『エッセイ、幻冬舎メディアコンサルティング、3か月以内(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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苦しみの中で見つけた、私らしく生きる方法
1999年5月、統合失調症を発症した著者は、眠れない、食べられない、不思議な声や体験に苦しみながらも、早期受診と治療、家族や医師、周囲の人々の支えを受けて少しずつ回復への道を歩んできた。子ども時代の思い出、いじめ、就職とリストラ、発症、恋愛、結婚と離婚、そして寛解へ――。27年間病と向き合い続けた著者が、自身の半生を率直に綴り、統合失調症は不治の病ではなく、治療を続けながら自分らしく生きられることを伝える。病に苦しむ人、支える家族、精神医療に携わる人へ届けたい、痛みと再生の手記。 -
樺太生まれの少女の懐かしい子ども時代。変遷する昭和の生活。
迷いつつ、学び、育て、海外にも飛んだ著者の話は、新鮮な感動を呼び、人生を考えさせる。
戦後史・ファミリーヒストリーとしても貴重な渾身のドキュメント。
脚本家 三宅直子氏 推薦
戦中の日本に生まれた著者は、焼け跡から高度経済成長、バブル崩壊、そして現代に至るまでの 80 年間を、家庭・仕事・地域社会といった等身大の視点で振り返る。
日本が貧しかった頃の子ども時代、夢を追った学生時代、結婚・子育てといった個人的な出来事と、歴史的事件や社会の変化が交差する中で、人生の意味を問い直していく。
特別ではない「私」の人生の軌跡が、読む者の記憶と共鳴し、「人生」とは何かを静かに問いかける一冊 -
極寒の地での過酷な抑留が問う、明日の日本
モンゴル、シベリア――父が生き抜いた抑留の地に立ち、80年の時を超えてその足跡をたどった息子が見たものとは。過去の史実や歴史的背景を学びながら、これからの日本の行く末を見つめる。
終戦をモンゴル国境で迎え、その後シベリアで抑留された父。父が残した『シベリア日記』には、終戦後も続いた戦闘、死と隣り合わせの行軍、飢餓と極寒の収容所生活など過酷な抑留生活の実態が綴られていた。風化しつつある戦争の記憶を紐解きながら、いま私たちは何を受け継ぎ、何を未来へ残すのかを問いかける一冊。 -
パンもない。煙草もない。超大国が終わる
バブルの熱に浮かれていた日本から、著者は崩壊寸前のソ連へ向かった。
モノ不足、KGBの気配、そして日本研究者のソ連人女性との出会いを通じて、日本について深く知っていく。
歴史の転換点を目の当たりにした若者の見聞録。 -
堕落は、美の最終形態である
ボードレールは売春を芸術の本質を照らす行為として捉えた。『悪の華』『パリの憂鬱』を読み解き、穢れと聖性が交錯する逆説の美学に迫る。
花のように咲き、闇のように堕ちる。
ボードレールが見つめたのは、人間の最も低い場所に潜む美の輝きだった。
売春という行為を通して、彼は芸術の宿命と人間の欲望を描き出す。
そこにあるのは、救済なき世界でなお美を求める魂の姿である。
堕落と崇高さがせめぎ合うボードレールの思想を、鋭く、そして詩的に読み解く。 -
一億総活躍社会へ!あなたも国際人
環境問題から働き方まで、普遍的なテーマを探求し、
次世代に伝えたい“持続可能”な生き方を提言する。 -
諦めない、金星到達のその日まで。
失敗――。金星への旅はため息とともに始まった。
その5年後、世界が驚く方法で金星周回軌道への復活を成し遂げる。
元JAXAプロジェクトマネジャーが綴る、不屈の精神で挑み続けた「あかつき」の軌跡。
夢を現実に変える
■5台のカメラ開発秘話
■全国を回っての研究者説得
■ロケット変更による打ち上げ間近の改修
■2010年、金星周回軌道投入失敗
■姿勢制御用エンジンで惑星周回軌道投入成功へ -
童話の森へ、そっと誘う短編集
動物たちの友情や絆、試練を通じて学ぶ教訓は、子どもたちの想像力を豊かに育み、大人には温かな灯りがともるはず。
親子で楽しめる心温まる物語から、人生の真理を描く深いストーリーまで。心に穏やかな余韻が残る一冊。 -
要介護になって他人に入れられる「介護専用型」
元気なうちに自分の意志で入る「入居時自立型」
あなたはどちらの老人ホームに入りたいですか
「入居時自立型は入居金が高くて無理」
ーーそんな先入観は不要です!
