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『エッセイ、草思社、1年以内(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~25件目/全25件

  • 積読OK、途中放棄OK。「毎日新刊本100冊見てる書店員」による1ページから始める読書術。 

    積読OK、途中放棄OK。
    「毎日新刊本100冊見てる書店員」による1ページから始める読書術。 
    読書と書店の“ちょうどいい距離”が見つかる本。

    「最近、あまり本を読んでいない」
    「本を読みたい気持ちはあるけれど、どこか距離を感じている」
    この本はそんなモヤモヤを抱えている方に、まっ先にお届けしたい一冊です。

    読書は本来、もっと自由で気軽なもの。最後まで読まなくても、集中力がなくても、
    スマートフォンのゲームを触る感覚でページをめくっても問題ありません。

    章ごとに内容を紹介しましょう。

    第1章 読書する人、実はとってもすごい人!
    →読書スピードや冊数を気にせず、気軽に本を読む自分を肯定することができます。スマホ脳をリセットする方法も紹介します。

    第2章 書店に行くだけで、生活は少し整う
    →本屋は心と体に効くサプリのような場所。ふらっと立ち寄るだけで気分転換できたり運動になったりするといったような、小さな変化を紹介します。

    第3章 書店員は楽しい!
    →普段見られない書店員の仕事の裏側や、本への熱い思いを知ることができます 。

    第4章 書店員が教える!超実用的ライフハック
    →積読との付き合い方、隙間時間読書術、POP活用術など、読書がもっと楽しくなるコツを伝授します。

    第5章 タイプ別!「楽しい読書」の見つけ方
    →チャートテストであなたの読書レベルやタイプをチェックし、自分に合った本の楽しみ方が見つけられます。

    本書は、真面目な読書術の本ではありません。
    むしろ、「読書というハードルを地面に埋める」ための本です。
    読み終える頃には、「とりあえず本屋に行って、意味もなく棚を眺めてみようか…」
    ―そんな、最高にゆるくて心地よい気分になれるかもしれません。
  • 2,200(税込)
    著者:
    シャルル・ペパン
    翻訳:
    永田千奈
    レーベル: ――
    出版社: 草思社

    過去とうまく向き合うことが、前へ向かって進むこと。哲学、文学、映画、音楽、スポーツにおいて明かされてきた知恵を、最先端の認知神経科学やそれに基づくセラピーの知見に照らし合わせながら、上手に過去と対話し、幸せに生きていくための方法論を考察する。

    過去とうまく向き合うことが、前へ向かって進むこと。

    哲学、文学、映画、音楽、スポーツにおいて明かされてきた知恵を、
    最先端の認知神経科学やそれに基づくセラピーの知見に照らし合わせながら、
    上手に過去と対話し、幸せに生きていくための方法論を考察する。

    フランスの人気哲学者による、大人のための哲学エッセイ。

    【目次より】
    第一章 ベルクソンの天才的直観
    第二章 あらゆるかたちで浮かぶ過去
    第三章 過去は現在への扉
    第四章 アイデンティティの基盤としての過去
    第五章 過去に背を向ける
    第六章 過去に支えられる
    第七章 過去に介入する
    第八章 過去とともに歩む

    【本文より】
    ひとつめは過去へのアプローチ。過去を受け入れ、書き換える動きといってもいい。
    過去とは旅への誘いであると同時に改変可能な素材でもある。この素材を通して人は、自分が継承したものを理解し、それをいかにして身につけてきたかを知る。

    二つめは未来へのアプローチ。行動だ。
    過去を創造的に捉え直し、新たな体験を重ね、新たな記憶をストックすることで行動に移る。
    行動の積み重ねには時間がかかることも承知しておかなければならない。過去から新たなものを生み出し、継承から創造に移るにはタイミングが重要だが、こればかりは必ずしも自分で選べるわけではない。

    三つめは世界や他者など、外へのアプローチ。
    心を開くことで、ひとつめのアプローチから二つめへとスムーズに移行できるようになる。
    実際、過去を適切な場所に整理し、ルサンチマンの罠を避け、受容から行動へとステップ・アップするには、他者や世界に関心を向けるのが最善策となる。
  • 1,870(税込)
    著者:
    椎名誠
    レーベル: ――
    出版社: 草思社

    「大人の世界」が見えてくる、最もキケンな時代──

    「大人の世界」が見えてくる、
    最もキケンな時代──
    チンピラへの復讐、空気銃研究、油プール潜水、抜刀事件…
    楽しく熱くヤバすぎた“あの頃”をつづる衝撃エッセイ!


