『エッセイ、幻冬舎メディアコンサルティング、501円~800円(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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単純な男……そのメロス観がくつがえる
『走れメロス』を長年教えてきた教師のトンデモ授業。
太宰が原典を改変し「真っ裸」で走らせた理由とは。
そうだったのか!と膝を打つ、盲点から見た国語教科書の世界。
授業に驚きを。国語教師必読の1冊
あの教科書の名作に隠された「仕掛け」とは
【衝撃】メロスとディオニスの性格は本当に正反対?
【発見】『少年の日の思い出』主人公は実は〇〇していない?
【実録】教科書にもミスはある? ベテラン教師が気づいた3つのしくじり -
冬の日の薄日のように、旅人の凍える心を温める――
君たちには、そんな人になって欲しい。
授業、行事、部活動。
生徒に教え、教えられた四十年間。
出会いの数だけ成長できた、
その感謝とエールを込めて綴られる
国語教師の回顧録。
「先生、その応援はやめようよ。かわいそうだよ」
その一言で、私は、はっと我に返る思いがした。
クラスの生徒たちが求めているものは、
私が欲していたものよりもはるかに純粋で、
気高いものであることに気づいたからである。(本文より) -
シリーズ2冊836円~1,568円(税込)レーベル: ――出版社: 幻冬舎メディアコンサルティング紳士たちよ、もっと楽しく生きるべきだ!
高齢パパとして多くの女性たちを釘付けにしてきた著者が、リアルな体験を通して、パパ活の楽しみ方を綴った一冊
今、あなたがヤリたいこととは?
ぶっちゃけ、若くて綺麗な女性にモテたいですか?
逆に、こう思わない男性などいるのだろうか?
「いい歳こいて、何をそんなこと……」ですか?
それはむしろ逆だと思う。いい歳になったからこそ、なかなか手に入りそうにない、若くて美しい女性と仲良くなりたいという願望が強まるんだと思う。(本文より) -
わたしは本当に病だったのか!?
語りは癒やしになる──統合失調症と向き合った一人の女性の静かな挑戦。
病名やラベルを越えて「自分として生きる」ことの意味を問いかける作品。
統合失調症と診断された著者が、自身の過去と向き合い、語り直すことでリカバリーを試みた軌跡である。診断の意味、自らの症状、その解釈に揺れながら、「自分とは何か」を問い続ける姿を描く。 -
テレビ局でカメラマンとしてバリバリ働いていた夫は、
突然難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症した。
生後9か月の娘を育てながら、夫の闘病を支えた妻の感動の記録。
推薦! 日本ALS協会長崎県支部 役員一同
『愛する娘へ 母が伝えたかった父との思い出』
「出会いから結婚、そして夫のALS発病。
報道カメラマンとしての夫の生きがいを支え、
多くの人に愛され、見守られた4年間の記録。
愛する娘に伝えたい夫との思い出は、
他の患者、家族にも貴重な一冊となることでしょう」
進行する症状にも、前向きに闘い続けた夫。
幼い娘を抱えながら必死に支える妻。
二人はたくさんの人々に助けられた。
感謝を忘れない夫妻の前向きな生き方に、勇気をもらえる一冊。 -
政治、経済、法学、文学、教育など多岐に渡る分野を、過去から現在そして未来について自在に語られたエッセイ集。前者をヨコの軸、後者をタテの軸と見たとき、その精緻なタペストリーの紋様として読み手自身の現在地が浮かび上がる。情報過多な現代を解き明かすオールマイティなエッセー集。
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明日への希望と慈愛を込めて。
定年後62歳で起業し、77歳で重度頚髄損傷、四肢麻痺に見舞われた。
数々の困難を乗り越えた著者を待っていたのは60年以上連れ添った妻の認知症だった。
ふたりが離ればなれになっても希望の未来を見据え、生きがいをもって過ごす今を語るエッセイ・書簡集。 -
人生百年時代、どうせなら挑戦の多い毎日を
世紀の大発見や、偉大な発明を成し得たわけではない。しかし振り返れば、なんと美しく彩られていることか――。
二度も国籍を変え、その時々の最適解を貪欲に探し求めた著者。 些々たる一人の研究者でも、確かに残したその功績とユニークな生活は存外おもしろい!
