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『エッセイ、SBクリエイティブ、1円~(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~7件目/全7件

  • 「何でも答えてくれるAIと、私たちはどう付き合っていけばよいのだろう?」
    「数学ガール」シリーズの結城浩が贈る、AI時代を生きる私たちのための物語。

    本書は、AIの技術解説書ではありません。高校二年生のテトラが、友人や先輩、そしてAIとの対話を重ねながら、AIと人間の付き合い方を探り、自らの生き方を選択していく青春教養小説です。

    専門的な予備知識は必要ありません。物語を読み進めるうちに、現代を生きるために不可欠な「AIリテラシー」と「考える姿勢」が、自然と身につきます。

    ◆物語を通じて、こんな「問い」に答えるヒントが見つかります◆
    Q. AIに聞いても「正論」ばかり。どうしたら納得できる回答がもらえる?
    → 中学生・ユーリの疑問から学ぶ、AIへの「質問力」と学びの本質

    Q. AIが文章を書ける時代、人間が書くことに意味はあるの?
    → 才媛・ミルカさんが語る「創造性は選択に宿る」という視点

    Q. 自分の考えを、うまく言葉にできない
    → AIを「壁打ち相手」に、思考を整理するプロセス

    Q. AIがミスをしてトラブル発生。責任を取るのは誰?
    → 天才プログラマー・リサが直面した事件と「責任」の所在

    Q. AIの進化で、私のなりたい職業はなくなるの?
    → 予測不能な未来を、不安ではなく「動的に」捉えるヒント

    ◆あらすじ◆
    言葉が大好きな高校二年生のテトラは、放課後の図書室で、数学が得意な「先輩」や、憧れの「ミルカさん」と過ごす時間を大切にしています。
    勉強でも悩みでもAIに相談する日々。でも、急速に進化するAIが変えていく未来への不安も隠せません。

    中学生のユーリやノナ、リサといった仲間たちとの交流、そして先輩への淡い恋心。
    便利な回答に頼るのではなく、自ら考え、悩み、選ぶこと。
    揺れ動く感情の中でテトラが見つけたのは、AIには決して生成できない「私だけの言葉」でした。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • ファミコンとゲーム雑誌が
    日常だったあのときの備忘録

    「ログイン」副編集長、
    「ファミコン通信」編集長を歴任した
    著者が語る、1982~1996年の、69粒の記憶。

    著者が懇意にしていた飲食店や、
    思い出深い場所と時間を拾い上げ、
    南青山グルマンの日々&閉じられた過去の備忘録。

    古巣に別れを告げた1996年の「アスキーのお家騒動」。
    この年の6か月間に、筆者の周辺で何が起こったのか……!?

    あのころの歴史が風化していくのを、もう黙って見ているつもりはない。
    当事者の約半数が故人となってしまった今だからこそ、
    書物という形で、しっかりと記憶の蓋を開けてみたい……!

    曇り空の中、僕は旧玉川上水の緑地公園をトーシンビルに向かって歩いていた。

    従業員400人を超える巨大部隊。
    「ログイン」「ファミ通」「アイコン」をはじめとして、
    年間100冊以上の雑誌や書籍、コミック、ゲームソフトなどを刊行、発売している。
    僕はそのセクションの担当役員で、小島さんは担当常務だ。

    1996年になってからの小島さんは、出社拒否状態になっていた。
    僕が担当する第二編集統括セクションは、
    去年の後半から数億円の追加増収増益を要求されていて、
    その捻出した増益の使途に不明点が多かったため、
    小島さんは何回か社長と衝突していたのだった。

    会社に来るとたぶん、
    問題視されている使途不明金と不本意な追加増益捻出の件で、
    社長とさらなる衝突になるのが明白なので、それを避けていたのだろう。
    いったん衝突してしまうと、しっかりした今後の方針を示さなくてはならない。
    それには、まだ時期尚早だ。
    この冬の一連の出来事に関してどう対処していくべきなのか、
    小島さんにしても、じっくり噛み砕いて考える必要があったのだ。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 1,100(税込) 2026/5/14(木)23:59まで
    著者:
    塩崎剛三
    レーベル: ――

    かつてのファミコン専門誌編集長が語る貴重な歴史証言――ここに刊行!!