    中学時代というのはどの世代のヒトもなんとなく
    「暗い」という気配を持っているのではないだろうか。
    「中学時代といったら楽しくて楽しくて」などというヒトがいたら
    お目にかかりたい。
    もっともお目にかかっても
    どう対応していいのかわからないのだけれど。(本文より)

    <目次より>
    I ベカ舟漂流騒動─幕張 原風景─
    II 汐風びゅんびゅん赤土中学校
    III 蝉しぐれの中の復讐
    IV ツギハギ小屋をつくる
    V キケンな水中探検隊
    VI ダイコン畑の死闘
  • 1,870(税込)
    著者:
    新井紀子
    レーベル: ――
    出版社: 草思社

    数学者が綴る読解と思索の旅 読解力とは「人生を味わう力」だった!

    数学者が綴る読解と思索の旅
    読解力とは「人生を味わう力」だった!
    数学者が“読む人”に向けて綴った珠玉のエッセイ集

    AIと教育・数学リテラシーをめぐる活動で国際的にも知られる著者が、日々の出来事や大切な思い出に寄り添いながら綴ったエッセイを収録。過去の風景、大切な人とのやりとり、なぜか今でも心に残る一瞬…それらをそっと取り出して言葉にし、その過程を通じて、「記憶とは何か」「人間とは何か」を深く洞察しています。日本エッセイスト・クラブ賞など数々の賞を受賞した著者が、数式では表せない記憶、感情、言葉の余白を表現し尽くした、まさに新境地となる1冊です。
  • 日本野球史の事件簿を豊かなエピソードで綴る、無類に面白い野球エッセイ。貴重な資料写真と、現地を訪ね歩ける地図も多数挿入。

    野球史を知ることは、野球をもっと面白くすることにつながる。 俳人・正岡子規が打って走った上野の球場から、スタルヒンが投げた大宮公園球場、第二次大戦中“最後の早慶戦”の舞台となった戸塚球場、満潮になると水が出た洲崎球場跡地など15の球場をたどる。 日本野球史の事件簿を豊かなエピソードで綴る、無類に面白い野球エッセイ。 貴重な資料写真と、現地を訪ね歩ける地図も多数挿入。
  • いまこの歳になって、わたしは「ただ生きているだけで楽しいんだよ」という感覚を、ほんとうに手にいれたのではないかと思ったのである。これは老人にとって、無敵の感覚ではないか。いまでは晴れても雨が降っても楽しい。道端の花の写真を撮ることも、川の流れを見ることも楽しい。歩くことも、自転車に乗ることも楽しいのである。わたしは、だれ憚ることなく、この「生きているだけで楽しい」という感覚をもって生きていけばいい。

    いまこの歳になって、わたしは「ただ生きているだけで楽しいんだよ」という感覚を、
    ほんとうに手にいれたのではないかと思ったのである。
    これは老人にとって、無敵の感覚ではないか。
    いまでは晴れても雨が降っても楽しい。
    道端の花の写真を撮ることも、川の流れを見ることも楽しい。
    歩くことも、自転車に乗ることも楽しいのである。
    わたしは、だれ憚ることなく、この「生きているだけで楽しい」という感覚をもって生きていけばいい。
    (「まえがき」より抜粋)
                                                                  
    74歳、いよいよ老後も佳境に突入。押しも押されもせぬ老人になった著者が、
    お金も健康も心もとないながらも、思いのほか愉しい「老いのリアルな日々」をつぶさに綴る。
    累計15万部突破、人気の『定年後のリアル』シリーズ、待望の最新刊! 
                                                                   共感の声続々。
    読めば老後の不安がスーッと消えていく。
  • 「聖なる文字」にこめられた、古代エジプト人の世界観とは?古代文明をテーマに数々のベストセラーを執筆してきたフランスの人気作家による、読んで楽しいヒエログリフ入門書!

