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『エッセイ、幻冬舎メディアコンサルティング、雑誌を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

241 ~300件目/全593件

  • 生きるとは、命とは何なのか。
    悩める現代社会に一石を投じる、悲しみの手記。

    悲劇の主人公・Nに突如起こった心打ちのめす出来事、それが長女Mの死だった。
    その衝撃はあまりにも大きく、今もなお彼女は心身ともに衰弱状態が続いているのだ。
    本書では「M」「N」「ナレーター」「カウンセラーK」「今、ここちゃん」の5人の登場人物による対話形式で“あのこと”について切々と語られる。

    ――完成されたブロック構築であるこの本は、同じように家族を亡くした方々の心に大きく響くものがあると思います。喪失感に向き合おうとするNの悲しみを中心として書かれていますが、またこれは同時に、現代世界において生きづらさをかかえている、若い世代の心に訴えかけるところが大きく、二十代から七十代くらいに渡る幅広い世代に深い共感を呼び起こしてお読みいただける作品であると確信しています。(『あとがき』より)

    〈目次〉
    まえがき
    第1章 Ⅿのこととそのあと
    第2章 日々戦う
    第3章 また生きる
    あらし
    あとがき

    〈著者紹介〉
    伊藤範子(いとう・のりこ)
    昭和19年9月22日生まれ。三重県出身。
    早稲田大学文学部卒、名古屋大学大学院(英文科)文学研究科修士課程中退。
    帝塚山大学(奈良)経営情報学部名誉教授。
    定年退職後、現在は、創作(詩や小説)とアイルランド文学(現代小説)の翻訳を中心に活動しています。
    趣味:油絵、お筝、能(謡曲と仕舞)、主人(アイリッシュ)とラグビー観戦をすること。
  • 突然の事故による半身不随の夫、3人の息子の子育てに奮闘する女性が、
    たくさんの壁にぶつかりながらも笑顔で生きる毎日を綴った、感動エッセイ。
    余儀なく、人生の分岐点に立たされた人たちに力強くエールを送る一冊!


    2010年に結婚して三人の子どもに恵まれた。普通の五人家族。
    夫と子ども合わせて四人の男と暮らしている私。騒がしい毎日のなか、いつもの暮らしが一変した。
    2019年8月12日、夫が半身不随になる事故にあった。
    夫が、脊髄損傷、胸下から完全麻痺、自排便自排尿なし、握力なし、指先麻痺になった。
    三男が生まれて1年後、そして結婚して9年後のまさかの出来事。
    看護師として母として両立真っ只中の時期に、ゆっくり、でも着実に我が家の幸せの形、一つ一つ積んできた人生の積み木が一気に崩れていくようだった。
    (「はじめに」より)

    〈著者紹介〉
    天乃 神龕(あまの しんがん)
    『鉄の女』と言われている元看護師。
    2010年に結婚し、3人の子どもに恵まれる。
    2019年8月12日に夫が不慮の事故により半身不随に。
    本書は、運命の日とその後の家族の真実について記したエッセイ。
    絶望の中で気づいた、生きる勇気や、愛について書くことで、
    立ちはだかる壁に負けそうな誰かのチカラになることができればと思い執筆を決意した。

    装画/挿絵 山崎たかし
  • 女は、実に過酷な宿命を神に与えられた、何とも不憫な生き物だ。

    保健師としての生き方は「私」に病苦を与え、挫折を経験させ、再出発へと導いた——。
    ショートスリーパーであることを逆手に取り、使命感から激務をこなしてきた彼女は、いつの間にか眠りたくても眠れない体質へと変化していた。
    不眠への不安と認知症の母の介護、役職が上がることで増加する業務量によりさらに悪化の一途を辿る中、なぜ彼女は保健師にこだわるのか。
    保健師としての34年間とこれからを綴った、ノンフィクション小説作品。

    〈著者紹介〉
    1963年生まれ。大学病院病棟看護師を経て行政保健師として34年間勤務。
    看護師時代の悲壮な看取りの経験から保健師に転職し、のめり込むように公衆衛生活動に明け暮れる。「統括保健師としての激務」と「認知症の母の介護」との狭間で病に倒れ、定年を待たずに離職するも「生涯一保健師」を夢見て再起中!
    幻冬舎グループ主催「わたしの生きがいコンテスト」1月度大賞受賞。
    著書に『母を想いて』(2021年、文芸社刊)がある。
  • 政治力学への要諦と現今世界情勢の完璧な予測。

    1作目の『CKOYする世界 男心と秋の空』、2作目の『CKOYのトリセツ』に続く、シリーズ第3弾。

    〈著者紹介〉
    ■巫山戯 瑠奈/フザケ ルナ
    慶應義塾大学法学部政治学科卒業
  • 93歳、老年内科医。日々是好日

    60代、70代、80代、90代の
    老いを体験し、至った
    「よく生き、よく老い、よく死ぬ」の境地 ―。

    老いてなお、よりよい人生を送るために
    ・体の進化から考えた老いと日本人の老化に関する問題点
    ・生物学的に見て老化とはいかなるものか
    ・さまざまな老年病に対処する
    ・93歳の自身の老化についてのさまざまな実像
    ・やさしい処世訓 動く、楽しむ、喜ばす、感謝する
    ・がん治療により痩せた人体
    ・やがて訪れる死をみつめて
  • 毒親に育てられ、悩み苦しみながらも必死に生きてきた著者の半生を描く

