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『エッセイ、大和書房、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全97件

  • シリーズ2冊
    01,540(税込)
    著:
    宮田 ナノ
    レーベル: ――
    出版社: 大和書房

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    夜が好きです。

    優しかったり、怖かったり、不思議だったりする夜の魅力や、
    そんな夜がもたらしてくれるさまざまな感情を少しずつ言葉にしながら皆さまと共有できたらと思っています。

    とりとめのない深夜の長電話のように、肩の力を抜いて楽しんでいただけますように。

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ・進まない原稿作業の合間に空想をめぐらせる夜
    ・ベランダで夕涼みをしながら半分眠る街を眺める夜
    ・親戚一同が集まるお盆、いとこと秘密の夜ふかしをする夜
    ・自動販売機が心の拠り所になった夜
    ・新米会社員時代、忘れられない夜食に出会った夜
    etc.

    楽しい夜、ドキドキする夜、ヘンテコな夜、懐かしい夜……
    夜には、昼にはない不思議なときめきと心地よい寂しさがあります。

    さまざまな顔をみせる“夜”に自分だけの楽しみを見つけたくなる夜ふかしのススメ、待望の書籍化!

    眠れない夜のおともにもピッタリな1冊です。
  • 1,650(税込)
    著:
    青木さやか
    レーベル: ――
    出版社: 大和書房

    林真理子さんも絶賛の話題の書『母』
    に続く書き下ろし最新刊!

    芸能界という世界の中で商品であるには、
    わたしはちょっと繊細すぎて、厄介であった。

    容姿いじり、飯島愛さんのこと、パニック症など珠玉のエッセイ。
    光浦靖子氏との対談「世間の目を気にして数十年生きてきました」収録。

    【目次】
    容姿いじり
    講演会は難しい
    愛さんのこと
    有名人になってみて
    アナログ人間
    パニック症のこと
    誰かといたい
    ゲッターズ飯田くん
    サイババに会った
    ここだけの話
    空気を読む
    恋愛偏差値23
    セックスについて
    魅力的なオトコのポエム
    40代は西向きの家を
    ポンテ・ヴェッキオ
    「ランド、行く?」
    料理のこと
    娘が好きな濃いめのミートソース
    娘が好きな卵とほうれん草のスープ
    娘が好きな濃いめの肉じゃが
    ハワイが好きだ
    人生で最高の映画
    不思議な友人
    ネタを書く!
    キング オブ コント
    もしいま「娘へ」という遺書をのこすなら

    光浦靖子×青木さやか 特別対談
    「世間の目」を気にして数十年生きてきました
  • 注目の作家が漫画と文章で綴る日常の断片

    人生において、忘れてしまう小さな出来事の積み重ねが人の感受性を形作るのかもしれない
    ――他愛もなくていとおしい日常のかけら。
  • 4回結婚4回離婚。華やかな恋愛遍歴の真実

    NHK後期朝ドラ「ブラッサム」の宇野千代は私生活も波乱万丈!
    ポジティブ生き方で自分の「幸福の花」を咲かせ切った見事な女の一生
  • シリーズ3冊
    2,0902,200(税込)
    著:
    村井理子
    レーベル: ――
    出版社: 大和書房


    琵琶湖のほとりで翻訳漬けの日々。
    さらに執筆、合間に掃除、料理、義父母の介護、出版イベント、
    草刈り、双子の送迎、愛犬との散歩、読書、
    ネットショッピングなどなどあっという間の1年間の記録。
    大人気連載企画「原田とエイミー」の続編&村井さんの日々の写真もたっぷり収録!!
  • こんなに自由に自分の花を咲かせた女性がいた!
    本年度NHK後期朝ドラ「ブラッサム」は宇野千代がモデル。40年前のベストセラーを新編集で初文庫化!
    解説は脳科学者・中野信子!
  • 元日向坂46の気鋭若手作家、初エッセイ
    読みたいものがないなら、原稿を紛失したなら、とにかく書けばいいじゃない! 
    気鋭の若手作家、初の書き下ろしエッセイ!
  • ヒキコモリ、地獄の下積み、一発屋……
    挫折と嫉妬にまみれた一発屋芸人の「自己啓発書」
    「夢も目標もいらない」「失敗は糧にしなくていい」「人生は何度でもリセットできる」……元ヒキコモリ、社交ゼロ。絶望を経験した一発屋芸人が辿り着いた、説得力がありすぎる34の生きる処方箋。「雑誌ジャーナリズム賞」受賞の文才芸人、初の「自己啓発書」! 

    目次
    第1章 生き方編:まずは「負け」を受け入れてみる/小さな「とりあえず」を積み重ねていく/夢や目標は、別になくてもいい 他
    第2章 人間関係編:言いたくないお世辞は「食レポ」のつもりで/「気持ちのリモコン」は他人に渡さない/大人になってからの人間関係は、足湯ぐらいでいい/「自分の殻」を無理に破る必要はない 他
    第3章 仕事編:「なれた自分」でやっていくのも悪くない/先輩の教えが自分にとって正解とは限らない/立ち向かうことをやめる/「仕事がデキない」のは、単に相性が悪いだけ 他
    第4章 家族編:家族も他人っちゃ他人である/ゴールの見えない喧嘩はしない/子どもが引きこもっても家族まで追い詰められる必要はない/子どものため、家族のためではなく自分のために生きよう 他
    第5章 未来編:無理に走らず、とろ火で生きる/可能性は無限、ではなく3つぐらいにしておく /成し遂げられなくても、慌てる必要はない/人生は何度でもリセットできる 他
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    旅の向こう側にあるフランスの日常へ

    街角の風景、食文化、おしゃれ、子育て、老後までーー
    古いものへの敬意とときめきを大切にして、自分の感性に合うものを選び、暮らしを楽しむ。
    著者が25年暮らす中で感じる 「変わらないもの」「変わっていくもの」をたくさんの写真とともに紹介。文化や価値観の根っこが見えてくる一冊。



    【目次】

    Chapitre1 街の風景
    1パリの街並み
    2通りの名前
    3メトロ
    4建物の使い方
    5曜日の感覚
    6ゴミと街の清掃
    7お店での買い物
    8天気
    9乗り物
    10お金

    Chapitre2 食文化
    11食事の習慣
    12家庭料理
    13マルシェ
    14カフェ
    15カフェのメニュー 
    16レストラン
    17レストランのメニュー
    18ブランジュリー・パティスリー
    19軽食
    20おやつ
    21お弁当

    Chapitre3 おしゃれと美容
    22ファッション
    23靴
    24帽子
    25メイク
    26スキンケア
    27お風呂
    28ヘアケア

    Chapitre4 住まいと暮らし
    29家とインテリア
    30アパルトマン
    31ホームパーティ
    32パリと地方
    33子育て
    34赤ちゃんの名付け
    35ペット

    Chapitre5  コミュニケーション
    36挨拶と言葉遣い
    37ビズ
    38パートナーシップ
    39フランス語

    Chapitre6 カルチャーとライフスタイル
    40映画館
    41美術館・博物館
    42バカンス
    43音楽
    44お笑い
    45文房具
    46蚤の市
    47日本の文化
    48クリスマス

    Chapitre7 人々の価値観
    49エコへの取り組み
    50省エネ・節約
    51流行
    52学校
    53勉強と受験
    54運動
    55女性
    56衛生観念
    57仕事
    58老後
    59美意識


