『美術・アート、小学館、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
木彫家・はしもとみおが創作の秘密を披露。
動物の肖像彫刻家・はしもとみおさんが芸術の道を志したのは19歳のとき。それから、これまでに描いた膨大な数の水彩画からおよそ50点を収録しました。「うまく描こうとしない」「こころを整えてから描く」「見えないものも描く」といった、はしもとさんが生き物を描く際に大切にしている10のテーマに分けて作品を掲載し創作の過程を披露しています。
はしもとさんが制作する動物彫刻は、実在する個々の生き物をモデルにしています。水彩画も同じです。はしもとさんが描いた生き物は、愛犬の月くんをはじめ、アトリエや友だちの家、動物園や水族館、旅先などで出会ったラクダ、サル、ラッコ、ペンギン、シカ、ネコ、ネズミといった動物からハチやタマムシといった昆虫までさまざまです。
はしもとさんは生き物たちを描く際に名前を付けて呼び、独自の姿や動きをとらえ、目に見えない感情や思いも表現しようとしてきました。本当の美とは何かを追い求め、なぜ描くのかと問い続け、迷い、もがきながら描いてきました。はしもとさんが生き物たちから教えてもらったことや受け取ったメッセージ、芸術への考えや歩んできた道のりを水彩画とことばで伝えてくれます。
※この作品はカラーです。 -
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新しい一歩をふみだす子ども達に贈る絵本。
安心できる場所から少し離れ、はじめてひとりになったときのドキドキ感。
どんなときも、いつも心の中で見守ってくれるあたたかな存在の安心感。
新しい一歩をふみだす、すべての人に贈る物語です。
著者は、『ねことことり』(作・たてのひろし)で日本絵本賞を受賞した画家のなかの真実氏。
新しい画法にもチャレンジした本作は、なかの氏にとっても新たな一歩となる意欲作です。
※この作品はカラーです。 -
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パズルで集中力・思考力が楽しく身につく!
さまざまなパズルに挑戦しながら、ひらめきと発想力を楽しくきたえる!
めいろやジグソーパズルから図形問題、数字パズル、ことばパズル、ロジックまで、小学生のみなさんがワクワクするパズルがたっぷりつまっています。
「どうしてそうなるんだろう?」「ほかのやり方はないかな?」と、遊び感覚でページを進めるうちに、集中力・観察力・論理的思考力が自然に身についていきます。
パズルや推理に関連したドラえもんのまんがも11本収録しました。
ひとりでじっくり考えるのはもちろん、友だちや家族といっしょに挑戦すれば盛り上がることまちがいなし!
ぜひ「考える楽しさ」を見つけてください!
第1章 観察力アップパズル
第2章 集中力アップパズル
第3章 直感力アップパズル
第4章 空間認識力アップパズル
第5章 計算力アップパズル
第6章 漢字力アップパズル
第7章 言語力アップパズル
第8章 論理的思考力アップパズル
第9章 パズルで遊ぼう
※この作品はカラーが含まれます。
※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 -
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史上初のウルトラメカアートワーク集!
1966年の放送開始以来、60年の歴史を数えて現在も放送中のウルトラマンシリーズ。本書はその諸作品の「防衛チームメカ」のデザイン面にスポットを当てた内容です。ウルトラヒーローの使用するメカ、および敵が使用した宇宙船や兵器も、人気が高いものをいくつか抜粋して紹介します(デザイン画があるものを優先)。
紹介キャプションではメカのスペックや劇中での活躍に加え、デザイン面に関するこだわりや隠された設定なども説明。デザイン画を大きく掲載するだけでなく、未使用のアイディアスケッチや、サブカットとして劇中スチール写真も添えることで、歴代防衛チームメカ図鑑としても重宝する作りになっています。
ウルトラマンシリーズのコアファンに訴求する内容です。
(底本 2026年2月発売作品)
※この作品はカラーが含まれます。 -
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第三弾!サメの着ぐるみ×もふもふにゃんこ。
\新キャラクターもたくさん加わった『サメにゃん』シリーズ、待望の第3巻!/
SNSやLINEスタンプで大人気のもふもふにゃんこシリーズ「mofusand」。
ねこ愛あふれる“にゃんこ絵師”ぢゅのさんによる「サメにゃん」本の3巻目が早くもできました!
3巻目から活躍する新キャラクターたちに要注目です!
ちびにゃんの友達の「まるちゃん」、
まるちゃんの保護者の「えびにゃん」、
月夜に現れるキュートな「うさにゃん」など、
LINEスタンプでも人気のキャラクターが、いよいよ『サメにゃん』シリーズに登場します!
さらに、サメにゃんとシャチにゃん、そしてちびにゃんと一緒に
とある島に行くとそこには…島を縄張りにする猫たちが出てきて大パニック!?
そのほか、描き下ろしの4コマ漫画も多数掲載されて、
これまで以上に賑やかで楽しく、ボリュームのある内容になっています♪
シュールでコミカルだけど、やっぱりかわいいサメにゃんとその仲間たち。
ゆるく、楽しく、時に一生懸命なサメにゃんに、あなたも癒されてみませんか?
※この作品はカラーです。
※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては 読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。 -
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「書けた!」の自信で国語力アップ!
のび太は作文が苦手。
でも、ひみつ道具を使うと、びっくりするほどすらすら書けるようになります。
本書は、そんな「ひみつ道具」のように、
読めば、文章・作文が書けるようになる一冊を目指しました。
元筑波小学校教諭・桂聖先生による「三文作文メソッド」では
だれでも簡単に作文をつくれるようになります。
それは、「大まか」「くわしく」「気持ち」をつなげるだけで、
自然な作文ができあがるというもの。
読書感想文、意見文、テーマ作文…すべてに応用できます。
また、『ドラえもん』まんがには、日記や手紙を書くシーンがたくさん登場。
本書では楽しいまんがを読みながら、伝わる文章のコツを学べます。
読解力と記述力がぐんと伸び、国語力のみならず考える力までを育みます。
さらに、年賀状やお礼状の書き方、手紙の宛名のルール、
原稿用紙の使い方など、知っておきたい基本もていねいに解説。
家に一冊あるとずっと役立つ、「書く力」の決定版です。
※この作品はカラーが含まれます。 -
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初心者から外国人まで着物のすべてがわかる。
国内のみならず海外でも著名な唯一無二の着物研究家・長崎巌氏による、和英ビジュアルガイドの決定版。
古代から続く着物の歴史、基本的な部位の名称や種類、美術品レベルの染色技法までしっかり網羅。
見るだけで楽しい着物写真の数々、さらに浮世絵で当時の人々の暮らしを読み解くおもしろさも味わえる充実の内容だ。
男女を問わず、着物の入門者から愛好家まで、知っておきたい知識がつまっており、訪日外国人観光客への説明に最適だけでなく、観光案内士、着付技能士など資格試験対策にも役立つ。大好評の小学館バイリンガルガイド・シリーズ第12巻。
※この作品はカラーが含まれます。 -
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待望の復刻! 五味太郎の名エッセイ集。
1997年に刊行され、多くの読者の心をとらえた五味太郎のエッセイ集『そういうことなんだ』が装いも新たに再登場。
なんとなく複雑で、なんだか難しく見えるこの世界。けれど、複雑にしているのも、難しくしているのも、人間のやること。その“やること”をすこしすっきりさせれば、世界だってすこしすっきり見えてくる――そんな五味太郎の視点で綴られた52のエッセイ。
スマホもSNSもなかった時代に書かれた言葉なのに、人間の本質を捉えるまなざしとユーモアは、むしろ今の時代にこそ新鮮に刺さり、響きます。考えすぎて疲れたとき、立ち止まって物事を見直したいとき、ページを開けば、肩の力がふっと抜けるはず。子どもから大人まで、読む人それぞれの「そういうことなんだ」が見つかります。
少しの加筆訂正をほどこし、祖父江慎のアートディレクションによって現代の空気をまとった新装版。変化の激しい時代だからこそ、手元に置いて何度も読み返したくなる一冊です。
(底本 2026年3月発売作品) -
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
ゾイドの魅力に迫る初のアートワーク集。
本書では、《HMMゾイド》第1弾「RPZ-03 シールドライガー」(2006年)から、新時代の幕開けである「ワイルドライガー」(2020年)までのパッケージアート約80点を完全網羅。
また、各ゾイドの機体デザイン画およびHMM版バトルストーリーも掲載。
ゾイド史に刻まれる初のアートワーク集、満を持しての登場です!