    毒親に育てられ、結婚してDVを受け、悩み苦しみ、それでも懸命に生きた著者の人生をありのままに書いた自叙伝。
    幼少期の親との関係が原因で「アダルトチルドレン」となってしまった著者がその後の人生をどのように生きたのか。トラウマ、DV、フラッシュバック、自傷行為…辛く苦しい経験から何を感じたのか。
    波乱万丈な道でも前向きに進もうともがく姿に、生きる勇気をもらえる一冊。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ありのままの自分でいよう

    大切な“きみ”に贈る、しあわせに生きるためのヒントを綴った珠玉のエッセイ
  • 学生運動による動乱のさなか、60年代を駆け抜けた若者のリアルがここに。

    1967年4月、茨城大学理学部に入学。
    物理学の世界に飛び込み、学問を追究する日々が始まった。
    しかし、そんな生活に学生運動の波が広がり始める。
    暴力が蔓延るキャンパス、大学制度の矛盾、卒業後の進路――。
    激動の時代を見つめた著者は、何を考え、どう行動したのか。
    60年代後半の空気が鮮明によみがえる、渾身のエッセイ作品。
  • 書店は、まさかの時に役立つ〈知恵、知識、見識、知性〉の宝庫

    毎週土日は書店にほぼ通い、1日約100冊を手にとり、数冊買って帰る生活を20年あまり続けている著者。その読書分野は、日本・海外問わず、文学、哲学、政治、経済、医学と幅広い。心の琴線に触れる本を求め、孤独に馴染み、失敗を糧にしてきた経験から、読書の効用を語る。
  • こころの充電を満たして
    新しい明日を迎えるために

    ユングの心理学や仏教の経典に根ざした奥深い教えの数々を収録。
    凝り固まった意識を変えて、自分を解放するヒントが盛りだくさん。
    「なるほど」がきっと見つかる、課題解決型エンパワーメント。
  • 僕のそばにはいつも
    聡明な女性たちがいてくれた

    あわい初恋の記憶、少年時代。
    バンドに夢中になった医学部時代。
    多忙ながらも充実した研修医時代。
    青春真っ只中の90年代を綴った、医師で作家でもある著者初の自伝的エッセイ。

    “人と出会うことは不確定であり、ときに不条理な結果を生むこともある。
    それでもやっぱり、奇跡的な確率でめぐり合った人には一定の敬意を評したいし、
    そのなかでもここに紹介してきた人たちに対しては感謝しかない。
    こうして1人1人を想い出しその内実を語ることは、
    やはり僕にとって無駄ではなかった”(あとがきより)
  • 日々の小さな幸せと、平和への切なる思いがここに。

    ソーシャルワーカー、成年後見人として様々な人生と向き合ってきた著者・槐(えんじゅ)。
    人々との温かな交流や、父母が残した幼き日の記録について書き綴ったエッセイ集。

    終戦間際に生まれた槐(えんじゅ)は生活苦の中でも希望を捨てずに学び続け、
    大学卒業後はソーシャルワーカーとして働いていた。
    80歳を迎える槐の胸の内には今も戦争の記憶が刻まれている。
    現在の世界情勢を見て、彼女は何を思うのか――。
    仕事を通して出会った人々との人情豊かなエピソードや、
    若き日の思い出、父母の手紙や日記などから半生を辿った一冊。
  • 大の“記念日好き”である筆者。
    彼女には「1月5日はやけどをした日」「2月28日は初めて海外旅行に出発した日」など、四季を通して思い入れがつまった特別な記念日がある。
    そんな60の記念日と思い出を綴った珠玉のコラム集。

    ……志望する大学には行けず、最初はうつうつとした学生生活を送り、卒業してすぐには就職できず、やっと入った会社でもうまくいかない時期が長く、失敗と挫折と反省が多かった半生。悩み苦しみ、自分を活かせることがないか、どうしたら毎日を楽しめるか、もがき続けた。しかし、満足がいかない環境だったからこそいろんなことに目を向け、開けた道もある。経験の多彩さと人との出会いの面白さは、私の特徴。(プロローグより)

    〈著者紹介〉
    佐伯知香(さえき・ちか)
    1960年生まれ。福岡県出身、在住。福岡高等学校、西南学院大学文学部児童教育学科卒業。2012年9月九州大学大学院統合新領域学府ユーザー感性学専攻感性価値クリエーションコース修士課程修了。茶道(表千家)、新聞投稿、イタリア探求、劇団四季の舞台鑑賞を趣味とする。『劇団四季が大好きで』(西日本新聞印刷)、『思いつくまま 愛しさと懐かしさと感謝にあふれる人生』(幻冬舎メディアコンサルティング)を2020年11月に、『風を感じて 40余年の投稿記録』(西日本新聞印刷)、『海外を旅してみれば』(幻冬舎メディアコンサルティング)を2021年10月に自費出版。
  • 住人トラブル、事故災害、殺人事件!?