    【著者について】
    トリコロル・パリ 荻野雅代・桜井道子
    フランス在住約25年の日本人ふたり組(荻野雅代・桜井道子)が2010年に立ち上げたパリとフランスの情報サイト。サイトやSNSを通じて、おすすめブティックやレストラン、イベントなどの観光情報はもちろん、フランスのニュース、パリの天気を毎日の服装で伝える「お天気カレンダー」など、独自の目線でフランスの素顔を届けている。著書に『フランスの小さくて温かな暮らし 365日』『明日、パリを歩くなら』(自由国民社)、『ぎゅっと旅するパリ 暮らすように過ごすパリ』(世界文化社)、そのほか語学書や訳書、雑誌などでの連載も多数。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    可愛すぎて癒される人続出!待望の第二弾!
    ねことペンギンのあたたかな友情を描いた『君がいるから』シリーズ待望の第二弾!
    繊細なタッチと優しい雰囲気はそのままに、さらに可愛く、癒される1冊に。
    “一生懸命”が辛いとき、孤独で胸が押しつぶされそうなとき、そっと心に寄り添う大人の癒し絵本です。
    「君に会えてよかった!」――大切な人に伝えたい、その気持ちを込めて。
    誕生日や記念日に贈る本、頑張る自分へのご褒美にも人気です。


    【目次】
    PART1 僕たちは“一生懸命”生きているでしょう?
    PART2 僕たちはそんなに“特別”じゃないのかもしれない。
    PART3 僕たちは“宇宙人”だったんだ。
  • 2,970(税込)
    編著:
    瀬谷薫子
    語り:
    後藤進
    写真:
    川島小鳥
    レーベル: ――
    出版社: 大和書房

    学生の街・早稲田で34年。
    早稲田大学の学生から著名人まで、
    幅広い人に愛される ”素朴なケーキ” を出す喫茶店、
    「カフェゴトー」の全記録・インタビュー集

    ーー東西線の早稲田駅を出てすぐ、ビルの階段を上がった二階にカフェゴトーはある。朝十時から、夜の九時まで。ここに来る人は、朝も昼もケーキを食べる。コーヒーを飲み、本を読み、話をしながら、それぞれが選んだケーキを食べる。
    東京で三十年以上、続いてきた喫茶店には〝なにか〟があった。そのなにかは、あのときゴトーで感じた実家のような空気にある気がした。落ち着きや安心だけではない。明るさと、寂しさ。温かさと心細さ。静かな予感。時間と思いが集積したあの場所には、そういうものが漂っていた」(前書きより)

    ーー矜持を保ちつつ、優しくもある。大切なものを守りながら、柔軟で、寛大であり続ける――そんなGOTOの佇まいは、ものづくりに携わる人間として一つの目指すべき姿だと感じる」(朝井リョウさん)

    ーー「喫茶店の毎日は同じ繰り返しのようで、螺旋のように少しずつ、上にあがっているんだ」(店主・後藤進さん)

    学生の街、早稲田駅前で34年間続く喫茶店、cafe GOTO(カフェゴトー)。
    朝井リョウ、内田真美、土岐麻子、テリー伊藤……数多くの人に愛されているのは、
    30年以上変わらずに作り続けられているホームメイドケーキです。

    素朴なケーキはなぜ、人々の心を惹きつけるのか。
    東京で30年以上続く「喫茶店」とは、人々にとってどんな場所なのか。

    カフェゴトーを愛する各界の著名人、早稲田大学の教授と学生、現役スタッフ、そして70代の店主 後藤進さん。さまざまな人物に話を聴き、「喫茶店」というものの存在を浮かび上がらせたインタビュー集。

    写真家・川島小鳥さんによる撮り下ろし写真を掲載。

    チーズケーキ、タルトタタン、チョコレートタルト……長く愛され続けてきたカフェゴトーの代名詞であるケーキと、ドリンクのレシピを多数収録。

    =====

    編著:瀬谷薫子
    語り:後藤進(カフェゴトー店主)
    写真:川島小鳥
    寄稿者:
    朝井リョウ(小説家)「GOTOの隅に腰を下ろして」
    内田真美(菓子研究家)「階上の私的希少店」
    土岐麻子(歌手)「誰かの花園」
    テリー伊藤(タレント/ 演出家)「café GOTOと私の不思議な関係」


      【目次】

    はじめに カフェゴトー 

    一章 後藤さん
    後藤さん / 本物の味 / たんぽぽの綿毛 /ケーキだけの店 /待ち合わせ /間合い / 古くて新しい /早稲田の街で  

    二章 ケーキ
    物語とイメージ / 幼児性の芸術 / タルト・タタンの矜持 / チョコレートの哲学 / 果実のノスタルジー / 創作 / 約束 / 僕が好きなもの / 残したい / ケーキと一日

    三章 人
    ゴトーの人 / 他人以上 /ぶどうのタルト / 水曜日の音楽 / マスター孝行 / 鈍(どん)/ 道具箱 / 踊り場 / 実家

    終章 喫茶店
    文化 / 憧れ
  • 30代兼業文筆家、ただいま「大人」の練習中!
    法律的にはとっくに成人しているし真面目に働いて納税だってしているのに、
    なぜか自分のことを未熟だな……と思ってしまう。
    もういい歳なのに、私ってこのままでいいのか。

    低空飛行でもいいじゃない。
    うまくいかなくてもいいじゃない。
    人とうまくやれなくてもいいじゃない(反省はしたほうがいいけど)。
    幸せじゃなくてもいいじゃない(その幸せが、他者評価のためならば)。
    っていうか、大人じゃなくてもいいんじゃない?

    仕事、友情、恋愛、自分探し、コンプレックス──
    30代兼業文筆家が、ままならぬ日々を息継ぎしながら生きのびるための、
    メンタルリカバリーエッセイ!

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    吉田恵里香氏(NHK連続テレビ小説『虎に翼』、アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』脚本家)絶賛!

    「誰もが気軽に発信できる時代になったからこそ時々、私はエッセイが読みたくなる。
    誰かの頭の中を軽快で洗練された文章で覗き見する感覚がたまらない。
    特に、語りだしが自分好みのエッセイに出会えた時は作者と握手したくなる。
    ひらりささんのエッセイはページをめくるたびに彼女と握手したくなった。
    日々の生活を、自分自身をちょっとでも素敵にしたくて試行錯誤したことがある人なら絶対同じ気持ちになってくれると思う。
    ちなみに私が一番好きな語りだしは『月曜に急に美人になりたくなり』です。」
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  • 1,870(税込)
    著:
    引田かおり
    レーベル: ――
    出版社: 大和書房

    もう嫌なことはしない。
    しなくてもいい我慢はしない。


    私が私を幸せにする。
    Love myself、まいにち呪文を唱えましょう。


    東京・吉祥寺でギャラリーとパン屋を営む著者が書き下ろした、
    真面目すぎるあなたのための本

    引田さんの〈自分の愛し方〉をカラー写真で紹介! photo*砂原文


    【本書の目次より】

    ・誰と結婚してもおんなじ
    ・必ず最後に愛は勝つのか?
    ・嗅覚に自信あります
    ・掃除が大好きというわけではない
    ・気のいいエステ見つけた
    ・臨機応変力
    ・私は私を生きていく
    ほか

    【本文より】

    傷ついた記憶がたくさん刻まれているのなら、もう大丈夫と自分に言ってあげたい。嫌だったことがあったのなら、もう嫌なことはしないと自分に宣言したい。我慢したことが積み重なっていたら、しなくてもいい我慢はもうしないと自分で決めたい。もしかしたら自分の幸せに制限をかけているのは、他でもない自分なのかもしれないと考えるようになりました。

    【著者について】
    引田かおり(Kaori Hikita)

    夫の引田ターセンと共に、2003年より東京・吉祥寺でギャラリー「フェブ」とパン屋「ダンディゾン」を営む。ギャラリーでは、さまざまなジャンルの作家たちの才能を発掘し、その魅力を世の中に提案していくことに大きな喜びを感じている。
    著書に『青空 そよかぜ 深呼吸』『たぶん だいじょうぶ』(以上大和書房)、『「どっちでもいい」をやめてみる』『日々更新。』(以上ポプラ社)などがある。
    ブログ「ふたりの光年紀」で日々の美味しいと素敵を発信中。
  • 京都に25年以上暮らしながらも「自分の街」と感じられないわだかまりを抱えた著者が、
    京都の地理・歴史・文化とそこに暮らす人たちの気質を読み解くガイド的エッセイ。
    京都の人の「都」への思い、京都中心主義、周辺の府県との関係、
    観光大国日本の中での立ち位置などを鋭い視点で浮かび上がらせながら、
    平安時代~幕末までの歴史的事件や重要人物に関する場所、
    難読地名、食文化や言葉なども解説し、京都の魅力と近寄りがたさを多角的に描いています。
    32回のフィールドワークで撮影した写真も多数掲載!
  • 【「オモコロ」大人気シリーズの書籍化・第2弾!】
    教科書の名作に挑戦!

