『エッセイ、白夜書房、1年以内(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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プロレス界のレジェンド達が、闘魂の炎のもとにいざ集結!
『KAMINOGE』内の大好評連載「変態座談会」が闘魂スペシャルにて単行本化。
アントニオ猪木のロングインタビューをはじめ、闘魂の時代を共に過ごした9名のレジェンドが集結し、名エピソードと証言で語り継ぐ一冊!
〈出演者〉
アントニオ猪木
藤波辰爾
藤原喜明
北沢幹之
新間寿
舟橋慶一
タイガー服部
永田裕志
村上和成 -
すべての働く人におすすめの1冊
YouTubeチャンネル登録者13万人
クラウドファンディング支援額2800万円超!
香川県発のカバンブランド、カワニシカバン。今や全国にファンを持つ人気ブランドですが、その出発点は2017年、下請けの仕事をすべて失った日でした。仕事なし。コネなし。お金なし。最初に作ったカバンは、2カ月間、1個も売れませんでした。
「いいものを作れば売れる」は幻想でした。発信の工夫、値下げをやめて価値で勝負すると決めた理由、組織づくりの失敗と学び。成功談だけでなく、炎上、クラウドファンディングの失敗、スタッフとの衝突……本書には、カワニシカバンが下請けから自分たちのブランドとして自立するまでのストーリーが書かれています。
自分のブランドを立ち上げたい人、独立して間もない人、経営に行き詰まりを感じている人、仕事にやりがいが感じられない人……すべての働く人におすすめしたい1冊です。
【本書の主な内容】
第1章 30%値上げしたら、仕事がすべてなくなった
第2章 どんなにいいモノを作っても、知らないモノは買わない
第3章 なんで僕はこんなに怒られるのか?
第4章 「できない2割」のポジションに立ってみた
第5章 値下げは誰も幸せにしない
第6章 「これ最高だから!」と言い続けられるかどうか
第7章 僕はカバンで世界を変える
【著者プロフィール】
川西功志(かわにし・あつし)
株式会社カワニシカバンプロダクト 代表取締役
香川県高松市生まれ。香川県立高松工芸高校卒業後、古着店勤務、Webデザイナー、自動車整備士など複数の職種を経験。その後バッグ工場に入り、サンプル作成、裁断、縫製、量産管理まで製造の全工程を現場で習得する。2013年、香川県高松市でバッグ工場「カワニシカバン」を設立。下請け中心の仕事から自社ブランドへの転換を目指すが、2017年には仕事がゼロとなり年商800万円まで落ち込む。その後、EC販売やYouTubeでの発信を通じてファンを増やし、自社ブランドとして再成長。現在は製造と販売を一体化したD2Cモデルで事業を展開し、売上4億円規模まで成長。
YouTubeチャンネル「カワニシカバンの休日」は登録者13万人を超える。小さな工場から自分たちのブランドをつくる「愛されるものづくり」を掲げ、地方発ブランドの新しいビジネスの形に挑戦している。 -
補助金を使いたいすべての経営者に
「補助金をもらえば、経営が楽になる」
そう思っているなら、今すぐこの本を閉じてください。
「返済不要で数百万円が手に入る!」
そんな甘い言葉に誘われて、多くの経営者が補助金に飛びつきました。しかし、その結果待っていたのは、身の丈に合わない投資、回らない資金繰り、そして倒産……。
実は、補助金は「もらえるお金」ではありません。国からの「投資」であり、使い方を一歩間違えれば、会社を破壊する「毒(劇薬)」にもなりえるのです。
本書は、大型補助金を中心に採択件数150件以上の実績を持つ中小企業診断士が、「補助金の怖さ」と「本質的な活用法」を説いた、異色の補助金バイブルです。
「申請代行業者に丸投げして採択されたが、事業がうまくいかない」
「コンサルに言われるがまま、流行に乗って無人餃子販売所を始めてしまった」
「入金までの資金繰りを考えておらず、黒字倒産しそうになった」