    管理会社選びで運命が決まる!
    著者の実体験から、賃貸管理のいろはを学ぶ。
    住人から大家さんまで、全ての人に読んで欲しい1冊。
  • うつと付き合いながら過ごす日常が赤裸々に語られた日記風エッセイ。

    うつ病の発症、夫の不倫、そして熟年離婚。
    「苦あれば苦あり、楽などはない」。それでも明るさを失わず三人の子どもを育て上げた一人の女性の、日々を生き抜く強さがここにある。
    若き日の破天荒エピソードから、普段は口に出来ない娘や息子たちへの想いまでを綴った人生の記録。
  • 1997年7月1日、香港の主権がイギリスから中国へ返還された。
    西洋文化と中国文化が共存する魅力に取りつかれ、返還前の1995年から香港に移住した筆者。
    反政府デモ、SARS、新型コロナウイルスなどを経験し、新たな時代へと歩み出す香港。
    今もなお現地の人と街を愛し、追いかけ続けた筆者が25年間の記録をまとめたルポルタージュ。

    <著者紹介>
    野上和月(のがみ・なつき)
    1995年から香港在住。
    日本で産業経済紙記者、香港で邦人向け出版社の副編集長を経て、金融機関勤務。
    1987年に中国と香港を旅行し、西洋文化と中国文化が共存する香港の魅力に取りつかれ、香港の中国返還に興味を抱く。
    本書は、読売新聞の衛星版とレコードチャイナに写真と文で綴ったコラムをもとにしている。

    <目次>
    はじめに
    第一章 新たな時間へ
    第二章 大転換もたらしたSARS(新型肺炎)
    第三章 摩擦(中港矛盾)
    第四章 一国二制度と香港らしさ
    第五章 進む中国化
    第六章 台頭する新世代(集体回憶とともに)
    第七章 自由社会から統制社会へ
    第八章 香港の中の日本
    第九章 中国の香港へ
    私の香港生活
    おわりに
    参考文献
  • ひとりだけど、独りじゃない。

    妻を亡くした寂しさから逃れるための旅。
    そこで待ち受けていたのは、国や年齢を超えた人とのつながり、
    そして、まだ見ぬ自分自身との出会いだった!
    世界中を渡り歩いた記録を通じて人生の楽しみ方を伝える、唯一無二の旅エッセー。

    「明日死ぬかもしれない。でも、だからこそ、今日を精一杯生きるのだ!!」
  • ファンとしての11年をまっすぐに書き綴った、感謝のエッセイ。

    彼女たちに出会ったあの日から、人生は輝きだした。

    東日本大震災をきっかけに、気が付けば自他ともに認めるAKBグループオタに。
    情熱を分かち合える仲間との出会い、地域のすばらしさの発見、そして日々は喜びに溢れていくー-。
    グループの魅力と感謝の想いを余すことなく語った、渾身の一作。
  • 誰もが心に闇を抱えていた。ノアと世界を巡りながら人間の秘密を解き明かす。
    輝く世界と真実探究の道標

    ソウルヒーラー、ノアのセッションを通して解き明かされる運命の実例

    セッション1:王になれなかった悔しさ、呪いの代償 
    セッション2:アメリカの暗い歴史が浮き彫りに 
    セッション3:毎晩泣き叫ぶ私、原因は日本での前世だった 
    セッション4:家系の因縁、負の連鎖 
    セッション5:人を癒やそうとしているのに、なぜか真っ黒に 
    セッション6:水辺で死ぬ運命 
    セッション7:心理学者も落ち込む原因がわからない 
    セッション8:宇宙から地球にやって来たけれど後悔している 
    セッション9:アマゾン原住民を助けたい 
    セッション10:公爵家で起きる凶暴な霊の正体 
    セッション11:重たい意識は冷凍庫にフリーズした 
    セッション12:「血の伯爵夫人」の呪い 
    セッション13:アンデスの呪いが引き起こした悲劇 
    セッション14:「ツタンカーメンの呪い」
  • 奇想天外な夢を叶えた、一人の宇宙物理学者の物語

    '00年代にNASAでナノサイズの衛星を使った新しい伝達方法を研究していたMino。
    ナノ衛星の市場規模が大きく膨らんでいる現在に至るまでにはMinoの無謀ともいえる挑戦の積み重ねがあった――。
    脳腫瘍で早世した宇宙物理学者の生涯と宇宙の奮闘記。
  • もう、あなたの幸運は止まらない!

    今すぐ豊かになりたい
    愛にあふれた人生にしたい
    軽やかに願いを叶えたい
    今すぐ開運し、運気を上げたい
    自動的にハッピーになるためのコツが満載
  • 古代史から読み解く、日本人の源流に迫る一冊!

    日本に残る、数多くの古代史。それら日本最古のフィクションを読み解けば、日本人のルーツが見えてくるはず!?著者が趣味で読み始めたはずの古代史だったが、そこに日本人のルーツを見出し解説する、異色のエッセイ。
  • 「人間を幸せにするのは神様ではありません。
    人間を幸せにできるのは人間です。」(本文より)

    様々な固定観念から解き放たれたときに、新たに見えてくる世界

    その起源から現在に至るまで長らく世界中に影響を与え続けている聖書。
    キリスト教の歴史をひもときながら、聖書がどのように人の心をとらえ、支配してきたのか、その過程と構造の解明を試みる書。
    真の魂の救済とはどういうものか。喪失の悲劇から人間の弱さを理解したときに、人生はより豊かな広がりを見せる――
  • 難しくなければ運転じゃない!

