『エッセイ、幻冬舎、1円~(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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いつまでたっても心は童貞!
ゲスすぎてSNSにアップできない内容にもかかわらず、隠れファンが急増し高額取引され続ける「伝説の裏本」が文庫化。
「異性にモテない、仕事がうまくいかない、人間関係で悩んでいる、そんな人生に絶望してる方々、どうぞ下を見てください。あなたのずーーーっと下に僕がいます。」
【文庫版書き下ろし】
4年ぶりのメンタル童貞
【解説】
バイク川崎バイク -
ロシアW杯ベルギー戦での衝撃的な敗北から4年、日本史上初めて、4大会連続W杯出場を目指す著者が激動のサッカー人生を振り返る、集大成!
日本サッカー史上初めて4大会連続ワールドカップ出場を目指す、長友佑都。2010年南アフリカ、2014年ブラジル、2018年ロシア、そして2022年カタールと12年間にわたり、日本代表のレギュラーとして戦い続けてきた著者だからこそ語れる、予選・本戦を含めた苦闘の歴史と舞台裏。さらに、35歳でトップレベルを維持し続けている秘訣、批判を肥やしにしてエネルギーに変える、著者ならではのメンタルコントロール術など、激動のサッカー人生を振り返る、集大成の一冊! -
めでたく還暦を迎え、まじめに老化と向き合おうと一念発起!
……したものの。
自分でやろうと決めた筋トレも、始めてみれば愚痴ばかり。毎朝の”バター滲み滲みパン”も、やめられない。
怠け者作家が、老化にささやかな反抗を続ける日々を綴るエッセイ。
・還暦になると、全力ダッシュできない。やってみればわかる。
・「人生の運気をあげるため」に筋トレをはじめたけど…
・美女を救って王子様になりたいわけではない。筋トレによって、人生に活力を取り戻すことが狙いなのだ。
・最近、下り坂が怖くなってきた。
・人間、還暦も近くなってくると、全方位下り坂の運勢に…?
・何を悲観しているかというと、それはもうほとんど人生のすべてと言っていい
・改善しない数値…。これ以上何を食べ、何を食べないようにすればいいのか?
・同窓会へ行ってみると、4人中3人が散歩をはじめていた!
・”バター滲み滲みパン”を食べるのをやめたら、便通がよくなった!
・若い頃の自分に言いたい。未来のおれを当てにするな。
・平面でもコケやすくなってるし、できるだろうと思っていた懸垂ができなくなっている… ほか
――旅好きで世界中、日本中をてくてく歩いてきた還暦前の中年(もと陸上部!)が、還暦を迎え、老いを感じ、なんだか悶々。このままじゃ運気も下がりそうだし、まじめに老化と向き合おうと一念発起!……したものの、自分でやると決めた筋トレも、始めてみれば愚痴ばかり。高カロリーの”バター滲み滲みパン(バター大盛!)”だって毎朝食べずにいられない。
宮田珠己は、老いてなお、我々を笑わせてくれる! -
マッチングアプリのずっと前から
わたしたちは『商品』だったよね?
30代後半、ともに独身。
ロンドンと東京の会社員兼文筆家が
恋愛を考えるために往復書簡を始めた
「新年早々、失恋で寝込んだわたしが往復書簡を始める意味」(ひらりさ)
「恋愛に失敗なんてあるのかな?」(綾)
「わたしの恋愛には『人からどう見えるか』がいつもつきまとう」(ひらりさ)
「わかりやすい『性的魅力』にいいことはない」(綾)
「わたしの恋愛は、傷つけるほどの距離にならない」(ひらりさ)
「誰も教えてくれなかった愛するときに必要な『地味な仕事』」(綾)
恋愛で受ける傷、対等さへのこだわり、出産への迷い――
他者と自分を愛する可能性を探った1年間の記録。 -
四川省までパンダ飼育ボランティアに行くと、仕事がほぼうんこ掃除だった。ラスベガスのレストランで注文すれば生ハムだらけに。食べるために孵化させた鶏なのに、死ぬと荼毘に付す。首吊りショーで命の誕生を感じ、縄文土器で豚汁を煮る。―― 好奇心の向こう側にはいつも、想定外の未来。過去の価値観から解き放たれる、面白異文化エッセイ!
