすみます。
    そのままの姿でいいからです。
    個性を出していいからです。

    犬が暮らしやすくなる方法は2つあります。
    1つは飼い主が犬の習性を学んで、
    パートナーとなる犬に人間社会の中で暮らす方法
    (社会化・コミュニケーション)を
    教えて暮らしやすくすること、
    もう1つは、動物に関する国の法整備です。

    まず私たちにできる事は、
    縁があって我が家にきた犬を、
    その習性を尊重して最後まで責任を持って
    飼うということです。
    動物に関する法整備も早く先進国に
    追いついてくれることを願っています。

    本書の写真は全員一般家庭で育っている犬たちですから、
    散歩やドッグラン・部屋でくつろぐ姿など、
    普段の様子に加わり、
    飼い主と愛犬の愛情・信頼が
    一枚一枚に込められていて、
    写真を見ているだけでも
    癒される読者もいらっしゃると思います。

    人も犬も愛情を感じるとオキシトシンという
    脳内ホルモンが高まり、幸福感を感じます。
    それは写真を見て愛情を感じても、
    同じように愛情や幸福感を感じられますから、
    このミックス犬種図鑑を見た方が
    幸福感を感じていただけたなら幸いです。


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ プードル系
    * チワプー
    * マルプー
    * 狆プー
    * ポメプー
    * キャバプー
    ・・・など

    ☆ チワワ系
    * チワックス
    * ポメチワ
    * シュナチワ
    * キャバチワ
    * 柴チワ
    ・・・など

    ☆ 柴系
    * ポメ柴
    * 柴シーズー
    * ペキ柴
    * 柴ビション
    * 柴ボーダー
    ・・・など

    ☆ ダックス系
    * マルックス
    * ポメックス
    * キャバックス
    * ペキックス
    * コッカークス
    ・・・など

    ☆ ポメラニアン系
    * ポメヨン
    * ポメキー
    * シーポメ
    * マルポメ
    * コトラニアン
    ・・・など

    …その他
    ☆ マルチーズ系
    ☆ パピヨン系
    ☆ ペキニーズ系
    ☆ ゴールデン系
    ☆ キャバリア系
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ 編み方のポイントをわかりやすく紹介します!

    ★ 基本の編み方や美しく仕上げるコツが一冊に。

    ★ あこがれの器や細工に挑戦しながら
      竹かご編みの技法が身につきます。

    ★ 竹かごの魅力と竹ひごづくり
     *編み方の種類・カゴの形と種類
     *道具を知る・竹ひごづくりに挑戦

    ★ まずは基本をマスター
     *四つ目編み … 目を均等に美しく
     *六つ目編み … 側面の立ち上げ
     *網代編み … フチ付けも丁寧に

    ★ 本格的な作品作りへのステップアップ
     *麻の葉編みでバスケット
     *憧れのふた付きお弁当箱
     *こだわりの八つ目編み


    ◇◆◇ 本書について ◇◆◇

    竹細工のかごは、竹を割って整えた竹ひごを、
    底の部分からフチまわりまで編み上げてつくります。
    かごの色味や質感は竹の種類や
    加工の仕方によって異なりますが、
    長く使えば使うほど、
    元の色から飴色へと姿を変える
    竹ならではの風合いを楽しめます。

    基本となる編組は「四つ目編み」や
    「六つ目編み」などですが、
    これらの編み方を基礎とした
    新たな編み方が次々と生まれており、
    現在その数は数百通りにもなるといわれます。
    同じ竹ひごの長さや本数であっても、
    編み方によって作品やデザインを変えられる点も、
    竹かごづくりの魅力の1つといえるでしょう。

    本書では、竹の種類や竹ひごづくりにはじまる
    「竹かごづくり」をさまざまな編組や技法の
    ポイントごとに、わかりやすく解説しています。

    道具の正しい使い方や竹かごをつくるためのコツを
    しっかりマスターして、
    世界でたったひとつのオリジナルな
    竹かごづくりにチャレンジしてみましょう。


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ PART1
    竹細工づくりの手順
    * 技法の違いによる編み方の種類を知る
    * 編み方やデザインを知りつくる作品を決める
    * つくり方の工程を理解し順序に沿って進めていく
    ・・・など

    ☆ PART2
    竹ひごづくり
    * ひごのサイズを揃えて作品のクオリティーをあげる
    * 竹を末から株に向かって割る
    * 竹は半分ずつに割る
    ・・・など

