セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『エッセイ、幻冬舎メディアコンサルティング、801円~1000円(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全158件

  • 個性の強すぎる男性たちとの出会いを描く、超リアルな婚活格闘劇!!

    これといった出会いがないことに危機感を覚え、22歳で婚活デビュー。
    それから数年、出会った男性は数知れず。そして、その誰もが個性的だった!
    「幸せな結婚」を夢見て彼らと戦った彼女が、最後に得た答えとは――。
    恋愛して、失敗して、失敗から学んで、また挑戦する。
    男性へのユニークな命名センスと歯に衣着せぬ語り口で描かれる、波乱万丈の数年間の記録。

    〇はじめに
    〇前史
    〇青春した年:恐怖の夜景男
    ★コラム:初期に出会った男たち★
    ○青春した年:肥やしとなった男
    ★コラム:私の武勇伝エピソード★
    ★コラム:友人Aにインタビュー★
    ○出会いの年→青春した年:ことごとくタイミングの悪い男
    ★コラム:友人Dにインタビュー★
    ○波乱の年:ともに半年間戦ってくれた男
    ○波乱の年:見た目も中身も中学生
    ★コラム:転機の年に出会った男・カメ★
    ★コラム:友人Eにインタビュー★
    ○出会いの年→自分らしい年:ワイルド系優男/幸せに酔いしれる女たち
    ★コラム:転機の年に出会った男・ジジ男★
    ○転機の年:後悔が残る最終候補/ツメが甘い残念男
    ★コラム:友人Cにインタビュー★
    ○出会いの年→自分らしい年:三年間想い続けた男
    ★コラム:友人Bにインタビュー★
    ○青春の年→自分らしい年:今もなお戦い続けている男
    ★コラム:友人Fにインタビュー★
    ○おわりに

    〈著者紹介〉
    西川千裕(にしかわちひろ)
    1992年生まれ。山口県岩国市出身。
    相変わらず彼氏はいないが、女子会と自分磨きを通して日々成長中。
    アラ還の両親と仲良く暮らしている。
    母には先日の30歳の誕生日に「縁結びどら焼き」を買ってこられ、
    父とは一緒にハーフマラソンを走った。
    父は完走すらできなかったので来年は止めようと思っている。
    当分は独身の予定なので、両親とこれからも仲良く過ごしていく予定。
  • 過酷な認知症介護にも、くすっと笑える小さなドラマがある!
    ~癒し度200%のイラストエッセイ~
    記憶がどんどん消える母との
    笑いと涙と格闘の毎日から生み出された101話!

    毎日買ってくるカレールー問題、エアコンのリモコンがなくなる地獄、絶対に出られない仕組みになっているはずの認知症専門老人ホームからの大脱走など、重いテーマである「認知症介護」を、軽やかに書き綴った一冊。
    介護に疲れたときこそ1話1話で一息休憩してもらえるような、全話ショートショートのエッセイ集。

    疲れたあなたも、疲れている家族にも贈りたい。
  • 変化を恐れるな。人生は何度でも描き直せる。

    生成AIの登場で雇用市場は激変し、転職・起業が当たり前の時代が到来した。
    人生計画は一度立てたら終わりではない。変化に応じて柔軟に刷新し続けることが、可能性を最大限に発揮する鍵となる。
    本書では、マンダラチャートから最新AI活用法まで、各年代の人生計画術を解説。
    さらに複数回の転職体験を振り返り、実際にAIを使って立てた人生計画の実例も公開。

    理論と経験が融合した、新時代の人生指南書。
  • 回り道の人生――だから、たどりついた。
    “今日”を幸せで彩るための39篇の人生賛歌。

    幸せとは、自分を愛し、人を愛し、
    明るく、楽しく、前向きに、毎日を生きる事――。

    病弱だった子供時代、孤独に悩んだ社会人時代、
    さらに二度のガン闘病を経て、
    苦しみと絶望の果てに気付いた、本当の幸せ。

    真摯に、誠実に、人生に向き合い続けた著者による
    書下ろし39篇、新聞連載時の40篇を収録した
    生きる輝きと愛がいっぱいの、エッセイ集。
  • 進化論、共産主義史観に代わる歴史法則の決定版

    人の一生の100倍のスケールで進む、キリスト生誕から7000年の人類史。
    タテ社会、天皇制など、なぜ日本は男型文化なのか?/旧約と新約の違いの理由。
    日本が今後、世界のリーダーになることを示す一冊。
  • 単身赴任で北海道で暮らした4年間。
    「半分は現地の人、半分は旅行者」の目線で、
    北の大地の知られざる“色たち”を紹介する。

    ●原始林の小さな主
    ●何度でも訪れたくなる世界遺産
    ●言い伝えは本当?
    ●見られて良かった……
    ●霧の中から此方を見ている
    ●くびれが美しいグラマラスな街  ……ほか

    <著者紹介>
    1964年5月6日生まれ。東京都在住。
  • 倭国を激しい地震が襲った。犠牲になった人々を慰めるため、推古天皇と蘇我馬子は、幼い宝姫王を齊王に任じた。一心に神に仕え成長した宝は、厩戸皇子の高い理想を胸に隋に向かう若き留学生、高向黒麻呂に出会う。互いに強く惹かれ合いながら、黒麻呂は旅立ち、宝は黒麻呂との約束を胸に一人待ち続ける。十五年が経ち、ようやく倭国に戻った黒麻呂だが、新羅の質として再び倭国を離れることになる。その前夜、ついに二人は一夜をともにするが……。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    誰もが安全安心に運転できる世の中に
    タクシードライバーの著者が、教習所では教えてくれない安全運転のコツを伝授。
    現代のクルマの構造を踏まえた交通事故防止のアイデアも語る、読み応え抜群の一冊。

    「今のクルマは、アクセルを少しさわっただけで簡単に発進しますが、この便利さが、交通事故を引き起こしているのではないでしょうか。自動車メーカーは、足に力を入れないとアクセルが作動しないように改良するべきです。不便さの便利。この意識こそが、今のクルマづくりに必要なのです」
  • 健康に生きる力の五七五

    日頃の小さな工夫から、気力と体力を作る習慣を身につける。
    プロダンスインストラクターの著者が、ダンスをはじめとした運動の取り組み方や暮らしのヒントを川柳で紹介したエッセイ。
  • 脈々とつながるアメリカとの縁をまとめた、華麗なる一族の足跡

    大正時代初頭、住職を辞めてまでロサンゼルスに渡った祖父。日本に戻り、著者の誕生後すぐにビルマで戦火に散った父。父の故郷へ憧憬を抱いた著者。日本人であることを強みにアメリカで生きる息子。四者四様の人生の共通点は、誰もが「向上心に溢れていたこと」。四世代に及ぶ、日米を股にかけた一生を振り返り、カルチャーギャップや倣うべき先進国の在り方に鋭く切り込む。
  • 男たちの熱意が、一台のバイクを生み出した。