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オーストリアでの暮らしを始めて、早十年。静寂と自由を求めて、さらなる田舎への引越しを決意。ようやく見つけたのは、築百三十年の農家を改装した小さな家。枯れた老木を撤去したり、果樹を植えたり、リノベーションをしたり。不便さを楽しみながら、豊かな自然と共に暮らす。自分の居場所を整える傍らで、日々の思いを綴ったささやかなエッセイ。
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当選の歓喜から逮捕の瞬間へ―― 人生はここまで急転するのか。結婚、選挙、そして逮捕。すべてを手にしたはずの女性が転落の果てに見たのは、「政治の闇」だった。前法務大臣の逮捕という大買収事件……公認、票読み、金の流れなど報道では明かされない真相とは? 司法との闘い、4ヶ月半の拘置所生活など権力の光と影を赤裸々に描く実録。
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銀座が好きすぎて銀座に住みたい千葉在住作家が、いきなり銀座はないよなぁ、と二十三区で〝住めそうな〞町を探索することに。神田にたゆたう神保町。静かに元気な西荻窪。駅前キュートな下落合。何ともほどよい新大塚。未知を知る鐘ケ淵。……どの町も、みんなちがって、みんないい。スマホじゃなく、地図を片手に歩きたくなる町歩きエッセイ。
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37歳。嗚咽レベルに号泣した自分に面食らう
感情に蓋をしてきた自分を少しずつ許せるようになった。
実力派俳優がつづる「演じる」と「生きる」のあいだでもがく日々
「大人も泣いていい。大人も悲しんでいい。私は大人だ。だけど、こどもをちゃんと通って来れなかったのかもしれない。
14歳で仕事をはじめて、15歳には家を出て上京していた。…(中略)…私は30代になって、やっと、若い頃に出来なかったような経験を自らの意思でしているのだと思う。」(「おわりに」より)
映画『蟬しぐれ』でスクリーンデビュー以来、数々の作品で印象的な役を演じてきた佐津川愛美さん。本書は、30代後半を迎えた佐津川さんが、「演じる」ことと「生きる」ことのあいだで揺れながら、自分自身の輪郭を見つめ直した軌跡を綴った一冊です。映画という仕事場、一人旅での出会い、2年間のホテル暮らし、俳優以外への挑戦――。悩み、迷い、揺らぐ気持ちをまっすぐに見つめる誠実な言葉が胸を打つ、共感必至の初エッセイ。 -
サッカー日本代表・前田大然の初自叙伝。“俺を強くした、数え切れない挫折のすべて”
所属するセルティックではもちろん、日本代表でも活躍する前田大然。
だが、そのキャリアは決して順風満帆ではなかった。
サッカーを始めたのは小学4年生と早くなく、高校時代には“ある出来事”により部活動から除籍。
プロ入り後も順調なことばかりではなく、練習に行きたくない日もあった。
それでも――。
何度つまずいても、そのたびに壁を乗り越えてきた。
そしていつも、周りには支えてくれる人がいた。
支えてくれた人たちに恩返しをするために、
俺は、がむしゃらに走り続ける。
日本代表FW・前田大然が初めて明かす、
数えきれない挫折と、そこから這い上がってきた戦いの記録。 -
人生最高のウニ・イクラ・蟹丼。ひっつみやすいとんなど、各地で愛される小麦粉だんごの謎。京都の和菓子店の底力。神戸でパン文化が花開いた理由。向田邦子が愛したつけ揚げの秘密――。関西で生まれ育ち、生活史研究家として日本全国の食に触れてきた著者が、思い出の味や、それぞれの食文化が育まれたルーツに迫る。蘊蓄的食エッセイ。
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「身体能力は磨り減るもの。でも、結構いい人生だったんじゃないの」。女優として作家として母として毎日を懸命に生きてきた著者が、九十歳を超えた今だからこそ気づいた人生の意味。鶴田浩二、萩原健一、石原慎太郎、美空ひばり、力道山など様々な人たちとの忘れ去るには勿体ない邂逅と別離を、溢れんばかりの感慨を込めて描く全十八話。
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人は「死んで終わり」ではない。
あの世では、何が残る?
人生は楽しんだもん勝ち!
・「もっと冒険して、いろんなものをみたかった」
・自分の気持ちを伝えられるという〝贅沢〟
今のうちに知っておきたい〝この世〟を生きる本当の意味。
亡くなった方と対話ができるスピリチュアルテラーの著者が、死者との数々のエピソードを交えながら「死んで初めてわかること」を解き明かします。
「死は無になることではない」――多くの不可解な現象を通して、そう予感している方も多いはず。
死者たちのリアルな本音には、私たちが今を生きるためのヒントが溢れています。
読み終える頃には見慣れた日常が違って見え、一日一日を愛おしく感じられるようになる。そんな不思議で温かな智慧が詰まった一冊です。 -
トップキャバ嬢から女性経営者へ
選択的シングルマザーでふたりの子どもを育てる著者が贈る
自分で自分を幸せにする、主体的マインドの作り方
仕事、恋愛、結婚、人間関係、育児、生き方……
悩んだ日々は間違いじゃない。
人生は「正解にしていく」
おそらく人は、人生が一度きりだから、「間違えたくない」と悩むのでしょう。私もそうでした。30代女性ならではの「間違いのない人生」を目指し、必死だったのです。
でも、それって結局、世間の決めたレール上にいるか、そこからはみ出しているかの「違い」でしかない。しかも、「普通の幸せ」がその人にとって「本当の幸せ」なのかは、しばらく時間が経ってみないことには判断がつきません。大切なのは、「普通の幸せ」ではなく、自分にとって「本当の幸せ」を目指すこと。その目的地はどこなのかを見つけ、そこに行くための方法を探し、そこに向かって頑張って進んでいけば、「人生、間違えた」なんて思う必要がないのです。
――本書まえがきより抜粋 -
美味い! 楽しい! 体にいい! 頭にも効く!
家庭菜園は最高の生きがいだ。
矢野顕子さん(ミュージシャン)推薦!
野菜は地球の力と人間の工夫とで作るものだと、この本から学びました。
しかも美味しいときてる。
成毛眞さん(元日本マイクロソフト社長)推薦!
なにわ男のユーモア×学者の知的好奇心。いままでにない面白すぎるエッセイだ。このおっちゃん天才だわ!
野菜嫌いの学者が、定年後、荒れた庭を舞台に”家庭菜園”という実験に挑む!
”荒れ放題、ミニジャングルと化していた畑を開墾”
”家庭菜園で野菜を作るのは果たしてお得なんやろか?”
”ChatGPT様は家庭菜園の救世主になるのか”
”生来の野菜嫌いを野菜好きに変えた、驚きのいいことずくめ”
種まきや収穫の喜びから、55種類の野菜の雑学まで。
野菜作りをしている人はもちろん、野菜づくりをしたことのない人も楽しめる、汗と涙?とユーモアの痛快エッセイ。 -
決めつけんの、はやない?
野球(仕事)を突き詰める過程で気づいた、
穏やかに、清らかに、生きるコツ。
【打撃】毎年少なくても139本以上のヒットを放ち、7年平均では約156本。
【走塁】7年で6度の盗塁王。
【守備】ゴールデンクラブ賞5回。
【総合力】ベストナイン5回。
3位、2位、2位、3位、1位、2位、1位。
近本選手が2019年に加入して以来、阪神タイガースは
セ・リーグでAクラスの戦績を収め続けている。
団体スポーツの野球ではあるが、
1番センターとして怪我無くコンスタントに活躍する
近本選手の献身あってこその好成績ではないだろうか。
身長は172㎝。決して恵まれた体躯ではないこの選手が、
なぜ、毎年活躍を続けられるのか?