    人間の左足はクラッチを踏むためにある。
    マニュアルトランスミッション愛好家の著者が、
    古き良きガソリン車の魅力を圧倒的な熱量で語り尽くす。

    個性的なエンジン音、排ガスの臭い、車体の振動、
    ギヤチェンジする時のシフトノブの感触、左足クラッチの微妙なタッチ…
    これだからガソリン車はやめられない!
    EVが花形とされる今だからこそ届けた
    日本のモータリゼーション絶頂期、百花繚乱の1970年代を生きた著者の魂の叫び。
  • 【ようこそ!】
    「カレンダー」
    【花の季節】に送る詩 
    「桜の在る情景 ~ 君と僕との懸け橋」
    「幸せの気配」
    「空に蒔く花」

    【新しい葉っぱの季節】に送る詩
    「僕の知らないこと 君が知らないこと」
    「1・2・3!」
    「飛行機雲と緑の苑」

    【雨の季節】に送る詩
    「遠雷」
    「傘を買ったよ」
    「灰色の空気」
    「アー・ユー HAPPY?」

    【ぎらぎら太陽の季節】に送る詩
    「路上の夏休み」 
    「鳴声シャワー!」
    「昨日と違う今日」
    「ワイルド・ライフ」
    「夏の夜に」
    「8月終わった9月の朝」

    【色づく葉っぱの季節】に送る詩
    「秋の季節」
    「メリー・ゴー・ラウンド」
    「屋根の上の子猫」
    「金木犀」
    「君が呼ぶから僕は居る」
    「お茶を飲みましょ」

    【雪と氷の魔法の季節】に送る詩
    「魔法の詩」
    「十二月の夜明け」
    「孤独な蝶」
    「永遠が欲しいと君は言う」
    「赤い袋」
    「年末のトイレットペーパー」
    「お正月」
    「僕らの本当の名前」
    「北の春告げ花」
    「独りの小鳥」
    「夜」

    【おまけだよ☆】
    「小さな池の小さなカエル」

    【物語詩】で届ける不思議な世界
    「魔女の子ケイティー」
    「砂漠に咲く花」

    あなたの近くの【おとぎ話】
    「よろしくね、世界。」
  • 橘司はふと目覚めると真っ暗な部屋の中にいた。手足を拘束され、身じろぎすると体に激痛が走る。そこは精神科の保護室だった。十九歳という最年少で公認会計士の資格を取得、以後、会計事務所や監査法人で実務経験を積み重ねてきた。時に人間関係に悩みつつも真っ当に歩んできたはずが、勤務先が反社会的勢力と繋がっているのではと強い疑念を抱いたことから精神の均衡が破れ、奇矯な行動に走って警察に捕らえられた挙句、「統合失調症」と診断されて入院となったのだった。心を病む他の患者たちとの交流の中、正とは、悪とは何か、自分には何か特別な力があるのだろうか、などなど、千々に思い乱れる日々が続く。現実と妄想の狭間で揺れ動きつつ、自身の病と向き合った一人の青年の貴重な記録。

    <目次>
    混乱と静寂の狭間
    疑念と焦燥の狭間
    安静と試験の狭間
    精神と神々の狭間
    あとがき

    <著者紹介>
    1988年11月4日埼玉県生まれ。
    高等学校は商業系の学科に進学し簿記を学び、公認会計士を志し専門学校へ進学する。
    19歳の最年少で公認会計士試験に合格。
    税理士法人で税務業務、監査法人で監査業務、事業会社で会計業務を経験。
    26歳の時に統合失調症を発症。
    月に一度、通院し筋肉注射治療を行っている。
  • 『勉強は、したくなければ、しなくていい』

    教育にかけるべきなのはお金じゃなくて愛情だ。
    高卒夫婦の子どもは、3人全員が国公立大学へ。
    ママ友も絶賛した目からウロコの子育て法とは?
    明るい家族づくりを目指すパパとママに贈る、
    クスっと笑える子育てエッセイ。
  • 自分に自信が持てなくて毎日が充実しないあなたへ

    過去に自分を否定されたことなどをきっかけに、自分の意見が言えず他人軸になってしまっていませんか?
    他人軸について深めることで自分軸と自信を取り戻して幸せに生きるために必要なスピリチュアルな知識と誰でもできる具体的な実践方法をご紹介。
    漫画オタク兼スピリチュアルカウンセラーの著者ならではの「もしも自分の推しを否定されたら?」「自己肯定感を高めるオタクの褒め言葉ワード」などオタクに刺さる事例を交えながら楽しく解説! 
    ハイヤーセルフというスピリチュアルな存在の力を借りて、夢の生活を叶えよう!

    <著者紹介>
    森 規巳子(もり きみこ)
    看護師として10年間臨床経験を積んだのち、夫の脱サラに伴いセラピストに転職。夫婦でヒーリングサロンFORESTを開業。
    サロンワークや、自分自身のうつ病と大病の経験を通じて、心の在り方が心身や人生に影響を及ぼすことを知り、スピリチュアルを学び始める。
    2009年スピリチュアルカウンセラーに転向。2011年からはスピリチュアルスクールを開校し講師業をスタート。
    本来の自分である「無条件の愛の魂」を軸にして生きることで、愛と感謝の人生を生きる方法を教えている。
  • これはイソップ物語のようなウサギとカメの競走物語ではない。あのイソップ物語では途中で油断して昼寝したウサギよりも、のろのろ歩き続けたカメが結局先にゴールに到着した。つまりコツコツと努力を続ける者が勝つという教訓だが、ここで言うカメは「コツコツと」努力してもどうにもならなかった足の遅いカメのような私自身である。そのカメ人間が英語という道を歩き続けた軌跡を、思いつくまま断片的に書き留めてみたのが「わが英語道」とでも言うべきこの回想録である。(本文より)