    「絶対に走るはずがない」実物を見た人は口々にそう言った。
    工場の隅で、廃材を集めて作り上げた試作品。改良を重ねてついに販売にまでこぎつけたV.S.Monkey。一人の男の発想と熱意が周囲の人々を巻き込み実現した、小さなバイクをめぐる物語。
    ただのエッセイ集じゃない。バイクのデザイン・構造という専門的な内容にまで踏み込んだ、工学初心者必読の一冊。
  • 政治、経済、法学、文学、教育など多岐に渡る分野を、過去から現在そして未来について自在に語られたエッセイ集。前者をヨコの軸、後者をタテの軸と見たとき、その精緻なタペストリーの紋様として読み手自身の現在地が浮かび上がる。情報過多な現代を解き明かすオールマイティなエッセー集。
  • あの日以来、私の生活は狂るってしまった――4年間、県が運営するテーマパークにパートとして勤めていた「私」。このまま勤務を続けることを希望していたにもかかわらず、ある日届いたのは、突然の「不採用通知」だった。理不尽な圧力に「私」は抗議の声をあげたが、その声は、「県」という巨大権力を前に、ひそかにもみつぶされようとしていた……。「人を雇うということは、決して軽いことであってはならないのだ」繰り返される、県との応酬。やがて明らかにされる、パートタイマーの悪質な労働環境――冷徹な目で県を弾劾し、資本主義社会において「雇うこと」と「雇われること」とはどういうことかを問いかける、魂のノンフィクション。
  • きらめくような恋をした。その人がいるだけで景色さえ輝いて見えた。でも失恋。諦めようと思ったら、息苦しさを覚え体が震えた。パニック障害だった。それでも著者は語る、かけがえのない素敵な恋だったと。

    生涯一度きりと思えるほどの恋をした。その恋は実らなかったが、気持ちは整理できたはずだった。ところがふいの体調不良、パニック障害。それでも「素敵な恋だった」と語る著者がつづった、切なくも心にしみる物語。

    かつて失恋をきっかけにパニック障害に。心療内科通いは今も続いている。「健康を犠牲にしてもかまわない、一人の人を好きになれたから」と語る著者が「素敵な恋」をつづった、切なくも心にしみる物語。

    プロローグ「秘密にしなくていい事は、秘密に興味がなくなった時」
    1「美しい景色の正体」
    2「神様は切ないほど嬉しい雨を降らせた」
    3「こんな時間、夢だった」
    4「諦めないことは難しい、本当は諦めることの方が何倍も難しい」
    5「枯れた心」
    6「人生で最も苦しくて、最も幸せな日」
    7「不安の予兆」
    8「訴えられない身体の不調」
    9「僕と過ごした最後の時間」
    10「母の愛情を感じた時、涙がでた」
    11「自分を守る事を、忘れていた」
    12「はじめまして、新しい私」
    エピローグ「素敵な体調の崩し方をした」

    〈著者紹介〉
    月 葉月(つき・はつき)
    諦めないのが得意な人
  • 日本へ渡り様々な困難を乗り越えた母へ、愛を込めて。

    単身出稼ぎへ日本に来た父を追い、三人の子供を抱えて海を渡った母。あらゆる事業への挑戦で苦労が多かったにもかかわらず、懸命に働き、また困っている人には手を差し伸べ、子どもたちには十分な教育を受けさせてくれた。そんな姿を見た著者は、産婆としてどんな生き方を見出したのか――。
    助産師時代に遭遇した「自然なお産」を自身も体験し、開業助産婦として六十一歳で第二の人生を歩み始めた。いくつになっても果敢に挑戦することを辞めなかった著者による、波乱万丈の人生の記録。

    【目次】
    第1章 朝鮮から日本へ
    第2章 父と母のこと
    第3章 私のことと助産師になるまで
    第4章 母と共に父母の実家訪問
    第5章 韓国と日本で働く
    第6章 ラマーズ法との出会い
    第7章 韓国人としての私と母
    第8章 結婚と流産と自然出産
    第9章 開業助産婦になった理由
    第10章 二回の脳出血と今

    【著者紹介】
    李順子(リ・スンジャ)
    私は母の半生を紐解きながら、母の強さ優しさを学びました。また母は哲学者であることの大切さを感じました。朝鮮が日本の植民地時代に両親は朝鮮からの出稼ぎをしてきました。極貧の中両親は一生懸命生きて八人の子供を産み七人を育て五人に大学教育を授けました。貧しい中どのようにして生きてきたのでしょうか? アイディアで企業を起こし、隙間産業を狙って新しい仕事を見つけてきました。今の日本社会で決して落胆することなく自分達で何ができるか必ず見つかるでしょう。いつも希望を持ってチャレンジすることは子供に引き継がれるでしょう。この本が多くの方々の希望の本になることを祈ります。決して諦めず、チャレンジしましょう。人生は一回です。

    著作
    『産み方は生き方: 自然なお産に願いを込めて』リーブル出版、2022年/amazon kindle版、2022年
    『79歳産婆がすすめる 脳卒中のリハビリを楽しく乗り越える方法』amazon kindle版、2022年
    『お母さんになる前に読む本―親と子の幸せのために』 潮文社、1982年
  • 研究者として、当事者として。

    高齢者福祉の現場に立ち続けていた著者が、妻の母との同居を通して見えてきた認知症の「よい」側面。
    悲惨なものとしてとらえられがちな認知症に新たな見方を提示する一冊。

    【目次】
    第一部 認知症になった母の人生
     第1章 母の人生について 認知症前まで
     第2章 認知症と共に生きる人生が始まる
     第3章 病気の発見~入院=大きな転換点
     第4章 いよいよ同居が始まった
     第5章 グループホームに入居
    第二部 認知症を考え直す
     第1章 日本社会がみている「認知症」という病
     第2章 認知症の人と歩む介護者からのメッセージ

    【著者紹介】
    西口 守(にしぐち まもる)
     1956年生まれ 明治学院東村山高校卒業。専修大学法学部法律学科、上智社会福祉専門学校を卒業後、都内の高齢者施設相談員【指導員】として勤務。働きながら日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科修士課程修了。その後、上智社会福祉専門括学校専任教員、国際医療福祉大学講師を経て東京家政学院大学助教授、准教授、教授。
     専門は社会福祉、高齢者福祉、高齢者ソーシャルワークなど。
     現在、NPO法人ひとりとみんな【外国人介護福祉士支援】理事長、町田市の高齢者関係審議会や委員会の委員、委員長を務める。
  • 生きることが難しい世の中だからこそ、生きるということは凄いことなのだ。

    生人とは、読んで字の如く生きている人のことである。
    死人に口無しとはよく聞くが、生人に口ありとは聞かない言葉である。
    しかし、皆生人から死人となるのである。
    人生は人が生きること。生人とは生きている人のことと自分は考える。
    だから、自分はまだ生人である。(本文より)

    【目次】
    まえがき
    現代社会の病
    教育
    介護
    「うつ」という名の病
    あとがき

    【著者紹介】
    碧木文(あおき・あや)
    昨日の楽しささえ懐かしく、涙する生人
  • あの頃、私は何を考えていたのだろう?
    いつか薄れてしまう、青春時代の記憶を紡いだ日記集。