(収録イラストレーター:マーシーラビット・片平まさし・開田裕治・中北晃二)
《HMMゾイド》緻密で細やかなディテール、圧倒的なリアリティで絶大な支持を得ているプラモデルシリーズ。豪華イラストレーターによる高いストーリー性を有した美麗なパッケージアートも多くのファンを魅了している。
(底本 2020年9月発売作品)
※この作品はカラーです。 -
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HMMゾイドのパッケージアート+資料集!
本書では前巻に収録されなかった約20体のパッケージアートと、全HMM機体の設定資料を収録。
第1章では商品パッケージで使用された美麗イラストを、HMM版バトルストーリーとともに掲載。また、各ゾイドのパースイラストも掲載します。
第2章では2023年現在までに発売されている、すべての機体の設定資料をパーツごとに紹介。各機体の説明書に収録した内容をほぼそのまま収録しています。そして巻末の特別ページには、知る人ぞ知る「あの機体」も…。
貴重な資料が満載のゾイドファン垂涎の1冊となっています。
《HMMゾイド》緻密で細やかなディテール、圧倒的なリアリティで絶大な支持を得ているプラモデルシリーズ。高いストーリー性を有した美麗なパッケージアートも多くのファンを魅了している。
(底本 2024年2月発売作品)
※この作品はカラーです。 -
女は度胸? なにくそ陶芸人生、ここにあり。
芸術家の娘に生まれ、小さい頃から何事にも好奇心旺盛。通常の枠には収まりきらず「自分に与えられた使命」を探すうち、誰にも弟子入りすることなく独学で陶芸の道に進む。研究の末、原始縄文の息吹を蘇らせたオリジナルの技法「古編文(こあみもん)」を編み出す。
しかし、待っていたのは次から次へと襲ってくる難問の数々。これらの難題を持ち前の好奇心と度胸で乗り越え、道なき道を切り拓いてきた。やがて富士山に拠点を移してのち、そこに現れた「龍」に導かれ、「龍水琴」「円環龍」など龍をモチーフとした独自の作品を極めていく。
躍動し続ける一人の女性が「女“流→龍”陶芸家」となるまでの陶芸人生を綴った、奇跡の物語。
※この作品にはカラーが含まれます。 -
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これを読めば、きみもチョコレート博士だ!
この本は、ドラえもんのまんがを楽しみながら、チョコレートのひみつを学べる本です。
人類がチョコレートの原料であるカカオと出会ってから1万5000年以上。古代から人々はカカオを「神様の食べ物」と呼び、大切にしてきました。そして、長い時間をかけて、カカオ豆から今、私たちが食べているようなおいしいチョコレートが作られるようになりました。
この本を読むと、原料のカカオの不思議から、カカオと人類の歴史、長い間「飲みもの」だったチョコレートが今のような「食べるチョコレート」へと進化した知恵と技術、おいしいチョコレートづくりに欠かせないサイエンスの視点など、そのおいしさのひみつをたっぷり知ることができます。
さらに、家にあるものを使ってカカオ豆からチョコレートをつくる方法や、チョコレートレシピも紹介。実際に作ってみることで、チョコレートという不思議な食べ物への理解や興味がぐっと深まるはずです。
また、ショコラティエの仕事や、健康への効果、カカオの新しい利用法など、チョコレートをめぐるさまざまな世界をのぞくことができます。
知れば知るほどおいしく感じて、もっとチョコレートが好きになる一冊です。
※この作品はカラーが含まれます。 -
リアルで熱い!友情と恋の芸道男子小説。
知り合ったばかりの清香に誘われて、興味もない日本舞踊の発表会を見学した大学一年生の駿介。「吉野山」を清香とともに舞う男、吉樹から目が離せなくなった駿介は、まるで冴えない自分と華やかな舞台で堂々と踊る吉樹とを比べてショックを受ける。そのまま日舞教室に通いはじめた駿介は、吉樹が師匠の息子で名取でもあると知るが、吉樹は無愛想で駿介に対しても素っ気ない。熱い性格の駿介はまったく気が合わず、衝突する日々が続く。しかも清香は吉樹を気にしている様子で、モテない男としてのコンプレックスを刺激される。憎いライバルの吉樹だが、彼の踊りの素晴らしさだけは認めざるを得ず、駿介はもやもやするばかりで――。
芸事にはまったく縁のなかった駿介が飛び込んだ、厳しくも魅力的な日舞の世界。清香に認められるために必死で努力を続ける駿介は、いつしか日舞の魅力そのものに取りつかれていく――。
面白さ、国宝級! 日舞の名取でもある著者がリアルに熱く描く、友情と恋の芸道男子小説!
※この作品は過去に単行本として配信されていた『いのち短し、踊れよ男子』を改題した文庫版です。 -
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奇跡の島・奄美を撮り続ける写真家の集大成。
2021年、「世界自然遺産」に登録された奄美大島と徳之島。生物多様性が特に高く独自の生態系を有していて、天然記念物や固有生物が数多く生息し、絶滅危惧種などの動植物の生息地としても重要な地域です。美しい海が印象的ですが、じつは島の中心部には、地元の人もめったに入らない深い森があります。そこに登録の遙か以前からひとりで分け入り、幾晩も泊まって、アマミノクロウサギをはじめとした貴重な生きものたちを撮影し続けてきた写真家がいます。40年以上にわたって記録された「奇跡の島」の集大成。世界が刮目すべき、これが奄美の森の真実です。
※この作品はカラーです。 -
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「空を飛びたい」少年の夢をかなえた体験記。
モーターパラグライダーで「地球を感じる」写真を撮りつづけている写真家・山本直洋氏。
空を飛ぶことばかり夢想していた子ども時代。傘を開いてベランダから飛びおりてみたり、漫画の主人公のように特訓して空を自由に飛ぶための修行に励んだり。何とかして空を飛びたいと考えるあまり、中学生になると眠りをコントロールして、自由に空を飛ぶ夢を見ることができるようになるほどに。
そんな山本氏が、鳥はどうして空を飛べるのか、人間が空を飛ぶにはどうしたらいいか、自身が体験した空飛ぶ方法をいろいろと紹介しながら、「空を飛ぶ」ということを図解も交え紹介する。
大人になり写真家になった今は、モーターパラグライダーで上空数千メートルの高さまで飛んで、世界七大陸最高峰の空撮に挑戦している。
「雲より高く、空をのぼれば、“生きた地球”があらわれる。
地球を感じる風景に心を震わせながら撮った写真は、多くの人々を感動させることができる。」
生死をさまよう大事故、心の支えだった師匠の急逝を経験してもなお、「本当にやりたいこと」をブレずに見つめ、どんなことがあっても諦めずに飛びこえていく山本氏が語る、夢の見つけ方、かなえ方。
※この作品はカラーが含まれます。 -
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アートとして再発見する「たばこデザイン」。
昭和カルチャーの再評価に伴い、当時の家電、日用品、食品等のプロダクトデザインが人気です。そんな「昭和デザイン」の中でも、「たばこパッケージ」は、杉浦非水、レイモンド・ローウィ、田中一光、和田誠など、デザイン史に名を刻む一流デザイナーたちの手による、いわば「デザイン遺産」です。今回、「たばこと塩の博物館」の協力により、昭和の「たばこのパッケージ」の中から、特にデザインについて評価の高い「作品」を厳選。てのひらに載る小さなアートに秘められたデザインヒストリーを紐解いていきます。昭和初期の記念ゴールデンバット、チェリー、光から、高度経済成長期に次々発売されていった、ご成婚、五輪、万博、新幹線開通などの記念ピース、はたまた80年代に一世を風靡した観光たばこなど、レギュラー品以外の貴重な限定デザインも多数掲載。さらに時代を映す鏡としての広告ポスターなど、たばこにまつわる様々なデザインを紹介。昭和とはまさに「たばこの時代」だったことを再発見する1冊です。禁煙時代の今、吸わない人にも見てほしい、知られざるプロダクトデザインのマスターピース図鑑。限りなく発売当時の色彩に近づけた印刷にもご注目ください!