    <目次>
    はじめに
    第Ⅰ部 長い英語の道
    第Ⅱ部 海外経験と出直し英語
    第Ⅲ部 再就職―その後の英語道
    あとがき

    <著者紹介>
    佐藤 郁(さとう・かおる)
    1936年千葉県生まれ。県立高校卒業後、東京下町の零細企業に就職。2年後工員に転職し夜間の短大に入学。その後外資系商社のセールスマンに。数年後外資系機械メーカーに転職。定年後英文業界誌の編集顧問に。1988年から2009年まで仕事のかたわら放送大学教養学部で学び、同大学を3回卒業。公益社団法人 日本冷凍空調学会参与。同学会機関誌に専門分野のエッセイ等を多数投稿。第1種冷凍空調技士。
  • 「今がどんなにつらくても、生きることをあきらめないで」
    ある助産師が綴った愛と葛藤の自叙伝。

    「この本が、先が見えず今生きることがつらく、何度も死ぬことを考えた方、子育てに悩み重圧を抱えるお母さん、特に、発達に特別な性質を持って生まれてきた子を育てるお母さんたちに寄り添えるものであることを願う――」(本文より)

    北海道に生まれ、波乱万丈な人生を歩んできた“ぽんこつ助産師”の私。
    結婚、出産、離婚、DV……幾度となく絶望と闘い、生きる力を消耗した日々の中、出会ったのは「寄り添う」という言葉だった。
    自らの半生をありのままに綴った、愛と葛藤の物語。

    <目次>
    第一章 そして母になる
    第二章「寄り添うってなに?」
    第三章 ぽんこつ放浪記
    第四章 あかねこの試練
    第五章 お兄ちゃん奮闘記
    第六章 助産師のみた夫婦群像
    第七章 ぽんこつ助産師ウィズコロナ
    第八章 人生はなんとかなるのか

    【著者】
    輪月 舟(わづき・しゅう)
    1963年、北海道に生まれる
    助産師、看護師、社会福祉学修士、教育学博士

    【装画】Takeshi
  • 水の中にいるようにゆったりと、軽やかに

    些細な出来事、運命的に出会った人、
    不可思議な経験、夫と始めた瞑想のこと……
    何気ない毎日を切り取り、表現力豊かに綴ったエッセイ集。
  • 否定の言葉「○○のせいで」を感謝を象徴する肯定の言葉「○○のおかげで」に変えて、ポジティブに生きていくために。
    やさしいヒントが満載の一冊。

    <目次>
    第1章 般若心経「空」的生き方の智慧
    第2章 自分軸な生き方の智慧
    第3章 手放す生き方の智慧
    第4章 自分を「癒す」「満たす」生き方の智慧
    第5章 楽な生き方の智慧“おかげさま”
    あとがき

    <著者紹介>
    森 雄二(もり ゆうじ)
    ヒーリングサロン FOREST 代表
    “おかげマインド”スクール講師

    工業高校卒業後、鉄道会社に就職。エンジニアとして21年間勤める中で、心の疲れが原因で体調を崩されている方をたくさんみてきました。
    「そんな方々をサポート出来るような仕事がしたい」と、独立開業の夢が重なり、転職。整体師としてヒーリングサロンを20年前にオープン。以降、約24,000人のクライアントと向き合ってきました。そんな中で、心の疲れは“執着”が深く関係していることを知りました。また、執着は長年親子関係で引きずってきた自身の課題でもありました。そこで、執着を手放すための手がかりを「般若心経」に求め、以降、心が楽になるためのいろいろな方法を学んできました。そして辿り着いたのが、感情を上手にシフトさせる“おかげマインド”メソッドです。これを実践していった結果、自身の課題や生き辛さも解消。それに付随して、物事の循環が驚くほど良くなっていきました。さらに患った病気(甲状腺腫瘍・脳出血後の高次機能障害)も回復しました。
    それらを踏まえ、「心を穏やかにし、楽に生きるための智慧」として体系化したのが“おかげマインド”スクールであり、その内容をかいつまんで記載したのがこの書籍の内容です。
  • 明日を生きる勇気をくれるエッセイ集。

    渡米して50年。子育てにアタフタし、人間関係に泣き、
    自分を消してしまいたいこともあった。   
    ドン底の日々をくぐり抜けた日本人女性が見出した
    「人生を輝かせるルール」とは。
    明日を生きる勇気をくれるエッセイ集。

    時間は流れています、止まりません。
    75歳の私には時間の流れが早過ぎるくらいです。
    「辛い時間」が止まり続けることがないことを、若い人たちに知ってほしい。
    まだまだ先のある若い人たちは、何があっても堂々と生きていてほしいと願っています。
    (「おわりに」より)
  • さようなら、
    ありがとう。
    いい家族だった。

    穏やかな毎日がずっと続くと思っていたのに、
    突如として発覚した妻の病――。
    介護生活の中で気付いたのは、彼女の深い愛だった。
    看取りの瞬間まで温かく寄り添い続けた夫婦最後の1年間の手記。
  • 二人の息子、そして天国の夫へ

    ある日、夫が亡くなった。
    息子と3人での生活が始まってから、
    息子の幸せだけを願い「いつ死んでもいい」と思っていた尚子。
    そんな思いから救ってくれたのは息子たちの愛だった――。
    夫を亡くした著者が愛する家族へ伝えたい想いを等身大に綴った手紙。
  • 日常に刻まれた夫婦の絆に、涙が溢れる感動のエッセイ集。

    炬燵に寝転がり「幸せだな~」とつぶやいて、彼は旅立った

    あたりまえに、お互いを大切にして生きてきた二人。
    出会い、結婚し、双子が生まれた。父母を看取り、年老いた。
    日常に刻まれた夫婦の絆に、涙が溢れる。