現状維持の日々に悩み焦っている人に読んでほしい、自分らしく生きる力をもらえる一冊。 -
運命を変えたのは、手作りの野菜スープ
懸命に夫を支え続けた妻が綴った、回復までの記録。
ある日、夫がアルツハイマーと診断された。
夫のために何かできることはないかと先生に相談すると、
とある野菜スープの作り方を教わる。
僅かな希望を胸に、スープ作りの日々が始まる―。
・毎日欠かさずスープを作る
・できることは自分でやってもらう
・手足のマッサージをする
懸命に夫を支え続けた妻が綴った、回復までの記録。
【野菜スープレシピ付き】 -
シリーズ2冊各880円(税込)レーベル: ――出版社: 幻冬舎メディアコンサルティング古希を迎えた年に、おふくろが死んだ。遺品を整理していると、「何故おふくろはここにいないのか」という思いが込み上げてくる。おふくろのいない現実が本当の現実であるのに、信じられない。「いない」ことが現実なのに。思い出はどうしても、時とともに薄らいでいく。はっきりと記憶していて忘れるはずがないと思われたものも、確かにいつか忘れていく。そして私は、普通の人生に思えて普通ではなかったおふくろの人生を書きとどめよう、おふくろの思い出を育てて生きていこうと思いついた――裕福な家に生まれたが、戦争の悲惨に巻き込まれたおふくろ。最愛の人と出会うも、突然の不幸で先立たれたおふくろ。それでもつねに笑顔を絶やさず、明るさと優しさを決して失わなかったおふくろ。激動の昭和という時代を強く朗らかに生きたいち女性の肖像を綴る、珠玉の随筆。
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突然の事故による半身不随の夫、3人の息子の子育てに奮闘する女性が、
たくさんの壁にぶつかりながらも笑顔で生きる毎日を綴った、感動エッセイ。
余儀なく、人生の分岐点に立たされた人たちに力強くエールを送る一冊!
2010年に結婚して三人の子どもに恵まれた。普通の五人家族。
夫と子ども合わせて四人の男と暮らしている私。騒がしい毎日のなか、いつもの暮らしが一変した。
2019年8月12日、夫が半身不随になる事故にあった。
夫が、脊髄損傷、胸下から完全麻痺、自排便自排尿なし、握力なし、指先麻痺になった。
三男が生まれて1年後、そして結婚して9年後のまさかの出来事。
看護師として母として両立真っ只中の時期に、ゆっくり、でも着実に我が家の幸せの形、一つ一つ積んできた人生の積み木が一気に崩れていくようだった。
(「はじめに」より)
〈著者紹介〉
天乃 神龕(あまの しんがん)
『鉄の女』と言われている元看護師。
2010年に結婚し、3人の子どもに恵まれる。
2019年8月12日に夫が不慮の事故により半身不随に。
本書は、運命の日とその後の家族の真実について記したエッセイ。
絶望の中で気づいた、生きる勇気や、愛について書くことで、
立ちはだかる壁に負けそうな誰かのチカラになることができればと思い執筆を決意した。
装画/挿絵 山崎たかし -
書店は、まさかの時に役立つ〈知恵、知識、見識、知性〉の宝庫
毎週土日は書店にほぼ通い、1日約100冊を手にとり、数冊買って帰る生活を20年あまり続けている著者。その読書分野は、日本・海外問わず、文学、哲学、政治、経済、医学と幅広い。心の琴線に触れる本を求め、孤独に馴染み、失敗を糧にしてきた経験から、読書の効用を語る。 -
古代史から読み解く、日本人の源流に迫る一冊!