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「聖なる文字」にこめられた、
    古代エジプト人の世界観とは?

    古代文明をテーマに数々のベストセラーを執筆してきたフランスの人気作家による、
    読んで楽しいヒエログリフ入門書! 
    古代エジプト人の生活ぶりや世界観についても解説しながら、
    ヒエログリフの基本を解き明かしていきます。


    ◇「はじめに」より◇
     本書は、読者を一人前のエジプト学者にしようとか、新聞を読むようにパピルスを読めるようにしようというものではない。そんなのは大それた望みだ。そうではなく、あなたにヒエログリフの精神を初歩から手ほどきし、魅惑的な世界の内側へ数歩でもお招きするための本だ。ヒエログリフを正しく読み、難解なテキストを解読できるようになるには、何年もの勉強が必要だ。なかにはいまだに秘密を隠し、謎だらけのものもあるのだから。
     それでも、ヒエログリフが「どのような仕組みなのか」を理解するのは可能だし、なにより、ヒエログリフによって古代エジプト人の世界観を共有できる。古代エジプト人は、私たちの文化の母ともいえる、文明の創始者だ。ヒエログリフの世界を散策し、いろいろな絵文字が語りはじめるときの、あのわくわくする喜び! それをぜひあなたにも味わってもらいたい。(中略)
     エジプトは陽気な文明で、何よりも生きる幸せが優先されていた。この小さな本で、読者のあなたに、エジプト人いわく「ヒエログリフに酔っぱらって」もらえれば……、つまり、ヒエログリフを肴に楽しんだり、喜んだりしてもらえれば、著者としてこれほど嬉しいことはない。
               


    *本書は2001年に紀伊國屋書店より刊行された『クリスチャン・ジャックのヒエログリフ入門』を改題したものです。
  • 庭仕事は瞑想である。草花や樹木が教えてくれる生命の秘密。

    庭仕事は瞑想である。草花や樹木が教えてくれる生命の秘密。
    文豪ヘッセが庭仕事を通して学んだ「自然と人生」の叡知を詩とエッセイに綴る。

    庭仕事は瞑想である――
    ドイツの文豪ヘルマン・ヘッセは後半生、
    執筆以外の時間をほどんど自分の庭で過ごした。
    ヘッセは庭仕事の中に尽きぬ愉しみを見出し、
    のちに彼の文学へと結実するさまざまな秘密を発見した。
    自筆水彩画と在りし日のヘッセの写真を多数掲載。
    ヘッセが庭から学んだ自然と人生の叡智を詩とエッセイに綴った書である。
  • クルマ、ファッション、旨いもの、趣味の数々。人々を夢中にさせた自動車エッセイの名人によるユーモアあふれる随筆の精髄。「こんな徳大寺さん、知らなかった」と長年のファンも驚くエッセイ集。

    クルマ、ファッション、旨いもの、趣味の数々。
    人々を夢中にさせた自動車エッセイの名人によるユーモアあふれる随筆の精髄。
    稀代の自動車評論家は、いかに論じ、いかに生き、いかにクルマを謳歌してきたか。30年続いた『間違いだらけのクルマ選び』からの選りすぐり原稿に加え、単行本未収録のエッセイ原稿や本田宗一郎氏、川本信彦氏との鼎談など多数掲載。徳大寺を魅了したクルマ、旨いもの、ファッション、パイプ、カメラ、プロ野球…この本には人生を味わい深くさせる生き方のエッセンスが詰まっている。
    「こんな徳大寺さん、知らなかった」と長年のファンも驚くエッセイ集。
  • 1,760(税込)
    著者:
    大村智
    レーベル: ――
    出版社: 草思社

    80歳でノーベル賞を受賞!日本エッセイスト・クラブ会長による知的生産術。繰り返し何度も読みたい座右の言葉の集大成。

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    80歳でノーベル賞を受賞!
    日本エッセイスト・クラブ会長による知的生産術
    繰り返し何度も読みたい座右の言葉の集大成