    Ⅹ騒然!「「山月記」を読めなかった男が1年半ぶりにもう一度読む日」収録!
    「山月記」に挫折した経験から、大人になった今、教科書に載っている作品を読んでみることに……。
    「学び直し」ほど大げさではないけれど、きっと何かが変わるはず!

    この本でしか味わえない、不思議な読書体験をぜひお楽しみください!

    〔もくじ〕
    はじめに
    1冊目 宮沢賢治「やまなし」
    2冊目 ヘルマン・ヘッセ(高橋健二訳)「少年の日の思い出」
    3冊目 中島敦「山月記」
    特別編 本の作者と話してみる(ラランド・ニシダ氏)
    4冊目 清少納言「枕草子」
    あとがき みくのしんより
    あとがき かまどより
  • 1,760(税込)
    著:
    永井玲衣
    レーベル: ――
    出版社: 大和書房

    「わたしはいつまでも驚いていたい。こわがっていたい。絶望して、希望を持ちたい。この世界から遊離せずに、それをしつづけたい。世界にはまだまだ奥行きがあるのだから。」

    今、もっとも注目される書き手、永井玲衣の最新刊!


    哲学は心細い。さみしい。だがわたしは、さみしいからこそ哲学をしているような気がする。生まれてきたことがさみしい。わからないことがさみしい。問いをもつことがさみしい。問いと共に生きることがさみしい。(本文より)

    ことばが馬鹿にされ、ことばが無視され、ことばが届かないと思わされているこの世界で、それでもことばを書く理由は何だろう。わたしの日記は、戦争がはじまって終わっている。あの瞬間から、日記は戦時中のものとなった。
    だが、ほんとうにそうなのだろうか。戦争はずっとあったし、いまもある。わたしが絶望したあの戦争は、いまもつづいている。だからあの日記はすでに戦時中のものだったし、この本も、やはり戦時中のものである。
    とはいえ、わたしたちの生活に先立って、戦争があるわけではない。生活の中に戦争が入り込むのだ。どうしたって消すことのできない、無数の生の断片があるのだ。たとえ「対話」ができず、あなたのことばを直接きくことができなかったとしても、決して「ない」のではない。(「あとがき」より)



    目次
    1 
    やっぱりハリーポッタリ
    わたしが飲むとこ見ててよ
    タイツを履き忘れてすみませんでした
    ばかものよとかうざいんだけど
    シーサーには怖い顔をしていてほしい
    箸、ごめんなさいね
    夜に手紙を書くな
    思ったより小さい
    あたらしい犬を提案する


    念入りな散歩
    1月1日の日記
    思い出せないことが絶えず思い出される街、渋谷
    見られずに見る
    試みる


    さみしくてごめん
    それ、宇宙では通用しないよ
    iPadを叩き割れ
    後ろの風景を置き去りにすれば見える
    そうなのか これが そうなのか
    身に覚えのない場合はご対応ください
    なんだかさみしい気がするときに読む本
    考えるための場


    この本はもう読めない
    枕辺の足
    きみの足を洗ってあげる
    穴だらけの幸福
    ただ存在するたけ運動
    徹夜のための徹夜
    ないがある
    今は、知っている
    ただ、考えたい

    あとがき
  • 岸政彦さん・花田菜々子さん推薦!

    ZINE発!日記文学の新星が綴る小さな試み“やってみた”
    いつもの日常に小さな試みを取り入れてみたら――?

    ***
    2024年の6月から10月のあいだ、週に3日から4日、“暇をふせぐ”ための簡単なトピックを生活に組み入れてみることにした。その日々の日記をまとめたのがこの本だ。
    ポリシーを破ってめぐりめぐって日記を書くために何かし続けた。そこには非日常ではない、日常がかすかにふるえるような手応えがあった。

    ***
    23年ごしでハーゲンダッツのクリスピーサンドを食べる / 喫茶店で回数券を買う / 朝のラジオを外で聴く / かつてのバイト先に行く / 小学生の頃に読んでいた少女漫画雑誌を買う / 資格を取ろうと思い立つ / 駅にあるワーキングブースを使う 等々…!
    やったことないけど、ちょっと気になる…日常にあふれている小さな試み。
    よくわからないまま輝き続ける世界に飛び込んで、得た気づきを集めた日記本です。


    ■目次
    はじめに
    1章 身近な未体験にふれる
    2章 過去を振り返って思い出すように気づく
    3章 アナログの質感に気づく
    4章 あたらしい暮らしに気づく
    5章 自分がやってこなかったことをやる
    6章 家事に気づく
    7章 身近な未体験にふれる おかわり

    おわりに
  • 息子7歳、私37歳、夫は希少がんステージ4……
    暗闇の中で光を選ぶ術を描くノンフィクション

    とてつもなく厳しい現実に直面したとき、人は、どうすれば心のあたたかさを保ちながら、
    前を向いて歩いていけるのでしょうか。
    不治の病におかされた夫と向き合う中で「幸せな方の椅子に座る」という気づきを得た著者がつづる、
    真の幸せにたどりつくヒント。

    <著者プロフィール>
    松山みゆ  Matsuyama Miyu
    1973年福岡県生まれ。
    大学卒業後、医科大学研究所の研究補助兼秘書として勤務。
    高校時代からつき合っていた夫と結婚。出産を機に退職し、専業主婦に。
    子どもが4歳のときに、地元の基幹病院の医療秘書として仕事復帰。
    2011年、夫が希少がんを発病。「病気になったけど、幸せなままでいようよ」
    という夫との約束を守りながら、10年に及ぶ闘病生活に伴走する。
    現在は、日本癌治療学会認定がん医療ネットワークシニアナビゲーターでもある。
  • 話題沸騰!カリスマギャルの語録を収録。
    歯に衣着せぬ正論が話題になるギャル、あおちゃんぺ。
    自らの壮絶な生い立ちや、鋼のメンタルの持ち方・生き方などを語った初著書。
  • 人気作家のベスト&ロングセラーエッセイ集、待望の文庫化!
    ミウラシヲンが描く、おおむね幸福な日常とは?
    期待値を余裕で超えてくる面白さ! 電車のなかでは読まないでください!?

    靴とネイルと観葉植物に愛を注ぐもオシャレな部屋には住めない定め、
    旅先ではなぜかかならず脱力事件勃発、本を開けば文豪のツンデレな振る舞いに心奪われ──
    きらめきがまぶしすぎて直視できない日もあるけれど、それでもわが心を打ちぬく「キュン」のある毎日は、おおむね幸せです。
    「文庫追記」でバージョンアップもぬかりなく、ますます面白さてんこ盛り!
    読み始めたら止まらない、人気作家の愛と情熱ほとばしるエッセイ集!

