『男性向け、料理・グルメ、時代劇マンガ、0~10冊(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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芋がら縄、干し飯、あつめ汁、豆味噌握り飯・・・。
天下統一といった野望のためでも、自らの野心のためでもなく、
ただただ生きるために食い、食うために戦う。
そんな戦国雑兵たちのメシ事情とは!?
「信長の忍び」「Good Morning ティーチャー」「うちの大家族」の重野なおきが描く、
風雲急を告げる戦国グルメ絵巻ここに開幕!!
連載時のカラーページ全収録!!!
★単行本カバー下画像収録★ -
台湾原住民の伝統 ✕ 日本の故郷の味
台湾東部・花蓮の風味!
アミ族の少女料理人の癒しのメニューをご賞味あれ
刺葱(カラスザンショウ)入り卵焼き、
月桃の花の天ぷら、パンの実と小魚のスープ……
今もなお原住民・アミ族の人々が多く暮らす
台湾東部の町・花蓮。
第二次世界大戦中に、アミ族の少女・バナは
日本人家庭の家政婦として雇われる。
物資が乏しいなか、バナは創意工夫を凝らして
土地の食材と原住民の食文化を組み合わせ、
日本人の口に合う料理を作りだす。
その味は、日本を遠く離れた一家の心に
懐かしさと、新しい記憶を刻み込んでいく―― -
江戸時代、日本で唯一の国際貿易港・長崎でオランダ人を隔離するために作られた地・出島。料理人の両親を火事で亡くしたすずは丸山遊郭の琴緒太夫に仕える禿(かむろ)であるとともに、オランダ商館料理人フォンス・クラーセンの元でくずねり手伝いとして働く。西洋と日本が交わる唯一の地で少女は生きる。歴史グルメストーリー、第1巻。
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第1章【西の仙域】白虎の森
紀元前の中国にてーー。天下統一を果たした始皇帝は、戦後の混乱を鎮めるため激務に追われていた。そのため体はボロボロ、しかも他人を信じられず、時間も体力も足りない始皇帝は、いつしか不老不死を夢見ることに。そこへ薬膳の力で街の人々のケガや病気を治しているというウワサの青年・徐福を見つけた宦官・趙高が、咸陽宮へ連れて来る。ひょんなことから始皇帝、徐福、趙高、謎の少女・リンが 不老不死の仙薬を求めて、仙獣と戦い冒険する異世界グルメファンタジー。まず一行は、【西の仙域】白虎のいる森を目指して旅に出るのだったーーー。 -
食い意地が張ってるばかりで他に何のとりえもない大奥女中のお福が任命されたのは、御台さま(篤姫)の“毒見役”。
毒への恐怖よりも食い気が勝るお福にとって天職と喜ぶ一方で、これまで想像もできなかった大奥ならではのトラブルが舞い込んでくるように。
果たしてお福はご馳走にありつきながらも、篤姫をお護りできるのか?
連載時のカラーページ全収録!!!
★単行本カバー下画像収録★ -
1920年代日本統治下時代の台湾。料理の西洋近代文明と日本文化が流れ込み、多様な食文化が花開いていた。
有名料亭「小梅屋」の孫娘・友繪(ともえ)が通う女学校では、創立5周年を記念して園遊会が開かれることに…。
跡取りとして一人前であることを示すため、友繪は園遊会の飲食係に立候補。
「園遊会で台北中の美味しい物を紹介したい!」
園遊会で最高の料理を提供するため、友繪が袴の裾を翻し、和食洋食、お菓子に飲み物、台湾料理・・・などを探し求めて台北中を駆け回る!
当時の料理文化を「美味しく」、「可愛く」、「詳しく」描いた本格派料理漫画!
フィクションながら多数の史料に基づき、当時の様子を完全再現。解説やトリビアなども多数収録。 -
江戸後期。現代につながる食文化が確立しはじめた、享楽的な町人文化の時代。御家人・火村魂之助は時折、剣術の腕を活かし用心棒をしていた。ある夜、突如として現れた「食材の魂」たち。死んだ父に生前、粗末に扱われ成仏できなかったと言う…。魂之助は「百八つの魂」を成仏させないと、死んでしまう呪いをかけられ…!?
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江戸の片隅、ワケあり者の吹き溜まり〈極楽長屋〉に住まう牢人・堤鯛之進は、包丁の磨屋を営む者なり。鍛錬された身体は長屋でも秘かな人気だ。ただ、そのむさ苦しい見かけとは裏腹に、料理の腕はピカイチ──。
目立たぬように生活をしていた鯛之進は、ある日、母子を狙う辻斬り事件に巻き込まれる。母親の命を救うことはできなったが、危機一髪で助けた男の子を長屋へ連れ帰った。しかし、男の子は惨殺を目撃したショックから記憶喪失となっていたため、鯛之進は仕方なく子供を引き取り、「親子」のような生活を始めるのだった…… -
著者・魚乃目三太氏をモデルにした実写版ドラマ化を記念して発売される『戦争めし』の豪華版。 既刊コミックス『戦争めし』4冊から、「幻のカツ丼」や漫画家・ちばてつや先生の満州での体験談を描いた 「ちば少年の引き揚げめし」などの名作を厳選して採録。描き下ろし要素も満載。新規作品は 「豆腐が消えた日」「肉なし肉じゃが」など5本。漫画評論家・石子順氏の重厚記事も収録(引き揚げ体験や戦争体験漫画家・手塚治虫先生との交流など)。「食べる」とは生きること! “あの戦争”での食糧難の中、日本人はどう生き抜いたのか…!? 平成最後の夏……。子供達や若い世代へ語り継ぎたい昭和日本人の珠玉の“食物語たち”が1冊に!
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世界の寿司ブームの原点はこの男にあり!! その名は華屋與兵衛!! 時は文政の江戸時代。庶民には人気の寿司ではあったが、「押し寿司」「馴れ寿司」という、料亭などでは「駄物」と馬鹿にされ低く見られていたものだった。そんな時代に、寿司で天下を取ろうとする男が現れた。その男・與兵衛が発明した常識破りの寿司こそが江戸前の「握り寿司」!!
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国民的作家たちが描いた食の情景と、そこに込められた苦悩や喜びに迫る!!毎朝新聞の深川支局に配属された主人公・川中は、趣味の食道楽を生かして、文豪たちと食を結びつける企画を提案する。それは、夏目漱石や芥川龍之介、太宰治らが書き残した“食”の数々を通して、彼らの生活や本質を描く文豪探訪記であった。果たして、近代文学を代表する文豪たちはどんな思いで食を描いたのか?ラズウェル細木氏も推薦!!カラー記事「6人の文豪ゆかりの食を訪ねて」&書き下ろしコラム30ページも収録!!
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