本書では、実際に現場で起きた「補助金で会社を壊した事例」と「補助金でさらに事業を成長させた事例」を対比させながら、経営者が持つべき「覚悟」と「戦略」を解説します。
補助金バブルは終わり、今後、補助金は厳格化します。小手先のテクニックではなく、真に会社を成長させるための「薬」として補助金を使いたいすべての経営者に向けた1冊です。
【本書の主な内容】
第1章:補助金バブルの裏側で何が起きているのか
第2章:【事例】天国と地獄の分かれ道
第3章:成功企業に共通する「7つの視点」
第4章:採択件数150件以上のプロが教える「攻略法」
第5章:そのコンサルは味方か、敵か
第6章:申請前に問う「5つの覚悟」
特別収録:【現場ドキュメント】経営者の告白
第7章:これからの補助金はこう変わる
【著者プロフィール】
清水謙伍(しみず・けんご)
清水ビジネスパートナー株式会社 代表
香川県高松市生まれ。東京理科大学理工学部卒業後、香川県の建設機械メーカーに入社。生産管理業務に従事する。2014年、中小企業診断士資格取得。2017年より東京のコンサルティングファームで事業再生や資金調達などのコンサルティング実務の経験を積み、2021年に独立。補助金を活用した事業成長スキームの構築には定評があり、大型投資など経営的に重大な局面における意思決定の支援を得意としている。 -
AIに選ばれるための技術
「検索1位なのに、売上が落ちている……」
今、Web集客の現場で深刻な異変が起きています。Google検索の結果画面で、AIがユーザーの質問に直接回答する「ゼロクリック検索」が普及したことで、これまでのSEO(検索エンジン最適化)だけでは、サイトに人が集まらなくなっているのです。
これからの時代に求められるのは、SEOの先にある対策「LLMO(大規模言語モデル最適化)」、つまり「AIに選ばれるための技術」です。
本書では、生成AI活用の第一人者である六車亜斗氏が、難しい専門用語を一切使わずに、AI時代の新しい集客ルールを論理的に解き明かします。
■本書の特徴とポイント
・AIを「銀行員」だと思って攻略する
AIは文章の「美しさ」ではなく、あなたの会社の「実態と信用」を審査しています。 「誰が」「何をしているか」をAIに正しく認識させるためのコツを、銀行の融資審査に例えて解説。本質的な対策が直感的に理解できます。
・3人のキャラクターによる「超・対話形式」
Web担当者の初心者、専門家、そしてAI自身。 3人の掛け合いを通して、初心者でも「要するにどうすればいいのか」がリズム良く頭に入ります。
・「自社でやる」か「業者に頼む」かの明確な基準
すべての対策を自律的に行う必要はありません。自分でできる「情報の整理」と、プロに任せるべき「高度な分析」を明確に切り分け、コストを最小限に抑えた最短ルートの対策を提示します。
・即効性の高い「アクションリスト30」を収録
巻末には、読み終わったその日から着手できるチェックリストを掲載。「何から始めればいいかわからない」という悩みをゼロにします。
■著者プロフィール
六車亜斗(むぐるま・あと)
株式会社Milkamo代表取締役
株式会社VelarcA CAO(最高AI責任者)
1996年2月香川県さぬき市生まれ。DXとアイデアで企業の課題を解決する「伴走型コンサルティング」を展開する生成AIの専門家。生成AI活用やDX推進、Webマーケティング、補助金活用など幅広い領域で支援を行う。90社1000名以上のAI研修実績を持ち、戦略設計から実行、社内での自走を支える内製化支援までを一貫して提供し、企業の限界突破をサポートしている。 -
次世代のビジネスモデル
22歳で赤字企業を継ぎ、わずか1年半で1億円企業へ。
福祉×スイーツが描く、次世代のビジネスモデルとは?
「好きなことで生きていきたい!」
そんな漠然とした思いを抱いていた著者は、ビジネスの師匠との出会いをきっかけに福祉の現場へ飛び込みます。人手不足、非採算性、制度の壁……福祉業界が抱える数々の課題に直面することで生まれたのが「福祉×スイーツ」という新しい発想でした。
フラフラしていた若者を変えた出会いとは?