その秘密は、近本選手が編み出した思考術によるものが大きい。
「インプット(想定)→アプローチ(摺り合わせ)→アウトプット(循環)→」
これを繰り返し徹底し、常に言語化することで結果と納得を蓄積してきたのだ。
野球(スポーツ)だけではなく、仕事や勉強、
もっと言えば人生の礎になりうる、近本流思考術だ。
近本光司が近本光司たる所以、ここに凝縮!
<近本光司選手から>
現代は情報過多な時代を迎えています。
野球に関してもSNSや動画サイトを見れば、数多くのヒントがあります。野球以外でも、自分が好んで「フォロー」したものや、「共感」したことや、「おすすめ」で出てくることなどの、心地いい情報で脳が満たされます。
不安になるのは、その情報の一つひとつが「正解」あるいは、「一方の立場」を表明するものになりがちだ、ということです。受け手は、これがいいもの、悪いもの、かっこいいもの、そうじゃないもの、といった「矛盾(疑問)を感じず」に、それを消化しがちです。
でも、矛盾をもうちょっと大事にしたらどうだろう……?
これは白だ!これは黒だ! そう決めつけ過ぎずに「(僕が好きな)彼は白だと言っているけど、僕にとっては黒なのかもしれないな」と、自分なりの最適解を模索することが必要なのではないか。
これが本書の目指すところです。今、そして未来のために、この本がみなさんの長く付き合えるものになることを祈っています。
何回読んでも、毎回感じ方が変わる本を目指しました。
ぜひ、手に取ってみてください。
合い言葉は「決めつけんの、はやない?」です!
目次
●まえがき ●1回「揺らぎ」 ●2回「保留」 ●3回「役割」
●序盤戦コラム「開き直りも技術」 ●4回「言語化」 ●5回「個性」 ●6回「勇気」
●中盤戦コラム「成功体験という魔力」 ●7回「絶不調」 ●8回「決断」
●9回「検証」 ●終盤戦コラム「寛容のパラドックス」 ●延長戦「心理」
●試合終了「監督」 ●ロッカー「粛々」 ●帰路前「回復」 ●試合前夜「アニメ」
●朝「自意識」 ●出勤前コラム「アート思考」 ●仕事場へ「余白」
●到着「相棒」 ●再び1回「仕事」
門外不出のバッティングメモや、自身のマインドマップ(一部)も大公開! -
旅先での目当てはひとつかふたつ。夕方には帰路につき、翌日に疲れを残さない。でも一瞬で非日常にトリップできる小さな冒険――それを「こたび」としてみた。静岡へのふらっと日帰り旅から、美容目的の横浜ひとりホテル、女友達とのウイスキーを巡る京都旅まで。気ままだからこそ、思わぬ出会いや発見がある。身も心も解放される大人の旅エッセイ。
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カンジ悪さが褒められた「ドクターX」出演、黒柳徹子さんにおフルの洋服をプレゼント、詐欺かと疑った伊丹十三賞受賞の電話、武道館ライブで達成感が得られない謎、卒業証書チラ見せ伊東市長からの学び、60代で初婚の親友の結婚式、人生の残り時間を計算して思うこと……。平成から令和へ、自由自在に軽やかにかけめぐる、情緒の味わい。
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心豊かな来世のために、辛酸なめ子は今日も静かに徳を積む。イルカ、天狗、龍の逸話を求め、能力者たちに会いに行く。周波数で健康をチェックし、パワーストーン店で前世診断。癒しを求めて京都、沖縄、出雲を巡り、都市伝説の会にも参加する……。スピリチュアルの最前線を追い続けたその先で彼女が見たものは。クスッと笑える試行錯誤の記録。
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日本の観測史上最大だった東日本大震災以来、
日本列島はどんな大きな地震や噴火が起きてもおかしくない、
一〇〇〇年ぶりの「超・想定外の時代」を迎えている。
こんな時代を、不安に振り回されずに生き抜くにはどうすればいいか。
そのカギとなるのが、「人生は想定外と偶然の連続だ」と捉えること、
そして、誰もが内に秘めている生のエネルギー=「心のマグマ」を上手に燃やすこと、である。
火山のマグマは、人間の心のマグマと驚くほど似ている――。
火山学者による、ユニークにしてスケールの大きな人生論。 -
「死ぬことなんて考えてる暇がない」
キース・リチャーズ、ホーキング博士、勝新太郎、村上春樹、北野武、坂本龍一、木村拓哉……数多の伝説を撮り続けた写真家・操上(くりがみ)和美(かずみ)。被写体の本質を炙り出す、その写真は見た者の心を震撼させる。
写真界の巨星の原点と進化を描く渾身の評伝。
操上和美の90年の人生と言葉は、〈今をどう生きるか〉を問い直す。
北海道・富良野の農業一家に生まれ、24歳で東京の写真学校へ。圧倒的スピードで広告業界を駆け上がり、60年以上第一線で活躍する超人写真家・操上和美。母の死、馬という伴侶、ロバート・キャパ、原宿・セントラルアパートでの日々、広告写真とポートレート、永遠に撮れない風景……。
「感性を起動させる」「個性なんて磨かないと突出できない」「今日の空を美しいと感じられるか」「人間の顔こそ、いちばんの絶景」――。日本のカルチャーを牽引してきた操上の軌跡。 -
デビュー25周年にして、初の書籍!
