『時代劇マンガ、ナンバーナイン、半年以内(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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「岩手」の魅力をギュッ!と詰め込んだ、ご当地マンガ11篇を収録。
新企画のカフェ紹介から、”遠野物語”、南部のお殿様などの歴史ものまで。
若いクリエイターたちがご紹介する岩手県の魅力をどうぞお楽しみください。
【収録作品】
1. 出発 ~原敬・はじめの一歩~ (作・あねがわ)
2. 銀河ちゃんのお出かけ日記~withブルートレイン (作・すばるひよえ)
3. 双畑さくらのカフェ紹介いたします!♯1.いなだ珈琲舎 (作・木ノ実このみ)
4. 双畑さくらのカフェ紹介いたします!♯2.喫茶マルク (作・三奈子)
5. 双畑さくらのカフェ紹介いたします!♯3.カフェBRUNCH (作・風見緑哉)
6. 盛岡⇔台北 カフェ編 (作・小樹)
7. 座敷わらしと岩手旅 (作・弥七)
8. シリーズ 南部のお殿様 (作・あねがわ)
9. 盛岡⇔台北 特別編 (作・ピカリ)
10. 本当の遠野物語「九九話」 (作・ゆうしよう)
11. Sketch&Monologue陸前高田の津波伝承館 (作・速瀬澪)
岩手にゆかりのある方にはきっと懐かしい、
岩手に来たことが無い方にも、きっと楽しんでいただける!
若手漫画家による岩手の魅力満載マガジンです。 -
むかしむかし、太閤[豊臣秀吉]が、まだ名も無き瓜売りの少年だったころ…。
尾張の国、湊町・津島で商いを始めた瓜売りの少年[日吉]。
商いを手広くしていく内に、津島をおさえる織田家の次期当主[三郎信長]に思わぬケンカを売ってしまう…?
室町時代末期の日本を舞台に、商人の少年がトライアル&エラーを積み重ね、いつか未来の[天下人]になっていく、創作歴史活劇のはじまりはじまり!
コメディ要素とシリアス要素は半々くらいです。
※歴史に着想を得たフィクションです。実在の人物名が出てきますが、教科書的なことはあまり気にせずお楽しみください。
※自主製作の同人誌のため、商業作品よりページ単価あたりの値段が高くなっています。あらかじめご了承ください。 -
中世末期のヨーロッパ……弟王子に玉座を簒奪された美しき姫・スクワは、たった一人残された男装の侍女・フルゥとともに女子修道院へ追放される。
慣れない清貧な生活を強いられる中、それでもフルゥはスクワに忠誠を誓い、いつか彼女を玉座に戻そうと懸命に励むのだが、やがてスクワを求める男たちが女子修道院へと踏み入ってくる……。
美しい巻き毛の金髪と、蝋のように白い肌をしたお姫さま。
煤けた炭のような黒髪と、泥のような褐色の肌をした男装の侍女。
ふたりを取り巻く荊棘と血の物語。 -
「Days of "Abwehr 4."」 冷戦期、激しさを増す東西の諜報合戦が行われている時代。とある寄宿学校には才能ある少女達が集い、ちょっとはーどな任務をこなしつつも、彼女達にとっては平穏な日々を過ごしている。
Pixivに投稿していた漫画の電子書籍配信バージョンです。本編3冊 + ショート集の合本版。 -
■仇の桃太郎に、鬼の姫が身も心も堕ちていく――
その昔、鬼と人が争う時代。
かつて鬼の里を焼き払い、紅羽(くれは)の家族を殺した英雄――桃太郎。
鬼の首領となった紅羽は、
知りたいという気持ちを抑えきれず遊女に扮し彼に近づく。
平和になったはずの世に、まだ鬼を狩り続ける桃太郎。
あまりにも残酷で、あまりにも甘やかな男――。
再会したふたりは、憎しみと引力のような何かに抗えず、体を重ねてしまう。
その夜――
「お前は私が欲しいのだ。私と同じく…私を手に入れ支配したいのだ」
紅羽は肌を暴かれ、局部を指で探られ、
そのまま執着と愛撫で・・・。
城は陥落し、誇りは蕩け、絶頂を繰り返しているうち、
紅羽は桃太郎の与える甘い支配に慣らされ、
快楽の形を覚え込まされてゆく――。
24ページ -
今から少し昔。
そこまで昔でもないけれど、まだおじいちゃんおばあちゃんが子供だった時のお話。
あるところに、とても優しい神様がおりました。
神様は名を「こよみ」と言い、皆からはコヨミガミサマと慕われ、毎日楽しく過ごしていました。
しかしそんな日々は突然終わりました。何がどうなったのか、どうしてこうなったのか彼女にはわかりません。
ただ、その日を境に人間は彼女にただ生きたいと願い、彼女もまたその願いを叶えようと加護を与えました。
ですが、誰一人として戻ってくる者はおりませんでした。
…あれから、彼女がどうなったのか。彼女を信仰していた者達がどこへ行ったのか。知る者は誰もおりません。
「あの神社には恐ろしい幽霊が出る」
「あの神社には優しい神様が居る」
「あの神社には…」
街では今日も、噂話好きな子供たちがあの神社の話をしています。
これは、大人になればふと忘れてしまうような、そんな噂話の中にある物語。
20ページ -
神絵師は、人間すら創造するーー!!