    ☆ PART3
    ベーシックな編み方からスタート!
    ≪四つ目編み≫
    * ベーシックな四つ目編みで
      かわいらしい小物入れに挑戦
    <底編み>
      交互にひごを通して均等に編み目をつくる
    <胴編み>
      4か所を結びかごの形をつくっていく
    ・・・など

    ☆ PART4
    竹細工の技法をマスターする
    ≪六つ目編み≫
    * フチや胴編みに工夫を凝らす
    <底編み>
      左右斜めに4本と2本で六角形をつくる
    <立ち上げ・胴編み>
      底編みから立ち上げる
    ・・・など

    ☆ PART5
    ステップアップする竹かごづくり
    ≪四方網代編み≫
    * 四角×丸の独特のフォルムを網代で編む
    <底編み>
      薄めのひごで隙間なく編む
    <立ち上げ・胴編み>
      ひごが焦げないよう慎重に曲げる
    ≪麻の葉編み≫
    * 六つ目編みを応用した麻の葉編みに挑戦
    <底編み>
      きれいな三角形をつくりながら編み進めていく
    <立ち上げ・胴編み>
      底を立ち上げて立体感をつくりだす
    ・・・など

    ☆ PART6
    お気に入りの竹かごをつくる
    ≪長桝網代編み≫
    * お手製の弁当箱でごはんがもっと美味しくなる
    <底編み>
      ふたと身のサイズを決め、編みはじめる
    <火曲げ>
      熱や水分で素材を変化させ、
      フチを直角に曲げる
    ・・・など

    ☆ PART7
    竹かごづくりをさらに楽しむ
    ≪八つ目編み≫
    * 図面上にひごを置き規則性を持って編む
    <底編み>
      8本のひごで八角形を編む
    <立ち上げ・胴編み>
      角に増やす4本のひごは3本とびで編む
    ・・・など


    ※ 本書は2020年発行の
    『かごと器の技法がわかる 竹細工 編み方のポイント』
    を元に加筆・修正を行い、新しい内容を追加して
    「増補改訂版」として新たに発行したものです。
  • 2,200(税込)
    著:
    大島健夫
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    千葉県内に生息する昆虫を分類的にまとめて紹介。国内希少野生動物種もさまざま紹介しています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ さまざまな創作活動に役立つ!

    ★ 作品作りの基本から、
      レベルアップするための方法がよくわかる!

     * 活動内容に応じた表現方法
     * 上達するために必要なテクニック
     * コンクールに向けた準備のポイント


    ◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇

    本書は「文芸」の入門書や解説書ではなく、
    「文芸部」の活動内容を紹介する初めての入門書です。

    現在、SNSの普及により手軽に自分の作品を
    発信できるようになりました。
    確かに不特定多数の人に発信する
    SNSというツールは便利なものです。

    もしかしたら沢山の人が自分の作品を
    評価してくれるかもしれません。
    しかし、「文芸部」の活動は違います。

    中学校や高校の校内の顔が見える仲間と
    お互いの作品を読み合って感想を交わしたり、
    文化祭に向けて部誌や展示の準備をしたり、
    各種大会やコンクールに出場をしたり
    さまざまな体験をします。
    それらの体験は学生時代にしかできないものです。
    そして、限りある時間の中でおこなわれるからこそ、
    得られるものが沢山あると思います。

    本書の中には文芸部で活動していた人たちが
    現在どんな職業につき、その頃の活動がどのように
    現在に生きているかというコーナーも設置しました。
    ぜひ、参考にしてほしいと思います。

    もしかしたら、本書を手にした人の中には
    「創作」のコツをもっと知りたいという人も
    いるかもしれません。
    しかし、「創作」は自由におこなうからこそ
    楽しいのです。

    「文芸部」の活動は授業ではありません。
    本書は小説や詩歌の作り方よりも、
    「文芸部」の活動を通してお互いの作品を
    どのように高めていくかという方に重点を置いています。

    本書を手にした中高生の中には文芸部の
    活動をしたいと思っていても、1人で何をしていいか
    わからない人もいることと思います。
    そんなときは同じような趣味を持つ
    同級生に声をかけてみたり、
    学校の先生方に話しかけてみてはどうでしょうか。

    本書を参考にしてぜひそれぞれの文芸部の活動を
    充実したものにしてください。

    田中 拓也


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆第1章 基本編
    ≪作品作りの基本≫
    * 「小説」の基本を知ろう
    * 「詩」の基本を知ろう
    * 「随筆」の基本を知ろう
    * 「短歌」の基本を知ろう
    ・・・など