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    「残念すぎるお知らせだよ」と友人はため息をついた。「私たちはどう努力しても、絶対にオシャレな部屋には住めない運命ってこと?」
    「つらいけど、そういうことになるね。だって、漫画や洋服がドワーッとある部屋を見ると、どんな気持ちになる?」
    「『すごいなあ!』って、うきうきわくわくして、幸せを感じる」
    「でしょ? それが私たちにお似合いの部屋ということだよ」
    「しをんちゃん。今後も収納が多い倉庫みたいな部屋を探すから、手を貸して。
    収納たっぷりでさえあれば、ネズミと酸っぱいパンを分けあうような薄暗い部屋でもかまわない」
    「ラジャ!」
    ──本文「オシャレな部屋への憧れ」より
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  • 穂村弘氏推薦!
    「生きることに慣れないことの天才を感じました。
    魂に永遠の初心者マークが貼られてるみたい。
    でも、だからこそ、一瞬一瞬、ものすごく生きている。

    『せいいっぱいの悪口』で圧倒的存在感を示した気鋭の作家の3冊目となるエッセイ集。
    12篇のエッセイと1年間の日記で構成。なんでもない日常を繊細に丁寧に時に乱暴に切り取ってみせる、
    読めば読むほど深い味わいのある清新な文章をお楽しみください。

    【著者紹介】堀 静香(ほり・しずか)1989年神奈川県生まれ。山口県在住。
    上智大学文学部哲学科卒業。歌人、エッセイスト。「かばん」所属。
    現在は私立の中高一貫校で非常勤講師として国語を教えている。
    著書にエッセイ集『せいいっぱいの悪口』『がっこうはじごく』(共に百万年書房)、
    歌集に『みじかい曲』(左右社)がある。第50回現代歌人集会賞受賞。
  • 今を懸命に生きるあなたに読んでほしい、
    心がゆったりほどける44篇
    小山薫堂氏推薦!


    『感性のある人が習慣にしていること』で多くの読者の共感を得た著者が、
    暮らしの中での気づきと思考の過程をつづる初のエッセイ集。
    感性をひらいて人と付き合い、自分と向き合えば、戦わずして、人生は思い通りに進んでいくーー。 
    読めば自然とあたらしい視点ができ、見える景色が色鮮やかに変わってきます。




    ■ 目 次

    【1章】気づいたら武闘派だった私について
    武闘派女子は押し入れから誕生した
    自分を愛するためにまずはじめること
    ぴったりな手袋を探して
    占いの上を歩く
    命として美しい人
    「選ぶ」という練習
    女性性の扱い方
    みんな会話のイニシアチブをとりたがりすぎている
    [拡張家族コラム1]拡張家族のはじまり

    【2章】「美しさ」について考える
    品とは残心である
    やめどきの美学
    ヌードの期限
    大凡人万歳
    パートナー万能説
    模倣と写し
    [拡張家族コラム2]言葉にする作業は世界をつくること

    【3章】感性をひらくための思索
    感受性と生きにくさ
    ものさしのメモリについて
    手で見て考える人たち
    親のかたきのように
    正しい対話より心地よい対話
    新しいメールの解読方法
    ヨガで体と向き合う
    [拡張家族コラム3]当たり前をつくる作業

    【4章】合理性をはずしてみる
    立場を与えてくれるものたち
    合理性と美意識のバランス
    「サレンダー」という言葉について
    人生の待ち時間のこと
    家が秘密を教えてくれるとき
    非合理なことから学んだこと
    脈々と継がれてきたもの
    徳を積みたい人々
    とどまっているものを循環させていく
    [拡張家族コラム4]別れのとき

    【5章】年を重ねていく私 
    ごめんなさいを背負い込む
    ソリューションとしての愛とは
    視力を失いかけた話
    ネガティブを栄養素として
    アシストとは
    人の時間を預かること
    絶望したことはありますか
    あけぐれとノート
    人を愛するということ
    [拡張家族コラム5]拡張兄弟のはじまり
  • シリーズ2冊
    8581,078(税込)
    著:
    太田和彦
    レーベル: だいわ文庫
    出版社: 大和書房

    今日も家で飲みたくなる、「酒」の深い話。
    酒のすべてを知り尽くした居酒屋作家・太田和彦が、「家飲み」の流儀、酒の選び方、注ぎ方、酒の肴まで「究極の飲み方」を文庫書き下ろし。
  • 世界を敵に回してもあいつだけは味方!
    どんなコンテンツからも二人組を見つけて愛でる私たち。
    世界を敵に回してもあいつだけは味方!そんな関係の魅力を解き明かす!
  • 老いとは自分をゆっくり熟成させること。
    見えないものの豊かさを実感できるのも老いに与えられた幸福です。


    本書では著者が92歳という年齢になってみてわかったことを分かりやすい言葉でお伝えしています。

    人は幾つになっても成長できるのです。
    老いを受け入れながら、今日一日をどう心豊かに生きるか? それこそが人生で一番やりがいのあることかもしれません。

    内容は、よく老いるということとは? 大切な人との別れについて、心の切り替え方、立場や役割を失ったとき、心の整え方など具体的なアドバイスを載せました。また、私がなぜ修道者の道を選んだのか、修道服を脱ぎ普通の服を着ているのかなども初めてお話しました。

    心豊かに老いるために一番大切なことは、今を生き切るということです。私たちのほとんどの苦しみや悩みというのは、過去をクヨクヨ思うことと、先のことをあれこれ不安に思うことからきています。

    頭がそれでいっぱいだと、キレイな花が咲いているなとか、家族や友だちの表情がいつもと違うなとか、何を食べたとか、そういうことが全部抜けて、今を感じて生きることができなくなります。

    人のエネルギーは限られています。若いときと違い、年をとるとエネルギーの減り方が激しくなります。限られた自分のエネルギーを、自分が大切に思っていることに集中して使えるようにしておかないと勿体ないですね。

    老いるということは人生を熟成させるということ。
    〈大丈夫。今度はこうしてみよう〉
    前向きな気持ちが大切です。私自身、よりよく老いたいと切に願っています。

    鈴木秀子
  • 【100万人が沸いたスゴい読書!!!!】
    名作3作+『変な家』大ヒット・雨穴「本棚」特別寄稿!

    SNSで話題沸騰の「オモコロ」大人気シリーズを書籍化!
    「読書の常識が変わる……。これは全く新しい本の読み方です」――雨穴氏
    「ついに日本一おもしろく『走れメロス』を読む人間が現れた」――ダ・ヴィンチ・恐山氏

    「生まれて一度も読書をしたことがない男が本を読んだら、一体どうなるんだろう」
    そんな素朴な疑問がきっかけで生まれた「本を読んだことがない32歳が初めて『走れメロス』を読む日」というオモコロ記事。
    1人の男が人生で初めて本を読む。ただそれだけの記事が爆発的に拡散され、100万人の目に留まる大ヒット記事に……!

    この本でしか味わえない、不思議な読書体験をぜひお楽しみください!
  • こんなへんてこりんでおもしろい職業ってないかも!

    現役書店員さんが、さまざまな悩みを抱えてやってくるお客様に、
    ぴったりの本をすすめまくる、
    笑いあり涙ありの本屋エッセイ!
    今からすぐ本屋さんに行きたくなります!