福祉業界に潜む本当の課題とは?
「福祉×スイーツ」って一体どういうこと?
22歳で社長なんて本当にできるの?
そして――好きなことで生きることは、果たして可能なのか?
経験ゼロで赤字施設を引き継いだ若者の挑戦は、たった1年半で年間売上1億円規模の黒字企業への成長という形で実を結びます。本書は、そのリアルな成長ストーリーを追体験できると同時に、「課題解決型ビジネス」のヒントも得られる1冊です。
■目次
第1章 あいまいな「好き」と現実のギャップ
第2章 転機:福祉との出会い
第3章 22歳で社長になる
第4章 一つのアイデアが世界を動かす
第5章 赤字企業からから1億円企業へ
第6章 Q&A――社長になってみて
■プロフィール
大瀬ゆゆ(おおせ・ゆゆ)
2001年、和歌山県生まれ。「好きなことに全力で挑戦する」その姿勢で、Z世代のロールモデルとして注目を集める若手女性経営者。看護学校を親に内緒で辞め、夢を追いかけるも挫折。その経験が転機となり、福祉の世界に飛び込む。福祉の現場で働きながらパティシエ修行を重ね、22歳で福祉事業会社の代表取締役に就任すると、翌月にはスイーツ事業「株式会社luv sweets」を設立。赤字だった事業をわずか1年半で年間売上1億円規模の黒字企業へと成長させた実績を持つ。モットーは「その一口が、誰かの力になる」。現在は2社を経営しながら「失敗しても、やり直せる」「好きなことを社会の力に変えられる」というメッセージを発信し続けている。 -
中小企業に戦力外はいない
・「1坪あたりの売上100万円」を超えるワインバー
・1万円のボトルワインをグラスで飲める
なぜ、業界未経験の素人が唯一無二のお店をつくることができたのか?
その答えが、この1冊に詰まっています。飲食店は数年で半数以上が廃業する厳しい業態です。セオリーに従っているだけでは勝ち残れません。
本書の著者は、飲食業界の出身ではなく、ゼロから独学で挑戦しました。だからこそ、既存の当たり前に縛られず、業界の非常識を武器に変え、20年以上愛され続ける繁盛店「ラブワイン」を築き上げることができました。
そして「お気軽高級ワイン」というコンセプトで、高級ワインの敷居を日本一低くすることに成功し、唯一無二のお店として注目される存在となったのです。
1坪あたりの売上100万円を実現するためには、
・お客様に選ばれる理由を徹底的に作ること
・利益を確実に残す仕組みを設計すること
この2つを突き詰める必要があります。
本書では、誰でも達成できるよう、再現性のあるノウハウを紹介しています。ただの成功談だけでなく、立地選びの失敗や赤字転落の実例も赤裸々に公開しています。机上の理論ではなく、リアルな現場から生まれた方法論は現場できっと役に立つはずです。
「お店を開きたいけど不安……」
「繁盛店にしたいけど、何をすればいいかわからない」
「小さいお店だけど、そんなに稼げる?」
そんな人におすすめしたい、飲食店経営の新しいバイブルとして活用できる1冊です。
プロフィール★
東口浩二(ひがしぐち・こうじ)
1971年奈良県生まれ。高校卒業後、本田技研工業に就職するも海外への情熱から退職。その後、約10年間にわたって世界各地を放浪したあと、英語ビジネススキル研修会社に就職し営業を担当し、のちに退職。2006年、株式会社SEVEN SEASを設立し、大阪・天満に「お気軽高級ワインバー luv wine(ラブワイン)」を開業。高級ワインをグラス1杯1000円台で楽しめる業態で注目を集め、現在は5店舗を展開し全国フランチャイズ準備中。 -
お金はもっとラクに増やせる!
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メディア出演多数の敏腕マネーコンサルタントが教える、資産運用の新常識!