    1971年秋~1974年夏。
    一人の少女は、成績に一喜一憂し、友や家族との関係に悩み、異性にほのかな憧れを抱き、折々に神に祈る。ときに人のまなざしやことばに傷つき、書物や映画のことばに人間の在り方を考え、ともすれば怠惰になりがちな自分を嫌悪、叱咤する。
    何気ない日常の中に、誰もが味わう若き日の喜びや鬱屈がこめられ、 “自分とは何か”と葛藤し続けた多感な少女の姿が浮かび上がる、中3三年生から高校3年生までの日々の記録。

    【目次】
    15才(中学3年秋~中学卒業)
    15才~16才(高校1年春~高校1年冬)
    16才~17才(高校1年の冬~高校3年の夏まで)

    【著者紹介】
    鶴崎昌子(つるさき まさこ)

    昭和31年9月10日 福岡県直方市生まれ
    昭和38年4月 北九州市私立明治学園小等部入学
    昭和44年3月 福岡雙葉学園小等部卒業
    昭和47年4月 福岡雙葉学園中等部卒業
    昭和50年4月 福岡雙葉学園高等部卒業
    昭和50年4月 兵庫県私立英知大学文学部仏文学科入学
    昭和53年4月 兵庫県私立英知大学文学部仏文学科中退
    昭和57年10月 西日本エステティックアカデミー学院入学
    昭和58年1月 西日本エステティックアカデミー学院卒業

    現在、1人暮らし(家族は4人だった。父・母・弟と私)
    趣味は映画鑑賞 音楽鑑賞 テニス 水泳
  • 長い人生経験と豊富な知識をもつ著者が語る「生きるうえで大切なこと」。全ての現代人に読んでほしい、人間らしく生きるための指南書。

    私は、昭和18年の生まれで今年79歳になります。長年の経験を顧みますと、生きかたが下手であったと思います。「二者択一」ということばがありますが、どういう訳か、運の悪い方を選んでしまう癖がありました。損ばかりしてきたのです。ですが、長年の経験を積み重ねてみますと、これが無駄ではなかったと思うようになりました。生きていくうえでいろいろ役にたちました。そこで「生きていくうえで何が大切か?」ということをお話ししてみたいと思い筆を執りました。(本文 はじめにより)

    【目次】
    はじめに
    一 こころとこころのふれあいをたいせつに
    二 世界人権宣言
    三 「自己中ほおかむり内閣」を憂える
    四 人物を見分ける
    五 独裁者の政治は、健全な市民社会を破壊する
    六 健康と食品と品質(一)
    七 健康と食品と品質(二)
    八 健康と食品と品質(三)
    九 陰陽相対性原理 万物調和の世界
    十 学ぶということは、知識を得ただけでは不合格
    十一 行動の仕方 何を先にやるか?
    十二 艱難は生きる道、安楽は死する道
    十三 プラス思考で生きると生命に活力が生まれてきます
    十四 自然治癒力 血流と丹田呼吸法
    十五 生活は平衡調和バランスが基本
    十六 人権尊重・民主主義擁護 安全安心な生活
    十七 共存共栄と健全な市民社会
    十八 子供を健全に育てることを最優先に。そして保護者を優遇すること
    十九 歪んだ社会でどう生きるか
    二十 「生きる手引き」まとめ
    おわりに

    【著者紹介】
    近藤政之(こんどう まさゆき)
    東京都世田谷区出身。
    趣味は神社仏閣参詣、美術工芸品創作、
    草花のガーデニング。
    儒学講義12年間受講(郷学研修所)。
    合氣道5段の資格を保有。
  • 幻冬舎ルネッサンス開催「第3回自分史コンテスト」大賞受賞作品!

    昭和20年代、栃木県山奥の自然豊かな場所に生まれた筆者は、慎ましくも穏やかな日々を送っていた。
    ところが小学6年生の頃、父の事業が立ち行かず一家は莫大な借金を背負うことに。
    さらに追い打ちをかけるように父は帰らぬ人となってしまった。
    家族を養うために働きに出た母に代わって、彼女は幼いきょうだいの世話と家事を担っていた。

    大人の女性へと成長した彼女に訪れたのは、夫との出会い、幸せな結婚生活と子育て、生徒たちに教わることも多かった教員生活、そして癌闘病の末に起きた奇跡……。
    道は決して平坦ではなかったけれど、この人生に無駄な経験などひとつもなかった。
    筆者の半生を振り返った本作では、当時の貴重な思い出と記録が色鮮やかに綴られる。

    【目次】
    はじめに
    第一章 記憶の始まり
    第二章 ぜいたく三昧な小学生の頃
    第三章 貧困に耐えた中学時代
    第四章 自信を得た高校時代
    第五章 自立への大学時代
    第六章 幸せな結婚と子育て
    第七章 夢を叶えた教員生活
    第八章 最後の試練、命を賭けた癌との闘い              
    おわりに

    【著者紹介】
    伊藤フサ子(いとうふさこ)
    1945年 栃木県生まれ。
    宇都宮大学卒業。
    元小学校長。
    平成2年9月25日~10月10日 文部省教員海外派遣栃木92団にてデンマーク、イギリス、フランス訪問。
    教員退職後「栃木県子ども総合科学館」学芸嘱託員3年勤務。
    著書『下癌(げがん)、大腸癌が体外に排出された』(文芸社 2018年)にて2021年「第24回日本自費出版文化賞」個人部門入選。
  • 突然に病に倒れた夫の闘病と、夫婦の愛の記録

    彼は急に〈膠芽腫〉という病気になり、あっと言う間に天国に旅立ってしまいました。
    父を亡くし、その半年後に母が亡くなり、彼も亡くなり、三年間で家族が三人も亡くなってしまった。時の流れは早く、家族と過ごした日々も次第に過去となり、思い出から遠ざかっていく。しかし心の中にある思い出だけは忘れる事はない。(本文より)

    大切な人を失っていくとき、そして失ってからの心情と闘病の様子を丁寧に書き綴った感動のエッセイ。

    【著者紹介】
    坂本りの
  • 波乱万丈な半生を綴った、悩める人たちに贈るエッセイ

    幼少期にはイジメを経験し、高校時代は暴走族、社会人になってからはスタイリストとしてパリコレに参加、そして独立してサロン経営者へ!?
    めまぐるしく変化する人生の中で見つけたのは、“人と支え合うことの大切さ”だった――。
    順風満帆よりも、紆余曲折した人生の方が面白い! そう思わせてくれる、一歩を踏み出す勇気が持てない人へのエールを込めた作品。

    【目次】
    はじめに
    俺の人生篇
    俺の価値観篇
    あとがき

    【著者紹介】
    土屋 学(つちや まなぶ)
    1961年12月24日、東京都生まれ。
    学生時代にイジメを経験し、高校生で不良仲間とすごす。
    ある歌手の生き方にあこがれ「自分の人生、自分で切り開かなければ!」と職を探し
    美容師に。
    19歳になりたての頃に手帳に書いた自分への言葉は、「自分に厳しく、自分に優し
    く、自分に勝つ!」。
    美容業界で頑張って自分の会社を設立。業界の先輩、スタッフや仲間に応援されなが
    ら自分の生き方を業界関係なく少しでも若い人たちに理解して頂きたいと初めて出版
    しました。
  • 「旅」のほか、家族のこと、幼き日の思い出、趣味の読書について言及し、未来に思いを馳せる。自由な形式で伸びやかに綴られた随筆書。