    例えば こんなリクエスト…
    ・プロポーズするとき指輪と一緒に本を贈りたい
    ・入院中の本を読まない妻に本をプレゼントしたい
    ・ワンオペ育児がつらすぎて…
    ・歴史マニアの彼と旅行に行くことになったが私は歴史に詳しくない
    ・留学する息子に本を贈りたい
    ・夫に料理をしてもらうには?
    ・ワンオペ育児がつらすぎて…
    ・猫好きな友達に贈る本は?
    ・ビブリオバトルで「サスペンス」がテーマなら?
    ・疲れすぎて本も読めなくなったら…


    【著者紹介】

    森田めぐみ(もりた・めぐみ)

    1981年茨城県生まれ。書店員。転勤族の夫とともに引越しをくり返している。現在は、夫、息子、娘、犬1匹、猫4匹と暮らしながら、東京の片隅の書店に勤務中。仕事で扱う重い本の箱に加え、犬猫のお世話で腰を痛めがち。好きなものは、家、動物、おいしいごはんとビール。苦手なものは、グミとキャラメル、ぼーっとすること。些細なことでよく笑いよく泣き、もういい大人なのに、ついふざけ過ぎてしまうことが悩み。「読んでもためにならないことを書く」をモットーに日々の生活をインスタグラムで綴っている。
  • 1,650(税込)
    著:
    仁平綾
    レーベル: ――
    出版社: 大和書房

    東京→NYから京都に移住して3年。いけず、一見さんお断り、おばんざい、和菓子、おみくじ……
    “よそさん”が、京都のあれこれに体当たりするエッセイ&ガイド

    おいしいものが大好きな著者のお気に入りレストラン、おみやげやお祭り、雑貨店などのスポット&商品もカラー写真付きで60軒以上紹介!


    もくじ
    はじめに

    猫飼うべからず、な街
    湧水狂
    フードスラング 
    ほんとうの、一見さんお断り 
    穴をくぐって開運 
    おーさん、ほーさん 
    野菜を買いに、大原へ 
    いけずか、否か 
    ソウルフード考 
    バス悲喜交々 
    ひとり旅しよう 
    なるほど、ザ祇園祭 
    年イチの和菓子 
    もっとも美しい夜 
    妖怪・塩対応 
    あれもこれも追いつけない 
    精進料理バトル 
    おいしい三角買い 
    手厳しい、おみくじ 
    京の食材どう食べる? 
    東西南北礼賛 

    ◆私の京都、雑マップ 

    巻末付録 偏愛スポット・ガイド「京都、私ならここ!」
    買う SHOPS 
    食いしん坊が、はずせない店は?
    手仕事の道具、どこでなにを買う?
    ローカルなスーパーって、つい覗きたくなる
    「いいもの」に出合えるお店を訪ねたい
    せっかくだから骨董市へ。いつ、どこ?
    お漬もの迷子。無添加のおいしいもの教えて
    パン屋は、ぶっちゃけどこがいいの?
    京みやげ・2000円以下・消えもの、希望

    食べる EATS&DRINKS
    京都ならではの朝ごはんを食べたい
    喫茶店はどこがおすすめ?
    名建築でお茶してみたい
    出町ふたばの豆餅以外に、食べるべき餅は?
    昼にずるっと麵をすするなら?
    ひとり、さくっと飲んで食べる。いい店ある?
    京都らしいごはんの選択肢を知りたい

    見る ACTIVITIES
    人込みって苦手。静かな寺と庭を教えて
    お祭りって、いいもの?
    ベストシーズンはいつ?
  • 「おひとりさま」とは、選択権があること。
    「おひとりさま」のいまは、昔より「生きている」という実感があります。 
    もっと、じぶんのために生きたらいいのに。
    (本文より引用)

    "ぱるる"こと島崎遥香が、おひとりさまライフを楽しく上手に過ごすためのヒントや、おひとりさまについて思うことを、独自の視点で語り尽くす初のエッセイ。
    撮り下ろしフォトもたっぷり32ページ掲載!

    誰かに合わせて息苦しさを感じたり、1人でいることに不安や悩みを抱える人へ、
    ひとりで生きるのって楽しいかも! と、ちょっと背中を押してくれる一冊。

    「気が向かないLINEグループは0秒で退会」、「人よりマイナスの状態からスタートしていると思えば、人目も気にならない」、「自分へのご褒美に1人でフレンチフルコース」
    など、ぱるるらしさ全開のエピソードが満載です。

    実際に利用している店舗や商品名、レクリエーションなども網羅。さらには、すべての「おひとりさま」に向けた30の悩み相談も収録しています。


    島崎遥香(しまざき・はるか)
    1994年3月30日生まれ、埼玉県出身。A型。アイドルグループ・AKB48の元メンバーで第9期生。愛称は“ぱるる”。 2016年にAKB48を卒業し、その後は俳優など幅広く活躍。主な出演作に映画『劇場霊』(15)、『翔んで埼玉』(19)、『さかなのこ』(22)、『凪の島』(22)、ドラマ『ゆとりですがなにか』(16)、連続テレビ小説『ひよっこ』(17)、『ハレ婚』(22)、『私のシてくれないフェロモン彼氏』(22)などがある。『午前0時の森 おかえり、こっち側のつどい』(日テレ)など「おひとりさま」をテーマにしたバラエティー番組にも数多く出演している。
  • あの「ロダンのココロ」が帰ってきた!

    やさしく、とぼけていながらもと時にするどく日常を観察するロダンの漫画と、著者である内田かずひろ氏が、
    60歳を迎えようとしてもなお生きづらさを抱え続ける毎日をユーモラスにエッセイで綴る国語辞典。


    ▼第一章 あいうえお・かきくけこ

    「あ」行
    ありがとう【有難う】 侮りがたし、女子高生の言語感覚
    いってきます【行ってきます】 人を大事にできる人は、自分を大事にしてる人
    うめる【埋める】 目をそらして済むこと、済まないこと
    えがお【笑顔】 彼女は、あえて笑わなかったのだ
    おかえり【お帰り】 出かけた人が本当に帰ってくるのか、という不安
    「か」行
    かえる【帰る】 「帰る場所がない」ことの精神的苦痛
    きたい【期待】 ずっと自分に裏切られてきた
    くも【雲】 本当のその人に会うことは、実はとても難しい
    けんか【喧嘩】 珈琲をたれるお店
    こころ【心】 もう僕の心は鳴らないのだろうかと思うときがある

    ▼第二章 さしすせそ・たちつてと
    「さ」行
    さく【咲く】 描かれていない気持ちが見えるマンガ
    し【死】 僕が思い出せるかぎり、別れた人もそこにいる
    すきま【隙間】 耳を折りたたむときの気持ちよさの正体
    せいちょう【成長】 永遠の二十七歳を生きている
    そらもよう【空模様】 「宇宙には果てがある派」の敗北
    「た」行
    たいふう【台風】 「ちゃんと兄ちゃんらしくしてよ!」
    ちかみち【近道】 読みたい箇所が1ページしかなくても本を買った時代
    つめ【爪】 発達障害と診断してもらえない
    でんしんばしら【電信柱】 あの時の電信柱の弟役は、脇役だったのかもしれない
    ともだち【友達】 中学一年生のクリスマス・イブに亡くなった友達

    ▼第三章 なにぬねの・はひふへほ
    「な」行
    ない【無い】 お金がないときに出る身体的症状
    におい【匂い】 三日間でいいから犬になってみたい
    ぬま【沼】 底なし沼は地球の反対側までつながっているのか
    ねこ【猫】 「ネコのマンガを描けばいいのに」
    のき【軒】 運命を感じていたのは僕のほうだけだった
    「は」行
    はっぱ【葉っぱ】 銀杏の違いには、複雑な理由があるはずなのだ
    ひなたぼっこ【日向ぼっこ】 いったい人生何周目ですか?
    ふんばる【踏ん張る】 パラレルワールドの自分が幸せなら、それでいい
    へいてん【閉店】 優柔不断は閉店するまで買うものを選べない
    ほん【本】 本を読むときに映像が浮かびますか?