共働き夫婦なら、資産と年金を組み合わせて
入居も十分に検討できます。
・「入居時自立型」介護付有料老人ホーム
悠々自適な暮らし、安心・安全・便利なサービス、
健康と命を守るサービス、手厚い介護。
自立時から最期まで支援するため入居金が高くなる
・「介護専用型」老人ホーム
介護保険のお陰で入居費が安く(入居金ゼロ、
管理費低額)、入りやすい。
だが、介護職員配置は法廷基準ギリギリで、
手厚い介護はあまり期待できない -
定年は仕事の終わりではなく、問いの始まり
定年後、ふと訪れる「空白」。
仕事を失ったとき、人は何を支えに生きていくのか――。
役職定年や再雇用といった制度の実態をひもときながら、役割を失った後の「生き方」を問い直す。
人生の後半をどう生きるか。その答えを探る一冊。 -
1966年の「ひのえうま」は、
戦後の日本社会の転換点だった
60年に一度しかない干支「ひのえうま」。マンモス校の
時代でも“ゆとり”のあるクラス、競争相手が少ない高校・
大学受験、超売り手市場で引く手あまたの就職活動――。
少数派として成長した世代の歩みを通して、
戦後の日本社会を振り返る。
各地で建設ラッシュだった宇宙都市のようなニュータウン、深夜放送や短波放送に始まるラジオブーム、急激な円高による“棚ぼた”海外旅行。団塊と団塊ジュニアに挟まれた人口の“くびれ”世代から見た、高度経済成長以降の日本の世俗や文化を鮮やかにたどる。
少子化が進む2026年、令和の「ひのえうま」はどうなる? -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
これは、魂が見てきた“光の航海記”。
魂の記憶は、光となって再び目を覚まします。
著者が受け取ってきた魂の記憶、光のメッセージ、そして癒しの体験を一冊に編んだスピリチュアル作品。日本、ニューヨーク、ギリシア、古代エジプト、古代インド――時空を超えてつながる魂の旅をたどりながら、生命とは何か、光とは何かを静かに問いかけます。詩とヴィジョン、祈りと記録が重なり合う、幻想的で深い読書体験を届ける一冊。
本文は日本語の他、英語、フランス語を収録。 -
単純な男……そのメロス観がくつがえる
『走れメロス』を長年教えてきた教師のトンデモ授業。
太宰が原典を改変し「真っ裸」で走らせた理由とは。
そうだったのか!と膝を打つ、盲点から見た国語教科書の世界。
授業に驚きを。国語教師必読の1冊
あの教科書の名作に隠された「仕掛け」とは
【衝撃】メロスとディオニスの性格は本当に正反対?
【発見】『少年の日の思い出』主人公は実は〇〇していない?
【実録】教科書にもミスはある? ベテラン教師が気づいた3つのしくじり -
みんな何かしら抱えている
思い出したくないつらい出来事ほど、脳裏に焼き付いて離れない。夫の無理解、息子のがん治療、やさしい母の死、自らの病――。前を向いて生きるためにつづられたある母親の半生記。 -
ことわざの重み、人生の深み
私の一生は、ことわざの知恵の中で過ごしてきたに過ぎない――折々に励ましや戒め、真実への気づきを与え続けてくれた古今東西の知恵の結晶・ことわざを軸に、人生の様々な経験や思いを紡ぐ、滋味ゆたかな自分史 -
日本の現実だけが、すべてじゃなかった。
北極圏の荒野で寒さに震え、真夏のニューヨークでは情熱に包まれ、中米のジャングルでは強盗に遭う。それでも、何があっても前に進む。
旅は、想像もしなかった世界の広さと、懸命に生きる人々の姿を見せてくれる。
狭い世界で息苦しさを感じている若者へ贈る、リアルな旅の記録。
世界は、あなたが思うよりずっと広くて、面白い。 -
『センセイ』の正体明かす! 落ちたらタダの人。利益誘導にも汗流す
地方議員として10年以上務める著者が、「センセイ」と呼ばれる議員の実態を赤裸々に語る。世間のイメージとは裏腹に、特権は消滅し金銭的に苦しい。事務所経費や人件費で常に赤字。陳情対応に追われ、一部議員の不祥事の火の粉をかぶって批判される理不尽さにも直面する。4年ごとに洗礼を受ける選挙は「砂漠に水をまく」ような過酷さで、多額の費用と労力がかかる。いつかは政治家という職業が子どもたちの憧れになることを願いつつ、今日も地域のために奔走する──。
著者プロフィール
田村 正志(たむら まさし・ペンネーム) 関西在住の現職地方議員。一介の営業マンから一念発起して国会議員秘書に転身し、政治のイロハを学んだ。2007年の初当選以来、「地域社会・住民のお役に立つために」奮闘努力している。日の当たらない地方議員の悲哀や懐事情を少しでも知ってほしいとの思いで執筆し、第2回「センセイの本音コンテスト」(幻冬舎グループ主催)で大賞を受賞した。世間へ問いかけたい政治テーマは豊富にあり、続編も構想中。 -
「心、時間、身体、お金」
人生を豊かにする使い方とは?