※この作品はカラーが含まれます。
(底本 2025年8月発売作品) -
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相撲観戦に必携、外国人も喜ぶ和英ガイド。
日本相撲協会は百周年を迎え、2025年ロンドン、2026年パリ興行など海外でも注目を集め、東京両国国技館はもちろん地方場所でも、外国人観光客が観戦する姿が中継画面から見て取れるほどの大人気を博しています。このポケットサイズの和英ビジュアルガイドには、平安時代から続く相撲の歴史や、技の種類など観戦に役立つ解説、有名力士の錦絵や貴重な写真などが満載。観光案内士の資格試験対策にも役立つと大好評の、バイリンガルガイド・シリーズ第11巻です。
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動物達の輝きを遺す彫刻家、初のペン画文集。
はしもとみおさんは動物たちの姿を木彫で表現する彫刻家です。幼い頃から動物を愛し、獣医を夢見るようになったはしもとさんは、15歳のときに阪神・淡路大震災(1995年)と遭い、多くの動物たちの命が失われる光景に衝撃を受けます。この経験から、はしもとさんは動物たちの命を治療する獣医ではなく、動物たちの姿や手ざわり、思い出を作品として遺そうと彫刻の道を志します。まるで生きているかのような温もりや、息づかいまでも感じさせるはしもとさんの作品は評判と共感を呼び、各地で展覧会が開催され、海外からも製作の依頼が舞い込んでいます。本書は、はしもとさんが23歳のとき、ともに芸術家を目指した親友へ贈った手造りの画文集がもとになっています。はしもとさんは親友のためにさまざまな動物を描き、「人からどう思われてもいい」「いつか世界一になる」「昨日までの自分を捨てる勇気がほしい」といった手書きのメッセージを添えて1冊の本にして贈りました。思い通りにいかないときや、誰かと話したいとき、イヌやネコ、クマ、ゾウ、キリンといった動物たちが語りかけてくれるような数々の言葉に心が軽くなります。贈り物にも最適です。 -
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問題を解くだけで浮世絵の見方がわかる。
クイズ形式で学ぶ、浮世絵の入門書です。
美人画、役者絵、判じ絵など、ジャンルごとに作品の見どころや背景を学び、テーマに沿ってクイズに答えていきます。じっくり見るとヒントがあるものから、雑学やひらめきで解くものまで、クイズは全82問!
ジャンルごとに人気を博した絵師のコーナーも設け、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎ら8名の作風にも注目します。敏腕出版プロデューサー・蔦屋重三郎や浮世絵の基礎知識コラムもクイズでさらに理解を深めましょう。
作品の謎解き方法や江戸時代の豆知識を楽しく学ぶことで、浮世絵の世界をぐっと身近に感じ、より深く知ることのできる一冊です。
※この作品はカラーです。 -
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美しい探し絵のアート絵本。
海のなかに隠れたどうぶつを探す遊び絵本。
モノクロ線画の中にだまし絵の様に隠されています。
簡単なものから、なかなか見つけられない難しいものまで。子どもも大人も何度でも楽しめます。ページをめくるごとに探す生きものが増えていき、全部で100匹隠れています。
巻末に答え付き。 -
彬子女王殿下のライフワークついに完結!
英国オックスフォード大学の留学記『赤と青のガウン』が大ベストセラーとなった彬子女王殿下が次に向かったのは『日本美のこころ』を探す旅だった。シリーズ完結編となる本書では「三笠宮殿下、三笠宮妃殿下の思い出」「漆の故郷、輪島を訪ねて」「祈りの国、ブータン」「勘三郎さんと約束した奉納歌舞伎」「お米は神様と人間をつなぐもの」など、「日本文化を訪ねる旅はライフワーク」と語られる彬子女王殿下ならではの視点で人々の祈りの姿が描き出されている。
雑誌『和樂』の大人気連載「美と技が織りなす詩」「イノリノカタチ」に加え、伝統芸能への思い、尊敬する祖父母との思い出を綴った『和樂web』の連載を新たに収録。シリーズ完結編にふさわしい珠玉の29篇で織りなす『イノリノカタチ』。
※この作品はカラーが含まれます。 -
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80歳テキスタイルデザイナー、作品と生き方。
日々の暮らしとリズムを大切にしながら京都で創作を続ける、80歳のテキスタイルデザイナーがいます。
1968年にフィンランドへ渡り、日本人初のマリメッコ・デザイナーとして活躍した、脇阪克二です。
脇阪さんは言います。
「毎日のくり返しのリズムが心地よければ、人生もまた、心地よいものになる」
場所、時代、家族。
色々変われど、脇阪さんの視線の先にはいつも「暮らし」があり、日本人は暮らしの中に美を見つけるのが上手だと言います。
シャツや鉛筆、椅子や花をやさしい線で描く脇阪さんは、一体どんな人なのでしょうか。
本書は、約50年前のマリメッコ作品や絵、陶芸、現在のSOU・SOUのテキスタイル等の作品がふんだんに収録された画文集。
近年はジブリやハローキティとのコラボレーション等、新たな挑戦もしていますが、暮らしのリズムを大切に、ワクワクする気持ちで作り続けています。
フィンランド、ニューヨークを経て60歳を過ぎて京都へ戻るまで、一つのことを長く続けてきた彼が、何を見てどう動き、何を大切にしてきたのか。80歳の今、何を思うのか。
脇阪さんによる言葉の数々は、生き方のヒントにあふれています。そして、日本人の美しさに気づかせてくれるでしょう。
※この作品はカラーです。 -
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\続編が登場!サメスーツを着たちょっとおデブなにゃんこ「サメにゃん」/
SNSやLINEスタンプで大人気のもふもふにゃんこシリーズ「mofusand」。
ねこ愛あふれる“にゃんこ絵師”ぢゅのさんによる「サメにゃん」本の続編ができました!
今回のサメにゃんたちも、愉快でシュールな日常を過ごしています。
サメにゃんとちびにゃんのほっこりエピソードや、シャチにゃんとのキャンプ旅など、
楽しいことだらけの毎日を4コマ漫画にしてお届け!
そんなシュールでコミカルだけど、やっぱりかわいいサメにゃんとその仲間たち。
ゆるく、楽しく、時に一生懸命なサメにゃんに、あなたも癒されてみませんか?
~~~~~~POINT~~~~~~~
●SNSにアップされているものから一部描き下ろしのものまで、80個前後の4コマ漫画を掲載!
●第二弾では、「サメにゃんのひみつ」をQ&A方式で公開予定!新たな一面を知ることができます。
●すでにSNSアップされているものも加筆・修正が加えられているので、細かなところに新しい発見が隠されているかも!
●サメにゃん以外のキャラクターにも注目!ちびにゃん、シャチにゃん、サメわん、タコにゃんズ……。さらにぢゅのさんが描く他の動物たちも、もふもふ度MAXでとってもキュートです!