敏腕マネーコンサルタント・頼藤太希氏 最新刊!
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・世代別 NISAとiDeCo 活用術
・初心者でもカンタン! 株式投資の銘柄を選ぶ4つのポイント
・資産形成の成功を左右する、タイプ別「ポートフォリオ」の作り方
・大ピンチ! 暴落時の対処法 and more! -
炭酸水でお肌がみるみる変わります
ズボラでもOK!
すっぴん自慢のお肌になるスキンケアの秘密は「血流」にあった!
炭酸水1本で1週間スキンケアするとお肌がみるみる変わります!
はじめまして。炭酸美容家の高橋弘美(たかはし・ひろみ)と申します。私は炭酸水のさまざまな美容効果を調べ、広める活動を続けてきました。
長年のお客様との経験や研究から、素肌力を上げるのは「血流」という結果にたどり着きました。
本書では、コンビニで手軽に買える炭酸水でスキンケアするだけで、すっぴん自慢の肌になる方法をお伝えします。
年齢なんて関係ありません、スキンケアの方法を少し変えるだけで、美肌に近づきます。ファンデーションを塗らない、素肌力の高い自慢の肌を手に入れましょう!
「あれ、なんだか今日、顔が疲れて見えるかも?」
「今日はちょっと老けて見えるなあ……」
「いつの間に、こんなところにシミができている……」
鏡を見てそんなふうに感じることがありませんか?
多くの人は目、鼻、口もと、眉毛など個々のパーツが見た目の印象を左右していると思い込んでいます。
たしかにパーツも大事ですが、じつはもっと大切な部分があります。それは土台となる「肌」です。
顔の中で一番面積が大きいのは肌です。だから肌が、もっとも目を引き、眼に入る。つまり肌は“全体の印象”に直結しているのです。
くすみやハリのなさ、目の下の影など、血色が悪いなど、肌の調子がいまいちだと、顔全体がどんよりした印象になりやすいものです。逆に、キメが整って透明感がある肌は、顔全体を明るく見せ、自然なツヤや清潔感を与えてくれます。肌がなめらかで明るいと、それだけで顔全体がいきいきとした印象に見えるのです。
「でも……もう〇〇歳、今からじゃ、どうせ手遅れでしょう?」
いいえ、まだ間に合います!
肌は、もともと自分で自分を守り、修復しようとする力を持っています。
それを引き出してあげれば、年齢関係なく、いきいきとした肌になれます。
ぜひ本書を読んで実践してみてください。
1週間後、自分の肌が変わったと実感できるでしょう。
<contents>
はじめに……美肌の道は1日にしてならず
第1章……その汚肌(おはだ)の原因は、すべて血流にあった
第2章……血流がよくなるスキンケア
第3章……血流をよくするスキンケアのルール
第4章……血流をよくする10の肌習慣
付録……炭酸ケア実践レシピ
<著者について>
炭酸美容家/薬事コンサルタント 高橋弘美
1970年、埼玉県生まれ。米国や韓国の化粧品・健康食品会社で研究開発・薬事業務に13年従事し、2007年に独立。2009年には炭酸ガスに特化した製造会社の代表取締役に就任。化粧品販売を「広告ゼロ・ブログだけ」で10年で売上50倍にしたノウハウを活かし、「売らずに選ばれるサロン」へ導く経営パートナーとしても活動中。リピート率や契約率という“数字”で信頼が見える導線設計を支援している。
薬事担当時代に成分の本質に触れた経験が、薬事のプロフェッショナルとしての原点。炭酸美容に出会ってからは、その確実な肌変化と安全性に驚き、自ら試作・検証を重ねる。独立直後は「営業せずに売れる方法」が分からず苦悩したが、"学びの場"に活路を見出し、「コスメを読む♪講座」「炭酸美容セミナー」を全国で開催。信頼から始まる商品設計とファン顧客の獲得に成功し、サロン専売品の製造・販売にも取り組む。
講演・セミナーは年間80本以上。薬機法対応の広告・ライティング指導から、商品開発・継続率改善・OEM監修まで、サロンオーナーの伴走者として幅広く活動している。
理念は「年齢を言い訳にしない、美しさの再設計」。炭酸美容と薬事の知識を通じ、すべての女性が“本来の可能性”に気づける社会を目指している。 -
人は何歳からでもリスタートできる
司法試験に10年失敗し、31歳で社会人デビュー。そして今は経営者。そんな著者が見つけた無敵の法則で、人は何歳からでも、リスタートできる!!
