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『エッセイ、大和書房、半年以内(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~5件目/全5件

  • ヒキコモリ、地獄の下積み、一発屋……
    挫折と嫉妬にまみれた一発屋芸人の「自己啓発書」
    「夢も目標もいらない」「失敗は糧にしなくていい」「人生は何度でもリセットできる」……元ヒキコモリ、社交ゼロ。絶望を経験した一発屋芸人が辿り着いた、説得力がありすぎる34の生きる処方箋。「雑誌ジャーナリズム賞」受賞の文才芸人、初の「自己啓発書」! 

    目次
    第1章 生き方編:まずは「負け」を受け入れてみる/小さな「とりあえず」を積み重ねていく/夢や目標は、別になくてもいい 他
    第2章 人間関係編:言いたくないお世辞は「食レポ」のつもりで/「気持ちのリモコン」は他人に渡さない/大人になってからの人間関係は、足湯ぐらいでいい/「自分の殻」を無理に破る必要はない 他
    第3章 仕事編:「なれた自分」でやっていくのも悪くない/先輩の教えが自分にとって正解とは限らない/立ち向かうことをやめる/「仕事がデキない」のは、単に相性が悪いだけ 他
    第4章 家族編:家族も他人っちゃ他人である/ゴールの見えない喧嘩はしない/子どもが引きこもっても家族まで追い詰められる必要はない/子どものため、家族のためではなく自分のために生きよう 他
    第5章 未来編:無理に走らず、とろ火で生きる/可能性は無限、ではなく3つぐらいにしておく /成し遂げられなくても、慌てる必要はない/人生は何度でもリセットできる 他
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    旅の向こう側にあるフランスの日常へ

    街角の風景、食文化、おしゃれ、子育て、老後までーー
    古いものへの敬意とときめきを大切にして、自分の感性に合うものを選び、暮らしを楽しむ。
    著者が25年暮らす中で感じる 「変わらないもの」「変わっていくもの」をたくさんの写真とともに紹介。文化や価値観の根っこが見えてくる一冊。



    【目次】

    Chapitre1 街の風景
    1パリの街並み
    2通りの名前
    3メトロ
    4建物の使い方
    5曜日の感覚
    6ゴミと街の清掃
    7お店での買い物
    8天気
    9乗り物
    10お金

    Chapitre2 食文化
    11食事の習慣
    12家庭料理
    13マルシェ
    14カフェ
    15カフェのメニュー 
    16レストラン
    17レストランのメニュー
    18ブランジュリー・パティスリー
    19軽食
    20おやつ
    21お弁当

    Chapitre3 おしゃれと美容
    22ファッション
    23靴
    24帽子
    25メイク
    26スキンケア
    27お風呂
    28ヘアケア

    Chapitre4 住まいと暮らし
    29家とインテリア
    30アパルトマン
    31ホームパーティ
    32パリと地方
    33子育て
    34赤ちゃんの名付け
    35ペット

    Chapitre5  コミュニケーション
    36挨拶と言葉遣い
    37ビズ
    38パートナーシップ
    39フランス語

    Chapitre6 カルチャーとライフスタイル
    40映画館
    41美術館・博物館
    42バカンス
    43音楽
    44お笑い
    45文房具
    46蚤の市
    47日本の文化
    48クリスマス

    Chapitre7 人々の価値観
    49エコへの取り組み
    50省エネ・節約
    51流行
    52学校
    53勉強と受験
    54運動
    55女性
    56衛生観念
    57仕事
    58老後
    59美意識


    【著者について】
    トリコロル・パリ 荻野雅代・桜井道子
    フランス在住約25年の日本人ふたり組(荻野雅代・桜井道子)が2010年に立ち上げたパリとフランスの情報サイト。サイトやSNSを通じて、おすすめブティックやレストラン、イベントなどの観光情報はもちろん、フランスのニュース、パリの天気を毎日の服装で伝える「お天気カレンダー」など、独自の目線でフランスの素顔を届けている。著書に『フランスの小さくて温かな暮らし 365日』『明日、パリを歩くなら』(自由国民社)、『ぎゅっと旅するパリ 暮らすように過ごすパリ』(世界文化社)、そのほか語学書や訳書、雑誌などでの連載も多数。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    可愛すぎて癒される人続出!待望の第二弾!
    ねことペンギンのあたたかな友情を描いた『君がいるから』シリーズ待望の第二弾!
    繊細なタッチと優しい雰囲気はそのままに、さらに可愛く、癒される1冊に。
    “一生懸命”が辛いとき、孤独で胸が押しつぶされそうなとき、そっと心に寄り添う大人の癒し絵本です。
    「君に会えてよかった!」――大切な人に伝えたい、その気持ちを込めて。
    誕生日や記念日に贈る本、頑張る自分へのご褒美にも人気です。


    【目次】
    PART1 僕たちは“一生懸命”生きているでしょう?
    PART2 僕たちはそんなに“特別”じゃないのかもしれない。
    PART3 僕たちは“宇宙人”だったんだ。
  • 2,970(税込)
    編著:
    瀬谷薫子
    語り:
    後藤進
    写真:
    川島小鳥
    レーベル: ――
    出版社: 大和書房