「神絵師」と呼ばれる浮世絵師との契約で、強力な能力を身につけ、人ならざる存在となった《カリカチュアン》。
ある日、神絵師《歌川国芳》によって偶然《カリカチュア》されてしまったメイドの少女《ミカケ》。
主人となった国芳を守りながら、江戸幕府が250年隠し続ける秘術**《ウキヨカリカチュア》**を巡る争奪戦へと巻き込まれていくーー
幕府や多くの浮世絵師たちの陰謀が渦巻く、幕末バトルファンタジー!!!
神絵師は『神』か『悪魔』かーー!!
36ページ -
■仇の桃太郎に、鬼の姫が身も心も堕ちていく――
その昔、鬼と人が争う時代。
かつて鬼の里を焼き払い、紅羽(くれは)の家族を殺した英雄――桃太郎。
鬼の首領となった紅羽は、
知りたいという気持ちを抑えきれず遊女に扮し彼に近づく。
平和になったはずの世に、まだ鬼を狩り続ける桃太郎。
あまりにも残酷で、あまりにも甘やかな男――。
再会したふたりは、憎しみと引力のような何かに抗えず、体を重ねてしまう。
その夜――
「お前は私が欲しいのだ。私と同じく…私を手に入れ支配したいのだ」
紅羽は肌を暴かれ、局部を指で探られ、
そのまま執着と愛撫で・・・。
城は陥落し、誇りは蕩け、絶頂を繰り返しているうち、
紅羽は桃太郎の与える甘い支配に慣らされ、
快楽の形を覚え込まされてゆく――。 -
妖怪退魔師・平一乃と藤乃は、桜咲き乱れる吉野山へ妖怪退治に向かう。そこはかつて、源義経と静御前が永遠の別れを迎えた悲劇の地だった。共に戦い、互いを想い合いながら妖怪を討つ二人は、山麓の村で「どちらかが命を落とす」という不吉な予言を告げられる。その原因は、二人が抱える“心の傷”だという。
予言に動揺する平一乃を、藤乃は抱きしめる。愛しているからこそ、守りたい。だがその想いは、やがてすれ違いを生む。夜明け前、藤乃は一乃を残し、たった一人で大妖怪・待ツ桜鬼のもとへ向かう。
待ツ桜鬼は、愛する者と生き別れた女の執念が具現化した存在だった。その妖気は藤乃に義経の面影を見出し、二人の絆を引き裂こうとする。追いかけてきた一乃は、愛を否定する言葉と幻想に追い詰められ、ついに待ツ桜鬼に捕らわれてしまう。
引き裂かれそうになる二人の想い。桜の山で、愛は試される――。 -
電気が無い時代、昔の日本は得体の知れない隣人たちと暮らしていました。
恐れながらも心惹かれた怪異な世界。昨今の実話怪談にはないちょいと奇妙な物語、
狐狸妖怪たちが主役の話もまた乙なもの。
百本の灯心を一本ずつ引き抜いて、徐々に真の闇へと近づく怪談会。
さぁ心に準備が出来たなら、そっとお読みいただきましょう。
各3ページ前後の怪談短編集。
湖に現れる女の怪異【湖の女の話】や、大人になると見えなくなった友達【不思議な童の話】など全30話を収録。
全134P/作者個人誌の電子書籍版です。
2009年、個人ブログでひっそり始めた江戸怪談会。
この度再び電子書籍化する事にしました。
真の闇に染まる日がいつか訪れるのか…ごゆるりと楽しんで頂けると幸いです。
成人向けの内容が含まれる書籍が 4 件あります。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
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