デビューと言うと、多くの人は高校デビューや大学デビューをイメージするはずです。
たしかに、過去の自分を知らない人たちの前だと、自分を変えやすいですから、デビューのタイミングとしては最適といえるかもしれません。
しかし、同じ環境下でも、仕事のやり方などを含めて昨日の自分と今日の自分を変えることで、いつでもどこでもデビューができるのです。
それが本書で言うところの「社会人デビュー」です。
社会人になるタイミングでのデビューを逃し、就職してから時間が経ってしまっていたとしても、デビューはできるのです。
本書を読み終えたとき、きっと、新しい自分を体感できるはずです。
(著者プロフィール)
若林勇二
株式会社クリテック工業代表取締役
1970年、山梨県甲府市生まれ。明治大学法学部に入学後、10年間、司法試験を受け続けるが、一向に合格せず。そんな中、「経世済民」という言葉に出会い、経済で世の中を変えていくことを決意。司法試験をきっぱりとやめ、31歳で社会人デビュー。人材派遣会社や出版社での営業、代理店統括業務を経て、クリテック工業に入社。2007年、代表取締役に就任。社長就任後、年商2億の会社を6億9000万円の会社に育て上げる。 -
タイプ別に必要なダイエット方法
あなたはどのタイプ?
タイプ別に必要なダイエット方法がすぐにわかる!
・お腹がぽっこり太る「お腹ぽっこり」タイプ
・体のフォルムが丸く見える「全体まん丸」タイプ
・胴が太くて手足が細い「丸太」タイプ
・細くするのが難しい!?「下半身太り」タイプ
太り方、脂肪の付き方の特徴を見れば、その原因をある程度予測することができます。自分のタイプを見誤ると、効果がないことをがんばってしまうことになります。最短で、最高の結果を出すためには、今の自分をしっかり把握することが大切です。
本書では、タイプ別に合わせた方法を提案しているので、適切な方法を選択することができます。
ガマンしない、ムリしないダイエットだから、成果が出る!
ダイエットは脂肪との戦いです。なんとかして減らしたいと考える脂肪ですが、実は脂肪は敵ではありません。どのタイプであれ、ダイエットを成功させるために、脂肪への誤解を解くことから始まります。
そのほか、「食っちゃ寝OK」「食事制限をしない」など、本書ではこれまでの常識を疑う、少し異なるアプローチでダイエットを成功に導きます。
本書の著者は、元看護師で現役カイロプラクターで、全国の整体師や治療家を指導。その過程で、これまで2000人以上の女性にダイエット整体を提供し、成功に導きました。その経験をもとに、本書では、健康かつ美しく痩せる正しいダイエット「読むだけダイエット」を公開します。
激しい運動や過度な食事制限など、過度なガマンは必要ありません。今日から「人生最後のダイエット」を始めましょう。
目次
第1章 ダイエットは常識との戦い
第2章 あなたはどの太り方?
