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『エッセイ、めがイラスト(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全381件

  • 1,870(税込)
    原作:
    Ado
    著者:
    小松成美
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    小さな画面の向こうに、生きる理由があった。歌い手・Ado、半生の物語。

    クローゼットから世界へ。歌い手・Adoの軌跡と、 心の奥にいる“私”の真実を描く、初めてのノンフィクション小説。

    【Adoコメント】
    この度、私の人生を描いた小説が発売されます。
    自分としては、やっとこの話ができて嬉しい気持ちです。
    『うっせぇわ』でメジャーデビューする前の話や、どこでボカロと出会ったのか、どうして歌い手になろうと思ったのか、どうして私は私のことが嫌いなのか……。
    これまでAdoとして明かしてこなかったことが、この『ビバリウム』に詰まっています。
    クローゼットという箱庭で私が見てきたものを、皆さんにも覗いてもらいたいです。
  • 1,650(税込)
    2026/3/26 (木) 配信予定
    著者:
    椹野道流
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    優しくてほっこり、けれどリアルな猫との日々。スペシャルなエッセイ集!

    「とびちゃんが、子猫を連れてきた! いっぱい!」

    作家として非常勤講師として、忙しい日々を送る椹野道流さん。
    突然の母親のことばが、波乱の幕開けでした。
    実家の近くに現れた美しい猫、通称「とびちゃん」が産んだのは、
    色も柄も違う、個性豊かな五匹の子猫だったのです。
    なりゆきで、椹野さんはとびちゃんの子育てを手伝うことに。
    けれど警戒心の強いとびちゃんは、近寄らせてもくれなくて……。

    小説投稿サイト「カクヨム」で大人気の猫エッセイ、
    末っ子・ちびすけとの出会いなどの書き下ろしと多くの写真を加えて、待望の書籍化!
  • 動物と人との「最期の言葉」を、あなたに

    ブックエンドに挟まった猫、キーチェーンが抜けなくなったヘビ、発情に翻弄される小鳥、危険な誤食をした犬。
    思わず笑ってしまう珍事件から、胸が締めつけられる別れの瞬間まで、救急の現場には予測不可能な出来事が毎晩訪れる。
    動物の体調は、夜も昼も関係なく崩れる。その「もしもの瞬間」に命をつなぐのが、救急獣医の役割だ。著者自身も、子ども時代にペットの死を経験したことから救急獣医を志すようになったという。
    動物を愛する全ての人へ贈る、優しさと強さの物語。
  • 1,540(税込)
    著者:
    剣持刀也
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    「にじさんじ」剣持刀也ファーストエッセイ!

    にじさんじ所属のバーチャルライバー剣持刀也は16歳の高校2年生。剣道部所属の隠れまじめ系男子。
    しかし、彼には裏の顔があると噂されていて……。虚空教とは何か。剣持刀也とは何者なのか。

    エッセイ、イラストフォト、ファンからの質問に答えるQ&Aコーナー「剣持が斬る」、友人ライバーとの対談など盛りだくさんの内容で送る稀代のエンターテイナー剣持刀也ファーストエッセイ。
    イラストフォト:一色
  • 1,870(税込)
    著者:
    ユースケ(ダイアン)
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    待望の初エッセイ! 書き下ろし26編を含む、300ページ超の意欲作

    些細なことが気になるが、注意する勇敢さはない。
    微弱な正義と自意識とビビりのあいだで揺れ続けて五十前。
    ボケの鬼才にして世間に対してはツッコミ気質のダイアン・ユースケが送る、初エッセイ!

    本書は、ユースケ氏の初著作となるエッセイ集です。
    日常の出来事をはじめ、幼少期、学生時代、M-1グランプリ、家族、ラジオなど、さまざまなテーマや状況下で感じた思いを、ユースケ氏ならではの柔らかな文体と軽妙なテンポが光る文章で書き綴ります。

    書き下ろし26編を含む40編を収録し、300ページを超える圧巻ボリューム。
    読み応えたっぷりの一冊となっています!
  • 1,650(税込)
    著者:
    瑞紀
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    未来のわたしのために書き留めた、お守りとなる言葉たち