    ☆第2章 実践編
    ≪作品作りの実践≫
    * 「小説」を創作するには
    * 「詩」を創作するには
    * 「随筆」を創作するには
    * 「短歌」を創作するには
    ・・・など

    ☆第3章 上達編
    ≪作品レベルの向上≫
    * 「小説」をもっと上手に書くには
    * 「詩」をもっと上手に書くには
    * 「随筆」をもっと上手に書くには
    * 「短歌」をもっと上手に詠むには
    ・・・など

    ☆第4章 コンクールへの準備および当日編
    ≪実力を養う日々の活動≫
    * 文学散歩を企画する
    * 文芸関連施設見学を企画する
    ≪コンクール当日に向けて≫
    * 全国の文芸部関連のコンクールの場を知ろう
    * コンクール出場の準備と当日注意すること
    ・・・など

    ☆第5章 文芸の達人から学ぶ
    ≪小説≫
    * 夏目漱石の名言から学ぶ
    * 芥川龍之介の名言から学ぶ
    ≪詩≫
    * 島崎藤村の名言から学ぶ
    * 北原白秋の名言から学ぶ
    ・・・など
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    ★ 全作品設計図付き!

    ★ 掛軸をもっと楽しむワンランク上の技術を紹介。

    ★ ポイントが一目でわかる細分化した手順の解説。

    ★ 和紙の選び方・裂の取り合わせなどのアイデアまで。

    ★ 生活空間に合わせた掛軸の取り入れ方も提案。
      季節の行事、旅の思い出、ティータイム…


    ◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇

    「日本の住宅から床の間が減り、
    掛軸の出番が減ってきたのでは……」という声を、
    職業柄よく耳にします。

    確かに、そういう一面もありますが、
    床の間を飾るために掛軸が生み出されたのではありません。
    掛軸は、床の間が出現した室町時代より
    はるか昔からありました。
    その時代時代の生活様式、建築様式にあった掛軸に
    仕立てられ、楽しまれてきたという長い歴史が
    掛軸にはあります。

    掛軸の特徴のひとつはコンパクトに収納でき、
    掛け替えが簡単という点でしょう。
    この利点は、季節や行事に、あるいはもてなす
    客に応じて掛け替えが楽しめるということです。
    これは日本人の感性に合った楽しみ方で、
    ほんのひと手間、ひと工夫で、日々の生活を
    飛躍的に豊かにしてくれるものだと思います。

    自分のつくった掛軸で、季節を楽しみ、
    友人をもてなし、家族や自分の心も豊かにする。
    そんなお手伝いができれば幸いです。

    藤井 弘之


    ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

    ☆ 生活に彩りをそえる
    *Tea time 友人たちを招いて
    *Celebrate 子供の成長
    *Summer 風に涼を感じて
    ・・・など

    ☆1章 基本の見直し
    つくる準備
    * 掛軸の名称
    * 掛軸の寸法
    * 掛軸の様式
    * 使用する道具
    * 素材
    ・・・など

    ☆2章 掛軸をもっと上手に
    仕立てる
    * 取り合わせ
    * 設計図を書く
    * 掛軸づくりの工程
    * 裂断ち
    * 肌裏の準備
    ・・・など

    ☆3章 毎日の生活に掛軸がある
    楽しむ
    * 夏
    * 正月
    * 落ち葉
    * モルフォ蝶
    * 四葉のクローバー
    ・・・など


    ※ 本書は2019年発行の
    『表装 上達レッスン 掛軸 作品の魅力を引き立てるコツ』
    を「新版」として発売するにあたり、
    内容を確認し一部必要な修正を行ったものです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ 色彩が映える白いベースで
      カラー切り絵をもっと楽しむ!

    ★ やさしいタッチに『金』をプラスして
      特別感をアップ。

    ★ 表現が広がる『重ね切り絵』にもチャレンジ!

