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『時代劇マンガ、GAEA BOOKS(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~6件目/全6件

  • 台湾がまだ「烏龍茶の産地」として知られていなかった時代――。
    開港によって熱気に満ちる19世紀・台湾を舞台に、一人の英国商人と、一人の清国買弁(ばいべん)が出会う。

    冒険心あふれるジョン・ドッド。
    才覚に優れた李春生。
    異なる背景を持つ二人が手を組み、世界市場へ挑んだ賭け。
    その切り札は、誰も見向きもしなかった新たな茶――台湾烏龍茶。

    立ちはだかるのは、茶農の不信、官の圧力、そして国際市場での熾烈な競争。
    それでも彼らは信じた。
    この一杯が、台湾の未来を変えると。

    大稻埕(ダーダオチェン)の繁栄とともに花開いた、台湾茶の黄金時代。
    世界を魅了する「台湾烏龍茶」誕生の軌跡を描く、
    浪漫と情熱に満ちた歴史ドラマ、開幕!
  • 台湾原住民の伝統 ✕ 日本の故郷の味
     
    台湾東部・花蓮の風味!
    アミ族の少女料理人の癒しのメニューをご賞味あれ
     
    刺葱(カラスザンショウ)入り卵焼き、
    月桃の花の天ぷら、パンの実と小魚のスープ……
     
    今もなお原住民・アミ族の人々が多く暮らす
    台湾東部の町・花蓮。
    第二次世界大戦中に、アミ族の少女・バナは
    日本人家庭の家政婦として雇われる。
    物資が乏しいなか、バナは創意工夫を凝らして
    土地の食材と原住民の食文化を組み合わせ、
    日本人の口に合う料理を作りだす。
     
    その味は、日本を遠く離れた一家の心に
    懐かしさと、新しい記憶を刻み込んでいく――
  • 「いつかこの手で、この台湾で、
    新種を見つけるんだ!」
    台湾人と日本人――
    植物研究者たちの情熱溢れる人間ドラマ

    1924年、大正時代の台湾は、植物研究の黄金時代だった。 
    薬草堂の跡取り息子・涼山(リョウザン)は、
    自ら起こした過失の尻ぬぐいのため
    台北の植物園で小間使いとして住み込みで働くことに。
    そこには厳格な童顔の植物研究助手、温厚だが一癖ありそうな植物絵師、
    植物バカの天然研究者など、個性あふれる面々がいた。
     
    涼山は責任感の薄い今時の軽い若者に見えるが、
    幼い妹の死と、父親との関係という苦悩を抱えていた。
    そして植物に一途な彼らもまた、
    生きるが故のそれぞれの背景を持ち――。
     
    台湾の植物を通して描かれる、植物採集の魅力、
    研究者たちのたゆまぬ努力と情熱、苦悩……
    そこにはいつも人間たちの熱きドラマがある。
     
    明るくも、時に切ない
    みずみずしい筆致で描きだされる、植物と人間の賛歌!
  • 一九三〇年代台北高校青春記!
    自由の音を鳴り響かせる
    「俺たちの雑誌を創ろーぜ!」
     
    最難関の台北高校に合格した
    台湾人・葉星橋(ヨウ・セイキョウ)。
    地元の期待を一身に集めて意気揚々と入学したものの、
    「自分の本当にやりたいことって…?」と思い悩む日々。
     
    中等部からの持ち上がり組、
    日本人の南城雲太郎(なんじょううんたろう)は、
    豪放磊落、傍若無人、授業にも出ず
    寮であらゆる本を貪り読んでいる。
     
    そんな相反する性格の二人がルームメイトに!
     
    旧態依然の高校の規則などぶっ飛ばし、
    誉れ高くも今や志は地に落ちた学校誌
    『翔風』を蹴落とそうと、手を取りあう。
    彼らが目指すのは「新しい、自分たちの雑誌」
    その名は『鐘の音』。
     
    続々と個性的なメンバーが『鐘の音』編集部に集っていく。
    大人たちの無理解、同級生との確執、資金難……
    艱難辛苦を乗り越えて、『鐘の音』は無事創刊されるのか!?
    ハツラツとほろ苦く甘酸っぱい――嗚呼、台北高校青春記!
  • 鉄道と陸上を結ぶ
    「まだ何者でもない」少年たちの成長物語!

    第二次世界大戦後期、
    台湾の空は軍機がひしめいていた。
     
    爆音が轟き、硝煙の匂いが充満する――
    そんななかで2人の少年が
    ランナーとして出会う。
    彼らは走る列車に想いを馳せ、
    「日本の陸上史に名を残す!」
    夢を心に秘めていた。
     
    戦局がますます悪化してゆき、
    2人は想いをかなえることができるのか?
     
    鉄道と陸上を重ねながら、未熟で熱い少年たちの
    青春を真摯に映しだす!
  • 台北城の百画堂喫茶店には
    幽玄怪奇な事件が舞い込む――
     
    一九三五年・台湾博覧会の開催時代、
    モダンで華やか、活気あふれる台北に
    一軒の喫茶店『百画堂(ヒャッガドウ)』があった。
     
    甘い香りと優雅な空気に魅かれて、
    『百画堂』には多くの文化人たちが集う。
    そして時には常人には視えない
    不思議な存在が訪れることも。
    彼らはみな、大事な人への想いを抱えていた――
     
    謎めいた店主が今日もてなすのは、
    さてどんな「この世ならざるもの」だろう?

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