    「形あるものは壊れる 生あるものは死す
    よい言葉は人の心に残り生き続ける」

    ノーベル生理学・医学賞を受賞した化学者が綴った箴言集。
    偉業達成への道のりのなかで支えられた偉人・作家などの言葉、
    自身を鼓舞するために発した言葉の数々を紹介。
    半世紀以上にわたる長い研究生活で大村博士を支えてきたのは、
    偉人の名言や宗教書、詩、小説、エッセイなどの中で光を放つ「言葉」だった。
    それらの言葉を「人生」「仕事」「教育」の三分野で糧になるものに分類し、
    大村博士自身によるわかりやすい言葉の解説も添える箴言集。

    リーダー、教育関係者、アスリート、研究者、学生ほか、
    転機を迎えた人、人生に迷う人は必読だ。
    悩んだ時、苦しんでいる時に必ず力になってくれる、
    常に手もとに置いておきたいバイブル的1冊。
  • グラスを片手にパイプを燻らせ、文学そして世界の実相を語る。八〇年代から晩年までの単行本未収録インタヴュー、対談録を精撰。

    グラスを片手にパイプを燻らせ、文学そして世界の実相を語る。
    八〇年代から晩年までの単行本未収録インタヴュー、対談録を精撰。

    夫馬基彦、柳瀬尚紀、福田和也、山城むつみ、木田元、養老孟司、
    平出隆、蓮實重彦、島田雅彦、堀江敏幸、すんみ、蜂飼耳

    【本文より】
    夫馬 藤枝さんのここ数年間の作品なんかはどう評価されますか。
    古井 大変評価しますよ。藤枝さんは文章の奥から出てくるものが粘っこいんですよね。志賀直哉の場合と違いますよね。僕の文章が粘っこいとかしつこいとか、そんなこと言うのはもう了簡違いで、藤枝さんの作品を一度後藤明生さんと読んでいて、やっぱりいいけどオエーッだねって(笑)、そういう感想はあります。

    古井 だけど、文学は面白いですか。
    福田 僕ですか。文学は……どうなんでしょう。でも、言葉でしか生きられませんね。
    古井 僕は砂を噛む思いが極まって面白いと思っている。まだいい文学ができるという了見はいけないのだろうね。予定調和みたいなね。どれだけスッカンピンになっているかという意識が大事なんですよね。

    古井 「死への存在」という言葉を聞かされると、非常に唐突ですが、特攻隊の青年の最期を思ってしまうんです。
    やっぱり、我が身に引きつけてしまうから、文学を読むように、生きている人間の状態・状況を思い浮かべようとするらしい。
    一方では中世神秘主義の極致を思い、一方では特攻隊の青年の最期の気持を思う。
    特攻隊の青年の気持を思いながら読むと結構わかるところがあったりして……。
    木田 それはちょっと考えたことがなかった(笑)。

    古井 もっと新しい時代、大化改新以後を取っても、日本というのは二重言語の国でしょう。
    漢文と和文と、漢字と和字と、しかも、漢字と仮名を交えて使っている。
    島田 南蛮文化渡来の頃と明治以後はローマ字もね。
    古井 表意文字と表音文字。
    こんな複雑な言語は世界には少ないでしょう。
    だって、漢文という、もとは中国語のものを日本語にして、そのまま読んでしまう。これ、外国人にはなかなか説明できませんよ。
    しかも、中国語と日本語は言語の系統が違うんだから。

    古井 今の世の中は行き詰まると思う。
    日本だけではありません。
    世界的に。
    そのときに何が欠乏しているか。欠乏を心身に感じるでしょう。そのときに文学のよみがえりがあるのではないかと僕は思っています。
    堀江 空白をつくって、よみがえりを待つのか。それとも、どこかにスルメのにおいが漂っているということを、中間的にでも、今、誰かが伝えていくべきなのか。後者だと僕は思います。

