『美術・アート、イースト・プレス、2018年8月28日以前(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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横尾忠則は、生の光も陰もまるごと肯定する。
宗教ではない、それはアートだけに可能な教えだ。
浅田彰(批評家)
魂を解放せよ
自由を獲得するためには、こだわりを捨てること、
遊びの精神を忘れないこと、言葉に縛られないこと、
頭でなく身体の言うことを聞くこと、
すなわち、アホになることである。
アホになることは容易ではない。
横尾忠則のここ20年間の代表的な著作や対話、
Twitterなどから厳選した、自由に生きるための言葉集。 -
九龍城ファンの間で伝説的な写真集「City of Darkness」の日本語版─在りし日の九龍城が蘇る──
魔窟と呼ばれ、惜しまれつつも1993年に撤去されてしまった“City of Darkness”こと九龍城。
九龍城は、大都市香港の中心に紛れもなく存在した。
ここでは法律は適用されず、警察官も立ち入ることができなかったため、文字通りの「無法地帯」であった。
「一度入ると二度と出られない」などといった数々の都市伝説を持ち、多くの人間を魅了しながらも、外部の人間の侵入を拒み続けたため、その内部での生活について語られたことはほとんどない。
その九龍城はどのように生まれたのか?住民たちがこれほど過酷な環境で生活できたのはなぜだったのか? 取り壊しを前にした生活者たちのありのままの姿、さらに九龍城の歴史を収めた本書は、もはや存在しないこの特異なコミュニティを浮き彫りにした、比類なきドキュメンタリーである。
全盛期の九龍城内部を取材した唯一の書籍であり、生活者のインタビュー、内部および外観写真、九龍城が完成に至るまでの歴史などで構成された九龍城ファン必携の写真集。 -
内田樹氏、推薦! いまもっとも旬な若手建築家による希望の書。若き建築家がこれまで重ねてきた研鑽の日々。
コルビュジエ、ミース、ガウディ、ズントー……
先人が残した憧れの建築を訪ね歩いた10年間。
行く先々で触れ合った現地の人々、そして各地の綺羅星のような建築たちとの邂逅を通してぼくは建築家になった。
内田樹邸で「宴会ができる武家屋敷」を、レッドブルジャパン本社オフィスで「路地や縁側まで内包する新しいオフィスの形」をそれぞれ実現させた若き建築家がこれまで重ねてきた研鑽の日々。
膨大なスケッチと写真も収録! -
「知を生み出し共有する仕組み」が普及したことで、イノベーションの連鎖が起こっている現在。その構造に着目し、さらに立場や領域を超えて人々がつながり創造性を加速させられるよう、インターネット・コミュニティ「ニコニコ学会β」がつくられた。最初の実践は「ユーザー参加型学会(シンポジウム)」の開催だ。
これまでに実施した3回のシンポジウムはすべてニコニコ生放送で中継され、オンライン視聴者は総計25万人以上(生放送での視聴者数)、コメントは14万件を超えた。そこでの実践に、ニコニコ学会β実行委員各自が大学、研究所、IT企業等での仕事や研究、またアーティスト、デザイナーとしての活動を通して得た経験や知見を織り交ぜ描き出す、知的生産の最前線!
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