第3章 お腹ぽっこりタイプのダイエット
第4章 全体まん丸タイプのダイエット
第5章 丸太タイプのダイエット
第6章 下半身太りタイプのダイエット
著者プロフィール
友田義大(ともだ・よしひろ)
株式会社軸と品格 代表取締役
整体師、治療家、カイロプラクター
看護師として勤めながらカイロプラクティックを学び、2008年、愛媛県松山市に治療院を開業。現在はカイロプラクティック院や整体院8店舗、美容サロン2店舗、デイサービス事業4拠点、訪問鍼灸事業1拠点を運営。現役の医師も多く来院する地域密着型の店舗として、多くの人の健康をサポート。また、自身も現場で臨床を積みながら、健康に対する知識を学び、発信を続けている。 -
中小企業に戦力外はいない
中小企業に戦力外はいない。
人材は「削る」から「備える」へ。
会社経営で最も重い負担の一つが人件費です。
そして、経費削減を考えたとき、最初に手をつけることが多いのも人件費です。
「足りなくなったら足す」「取り替えがきく」といった意味でも、手っ取り早く手をつけられるかもしれません。
その根本にあるのは、人件費=コストという考えです。
しかし、人件費は決してコストではありません。
人件費は経営を圧迫する経費ではなく、これから会社を成長させていくための必要な投資である。その考えのもと、本書では余剰人員を抱える重要性を説きます。
経営には、優秀な人材の育成が欠かせません。そして、できるだけ多めに抱えること。そうすると、事業の不測の事態や新規事業のスピーディな立ち上げにも対応できます。
組織としての筋力を強くするのは、余剰人員です。
たしかに余剰人員を抱えるのは簡単ではありません。
「トラックを持たない」物流総合商社の備えの哲学をもとに、余剰人員の抱え方と育成法を、実例を交えながら解説します。
■目次
第1章 人員削減ではなく、余剰人員を抱えよう
第2章 余剰人員は「余り」ではなく「育成枠」
第3章 レベル2人材でも採用しよう
第4章 2人で回せる仕事を3人でやる
第5章 会社の体力をつけよう(余剰人員を抱えるために)
■著者プロフィール
木村弘希(きむら・ひろき)
株式会社大倉 代表取締役
1990年生まれ。大阪府出身。24歳で祖父が創業した株式会社大倉に入社。営業部に配属され、現場経験を積みながら新規事業の開発や東京支社のゼロからの立ち上げに奔走。2020年、31歳で2代目社長に就任。「創業者の想いを受け継ぎ、会社を守り・育てることが使命」と考え、社員との対話を重視した組織改革を推進。社長就任後、約3年で売上1.5倍のグループ連結年商40億円を達成。先代の祖父と語り合った大倉グループ年商100億円に向け、東奔西走の日々を送っている。 -
カイゼンを中小企業で使うには?
カイゼンを中小企業で使うには?
町工場の実践から学ぶ、中小企業のためのカイゼン
売上不振、設備の老朽化、業務管理、従業員の意識……業務の改善が喫緊の課題となっている町工場、および中小企業は少なくありません。
その対策として有効なのがトヨタのカイゼンです。その有用性は広く知られていますが、「トヨタのような大規模の生産を前提とした方法が参考になるとは思えない」と身構える必要はありません。
たしかに、会社の規模だけでなく、設備老朽化や人材の数や質が不足しているなど、中小企業がカイゼンに取り組むためには、越えなければならないハードルがいくつもあります。そこで本書では、ヒトもカネも限られる中小企業のためのアレンジ方法を解説します。
簡単に言えば、その要諦はそれぞれの事情に応じて、アレンジすること。本書の著者は、古臭く汚れた現場環境で漫然と仕事をし、赤字を垂れ流していた経営を立て直して、入社後8年で当時の売上高を3倍にしました。
赤字体質だった町工場を、トヨタの“カイゼン”でどのように立て直したのか? 町工場はもちろん、一般的な中小企業の経営者にも参考になる内容になっています。
■目次
第1章 町工場がカイゼンを導入した理由
第2章 トヨタのカイゼンは真似できない
第3章 町工場のカイゼン、その第一歩
第4章 カイゼンのフレームワーク
第5章 カイゼン活動の進め方
第6章 町工場のDX
第7章 町工場のカイゼン・具体例
■著者プロフィール
川島幸大(かわしま・こうだい)
大伸ダイス工業株式会社 代表取締役
1988年10月15日、大阪府柏原市生まれ。大学卒業後、トヨタの新車販売に従事し、4年半の現場経験を積む。2015年、母方の祖父である創業者の他界をきっかけに、大伸ダイス工業株式会社に入社。経営、業界未経験・引継ぎなしの中で入社し、29歳で代表取締役に就任。トヨタで培った現場視点と改善マインドを町工場の経営に応用し、8年間で売上を3倍に成長させる。現在は「町工場の未来を変える」をビジョンに掲げ、M&AやDXを通じた再生・成長支援にも取り組んでいる。 -
あなたはきっと「報われる」
■「あんなにがんばったのに」という気持ちから解放される1冊
・自分を出さないようにしている。
・まわりに合わせてしまう。
・人の目を気にする。
・ガマンすることが多い。
あなたはこんなふうに思ったことはありませんか?