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※この作品はカラーです。
※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては 読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。 -
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イラストレーターめばちの女子学生服図鑑。
創業170周年を迎えた菅公学生服がこれまで手掛けてきた学生服を中心に、学生服の歴史を振り返るイラスト集。作画は『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』や『少女☆歌劇レヴュースタァライト』など人気アニメのデザインワークや私立恵比寿中学のグッズで人気のイラストレーター・めばちさんが担当。同氏特有のふんわりとしたやさしいタッチで、1920年頃から現在に至るまでの女子学生服を振り返ります。
本編では、襟付きワンピースから広がった、セーラー風ワンピース、セーラー服(上下セパレート)、ジャンパースカート、ジャケット、ブレザー&タータンチェックスカート、進化系セーラー服といった多種多彩な女学生用制服を系統立てて紹介。さらに学校のデータや制服のパーツ解説なども盛り込んでいます。
【目次】
はじめに
序章 女子学生服 6つの基本形
・コラム 本書の楽しみ方
第1章(1919年~)女子学生服 洋装化のはじまり
・コラム 制服のはじまりはベルトの徽章
・コラム 戦時中の学生服
第2章(1949年~)戦後から加速した洋装制服の広がり
・コラム 個性派洋装制服/男子制服のブレザー化のはじまり
・コラム 変形学生服ブーム
第3章(1982年~)モデルチェンジブームの到来
・コラム 学生服メーカーのS.I.(スクールアイデンティティ)活動
・コラム 平成の着崩しカルチャー
第4章(1990年~)DCブランドが手がけた学生服の急増
・コラム 多様化する制服デザインのアプローチ
・コラム 猛暑に対応すべく採用が増えている盛夏服
第5章(2000年~)多様な学生服の中から自分で選ぶ時代に
・コラム 学生服における素材や仕立ての進化
・コラム 現役学生が作る制服
あとがき
※この作品はカラーが含まれます。 -
写真家は東日本大震災とどう向き合ったのか。
本書は2016年1月に赤々舎より単行本として刊行された書籍を文庫化するもの。元本は東日本大震災から4年にわたり、写真家 畠山直哉と文筆家 大竹昭子が重ねた対話を集めたもの。未曾有の災害で母を失い、無力感に苛まれながら、震災で跡形もなく失われた故郷陸前高田の姿に写真家はどのように向き合い、時の変化とともに、未来にどのような希望を見出したのか。
今回は、「出来事」を契機に始まった、畠山・大竹の対話をまとめた赤々舎版に、写真集『津波の木』の刊行を受けて行われた新たな対話を加えて、文庫版の増補版として刊行します。当初の心づもりとは裏腹に、時を経ても、出来事を冷静に受けとめきれない写真家畠山直哉は、さらなる世界の混沌に直面しながらも誠実に世界と向き合い、アーティストとしてなにが出来るのか、アートの果たすべき役割についてみずからに問い続けます。
文庫版の「おわりに」には、2012年水戸芸術館現代美術ギャラリーで開催された「3・11とアーティスト 進行形の記録」展の図録に収載された、アートの社会的役割に関して考えを巡らした、畠山直哉氏の「震災とアート」に関する文章を再録いたします。 -
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大好きなペットの育て方がばっちりわかる。
本書は犬、猫、ウサギやハムスター、モルモットなどの小動物から、淡水魚や海水魚、鳥まで、ペットの選び方から御世話の仕方まで紹介しています。初めてペットを飼う人や、すでに飼っている人にも最適な入門書です。
まずペットを飼うにあたり必要なこと、ペットのために部屋を整えたり、食事の御世話からトイレの掃除など、飼うために重要な事について学べます。そしてその動物によって異なる飼育のポイント、食事やしつけ、病気なども学習できます。また自分に合ったペットの見つけ方も紹介しています。
犬や猫ならその種類の違いや性格、飼育グッズやしつけ方、トイレトレーニング、遊び方、コミュニケーションの方法、予防接種や健康管理なども学べます。
魚は淡水魚と海水魚の種類と特徴や、飼育グッズ、さらに病気と予防まで、鳥はセキセイインコの種類や、インコとのコミュニケーションの方法まで紹介しています。
またペットの「こんなときどうする? Q&A」では「旅行で留守にしても大丈夫?」などケース別に飼い方を学習できます。さらにペットの関わる仕事も紹介しています。まさに小学生がペットを飼うための入門書決定版です。
※この作品はカラーが含まれます。 -
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多文化が共生する台湾の手業の逸品を案内。
台湾を取材して30年。著者で作家の平野久美子さんがもっとも台湾らしさを感じるのは食でも街歩きでもなく、現地でつくられ、日常的に使われる暮らしの道具やセンスを感じる雑貨、民族色の豊かな工芸品の数々です。オランダや中国、日本の影響を受けてきた台湾には多文化が共生するモノ作りの伝統があります。台湾原住民による竹や藤、バナナなどの自然の素材や繊維で編む技法や染色した織物はデザインの優れた椅子やドレスになり高い評価を得ています。また、日本統治時代に広まったヒノキの桶や蒸籠をつくる職人技は今も台湾の料理店を支え、イグサを編む技術はモダンなマットやバッグに応用されてSDGsな取り組みとして注目されています。廟に祀られる神々の衣装に用いられる銀や錫の高度な装飾や加工は、台湾のZ世代のデザイナーやクリエイターにより世界的なブランドで商品化され、数々の賞に輝いています。そんなオリジナリティーあふれる逸品を創り出す工房やショップ、クリエイターを台湾各地に訪ねました。その多くが日本初公開です。これらの「Made in TAIWAN」からは、いまの台湾の姿と台湾人のアイデンティティーや生き方が感じられます。
※この作品はカラーが含まれます。
(底本 2025年1月発売作品) -
彬子女王殿下が日本美のこころを探す旅。
「赤と青のガウン」の著者・彬子女王殿下が6年間の英国留学を終えて次に向かわれたのは「日本美のこころ」を探す旅だった。
「神宮の御神宝」「皇居の盆栽」「皇室が育んだボンボニエール」など、日本の美を巡る旅を収録した「日本美のこころ」。
「烏帽子」「久米島紬」「漆掻き道具」など、日本の伝統工芸を支える最後の職人たちとの出会いを描いた「最後の職人ものがたり」。
その2冊を1冊の文庫として完全収録。
彬子女王殿下が4年間にわたって巡り続けた「日本美のこころ」を、54篇の美しく瑞々しい文章で綴った珠玉のエッセイ集。
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ドラえもんと行事を学んで生活を楽しもう!
年中行事は楽しい!
日本には季節ごとにたくさんの行事があります。
春にはひなまつりやお花見、夏は花火大会やお盆、秋はお月見やハロウィーン、冬にはクリスマスやお正月。
それぞれの行事にはいろいろな決まり事がありますが、それはなぜか知っていますか?