    奈良井千軒と言われ、今日でも老若男女から多くの熱視線が注がれる人気スポットの奈良井。中山道六十九次の江戸側から三十四番目の宿場町を二十年ぶりにまた一人で訪れてみた。(本文より)

    【目次】
    第一章 旅
    第二章 家族
    第三章 あのころ
    第四章 秘密の恋
    第五章 読書
    第六章 未来へ
    おわりに
  • 人と出会うこと、人と接すること、人を好きになること。
    その時々で感じる気持ちは特別で、一度きりだ。
    日々過ごしていく中で感じるさまざまな感情を、著者の人生観を交えながらありのままに綴ったエッセイ。

    【著者紹介】
    秋田和代(あきた かずよ)
    私がエッセイを書き始めたきっかけは、偶然的に日常の出来事、日頃人を見て思いつく人間性や人間関係など、書き留めた物を本にしてみようと思い、時間をかけてまとめています。皆さんに読んでいただけたら幸いです。
  • 「医療・医術は能動的なアート」という精神で
    日々の診療を行う医師によるエッセイ集

    古田敦也氏推薦!
    「受け継がれるべきもの、切り拓く精神。医学における選択肢がわかりました」

    医学とサーフィン、医学と音楽、医学と格闘技など、さまざまな試みで医学がもつ
    アートとしてのエッセンスを抽出し、紹介。
    診療に茶道の心得を取り入れた「一期一会のセッション」、
    心肺蘇生のテンポに関する「ディスコにいるアンパンマン」など、全38編収載。
  • 生きるとは、命とは何なのか。
    悩める現代社会に一石を投じる、悲しみの手記。

    悲劇の主人公・Nに突如起こった心打ちのめす出来事、それが長女Mの死だった。
    その衝撃はあまりにも大きく、今もなお彼女は心身ともに衰弱状態が続いているのだ。
    本書では「M」「N」「ナレーター」「カウンセラーK」「今、ここちゃん」の5人の登場人物による対話形式で“あのこと”について切々と語られる。

    ――完成されたブロック構築であるこの本は、同じように家族を亡くした方々の心に大きく響くものがあると思います。喪失感に向き合おうとするNの悲しみを中心として書かれていますが、またこれは同時に、現代世界において生きづらさをかかえている、若い世代の心に訴えかけるところが大きく、二十代から七十代くらいに渡る幅広い世代に深い共感を呼び起こしてお読みいただける作品であると確信しています。(『あとがき』より)

    〈目次〉
    まえがき
    第1章 Ⅿのこととそのあと
    第2章 日々戦う
    第3章 また生きる
    あらし
    あとがき

    〈著者紹介〉
    伊藤範子(いとう・のりこ)
    昭和19年9月22日生まれ。三重県出身。
    早稲田大学文学部卒、名古屋大学大学院(英文科)文学研究科修士課程中退。
    帝塚山大学(奈良)経営情報学部名誉教授。
    定年退職後、現在は、創作(詩や小説)とアイルランド文学(現代小説)の翻訳を中心に活動しています。
    趣味:油絵、お筝、能(謡曲と仕舞)、主人(アイリッシュ)とラグビー観戦をすること。
  • 女は、実に過酷な宿命を神に与えられた、何とも不憫な生き物だ。

    保健師としての生き方は「私」に病苦を与え、挫折を経験させ、再出発へと導いた——。
    ショートスリーパーであることを逆手に取り、使命感から激務をこなしてきた彼女は、いつの間にか眠りたくても眠れない体質へと変化していた。
    不眠への不安と認知症の母の介護、役職が上がることで増加する業務量によりさらに悪化の一途を辿る中、なぜ彼女は保健師にこだわるのか。
    保健師としての34年間とこれからを綴った、ノンフィクション小説作品。

    〈著者紹介〉
    1963年生まれ。大学病院病棟看護師を経て行政保健師として34年間勤務。
    看護師時代の悲壮な看取りの経験から保健師に転職し、のめり込むように公衆衛生活動に明け暮れる。「統括保健師としての激務」と「認知症の母の介護」との狭間で病に倒れ、定年を待たずに離職するも「生涯一保健師」を夢見て再起中!
    幻冬舎グループ主催「わたしの生きがいコンテスト」1月度大賞受賞。
    著書に『母を想いて』(2021年、文芸社刊)がある。
  • 政治力学への要諦と現今世界情勢の完璧な予測。

    1作目の『CKOYする世界 男心と秋の空』、2作目の『CKOYのトリセツ』に続く、シリーズ第3弾。

    〈著者紹介〉
    ■巫山戯 瑠奈/フザケ ルナ
    慶應義塾大学法学部政治学科卒業
  • 毒親に育てられ、悩み苦しみながらも必死に生きてきた著者の半生を描く

    毒親に育てられ、結婚してDVを受け、悩み苦しみ、それでも懸命に生きた著者の人生をありのままに書いた自叙伝。
    幼少期の親との関係が原因で「アダルトチルドレン」となってしまった著者がその後の人生をどのように生きたのか。トラウマ、DV、フラッシュバック、自傷行為…辛く苦しい経験から何を感じたのか。
    波乱万丈な道でも前向きに進もうともがく姿に、生きる勇気をもらえる一冊。
  • 学生運動による動乱のさなか、60年代を駆け抜けた若者のリアルがここに。

    1967年4月、茨城大学理学部に入学。
    物理学の世界に飛び込み、学問を追究する日々が始まった。
    しかし、そんな生活に学生運動の波が広がり始める。
    暴力が蔓延るキャンパス、大学制度の矛盾、卒業後の進路――。
    激動の時代を見つめた著者は、何を考え、どう行動したのか。
    60年代後半の空気が鮮明によみがえる、渾身のエッセイ作品。
  • 大の“記念日好き”である筆者。
    彼女には「1月5日はやけどをした日」「2月28日は初めて海外旅行に出発した日」など、四季を通して思い入れがつまった特別な記念日がある。
    そんな60の記念日と思い出を綴った珠玉のコラム集。

    ……志望する大学には行けず、最初はうつうつとした学生生活を送り、卒業してすぐには就職できず、やっと入った会社でもうまくいかない時期が長く、失敗と挫折と反省が多かった半生。悩み苦しみ、自分を活かせることがないか、どうしたら毎日を楽しめるか、もがき続けた。しかし、満足がいかない環境だったからこそいろんなことに目を向け、開けた道もある。経験の多彩さと人との出会いの面白さは、私の特徴。(プロローグより)