日本に残る、数多くの古代史。それら日本最古のフィクションを読み解けば、日本人のルーツが見えてくるはず!?著者が趣味で読み始めたはずの古代史だったが、そこに日本人のルーツを見出し解説する、異色のエッセイ。 -
さようなら、
ありがとう。
いい家族だった。
穏やかな毎日がずっと続くと思っていたのに、
突如として発覚した妻の病――。
介護生活の中で気付いたのは、彼女の深い愛だった。
看取りの瞬間まで温かく寄り添い続けた夫婦最後の1年間の手記。 -
病気により命の危機をむかえた子どもたち、その子を見守る親、そしてその家族をさまざまに支える医療従事者――それぞれが大きな自然の流れの中、あるいは社会の流れの中で静かに命の炎を燃やしている時、<闘病>という積極的な表現とはまた異なる、穏やかな<たたかうきみのうた>が聞こえてくるように感じることがあります。 「はじめに」より
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民衆の日常の中に、無意識にも深く根差している信仰のあり方とは一体、どういうものなのか。『歎異抄』『教行信証』を足掛かりに、あらたなアプローチで日本人の信心について深く考察。
浄土真宗の開祖、親鸞が求めつづけた信心、それがどのようなものであったのかを探究する随想集。
日々の暮らしのなか、来し方、親しんだ書籍のうちに、次第次第に見出される悟りの片鱗――。民衆の中にある信心のあり方とは、そして、親鸞はそれをどう捉えたのか。その接点を、浄土真宗の僧侶である著者は一片一片、深い省察のうちに集積し、信心の姿を明らかにする。 -
起業してひとり立ちしてから十数年が経った。
初めての苦労がたくさんある一方で、お客様との素敵な出会いや嬉しい出来事もたくさんあった。
起業のこと、趣味の生け花のこと、日常のなかで感じる些細なこと、そして、熊本地震のこと……。
「今」を大切に生きる著者の日常を、写真とともに綴った41篇のエッセイ。 -
酒が飲めないのは本当に「かわいそう」なの!?
下戸の居酒屋女将が見守り続けた
不思議すぎる酔っ払いたちの生態
・自販機に「すいません!」と謝り続ける
・黒い石にやさしい笑顔でさきいかを与える
・80才近い駄菓子屋のおばあさんを口説く
・血だらけになっても、ヘラヘラ笑っている
……などなど。
下戸には理解できない、酔っ払いの不思議行動満載!
ほろ酔い気分になれる一冊 -
弁護士歴60年超、元国会議員の著者による人生書、待望の文庫化。全国最年少で群馬弁護士会会長、最年少で日弁連副会長、中選挙区開始依頼の最高得票で軍目検第一区当選、国会議員駆け出しで中曽根総理のサミット随行と異例づくしの生き方には、誰からも愛される秘訣があった。「クマさん」の相性で知られる著者による、毎日が輝き出す人生学。
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老いてこそ見える景色
老いた今だからこそ感じる対人関係の幸不幸や人生論などを等身大に綴ったエッセイ。
老人ホームで暮らす著者が施設での暮らし方や選び方などを感じたままに解説。施設入居を検討している方の一助ともなる一冊。
保花(やすか)
昭和20年、福島郡山市二瀬村で誕生。成城幼稚園、小学校、中学、高校、大学、大学院修士課程、博士課程と成城学園で過ごす。
昭和48年、英国スタッフォード州、キール大学に留学。帰国後、東京女学館短期大学、成城大学法学部、神奈川大学外国語学部、青山学院国際政経学部、大妻女学院短大などを歴任。 主に英語を教える。
趣味は俳句、水彩画、音楽、絵画鑑賞、料理、散歩、庭仕事。 -
木霊のように甦ってくる、小さな記憶。
62才のある日、主治医に告げられた異常値。
そこから糖尿病と2年余りの付き合いが始まった。
旅に音楽、それからお酒。無病息災とはいかずとも、
小さな想い出を辿って暮らす。新しい日々の記録。 -
令和二年。昭和の雰囲気を強く残す三田小山町の今昔――。