行事やしきたりは長い歴史の中で育まれてきたもので、それぞれに特別な意味や背景があり、それが私達の生活にも影響を与えています。
この本では季節の行事のほか、学校行事や人生の節目の行事まで、その由来やしきたりをイラストや写真でわかりやすく解説しています。
巻末には、季節の折り紙や、月見だんごなどの料理の作り方も紹介しています。
また、それぞれの行事に関する「ドラえもん」のまんがも11本掲載。
ドラえもんやのび太くんたちと四季折々の行事を探検しましょう。
みなさんが行事について深く知り、季節の変化を楽しみながら、たくさんの思い出をつくるお手伝いとなりますように。
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優美にたゆたう見目麗しい錦鯉写真集。
錦鯉は日本原産の観賞魚で、いまや世界中の富豪からも愛され、2019年の日本の品評会では2億500万円で中国人愛好家に落札され大いに話題となりました。インバウンド需要を支える重要な存在である錦鯉は泳ぐ宝石、生きた芸術品として「国魚」に指定しようという動きも昨今、活発化しています。今回、宮澤正明氏が撮影とライティングに工夫を凝らして全く新しい錦鯉の美を引き出す写真撮影を敢行。それらの成果を写真集としてまとめる企画です。
錦鯉の鑑賞ポイントは、体型、質、模様といわれていますが、今回、宮澤氏は、日本文化にきちんと位置づけられる表現をと、水槽に金、黒、白のバックをあしらい、錦鯉の姿形はもちろん、優美さ、華麗さ、躍動感を見事に写し撮っています。選び抜かれた錦鯉を、これまでにない、独自に編み出した撮影術による写真で構成される本写真集は、日本の愛好家にはもちろん、海外に広くアピールする珠玉の一冊となると思われます。日本画家の千住博氏、美術評論家の伊東順二氏の両名に手になる宮澤さんの写真の魅力を語り尽くした論考も必読です。
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老舗の菓子づくりの現場と職人技を大公開!
京都・祇園町の「鍵善良房」(通称:鍵善)は、江戸・享保年間から続く老舗の和菓子店です。
本書では、和三盆糖や葛など、日本の風土が生む稀少で上質な原材料の生産者や、それを用いて美しい和菓子をつくる職人の仕事ぶりを、多くの写真とともに紹介します。
また、菓子木型や菓子箱、包装紙に関わる職人やアーティストなど、鍵善の銘菓をあらゆる面から支える人々を軸に、伝統を守りつつ時代に合わせた変革と挑戦を続ける老舗の舞台裏をお見せします。
この本には、昔ながらの手仕事を大切にする職人の姿や、菓子に込めた店主の思いが詰まっています。和菓子ファン、京都ファン、手仕事ファン、伝統産業に関わる方々、そして日本文化を愛する方々の心に響く1冊です。
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「捨てる服はもういらない」と思うあなたに。
より少なく、よりよい服を、より長く着たい――そう思う人が増えています。
セミオーダーが主体のブランド“MIKAKO NAKAMURA”は、美しい服をつくりたいという、デザイナー中村三加子さんの強い思いから生まれました。
上質な素材で仕立てる、流行を超越したシンプルな服は、着る人の個性を際立たせ、体型に合うだけでなく、ライフスタイルにも寄り添います。また、オーダーがあってはじめてつくられる服は、一着を職人がひとりで仕上げています。大量につくられ、だれもそでを通さぬままに捨てられる服があるなかで、長く愛されるために生まれる、幸福な服と言えるでしょう。
ブランド創設以来20年変わらぬ、そんな服づくりの姿勢を、全4章でひもときます。
第1章 「本当に美しいもの」とはなんでしょう。すべてはそこから始まります
第2章 長く愛される服づくり――原点は素材です
第3章 主役はあなた。服でもデザイナーでも、ブランドでもありません
第4章 大切に、長く……愛着がもてる服と生涯のおつきあい
服とのつきあい方を考えたい、変えたいと思う人が増えています。そのひとつのヒントが、この本で見つかるでしょう。
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浮世絵でわかる、伝わる! 日本紹介に最適。
観光、伝統文化案内、英語学習に役立つと好評のシリーズ第10巻。喜多川歌麿、葛飾北斎、東洲斎写楽、歌川広重らが描く、江戸時代の衣・食・住・遊すべてが凝縮された必携の1冊。約50点の名作を眺めながら、浮世絵の基礎知識をはじめ、当時の生活習慣、今に続く観光名所の様子など、外国人に日本文化を紹介するのに最適な和英ビジュアルガイド。わかりやすい語り口で日本絵画初心者にも、英語学習初級者にも、ちょうどいいレベル。富士山、嵐山、寿司、天ぷら、歌舞伎役者、吉原花魁・・・これぞ日本!が目白押し。巻末には用語集、浮世絵師解説、美術館案内も。
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きみの だいじなものは なに?
女の子が部屋から窓の外を眺めています。窓から見えるいろいろな景色。夕暮れ、海、船、夜空、星、都会の明かり。部屋の中の家具やおもちゃ。ネコ。やがて女の子は自分の世界に包まれて、眠ります。
詩人最果タヒと絵本作家荒井良二が紡ぐ、夢のような物語。
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楽しい実験をして科学好きになろう!
ドラえもんの漫画と記事で知識が深まる人気シリーズ。今回は、小学生がおうちの方と一緒にできる、楽しい実験を紹介します。
テーマは「光の屈折」「レンズ」「虹・分光」「表面張力」「空気」「結晶」「電池」「電磁石・モーター」「宇宙線」など。空気砲や巨大シャボン玉をはじめ、遊びとしても楽しい数々の実験をとおして科学の不思議を体験し、解説記事を読むことで理解が深まります。自由研究の題材にも最適です。
体験に紐付いた科学知識は、将来の理系分野の学習にも繋がっていきます。
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キャンプという冒険を楽しもう!
テントに寝泊まり、火起こしや野外料理…
キャンプには子どものワクワクがつまっています!
ドラえもんには、キャンプや野外体験のまんがも多く、
本書は、まんがを読みながら、キャンプの仕方や自然観察、
自然遊びを知ることができる一冊です。
ドラえもんまんがは10本採録しています。
キャンプの準備や基本の持ち物、テントやタープの張り方、
キャンプ場でのマナー、たき火の仕方などキャンプの基本はこれ一冊でOK。
春は草花観察、夏は水遊び、秋は木の実遊び、冬は雪遊びなど、
季節ごとの自然観察のポイントや遊びも満載です。
また、季節ごとに見られる植物や生きものを写真つきで解説しているので、
観察のおともとして、また、中学受験対策としても役立ちます。
マシュマロをたき火で焼いて、チョコレートとクラッカーではさむ「スモア」や、
空き缶ポップコーン、山盛り目玉焼きなど
子どもと一緒に作って楽しい野外料理レシピも紹介。
火起こしを通して火のメカニズムを知ったり、
テントのつなをとめるペグの角度はどのくらいだと強度が保たれるかなど、
自然体験を通して新たな発見や気づきを得られるはずです。
監修は、子どもの自然体験教育などを行う
アウトドアプロデューサーの長谷部雅一さんです。
※この作品はカラーです。
※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 -
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日本の園でも、「アトリエ」しよう!
「保育の最前衛」と称されるレッジョ・エミリア・アプローチ。イタリアのレッジョ・エミリア市が街ぐるみで取り組むその保育・教育システムが、近年、日本で熱い注目を集めています。
その特徴は、「美しさ」を重視し、アトリエと呼ばれる空間の中で子どもの創造力、自己表現力をのびのびと育てること。
本書は、レッジョ・エミリアで約5年間学んだ、日本唯一の「レッジョ・チルドレン」メンバーにしてアトリエリスタである著者が、美しい動画と写真でそのアトリエ実践を紹介、解説する入門書です。
第1章『レッジョ・エミリアの乳幼児教育と「アトリエ」』、第2章『アトリエをつくる前に』、第3章『アトリエをつくる』、第4章『アトリエする』という構成でお届けする、オールカラーの1冊。巻末には汐見稔幸先生による解説インタビューも付いています。
また、映像作家である著者の夫(イタリア人)が撮影した子どもたちの活動場面の動画を、収載の二次元コードで読み込んで見ることができます。それらの動画を見るだけでも、鳥肌が立つような感動があります。
※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
※この作品はカラーです。 -
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大人気!サメの着ぐるみ×もふもふにゃんこ。
\SNSで話題沸騰中!サメスーツを着たちょっとおデブなにゃんこ「サメにゃん」/
ファンが待ち望んでいた、サメにゃん初の書籍化!
