『The、エッセイ、小学館(実用)』の電子書籍一覧
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写真と文で綴る「伊勢神宮」完全英語版。
伊勢神宮を10年以上にわたり撮影し続ける写真家・稲田美織氏が海外向けに日本の原点「伊勢神宮」について書き下ろした写真読本。欧米人エディターとデザイナーが編集した英語版。日本古来の循環・共生思想を解説。
Ise Jingu and the Origins of Japan is the result of over a decade of work by photographer/author Miori Inata. It is an introduction to Japan’s most revered religious site, Ise Jingu, and a photographic record of its unique, fascinating twenty-year ritual of renewal and rebirth.complex world.
【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。
※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
神戸の会社員が自転車で南極点に!!
神戸の会社員・大島義史氏は、有給休暇を利用しては自転車で世界各地を一人旅しています。
その通算距離は北極海からオーストラリアに達します。学生時代に南極に魅せられたものの、就職後は南極の夢を諦めていました。
やがて、民間人でも南極に行けることを知り、家族や会社を5年間説得し続け、ようやくGOサインが出ます。
2015年12月24日にチリのプンタ・アレナスに渡り、年末に南極大陸に上陸、1月11日には自転車で南極点に到達したのです。
このことは「THE PAGE」というウェブサイトで連載(全12回)され、大好評を博しました。
本書は、その記事に、現地で撮影した写真(南極の空は世界一美しいと言います)を絡めた「フォト冒険記」です。
大島氏は「ぼくは冒険家じゃない。サラリーマンです」と強調します。
スポンサーに頼らず、2000万円を超えるすべての費用を借金などで調達し、自転車もヤフオクで調達しました。
南極点への道中では、何度も挫折しかけますが、それを乗り越え、この快挙をやってのけました。
本書を読めば、だれもがやる気ときちんとした計画があれば、不可能と思えることができると夢を抱くことでしょう。
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