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『エッセイ、日販アイ・ピー・エス、1年以内(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~6件目/全6件

  • 激動のマーケットで、変わらぬ本質を見抜く。
    金融・資本市場という、一分一秒を争う変貌の激しい世界。その第一線に長年身を置いてきた著者が、喧騒の底流にある「構造」を静かに見つめ、思索を綴った珠玉のエッセイ集です。
    本書の軸となるのは、俳聖・松尾芭蕉が唱えた理念「不易流行(ふえきりゅうこう)」。 目まぐるしく変化する「流行」を追いかけるだけでなく、その奥に潜む「決して変わることのない本質(不易)」を掴み取ることです。テクノロジーの進化や制度の変革に目を奪われがちな現代において、著者が見出すのは、西洋経済学の父アダム・スミスと東洋の俳諧精神が交差する、知の地平です。
    金融・資本市場の第一線に身を置いてきた著者が、歴史、経済論、名著を取り上げながら、読者に対して「変わるべきもの」と「守るべきもの」を問いかけます。
    金融・経済のプロフェッショナルから、不透明な時代を生き抜くヒントを求める読者まで。心地よい語り口(雑文風エッセイ)のなかに、成長を志す日本への確かな示唆が詰まった一冊です。

    【本書の構成】
    第1章「学び」の意味と意義から考える
    第2章 身辺雑記から考える
    第3章「記憶」と「記録」から考える
    第4章 SNSの意味することから考える
    第5章「学ばれる?」立場の日本を考える
    第6章 雑感から
  • 指先から人形へ、魂を移し替える27年間、気がつけば、マリオネット人形作家・原千恵の心は空っぽになっていた。
    糸が絡まり、動けなくなったマリオネットのように。
    暗闇の中にいた彼女を呼び戻したのは、庭の片隅で静かに見守り続けていた「お稲荷さん」、 時に優しく、時に操るように、お稲荷さんから聞こえてきたメッセージ。
    充実した人生を送るため、向き合った日々を綴る。
  • バイクに乗るなど夢にも見たこともない爺さんが、友人たちとの酒飲み話で大型バイク・ハーレーに乗って北海道ツーリングを約束してしまった。本人は酒の上での冗談と思って忘れていたが、友人は本気で逃げられなくなってしまう。そこで約半世紀(正確には47年)ぶりにバイクに乗った。しかも今まで乗ったこともないハーレーだ。そこから恐怖と苦労の連続で、無事に北海道ツーリングを終えるまでの経緯を綴った勇気・努力・友情の物語り。人生、何ごとをするにも遅いということはない。思った時が適時だ。さあ、始めよう。
  • ビジネスの成功、心の豊かさ、そして人生の深い幸福――。
    それらを無理なく同時に手に入れるための“再現性ある方法”を示すのが『心を極める』です。

    根底にあるのは、2500年前の『金剛般若経』が説く「潜在性」という視点。
    私たちの経験・成功・問題・人間関係は、すべて“心に植えた種”から生まれる――この古代の洞察を、ビジネスの現場で検証し、実践の技法としてまとめた一冊です。

    著者ゲシェ・マイケル・ローチは、プリンストン大学を首席で卒業後、25年の修行を経てチベット仏教最高学位ゲシェを取得。師からのすすめでダイヤモンド業界へ飛び込み、知識も地位もない状態から国際企業を築き上げました。その成果の背景にあったのが、仏教の智慧をビジネスに応用する独自のメソッドです。

    扱うテーマは、利益の生み出し方、問題解決、組織運営、健康管理、人生の意義づくりまで多岐にわたりますが、すべては「心の種」が現実を形づくるという一本の軸につながります。精神論ではなく、行動すれば結果が変わることを教えてくれる“実務書”といえます。

    ■目次
    まえがき ― 心を極める
    日本語版 周年記念版への前書き

    第1の目標:お金を生み出す
    ・第1章 教えの源泉
    ・第2章 『金剛般若経』の意味するところ
    ・第3章 『金剛般若経』の成り立ち
    ・第4章 森羅万象に隠された“潜在性”
    ・第5章 潜在性を引き出すための原則
    ・第6章 私の人生に潜在性を活かす方法
    ・第7章 相関 ― よくあるビジネスの問題と真の解決策
    ・第8章 真実の誓願

    第2の目標:お金を楽しめる身体と心をつくる
    ・第9章 瞑想で始める1日
    ・第10章 心を澄ませ、齢を重ねるほどに健康に
    ・第11章 サークルデイ ― 長期的成功に欠かせない秘密
    ・第12章 問題の空 ― 問題をチャンスに

    第3の目標:振り返ったときに価値ある人生だと確信する
    ・第13章 シャーリーの死
    ・第14章 人生を意味あるものにする究極の方法
    ・第15章 無限の富を生み出す経済学

    ダイヤモンドを磨く:成功への3つの極意
    ・世界の成功者たち ― 5つの目標達成への道

    推薦のことば
    おわりに
    『ダイヤモンドの智慧』の実践者たちから
  • 「“らしさ”が人と組織を輝かせる。」
    ――そんな想いから生まれたのが、株式会社エイトシークエンス代表・小山友一氏による、“しあわせに生きる世界を創る”ための経営実践録です。

    エイトシークエンスは、「らしさによる、自然体な幸せの実現」をパーパスに掲げています。
    その活動のすべては“まちづくり”につながっています。
    “自分らしさ”を存分に発揮している人たちが集まる場を“まち”と呼び、そんな“まち”が広がる世界をつくること――それが彼らの“まちづくり”の定義です。

    本書では、メンバーとの対話や共体験、リフレクション型1on1、人事評価制度の見直しなど、実際の現場で行われたカルチャー設計のプロセスを、成功も失敗も包み隠さず紹介。
    「モチベーションは会社が上げるものではない」
    「出る杭を叩かず、育てる」
    「心理的安全性は、仕組みではなく関係性でつくる」
    ――そんな小山氏の言葉が、読む人の“働く意味”を静かに問い直します。

    日々の試行錯誤と対話のなかから紡がれた、“らしさ”を生かす経営。
    これは単なる経営論ではなく、“生き方”の記録です。
    組織やチームで働くすべての人に贈る、
    「人がしあわせに生きる」ための、希望と実感の一冊。
  • 夢は特別な人のものではなく、誰もが持てるもの

    ・一流のスポーツ選手になりたい
    ・インフルエンサーになりたい
    ・学校の先生になりたい
    というように、私たちは「夢=将来就きたい理想の職業」と捉えがちです。

    しかし、これでは一握りの人しか夢が叶わないことになり、「人前で夢なんか語るものではない」と考えたり、夢をもつこと自体をためらったりします。

    それではほとんどの人が将来の希望を持てず、ワクワクしない人生を送ることになってしまいます。
    本書ではそんな旧態依然とした夢の定義を「夢1.0」と呼んでいます。

    「夢2.0」の世界では、自分がやりたいことはすべて夢と定義します。

    ・今晩ラーメンが食べたい
    ・週末、サッカーがしたい
    ・夏休みに、ディズニーランドに行きたい
    それがもう夢なんです。

    著者の西岡津世志氏は、日本全国にとどまらず、アメリカでも夢を語れる場所をつくってきたラーメン店「夢を語れ」の創業者。
    本書では、より良い人生を送るために夢を道具として使いこなす方法を、さまざまな角度から解説していきます。
    「夢なんてばかばかしい」「自分には夢がない」と思っている方も、本書を読めば自分の夢に気づき、夢を語ってみたくなるはずです。

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