息抜く力は生き抜く力。文豪・永井荷風の『日和下駄』を片手にぶらぶらと、今日も歩き、今日も記す。路地、裏道、坂道などの豊富な写真、古地図、現在の地図を掲載したカラービジュアル本『平成日和下駄』シリーズ、待望の続編。
上坂泰樹(こうさか・やすき)
昭和33年、福岡県生まれ。メーカー勤務を経て、現在は東京の調査会社に勤務。永井荷風の『日和下駄』を下敷きに、東京の街の記録を残している。三田周辺には特に詳しい。趣味は、街歩き(坂道探訪、寺社探訪、暗渠探訪、路地探訪、樹々や草花の四季の移り変わりをスマホにおさめることなど)、読書、ちょい飲み。コロナの猖獗を契機に、「エア散歩」(空想散歩)が加わる。著書に「平成日和下駄 一名 三田高輪散策記」(幻冬舎)がある。 -
おいしいものが食べたい、
孫の結婚式に出席したい、
家族と一緒に過ごしたい……
在宅医療を希望する理由は人それぞれ。
在宅医として日々患者と接するなかで得た
気づきや学びをもとに、「生」と「死」を見つめ直す。 -
保育が日本の未来を作る。「安心」をもたらす見守り、「信頼」を喚起する子どもへの配慮、あそびから生まれる「感動」など、著者が実践してきた取り組みを具体的に紹介。子どもが喜び、成長する行事の実践例も満載。
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<本文より>
幼い頃バレリーナになるコトを夢見たママの影響で習い始めたボクのクラシックバレエの道は謎の腰痛症によって高1時代が終わると共に僅か5年で途絶えてしまいました。下半身も露な恥ずかしい王子様のタイツ姿に憧れてお稽古では一年中穿いていたタイツですがバレエを辞めてしまうと真夏にタイツは暑すぎて代わりにパンティストッキングを穿く様になったのです。
然るに大学に進学してハイキング同好会に入部すると合宿などでパンティストッキングも穿けない日々が続いたコトはボクにとって大きなストレスでした。
1979年、大手婦人靴下メーカーによってパンティストッキングに革命をもたらす画期的な繊維構造が開発されると、レッグ部だけでなくパンティ部も含めて穿き心地の良さに加えて強度も飛躍的に向上しました。パッケージ写真も衝撃的で、パンスト直穿き姿で逆立ちするモデルさんに習って素肌に直接穿いてはみたモノの、その上にズボンを穿くだけでは心許ないコトからママのアドバイスでショーツガードルを穿くコトにしたのです。それから三十有余年、バブルの崩壊以来長引く不況に喘ぐ冷え切った我が国経済の立て直しを図るべく介護福祉士として特別養護老人ホームで認知症のお年寄りをケアするかたわら、大好きなパンティストッキングをテーマに女性向けのブログを書いていたところ、これを一冊の書籍にまとめようと思い立ったのでした――。
<著者紹介>
厚木野太一(あつぎの たいち)
幼くして母と観賞したクラシックバレエの下半身も露な恥ずかしい王子様のタイツ姿を見てタイツフェチの自我が芽生え、高校時代にはパンティストッキングの魅力に目覚める。
就職すると間もなくして女性誌の婦人肌着特集をテキストにメジャーを使用するコトなく乳房を見るだけでアンダーバストとカップサイズを見極めるなど、フィッティングスキルを独学で修得すると伝説のカリスマフィッターとして母娘三代を含む100組以上のカルテを作成する。自らもショーツとパンティストッキングを穿いてボディスーツを着るなど肌着女装にハマって今日に至る。
1958年6月26日生まれ 戌年 蟹座 血液型A型
出身地 東京都江東区
出身校 平久小学校 深川第三中学校
國學院久我山高校 國學院大學文学部卒
職 歴 登山用品専門店でスポーツブラとショーツのフィッティングアドバイザーとして27年間勤務した後、特別養護老人ホームの介護職員として12年目を迎える。
資格は介護福祉士 -
心の中で隠れんぼをしていた小学生
“マリー”との再会の物語
ある朝みつけた全く意味のわからない一枚のメモ。
それは、私自身がすっかりその存在を忘れ去っていた
インナーチャイルドからの挑戦状だった――。
・偶然のひとことから
・心の中のマリーの住処
・わからないからまちがえちゃう
・意外とシビアでした......