格差拡大、国防問題、家族の変容ーー複雑化した現代の日本をどう生き抜き、どう未来へつないでいくか。メーカー勤務30年とNPO活動23年の経験を持つ団塊世代の著者が贈る、人生100年時代の生き方ガイドライン。
・人生を優しく、楽しく生き抜く秘訣は、自分は1人前ではなく“3分の1人前”、残りは家族や友人、社会に支えてもらおうと考える
・ストレス対策は、嫌いな人相手に悩まない、昔の自分や他人の人生と比べない
・人間力とコミュニケーション力をアップ! ストレス対策にも役立つ「複眼思考」とは
・人生は完封ではなく、打ち疲れも守り疲れもない「4対2」くらいの完投勝利を目指そう! -
誰かのために、必ずできることがある。
台風、地震、津波、テロ事件──。時にリュック一つで駆けつけた。
挫折を経て、医師という天職を得た著者が綴る、海外での日常診療と災害医療の14年。
被災時も、日常も。駐在医師が見つめた14年
・勇気ある現地医師の行動に、「こんな医師になりたい」と決意
・小型セスナ機で被災地入り。野外健康相談会にできた長蛇の列
・心肺蘇生セミナーで救われた命――「命のリレー」の記録
・渋滞で救急車が来ない! 脳内出血とマニラの救急車事情
・子どもたちの笑顔に希望が灯る、バラック小屋のメリークリスマス -
東京に憧れた私が土に恋した。輪島で46年。農業ってステキだ!
幻冬舎グループ主催「60歳からの『思い出ぽろぽろコンテスト』」特別賞受賞作。農業が大嫌いで、農家の跡取り息子だけは絶対に避けたいと思っていた著者。東京でタイピストとして充実した日々を送っていたが、農業への夢を熱く語る青年と出会い、能登・輪島の農家に嫁いで46年が経った。「農業のイメージを変えてやる」と決意し、月2回の定休日を設け、着付けやパソコンなど習い事にも挑戦。おしゃれや化粧も欠かさず、農家の嫁の固定観念を打ち破ろうと奮闘した。当初はビニールハウスに石を投げつけるほど農業を拒否していた息子も、友人たちとのアルバイト体験を経て農業高校へ進学し、跡継ぎを決意する。輪島朝市では姑の「元気ばあちゃん」の歌声を受け継ぎ、息子と共に新鮮野菜を販売。予期せぬ病魔に襲われ11時間もの大手術を乗り越え、震災も経験しながら、家族経営協定を結び後継者を育てる。気がついたら農業のとりこになっていた。
著者プロフィール
上田 ノッペ(うえだ のっぺ)1955年石川県輪島市生まれ。地元で就農する夫と知り合い80年に結婚。野菜作りと子育てに励むうちに「農家の嫁は最高!」と思うようになった経験を本作で描いた。入退院をこの間繰り返すも、持ち前の明るさと気力で病気を克服。2024年元日の能登半島地震では自宅が全壊、避難生活・仮設住宅暮らしを余儀なくされた。同年9月には甚大な豪雨災害も追い打ちをかけたが、「野菜の声に耳を傾け、復興への光となる」農園を目指して奮闘する長男の頑張りに励まされている。ブログ「野菜嫌いをなおしてあげる 輪島市・上田農園」で日々の思いや農作業の記録を綴る。 -
「やっているつもり」の先にある、
子育ての圧倒的なリアル
医療法人の理事長が、家事と育児にフルコミット――
そこに待ち受けていたのは、
正論も段取りも通用しない、過酷な日々の連続だった!