    【彼は炬燵に足を入れて寝転がって、天井を見上げて「幸せだな~」「ありがたいなあ~」とつぶやいていた。
    こちらも同じ格好で「幸せだね~」「ありがたいね~」と。
    それから間もなく、彼は静かに黄泉の国へと旅立ってしまった。
    「モーリー、たくさんの愛情と思い出をありがとう」】(本文より)
  • 意外な答えに目を見張る、食事や健康の常識を覆す一冊。

    ふとした疑問を深堀り考察。
    ・医師との約束を守らなかったらどうなる?
    ・嫌いなものは口にしない偏食生活の是非
    ・「うんこ=汚い」の先入観を考え直す
    独創的な発想で我が道を突き進む著者が、長い人生のなかで考え、実践したことを気ままに書き起こした研究成果ノート。
  • 意味を持たない“生”はない

    思春期のほとんどが虐待や流離の記憶で埋め尽くされた過去。
    77歳にしてトラウマが糧と知り得た著者の伝えたい想いとは――。
    壮絶な人生をまっすぐに生きた女性の実録エッセイ。
  • シリーズ2冊
    8801,320(税込)

    病気により命の危機をむかえた子どもたち、その子を見守る親、そしてその家族をさまざまに支える医療従事者――それぞれが大きな自然の流れの中、あるいは社会の流れの中で静かに命の炎を燃やしている時、<闘病>という積極的な表現とはまた異なる、穏やかな<たたかうきみのうた>が聞こえてくるように感じることがあります。 「はじめに」より
  • コーヒーを待っている間、大きく手を広げて踊りたくなったのだ。
    これには我ながら驚いた。こんなことはもうずっとなかったから。
    “ドンについての研究”は、現在の私の日常に、はかりしれない豊かさを与えてくれている。(本文より)

    繊細な指先、澄みきった瞳、内面からあふれ出す表現力。
    ジョルジュ・ドンの“完璧な美”に憑りつかれ、
    第二の人生を歩み始めた著者が綴る渾身のエッセイ。
  • 母親からのD V。
    先生や同級生からイジメを受けた子供時代。
    理不尽なモラハラに遭ったOL時代ーー。
    実兄の死や、度重なる困難を乗り越え着実に掴んだ未来とは。
    陰惨と言える過去とその後を綴った実録エッセイ。
  • 個性の強すぎる男性たちとの出会いを描く、超リアルな婚活格闘劇!!

    これといった出会いがないことに危機感を覚え、22歳で婚活デビュー。
    それから数年、出会った男性は数知れず。そして、その誰もが個性的だった!
    「幸せな結婚」を夢見て彼らと戦った彼女が、最後に得た答えとは――。
    恋愛して、失敗して、失敗から学んで、また挑戦する。
    男性へのユニークな命名センスと歯に衣着せぬ語り口で描かれる、波乱万丈の数年間の記録。

    〇はじめに
    〇前史
    〇青春した年:恐怖の夜景男
    ★コラム:初期に出会った男たち★
    ○青春した年:肥やしとなった男
    ★コラム:私の武勇伝エピソード★
    ★コラム:友人Aにインタビュー★
    ○出会いの年→青春した年:ことごとくタイミングの悪い男
    ★コラム:友人Dにインタビュー★
    ○波乱の年:ともに半年間戦ってくれた男
    ○波乱の年:見た目も中身も中学生
    ★コラム:転機の年に出会った男・カメ★
    ★コラム:友人Eにインタビュー★
    ○出会いの年→自分らしい年:ワイルド系優男/幸せに酔いしれる女たち
    ★コラム:転機の年に出会った男・ジジ男★
    ○転機の年:後悔が残る最終候補/ツメが甘い残念男
    ★コラム:友人Cにインタビュー★
    ○出会いの年→自分らしい年:三年間想い続けた男
    ★コラム:友人Bにインタビュー★
    ○青春の年→自分らしい年:今もなお戦い続けている男
    ★コラム:友人Fにインタビュー★
    ○おわりに

    〈著者紹介〉
    西川千裕(にしかわちひろ)
    1992年生まれ。山口県岩国市出身。
    相変わらず彼氏はいないが、女子会と自分磨きを通して日々成長中。
    アラ還の両親と仲良く暮らしている。
    母には先日の30歳の誕生日に「縁結びどら焼き」を買ってこられ、
    父とは一緒にハーフマラソンを走った。
    父は完走すらできなかったので来年は止めようと思っている。
    当分は独身の予定なので、両親とこれからも仲良く過ごしていく予定。
  • 民衆の日常の中に、無意識にも深く根差している信仰のあり方とは一体、どういうものなのか。『歎異抄』『教行信証』を足掛かりに、あらたなアプローチで日本人の信心について深く考察。
    浄土真宗の開祖、親鸞が求めつづけた信心、それがどのようなものであったのかを探究する随想集。
    日々の暮らしのなか、来し方、親しんだ書籍のうちに、次第次第に見出される悟りの片鱗――。民衆の中にある信心のあり方とは、そして、親鸞はそれをどう捉えたのか。その接点を、浄土真宗の僧侶である著者は一片一片、深い省察のうちに集積し、信心の姿を明らかにする。
  • 人も、草木も、動物も。みーんな、自然の一部。