    ▼第四章 まみむめも・やゆよ
    「ま」行
    まつ【待つ】 僕らが思う以上に、犬は待っている
    みられてる【見られてる】 「僕を見て笑ってましたよね?」
    むし【虫】 まんが道の続きをまだ歩いている
    めがね【眼鏡】 「似合うよ」と言わないで
    もう いつもみんな、僕だけを残して進んでいく
    「や」行
    やさしさ【優しさ】 小さな親切、大きなお世話
    ゆき【ゆき】 しつけのための迷信に本気でおびえる
    ようかい【妖怪】 妖怪はこの世に実在している

    ▼第五章 らりるれろ・わをん
    「ら」行
    らく【楽】 小さな親切、大きなお世話
    りふじん【理不尽】 理不尽を教えてくれた駄菓子屋さん
    るすばん【留守番】 留守番のときに本気で「番人」をしていた話
    れいんこーと【レインコート】 「レイン! オー、イエス!」
    ろだん【ロダン】 常識の上にいてもいなくても、可笑しい
    「わ」行
    わすれる【忘れる】 網棚に原稿を置き忘れて降りたことが二回もある
    をて【お手】 昔は金持ちでも、今が貧乏なら貧乏なのだ
    ん~? サンデーモーニングが気になって仕方ない
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    SNS総フォロワー数35万人超え!
    人気イラストレーター「もくもくちゃん」、3年ぶりとなる待望の新刊。

    明日が不安な夜、心細い朝……。うまくいく日も、いかない日も、そっと寄り添い、支えてくれるイラストと言葉たち。
    コラムには、これまで語られることのなかった作者・もくもくちゃんのリアルな日常を綴った「もくもくちゃんってどんなひと?」を収録。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    「明日、大丈夫かなあ。」
    娘がときどき、そうつぶやく。
    明日が大丈夫かなんて誰にもわからないけど、だけど私は答える。
    「大丈夫だよ。」
    それは、あなたなら大丈夫という気持ち。
    大丈夫であってほしいという願い。
    あなたが大丈夫じゃなくなったら、
    私がなんとかする、私がそばにいるという強い思い。
    大丈夫の言葉は、あなたへの愛、あなたへのおまもり。
    この本を読んでくれているあなたにも、
    この大丈夫のおまもりが届いてほしいと思っています。

    ――「はじめに」より
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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    マインドセット、ファッション、おうち空間、お金の考え方、ライフデザインで、
    いつかを今にする。LAの写真も多数掲載。
  • 毎年のように訪れている北欧の国々ーフィンランド、スウェーデン、デンマーク、
    ノルウェー、アイスランド(とエスト ニアもちょっとだけ)。
    建築、デザイン、ダンスをきっかけに始まった旅がいつしか
    北欧の味やファッションにも魅せられ、町歩きから島へ、森へと旅する場所も広がっていく。
    名物イベントで夏のスウェーデン人を観察、デンマークの"母"の家で過ごす時間、
    フィンランドじゃない国でサウナに目覚めた話。
    ノルウェー人いい人伝説、自分史上最高のシナモンロール体験など、
    ちょっとディープな北欧の旅。
  • 追悼 山田太一さん

    「魂の話をしましょう。魂の話を!」

    「キルトの家」
    震災から1年。
    旅先で震災に遭遇した若い男女と
    独り暮らしの老人たちの物語。

    「時は立ちどまらない」
    3年後。
    津波で被害を受けなかった一家と
    家族を失った一家の鎮魂の物語。

    「五年目のひとり」
    五年後、
    震災の記憶を引きずる男が
    亡き娘の面影を追うファンタジー

    あの大震災を前にフィクションに何ができるか?
    を考え続けた著者の、最晩年の傑作三作品を収録。

    【著者紹介】
    山田太一(やまだ・たいち)
    1934年東京浅草生まれ。脚本家・作家。
    早稲田大学を卒業後、松竹大船撮影所入社。木下惠介監督に師事。1965年脚本家として独立し、テレビドラマの世界で数多くの名作を書く。
    1983年「ながらえば」「終りに見た街」などで第33回芸術選奨文部科学大臣賞、同年「日本の面影」で第2回向田邦子賞、1985年第33回菊池寛賞、1988年『異人たちとの夏』で第1回山本周五郎賞、1992年第34回毎日芸術賞、2014年『月日の残像』で第13回小林秀雄賞、同年朝日賞などを受賞。
    2023年11月29日永眠。
  • 著者NHKあさイチ出演で大反響!
    今、もっとも注目される書き手のどこを読んでも心に沁みる最新エッセイ集!
    自分をなだめる方法を知っている人は強い。
    記念日じゃない日こそ切。フルーツサンドのようにいろいろつまった作品。
  • ゆとりの重要性を説く人間論の決定版!
    忙しい現代人が生の実感を得ながら充実した人生を送るためには?
    日本を代表する知の巨人が「豊かさ」の本質を語り尽くします。
  • まさかこれが自分の生活なのか、とうたがいたくなるときがあります。

    それは自分にはもったいないようなしあわせを感じて、という場合もあれば、
    たえられないほどかなしくて、という場合もあるのですが、
    それはもちろん自分の生活であるわけです。

    その自分の生活というものを、つまりは現実を、
    べつだん、大げさにも卑屈にもとらえず、そのまま受けいれたとき、
    みえてくるのは「ほのおかしさ」ではなかろうかと思います。

    ままならない生活にころがる「ほのおかしさ」を私はずっと信じています。
    ---------------------------------

    自費出版作品としては異例の売れ行きを記録した
    『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』の小原晩、書き下ろし最新作!

    まぶしいほどまっすぐで、愛おしい。ままならない生活をめぐる38編のエッセイ。
  • 居酒屋作家・太田和彦の書き下ろし酒飲み話。
    近年は家飲みを極める居酒屋作家の、人生終盤に差し掛かった酒の肴は「人生を振り返ること」。
    酒のつまみになる100話を収録。
  • ※本作品は小社より2004年10月に単行本として刊行、
    2007年2月に文庫化された作品に新たな解説を加えて再編集し、新装版にしたものです。

    書いては考え、考えては書く。これが本当の「頭のよさ」と、生きるうえでの「カシコイやり方」を知ることにつながる!

    ◎いい文章には「構築力・引用力・レジュメ力・立ち位置」がある
    ◎書くことを意識すると、本を読み込む力が上がる。語彙も豊かになる
    ◎起承転結の「転」が決まれば、書くことに困らなくなる
    ◎「3つで語る」と、きちんとした話になる。人より深く考えられる

    20万部超のロング&ベストセラーが装いも新たに再登場!

    ・生成AI時代に「書く力」はなぜ必要か
    ・思考も文章もどんどん進む「85の技巧」
    ・文章力を鍛える「おすすめ本150選」

    を加筆増補した令和必携の一冊!