歌手・AIが、自分らしく生きたいあなたへ贈る、読むたびに元気になれるメッセージブックを発売。
2025年、デビュー25周年を迎える歌手・AI。これまで彼女が“歌”と“声”を通して届けてきたメッセージを、このたび一冊の本にまとめました。AIが人生の中で出会い、大切に抱きしめてきた想いが、“言葉”と”写真”になって収録されている本書。迷いながらも自分らしく生きたいと願うすべての人の心に寄り添い、そっと背中を押してくれます。
毎日読むもよし! 眠れぬ夜にページをめくるもよし! 落ち込んだ日も! 笑いたい日も! 優しくて力強い数々のメッセージが、明日を生き抜くための”ハピネスな心”を育んでくれます。 -
65歳、島に家を建てて、暮らしはじめました
伝統家屋の家に住むということ、祭り、食、人々との交わり。
光と祈りあふれる島での日々を綴った八重山日記
著者は勤めていた大学を定年前に退職し竹富島に移住、赤瓦で平屋造りという伝統家屋の家を建て、65歳にして初めての一人暮らしを始めます。
人口330人、娯楽施設はもちろん、買い物ができる店もない「不便」な島。ですが、年間25もの祭事・行事がある島での暮らしは、つねに神様とともにあり、島の人たちとの深い人間関係にも守られています。
伝統家屋の家に暮らすということ、祭り、食、人々との交わり……。島で暮らすことの喜びとともに目覚め、喜びのうちに眠りに就く、移住最初の1年を綴りました。写真多数。 -
声優・内田雄馬さん推薦!!
「戦友の人生を辿る一冊です。作曲家の今を知りたい方にも読んでほしい!」
1位以外は、全員敗者――。
世にも過酷な職業・作曲家の
驚きの日常と内情、そして仕事論、作曲術など、
そこに辿り着くまでのバク多発な波乱万丈の半生記。
AKB48、STU48、なにわ男子、日向坂46、ClariSらをはじめ、声優の内田彩、内田雄馬、小倉唯、鬼頭明里、千葉翔也、アニメ「テニスの王子様」「アイカツ!」、ゲーム「THE IDOLM@STER」「刀剣乱舞ONLINE」など……多彩なジャンルで唯一無二のメロディを提供し続ける、作曲家・小野貴光の真実。 -
川島如恵留30歳、トップアイドルの
脳内そして思考回路がすべて綴られる
国内外のステージできらびやかなパフォーマンスや歌声を披露している川島如恵留氏。
クイズ好きでもあり、宅地建物取引士をはじめとした資格習得マニアでも知られ、いつ睡眠をとっているのかわからないほど。
そんな彼が文筆家として初の著書、それも全編書き下ろしのエッセイ集を、30歳になる誕生日に出版します。
日常生活で巻き起こる不可思議な出来事や新たな気づきを“アイドル”というフィルターを通して細かく書き留めました。
さらに、自身にとって挑戦と成長のきっかけともなり、グループの“大きな財産”としてファンの間でも伝説となっている2022年LA留学中のエピソードも初めて記されました。
《コンテンツ》
■「アイドルのフィルター」―――「アイドルになりたい」。数十年前まで存在しなかったその職業に憧れを抱く人は昨今少なく無いだろう。
■「ヲタク友達」―――最近気付いちまった事がある。「おれは友達が欲しい!」みたいなんだ。
■「批判はサプリ」―――炎上、デマ、誹謗中傷に罵詈雑言。ひと昔前まではなじみのなかったマイナスのイメージの言葉の数々が、昨今急激に著名人に寄せられるようになり
【川島如恵留からのコメント】
長年抱き続けてきた「本を書きたい」という想いと夢が遂に叶うこととなりました。
しかも三十歳の誕生日という人生の節目に!です。
アイドルとして十七歳のピチピチの私、芸歴二十二年のちょいベテランの私、三十歳になりかけのまだまだ青二歳の私、
そんな私の赤裸々なひとりごとをお楽しみいただける事を心より願っております。
【46テーマ+7コラム/全て書下ろし】+【執筆中特別ヴィジュアル付き】
撮影/井出眞諭 -
見取り図・盛山晋太郎さんの初エッセイです。反町隆史に憧れ、モテたいと嘆き、M-1優勝を夢見て、タクシーの運転手と口喧嘩……。コンプレックスまみれ、でも誰よりもかっこつけな男・盛山晋太郎が、上京前夜から現在に至るまでの約5年間、休むことなく綴り続けた魂のエッセイ50篇を収録。彼の底の底までほじくり出した記録です。
【盛山晋太郎さんコメント】
人知れず幻冬舎さんで執筆させて頂いていた「エッセイ」がとうとう書籍化となります!約5年も連載させてもらっていたのに、未だに「エッセイ」とは何か分かっておりません。是非、盛山の「エッセイ」をお読みください。 -
“検事はつらいよ”
世間では「正義のヒーロー」
現実は「地味な調書作成に追われ、口を割らない被疑者に泣かされる日々」
起訴した事件の有罪率は99%以上、巨悪を暴く「正義の味方」というイメージがある検事。
しかしその日常は、捜査に出向き、取調べをして、調書を作成するという、意外に地味な作業ばかりだ。
黙秘する被疑者には、強圧するより心に寄り添うほうが、自白を引き出せる。
焦りを見せない、当意即妙な尋問は訓練の賜物。
上司の采配で担当事件が決まり、出世も決まる縦型組織での生き残り術も必要だ。
冤罪を生まないために、一切のミスも許されない検事の日常を、検事歴23年の著者が赤裸々に吐露する。 -
美しい=細い。やめませんか?
韓国アイドルに憧れていた少女が、筋トレに出会った。限界を超えたその先で見つけたものとは――。
大迫力の筋肉×愛らしい笑顔のギャップで人気を集める、フィットネス界注目のインフルエンサー・ブラマジ田中、初の著書!
「何をやっても続かない」「虚弱体質」「目標がない」「顔も体型もコンプレックスだらけ」。そんな少女が、24歳でトレーニングと出会い、人生を大きく変えた。
体型も、マインドも、生き方も――
自分を好きになりたいすべての人に贈る、人生をアップデートする一冊!
ブラマジ田中のこれまでの軌跡とともに、彼女の素の表情を収めたポートレート、そして圧倒的な筋肉美をとらえた撮り下ろし写真も多数収録!