    北海道の自然に溶け込んだ農家の暮らしが、四季折々に瑞々しく輝くエッセイ。

    空が白み始め、空と山の境界線が見え始めたころ。広大な草地や畑、山々に、牛たちの鳴き声がこだまする。
    民家はたった7戸。北海道・八雲町わらび野の大地とともに力強く生きる農家の、色彩豊かな日常。
  • 出逢い・感動・感謝
    還暦を「出発点」として、人生を見つめ直す前向きなエネルギーをくれるエッセイ集

    還暦という年を迎え、仕事を退職した。自分について見つめ直そうと思った。これまでの自分の生き方、転居が八回、自分の故郷はどこだろうと思う時があった。教員生活三十九年。長いようで過ぎ去ってみると早いものである。いろいろな出来事が脳裏に浮かび、いろいろな人との出会いがあった。多くの人たちに助けられながら今の自分がいることを感じる。自分を見つめ直すと自分自身について分かっているようで分かっていなかった私。見つめ直すことは素敵だなと思う。(「あとがき」より)

    <著者紹介>
    澤ひとみ(さわ ひとみ)
    一九六〇年埼玉県で生まれる。父の仕事の関係で八回転居。小学校を青森、広島、長崎、東京と四回転校。その後、教員養成所を卒業して埼玉県の教諭となる。図書館司書免許、書道初段、中級カウンセリング取得。教職三十九年勤務後退職。退職後に、音楽健康指導士準二級を取得。趣味として、茶道、着物に親しむ。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    悲しい時、つらい時、嬉しい時、突然に出会う。
    いつもそっと寄り添い、癒し、感動をくれる。
    美しい自然に、感謝を込めて――。

    桜は美しく咲き誇っても、枯れることを知りません。
    美しいままハラハラと花吹雪となって風に舞い散るその潔さと、美しい終わり方に憧れます。
    花びらは風にのって・・・本当にそんな美しい終わり方、あやかりたいって思います。(本文より)
  • 起業してひとり立ちしてから十数年が経った。
    初めての苦労がたくさんある一方で、お客様との素敵な出会いや嬉しい出来事もたくさんあった。
    起業のこと、趣味の生け花のこと、日常のなかで感じる些細なこと、そして、熊本地震のこと……。
    「今」を大切に生きる著者の日常を、写真とともに綴った41篇のエッセイ。
  • 酒が飲めないのは本当に「かわいそう」なの!?
    下戸の居酒屋女将が見守り続けた
    不思議すぎる酔っ払いたちの生態

    ・自販機に「すいません!」と謝り続ける
    ・黒い石にやさしい笑顔でさきいかを与える
    ・80才近い駄菓子屋のおばあさんを口説く
    ・血だらけになっても、ヘラヘラ笑っている
    ……などなど。

    下戸には理解できない、酔っ払いの不思議行動満載!

    ほろ酔い気分になれる一冊
  • 弁護士歴60年超、元国会議員の著者による人生書、待望の文庫化。全国最年少で群馬弁護士会会長、最年少で日弁連副会長、中選挙区開始依頼の最高得票で軍目検第一区当選、国会議員駆け出しで中曽根総理のサミット随行と異例づくしの生き方には、誰からも愛される秘訣があった。「クマさん」の相性で知られる著者による、毎日が輝き出す人生学。
  • かつて、国内開発を目指したFSX(次期支援戦闘機)。日米共同開発のF-2となって実用化され、現在任務に就いている。
    本書は、著者の戦災の思い出から、航空自衛隊の技術、航空産業、そして国防への思いなどが綴られている。航空自衛隊所属の技術者として歩んできた著者にしか書くことができない書であると言える。現実の社会情勢も踏まえ、武器開発のあり方を分析し、FSXなどの知見を広く企業や自衛官等に継承する一冊。


    <著者紹介>
    山田秀次郎(やまだひでじろう)
    昭和11年12月24日 横浜市にて出生(本籍:愛媛県今治市)
    昭和31年 今治西高校卒業
    昭和36年 防衛大学校卒業(機械工学専攻) 航空自衛官
    昭和46年 大阪大学大学院(精密工学科)修了 工学博士
    平成 5年 航空自衛隊退職(自衛官退任)
        (社)日本航空宇宙工業会常務理事就任
    平成15年 同上退任 相談役
    平成18年 NPO都市型空港研究会理事長(平成27年解散)
    公職
    ・全日空機雫石衝突事故民事裁判 法務大臣法定代理人
    ・第1一徳丸事件 鑑定人 海上保安庁委嘱
    政府関係審議会委員等
    ・通商産業省/経済産業省
    産業技術審議会、工業標準調査会等(委員/専門委員)
    ・科学技術庁/文部科学省
    航空・電子等技術審議会、科学技術・学術審議会等(委員/専門委員)
    その他
    ・日本ガスタービン学会 学会賞(XF3-30の開発)
  • 17年前から現在までも心の病気と闘う著者が、
    これまでの人生を振り返りながら、
    「今をどう生きるべきか」を力強く伝える一冊。

    死んでしまいたかったのに。なぜ僕は生きているんだ。
    数日間、布団の中で考えた。生かされている意味。
    そうだ、僕と同じ境遇の人を助けようじゃないか。
    と思いつき、この本を書こうと思いました。
    僕は、この本を書く前に5年間ひきこもりでした。
    (まえがきより)