    【目次】

    プロローグ 書くことはスポーツだ
     なぜ十枚書く力が大切か
    「量から質」が文章上達の近道
     あらゆる手段を使って十枚書こう
     書く推進力になる引用
    「3の法則」は文章構築のカギ
     起承転結の「転」から文章は考える
    「起承転結」で読むトレーニング
     書けるようになると、読書力がアップする
     アレンジの束がオリジナリティだ
     書けるようになると次の世界が見えてくる

    第1章 書くことは考える力を鍛える
    1 書く前に考える
    「書く」ことは構築することだ
     書き言葉は時間を超えて残る
    「話し言葉」と「書き言葉」の違い
     パソコンで「書く力」をつける
     書けば書くほどアイディアが生まれる

    2 思考力を鍛える
     書くことで脳は鍛えられる
     意味の含有率を高めよう
     書き言葉で話す
     書く力をつける読書
     考え抜く力をどうつけるか

    3 書くことは価値の創造だ
     新しく意味を生み出す行為
     価値を下げる文章は書かない
    「新たな気づき」があるか
     書くことで人とつながる

    第2章 「書く力」とは構築力である
    1 「引用力」をつける
     書くための読書術
     読み込む力は、書くことを前提にすると上がる
    「こなす読書」をめざす
     制限時間の中で読む
     問題意識を持って読む
    「引用」の技を学ぶ
     テキストを読み手と共有するメリット
     おもしろいと感じたことをグループ分けする
     引用のポイントを外(はず)さないコツ
     引用から文章を組み立てる
    「気づき」がおもしろさを生む

    2 「レジュメ力」をつける
     キーワードを拾い、メモをつくる
     構想に役立つメモのつくり方
     性格の違う三つのキーコンセプトをつくる
     キーコンセプトは切り口になる
     レジュメは文章の設計図
     長い文章を書くトレーニング

    3 文章は「3の法則」で構築する
     キーワードからキーフレーズへ
     関連のない三つのキーコンセプトをつなぐ
     三つのキーコンセプトを図化する
     暗黙知を呼び覚ます
     章、節、項目を見きわめる
     私の論文トレーニング
     読書感想文で三つのポイントを選ぶ練習

    トレーニングメニュー 映画の活用

    第3章 「文体」を身につける
    1 文体が文章に生命力を与える
     主観的なことを書く
     文体は構築力の上に築かれる
     生命力は文体ににじみ出る
     生命力と構築力
     音読すると文章の生命力がわかる
     対自分の文章と対他人の文章の違い

    2 文体は立ち位置で決まる
     文章の身体性とは何か
     自分の立ち位置を意識する
     自分のポジションを決める

    3 オリジナルな文章を書く
     立つ位置で構築の仕方が変わる
     書きやすい立ち位置を見つける
     主観と客観のバランスをとる
     取捨選択することで頭を高速回転させる
     アレンジ次第で文体は変わる
     触発されてオリジナリティが生まれる
  • 養老孟司が「脳」から人間をあぶりだす!
    解剖学の第一人者が「脳」から考察した人間の生きざま。
    生と死、言葉と文化、都市とメタバース……すべての「現実」は我々の「脳」が決めている!
  • 文庫版だけの、書下ろし作品を掲載! 
    「コンプレックス・プリズム、わざわざ傷をつけて、 不透明にした自分のあちこちを、持ち上げて光に当ててみる」
    人気現代詩人・最果タヒが、自身のなかにある「劣等感」をテーマに綴ったエッセイ集に、
    未発表の書き下ろし作品を加えて文庫化。
  • あなたと私の「違い」を丁寧に話したい。
    「わかりやすく話そう」を突き詰めた結果、
    僕たちの会話はただの情報のやりとりに陥っていないだろうか。
    上間陽子氏に、坂口恭平氏に、濱口竜介氏に、
    人が本当のことを口にする瞬間について聞いて考えたこと。
  • 日常を見る目が変わる、医療&芸術エッセイ。
    「歩くこと」も「食べること」も、実はスゴイこと? 
    医療と芸術の最前線にいる著者が、日常に潜む奇跡を鮮やかに照らしだす33篇。
  • 1,540(税込)
    著:
    浜島直子
    レーベル: ――
    出版社: 大和書房

    「くだらなくて、愛しい日常。
    楽しいことばかりではないけど、それでも服は着る。
    今回は華やかな服ではなく、まるで毛玉ができるような、
    ささやかな日常の服を入り口に、22篇のエピソードを書きました。
    ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。」――浜島直子
  • 世の中の彩りが変わる、スマホなし紀行。 

    スマホは便利だけれど、失ったものはないだろうか。 
    利用ではなく、スマホに依存していないだろうか。 
    このままでは、私がアプリになってしまう。 
    突如、思い立って出発した “3泊4日のスマホなし旅”。 
    向かった先は岐阜県美濃地方。そこで遭遇した景色とは。 
    スマホから離れたからこそ、出会ったものとは。 
    そしてなぜ、目的地に美濃を選んだのか……。 
    果たして、ふかわは、大切なものを取り戻すことができるのか。 

    ~著者コメント~ 
    スマホを悪者にするつもりも、 
    手放すつもりもありません。 
    スマホによって省かれてしまった時間や、 
    感触を取り戻せたら。 
    そんな気持ちで出発しました。 
    一緒に旅をしてくれたら嬉しいです。
  • 一冊丸ごと酒まみれ!読めば飲みたくなる!
    「人生では酒に助けられる瞬間というものがある」。
    世界で、日本のあちこちで、シーナが飲んできた青春の味と記憶。
  • 人生後半の楽しみは一人旅で決まり! 
    50歳で一人旅をはじめ、 その楽しさの虜になった料理家が綴る旅エッセイ。
    準備の仕方、国内・海外のおすすめプラン、必ず行きたいお店情報など、一人旅を助けるノウハウが満載!
  • 日々、ココロが動くほうを選びたい。
    大人気Voicy発、待望の書き下ろし39本のエッセイ集。
    早く起きた朝、眠れない夜、少し疲れた金曜日、
    手に取ると、暮らしやこころに、明るくじ~んわりと広がる1冊。

    【本書の目次より】

    ・何を飲み、どのペンを使うか、ココロの真ん中、日々の選択の積み重ね
    ・家庭と仕事、そして「もう1つの場所」を持つということ
    ・「~しておいたほうがいいかな」を、あえてやらない選択
    ・記録するだけで、カラダとココロと、そして人生が変わった!
    ・時間に追われず、時間を追いかけたい。
    ・迷っているときは「小さく進む」。まずサイコロを振ってみる
    ・me time=自分だけの時間
    ・モヤモヤ……の「モヤ」の入り口を見かけたら
    ・「自分には難しいこと」をうまく続けるための3つの工夫
    ・せっかく歩くなら、「好きな道」を選ぶ ほか
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    開いたページに「答え」がある!…キャも。
    「質問」を思い浮かべて、パッと本書を開くだけ。
    勇気をくれる「書物占い」の本!

    キャメレオン竹田さん描き下ろしの
    キュートなタロットカードのイラストとメッセージが、
    今のあなたにぴったりのヒントをくれます!

    「この本は、あなたの最高の相棒となってくれることでしょう。
    それでは、エンジョイ!」
    (キャメレオン竹田より)
  • 50歳で”沖に出る”!
    「堀井さんて、こう見えて体当たりタイプだよね」
    「スーちゃんは、選択のブレない強さがあるよね」
    ジェーン・スーさんとの特別対談も収録!

    それは、ゆくりなく選んだことだった。
    ある日、50歳というキリのいい数字を前にして、一旦、退社してみようかな、と思った。
    会社員生活を手放す覚悟も、将来の構想もないままに、ふと、である。
    だから意志あるところに道ができたのではない。
    とりあえず違う道をすすんでみたら、意志があとからついてきた。
    ――「はじめに」より

    働くことについて、美容について、ノースリーブについて、ヒールについて、車について、朗読について…さまざまなことについて書きつくした1年の記録!
    (本書は書下ろしです)
  • 弱き心よ、しなやかであれ。

    37歳、西山茉希の「今」を語った等身大初エッセイ。
    事務所問題、出産・子育て、離婚、シングルマザーの恋愛など、
    体験や心情を赤裸々に、包み隠さず、自分の言葉で書き出しながら、
    仕事や人生への向き合い方、揺れ動く感情の扱い方、幸せの捉え方を語った1冊。

    “今”に正解が見つからないなら不正解でもなく、
    迷子になってもそこにはきっと何かがあって、
    見つけるか見つけないかはその人次第。

    紆余曲折ありながらも、強くしなやかに生きる「根っこ」にあるものとは――。
  • スルー能力が高くてストレートな物言い。多様性に富んでいて同調圧力がない。
    食を大切にし、困ったらみんなで助け合う。そして社会を動かしているのはおばちゃんだ!

