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春のコイン還元祭

『エッセイ、コスミック出版、0~10冊(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~5件目/全5件

  • 直木賞作家・佐藤愛子を祖母に持ちミュージシャン、漫画家として活動する杉山桃子のデビュー・エッセイ!

    愛子センセイの奮闘に日本中が大笑い!大ヒットを記録した映画『九十歳。何がめでたい』
    映画では描けなかった佐藤家の知られざる日常を文章・マンガ・イラストで赤裸々に綴った一冊!

    「あたし、おばあちゃんとは合わないわー」
    大正に生まれ、明治の価値観で生きる、稀代の作家も孫にとっては、単なるワガママばあさん!?
    世間の常識を遥かに凌駕する愛子ルールに平成生まれの孫が物申す!

    佐藤紅緑、サトウハチロー、佐藤愛子……佐藤家の熱い血は、この愛孫に引き継がれた!

    【目次】
    第一章 祖母との思い出
    第二章 佐藤家の人々とその周辺
    第三章 アバウト・ミー
    第四章 最近の祖母
    第五章 娘と孫の対談
  • 生きて、愛して、たたかって

    大正、昭和、平成、令和を生き抜いた100歳 愛子の箴言集

    これぞ“愛子節、炸裂!”の決定版!

    次々に降りかかる“苦難”という火の粉をときに振り払い、ときに自らの情熱の炎へと昇華させた怒涛のガムシャラ人生を今こそ振り返る!

    第一章 [人生] 人生は苦労があった方がいい
    第二章 [結婚] 一度は体験することを勧める
    第三章 [男] ああ、男の情熱は今いずこ
    第四章 [女] 全く女は生まじめである
    第五章 [戦争] 荒れはてた焼土で
    第六章 [血] 父、母、兄姉たち
    第七章 [子供] 人間が作った唯一つの自然
    第八章 [性愛] 愛とは本来、生活とは無関係なところに存在する
    第九章 [旅] 無駄や期待外れも旅の醍醐味
    第十章 [気質] 私はそういう人間なのである
    第十一章 [老い] 「楽しい老後」というけれど
    第十二章 [死] 死んでしまえばそれまでよ
  • 様々な職につき、「縁」という不可測な要素に生かされ翻弄されながら小説家として自立するに至った著者。

    しがらみがあるから幸せになれる──

    その多彩な作品群の中から「人間の縁」の部分をえり抜いた、当代のベストセラー作家が送る珠玉の幸福論。

    【目次】

    しがらみがあるから幸せになれる ──「人生」について──
    心の支えとなる存在 ──「信頼」について──
    訓(おし)えは生き続ける ──「師」について──
    人間の人間たる幸福 ──「愛」について──
    言うに尽くせぬ思い ──「感謝」について──
    何のために戦うのか ──「忠」について──
    切っても切れない縁(えにし) ──「親と子」について──
  • 1,540(税込)
    著:
    呂布カルマ
    レーベル: ――

    柄シャツにオールバックの強面。職業はラッパー。
    子どもの頃の夢は漫画家。ラップ界隈では、幾度となく優勝を重ねるキングとして知られ、趣味はグラビアアイドル発掘。
    ACジャパンCMに出演し話題になったかと思えば、ディベート番組でひろゆきに勝利、勢いそのままに、歯に衣着せない鋭いコメントを武器に様々な番組に引っ張りだこ。
    2023年にはドラマ主演、地上波バラエティ番組レギュラーと、破竹の勢いでTVシーンを席巻している。

    そんな呂布カルマの言動の根っこには「努力の才能がない」「コスプレと本物」「目標を定めない」など独自の人生哲学があった。
    呂布カルマがこれまでの歩み、自身の頭の中を惜しみなくさらけ出す。

    「大事なのは、自分にとって最良の状態でいること。人の目は関係ない。」

    第1章 数々の前代未聞
    第2章 俺の頭の中
    第3章 三嶋裕也が呂布カルマになるまで
    第4章 呂布カルマ的ヒップボップ論
  • 私の人生は失敗の連続だったが、とにもかくにもその都度、全力を出して失敗してきた。失敗も全力を出せば満足に変わるのである。
    今はただひとつ、せめて最期の時は肉体的に七転八倒せずに息絶えたいということだけを願っている。

    愛子センセイ、もうすぐ99歳
    人生が終着駅をめざして速度を落としていく……

    老いとは? 死とは? 幸福とは?
    波瀾万丈の人生から紡ぎ出された感動のラストメッセージ

    佐藤愛子(さとう あいこ)
    1923年(大正12年)、大阪に生まれる。甲南高等女学校卒。小説家・佐藤紅緑を父に、詩人・サトウハチローを兄に持つ。
    1950年(昭和25年)、「文藝首都」同人となり本格的に創作活動を始める。1960年(昭和35年)、「文學界」に掲載された「冬館」で文壇に認められ、1969年(昭和44年)、『戦いすんで日が暮れて』で第61回直木賞を、1979年(昭和54年)、『幸福の絵』で女流文学賞を受賞。
    2000年(平成12年)、佐藤家の人々の凄絶な生きかたを、ありありと描いた『血脈』で第48回菊池寛賞を、2015年(平成27年)、『晩鐘』で紫式部文学賞を受賞。2017年(平成29年)、旭日小綬章を受章。
    ユーモア溢れる世相風刺と、人生の哀歓を描く小説およびエッセイは多くの読者の心をつかむ。

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