    学生の街・早稲田で34年。
    早稲田大学の学生から著名人まで、
    幅広い人に愛される ”素朴なケーキ” を出す喫茶店、
    「カフェゴトー」の全記録・インタビュー集

    ーー東西線の早稲田駅を出てすぐ、ビルの階段を上がった二階にカフェゴトーはある。朝十時から、夜の九時まで。ここに来る人は、朝も昼もケーキを食べる。コーヒーを飲み、本を読み、話をしながら、それぞれが選んだケーキを食べる。
    東京で三十年以上、続いてきた喫茶店には〝なにか〟があった。そのなにかは、あのときゴトーで感じた実家のような空気にある気がした。落ち着きや安心だけではない。明るさと、寂しさ。温かさと心細さ。静かな予感。時間と思いが集積したあの場所には、そういうものが漂っていた」(前書きより)

    ーー矜持を保ちつつ、優しくもある。大切なものを守りながら、柔軟で、寛大であり続ける――そんなGOTOの佇まいは、ものづくりに携わる人間として一つの目指すべき姿だと感じる」(朝井リョウさん)

    ーー「喫茶店の毎日は同じ繰り返しのようで、螺旋のように少しずつ、上にあがっているんだ」(店主・後藤進さん)

    学生の街、早稲田駅前で34年間続く喫茶店、cafe GOTO(カフェゴトー)。
    朝井リョウ、内田真美、土岐麻子、テリー伊藤……数多くの人に愛されているのは、
    30年以上変わらずに作り続けられているホームメイドケーキです。

    素朴なケーキはなぜ、人々の心を惹きつけるのか。
    東京で30年以上続く「喫茶店」とは、人々にとってどんな場所なのか。

    カフェゴトーを愛する各界の著名人、早稲田大学の教授と学生、現役スタッフ、そして70代の店主 後藤進さん。さまざまな人物に話を聴き、「喫茶店」というものの存在を浮かび上がらせたインタビュー集。

    写真家・川島小鳥さんによる撮り下ろし写真を掲載。

    チーズケーキ、タルトタタン、チョコレートタルト……長く愛され続けてきたカフェゴトーの代名詞であるケーキと、ドリンクのレシピを多数収録。

    =====

    編著:瀬谷薫子
    語り:後藤進(カフェゴトー店主)
    写真:川島小鳥
    寄稿者:
    朝井リョウ(小説家)「GOTOの隅に腰を下ろして」
    内田真美(菓子研究家)「階上の私的希少店」
    土岐麻子(歌手)「誰かの花園」
    テリー伊藤(タレント/ 演出家)「café GOTOと私の不思議な関係」


      【目次】

    はじめに カフェゴトー 

    一章 後藤さん
    後藤さん / 本物の味 / たんぽぽの綿毛 /ケーキだけの店 /待ち合わせ /間合い / 古くて新しい /早稲田の街で  

    二章 ケーキ
    物語とイメージ / 幼児性の芸術 / タルト・タタンの矜持 / チョコレートの哲学 / 果実のノスタルジー / 創作 / 約束 / 僕が好きなもの / 残したい / ケーキと一日

    三章 人
    ゴトーの人 / 他人以上 /ぶどうのタルト / 水曜日の音楽 / マスター孝行 / 鈍(どん)/ 道具箱 / 踊り場 / 実家

    終章 喫茶店
    文化 / 憧れ
  • 30代兼業文筆家、ただいま「大人」の練習中!
    法律的にはとっくに成人しているし真面目に働いて納税だってしているのに、
    なぜか自分のことを未熟だな……と思ってしまう。
    もういい歳なのに、私ってこのままでいいのか。

    低空飛行でもいいじゃない。
    うまくいかなくてもいいじゃない。
    人とうまくやれなくてもいいじゃない(反省はしたほうがいいけど)。
    幸せじゃなくてもいいじゃない(その幸せが、他者評価のためならば)。
    っていうか、大人じゃなくてもいいんじゃない?

    仕事、友情、恋愛、自分探し、コンプレックス──
    30代兼業文筆家が、ままならぬ日々を息継ぎしながら生きのびるための、
    メンタルリカバリーエッセイ!

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    吉田恵里香氏(NHK連続テレビ小説『虎に翼』、アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』脚本家)絶賛!

    「誰もが気軽に発信できる時代になったからこそ時々、私はエッセイが読みたくなる。
    誰かの頭の中を軽快で洗練された文章で覗き見する感覚がたまらない。
    特に、語りだしが自分好みのエッセイに出会えた時は作者と握手したくなる。
    ひらりささんのエッセイはページをめくるたびに彼女と握手したくなった。
    日々の生活を、自分自身をちょっとでも素敵にしたくて試行錯誤したことがある人なら絶対同じ気持ちになってくれると思う。
    ちなみに私が一番好きな語りだしは『月曜に急に美人になりたくなり』です。」
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