    ★ 動物たちと花々を自在に組みあわせて
      さらに生き生きと愛らしく。

    ◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆

    「かわいい」を詰め込んだ一冊を目指しました。

    切り絵というと一般的に、
    「凄い」「きれい」「繊細」という技術面に
    驚いての感想をいただきます。
    けれど、モチーフが「動物」になったとき、
    観る方は「かわいい!」と純粋な気持ちを
    言葉にしてくれることが多いです。

    きっとそれは、そこに描かれているキャラクター
    そのものに惹かれるということ。
    だからその言葉をいただく度に、
    私は切り絵作家である前に「絵」を描くものとして、
    素直に喜びを感じます。

    今回は55図案、50種類ほどの動物たちを
    描かせていただきました。
    世界にたくさんいる動物たちは、
    みんな様々な「かわいらしさ」を持っています。
    みなさんのツボにハマる動物、作ってみたい!
    と思えるキャラクターがいてくれたら
    嬉しく思います。

    また層を重ねることで奥行きを感じる重ね切り絵や、
    金色の絵の具を仕上げに使う作品も紹介しています。
    「白い切り絵」の表現の広がりもぜひ楽しんでください。

    平石智美

    ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

    ☆ Chapter1
    道具
    * 基本の道具
    * 切る道具
    * 貼る道具
    * 型を取る道具
    ・・・など

    ☆ Chapter2
    作り方
    * デザインカッターの使い方
    * 基本の切り方
    * 基本の色つけ
    * 大きな一枚の作品
    ・・・など

    ☆ Chapter3
    季節の花と動物の小さな切り絵
    * 春の野の花と白い動物たち
    * さくらいっぱい春爛漫
    * 和を感じる夏の花と動物
    * 夜空にきらめく切り絵たち
    ・・・など

    ☆ Chapter4
    額に入れて飾る花と動物の切り絵
    * 凛々しい動物の一枚絵
    * カラフルな動物の花園

    ☆ Chapter5
    繊細で美しい花と動物の重ね切り絵
    * 花模様の動物たち
    * しろくまとペンギンの重ね切り絵
    * うめ咲くねこの重ね切り絵
    * ガーベラといぬの重ね切り絵
    ・・・など

    ☆ Chapter6
    金で縁取るゴージャスな白い切り絵
    * 金色の白鳥
    * 大きな作品たち

    ※ 本書は2020年3月発行の
    『花と動物の「白い切り絵」華やか&大人かわいい美しいカラー切り絵』
    を元に、内容を確認したうえで、
    書名・装丁を変更して発行しています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ 『制作工程』と『つまずきやすい点』を
      豊富なビジュアルでやさしく解説。

    ★ 映像で彫り方のコツが確認できる。

    ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

    私は、幼い頃から絵や工作が好きで
    地元の造形教室に通う少年期を過ごしました。
    「三つ子の魂百まで」ということわざの通り、
    その後本格的に彫刻家の世界を目指し、
    ご縁あって今日、仏師の道を歩んでおります。

    仏像彫刻の限りない楽しさを広めたいという想いで、
    仏像彫刻教室を開き生徒さんと共に日々、
    仏像彫刻を楽しんでいます。

    本書は、はじめて仏像彫刻に取り組む人
    一度仏像彫刻に挑戦したが諦めてしまった人
    に向けて意識すべきポイントをまとめた1冊です。

    最初のなにをしたらよいかという不安なポイントの解説、
    どの彫刻刀で彫れば良いかなど細かい指示などに
    対応する豊富な画像と解説をさせていただいております。

    また、彫り方などのポイントとなる動きを
    二次元コード読み込みの動画でご確認いただけることも
    本書の試みとしております。

    一度は手にしてみたい、自分で彫ってみたいという
    憧れはよくわかります。
    未経験でも道具、材料、資料がそろえば
    最高峰の仏像に挑戦するのは可能です。
    しかし、基本や経験もなしに挑んでしまうと
    余りに高すぎる理想とのギャップで、
    自分の不甲斐なさに気づき心が折れてしまいます。

    諦めた方はいきなりエベレストに挑戦したのと
    同じと言えます。
    最高峰の仏像を制作した先人に思いを馳せますと、
    どれほどの努力と時間を過ごしていたのかは
    容易に想像できるはずです。

    まずは本書の「釈迦如来像」「阿弥陀如来像」
    「薬師如来像」「毘沙門天像」
    をマスターしてください。

    本書の仏像は難しい所をそぎ落とした
    「きほんの形」になっています。
    釈迦如来像でいうと顔の細部、手の表現、
    衣のしわ、毘沙門天像も顔の細部、体の動きなどは
    省略しています。一通り彫ってから表現、しわ、
    体の動きなどの表現を学んで追加していってください。
    少しずつ理想の仏様に近づいていくのが
    実感できるはずです。
    千里の道も一歩から一歩一歩共に
    学び進んでいきましょう。