・ぶたはどうぶつえん
・マリーのボーイフレンド
・あおぞらぜんと生きる ……ほか -
いつでも強く、そして楽しく生きていく―。
戦争体験や家族との思い出、紀行文まで。
大切な記憶と心温まるエピソードを収めた
〝古き良き〞彩りにあふれたエッセイ集。
戦争に怯えた幼少期、度重なる家族との別れ、
ヨーロッパを旅したあの日々……。
昭和、平成、令和と、3つの時代を知る〝昭和人〞の心に響く言葉の数々。 -
臓器別に細分化された専門医療を「高さ」とするならば、総合診療医は「広さ」が特徴だ。そのなかでも、肝臓病や消化器病を専門としながら守備範囲を広げ、専門性と万能性を兼ね備えた「進化型総合診療医」を目指してきた筆者。病院勤務にこだわり、地域医療への貢献のため邁進する日々を綴る回顧録。
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母しゃんが脳卒中——⁈ でも、いつでも明るく前向きに!
仕事から帰ってくると、気分の悪い母しゃんが......!急いで救急車を呼ぶと、脳卒中と診断され、そのまま入院に。初めての脳卒中、入院生活——。いつでもポジティブな母しゃんと私たち家族の笑って泣ける闘病生活を、コミックエッセイでお届け!
<著者紹介>
ぴかりん昭和63年4月17日生まれ。沖縄(父)と埼玉(母)のハーフ。両親は離婚済み。弟大好き。着物、がま口、お絵かきが好き。大学卒業後、神津島で3年間過ごす。東京23区外の実家に戻り、母の脳卒中や父の危篤を経験する。毎日ポジティブに生きたい。好きな言葉は「今日もしあわせ」 -
絶望の過去と現実から逃れようと酒を飲んだ。酒と過労で体を壊し、社会から疎外され、風雪の山野を四ヶ月さ迷った。死にきれず、アル中の施設に預けられ11年。アルコール中毒を病んだ日々、そこに至る人生のすべてを、償いとして、そして失われた人生を取り戻すために綴られた手記。
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医師として、ひとりの人間として。日々の豊かな知見を綴る、心が潤う随筆集。
脳。進化。心。震災。音楽。文学。
枝葉を拡げる大樹のように、かくも豊潤に溢れる思索。 -
もう二度とあのころには戻りたくない。あんなに人を憎いとは思いたくない。
あんなに人を嫌いになりたくない。あんなふうに思う自分も大嫌いだった。
彼との25年があったおかげで、いまの私がある。
世界で一番嫌いだった人が、そうではなくなった。
彼の未来も、自分の未来も応援できる。(「まえがき」より)
発達障害の傾向のある夫との生活に25年間悩み、
カサンドラ症候群を克服した著者が、苦悩の日々を綴った赤裸々な記録。
前向きな一歩を踏み出す勇気をくれる一冊。 -
認めてください、この「職業」
無許可で撮影、バカ騒ぎ、
ふざけてラクして稼いでる……。
そんなネガティブな面ばかりじゃなく、
この「仕事」には苦労も未来もあるんです。
“現役”だからこそ見える
YouTubeの今とこれから、
しっかりまじめに語ります! -
残り少ない⽑髪を染め、外⾯をオブラートで包む無駄な数⼗年を費やし気づいた、
内⾯を整えることで⽼いと向き合う⽣き⽅。“覚悟”を決めて歩み続ける姿を、
ありのままに描いた痛快エッセイ。
災害ボランティア活動に励み、酒は飲まず、⾳楽を愛し、新聞を⽇々徹底的に読み込んで、時には新聞社に電話もする。