    すんみ 歌ではどのように上昇志向があらわれているんですか。
    古井 微妙なあらわし方だけど、読んでいる心は遠くまでいくような歌があるんですよ。
    それは西洋の文学と違って、かならずしも上のほうに行くんじゃない。地平にあまねくひろがるような……。
    これはなかなか豪気なものですよ。
  • ヘッセは少年時代にエリート神学校から逃げ出して以来、何度も挫折を繰り返して、50、60歳になってようやく落ち着いた生活をスイス南部の家で送った。二度の離婚、家族の死や病気、二度の世界大戦をはさんで社会も大荒れだった。

    ヘッセは少年時代にエリート神学校から逃げ出して以来、何度も挫折を繰り返して、50、60歳になってようやく落ち着いた生活をスイス南部の家で送った。二度の離婚、家族の死や病気、二度の世界大戦をはさんで社会も大荒れだった。
    その中で心身ともに疲れ果て何度も自殺願望を抱き、うつ病に悩まされた。
    本書はその間に書き記したこうした心の悩みからの脱出法や苦しみとの付き合い方などについてのエッセイや断章をまとめた本。
    これらはストレスに悩む現代人のための妙薬ともなるだろう。
  • 1,540(税込)
    著者:
    川井かおる
    レーベル: ――
    出版社: 草思社

    一番身近な「自分」と会話していますか?まわりに気を使って疲れちゃっていませんか?頑張り過ぎて、ヘトヘトになっていませんか?本書は、まわりに合わせる生き方から「自分に合わせる生き方」へ、新しい生き方へシフトするための本です。

    一番身近な「自分」と会話していますか?
    まわりに気を使って疲れちゃっていませんか?
    頑張り過ぎて、ヘトヘトになっていませんか?
    本書は、まわりに合わせる生き方から「自分に合わせる生き方」へ、
    新しい生き方へシフトするための本です。

    郵政省時代から広く人材教育に携わり、ライフワークとして坐禅会や瞑想会を主宰するなど、
    人間の心の教育にも深い関心を寄せてきた著者が、「意識」の力を使って、
    本来の自分を取り戻し、活き活きと楽しく生きるための方法を伝授します。

    自分が今、「意識」をどこに向けているのか?――普段から「意識」を意識的に使うことで、
    実は誰もが思う通りの現実を創ることができるのです。
    他人やまわりを気にして、外側に意識を向けることをやめ、
    100パーセント自分の内側に意識を集中する。
    そうすることで、まわりに振り回されることがなくなり、自分の内側にエネルギーが集まって、
    どんどんパワフルで元気になっていきます。

    「意識」が現実を創っている。そして「意識」の向け方こそがしあわせのカギ。
    そこに気づけば、人生は大きく変わり始めます。
    さあ、自分の中の新しい扉を開けて、変わることを楽しんでみませんか?
  • 人生、そろそろ「B面」へ! どこに住む? どう生きる?

    人生、そろそろ「B面」へ! どこに住む? どう生きる?
    セカンドライフを思いきり楽しむ、自分本位の家づくりを提案!

    コロナ禍を経て、私たちは「暮らし」や「住まい」にこれまでとは全く違った考えを持つようになった。特に団塊ジュニア世代は、50代となり、コロナや円安、終身雇用の崩壊などで残りの人生をどう生きるか、漠然とした不安を持つ人も多い。子どもがもうすぐ独立、このまま独身で生きようかと考えている、親がそろそろ要介護、定年退職が見えてきた、セカンドステージをどうするか悩み中…など、「B面の人生」に当てはまる世代の住まいの再構築を提案する生き方建築エッセイ。コンテナハウス・小さな家・二拠点生活・古民家・空き家活用など、新しい家へのチェンジで成功した50代たちの実例を多数紹介!
  • 1,760(税込)
    著者:
    椎名誠
    レーベル: ――
    出版社: 草思社

    今日もぐびぐびっ! 極上の“酒バカ”酩酊エッセイ集!

    今日もぐびぐびっ!
    極上の“酒バカ”酩酊エッセイ集!

    ただもう、うまい酒を求めて……飲んで飲んで飲みまくる!
    流木焚き火を囲みヒミツのキャンプ地で、
    新宿の地下の暗闇酒場で、銀座の屋上で、
    沖縄の離島で、台湾で、スコットランドで、シベリアで…
    国内外での酒まみれの歳月をつづる。
    二十歳の頃の極貧酒時代から、
    コロナ禍での一人ザケの愉しみまで、
    酒、酒、酒…のシアワセ。
    シーナと酒の魅力にどっぷりと浸かる一冊!