SNSやLINEスタンプで大人気のもふもふにゃんこシリーズ「mofusand」。
ねこ愛あふれる“にゃんこ絵師”ぢゅのさんによる、サメにゃんのキャラクターブックができました!
今まで謎に満ちていたサメにゃんの知られざる日常を4コマ漫画のストーリーイラストでお届け!
通販でサメスーツを買ったり、水族館や映画館に行ってみたり……
どうやら私たちの知らないところで、毎日忙しなく過ごしているようです。
そんなシュールでコミカルだけど、やっぱりかわいいサメにゃんとその仲間たち。
ゆるく、楽しく、時に一生懸命なサメにゃんに、あなたも癒されてみませんか?
※この作品はカラーです。
※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては 読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。 -
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小学生が知っておきたい芸術の教養が学べる。
この本は小学生のうちに知っておきたいアートの教養を、ドラえもんと一緒に学ぶ事ができる画期的な芸術の入門書です。
世界の絵画、彫刻、工芸、建築の名作など、47作品の選りすぐりのアートをカラーで紹介しています。
またその歴史や時代背景などを一緒に楽しく、わかりやすく学習できます。そして一冊読み終えると世界の名作アートを味わう体験ができるのです。
最近では図画工作、美術が、知識や技能、思考力などの学力を育成することに役立つと注目されています。
ビジネスでも問題解決の手法としてアート的な思考が重要視されています。
人は過去の作品との対話を通して独自の表現を探り、それまでにはないアート作品を生み出すことができます。
この本はAI時代を生きるのに必要なアートに対する感性を、小学生から磨くのに最高の入門書です。
※この作品にはカラーが含まれます。 -
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ドラえもんの大好物・どら焼きを作ろう!
ドラえもんのまんがには、
食べたいものが出てくる「グルメテーブルかけ」など
食事にまつわるお話がたくさんあります。
本書は、ドラえもんのおもしろいまんがを読みながら、
「はじめての料理」を楽しく学べる一冊です。
子どもが自分で野菜をさわり、観察し、切ったり焼いたりすることで、
苦手なはずの野菜でも不思議と食べられるようになることが多いです。
さらに、どんな順番で料理をするのか考えるので、「段取り力」が自然と身につきます。
また、玉ねぎを切ると涙が出たり、湯をわかすと大きな泡が鍋底から
出てくるなど、理科の知識を実体験として学ぶことができます。
地頭を鍛え、生活力を育む「料理」をはじめましょう!
ホットケーキミックスでつくるどら焼きから、
基本のごはんのたき方、みそしるの作り方、
のっけパンにおにぎり、いためもの、にもの、
ラーメンにカレーライスと、いますぐ作りたい44のレシピをお届けします。
監修者は、テレビ番組『きょうの料理』『あさイチ』(NHK)でも
おなじみの人気料理研究家の上田淳子先生。
ふたごの子どもの育児経験から食育についても活動されています。
※この作品にはカラーが含まれます。
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星や月、日食、流星群など天体観測に挑戦!
この1冊で、「天体観測」がまるわかり!
星空がぐっと身近になるよ。
天体や星空に関するドラえもんのマンガを読みながら、学びの世界へ飛びこもう!
国立天文台の縣秀彦先生の指導のもと、基本的な準備から、月や太陽、星の動きと観測、日食・月食・流星群などの天体ショー、天体観測の未来まで、丁寧に解説しています。
太陽や月の動き、惑星の特徴や見え方、季節の星座など、中学受験でも役立つ内容も満載。
さらに、天体望遠鏡の選び方、天体写真の撮り方や、全国の公開天文台やプラネタリウム館も紹介しています。
星空体験で、宇宙への興味をひろげましょう!
【もくじ】
第1章 天体観測の準備をしよう
第2章 太陽の動きを見てみよう
第3章 月の動きや惑星を観察しよう
第4章 日食・月食を観察しよう
第5章 星座を観察しよう
第6章 恒星と銀河の不思議
第7章 天体写真を撮ろう
第8章 星を見に行こう
第9章 天体観測の歴史と未来を知ろう
※一部カラーが含まれます。
※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては 読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。 -
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音楽がもっと身近に、面白くなる!
この本は、ドラえもんのまんがを楽しみながら「音楽」について学べる、おもしろくてためになる本です。
みんなは嬉しい気分のとき、思わず鼻歌を歌ってしまった経験はあるでしょうか。落ち込んでいるとき、大好きな曲に励まされたことがあるという人もいるかもしれませんね。
音楽は人間の感情をゆさぶります。それはどうしてでしょう。その理由もこの本には書いてあります。
解説記事を読むと、音楽の歴史や文化から、さまざまなジャンルの音楽についても詳しくなれるはずです。
また、「やってみよう! なっとくワーク」に挑戦すれば、歌を歌ったり楽器を鳴らしたりするのが楽しくなるでしょう。
まんがを読んで解説記事を読んだ後は、ぜひ実際に音楽をはじめてみてください。姿勢と呼吸を意識しながら歌を歌ったり、学校や家にある楽器をリズムにのって鳴らしてみましょう。
この本を読むことによって、あなたは音楽の世界の扉を開け、今までよりいっそう音楽を楽しめるようになるでしょう。
※一部カラーが含まれます。
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安西水丸、幻の未発表小説を初めて書籍化。
ニューヨークからパリ、リスボン、マドリード、ローマへ。イラストレーターである主人公のモノローグと日本にいる恋人への手紙、そして現地でのさまざまな出会い……。これまで日の目をみることのなかった幻の小説「1フランの月」(未完)を没後10年となる2024年春に初めて書籍化。「旅」をテーマにした未刊行エッセイ、イラスト、スケッチなどを加え、懐かしくも新しい、イラストレーター/作家・安西水丸の世界をこの一冊に凝縮。
※この作品はカラーが含まれます。
(底本 2024年2月発売作品) -
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10歳から作れる!楽しいレシピブック。
YouTubeやインスタでも大人気!【写実絵師×調理師】山田めしがが贈る初の子ども向けレシピブック『10歳からのカンタンおべんとうづくり めし画レシピ』。
本を眺めているだけでもおいしい!もちろん作ってもおいしい!オールイラストで綴る初めて料理にチャレンジする子どもに向けた楽しいお料理絵本。
たまごやきにハンバーグにポテトサラダ・・・、こどもたちが大好きなおかずのつくりかたをかわいらしいキャラクターたちがわかりやすくご紹介。
おべんとうのおかずづくりは、食材をそろえたり、調味料を組み合わせたり、材料を量ったり、時間を計ったり、できあがったおかずをおべんとう箱に詰める作業は、いろどりや大きさを考えたりと脳みそがフル回転。おべんとうを完成させた時の喜びや、持ち運んで好きなところで食べられるわくわく感など、おべんとうづくりには楽しい段取りがたくさん詰まってます!
お子さんと一緒におべんとうづくりにチャレンジしてみませんか?
※この作品はカラーです。
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摩訶不思議の仏像の世界へようこそ!
