『エッセイ、カンゼン(実用)』の電子書籍一覧
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大学時代から50年以上にわたり交流、闘将の知られざる素顔を"えもやん節"で明かす
王さん、長嶋さん、野村さんと同じように
星野さんのようなタイプも野球界にもう永遠に出てこない
大学時代から50年以上にわたり交流、
闘将の知られざる素顔を"えもやん節"で明かす
「星野さん、全部話してすんません! 」
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今、あらためて星野さんのことを語る意味とは
僕たち団塊の世代に生まれた元プロ野球選手は、多くのライバルと競い合い、己の技術を高めあってきた。
けれども、選手としてはそれなりに成功を収めても、監督としてはさほど成功していない。
いや、正確には監督のお声がかかったのは、山本浩二さんや田淵幸一さん、山田久志、大矢明彦ら、ごく一部の人間だけだ。
そう考えると、僕らの世代で監督として成功したのは、星野さんだけなのかもしれない。
通算勝利数の1181という数字は、川上哲治さんの1066勝、長嶋茂雄さんの1034勝を上回る。
この点は素晴らしいの一言に尽きる。
だが、星野さんの監督としての能力はどうだったのか。いったい何が優れていたのかを具体的に語られることはほとんどない。
星野さんを表す言葉として、「闘将」「鉄拳制裁」のイメージが強すぎて、
それ以外の言葉は浮かんでこない、なんていう人もいるはずだ。
星野さんが球界に遺したものとはいったい何だったのか。これまでの生きざまを紐解きながら、
検証していくことで見えてくるものがあるはずだ。それをみなさんにも知っていただければ幸いである。 -
気鋭の文筆家・僕のマリが挑む、「食」と「記憶」を繋げる珠玉のエッセイ。
気鋭の文筆家・僕のマリが挑む、
「食」と「記憶」を繋げる珠玉のエッセイ。
思い出すことのかたわらにはいつも、食べものがあった。
大切な記憶も、ちょっとした記憶も、食むように紡いでいく。
noteの好評連載に書き下ろしを加えて待望の書籍化
全編書き下ろしの「自炊ときどき外食日記」も収録
長い間忘れていたことを突然思い出すと、狂おしい気持ちになる。
頭のなかで突風が吹いたような、満潮の海が荒れるような、
スノードームをひっくり返したような、
そんな風に全身の細胞が泡立つのを感じる。
頭で覚えていないようなことでも、
匂いや音で急に記憶の蓋がこじ開けられることもある。
忘れて、思い出して、また忘れて、そんなふうにあと何十年も
自分の内面と向き合っていくことになるのだ。
(本文より)
もくじ
i
チーズケーキの端っこ
朝食のピザトースト
真夜中の炭水化物
りんごを剥いたら
直樹の焼きうどん
いつかマックで
退屈とコーラ
自炊ときどき外食日記 1
ii
祖母と梅、メロンに焼肉、初夏の風
苺の効力
幻とコンソメスープ
先生となんこつ
社食の日替わり
キッチンで缶ビール
炙ったホタルイカ
自炊ときどき外食日記 2
iii
サンタの砂糖菓子
考えるチョコチップクッキー
穏やかなフルーツサンド
不安と釜玉
酢シャンプーの女
食わず嫌い
明日のパン
あとがき -
一食の計は締めにあり―― 胃袋とココロが笑う クスミ流 シメ!術(テク)ガイド
一食の計は締めにあり――
胃袋とココロが笑う
クスミ流 シメ!術(テク)ガイド
『孤独のグルメ』をはじめ多くの作品で、
孤高のグルメ道を邁進してきた久住昌之が繰り出す
一日、一食のシメ!から最後の晩餐まで、
食エッセイを大幅加筆修正&書き下ろし!
味噌汁/カレー/蕎麦湯/ステーキ/回転寿司/冷や汁/そうめん/アイスクリーム/ホテルの朝食/チャーハン/実家めし/お茶漬け/プール帰りの焼きそば……
<同時収録>
一日の始まりよければ終わりよし!「おはようごはん」
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