愛すべきフケメンが、理想の⽼⼈道を模索しながら前向きに⽣きる⽇々を綴る。 -
正解の道を選ぶのではなく、選んだ道を正解にすればいい。
車椅子店長としてひたむきに働いた日々、心躍る電動車椅子サッカーの普及活動……。
脳性麻痺を患う著者が半生を振り返りながら力強い筆致で綴る、前向きな人生の過ごし方。
【目次】
第1章 自身の源
第2章 将来の不安
第3章 人生の転換
第4章 車椅子の店長
第5章 人生の挑戦
第6章 事実は一つ。解釈は無数
第7章 障がい者のスポーツ事情
第8章 私もみんなの役に立ちたい -
お互いに「働きづらさ」を感じてしまうその前に
「接し方がわからない」「予想外の反応に戸惑う」
大人の発達障害に悩むのは本人だけじゃない。
長年、医療福祉相談員として働いてきた著者が語る、
ともに向き合い、仕事をしていくうえで必要なこととは。 -
旅も人生も、演出家は自分。
色鮮やかに描かれた旅の記録をまとめた本格的エッセイ。
百名山制覇、通算300回の屋久島山行――。
全国各地の山々や名所を旅する中で見えたものは、
我が国の風土の美しさと人生を輝かせる教訓だった。 -
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「自分」とは何か―。この1冊を読めば、「生きる」ことに対する視点が変わる。
大学2年生、僕は旅に出た。到着早々、見ず知らずの土地で味わった挫折。
どこに向かうでもなく飛び乗った列車内で発見したこと―
それは、「今見えている世界は自分を映し出したものである」ということだった。
自身の意識が変われば周囲の世界も変わる。
「愛する」こと、
「生きる」こと、
「想う」こと、
「気づく」こと、
それぞれのテーマから見つめ直すと、新たな自分が見えてくる。
人生における発見から生まれた、珠玉の詩・エッセイ集。
待望の文庫化 -
人生の先輩たちの懸命な姿は、「生きること」の素晴らしさを教えてくれる――
就寝前になると決まって歯医者を探し始めるおばあさん。
夫婦で入居し、自らの老いに逆らおうと踏ん張るおじいさん。
自力では手を動かせないのに便箋が欲しいというおばあさん。
自らも訪問看護師として働く著者が、サービス付き高齢者向け住宅を舞台に日々起こる出来事を綴った心温まるエッセイ集。 -
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いつもと変わらぬ日常を少し明るく塗り替える
優しく背中を押してくれる一冊。
46音に乗せて綴られる、人生を照らす一言アドバイス -
仕事、趣味、研究結果などをとおして見えた、生き方、考え方。
闘病について、終活について、脳の活性化について……
エッセイ、小説、絵画など、さまざまなジャンルで描く、
死の淵から生還したからこそ見えてきた未来への希望とは。 -
「あのゲーム、みんな持ってるもん! 」のみんなって、何人(なんにん)?
気にし始めたら止まらない
日常に潜む、奇妙で面白おかしい違和感の数々にバッサリ切り込んでみた
「学歴なんて関係ない」とはいっても、実際どうなの?
アンケートの選択肢、そこにあなたの答えはありますか。 etc.
日本語。それは実に厄介な、とらえどころのない曖昧な言語。
ぼんやりとした言葉ややり取りのせいで、日常では小さなすれ違いが起こっている。
そんなすれ違いから生じる違和感を真剣に考えてみれば、毎日がちょっと楽しくなるかも?