2022年3月に創刊し、23年9月まで刊行した小学館ウイークリーブック『隔週刊 古寺行こう』に連載された「仏像のフシギ」全40回に新テーマの書き下ろしやコラムを加えてまとめた、オールカラーの永久保存版。
テーマの違いにより、キャラクター(仏像の種類)、ルール(約束事)、プロダクト(造形)、チャーム(魅力)の4章に分けて、1テーマ1見開きで、仏像の謎をひとつずつひもといていきます。
掲載イラストは350カット以上。如来の髪型はなぜパンチパーマふうなのか、菩薩は男性か女性か、衣のひだの彫り方で造られた時代がわかる、などなど、田中ひろみさんの楽しいイラストとやさしい文章を読み進むうち、いつのまにか仏像の見方が身に付きます。
※この作品はカラーです。 -
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動物写真家の岩合氏のネコの写真の集大成。
「ネコが幸せになればヒトが幸せになり、地球が幸せになる」 野生動物の写真家として世界的に有名な岩合光昭氏。世界各地を訪れ、様々な動物を独自の視点で撮影することで有名な岩合氏が、ライフワークとして30年以上かけて撮り続けてきたのがネコの写真。その自由で生き生きしたネコの姿が、見る人の心をホッとさせ、いつしかネコを愛おしく思ってしまう、そんな岩合氏のネコへの愛情がいっぱい詰まった写真集です。今回の写真は岩合氏のネコの作品約4万枚の全ての中からセレクトされ、1960年代の作品も含む、100点以上の珠玉の名作を網羅。まさにネコの写真集決定版といえるでしょう。
※この作品はカラー版です。 -
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動物写真家の岩合氏のネコの写真の集大成。
動物写真家として世界各地を訪れ、独自の視点で撮影することで有名な岩合光昭氏。その岩合氏がライフワークとして、1960年代から撮り続けてきたのがネコの写真。今回のテーマは春・夏・秋・冬、各々の季節を過ごすネコたち。美しい四季折々の風景の中のネコたちは、どこか人の心に癒しと安らぎと、優しい気持ちを思い出させてくれます。前作『ちょっとネコぼけ』に続く岩合氏のネコの写真の珠玉の名作が網羅された『そっとネコぼけ』は、まさに新たなるネコ写真集の決定版といえるでしょう。
※この作品はカラー版です。 -
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ネコ島のネコの写真集決定版です。
野生動物の写真家として世界各地を訪れ、様々な動物を独自の視点で撮影することで有名な岩合光昭氏。その岩合氏がライフワークとして、1960年代から撮り続けてきたのがネコの写真です。
本書はネコ島として有名な、宮城県の田代島のネコを長年にわたって取材した写真の中から、選りすぐった作品を中心に構成しています。タイトルの『ハートのしっぽ』は田代島のネコの一匹で、しっぽの形がハート型にみえることから、「ハートのしっぽ」というニックネームがつけられました。写真集はネコ島の遠景からはじまり、漁港に到着し、この「ハートのしっぽ」が、島の中へと誘うような構成で編集されています。あたかも読者がこのネコ島に訪れて、自分がネコ島にいるような気持ちになれる構成となっています。
東日本大震災で傷つく前の生き生きとしたネコ島の暮らしが記録された、貴重な写真集です。
※この作品はカラー版です。 -
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現代美術家・井田幸昌の創造の起源に迫る!
海外のオークションで作品が高額で落札されるなど、近年注目のアーティスト・井田幸昌。30代前半という若さで、スペインのピカソミュージアムでアジア人初となる個展を開催し、ISS(宇宙ステーション)に作品が持ち込まれたことでもで大きな話題となりました。
今年、井田のこれまでのキャリアの集大成と位置付けられる、国内美術館で初となる個展「Panta Rhei パンタ ・ レイ-世界が存在する限り-」の開催にあわせて、単行本・展覧会図録・超大型本の三部作を順次刊行いたします。
本書はその第1弾となるコンパクトな単行本。本人の作品のほか、過去の写真、スケッチ、メモ、発言などで多面的に構成し、井田幸昌という稀代のアーティストが形成されるまでの軌跡を辿ります。
(底本 2023年7月発売作品)
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稀少な型板ガラス60種の図鑑も収録!
「昭和型板ガラス」とは、かつてはどこの家でも窓や建具、食器棚の扉などに使われていた模様入りの板ガラス。多彩な模様のかわいらしさや、今では国内でほぼ生産されなくなっているという稀少さから、ここ数年、SNSなどでたびたび話題となっています。
pieniの吉田智子さん、晋吾さんは、そんな型板ガラスに魅せられ、古家から回収し、雑貨にリメイクして販売してきました。そんなふたりがあるとき、「昭和型板ガラスの想い出」を集めることを思い立ちます。ホームページやSNSで募集をかけると、さまざまな人たちのなにげない、けれどあたたかく、なつかしい“昭和の日常”の物語が寄せられました。エピソードをたくさんの人に知ってほしいーーその思いから、やがてふたりはnoteや音声配信メディアを使って「想い出」の発信を開始します。
本書はそうして集まったエピソードから、24の「昭和型板ガラスをめぐる物語」を収録。さらに「昭和型板ガラス」が詳しくわかる解説や、pieniさんが収集した模様60種のデザイン・名前・サイズ感がわかる「昭和型板ガラス図鑑」も収録。昭和型板ガラスの魅力をたっぷり堪能できる一冊です。
※この作品はカラーです。 -
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遺愛品が雄弁に物語る徳川家康75年の生涯。
松本潤主演の2023年大河ドラマ『どうする家康』は、1983年の『徳川家康』以来40年ぶりに徳川家康が主人公となることで話題を集める。静岡市の久能山東照宮は、家康が75年の生涯を閉じる際、自らの亡骸を久能山に葬るように遺言した地に鎮座し、家康が着用した具足、普段づかいの日用品など多くの遺品が蔵されている。本企画は、久能山東照宮が所蔵する徳川家康遺品の数々を紹介しながら、戦国時代を終焉させ、わが国に平和をもたらした不世出の英雄の生涯を振り返る写真集。「金陀美具足」や関ケ原合戦時に着用した「歯朶具足」などの甲冑類から、馬標、太刀、目器、鉛筆、日常的に使用した道具類も多数掲載。若き日の家康を描いたという「徳川家康像」や東照大権現像も登場。『家康』の著書もある歴史作家の安部龍太郎氏と久能山東照宮名誉宮司、宮司との鼎談も掲載。かつては、武田信玄が築城した山城跡に鎮座する境内も案内。
※この作品はカラーです。 -
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アラスカ釣行の中で語った、開高健の魂の言葉が、青柳陽一の写真とともに電子書籍でよみがえる。未公開写真を含む付録も加わった、開高ファン必携の保存版。
ベトナム、ビアフラ、中近東、戦場取材に疲れた作家は、森と河に慰めを見出し、釣師となった。
キングサーモンを求めてアラスカの大河を釣行する開高健。そこで語られた魂の言葉と、その瞬間を捉えた青柳陽一の写真から成る傑作フォトエッセイ。
電子書籍化にあたり、おなじみのキングサーモンを抱いたカットをはじめ、写真全点をオリジナルフィルムから再スキャン、さらに電子書籍版だけの付録として、未公開写真を含む50点に及ぶアザ-カット、オフショット写真を追加した、令和完全保存版。
※この作品はカラーです。 -
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
取材メモと秘蔵写真で綴る美智子さまの歩み。
コロナ禍でささくれ立った心、不安や苦悩に苛まれた心に、常に寄り添い、触れ合い、包み込みながら、多くの国民に勇気や希望を与えてきた上皇后・美智子さま。
2022年10月20日に米寿(88歳)を迎えられた美智子さまの88年をふりかえりながら、「なぜ美智子さまのお言葉は人々の胸に響くのか?」をテーマに、30年以上皇室記者として取材を続けてきた著者による取材メモ(秘蔵エピソード)と、皇室担当カメラマンによる厳選写真とともに綴る、上皇后・美智子さま「温もりのお言葉と写真」集。