読むだけでモチベーションが上がる、ビジュアル満載の一冊となっている。
▼目次
Part1 トレーニングに出会って変わった自分
・10代は顔も体形もコンプレックスだらけ
・トレーニングで、体も心も強くなった
・恋愛脳だった自分が変わって人間関係も変わった など
Part2 大会に出るということ
・上京! フィットネスインフルエンサーで生きていく!
・なかなか実感が湧かなかった初優勝
・自分史上最高の体を更新していく など
Part3 ブラマジ的思考法
・「筋肉は人生を180度変えるよ!」
・「自分の筋肉があれば服はなんでもいい」
・「人生で大事なことは筋トレで学んだ」など
Part4 今日もおつトレィ
・初の著書を作ってみて
・減量期の食生活
・いざ、大会へ! など -
SNS総フォロワー数80万人!大人気フィットネス系YouTuber、初のフォトエッセイ。
「自分偉すぎ。ほんまに最高」って思える瞬間、どんどん増やしてこ!
ちゃぴ流・自己肯定感を高める心と体の整え方
自信ゼロだった21歳の女子大生が、卒業論文をきっかけにSNSをスタート。気づけば約4年で、総フォロワー数80万人超えの大人気インフルエンサーに!
「だらしない自分を変えたい」と始めたボディメイクでは、国内大会2位&韓国大会TOP6入りの快挙を達成。
そんなちゃぴが、自分を変えるために続けてきたマインド・食生活・美容のこと、ぜんぶシェアします!
▼目次
PART.1 最高の自分を更新するマインド
・アメリカ暮らしで知った、誰もがユニークでいい
・大学の卒論は「インスタグラムを活用した自己ブランディング戦略」
・小さなことから始める自分磨き ・・・・・・etc
PART.2 最高の自分を更新するボディメイク
・トレーニングに励む人たちに影響されて
・初めての大会、最高の自分を更新した瞬間
・過剰なストイックはあかん! 人生を充実させるために ・・・・・・etc
PART.3 最高の自分を更新するライフスタイル
・1日4回の食事とサプリメントで健康管理
・敏感肌から脱出するために努力した肌革命
・愛用アイテム紹介 ・・・・・・etc
PART.4 最高の自分を更新する
・夢は「かっこいいおかん」になること!
・やりたいことをかたちにする!
・ハードルは低く、理想は具体的に・・・・・・etc -
ニッポン放送から独立した「倉本聰」は、過剰なエネルギーでテレビ界・映画界に乗り込んだ。大河ドラマ「勝海舟」に端を発したNHKとのトラブル、石原裕次郎さんからの最後の依頼、田中絹代さんの切ない葬儀、高倉健さんと弾丸ニューヨーク旅行計画、富良野移住と「北の国から」の誕生、先に逝ってしまった盟友たち……。痛快無比な自伝。
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ひとり語りでつぶやかれた真摯なメッセージ。物ごとのありよう、人の感情、他者との交流。生きてきた中で、繰り返し考え、心に刻まれ、こぼれ落ちた言葉のしずく。水滴、波紋、風のゆらぎ、雨つぶ。朝もや、にじむ光、圧縮された空気。水と大気をテーマに撮影された写真と静かな言葉が身近な異世界に連れて行ってくれる。
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東京から安曇野に移住して16年。元『装苑』編集長、初のエッセイ
第2の人生を自分らしく楽しむ、シンプルで心地よい暮らしとおしゃれの工夫
60代で長野県安曇野市に移住し、第2の人生をスタートさせた元『装苑』編集長、德田民子さん。移住のきっかけは、夫婦で訪れたドライブで眼前に広がる美しい北アルプスの風景だった。たくさんのものを手放し、暮らしをリセットする中で気づいたのは“シンプルって、心地いい”ということ。
移住から16年。四季のはっきりした安曇野での暮らしやおしゃれの工夫、毎日をごきげんに過ごす秘訣など、80歳を迎えた德田さんの心豊かな日々をご紹介します。
第1章 安曇野で始めたセカンドライフ
第2章 シンプルで心地よい暮らしのマイルール
第3章 おしゃれこそ元気の素
第4章 四季を楽しむ家しごと
第5章 毎日をごきげんに過ごしたい -
42歳。キレイは褒めて伸ばす!
ありのままの自分を抱きしめて、ポジティブ思考になれる一冊
デビューから25年。第一線を走り続ける倖田來未さん。そのカッコ良さと健康的な美しさは、ますます磨かれ続けています。しかし、デビュー当時は骨格が太かったり、ふっくらしやすい体質、自分に似合うメイクがわからなかったりしてコンプレックスだらけだったそう。様々な美容法を試し、自分と向き合い続けた結果、転機が訪れたのは38歳ごろ。徐々に「引き算の思考法で素の美しさを活かし、際立たせる」方向にシフトし「今の自分が一番好き」と思えるように。
本書では、その「スキンケア」「ボディケア」「メイク法」など40代を迎えた彼女がいま実践している美容法を全て公開。さらに、「美しくなるためにはメンタルもとても大事」と語る倖田さん。ありのままの自分を大切にして、周囲の人を愛しステキな関係を築ける!自分をHAPPYで満たすティップスが詰まった一冊です。
●倖田來未が実際に使っている、愛用アイテムを大公開!
●ナチュラルも、クールも、いまの倖田來未の魅力溢れる撮り下ろしショット満載
はじめに:倖田來未42歳。今この瞬間が、人生で一番最高!と思える、美容と幸せメンタルの秘訣
PART1:倖田的ボディ
・糖質は気にするけど脂質はOK
・嫌いなパーツはあえて見せる
・太った痩せたは体重より見た目で判断
PART2:倖田的スキン
・美肌は腸のお手入れから
・むくみをなかったことにする、朝のルーティン
・肌荒れしたら寝具を疑ってみるべし
・すっぴんにも自信を持てるようになった秘密
PART3:倖田的メイクアップ&パーツ
・最近は“ピンクメイク”に夢中なワケ
・黄みよりファンデで肌の赤みを打ち消す
・ハンドケアはスキンケアの流れで充分
PART4:倖田的ビューティ&ポジティブマインド
・なんでも全力!失敗しても自分で納得できる
・まずは1個でも自分を肯定することから
・自分の人生を裸眼で見てみて
・明るい言葉で家族を送り出す
・寝ることは大事!