    鈴木謙太郎

    ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

    ☆第1部 準備編
    制作する前に押さえておくこと
    * 仏像彫刻の基礎知識【木材の種類について~】
    * 必要な道具の準備とメンテナンス
     ・これだけは備えたい基本の彫刻刀
     ・その他必要な道具
    ・・・など

    ☆第2部 実践編
    「 きほん」をマスターしながら彫り進める
    * 仏像の完成までの流れ【基本的な制作工程の概略】
    * 本書で取り扱う仏像
    * 基本の木材一式と彫り進める上での
      各部位のポイント
     ・基本の木材一式
     ・4体共通項目
    ・・・など
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ ガラスの選び方、道具の使い方、制作の流れ
      初歩からわかりやすく解説します。

    ★ ベーシックな平面作品から憧れの立体作品まで。

    ★ この一冊で制作の基本をマスター!

    ★ 手元がわかる動画で正しい動作をチェック!!

    ★ 手順を確認しながら作品づくりに挑戦!
     * 鳩のオーナメント
     * やまぼうしのサンキャッチャー
     * ホタルブクロのジュエリーボックス
     * キューブタイプのペンダントライト
     * 端材ガラスで作れるキャンドルホルダー


    ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

    「ステンドグラス」といえば、
    中世ヨーロッパの教会の
    パネルを思い起こす人が多いでしょう。
    これらは歴史的な遺産であり、
    細工の美しさやスケールの大きさは
    素晴らしいものがあります。
    本書で紹介しているステンドグラスは
    パネルとは違う作り方で、
    120年程前のアメリカで、
    ルイス・カムフォート・ティファニーが
    考案(発明)した技法をベースにしています。

    この方法により、従来の大きなパネルだけでなく、
    ランプや生活小物などに
    ステンドグラスが取り入れられ、
    日常生活のなかでも使える
    アイテムとして親しまれるようになりました。

    本書はステンドグラスの作品づくりをメインに解説していますが、
    実際にステンドグラス作りをはじめようとしても、
    揃えるものもそれなりに必要になります。
    しかし、ガラス工芸というジャンルで考えると、
    窯が必要な吹きガラスとは違い、
    ステンドグラスはひと部屋あればできる
    クラフト・工芸なのです。

    紹介しているステンドグラスの制作アイテムは、
    簡単なものから、やや難しいものに
    チャレンジしていく内容となっています。
    作り方のコツやPOINT、付属動画をチェックして
    自分ならではのステンドグラス作品を完成させましょう。
    自分で作ったステンドグラスの作品は、
    不思議なものでとても存在感のある作品になります。
    家の中にあっても思わず見入ってしまう、
    特別なアイテムとなるでしょう。

    そして、作り方や工程を知ることは、
    それだけでステンドグラスの見方を大きく変え、
    ステンドグラスの新たな魅力を発見するなど、
    楽しみを大いにふくらませてくれることでしょう。

    また、本書では「ステンドグラスを見る楽しみ」も
    提案しています。
    私が特に感銘を受けた、
    ステンドグラス作家の『小川三知』は、
    日本画を描いていた経験から、
    日本画的な空間のとらえ方、
    日本の風土に合わせた色使いで
    ステンドグラスを制作しています。

    この本が、すばらしいステンドグラス作品の認知や
    知るきっかけにつながれば、幸甚の至です。

    監修者 岸江 馨


    ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

    ☆ PART1
    ステンドグラスの魅力
    * 他の素材にはない個性を放つステンドグラスの
      小物たち
    * 自然光を透過し反射させ…
      さまざまな表情に癒される
    * 光を受け止め発色し色彩と光で空間を演出する
    ・・・など

    ☆ PART2
    ステンドグラスのきほん
    * テープを使うことで細かなデザインや
      アイテム作りができる
    * ステンドグラス作り7つの工程を確認する
    * 描いた線を洗練させてデザインを仕上げていく
    ・・・など

    ☆ PART3
    ベーシックな作品づくり
    <鳩のオーナメント>
    * かわいらしいデザインと軽やかな色味で作る
      オーナメント
    * クリアホルダーをカットしてパーツごとの
      型紙を作る
    * 型紙をガラスに写しパーツごとに切り分ける
    ・・・など

    ☆ PART4
    立体的な作品づくり
    <やまぼうしのサンキャッチャー>
    * 光りを取り込みガラスのさまざまな表情を楽しむ
    * 同じデザインの連続 型紙は3種類にする
    * 3種類の型紙をそれぞれガラスに描き写す
    ・・・など