    <目次より>
    1 海釣りと焚き火酒
    2 酒と青春
    3 ビール礼讃
    4 コロナと家飲み、近場飲み
    5 人生いろいろ、酒もいろいろ
  • 「生涯ひたすらに感覚を繊細にしつづけ言葉を厳密にしてきた詩人」(正津氏)の絶筆の書である。

    荒地派詩人が赤裸々に綴った回想の記。
    絶筆。

    戦後現代詩を代表する荒地派の詩人・北村太郎が、自らの生い立ちから最晩年までを赤裸々に語った未完の自伝。
    懐かしい少年時代、詩へのめざめ、突然の妻の事故死、晩年の恋、詩誌「荒地」の詩人たちの肖像などが、鋭い批評とともに綴られる。
    第二部では、病に冒された詩人の語りを詩人の正津勉氏が書き起こし、北村太郎の語り口そのものがうかがえる異色の自伝となっている。
    「生涯ひたすらに感覚を繊細にしつづけ言葉を厳密にしてきた詩人」(正津氏)の絶筆の書である。
    解説:正津勉
  • 『少年の日の思い出』『車輪の下』など青春を描いた作家として知られる文豪ヘッセが、生死病苦をテーマにエッセイ、詩を綴る最晩年の作品集。老いにたどりついた者だけが知ることのできる、秘かな悦びと人生の煌めきがここにある。

    『少年の日の思い出』『車輪の下』など青春を描いた作家として知られる文豪ヘッセが、生死病苦をテーマにエッセイ、詩を綴る最晩年の作品集。老いにたどりついた者だけが知ることのできる、秘かな悦びと人生の煌めきがここにある。
  • 清少納言の人物像に迫る 新機軸の生き方エッセイ!

    清少納言の人物像に迫る
    新機軸の生き方エッセイ!
    いかに生きて いかに死ぬ?
    「枕草子」に学ぶこれからの人生

    2024年のNHK大河ドラマ『光る君へ』で平安時代に注目が集まるなか、
    紫式部のライバルとして名高い清少納言にもスポットライトが当たっている。
    「私は紫式部より清少納言のほうが断然好き」と公言してはばからない著者が、
    愛読書「枕草子」をわかりやすく解説しながら、「いとをかし」的前向きな生き方を、
    現代を生きるシニア世代に提案する新しいタイプのエッセイ。
    縮こまらず、何事も面白がりながら、しかし一人の個として意見を持ち
    自立して生きていくことの大切さを説く、87歳渾身の書き下ろしエッセイ。
  • 1,540(税込)
    著者:
    黒川アンネ
    レーベル: ――
    出版社: 草思社

    どうして私には好きになってくれる相手がいないんだろう。31歳、年収300万円、小さい頃からずっと「学年で一番太った子」。Tinder、Go To、パイパン、卵子凍結……コロナ禍でのモテ奮闘記。

    どうして私には好きになってくれる相手がいないんだろう。

    31歳、年収300万円、小さい頃からずっと「学年で一番太った子」。
    Tinder、Go To、パイパン、卵子凍結……コロナ禍でのモテ奮闘記。

    誰かに選ばれた、好きになってもらった、という記憶がない。いつも自分から追い求めて、そして拒絶されることの繰り返しである。きっと私は永遠に誰かに大事に思われることなど、ない。(本文より)

    ・「一人に執着してはダメだよ、次に行かなきゃ」
    ・私がもやもやとしたのは、山里さんの「しずちゃん」の扱いである。
    ・内から輝きを放つ、自信が香り立つ顔が私もほしい。
    ・多目的トイレに呼び出されたら、私は行く側の人間かもしれない。
    ・一つの卵子を凍結できました。(本文より)