・小さなサプライズとハッピーで生活を満たす
and more...
(内容は変更になる場合があります) -
自分の好きなように生きれば、
未来は選べる、変えられる!
古希を迎えて、ますます意気軒昂。
高校をゼロから創った元ミュージシャンの、パワフル半生記。
僕の人生のピークは85歳!
宮崎県都城市からプロのミュージシャンを目指して上京した、どこにでもいる音楽好きの青臭い青年が、クラブのピアノ弾きから始まって、音楽学校、通信制サポート校などを次々に開校。ついには、千葉県勝浦に、高等学校をゼロから創ってしまうことに。
70年間、壁にぶち当たるたびに「どうすればいいか?」と考えながら生きてきてわかった人生で大切なこととは――。 -
アイナ初のフォトエッセイ!
幸福と孤独の30年の軌跡を、本人の文章と構成、写真で表現。
2023年6月に、惜しまれながらも解散した”楽器を持たないパンクバンド”『BiSH』。ソロ活動を本格化したアイナ・ジ・エンドは、圧倒的な表現力で、見る者、聞く者への感情を揺るがし続ける。まさに令和のディーバであるアイナが、このたび初のフォトエッセイを上梓!
仲間への想い、ソロになってから抱いた覚悟、ダンスへの目覚め、初めての恋、大人になってわかったこと……何者でもなかった一人の少女時代から、アイナ・ジ・エンドを名乗り出したあとの歩みを惜しみなく綴っている。
文章・構成は本人によるもので、写真も本人の撮りおろしを多数収録した本作は、まるで1つのアルバムを聴くような、愛しさや切なさが滲み出た1冊。 -
やるやつは、
やるなと言われてもやるんです。
表現を仕事にする上で大切にしたいこと。
起こりうる様々な困難の乗り越え方。
表現の表裏にあることについての39篇。
どんな思っても見ない出来事も、
それを経験したからこそ、
たどり着ける表現があるはず。
目次より
「上手なアマチュア」と「プロ」との違い/「才能」と「努力」と「運」/やりたいことの見つけ方/夢は名詞ではなく動詞で/自分のジャンルを自分でつくるという選択/他人の表現を否定する人について/アイデアの出し方/やる気の出し方/締め切りとの付き合い方/古くならない作品のために/制限は、あったほうがいい/正直であり、嘘つきであること/悩みの種との向き合いかた/「表現こそが人生で一番大事なこと」という錯覚/リーダー論/表現が人の心に届くしくみ 他 -
昔の記憶って、いったん思い出すと、どうして止まらなくなるのだろう――。
実家は、元花街、東京・尾久のとんかつ屋「どん平」。
話題作にひっぱりだこの個性派俳優が綴る破天荒な家族と愉快な街の記憶
話題の映像作品や舞台で鮮烈な印象を残す俳優の安藤玉恵さんの実家は、元花街、東京・尾久のとんかつ屋「どん平」。阿部定事件が起きた尾久三業通りの待合茶屋は、「どん平」から20メートルくらいのところ。一家の大黒柱だった祖母、放蕩する祖父、数々の地元の伝説を持つ父、太宰治好きで、ファンキーで臥せがちな母、そんな母を一緒に看病した兄。まわりにはいつも商店街の人たちがいた――。若手芸人が小学校の通学路で稽古し、着物を着たお姉さんが歩いていた時代、昭和の最後のほうの話。
なつかしくて、おかしくて、バカバカしいのに、涙が出ちゃう。そんなノスタルジックな感情を呼び起こす名エッセイ。 -
次の誕生日で
40歳になると気づいた瞬間、
知っていたはずなのに急に
自分の年齢にビックリしてしまって
一気に不安が爆発しそうになった。
20代の延長線上の
30代を走ってきたけれど、
40代は50代へと続く道であり、
「若い頃と同じ」はどんどん通用しなくなる。
マインドセットも含めた
色んな軌道修正が必要になってくる
大切なターニングポイント。
うん、絶対にそう。うん、わかった。
歳をとることも、嫌だけど受け入れる。
だからお願い、ちょっとだけ待って?
「ちゃんと考える時間」が欲しかった。
きちんとここで「自分自身と向き合って」
今後の「人生の色んなこと」を考えたかった。
じゃなきゃ色々と「手遅れになる予感」しかしない。
それなのに、
仕事や育児はもちろん生活から派生する
名前すらついていない野暮用に追われて
時間をとれずに日々はどんどん過ぎていく。
そこから生まれたのがこの対談エッセイ集です。
個人的にしたかったことを仕事にしてしまうことで
誰もが欲しがっているのになかなかとることができずにいる
「その時間」を「この一冊」に、まとめることができました。
「私、この先、大丈夫かな?
今なにを準備しておいたらいい?」
「40代のうちに
あれをしておけばよかった
と思うことがあれば教えてください」
生きるセンスが抜群な先輩たちに聞いてまわり、
「40代以降の生き方」と真剣に向き合いながら書きました。
*
実は、
30冊以上の本を出してきて、
刷り上がってきた本を
胸に抱きしめたら涙が出たのは久しぶりのこと…。
それはこの数年辛い時期もたくさんあり、
今の自分が欲している言葉たちを
過去の自分が用意しておいてくれたかのような…
とても不思議な感覚になったからでもあります。
不安は、
一生懸命に生きている証拠。
だから実はそれも、
胸に宿る宝物のひとつです。
心の中のそんな場所に寄り添える、
40代以降の生き方バイブルができました。
必要な方に、届きますように。
LiLy -
子どもがほしい。でも病気は遺伝させたくない。
32歳の不妊治療中に発覚した遺伝性乳がん。今の日本では、子どもに病気を遺伝させない技術が使えない。なぜ――?