    〈著者紹介〉
    佐伯知香(さえき・ちか)
    1960年生まれ。福岡県出身、在住。福岡高等学校、西南学院大学文学部児童教育学科卒業。2012年9月九州大学大学院統合新領域学府ユーザー感性学専攻感性価値クリエーションコース修士課程修了。茶道(表千家)、新聞投稿、イタリア探求、劇団四季の舞台鑑賞を趣味とする。『劇団四季が大好きで』(西日本新聞印刷)、『思いつくまま 愛しさと懐かしさと感謝にあふれる人生』(幻冬舎メディアコンサルティング)を2020年11月に、『風を感じて 40余年の投稿記録』(西日本新聞印刷)、『海外を旅してみれば』(幻冬舎メディアコンサルティング)を2021年10月に自費出版。
  • うつと付き合いながら過ごす日常が赤裸々に語られた日記風エッセイ。

    うつ病の発症、夫の不倫、そして熟年離婚。
    「苦あれば苦あり、楽などはない」。それでも明るさを失わず三人の子どもを育て上げた一人の女性の、日々を生き抜く強さがここにある。
    若き日の破天荒エピソードから、普段は口に出来ない娘や息子たちへの想いまでを綴った人生の記録。
  • 1997年7月1日、香港の主権がイギリスから中国へ返還された。
    西洋文化と中国文化が共存する魅力に取りつかれ、返還前の1995年から香港に移住した筆者。
    反政府デモ、SARS、新型コロナウイルスなどを経験し、新たな時代へと歩み出す香港。
    今もなお現地の人と街を愛し、追いかけ続けた筆者が25年間の記録をまとめたルポルタージュ。

    <著者紹介>
    野上和月(のがみ・なつき)
    1995年から香港在住。
    日本で産業経済紙記者、香港で邦人向け出版社の副編集長を経て、金融機関勤務。
    1987年に中国と香港を旅行し、西洋文化と中国文化が共存する香港の魅力に取りつかれ、香港の中国返還に興味を抱く。
    本書は、読売新聞の衛星版とレコードチャイナに写真と文で綴ったコラムをもとにしている。

    <目次>
    はじめに
    第一章 新たな時間へ
    第二章 大転換もたらしたSARS(新型肺炎)
    第三章 摩擦(中港矛盾)
    第四章 一国二制度と香港らしさ
    第五章 進む中国化
    第六章 台頭する新世代(集体回憶とともに)
    第七章 自由社会から統制社会へ
    第八章 香港の中の日本
    第九章 中国の香港へ
    私の香港生活
    おわりに
    参考文献
  • 「人間を幸せにするのは神様ではありません。
    人間を幸せにできるのは人間です。」(本文より)

    様々な固定観念から解き放たれたときに、新たに見えてくる世界

    その起源から現在に至るまで長らく世界中に影響を与え続けている聖書。
    キリスト教の歴史をひもときながら、聖書がどのように人の心をとらえ、支配してきたのか、その過程と構造の解明を試みる書。
    真の魂の救済とはどういうものか。喪失の悲劇から人間の弱さを理解したときに、人生はより豊かな広がりを見せる――
  • 【ようこそ!】
    「カレンダー」
    【花の季節】に送る詩 
    「桜の在る情景 ~ 君と僕との懸け橋」
    「幸せの気配」
    「空に蒔く花」

    【新しい葉っぱの季節】に送る詩
    「僕の知らないこと 君が知らないこと」
    「1・2・3!」
    「飛行機雲と緑の苑」

    【雨の季節】に送る詩
    「遠雷」
    「傘を買ったよ」
    「灰色の空気」
    「アー・ユー HAPPY?」

    【ぎらぎら太陽の季節】に送る詩
    「路上の夏休み」 
    「鳴声シャワー!」
    「昨日と違う今日」
    「ワイルド・ライフ」
    「夏の夜に」
    「8月終わった9月の朝」

    【色づく葉っぱの季節】に送る詩
    「秋の季節」
    「メリー・ゴー・ラウンド」
    「屋根の上の子猫」
    「金木犀」
    「君が呼ぶから僕は居る」
    「お茶を飲みましょ」

    【雪と氷の魔法の季節】に送る詩
    「魔法の詩」
    「十二月の夜明け」
    「孤独な蝶」
    「永遠が欲しいと君は言う」
    「赤い袋」
    「年末のトイレットペーパー」
    「お正月」
    「僕らの本当の名前」
    「北の春告げ花」
    「独りの小鳥」
    「夜」

    【おまけだよ☆】
    「小さな池の小さなカエル」

    【物語詩】で届ける不思議な世界
    「魔女の子ケイティー」
    「砂漠に咲く花」

    あなたの近くの【おとぎ話】
    「よろしくね、世界。」
  • 橘司はふと目覚めると真っ暗な部屋の中にいた。手足を拘束され、身じろぎすると体に激痛が走る。そこは精神科の保護室だった。十九歳という最年少で公認会計士の資格を取得、以後、会計事務所や監査法人で実務経験を積み重ねてきた。時に人間関係に悩みつつも真っ当に歩んできたはずが、勤務先が反社会的勢力と繋がっているのではと強い疑念を抱いたことから精神の均衡が破れ、奇矯な行動に走って警察に捕らえられた挙句、「統合失調症」と診断されて入院となったのだった。心を病む他の患者たちとの交流の中、正とは、悪とは何か、自分には何か特別な力があるのだろうか、などなど、千々に思い乱れる日々が続く。現実と妄想の狭間で揺れ動きつつ、自身の病と向き合った一人の青年の貴重な記録。

    <目次>
    混乱と静寂の狭間
    疑念と焦燥の狭間
    安静と試験の狭間
    精神と神々の狭間
    あとがき

    <著者紹介>
    1988年11月4日埼玉県生まれ。
    高等学校は商業系の学科に進学し簿記を学び、公認会計士を志し専門学校へ進学する。
    19歳の最年少で公認会計士試験に合格。
    税理士法人で税務業務、監査法人で監査業務、事業会社で会計業務を経験。
    26歳の時に統合失調症を発症。
    月に一度、通院し筋肉注射治療を行っている。
  • 自分に自信が持てなくて毎日が充実しないあなたへ

    過去に自分を否定されたことなどをきっかけに、自分の意見が言えず他人軸になってしまっていませんか?
    他人軸について深めることで自分軸と自信を取り戻して幸せに生きるために必要なスピリチュアルな知識と誰でもできる具体的な実践方法をご紹介。
    漫画オタク兼スピリチュアルカウンセラーの著者ならではの「もしも自分の推しを否定されたら?」「自己肯定感を高めるオタクの褒め言葉ワード」などオタクに刺さる事例を交えながら楽しく解説! 
    ハイヤーセルフというスピリチュアルな存在の力を借りて、夢の生活を叶えよう!