    <目次>
    第1章 年少編
    第2章 就職編
    第3章 うつ病発病編
    第4章 旅立ち
  • お気に入りの曲を口ずさみながら、ときには、黄色いミモザサラダをつくる。ときには、庭のクチナシを一輪、助手席にドライブ――。まいにちを心地よく暮らすためのヒントがつまったエッセイ集。新聞の人気連載コラム、待望の書籍化。
  • 「UDって自分以外の人の幸せを願う事やったんや」
    ボランティア団体の代表やNPO法人の理事長を長年務める著者が
    自分のように広く浅くでいいから知ってもらいたいという思いから綴った、
    あなたが身近なUDに気づく人になるための
    ユニバーサルデザインの入門書。
  • 大富豪、ギャング、肥満、LGBT、囚人……アメリカで働くナースが出会った多種多様な患者さんとの日常をありのままに描いた笑って泣ける痛快エッセイ。
  • 敗戦国の日本が復興していく姿とともに、
    力強く生きた男の半生とは――

    音楽家の家に生まれ育ち、幼少期に国民の一人として太平洋戦争を体験した。
    戦後は日本で青年期を過ごし、その後研究職に就いた著者は、国内外を問わず様々な組織で活躍する人生を歩むことになる。
    これまでの半生を振り返り、辿りついた人生のテーマとは。

    <著者紹介>
    藤田慶喜(ふじた けいき)
    1935年音楽家の両親の4男3女の次男として東京に生まれる。太平洋戦争、疎開、生母の死、自宅被弾などを経験する。生活苦などから、多くのことを学び、麻布中高、東大に進学、鉄鋼企業を経て、国連機関で活躍する。持続的社会を構築する人材の育成を目指して内外の大学で教鞭を取りながら学会・協会・NPOなどで活躍を続けている。

    <目次>
    はじめに
    第1章 子供の頃
    第2章 麻布中、麻布高、東京大学の頃
    第3章 富士製鉄、新日本製鉄の頃
    第4章 家族、家庭のこと
    第5章 趣味(音楽、テニス、麻雀、旅)のこと
    第6章 国連機関の頃
    第7章 帰国後、大学勤務の頃
    第8章 まとめ
  • 豊かさは変質してきているとも言える。
    豊かさは夢中になって追い求めるというよりは、すでに生活のあらゆる場面に入り込んでいるからだ。(本文抜粋)

    無数の価値観が生まれ、それぞれを個性として尊重することが進む現代において、自分が何処にいるのか、これから何処にむかうべきなのか。
    情報検索が容易になっているのに一向に答えが見つからない。
    そんな世の中に、新聞社の中からメディアとして、また教育者として、複数の視座から切り込む本著。

    表現の自由や労働の観点から、綻びが見え始めていると言われる民主主義を。
    ネット問題、地域性を含めた経済、効率と利便性といった面から社会を。
    教育現場での経験から、子供の表情さえ読み取れるようなリアルな目線で昨今の教育を。
    それぞれの「日本の現在地」を自身の人生を通して、広く、深く培った知見をベースに独自の視点で提示する。自分自身と日本、ひいては世界のこれからを考える上で必携のエッセイ集。
  • 居酒屋などまだ見あたらなかった終戦後、
    世界を飛び回っていた一商社マンが居酒屋探しに苦労した結果、
    さてどうなったことであろうか。
    それはあたかも千夜一夜物語に出てくるような
    奇想天外な人たちとの出会いと語らいの数々であった——。

    北海道は「ウタリ」から南は沖縄の「ぱいかじ」まで、
    「縄のれん赤提灯」の店を愛し心を癒され続けてきた
    一人の“止まり木族”が綴ったエッセイ集。
  • 大手電機メーカーに就職し、一貫して営業を担当してきた著者。
    しかし、ある出来事をきっかけに57歳で脱サラして居酒屋を開業することに。
    「お客様へ小さな幸せを提供し、私も幸せになる。その小さな幸せに関わりたい」
    そんな思いを胸に、居酒屋秋田や、本日も開店します。

    <著者紹介>
    秋田谷 悟(あきたや さとる)
    1958年9月3日北海道函館生まれ
    北海道教育大学付属函館小学校中学校卒業
    函館中部高等学校卒業
    学習院大学経済学部経済学科卒業
    1981年4月1日松下電器産業(株)入社
    2015年7月31日パナソニック(株)退社
    2016年1月8日居酒屋秋田や開業
    居酒屋秋田や 代表
    柳家緑也 ファンクラブ代表

    ◇特技
    合気道、書道、野菜コーディネーター
    ◇趣味
    旅行、温泉、居酒屋飲み歩き、テニス、流山ロードレース、70年代洋楽
  • 老いてこそ見える景色

    老いた今だからこそ感じる対人関係の幸不幸や人生論などを等身大に綴ったエッセイ。
    老人ホームで暮らす著者が施設での暮らし方や選び方などを感じたままに解説。施設入居を検討している方の一助ともなる一冊。

    保花(やすか)
    昭和20年、福島郡山市二瀬村で誕生。成城幼稚園、小学校、中学、高校、大学、大学院修士課程、博士課程と成城学園で過ごす。
    昭和48年、英国スタッフォード州、キール大学に留学。帰国後、東京女学館短期大学、成城大学法学部、神奈川大学外国語学部、青山学院国際政経学部、大妻女学院短大などを歴任。 主に英語を教える。

    趣味は俳句、水彩画、音楽、絵画鑑賞、料理、散歩、庭仕事。
  • たくさん食べた、いっぱい笑った、今日も私は元気いっぱい。
    ふとしたきっかけで世界旅行に出ることになった著者が瑞々しい視点で描く、笑いと涙の旅エッセイ。

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