楽しく読めて、実は奥深い。そんなエッセイ、新登場。 -
過去の闇の深さゆえ、今この世界は輝いている。静謐の内に脈打つ魂の鼓動を映す自叙伝的エッセイ。
過去に囚われたまま、彷徨い続けた日々。私はあらゆるものを捨ててきた。故郷を捨てた。家族を捨てた。そうして手にいれたのは自由。それは圧倒的に孤独な世界。それでも好きなもの達に囲まれた、ここは私の楽園なのだ。私は書き続ける。私を受け入れてくれる、誰かに届くように。破壊から再生へ。溢れる思いを書き綴った人生の記録。 -
大いなる流れの中で、幸福とは何かを追い求める
海に挑み、海を渡ることで成長し道を切り拓いてきた人類。
そしてこの国にも、愛艇で海に挑み続けた商社マンがいた――。
一人の男の海への愛とロマンを綴った珠玉のエッセイ集。 -
15歳から働きはじめた私は、さまざまな人生を経て通信制高校へ通い、
最終的には准看護師の資格を取得し病院で働くようになる。
結婚して子どもも生まれ、幸せの中にいたはずが、突然の産後うつの発症により
次第に地獄のような日々が始まる……。
そんな地獄から抜け出すための闘いの日々と、気づきを綴る。 -
「私の人生捨てたもんじゃあない! 」
結婚、出産、そして離婚——
妻として母として、どんな困難も明るく乗り越えてきた著者による
毎日を精一杯生きる女性へのエールがつづられた一冊。 -
「釣り×下ネタ」の小噺集。
あなたの知らない性知識が盛りだくさん。
くだらないおもしろさが癖になるエピソード31選。
・クジラのアソコは人間そっくり!?
・性転換する魚介、卵巣と精嚢を持つ黒鯛。
・大きさで呼び方が変わるアレと魚。……ほか -
明るいミライは自分で切り拓け――。
少子化、デフレ、年金、イジメ、領土問題、日本の社会について20の提言を行う。
このままでは、日本も私たちのミライも終わる。 -
10歳でSLE(全身性エリテマトーデス)を発症。入退院を繰り返す僕が「本音」で語る闘病エッセイ。
止められないタバコ。長続きしない仕事。結婚後の紆余曲折……。美談として語られがちな難病患者の闘病の様子を、人間としての心の弱さを曝け出して「ありのまま」を描いた闘病記。生きるための小さな勇気が出てくる一冊。 -
夕食時に母親から言われた一言をきっかけに、認知症改善への挑戦が始まった。
日常生活における心掛けや工夫、なにげない会話の大切さなど、
数々の経験を通して学んだエッセンスが満載の一冊。 -
シリーズ2冊528円~792円(税込)レーベル: ――出版社: 幻冬舎メディアコンサルティング病気と闘う母が最愛の息子に綴る愛の手紙「あなたという大切な尊い命をどうかあなた自身が大切に幸せに生きてほしい」闘病の日々の中で、すべてをありのままに受け止め、肯定し、感謝する。愛にあふれたメッセージはあなたの心も癒し、勇気づけてくれます。(英語翻訳付き)
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9歳の少女が亡くなった。少女は10万人に1人の割合と言われる三尖弁閉鎖症(さんせんべんへいさしょう)を、生まれながらにして背負いつつ、その短い生涯のほとんどを病室で過ごしていた。朝の太陽と書いて、朝陽(あさひ)という、その名のとおり、太陽のように輝いて、いつも笑って、今を生き抜いた少女だった。そんな少女を病院ボランティアである著者は見つめ続け、いつの日か深い親友としての絆が生まれる。本書は、少女を支え続けた病院の人々、少女の家族、そして著者との絆をつづった涙の感動ノンフィクションである。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「和のおもてなし」の基本が学べる一冊
「知識編」と「実践編」から構成された、「おもてなし」を学ぶことができる一冊。
「知識編」では、最初に押さえておくべき心得や道具(料理・お箸・器など)、
「実践編」では部屋の準備、身だしなみなど、
実際におもてなしをする際の礼儀や作法が詳しく紹介されている。 -
設備投資なし・即導入可能な生産性アップのノウハウ
小さな見直しで、業績は大きく変わる。
規模や業種を問わず、多方面にわたった事例を紹介。
経営コンサルタントとして数々の事業を再建してきた著者による、
真の生産性向上を遂げ、経営改善を成功させるための手引書。 -
2人の精神障害者ツカサとカヲルによる、笑いあり、涙あり(?)のホットな対談。
世の中は生きづらい。人一倍、苦労も多い。それでも前を向いて生きている!