    <著者紹介>
    森 規巳子(もり きみこ)
    看護師として10年間臨床経験を積んだのち、夫の脱サラに伴いセラピストに転職。夫婦でヒーリングサロンFORESTを開業。
    サロンワークや、自分自身のうつ病と大病の経験を通じて、心の在り方が心身や人生に影響を及ぼすことを知り、スピリチュアルを学び始める。
    2009年スピリチュアルカウンセラーに転向。2011年からはスピリチュアルスクールを開校し講師業をスタート。
    本来の自分である「無条件の愛の魂」を軸にして生きることで、愛と感謝の人生を生きる方法を教えている。
  • これはイソップ物語のようなウサギとカメの競走物語ではない。あのイソップ物語では途中で油断して昼寝したウサギよりも、のろのろ歩き続けたカメが結局先にゴールに到着した。つまりコツコツと努力を続ける者が勝つという教訓だが、ここで言うカメは「コツコツと」努力してもどうにもならなかった足の遅いカメのような私自身である。そのカメ人間が英語という道を歩き続けた軌跡を、思いつくまま断片的に書き留めてみたのが「わが英語道」とでも言うべきこの回想録である。(本文より)

    <目次>
    はじめに
    第Ⅰ部 長い英語の道
    第Ⅱ部 海外経験と出直し英語
    第Ⅲ部 再就職―その後の英語道
    あとがき

    <著者紹介>
    佐藤 郁(さとう・かおる)
    1936年千葉県生まれ。県立高校卒業後、東京下町の零細企業に就職。2年後工員に転職し夜間の短大に入学。その後外資系商社のセールスマンに。数年後外資系機械メーカーに転職。定年後英文業界誌の編集顧問に。1988年から2009年まで仕事のかたわら放送大学教養学部で学び、同大学を3回卒業。公益社団法人 日本冷凍空調学会参与。同学会機関誌に専門分野のエッセイ等を多数投稿。第1種冷凍空調技士。
  • 「今がどんなにつらくても、生きることをあきらめないで」
    ある助産師が綴った愛と葛藤の自叙伝。

    「この本が、先が見えず今生きることがつらく、何度も死ぬことを考えた方、子育てに悩み重圧を抱えるお母さん、特に、発達に特別な性質を持って生まれてきた子を育てるお母さんたちに寄り添えるものであることを願う――」(本文より)

    北海道に生まれ、波乱万丈な人生を歩んできた“ぽんこつ助産師”の私。
    結婚、出産、離婚、DV……幾度となく絶望と闘い、生きる力を消耗した日々の中、出会ったのは「寄り添う」という言葉だった。
    自らの半生をありのままに綴った、愛と葛藤の物語。

    <目次>
    第一章 そして母になる
    第二章「寄り添うってなに?」
    第三章 ぽんこつ放浪記
    第四章 あかねこの試練
    第五章 お兄ちゃん奮闘記
    第六章 助産師のみた夫婦群像
    第七章 ぽんこつ助産師ウィズコロナ
    第八章 人生はなんとかなるのか

    【著者】
    輪月 舟(わづき・しゅう)
    1963年、北海道に生まれる
    助産師、看護師、社会福祉学修士、教育学博士

    【装画】Takeshi
  • 否定の言葉「○○のせいで」を感謝を象徴する肯定の言葉「○○のおかげで」に変えて、ポジティブに生きていくために。
    やさしいヒントが満載の一冊。

    <目次>
    第1章 般若心経「空」的生き方の智慧
    第2章 自分軸な生き方の智慧
    第3章 手放す生き方の智慧
    第4章 自分を「癒す」「満たす」生き方の智慧
    第5章 楽な生き方の智慧“おかげさま”
    あとがき

    <著者紹介>
    森 雄二(もり ゆうじ)
    ヒーリングサロン FOREST 代表
    “おかげマインド”スクール講師

    工業高校卒業後、鉄道会社に就職。エンジニアとして21年間勤める中で、心の疲れが原因で体調を崩されている方をたくさんみてきました。
    「そんな方々をサポート出来るような仕事がしたい」と、独立開業の夢が重なり、転職。整体師としてヒーリングサロンを20年前にオープン。以降、約24,000人のクライアントと向き合ってきました。そんな中で、心の疲れは“執着”が深く関係していることを知りました。また、執着は長年親子関係で引きずってきた自身の課題でもありました。そこで、執着を手放すための手がかりを「般若心経」に求め、以降、心が楽になるためのいろいろな方法を学んできました。そして辿り着いたのが、感情を上手にシフトさせる“おかげマインド”メソッドです。これを実践していった結果、自身の課題や生き辛さも解消。それに付随して、物事の循環が驚くほど良くなっていきました。さらに患った病気(甲状腺腫瘍・脳出血後の高次機能障害)も回復しました。
    それらを踏まえ、「心を穏やかにし、楽に生きるための智慧」として体系化したのが“おかげマインド”スクールであり、その内容をかいつまんで記載したのがこの書籍の内容です。
  • 意外な答えに目を見張る、食事や健康の常識を覆す一冊。

    ふとした疑問を深堀り考察。
    ・医師との約束を守らなかったらどうなる?
    ・嫌いなものは口にしない偏食生活の是非
    ・「うんこ=汚い」の先入観を考え直す
    独創的な発想で我が道を突き進む著者が、長い人生のなかで考え、実践したことを気ままに書き起こした研究成果ノート。
  • 出逢い・感動・感謝
    還暦を「出発点」として、人生を見つめ直す前向きなエネルギーをくれるエッセイ集

    還暦という年を迎え、仕事を退職した。自分について見つめ直そうと思った。これまでの自分の生き方、転居が八回、自分の故郷はどこだろうと思う時があった。教員生活三十九年。長いようで過ぎ去ってみると早いものである。いろいろな出来事が脳裏に浮かび、いろいろな人との出会いがあった。多くの人たちに助けられながら今の自分がいることを感じる。自分を見つめ直すと自分自身について分かっているようで分かっていなかった私。見つめ直すことは素敵だなと思う。(「あとがき」より)

    <著者紹介>
    澤ひとみ(さわ ひとみ)
    一九六〇年埼玉県で生まれる。父の仕事の関係で八回転居。小学校を青森、広島、長崎、東京と四回転校。その後、教員養成所を卒業して埼玉県の教諭となる。図書館司書免許、書道初段、中級カウンセリング取得。教職三十九年勤務後退職。退職後に、音楽健康指導士準二級を取得。趣味として、茶道、着物に親しむ。
  • かつて、国内開発を目指したFSX(次期支援戦闘機)。日米共同開発のF-2となって実用化され、現在任務に就いている。
    本書は、著者の戦災の思い出から、航空自衛隊の技術、航空産業、そして国防への思いなどが綴られている。航空自衛隊所属の技術者として歩んできた著者にしか書くことができない書であると言える。現実の社会情勢も踏まえ、武器開発のあり方を分析し、FSXなどの知見を広く企業や自衛官等に継承する一冊。