    天才編集者、小島文隆に
    「お前はこれからプログラム禁止になったからね」と言われ、
    プログラマーではなく編集者としての第一歩を踏み出した僕(東府屋ファミ坊)。

    『ログイン』のアルバイトを始めた僕は、
    「ビデヲゲーム通信」の弟分として
    「ファミコン通信」の記事をスタートさせる。

    水野店長、ゲヱセン上野という編集者仲間や
    ゲームデザイナー堀井雄二(ゆう坊)と出会い、
    編集者としてだけではなくゲーム開発にもチャレンジしていく。

    元『ファミコン通信』編集長が贈る初の自伝。

    ビデオゲーム黎明期からファミコンの爆発的な人気に歩を合わせ、
    『ログイン』の一コーナーだった「ファミコン通信」を
    ゲーム雑誌ナンバー1にするまでの歴史的記録!!

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 高齢でひとりでお金もなくても、「おひとり女性」たちはこんなに豊か!
    不安を吹き飛ばす、好評シリーズ第2弾!

    高齢で、ひとりで、お金もそんなにない。
    けれども「おひとり女性」たちはこんなに豊か!
    「ひとり老後」の不安を吹き飛ばす、大好評シリーズ第2弾!

    「ひとりの老後を応援する会」の代表・松原惇子さんが、
    若くなくても、身寄りがなくても、お金がなくても、
    『70歳からは「これ」だけあればいい』と、あなたの不安を吹き飛ばします!

    70歳からの「これ」とは、その人にとって一番譲れないもの。
    「人生そのもの」とも言えます。
    人によって「これ」はぜんぜん違う。

    おひとり女性たちの実例をもとに、老後の不安を吹き飛ばす「これ」を提言。
    豊かな老後に必要なのは、家族でもお金でも持ち家でもないことを、明るくかっこよく軽やかに生きる先輩方が教えてくれます。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 高齢で、ひとりで、持ち家もなく、お金もそんなにない。
    それでも不安なく暮らせるわけは?
    それぞれのおひとりさまの豊かな生き方

    「ひとりの老後を応援する会」の代表・松原惇子さんが、
    いろんなおひとりさまのお金や住まい事情、暮らしの様子に迫ります。
    貯金0円でも年金少しでも、賃貸アパートでも持ち家でも施設でも。
    お金があろうとなかろうと、住まいがどこであろうと、
    おひとり女性たちはとてもイキイキ暮らしています。

    「高齢で、ひとりで、お金がない」ことは決して不幸ではない。
    手ぶらで生きるかっこよさ、身軽さ、清々しさ。
    それぞれのおひとりさまの豊かで軽やかな生き方。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • SNSフォロワー15万人! 韓国発、人気イラストエッセイ第二弾!

    ずっとバリバリひとりで働いていくつもりだったけど…
    私は私に、完ぺきじゃない私でいることをゆるしてあげました

    SNSフォロワー15万人『私は私に時間をあげることにした』(SBクリエイティブ)が
    日本、中国、台湾、タイ、ベトナムなどで翻訳出版され、
    多くの読者に愛されてきたレディーダックの新作イラストエッセイ。
    バリバリ働きつづけてきた非婚主義者だった著者がこれまで感じてきたこと、
    けれどもある人と出会い、結婚し、子どもも産んだこと。
    一人分の人生から二人分の人生へ、やがて三人分の人生へ。
    予測不可能な生という巨大な流れとぶつかりながら感じたこと、考えたこと。
    私は完ぺきじゃない私でいい。
    それでも私は私で生きていく――。

    “平凡な私たちの物語にこそ非凡な美しさがある”
    イ・ヘイン(詩人、修道女)

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 「女性よりも女性らしい」はるな愛のひみつ

    「女性よりも女性らしい」はるな愛が、内面も外見も輝くためにしている事とは…? 「『キラキラ』『ふりふり』の洋服を着こなす」「架空のシチュエーションを作ってアピールする」など、はるな愛ならではの女性視点で、すべての女の子にエールを送ります。

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