    【目次】
    1 臆することなくシャネルで口紅を買う
    2 失われたモテ
    3 「ともかく人に会え」
    4 子どもと避妊
    5 どうしてモテたいの?
    6 モテの途中下車?
    7 一人でいること
    8 (ソフィア・ベルガラに学ぶ)自信を持つこと
    9 モテは生死に直結する―就職活動について
    10 新型コロナ時代のシングル女性
    11 明るい部屋でのおこもり生活
    12 コロナ禍でモテを世界中で味わってみたら……
    13  短絡的ハッピーエンド思考について
    14 三浦春馬なき世界で
    15 内から輝きを放つ、自信が香り立つ顔が私もほしい
    16 思い直すとしっかりと傷ついている、そんな経験
    17 「Go To行きませんか?」
    18 銀座キラキラ生活で穏やかさの感触を手に入れる
    19 どうして私たちはパートナーが欲しいと思うのだろう?
    20 「パイパン」問題
    21 ラフォーレ原宿で膣トレボール購入
    22 一つの卵子を凍結できました
    あとがき
  • 990(税込)
    著者:
    南鶴溪
    レーベル: 草思社文庫
    出版社: 草思社

    気づかずに書いていた! 知らずに読んでいた! たった一文字の漢字にも、深い意味がある!文字の成り立ちをわかりやすく解説するベストセラーを文庫化。

    気づかずに書いていた! 知らずに読んでいた!
    たった一文字の漢字にも、深い意味がある!
    文字の成り立ちをわかりやすく解説するベストセラーを文庫化。

    「日本近代書道の父」と呼ばれる日下部鳴鶴の伝統を継ぐ鳴鶴流第四代の書家・南鶴溪が、
    さまざまな漢字の成り立ちをていねいに紹介しながら、
    文字の魅力や書への思いを綴り、書聖・王羲之についても言及する。

    何千年もの間、受け継がれてきた漢字には、人類の知恵が秘められており、
    個々の漢字が生まれた背景に、人間の目指すべき道が見えてくる。
    人間の知恵が秘められた漢字をひもとけば、語彙力が自然と身についていく。
    いまの混沌とした時代を生きる日本人の指針になる一冊。
  • 1,540(税込)
    著者:
    円満字二郎
    レーベル: ――
    出版社: 草思社

    雨かんむりの漢字には、物語がたくさん詰まっている。雨の漢字をひもとくことで漢字の起源や中国の歴史や文学にも触れることができる、無類に面白い漢字エッセイ。

    雨かんむりの漢字には、物語がたくさん詰まっている。

    「霽」(さい、はれる=晴れる)は雨かんむりの漢字だが、晴れるという意味を持つ。雨なのになぜ晴れの意味を持つのか。漢字の起源は呪術から始まっていると言われる。呪術師の重要な役目は「雨乞い」なので、いつ雨が降り出すのか、いつ止んでしまうのかに関心があった。「晴れ」という概念は無きにひとしく、「雨が止んだ時」という意味で「霽」が使われたのだ。雨の漢字をひもとくことで漢字の起源や中国の歴史や文学にも触れることができる、無類に面白い漢字エッセイ。
  • 3,850(税込)
    著者:
    ジェシカ・ワイン
    翻訳:
    徳田功
    レーベル: ――
    出版社: 草思社

    「数学が生み出されるところなら、必ずどこかに黒板があるだろう。」

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    「数学が生み出されるところなら、必ずどこかに黒板があるだろう。」

    数学といえば、抽象的な学問でいかにもデジタル化が進んでいそうに思えますが、実は数学者の多くにとって、黒板はいまでも数学のための最重要ツールであり続けています。黒板は数学と向き合い、数学者たちや生徒たちとつながり、数学の世界を拡張してゆくのに必要不可欠な存在なのです。そんな黒板に見せられた写真家が、フィールズ賞受賞者を含む100を超える数学者の板書を撮影し、その板書を描いた数学者による、数学と黒板への思いが綴られたエッセイを添えた本書。「数学の手触り」が感じられるような、唯一無二の、黒板×数学フォトエッセイ!