    <著者紹介>
    山田秀次郎(やまだひでじろう)
    昭和11年12月24日 横浜市にて出生(本籍:愛媛県今治市)
    昭和31年 今治西高校卒業
    昭和36年 防衛大学校卒業(機械工学専攻) 航空自衛官
    昭和46年 大阪大学大学院(精密工学科)修了 工学博士
    平成 5年 航空自衛隊退職(自衛官退任)
        (社)日本航空宇宙工業会常務理事就任
    平成15年 同上退任 相談役
    平成18年 NPO都市型空港研究会理事長(平成27年解散)
    公職
    ・全日空機雫石衝突事故民事裁判 法務大臣法定代理人
    ・第1一徳丸事件 鑑定人 海上保安庁委嘱
    政府関係審議会委員等
    ・通商産業省/経済産業省
    産業技術審議会、工業標準調査会等(委員/専門委員)
    ・科学技術庁/文部科学省
    航空・電子等技術審議会、科学技術・学術審議会等(委員/専門委員)
    その他
    ・日本ガスタービン学会 学会賞(XF3-30の開発)
  • 敗戦国の日本が復興していく姿とともに、
    力強く生きた男の半生とは――

    音楽家の家に生まれ育ち、幼少期に国民の一人として太平洋戦争を体験した。
    戦後は日本で青年期を過ごし、その後研究職に就いた著者は、国内外を問わず様々な組織で活躍する人生を歩むことになる。
    これまでの半生を振り返り、辿りついた人生のテーマとは。

    <著者紹介>
    藤田慶喜(ふじた けいき)
    1935年音楽家の両親の4男3女の次男として東京に生まれる。太平洋戦争、疎開、生母の死、自宅被弾などを経験する。生活苦などから、多くのことを学び、麻布中高、東大に進学、鉄鋼企業を経て、国連機関で活躍する。持続的社会を構築する人材の育成を目指して内外の大学で教鞭を取りながら学会・協会・NPOなどで活躍を続けている。

    <目次>
    はじめに
    第1章 子供の頃
    第2章 麻布中、麻布高、東京大学の頃
    第3章 富士製鉄、新日本製鉄の頃
    第4章 家族、家庭のこと
    第5章 趣味(音楽、テニス、麻雀、旅)のこと
    第6章 国連機関の頃
    第7章 帰国後、大学勤務の頃
    第8章 まとめ
  • 豊かさは変質してきているとも言える。
    豊かさは夢中になって追い求めるというよりは、すでに生活のあらゆる場面に入り込んでいるからだ。(本文抜粋)

    無数の価値観が生まれ、それぞれを個性として尊重することが進む現代において、自分が何処にいるのか、これから何処にむかうべきなのか。
    情報検索が容易になっているのに一向に答えが見つからない。
    そんな世の中に、新聞社の中からメディアとして、また教育者として、複数の視座から切り込む本著。

    表現の自由や労働の観点から、綻びが見え始めていると言われる民主主義を。
    ネット問題、地域性を含めた経済、効率と利便性といった面から社会を。
    教育現場での経験から、子供の表情さえ読み取れるようなリアルな目線で昨今の教育を。
    それぞれの「日本の現在地」を自身の人生を通して、広く、深く培った知見をベースに独自の視点で提示する。自分自身と日本、ひいては世界のこれからを考える上で必携のエッセイ集。
  • 大手電機メーカーに就職し、一貫して営業を担当してきた著者。
    しかし、ある出来事をきっかけに57歳で脱サラして居酒屋を開業することに。
    「お客様へ小さな幸せを提供し、私も幸せになる。その小さな幸せに関わりたい」
    そんな思いを胸に、居酒屋秋田や、本日も開店します。

    <著者紹介>
    秋田谷 悟(あきたや さとる)
    1958年9月3日北海道函館生まれ
    北海道教育大学付属函館小学校中学校卒業
    函館中部高等学校卒業
    学習院大学経済学部経済学科卒業
    1981年4月1日松下電器産業(株)入社
    2015年7月31日パナソニック(株)退社
    2016年1月8日居酒屋秋田や開業
    居酒屋秋田や 代表
    柳家緑也 ファンクラブ代表

    ◇特技
    合気道、書道、野菜コーディネーター
    ◇趣味
    旅行、温泉、居酒屋飲み歩き、テニス、流山ロードレース、70年代洋楽
  • たくさん食べた、いっぱい笑った、今日も私は元気いっぱい。
    ふとしたきっかけで世界旅行に出ることになった著者が瑞々しい視点で描く、笑いと涙の旅エッセイ。
  • 「母がドーナッツなんとかという病気にかかって死にそうなので、すぐ帰ってきてくれ」
    父からかかってきた1本の電話から日常が大きく変化した――。
    大動脈解離、卵巣がんから腹水にがんが見つかるまで母親を看病し続けた著者の家族の思い出と看病記録。

    <著者紹介>
    なるおみきこ
    初の出版にチャレンジしました。
    おかげでありがたいことにたくさんご教授いただき、
    しかし、多大な迷惑をおかけしました。
    この場をもって、感謝いたします。

    普段は詩を書いております。
    誰か読んでいただければいいなと
    野望を持っています。

    趣味は、お茶です。
    緑茶、黄茶、白茶、青茶、紅茶、黒茶
    全部好きです。
    (コーヒーも普通に飲みはします。)
    母は茶道の看板は持っていましたが、私には才能がありませんでした。

  • 商社勤務時代に経験した命懸けの出張。
    愛くるしいアザラシの子供が次々と惨殺される現場から、子供が20人いる家庭へ。
    まるで不思議な国のアリスの主人公になったような気持ち。

    その商社を辞める段になって経験した針のむしろ。
    まさに日本の会社を辞めることは裏切り行為とみなされた。
    その後はウオール街の証券会社に。そこでマフィアとの血も凍る恐怖の体験。
    そして世界貿易センタービルで体験した不思議な現象など……。

    非日常に彩られた筆者の人生の断面図を消化する一冊。


    <目次>
    ●マフィア経営の秘密クラブ会員に
    ●ええ! ここからジャンプしろだって?
    ●ゴルフでアマチュア・チャンピオンに 
    ●撃つな! 俺はFBIじゃない  ……etc.
  • 12月25日の早朝、目を覚ましたら首から下は動かず、まともに歩くことができなくなっていた。本当に突然の出来事だった。

    予兆のない発症、そして数日以内の急速な進行が特徴の『ギランバレー症候群』。最も重い「レベル5」と診断され、全身の筋肉の「まひ」や、それによる呼吸困難、幻覚・幻聴などの「せん妄」等数々の症状に苦しまされた著者。有病率10万人に1~2人という珍しさゆえ、未だ解明されていないこの病。その発病から回復までを当事者の視点から記録し、医療現場の様子などまでを克明に描いたドキュメンタリー。

    市川 友子(いちかわ ともこ)
    1955年東京生まれ。旅行と読書とエッセイ執筆が趣味の専業主婦。2018年12月ギランバレー症候群発症。
  • 脳内出血で夫が倒れた!
    そうして始まった激動の日々。
    半身不随になった夫を介護する日々が始まったけれど、それは、想像を遥かに超えるものだった。
    介護をはじめ、家族とのかかわり、仕事・・・。
    介護年数20年を超える女性経営者の、人生の「いろいろ」を描く、注目のエッセイ。
  • 草花の⽣⻑の記録、画家や友⼈との交歓、
    百年の寿命を全うした⺟との記憶、夫と歩いた桜並⽊のプロムナード……。
    数々のエピソードを、芸術家の豊かな感性で描いたエッセイ作品。
  • 私が本書の執筆を決意したのは、母とともに体験したモロッコでの物語のような出来事を、母が元気なうちに記録に残したいと思ったからです。
    1987年、母はマッサージ師としてモロッコ国王、故ハッサン2世(HASSAN II)の王室に入り、以後12年にわたって国王と国王ファミリー専属のマッサージ師として行動をともにしていました。
    これは、私の母が実際に経験した1987年~1999年の出来事と、私自身が1987年~1992年に体験した出来事をそれぞれの日記と記録をもとにまとめたものです。(「はじめに」より抜粋)