休日に子どもをお風呂に入れ、たまにオムツを替える。それだけで「自分はけっこう子育てに関わっているほうだ」と思い込んでいる男性は、少なくありません。
しかしその「やっているつもり」と、パートナーが日々直面している現実との間には、大きなズレがあります。そのズレに気づかないまま時間が過ぎていくことが、夫婦関係のすれ違いや、子育て中の母親が抱える「孤独感」につながっていきます。
著者は、7つの耳鼻咽喉科クリニックと2つの小児科クリニックを展開する医療法人の理事長です。効率化、仕組み化、最適化を武器に診療と経営の現場を走り続けてきた著者が、週1日の診療を除くほぼすべての時間を「家庭」に注ぎ始めました。
白衣をエプロンに着替え、掃除・洗濯・料理・育児に向き合う日々――そこに待ち受けていたのは、自分の中の常識がまったく通用しない、想定外の連続でした。
計画はことごとく崩れ、子どもは思うように眠ってくれず、食べてくれず、泣き止んでくれません。次々に襲いかかってくる想定外のタスクの連続。頑張っても評価されず、成果が形にならない日々。夜中の3時、腕の中で赤ん坊を抱きながら声を上げて泣いたその夜、著者の価値観は根底からひっくり返りました。
本書では、家事・育児の圧倒的な大変さ、夫婦間のすれ違いと修復、そして「適材適所」や「バッファ」といった経営の視点が家庭でどう活き、どう通用しないかを、著者自身のリアルな体験をもとに綴ります。仕事一筋だった経営者が、子育てを通じて人間としても経営者としても大きく成長した、等身大の記録です。 -
過酷な認知症介護にも、くすっと笑える小さなドラマがある!
~癒し度200%のイラストエッセイ~
記憶がどんどん消える母との
笑いと涙と格闘の毎日から生み出された101話!
毎日買ってくるカレールー問題、エアコンのリモコンがなくなる地獄、絶対に出られない仕組みになっているはずの認知症専門老人ホームからの大脱走など、重いテーマである「認知症介護」を、軽やかに書き綴った一冊。
介護に疲れたときこそ1話1話で一息休憩してもらえるような、全話ショートショートのエッセイ集。
疲れたあなたも、疲れている家族にも贈りたい。 -
「無理」と言われた足で、私は走る。
定年後はジム通いから始まり、気づけばロードバイク、そしてトライアスロンの沼へ──。
足の持病と長年の潰瘍を皮膚移植で乗り越え、
70歳で大会デビューを果たした著者が語る“動き続ける人生”の楽しみ方。
いくつになっても成長できる喜びを感謝とともに綴った実話エッセイ
37年間の教職を終えた著者が、友人に誘われた自転車から第二の人生を走り出す。
生まれつきの足の障がいと皮膚潰瘍で「手術は難しい」と言われ続けた足が、
スーパードクターとの出会いでよみがえり、70代でトライアスロンデビュー&エイジ優勝。
支えてくれた主治医やバイク仲間、家族への感謝を胸に、スイム・バイク・ランに悪戦苦闘しながら
ゴールテープを切るまでの道のりを綴った、前向きになれる物語。 -
「どんな時でもユーモアを忘れず、子どもが跳びつくアイデアで勝負しろ!」
子どもの「伸びる瞬間」を引き出すための教師の関わり方とは。
明るい教室づくりのヒントが満載! -
未来のために、今こそ気づこう。
自分の中にある""大きな"" 存在を
自分の中の永遠を意識すれば、
もう、死ぬのだって怖くない。
世界を調和へと導く、深遠なる探究の記録。
東大名誉教授が導く、科学と宗教を超えた究極の真理。“利己”を超える意識の進化こそ、未来を拓く鍵になる! -
カブトムシが「ゴミ」?
タガメが街中を飛ぶ?
――知られざる朝鮮の自然を追って
日本では絶滅危惧種、朝鮮では『普通種』。
この違いが教えてくれたものは何か。
新種1種、初記録21種を発見した
在日3世昆虫学者が綴る、
笑いと感動の調査記録。
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