そして、きっと今の生活に何か不満を抱えていることでしょう。
そんなあなたの人生を変える方法はなんでしょうか。
本書の著者は、「人生を変えるのに修行はいらない」と断言する破天荒な僧侶です。
過去にいくつもの会社を経営し、Miss SAKEを立ち上げるなど、ビジネスで華々しい結果を収めてきました。
そんな仏教とは無縁だった著者はある日突然、浄土真宗の僧侶になりました。
仏教は哲学的で抽象的、現実の世界では役に立たないというイメージをお持ちの人もいるかもしれません。
しかし、仏教は現実的で具体的、そして合理的な悩みの解消方法を教えてくれます。
ふつうの僧侶とは違うからこそ伝えられる、人生を豊かにする仏教の教え。
――読後、あなたはきっと「報われる」。
■著者プロフィール
愛葉宣明(あいば・のぶあき)
法名:釋 明徳
僧侶、著述家、宗教法人得藏寺 代表役員、仏陀倶楽部(BuddhaClub)代表
愛知県名古屋市出身。浄土真宗大谷派である名古屋大谷高校卒業後、20歳で独立起業。中古車販売業、飲食業、美容事業、リサイクル事業、コンサルティング会社と、次々に事業を立ち上げる。
独立起業後10年を経て自身の中に湧きあがる疑問と向き合うため、事業を整理し、ヨーロッパを中心に世界30カ国以上を旅する中で、多くの宗教や文化、習慣や常識の違いを学ぶ。
「人は生きているだけで毎日が修行」これが仏教の教えであり、時代が変化しても自然淘汰されない“在り方“を仏教に見出す。現在は誰でもすぐ「得度」し、お坊さんになれる活動を推進中。 -
成功も失敗も“偶然”が決める
成功も失敗も、あなたが選べない“偶然”が決める。
「努力はいつか報われる」
「置かれた場所で咲く」
「今のあなたのままでいい」
これまで広く信じられてきた自己啓発的なメッセージは、もしかしたら、幸せから遠ざける一つの要因だった!?
「人生に行き詰まっている」「何をしていいかわからない」といった漠然とした悩みから、「お金を稼ぐのが大変」「仕事で評価されない」「人と比較されてつらい」「職場の人間関係に困っている」「健康のために我慢することが多い」「ちょっとしたことで後悔してしまうなど、日常生活での悩みまで……現実には対処しなければならない問題が山積みです。
そんなとき、本当に必要なのは、モチベーションを上げるだけの楽天的なメッセージではなく、もっと現実的な指針です。世の中の変化に臨機応変に対応しながら、そのつど自分自身で意思決定し、日々の生活に精を出し、人生を続けていくーーそれが、「人生を経営する」という考え方です。
「経営する」という姿勢で人生に向き合うと、人生はもっと豊かになるかもしれません。本書では、仏陀の教えと実践を通して人生を経営していく方法を説きます。前半で仏教の世界観をもとに人生を見つめ直し、後半ではその知識をもとに日常生活にどう向きあっていけばいいか、さまざまなシーンを引き合いに仮説と検証をくり返しながら考えていきます。 -
すべての人に贈る人生の指南書
「ボクは、ある日突然、お坊さんになりました」
本書は、仏教に出会って人生が大きく変わった著者による、悩み多きすべての人に贈る人生の指南書です。
日々の生活に追われて、将来がやみくもに不安。
職場や家庭で、自分の居場所が見つけられず寂しい。
夢もなく、人生をどう生きてよいのか決められない。
暮らしの中で尽きることがないモヤモヤや悩みを抱えている……そんな人にこそ、仏教はあなたに寄り添ってくれます。
とはいえ、今の仏教は葬式仏教と言われるほど、一般の人には少し遠いものになっています。