    なにげなく日記に書き留めた言葉が、
    時間を超えて、わたしのことを助けてくれる。

    ◇ ◇ ◇

    わたしが社会人の仲間入りをして、3年が経つ頃のこと。
    仕事に疲弊し、身の回りの清潔を保つ余裕もなく、
    毎晩バッテリーの切れたロボットのように眠る。
    そんな日々が続いていることに、なんだか悲しくなった。
    好きだった美味しいごはんも、キラキラと輝く海も、嬉しさを感じなくなっていた。
    それでも平然と、明日がやって来るのが怖かった。
    SNSに載せられた友人の楽しそうな笑顔を見て、羨ましくて涙が出た。
    わたしも幸せになりたいと思っていただけなのに、一体どこで間違えたのだろうか。

    - - - - -

    不安な心に寄り添ってくれたのは、趣味で書いていた日記でした。
    弱さも、怖さも、ちいさな希望も、そのすべてを打ち明けられる唯一の味方でした。
    曖昧だった感情を丁寧に言葉にしていくと、
    ぼんやりしていた“自分”という人間の輪郭が少しずつ見えてくる。
    残した軌跡は、わたしがちゃんと生きているということを教えてくれたのです。

    そうして書き留めてきた記録のなかから、
    特に大切にしている99個の言葉を選び、この本にまとめました。
    日常での気づきや、わたしの人生に深く影響を与えた言葉を、
    当時の心のままに綴っています。
    迷ったとき、立ち止まりたくなったとき、勇気がほしいとき、
    わたしを支えてくれた言葉たちが、あなたにも力をくれるでしょう。

    (『はじめに』より)

    ◇ ◇ ◇

    ままならない生活のなかで日記に綴った
    書籍で出会った美しい言葉や、その日の瑞々しい心境。

    生き苦しいすべての人の明日のための、お守りとなるエッセイ集。
  • 人生一度きりだし、「楽しい」だけで生きてもいいんじゃない?

    何気ない日常から笑いを生み出す、飾らない姿が人気のYouTubeチャンネル「僕らの別荘」が初の書籍を刊行!

    別荘のリーダーでもあるピン芸人のシドニー石井が執筆に挑戦。
    M-1王者・松井ケムリ、放送作家・西塔徹成、配信者・今野一輝が、そのエッセイに副音声のごとくツッコミを入れまくる、新感覚の“読む”別荘。
    石井が語り、3人がツッコむ――普段の動画の空気感を文章でも完全再現しました!

    ・失敗もいつかは笑い話になる
    ・やりたくないことはやらなくていい
    ・学歴がすべてじゃない
    などなど、波瀾万丈なシドニー石井のエピソードをもとに、人生にちょっと役立つ(かもしれない)メッセージをたっぷり詰め込んでいます。

    さらに、ここでしか見られない撮り下ろしカラー写真や、各章ごとにテーマを深掘りして語り合う4人の座談会も収録!

    ありのままで楽しく生きる4人の、ちょっと真面目な話から、いつも通りのゆる~い掛け合いまで、仲良し4人のわちゃわちゃを文章でお届けします。

    笑ったり泣いたり、怒られたりへこんだり…それでも楽しく生きていく。
    悩みも焦りもぶっ飛ばす、超ド級のポジティブエッセイ爆誕!!
  • 1,650(税込)
    著者:
    詩織
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    “どんなに苦しくても、地球から人は愛されている”

    頑張りすぎずに、適度に適当に! 今みえてるわたしの世界を、自ら幸せにしていこう。
    食、旅、日々。コンビニからインドまで「ひとり時間」を楽しみ尽くす、
    『しおりのなんとなく日常』詩織による、なんとなくない初エッセイ。

    <収録予定内容>※変更になる可能性がございます
    1章 こんにちは、詩織です。 ー好きなものを自己紹介にかえて
    2章 悪魔に乗っ取られたカラダ ーあのころの私のこと
    3章 食べたいものが多すぎる ー勇敢な胃袋とともに
    4章 言語も肌の色も違くたって ー旅で出会った気持ち
    5章 それなら、それで ーポップに生きていけたなら
  • ―鮮明に思い出せることほど、ほんとうは忘れられたことなのかもしれない。

    忘却と喪失。停滞と安寧。異端の言語感覚で綴られる、過ぎ去った日々の心象。
    随筆。小説。詩。日記。変幻自在に境界を超える筆致が織りなす待望の随想集。


    装画:つくみず
    装丁:名久井直子


    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    小さなころの夢は石になることで、いま夢みるのも石になること。
    もの言わず、もったりと、ただそこにあるだけのものでありたい。
    水と風に磨かれて、つやつやしたからだにひかりを溜めていたい。
    ときどき拾われて、飾られたり投げられたりするのも、悪くない。
    むきだしのみじめさを武器にも鎧にもしないで、そこにありたい。
    『石の日』より