    そんな台湾でシングルマザーとして6年働き、台湾人と子連れ再婚・出産をした著者は、
    日本で身につけていた「呪縛」からいつしか解き放たれていたことに気づいたのだった。

    台湾式の産後ケアや子育て、仕事観や市民活動などにも触れながら、
    「細かいことを気にせずやりながら考えよう」、
    そんなふうに思わせてくれる、台湾での暮らしを綴ったエッセイ。
  • 人生100年時代、老いを感じてからが、人間、真剣勝負のとき。老いは学びの宝庫。長い「老いの時間」を軽やかに生きるための処方箋。
  • 東京・吉祥寺で人気パン屋とギャラリーを営み、その暮らし方、生き方、考え方が、幅広い世代から支持を受ける著者の最新エッセイ集。写真・砂原文。                                                     【本書の内容より】こうして完成した本を手にとっていただけることが、毎回奇跡だと思えてなりません。大切な人に手紙を書くような気持ちで書きました。投函した手紙が少しでもたくさんの方の力になりますように。人生はまさに山あり谷あり、未来の予想も難しいものです。でも雲に隠れて太陽や月が見えない時も、そこにいてくれていることを思い出してくださいね。愛が満ちる世界になりますように。(「おわりに」より)
  • 行き詰まる西欧近代、広がる格差、新型コロナウイルスによるパンデミックに動揺する2010年代末―2020年代の国内外の事象を取り扱いながら「多様性」「自由」「平等」を謳って差別する現代の闇を解き明かす。
  • 悩みがばかばかしくなる、ナジャ流人生論!
    Instagramフォロワー15万人超! ドラァグクイーン界のトップスター、ナジャ・グランディーバの痛快! 初エッセイ。
    笑いあり、共感あり。撮り下ろし写真も多数収録!
  • 悩める大人女子から圧倒的支持!!
    YouTube総再生回数2600万回超!!
    恋愛×自己啓発YouTuber「イルティの恋愛革命ch」の初著書!

    「初めて彼氏ができた!」
    「大好きな人のド本命になれた♪」
    「こんなに愛される恋愛は初めて! 」
    「これまでの思い込みを外せて、生きる理由が明確になった」
    「恋愛で悩んでいたんだけど、自分の自尊心の低さに問題があるとわかった!」
    など、イルティ流の恋愛論、人生論に救われた人続出!

    ●なぜ、あなたは男に振り回されてしまうのか
    ●自分に自信が持てない理由
    ●無条件で愛される私になるために
    ●一瞬で自尊心が高まる思考法
    ●ありのままの魅力の出し方

    などを具体的に解説。
    「心の仕組み」を軸に、
    なぜ今幸せな恋愛ができていないのか、どうしたら幸せな恋愛ができるのか、
    どうしたら自立し、本来の輝きを取り戻し、自分らしく幸せに生きられるのか、
    「女性が心から幸せに生きられる方法」を紐解いた1冊。
  • 著者初の、待望の全編書下ろしエッセイ!
    「ちゃんとしないと死ぬ」と思っているのに、
    全然ちゃんとできていないのはなぜなのか?

    正直で不器用な人間関係、些細なことが気になって仕方ない数々の疑問、
    なぜか言ってしまう余計な一言、やる気を出してもうまくいかない日々……
    低エネルギーに見えるその脳内を、際限のない自意識が駆け回る!
    人と違う感性がゆえにママならない日々を送る、ユニークな世界!

    【内容(抜粋)】
    ●「面白いこと言おうとしてる」と思われるのが怖くて
    ●キラキラしたドラマ控え室の似た者同士
    ● 必ず距離を置かれる、私の「第一印象」問題
    ●「人見知りは甘え」と、もしや思っていますか?
    ● アットホームなバイトに抵抗したくなるのはなぜ?
    ●「傷つくこと」は絶対に避けないといけないこと?
    ●ライブの余韻は、たった一言で冷めきった
    ● 幹事をしたプチ同窓会は、胸に小さな痛みを残した
    ●平均から遠のきたい私の「怠け者更生」プラン
    …他、全24篇!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    IKKOさん、6年ぶりの書き下ろしエッセイ!
    「1日1ミリでも前に進めば大丈夫、大丈夫」「孤独はプラスに」「カミングアウトはタイミング」「ひと言の手間を惜しまない」「目に映る景色を大切に」ーーつまずいたとき、立ち止まったとき、迷ったときに、背中を押してくれる言葉の数々。
    人間関係、仕事、お金、美意識まで……IKKOさんが大切にしてきた「経験や想い」が全て詰まった一冊です!

    【以下、「はじめに」より一部抜粋】
    ここ2年で時代の流れが大きく変わり、今人々に求められているのは「優しさ」ではないかと思うようになりました。
    そんな時代の中で、この本では歳を重ねて60歳になる私が、
    何も知らなかった19歳の住み込み時代の感覚に戻りながら、
    「これまでの人生で、大切だった経験や想いはなんだろう」と今一度考え、重い意味合いを、柔らかくシンプルにお伝えしています。
    今回、本のお話をいただいた一人の担当者の若い感性をできる限り取り入れつつ、
    気を張らずに見ていただけるように1つの考えを見開き2ページに落とし込んでいます。
    「メッセージ」とその「意味合い」と「イラスト」の3つで構成し、ゆったりと読んでいただけるようになっております。
    私なりの「1ミリの優しさ」を込めて、3段階で表現させていただきました。
    手に取っていただいた方の心に対してどこか1つでも、じんわりと響いてもらえたら嬉しいなと思います。
    苦しいときや立ち止まってしまったときに、気軽に読んでいただき、一滴の「心のお守り」になれば幸いです。

    愛を込めて
    IKKO
  • 「いい奥さんになりそうだね」「私だったら笑顔でかわすけど」
    ジェンダーの押し付け・マウンティング・セクハラ・パワハラ……
    女子を困らせる「モヤる言葉」を元気よくバットでかっとばす、痛快エッセイ!

    「モヤる言葉に言い返す方法」や「ヤバイ人から身を守る方法」など、言葉の護身術が詰まった一冊!

    明菜返し、エジソン返し、哲学返し、猫&BL返し、ナイツ返し、ネズミ返し、
    マンスプ返し、イキリオタク返し、オカルト返し、エシディシ返し、アナル返し…
    その他、あらゆるシチュエーションに対処する方法が満載。

    弁護士の太田啓子さんとの対談「法律の護身術」も収録。
    セクハラやパワハラに遭ったら? モラハラやDVを受けたら? 性被害に遭ってしまったら?
    ネットで嫌がらせをされたら?…等、法律の知識も詰まった、
    女子がサバイブするための必読書。

    【目次】
    はじめに
    1章 悪気はないかもしれないが 誉めるフリをした「モヤる言葉」
    2章 女子を狙うクソバイス アドバイス型「モヤる言葉」
    コラム うっかりやりがちな善意ハラスメント
    3章 セクハラ・パワハラのセパ両リーグ開幕! 女子を標的にする「ヤバイ人」
    4章 言葉の護身術でブロックしよう! 距離をとるべき「ヤバイ人」
    特別対談 太田啓子×アルテイシア 今、知っておきたい「法律の護身術」
    おわりに
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