※この作品はカラーが含まれます。 -
写真をアートにした石原悦郎の生涯の文庫化。
1978年に日本で最初に誕生した写真のコマーシャル・ギャラリーであるツァイト・フォト・サロンの創始者、石原悦郎の生涯を追うことで、日本写真史を立体的に描いた単行本の待望の文庫化。石原が写真画廊を始めた頃は写真が未だ雑誌の為の印刷原稿の域にとどまり、オリジナル・プリントに対して、芸術的な価値はまったく認められていなかった。彼はいかにして、今日のように写真家がアーティストとして活動し、写真が芸術作品として社会に認められるような状況を作り出したのであろうか。そのことは表舞台にいる写真家だけを見ていては知り得ないことである。石原がフランスで世界的巨匠であるアンリ・カルティエ=ブレッソンやブラッサイらと交流し、その経験を国内作家にも伝えながら、独自に「アートとしての写真」を広めようとした活動は、結果的に植田正治を世界に発信し、荒木経惟、森山大道といった世界的写真家の輩出という大きな果実をもたらす。写真がアートになるために必要なことを総合的にプロデュースした、いわば日本写真史の影の立役者が石原悦郎という人物である。石原の眼を追体験できる本書は、日本写真史への理解を深める一冊となる。 -
写真家畠山直哉が真摯に語る写真とは何か。
石灰石鉱山の写真集『LIME(ライム) WORKS(ワークス)』で一躍注目を浴び、いまや日本のみならず世界的に活躍する写真家・畠山直哉。石灰工場、石灰石鉱山の発破の瞬間、都市のビル群などのたぐいまれに美しいプリントで多くのファンを獲得している。撮影対象の面白さと写真の美しさで話題になることの多い畠山だが、いっぽうで「ことばを発する写真家」としても知られている。
本書は、畠山のことばの中から、講演・講義といった、「話された写真」についてのものを集めて、一冊にまとめた著書の待望の文庫化である。畠山の〈見ること、認識すること、考えること〉から紡ぎ出された写真についてのことばの中から、さらに、聞き手に伝え、理解を促すことを念頭に考えられた「話し言葉としての写真論」を並べてみると、思考と認識の手段として写真を選んだ、日本にこれまでにあまりいなかった「考える写真家・畠山直哉」が浮かび上がってくる。「写真とは何か」ということを絶えず問い続ける真摯なひとりの写真家の姿である。スマホの普及も相まって、大きく概念を変えつつある写真について、もういちどきちんと考えるきっかけとなる一冊である。 -
尖閣、北方領土ほか「日本の国境」最新撮。
尖閣諸島海域ではほぼ毎日のように中国艦船の「領海侵入」が発生し、日本の海上保安庁との“海戦”が起きている。
北に目を向けると、根室・納沙布岬沖ではロシア艦船の監視のもと、日本の漁師が怯えながら漁をしている現実があり、30年間続いてきた「ビザなし交流」は一方的に破棄された。
日本の最南端・沖ノ鳥島は、中国が「日本の領土ではない」との主張を強め、習近平が狙う太平洋進出の“標的”となっている。
そして韓国による実効支配が続く竹島では、「日本人が経済活動を営んでいた歴史」が次々と消されている--。
このように「日本の領土・領海」でありながら、日本人が近づくことさえ難しい国境の島々を、著者は現在に至るまで30年以上にわたって撮影してきた。
本書で訴えたいことは、「領土を返せ」「領土を守れ」というスローガンではない。日本の国境で起きている現実と、それらの島々で生きてきた日本人の歴史に目を向けてほしいという思いである。「日本人が行けない日本領土」であるからこそ、日本人のカメラマンが撮影し、記録し、後世に伝える意味がある。
(底本 2022年10月発売作品) -
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河原の石に 吹き込まれた生命。
まるでほんとうに生きているかのようなふくろう。その瞳と目が合った瞬間に、彼らの「ふくろう世界」に吸い込まれそうになる感覚。ふさふさの毛並みとかわいらしいしぐさで見つめてくる猫たち。そしてライオンや虎、コヨーテ、鳥、ひつじや馬なども何か会話ができるような不思議な感じでこころの中に飛び込んできます。
この子たちの「前世」はみんな河原にいた石。〈出会ったとき、思わず「うわぁ、かわいい」と声をあげてしまった石。小さな足がいまにも動き出しそうでした〉――。作者のAkieさんと「石」との出会いも運命。河原で出会った「石」に描かれたアートだから、一つとして同じ「作品」がない、「世界でたったひとつのストーンアート」。ページをめくるたびに「僕たちは石から生まれたんだよ!」という生き物たちの声が聞こえてくる不思議なアートを堪能ください。
※この作品はカラーです。 -
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学年誌誕生100年・初の表紙画集。
100年前、世界的にもユニークな出版文化「学年誌」が誕生しました。
その表紙画を、約四半世紀にわたって最も多く描いた洋画家が玉井力三です。
男の子と女の子が笑顔で並んでいるあのイメージは、大正~昭和初期の児童文化の中で発達。玉井が活躍した昭和の高度成長期に、爆発的な部数で書店に並び、私たちの記憶に強い印象を刻みました。
美術史家の山下裕二教授は、その緻密かつ不思議な明るさをもつ独特の魅力を、「これぞ“商業美術家の逆襲”!」と絶賛。
玉井が表紙画を描いた昭和30~40年代には、新しい児童文化が一斉に花開きました。学年誌の表紙は、そうした時代を映してきた鏡でもあります。
表紙に描かれた時代の象徴には次のようなものがあります。
東京オリンピック/大阪万国博覧会/アポロロケット/新幹線/ジャンボジェット機/長嶋選手/オバケのQ太郎/ウルトラマン/パーマン/ドラえもん/トランシーバー/8ミリカメラ/自転車…
玉井力三が描く表紙の子どもたちはみな笑っています。それは、かつて子供だった私たち自身の笑顔です。
とにかく前向きで明るかったあの時代の勢いと笑顔から、誰もが元気をもらえる一冊です。
(底本 2022年9月発売作品)
※この作品はカラーです。 -
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新進気鋭のアーティスト長坂真護の傑作選。
ここ数年、廃棄物を利用して作るアートが注目されている。しかもそれらの作品はNFTの普及やSDGsの流れもあり高値で売買されるようになった。中でも今最も注目されているのが、先進国がガーナに投棄した電子機器のゴミを使って作品を造り続けるアーティスト長坂真護だ。2009年に会社が倒産し路上の絵描きとなった長坂氏は、2017年に単身、世界の電子機器の墓場と呼ばれるガーナのスラム街・アグボグブロシーを訪問。そこで、わずか500円の日当で大量の電子ゴミを燃やしながら必死に生きる人々と出会う。目の当たりにしたのは大量のガスを吸い癌になり、命を落とす若者の姿。「彼らの命を犠牲にしてまで、富を形成することがそんなに大事なことなのか?アートの力でこの真実を伝えたい」と誓った長坂氏は帰国後その電子ゴミを使って、スラム街で暮らす人々をモチーフにしたアートを制作。その売上のほとんどを、彼らのためのガスマスク購入費用や学校の設立資金などに投じている。アートの売上でスラムに教育、文化、経済を還元する「サスティナブル・キャピタリズム」を実践する長坂氏の活動を、多くの作品と彼の思いが詰まった言葉で1冊にまとめた。
※この作品はカラーです。
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この世界って、あちこち穴だらけ!
トンネル、マンホール、鍾乳洞、動物の巣穴など、穴の奥に何があるのか、気になったことはありませんか?
「のぞく図鑑 穴」には、五円玉からブラックホールまで、この世界にぽっかりあいた大小さまざまな穴が、200以上も登場。
自然の穴・暮らす穴・食べものや日用品の穴・鉱山の穴・街をつくる穴などに分類して、のぞいた先の世界も紹介していきます。
【こんな穴が登場!】
鍾乳洞、溶岩洞、シンクホール、洞穴住居、世界最大の巣穴、食べものの穴、穴あき硬貨、鉱物採掘の穴、ブラックホール、クレーター、トンネル、地下鉄、下水道、ダム穴、地下水路など。
観光と探検気分の両方を味わえる鍾乳洞情報や、「街なか穴さがし」などの楽しみも紹介しています。
※この作品はカラーです。
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