・父方? 母方? 遺伝性のがんがわかったとき最初に思ったこと
・遺伝性がんでも子どもがほしい。「着床前遺伝学的検査」という選択肢
・わたしが海外で着床前診断をすると決めた個人的な理由
・日本で着床前診断のルールを作る日本産科婦人科学会
・遺伝性がん患者に「生殖をめぐる自己決定権」はないの?
・遺伝性疾患がますます明らかになる時代に向き合うべき課題
遺伝性がん患者の着床前診断は本当に「命の選別」なのか?
わたしは哲学者として、答えのない問いを考え続けなければならない――。日本社会が長く目を逸らしてきた問題に勇敢に挑む。 -
ノスタルジーと、可笑しみと。
池袋、飯能、日本橋、所沢、諏訪、田園調布、高知、恐山、湯河原……。
自分の中の記憶を、街単位で遡る。そこから掘り起こされる、懐かしいだけでは片付かない、景色と感情。
気鋭のエッセイスト、最新書き下ろし。
『好きな食べ物がみつからない』が話題の、最注目のエッセイスト・古賀及子最新書き下ろしエッセイ。
幼い頃からの「土地と思い出」を辿ってみたら、土地土地、時代時代で、切ない! でもなんだか可笑しいエピソードが横溢!
【目次より】
下丸子、二分間、知らない人を大声でほめてけなす
日本橋、来年も買ってやるからな
元加治、真昼の暴走族
所沢店、売れ!私たちの福袋
田無、夏、恋人の家でひとりでエヴァンゲリオンを観た
諏訪、祖父と間欠泉
田園調布、知らない人の家でまずい水を飲む
恐山、会えないイタコと工藤パン
小岩、知らない街が、どんどん私の街になる
盛岡、北上川を走って越えて、母と私とソフトクリーム
曙橋、看護師の格好で登った木をさがす
大森、もう会うこともないだろうけどさ
他 -
弁護士として、小説家として、
昼はメディアで企業の不祥事を糾弾し、
夜は書斎で、独り文章を綴ってきた。
数多の顔を持つ著者は、
どのように時代を感じ、読み解いたのか
日本を代表する企業弁護士であり、小説家としての顔を持つ、著者、牛島信。
弁護士として、小説家として、
昼はメディアで企業の不祥事を糾弾し、
夜は書斎で、独り文章を綴ってきた。
国際弁護士として、小説家として、訪れた国々、出会った人々、扱ってきた経済事件……。
1996年から2025年にかけて、したためてきた年賀状とともに、その時代時代に感じた社会への思いを綴った、珠玉のエッセイ。 -
『銭湯図解』で話題の画家・塩谷歩波が建築の図法で描く、唯一無二の空間。
都内近郊の“純喫茶図解”18軒をオールカラーで収録!眺めて、読んで楽しいイラストエッセイ集
アンティークの調度品にシェードランプの薄明り、個性あふれる床タイル、妖しく微笑むトーテムポール……。都心には、建築やインテリア、メニューの隅々にまで店主のこだわりが詰まった魅力あふれる純喫茶がひしめき合っています。
そんな純喫茶の魅力を、画家・塩谷歩波さんが建築の図法で描き、実際に足を運んで食べたメニューや店主へのインタビューなど、イラストと写真、文章でお届けします。著者の緻密で温かい絵に思いを巡らせながら、純喫茶に足を運んでみませんか?
第1章 ノスタルジックな純喫茶
西荻窪 それいゆ/蔵前 らい/渋谷 茶亭羽當/神保町 ラドリオ/津田沼 珈琲屋からす/高円寺 珈琲亭七つ森
第2章 豪華絢爛な純喫茶
上野 Coffee Shopギャラン/銀座 トリコロール 本店/上野 喫茶 古城
第3章 音を楽しむ純喫茶
渋谷 名曲喫茶ライオン/阿佐ヶ谷 ヴィオロン/吉祥寺 バロック/新宿 らんぶる
第4章 ひとクセ光る純喫茶
神保町 さぼうる/阿佐ヶ谷 gion/吉祥寺 くぐつ草/御茶ノ水 穂高/都立家政 Coffee&Lunch つるや -
ひとり旅を経験せずして、
人生を終えてはいけない。
ひとり旅歴40年の著者が、えりすぐりの場所、一生使える旅の知恵を初披露。
ひとり旅歴40年になる著者が、これまでの経験から国内外選りすぐりのひとり旅に向く目的地や宿泊先、ひとり旅をより楽しむ方法を紹介。定番の観光地ではない、ちょっとした穴場の行き先が、実はひとり旅向きだったりもする。そのような著者ならではの、とっておきの情報を初披露。本を読みながら、ひとり旅の計画を立てたくなってウズウズすること請け合いの一冊。 -
人生に行き詰まったミュージシャンの絶望と再生の物語。
10代の頃からミュージシャンを生業としてきた古舘佑太郎は、32歳でバンドを解散。自分自身も未来も見えなくなるなか、先輩のサカナクション・山口一郎に「カトマンズに行け!」と命じられる。そして追い出されるようにアジア放浪へ。
潔癖症かつせっかちで、そもそも旅が嫌い。バックパッカーなんてあり得ない。人生初めての過呼吸、27時間の越境バス、ゴキブリまみれの夜行列車、売人とボートレース、山岳地帯でバイク事故、潔癖症のガンジス川沐浴……。トラブルだらけの一人旅、日記を綴るうちに見つかったのは、思いもよらぬ己の姿だった。
〈あとがき〉山口一郎
***
「令和の深夜特急か? 猿岩石か? いや、そんなにカッコ良いもんじゃない。ただ彼は見つけた。何を? 永遠を! そう、古舘佑太郎は21世紀のアルチュール・ランボーなのだ!!(褒め過ぎ)」――大根仁(映像ディレクター)
「生まれ直すような旅路。苦難を乗り越えていく姿が眩しくて、人間味あふれる思考の流れが最高でした」――又吉直樹(芸人)
「旅に揉まれながら綴る⽂章を読んで、やっぱり本当に才能のあるヤツだと思った。最高だ」――サカナクション・山口一郎(ミュージシャン) -
THE RAMPAGE 陣1stエッセイ 『JOKER』 発売決定!
