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『美容・メイク、まんがびと、30分で読めるシリーズ(実用)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    毎日、家事に育児、仕事に追われ、気がつけば一日が終わる。

    ふと散らかった部屋を見て、「どうしてこんなに散らかるの?誰が片付けるの?」と問いかけても、答えは見つからず、落胆してしまうこともあります。


    この本は、忙しいお母さんのための一冊です。

    整理整頓は躾として教えられて育った私は、片付けてもすぐ散らかる現実に戸惑い、自分の理想通りの暮らしとは違う日々にモヤモヤしていました。

    やがて少しずつ、家族へのちょっとした期待を手放し、まずは自分が出した物から整えることを始めました。


    自分の手で空間を整えることで、自分の心も整い、小さな幸せを感じられます。

    「今日も整った」と自分にそっと声をかけることで、片付けは義務ではなく、自分を整える習慣へと変わります。

    そのやさしい空気は、やがて家族にも静かに伝わっていきます。




    【著者紹介】

    佐伯世良(サエキセラ)

    二児の母。

    幼少期より几帳面な性格で、片付けを「正しい躾」として育つ。

    結婚後、家族との片付けのリズムの差に悩み、理想と現実のギャップに自分を責める日々を過ごした。

    しかし、自分の理想に固執せず、家族への期待を優しく手放すことを覚える。

    まずは自分の小さな場所を整え、自分自身の心地よさを優先する「自分軸」を見つけたことで、心に余白を取り戻した。

    現在は「整えることは、自分を愛すること」を信条に、忙しいお母さんが自分を機嫌よく保ち、自分らしく生きるためのメッセージを発信している。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    学生時代、書店でアルバイトをしていた文野です。

    突然ですが、あなたは本を読む時に電子書籍を使いますか?もし電子書籍をメインで使っているならば、ぜひ紙の本も手に取ってみてほしいのです。

    なぜなら、紙の本での読書は、電子書籍と違った体験ができて、読書の楽しさが今以上に広がると思うからです。

    実店舗の書店が少なくなっているようで、紙の本に触れる機会も減っているように感じます。

    私が子どもの頃、最近あまり見なくなった小さな町の本屋さんもありました。

    調べてみると、二〇二四年時点で実店舗の書店が十年ほどで半数に減り、日本全国の約四分の一の自治体に書店がないとのことです。

    コロナ禍で外出が制限されたことでネット通販が浸透したことも一因とされていますが、電子書籍の普及も書店から足が遠ざかる理由の一つとも言われています。

    実際に、次々と書店が閉店しました。

    たしかに、電子書籍やネット通販は便利です。

    しかし、私は基本的に紙の本で読みたい。

    そして、暇さえあれば書店に足が向いています。

    電子書籍の便利さを感じつつ、拙著をきっかけに紙の本を手に取ってみよう、書店に行ってみようと思ってくださると嬉しいです。


    【著者紹介】

    文野響架(フミノキョウカ)

    読書好きでオタクな関西人。

    子どものころから本に触れ、気づけば本とともに歩んできました。

    私が覚えている一番古い本の記憶は、小さい頃、家にあった童話が収録される大判で重たい読み聞かせの本を眺めていたことです。

    学生時代は、塾の帰りに夜の電車内でホラー小説を読んで震えていました。

    現在では、気づけば書店を徘徊し、気づけば積読(未読)は八〇冊を超えていて我ながら少し引きました。

    家族から「頼むから漫画は電子書籍で読んでくれ」と言われるほど、本棚がいっぱいでも本集めが止まらない本コレクターです。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度)

    【書籍説明】
    見た目やおしゃれに気を遣う人が増え、老若男女を問わずダイエットが普通に行われるようになりました。

    また「人生100年時代」を迎え、「健康年齢」という言葉をずい分耳にするようになりました。

    病院のベッドで晩年を長く過ごしたり、持病を複数抱え、薬を大量摂取したりと、様々な制限がかかる暮らしでは、長生きをすることが喜びにつながりません。

    「ダイエット」と「健康な老後」は、どちらも自分の身体に関することなので密接につながっていますが、同じものとして捉えていますか?

    テレビの番組では視聴率を上げることやスポンサーの製品を宣伝することが目的であるため、短期的なダイエット効果に限定して紹介されがちです、場合によっては、それは健康な老後にとって有害かもしれません。当たり前ですが、簡単にできるダイエットはありませんし、安易なダイエットはむしろ危険ですらあります。本書では元教師として、長年部活動を通して生徒を指導してきた経験や、その後年老いた母の健康維持に行っているトレーニングの成果を基に、『身体作り』という視点から、長い目で見たダイエットや体調管理の話をまとめています。

    【目次】
    一章 「理想の体型≠健康体」とは限らない!
    二章「運動の基本について」
    三章「運動と食事の関連性」
    四章「具体的なメニューの作り方」


    【著者紹介】
    北影伍朗(キタカゲゴロウ)
    元教師。中学校の教師として現場で様々な実践… 以上まえがきより抜粋

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