    <著者紹介>
    田中由紀子(たなか ゆきこ)

    1972年、東京・世田谷生まれ。
    1987年に、母・まさえがマッサージ師としてモロッコ国王、故ハッサン2世(HASSAN II)の王室に入り、以後12年にわたって国王と国王ファミリー専属のマッサージ師として活動する。
    母親のモロッコ赴任の際、15歳で単身オーストラリア(パース)、アメリカ(ニューヨーク)へ留学。その後、母の赴任先のモロッコ(ラバト)へ移住し、Rabat American School in Morocco に入学。日本人初の卒業生となる。
    20歳で日本へ帰国し、玉川学園女子短期大学幼児教育科を卒業。
    現在は会社員で2児の母、地元の消防団員としても活動している。
    本書は、母が経験した1987年~1999年の出来事と、自身が1987年~1992年に体験した出来事を、日記と記録をもとにまとめたもの。
  • 届けたいのは、世界の片隅で懸命に生きる人々の姿

    テリー伊藤氏推薦!
    「70過ぎて私は人生をまだ迷っている。
    なんとかならないのか……
    答えがこの本にある。まさに救世主本!
    世代を超えて読んでほしい!」

    長年テレビ番組制作に携わるディレクターが、
    世界中の取材現場で見てきた人々の力強い生き様を通して、
    日々を生きてゆくことの魅力を伝える一冊。

    ・人こそ特ダネ
    ・懺悔の記憶(阪神・淡路大震災)
    ・海に沈む国
    ・カトリーナの爪痕
    ・どっこい生きてるマイノリティ
    ・負け越しのボクサーたち ……ほか
  • 統合失調症を長く患った著者が、自らの人生を赤裸々に記したエッセイ集。


    自分は宇宙全体の視野には入らないほど小さい存在だ、が私たちは存在している。生きていること自体が精神を持っている。
    精神を持って生まれくるのか。それとも精神を持って生まれ人としてなるのか。
    神秘と精神世界は一体している。と自分は実感している。
    神秘と精神世界、不思議と現象、それらの意味を含め経験し人生のケジメとして自分を曝け出しまとめ書き上げたエッセイ集です。(「まえがき」「あとがき」より抜粋)

    <著者紹介>
    元統合失調症患者。神秘と精神世界、不思議と現象、それらを含め、自身の経験したことを曝け出し、人生のケジメとして書き上げたエッセイ。
  • 高倉健似のイイ男・父ちゃんと、農業をお手伝いする「でめんさん」の親分、母ちゃんに愛情たっぷりに育てられた、お調子者の四男坊。波乱万丈でも、心ひとつで楽しい人生に置き換えられる。
    「私は世の中をなめているのではありません、地球修学旅行を楽しんでいるのです」byいんげ

    幼くして父を亡くした一人の子が、ユーモア溢れる母親の深い愛情に包まれ、何事にも伸び伸びと人生を楽しく生き抜く、おかしくもユーモラスな人生の記録。
  • ツアー旅行ではできないような経験をしたからこそ、伝えたいことがある!

    中南米、東・西南アジア、中近東、アフリカなどでエンジニアとして活躍した著者が綴る、海外生活を送る上で心にとどめておくべきこととは。

    <目次>
    はじめに  
    第一章 空港にて
    第二章 機中にて
    第三章 渡航先にて
    第四章 怪我と病気
    第五章 CA( Cabin Attendant )……すばらしい出会いの数々
    第六章 家族帯同
    第七章 異文化交流
    第八章 カルチャーショック
    私事ですが・・・終わりにかえて

    <著者紹介>
    佐分利 篤志(さぶり とくし) 
    東京都出身。1944年生まれ。1967年武蔵工業大学(現東京都市大学)工学部土木工学科卒。
    1967年大成建設株式会社へ入社。国内の工場建設、トンネル等の土木工事に従事。
    1978年同社の海外事業本部土木部へ移動。UAE、インドネシア、コロンビア、モルディブ等の国際プロジェクトを遂行。同時に、多くの国際入札プロジェクトの施工計画、工事費積算、入札および契約管理、プロジェクトの施工管理・支援業務に従事。
    2000年大成建設株式会社を退職後、個人で中米、アジア、アフリカ等の国際土木プロジェクトにコンサルタント・エンジニアとして従事。
    *元土木学会フェロー会員
    *柔道二段
  • 人類生き残りのカギは、ありのままの地球と自分の姿を見つめ直すこと

    「本書は、死を志向する脳に対峙する生本能の強化を説いています。(中略)まだ、間に合うかわかりませんが、人類が平和に暮らすためには、節度ある生活が必要です。儲ける精神(心)は、地球温暖化のもとになります。精神(心)に、磨きを掛けましょう。」(「まえがき」より)生命の死の真理を探る「死理学」。2021年現在、地球温暖化、原発事故、新型コロナウイルスなど、我々が暮らす地球は、46億年前に地球に生命が誕生した頃のように急激な変化を遂げている。人間は何度も「生きる」という意志を固め、様々なトライをした結果、今日まで生き残ってきたが、人の生命力・直感力が劣化した今、人類に生き残りの未来はあるのだろうか。環境破壊と生命の関係について説いた一冊。

    【著者紹介】
    剱持昭次
    1942年2月生まれ 79歳東京都・文京区出身
  • 新しい世界を知ることは、こんなにも楽しい。

    20歳で初めてヨーロッパを訪れて以来、すっかり海外旅行のとりこになった。計画を立てるときも、帰国した後も幸せな気持ちに浸れ、たまに遭遇するピンチですら私を成長させてくれる。そして、宝物のような出会いと深い学びがある。好奇心旺盛で世界各地を飛び回る筆者が、旅の記録とその魅力を綴ったエッセイ。

    〈著者紹介〉
    佐伯知香(さえき ちか)
    1960年生まれ。福岡県出身、在住。福岡高等学校、西南学院大学卒業。2012年九州大学大学院統合新領域学府ユーザー感性学修士課程修了。茶道(表千家)、新聞投稿、イタリア探求、劇団四季の舞台鑑賞を趣味とする。2020年11月、『劇団四季が大好きで』(西日本新聞印刷)、『思いつくまま 愛しさと懐かしさと感謝にあふれる人生』(幻冬舎メディアコンサルティング)、2021年10月『風を感じて 40余年の投稿記録』(西日本新聞印刷)を自費出版。
  • 1945年、鎮南浦。
    異国の地で、敗戦の混乱期を生き抜いた11歳の女の子の人生とは。
    待望の、英語改訂版。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。