    ☆ PART5
    フタ付きボックスの作品づくり
    <ホタルブクロのジュエリーボックス>
    * ホタルブクロをあしらった六角形の
      ジュエリーボックス
    * フタと底面のみ型紙を作る
    * 箱は寸法を正確に描いてカットしていく
    ・・・など

    ☆ PART6
    立方体の作品づくり
    <キューブタイプのペンダントライト>
    * クリアガラスの反射を活かしたキューブタイプの
      ペンダントライト
    * 正確な立体作りのために寸法を決める治具を使う
    * 型紙を取るのはトップのパーツのみ
    ・・・など
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ 季節の花や風物詩、思い出に残したい風景…

    ★ 和紙を使って美しく、味わい深く描くコツを
      たくさんの作例とともに解説します!

    ★ ちぎり絵をすてきな小物に仕立てる方法もご紹介。


    ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆

    ちぎり絵は、和紙をちぎって
    貼るだけで描ける、簡単な絵画です。

    手漉き和紙をちぎって貼る絵には、
    なんともいえない温かさが生まれます。
    なぜなら、日本古来より愛されている手漉き和紙は、
    繊細かつ強くてやわらかい、
    独特の風合いを持っているからです。

    和紙ちぎり絵は手漉き和紙の持ち味を活かして
    創作するため、同じ題材であっても、
    仕上がりは人それぞれ。
    ご自身だけの作品が作れるのが魅力です。

    絵心がなくても心配いりません。
    他の絵画と違い、何度でも簡単にやり直しがきくので
    自分の描きたいものを思い切って作ることができます。

    ハクビの和紙ちぎり絵は、和紙を選ぶ、ちぎる、
    貼るといった、とても簡単な方法です。
    トレーシングペーパーなどに下絵を
    写す必要もありませんし、
    ピンセットやハサミなどの道具を使わず、
    指先を使って仕上げる技法です。

    本書では、ちぎり絵をもっと楽しんでいただくために、
    季節の花や風物詩、美しい風景を取り上げ、
    上手に描くコツをご紹介しています。

    和紙ちぎり絵のもつ、和紙ならではの風合いや
    微妙な染め色から醸しだされる、
    やわらかみ、やさしさ、温もりは、
    心を和ませてくれるものです。

    暮らしの中でも、ちぎり絵を小物、インテリアなどに
    貼って楽しんでいただければと思います。

    そして、少しでも作品を描くコツを理解していただき、
    創作する参考になれば幸いです。
    季節の花や美しい風景をちぎり絵にして、
    思い出を残してはいかがでしょう。

    ハクビ和紙ちぎり絵学院


    ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

    ☆ Part1
    季節の花を美しくみせるポイント
    ≪1本の花≫
    * 桜
      花びらの重なりに気をつけて貼ると形が
      美しく仕上がる
    * ゆり
      花びらの重なる順に貼ればリアルに表現できる
    ≪数本の花≫
    * チューリップ
      和紙の濃淡を利用して立体感のある花にする
    * ハイビスカス
      花芯にカーブをつけるだけで花全体が
      やわらかな印象に
    ・・・など

    ☆ Part2
    さまざまな台紙で風物詩を楽しむポイント
    ≪春≫
    * 雛祭り
      同じシルエットの雛も色や小物使いで男女を表現
    * 端午の節句
      勇ましいモチーフは濃淡を活かして力強く
    ≪夏≫
    * 七夕
      笹飾りにカラフルな和紙を使うと楽しげな
      雰囲気に仕上がる
    * 夏休み
      和紙を重ねず軽やかな涼しさを演出
    ・・・など

    ☆ Part3
    季節を感じる風景にするポイント
    ≪春≫
    * 渓谷
      淡い色の和紙を貼り重ね春の雰囲気をだす
    * 菖蒲畑
      和紙の種類と貼り方を変えて遠近感をだす
    ≪夏≫
    * 海
     海の色合いと入道雲で夏の印象を与える
    ≪秋≫
    * 山
      山と秋空を同系色にすると美しくまとまる
    ・・・など

    ☆ Part4
    ちぎり絵を雑貨にアレンジするポイント
    ≪食卓を彩る雑貨≫
    * ランチョンマット&箸袋
      ランチョンマットは外側にちぎり絵を貼りましょう
    * 銘々皿
      野菜や果物のモチーフを貼って季節感を演出する
    ≪お部屋を彩る雑貨≫
    * 貝絵
    2枚を合わせて1つの絵になるように
    * ランプ
      灯りを隠さない程度にちぎり絵を貼る
    ・・・など


    ※ 本書は2018年発行の
    『季節を彩る 和紙ちぎり絵 上達のポイント50』
    を元に加筆・修正を行い、
    装丁を変更して発行した「新装版」です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◎ シリーズ累計30万部突破! !