    ■登場する数学者
    スン=ユン・アリス・チャン、アラン・コンヌ、ミーシャ・グロモフ、アンドレ・ネヴェス、カソ・オクジュ、ピーター・ショア、クリスティーナ・ソルマニ、テレンス・タオ、時枝正、クレール・ヴォイシンほか

    ■数学者たちの黒板に関するコメント
    「その長い歴史にもかかわらず、黒板は、数学について考え、伝達するための比類なきテクノロジーだ 」
    「私は黒板が絶対になくならないでほしい。もしそうなったら、数学にとって大きな損失になるだろう」
    「黒板が私の人生を変えたと言っても過言ではない」
    「黒板は、一人で作業するときには、とても便利なものだが、共同研究者と議論するときや授業では、欠かせないものになる」
    「地球上から黒板がなくなるまで(いつになるか分からないが)、誰もが日本製の上質のチョークを常に持ち歩くべきだ 」
    「ホワイトボードは私にとってそこまで魅力的ではない」
    「寝室に黒板を備え付けるべきだと妻を説得し、実際にそうした 」
    ※横長の判型のため、タブレットもしくはスマホを横にしての閲覧推奨。
  • うだるような京都の夏の暑さ、ゴキブリだらけの「ガイジンハウス」、同居人たちとのドタバタ劇、博物館や図書館での資料探し、東日本大震災による精神的混乱、深夜のバーでの友との語らい、この世のものとは思えないほど美しい桜、女性が生きていくことの困難さ……。新しい人生へと旅立つ期待と不安を、鮮烈に描いたデビュー作!

    セイ、あなたと私は驚くほど似ている――。
    遠い平安朝に生きた憧れの女性「セイ」を追いかけて、ヘルシンキから京都、ロンドン、プーケットを旅する長編エッセイ。
    仕事にも人生にもうんざりしたアラフォーシングルのフィンランド人「私」は、長期休暇制度を使って日本へ旅立つ。
    目的は「清少納言を研究する」ため――。
    うだるような京都の夏の暑さ、ゴキブリだらけの「ガイジンハウス」、同居人たちとのドタバタ劇、博物館や図書館での資料探し、東日本大震災による精神的混乱、深夜のバーでの友との語らい、この世のものとは思えないほど美しい桜、女性が生きていくことの困難さ……。
    新しい人生へと旅立つ期待と不安を、鮮烈に描いたデビュー作!
  • 「陰口をたたく人」「おべっかを使う人」「他人を認めない人」など、深い洞察であらゆる人間の本質をつくエッセイ57篇所収。ミリオンセラーとなった現代のバイブル。

    「陰口をたたく人」「おべっかを使う人」「他人を認めない人」など、深い洞察であらゆる人間の本質をつくエッセイ57篇所収。ミリオンセラーとなった現代のバイブル。
  • 2,860(税込)
    著者:
    松浦寿輝
    レーベル: ――
    出版社: 草思社

    批評、エッセイをはじめ、講演録、対談録まで、吉田健一論を集成。

    批評、エッセイをはじめ、講演録、対談録まで、
    吉田健一論を集成。

    その晩年に成し遂げた文業の質と量、
    豊かさと密度の高さを
    「日本近代文学史上の奇蹟」の一つと評する、
    吉田健一の人物と作品の魅力を解き明かす。

    わたしは吉田健一のエッセイや評論や小説を若い頃からずっと愛読してきました。吉田さんの文章は三十年、四十年にわたって読み返しつづけても、まだまだ面白い、汲めども尽きせぬ魅力に満ち溢れている文章です。同じものを何度読み返しても決して飽きることがない、稀有な魅力を備えた文章を彼は書いた。(「黄昏の文学」より)

    [目次]
    I
    黄昏の文学
    光の変容

    II
    森有正と吉田健一
    すこやかな息遣いの人
    冬枯れの池
    大いなる肯定の書
    生成と注意
    吉田健一の「怪奇」な官能性
    プルーストから吉田健一へ
    吉田健一の贅沢
    時間を物質化する人
    視線と記念碑
    変化と切断
    「その日は朝から曇つてゐたですか、」
    黄昏と暁闇
    因果な商売
    わたしの翻訳作法

    III
    黄昏へ向けて成熟する 清水徹氏との対談
    夕暮れの美学 吉田暁子氏との対談

    あとがき

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