「今さら、仏教なんて役に立つのか?」と疑問を持つ人も少なくないかもしれません。
しかし、著者は言います。
「宗教とはまったく関係ないビジネスの世界で生きる中で、実生活の悩みや苦しみを、仏教の教えに重ねるクセを身につけたことで、人生が変わった」と。
今も昔も、仏教の教えや偉人について書かれた書籍はたくさんありますが、本書は、仏教をもっと身近に感じてもらうために、少し違った切り口で書かれています。
それはちょっと大胆に聞こえるかもしれません。
でも、そんな、わきまえない提案こそ、いまの日本に生きる私たちにピッタリなのです。
■目次
第1章 死について考えてみよう
第2章 人生を変える仏教の教え
第3章 お坊さんになろう
補章 曹洞宗と浄土真宗の僧侶が語る、仏教のこれから
■著者プロフィール
愛葉宣明(あいば・のぶあき)
法名:釈明徳
僧侶、BuddhaClub代表、一般社団法人ミス日本酒の代表理事。
愛知県名古屋市出身。浄土真宗大谷派である名古屋大谷高校卒業後、20歳で独立起業。中古車販売業、飲食業、美容事業、リサイクル事業、コンサルティング会社を次々に立ち上げる。独立起業から10年後、自身の中に湧きあがる疑問と向き合うため、事業を整理。ヨーロッパを中心に世界30カ国以上を旅する中で、多くの宗教や文化、習慣や常識の違いを学ぶ。「人は生きているだけで毎日が修行」これが仏教の教えであり、時代が変化しても自然淘汰されない“在り方”を仏教に見出す。現在は誰でも「得度」できる活動を推進中。 -
経営者のための税金対策
・SNSで節税テクニックを検索してる
・税理士には期待していない
・申告書だけ作ってもらってる
・うちの会社には税務調査は関係ない
・納税額の多さに納得できない
1つでも心当たりがあれば、ぜひ本書を手に取ってみてください。
本書は税務調査に特化した、経営者のための税金対策の本です。「いくら節税できるか?」という目先の対策ではなく、税務調査から逆算して対策を立てることに重点を置き、そのために経営者が知っておくべき情報を体系的にまとめています。
税務調査とは、納税者が正しく税務申告しているかを確認する調査のこと。どんな節税方法を検討するにせよ、絶対に押さえておくべき情報が税務調査です。なぜなら、納税者が「正しい」と思って申告しても、税務署が「正しくない」と判断することは山ほどあります。最終的な判断は税務署が下すものであり、それが税務調査によってわかるからです。
したがって、税務調査を念頭に対策を立てることが、最も合理的で、効果的な資産防衛の方法となります。関西を中心に700社以上の顧問先企業を抱え、これまで1000件以上の税務調査に対応してきた税務調査のプロ中のプロが、わかりやすく解説します。
著者プロフィール
池田篤司(いけだ・あつし)
税理士法人池田会計事務所 代表
1981年生まれ、奈良県出身。saikyounoshisanbouei兼現代アートコレクター。芦屋大学を卒業後、父親の税理士事務所へ入所。芦屋大学初の税理士となる。国税局、税務署に29年間務めた父親の後を継いでからは、相続・事業承継、税務・会計業務から海外進出の支援、公益法人部署の立ち上げなど事務所の拡大に尽力し、業務や業種問わず幅広い顧客の経営課題に取り組んでいる。また、確かな実績が重要となる税務調査の立ち会い件数は1000件を超え、昭和、平成、令和の税務調査を知る税理士として、700社を超えるクライアントをサポートしている。
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