    趣味番組の講師も務めた大人気イラストレーター カモさんの
    『プチかわイラスト』第2弾!

    今回のテーマは「四季」
    春・夏・秋・冬
    それぞれの季節をイメージするイラストの描き方をわかりやすく紹介します。

    手帳やカレンダー、季節のカードに・・・
    色とりどりのペンでちょこっと描いて楽しめる
    かわいいイラストがもりだくさん! !



    ~ はじめに ~

    こんにちは。
    イラストレーターのカモと申します。

    『ボールペンでかんたん! プチかわいいイラストが描ける本』に引き続き、
    第2弾『ボールペンでかんたん! まねするだけで四季のプチかわイラストが描ける本』が
    できました!

    イラストを描きたいとき、
    それは何かの行事だったりお知らせだったり
    季節のお便りだったりすることが多いのではないでしょうか?

    春の新学期のお手紙に
    夏祭りのお知らせに
    秋の食事のお誘いに
    冬には今年一年お世話になったご挨拶に

    この本はそんなときにちょっと添えられるようなイラストを
    季節ごとに満載しました。
    春夏秋冬季節にあわせてご活用ください。

    さらに第2弾のイラストでこだわったのは
    「シンプルであること」「それが何かわかること」。
    描く手順や特徴を参考に、
    楽しみながらたくさんコツを覚えて描いてみてください。
    随所に「マネしてポイント!」をちりばめていますので
    マネする際に参考にしてみてくださいね。

    もう少し自分風のイラストにしたいときは
    「アレンジマーク!」の部分も活用ください。
    きっともっと楽しく素敵なイラストになりますよ。

    最後に、自分のイラストに、手の動きに、自信を持って突き進んでください。

    この本が日々の生活に少しでもお役に立てば幸いです。

    イラストレーター カモ



    本作も1冊目と同様にいろいろなイラストを一描きずつ丁寧に、
    ポイントもしっかりと解説しています。

    誰でも簡単に描ける「プチかわイラスト」の幅を
    ぜひ広げましょう!


    ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

    ☆Part 1 ボールペンイラストの基本
    ・キホン1 まずはボールペンで描いてみよう
    ・キホン2 様々な塗り方を練習しよう
    ・キホン3 配色の基本を知っておこう

    1 人物はパーツの基礎を学んでデフォルメしよう
    2 動物は顔+体の組み合わせでコミカルに愛らしく
    ・・・など全11項目

    ☆Part 2 春のイラスト
    ・クレヨンセット
    ・カレンダー

    12 お花見は春らしい色調で華やかに演出
    13 春の植物は彩り鮮やかでバリエーション豊富に
    ・・・など全8項目

    ☆Part 3 夏のイラスト
    ・Tシャツ
    ・ハンカチ・手作りうちわ

    20 夏の行事は「暑」と「爽」の色調をうまく使って
    21 海遊びやアウトドアはレジャーアイテムをていねいに描いて
    ・・・など全10項目

    ☆Part 4 秋のイラスト
    ・ペットボトル
    ・ブックカバー・しおり

    30 ハロウィンイベントはオレンジ×黒をメインに
    31 秋の食べ物はおいしそうに描いて
    ・・・など全7項目

    ☆Part 5 冬のイラスト
    ・パズル
    ・ラッピング袋・カード

    37 クリスマスのイラストはアウトラインを単純に
    38 クリスマスカードはメインの3色を基準にして
    ・・・など全12項目
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★ この1冊でよくわかる!