角森ツカサ(双極性障害)とカヲル(統合失調症)、人呼んで「K2PPP」。精神障害のあるあるを語ったり、社会に物申してみたり。6つのテーマについてトークを繰り広げる。 -
生真面目であまのじゃくな86歳が贈る
笑いと感動の珠玉エッセイ39篇
老いを笑い、亡き妻を想い、お遍路に自己変革を願う
人生100年時代、こう生きればよいのだ。
認知症が始まったのではないか。
認知症という専門用語を使うと大したことではない印象を持つが、
つい先頃までは「老人性痴呆症」と呼んでいた。
これなら分かる。
日本人はとかく真実を伝えることを恐れて曖昧な用語に逃避する。
「認知」などという専門用語がおかしい。
どこかに隠し子がいるわけではあるまいし。 -
⺟の絵⽇記はやがて
親⼦三⼈で奏でる世界に⼀つの物語になった
統合失調症の二男と癌とアルコール依存症を患う父を看病し続けた母が
疲労しながらも、心の拠り所として描き続けた家族の記録は
二男と家族への想いに溢れた父の詩、
両親の愛情受け、自分自身を見つめて二男が紡いだ言葉の処方箋という形になって
新たな作品を生み出した。
ある家族の再生と希望の軌跡を描いたエッセイ&詩集。 -
“おかん”の生き様にパワーをもらえる一冊
妻であり一女一男の母であるおかん(著者)は、身体を動かすことが大好きで、子育てにおいても「たくましく育てる」というモットーを持っていた。息子は小学1年生の時に地元のサッカチームに所属してサッカーを始めた。息子の応援をしているうちに、所属クラブにサッカーの審判が不足していることを知る。「おせっかいおばさん」で「親バカ一番」を自認するおかんは、サッカー経験は皆無だったが、息子をサポートしたい一心で審判講習を受けることを決めた。この講習をきっかけに、おかんは徐々にサッカーの虜になっていく。講習・実践を積み重ね、ついにはD級コーチライセンスを取得。現在は大学で教育技術員として働きながらサッカーのコーチを続け、コーチライセンスのさらなる昇級を目指している。 -
私の友人・よしこさんは、目には見えない自分の中にいる自分「ハイヤーセルフ」さんの存在に気づき、対話をすることができるのです。
みなさん誰でも、もれなく自分の中にいる自分「ハイヤーセルフ」さん。
私の友人・よしこさんは、目には見えないその存在に気づき、対話をすることができるのです。
信じること、感謝すること。そうすれば、きっと……。
これはよしこさんとハイヤーセルフさん「はなちゃん」の奇跡のストーリーです。 -
介護とは何か、やりがいとは何か
「介護」は、ない。
思うように進まない就職活動に嫌気がさしたとはいえ、重労働・低賃金といわれる介護職は選びたくない。しかし、現代の若者の多くがそう感じているのであれば、簡単に就職できるのではないか。次の就職先までの繋ぎとして軽い気持ちで受けた面接から、伊藤の介護に対する考え方は大きく変化していく。
普段の生活では考えられないような、突如として聞こえてくる奇声。自分と同じか、それ以上に重い入居者たちの体を支え、動かす。その過酷さと壮絶さによって、伊藤は体力的にも精神的にも、疲労困憊してしまう。
そんな中で伊藤は、ショートステイで入居していた「野原さん」の死を経験する。混乱で何もわからないままに行動する不安さ。そして「野原さん」を救えなかった自分の不甲斐なさ。
「やりがいとは何か」。
壮絶な経験の先に、伊藤は介護という職業の何を見たのか。
現代の問題点である介護職の人不足。現状を決して美化することなく赤裸々に描いた仕事小説。
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