『エッセイ、徳間書店、1年以内(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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作家デビューまで貫き通した、15年間の引きこもり。
つるまず、群れず、自分を失わず。
孤高の芥川賞作家による、反時代的幸福論。
「疲れ果て、思考停止に陥っていないだろうか?
それは死んでいるも同然だ。世間の奴隷である。
打開策は1つ。四の五の言わず、現状から逃げろ」(著者)
PC、スマホは持たず、ネットとも無縁。
鉛筆を手にひたすら原稿用紙に向かう日々。
アナログすぎる? それでいいのだ。
非効率のなかにこそ生きる実感がある。
※本書は『孤独論 ~逃げよ、生きよ~』(2017年2月/徳間書店)を加筆・再構成し、新たな章「家族は孤独を癒すのか」を追加のうえ改題したものです。 -
苛立たしいけど愛おしい
私は生まれ育ったこの町が好きだ――
京都に暮らす直木賞作家が
日常を綴るほっこりエッセイ
小さな出来事が積み重なって月日は過ぎ、我々の日常は歴史になる。
その一隅に今、私は短い尻尾を揺らして暮らしている。
(本文より)
多くの人を虜にし続けてきた千年の都・京都。
京都生まれ、京都育ちの直木賞作家が、この街で見て感じた
さまざまな出来事をウィットに富んだ文章で描く。
旬の食を楽しみ、旅先での出会いに心惹かれ、
先人の遺した芸術を尊び、悠久の歴史に思いを馳せる。
知らないことを知りたい――それらのことすべてが、物語を紡ぐ糧となる。
直木賞受賞記念エッセイも収録、ロングセラー『京都はんなり暮し』に続くエッセイ集。 -
中江有里がハマった「トラ」の沼は
想像以上に熱く深かった。
38年ぶり日本一の2023年から
リーグ最速優勝の2025年までの
阪神タイガースを徹底観戦。
緊急入院でぶっ倒れながら
病床の夢の中からも応援にのめり込んだ。
選手たちの活躍を観ながら思い浮かぶのは
自分の新人時代、日常の出来事
そして、愛読書のこと――。
観戦記×日常×書評
タイガースに熱狂する気持ちを言語化したら
これまでにないエッセイになりました!
トラに学ぶ29冊
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