    ★ 各時代の絵画の特徴や見どころ、
      作者のエピソードまで。

    ◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆

    小学生のころ、美術の授業でミケランジェロや
    レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエロなどが活躍した
    イタリアの盛期ルネサンス時代の絵画や建築、
    彫刻作品を本で見て、そのすばらしさと魅力に
    心を動かされながら、そのころの日本がまだ
    室町時代であることに驚きました。

    芸術面も含め、生活や文化などすべて日本より
    ヨーロッパの方が、はるかに進んでいたと
    感じたのだと思います。

    本書では、私たち日本人がさまざまな影響を受けながらも、
    長い歴史とともに育んできた独自の文化・芸術の中でも、
    けっして世界に引けをとることのない、
    日本を代表する絵画を紹介しています。

    作品が描かれた時代背景や作家と作者集団、
    人々の考え方や暮らしぶりをイメージするための
    情報にもふれるようにしました。

    本書にふれることで、日本の絵画、日本の美の
    すばらしさを再認識してもらえると幸いです。

    「日本の名画がわかる本」編集室

    ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

    ☆ 飛鳥・奈良時代
    * 法隆寺金堂壁画
    * 高松塚古墳
    ・・・など

    ☆ 平安時代
    * 釈迦金棺出現図
    * 源氏物語絵巻
    ・・・など

    ☆ 鎌倉時代
    * 明恵上人樹上座禅像
    * 六道絵『人道不浄相幅』
    ・・・など

    ☆ 室町時代
    * 瓢鮎図
    * 山水長巻
    ・・・など

    ☆ 安土桃山時代
    * 洛中洛外図屏風(上杉本)
    * 松林図屏風
    ・・・など

    ☆ 江戸時代
    <前期>
    * 二条城二の丸御殿障壁画
    * 老梅図
    <中期>
    * 動植綵絵
    * 三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛
    <後期>
    * 冨嶽三十六景
    * 東海道五十三次
    ・・・など

    ☆ 明治時代
    * 鮭
    * 新富座妖怪引幕
    ・・・など

    ☆ 大正・昭和時代
    * 黒船屋
    * 童女図(麗子立像)
    ・・・など
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    『ミステリー作家が見た 奄美の多様な生物800種』は
    奄美在住のミステリー作家鳥飼否宇氏が
    奄美の動植物を紹介するために記した本です。

    奄美の動植物図鑑という企画でスタートしたのですが、
    そこはミステリー作家、写真ではなく解説文に重点をおき
    作家として単なる図鑑にはしたくない
    (一眼レフではなくコンパクトデジタルカメラや
    スマートフォンで自ら撮影した写真をまとめたため
    写真の質に自信がないこともあるようですが)
    という思いが込められています。

    奄美はアマミノクロウサギやルリカケスなど固有種も多く、
    2021年徳之島、沖縄島北部、西表島とともに
    国内5件目の世界自然遺産に登録されました。
    そのことが奄美の自然の魅力を表しています。

    アマミブルーと言われる透明度の高い青い海、
    ヒカゲヘゴが生い茂る原生林、
    国内第2位の広さのマングローブ林など
    奄美には自然の魅力が溢れています。

    奄美に旅行に行こうと思う人は是非この1冊を片手に
    奄美の多様な生物に触れていただきたいと思います。
    またいつか奄美を訪れたいと思っている人は
    訪れる前に本書で奄美の動植物について理解を深めていただく
    一助にしていただければと思います。

    もちろん日本の動植物に興味のある人には
    本土では見られない南西諸島の生物が多数生息する
    奄美の生物が見られるのは魅力でしょう。


    鳥飼否宇氏は
    1960年福岡県に生まれ、九州大学理学部生物学科で動物生態学を学びました。
    出版社に勤務したあと2000年4月に奄美に移住。
    2001年に『中空』で第21回横溝正史ミステリ大賞優秀賞を受賞。
    2016年には『死と砂時計』で第16回本格ミステリ大賞を受賞した
    本格ミステリ作家を自任しています。
    またテレビドラマ『相棒』のノベライズを
    碇卯人というペンネームで出しています。

    奄美では2008年から2022年まで
    NPO法人奄美野鳥の会の会長を務め、
    鳥類や昆虫類の調査にも数多く携わってきました。
    日本鳥学会、日本鳥類標識協会の会員でバンダーでもあります。

    収録されている800種は次の通りです。
    ・ 哺乳類 10種
    ・ 鳥類 115種
    ・ 爬虫類 15種
    ・ 両生類 11種
    ・ 魚類 6種
    ・ 昆虫 211種
    ・ クモ綱 18種
    ・ 多足類 4種
    ・ 甲殻類 24種
    ・ 腕足動物 1種
    ・ 軟体動物 12種
    ・ 扁形動物 2種
    ・ 環形動物 1種
    ・ 植物 312種
    ・ ヒカゲノカズラ植物 4種
    ・ シダ植物 36種
    ・ 菌類 17種
    ・ 粘菌 1種

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