愛されリーダー・陣が語る、THE RAMPAGEの10年
ダンス&ボーカルグループTHE RAMPAGEでパフォーマーを務め、グループのリーダーのひとりとして16人をまとめている陣。
トーク力に定評があり、ラジオやバラエティ番組でも活躍。グループ内でもMCを担当することが多い。
本書は、そんな陣の初のエッセイ。
熱血で人情味に溢れ、時に涙もろい……そんな愛されリーダー・陣が、THE RAMPAGEの10年の軌跡を語る。
これまで明かされることの無かったグループの歴史や、メンバーとの関係性、今だから話せるマル秘エピソードなど、グループのことを誰よりも熱く想い続けてきた陣だからこそ知る、THE RAMPAGEの裏側が明らかに。
笑って、泣けて、THE RAMPAGEのことがもっと好きなる、そんなファン必読の一冊だ。
【陣 コメント】
この度、私、陣のエッセイ本を発売させて頂くことになりました!
僕はTHE RAMPAGEのおかげで何気ない日常も楽しく過ごすことができています。
なぜ僕が今そう思えているのか、この本を通じて皆さんにもTHE RAMPAGEというグループの内側を知って頂きたいと思っています。
信じる仲間と笑い合い、この厳しい世界で共に闘ってきた僕らの10年の歩みを皆さんに届けたいと思います!
【GL-16~THE RAMPAGE BOOKS~】 -
朝は鳥の声を聴きながら愛犬ゆりねと森をお散歩。昼間は庭にハーブや野菜を植えたり、梅干しやピーナツバターを手作りしたり。夕方には近くの温泉に行き、夜は薪ストーブの前でワインを飲みながら音楽を聴く。いつか茶飲み友達ができたらいいなと思いながらも、今は孤独を楽しんでいる。山小屋での一人と一匹の暮らしを綴った日記エッセイ。
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すぐに「気負け」して泣いてしまう少女の頃の笑えて切ない思い出。永六輔さん、タモリさんはじめたくさんの大切な人たちとの巡り逢い。自分の弱さやセコさにぶち当たりながらも、日常の些細な面白みを慈しみつつ、「若い頃よりクヨクヨしなくなった」と思えるようになるまでの様々な出来事。武道館を沸かせる国民の叔母(自称)の、自伝エッセイ。
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「誰も記録しないような無数のものを、私もすくいとってみたい」。手で洗うふきん。女友達と歌い尽くす夜。陣痛の合間にとったメモ。愛犬の散歩。笑顔と涙、頑固と寛容、面倒と小さな喜び――。まとまらない考えも俎板にのせ、台所で手を動かせば新しい道筋が見えてくる。料理、家族、仕事、社交。見逃したくない小さな景色を書き留めた二十七篇。
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覚悟が決まれば、人生の後半戦はもっと面白くなる!! 亜希流・生きるヒント
辛くて一番不幸な日もある。でも、世界中で一番幸せな日もあった。たいしたことある日常も、たいしたことない日常もひっくるめて、人生はきっとプラマイチャラ。
◇55年の荒波ヒストリーも写真とともに公開!
【目次抜粋】
・自分の人生を面白がってみる
・目指すは、いい人よりおもしろい人
・自分管理は自己流でいい
・主役を降りても人生のドラマは続いていく
・応援体質
・距離感は人間関係を育てる
・清原くんのお母さん
・ホームランボール
・究極は骨
・勘違いのシンデレラ
・義母が最期に教えてくれたこと
たいがい心が傷つくのは人間関係 同じ土俵にのるもんか -
「まだ、足りねえ……!」
人生は演じることの繰り返し。
喜びも悲しみも、演技こそが己の魂を呼び覚ます。
懸命に生きる全ての人へ、お祭り騒ぎの初自伝!!
新境地を開いた「幕末純情伝」、一世風靡した「東京ラブストーリー」。
そして2024年、エミー賞最多部門賞受賞「SHOGUN 将軍」。
高倉健、勝慎太郎、つかこうへい、蜷川幸雄、杉村春子といった英傑たちの等身大の生き様。
人生78年。役者歴半世紀以上。
無尽蔵のエネルギーでいつの時代も新しく、発展途上で生きる。
彼の勢いを止めることなんて誰にもできない! -
他の人はできるのに、どうして自分だけできないことが多いのだろう? 「会話がわからない」「服がわからない」「居酒屋が怖い」「つい人に合わせてしまう」「何も決められない」「今についていけない」――。でも、この「できなさ」が、自分らしさを作っている。小さな傷の集大成こそ人生だ。不器用な自分を愛し、できないままで生きていこう。本書は『がんばらない練習』を改題したものです。
-
毎日おいしくごはんが食べられるように。
心地よく眠れるように。
どこも痛くないように、苦しくないように。
さんぽ嫌いで食べることが大好き! そんな豆柴センパイの“介護生活”が始まったのは14歳頃。それから4年余りをかけての、紆余曲折ありつつも見事なランディングまでの愛おしい日々――。切なくもすがすがしいエッセイ。
老犬のかわいさは、日々積もる。
今を生き、生きるだけ生き、そしてそのときが来たら潔く旅立つ。
足元がおぼつかない、目が見えづらい、椅子の下にハマる、深夜の「グル活」と絶叫、トイレの自由化と紙パンツ、車椅子暮らしに流動食……。目まぐるしく変化するセンパイの様子にあたふたする人間たち、それを生ぬるく見守る弟猫のコウハイ。60代で認知症を患い早く逝った母や、脳梗塞で倒れ車椅子で生活する父の介護とセンパイを重ねつつ、工夫を凝らして、人もセンパイもコウハイも、ゆるゆるご機嫌、ときどき涙な日々。
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