    ……きっと、何者にもなれない。そんな言葉を聞いて、煮物にもなれない、と思った。
    何者にもなれない、という十の音のつらなりは、その九つを煮物にもなれないが占める。
    『煮物にもなれない』より

    ことばはすべて、こころの翻訳だから、決して明かされない秘密を持っている。ちょうど湖の水を手にすくいとったとき、手の中の水はもう湖ではないように、そんなふうにしかことばをあつかうことはできないのだと、しずかにあきらめている。
    『コンサバ』より

    深淵をのぞくとき深淵もまたひとりぼっち。しーん。えーん。
    『めそめそメソッド』より

    神は細部に宿るのではなく、細部を見つめる視線に宿る。
    それか、細部にすました耳に。こまやかさをこぼさないよう、ふるえる手つきの中に。
    『ゴッホとズボン』より

    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
  • 1,232(税込) 2026/3/26(木)23:59まで
    著:
    宮村優子
    構成・文:
    木俣冬
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    声優・宮村優子の50歳を記念した、豪華対談集が登場!

    『エヴァンゲリオン』シリーズのアスカ・ラングレー、『名探偵コナン』の遠山和葉、『剣風伝奇ベルセルク』のキャスカなどを演じる、声優・宮村優子の50歳を記念した対談集です。
    対談メンバーは、岩田光央(声優)、緒方恵美(声優)、高河ゆん(漫画家)、林原めぐみ(声優)、三間雅文(音響監督)、森恒二(漫画家)と、宮村さん自身に深く関係する人ばかり。
    人気作の裏話や声優人気の舞台裏、プライベートのことまで、ここでしか読めない話題が満載です。
    さらに、本人のロングインタビューも掲載し、誕生から50年間の軌跡を語っていただいています。
    本人のファンだけでなく、アニメファン、声優ファンも興味深く読める本になっています。
  • 音楽家にして作家。尾崎世界観が紡ぐ、前代未聞の“事故啓発”エッセイ!

    鮮烈なロックサウンドと叙情的な歌詞で多くの音楽ファンを魅了し続けてきたクリープハイプ。フロントマンにして芥川賞にもノミネートされた尾崎世界観が、他人に笑われても「好きなもの」を大事にする強さの根源と、その裏にひそむ葛藤を明らかにした。生きづらさを抱えるすべての人に共感をもたらす、日々を剥き出しにつづった挑発的エッセイ。書き下ろし作品を特別に収録した豪華版! 解説 安本彩花(私立恵比寿中学)
  • 1,870(税込)
    著者:
    緒方 恵美
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    声優・緒方恵美、初の自伝本!生誕から現在までのトライ&エラーや作品秘話

    声優・緒方恵美、初の自伝本発売!

    『新世紀エヴァンゲリオン』碇シンジ、
    『幽☆遊☆白書』蔵馬、
    『美少女戦士セーラームーン』天王はるか/セーラーウラヌス、
    『カードキャプターさくら』月城雪兎/ユエ、
    『遊☆戯☆王』武藤遊戯、
    『ダンガンロンパ』苗木誠/狛枝凪斗、
    『地縛少年花子くん』花子くん/つかさ、etc.
    数々の人気作/役を演じてきた
    大人気声優が初めて明かす、これまでとこれから。

    ===
    その時はいっぱいいっぱいだったけど、こうしたらもっとラクだったとか、死にそうだったけど、結果的に選択したことは正しかったとか。
    折しも、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ完結編の収録が終わり、ひとつ、大きな荷をおろせそうなタイミング。

    膨大な私の「トライ&エラー」。それを越えた先に拡がった世界の話。
    それをお伝えすることで、もしかしたら、誰かのお役に立てるのかもしれない。
    僕はここにいてもいいのかもしれない。
    僕はここにいてもいいんだ!

    ――「はじめに」より
    ===

    声優・緒方恵美がいま伝えたいこと。オール書き下ろし、出演作品秘話も満載!

    巻頭には、ライブの写真の数々やアフレコ時の写真、幼少期~学生時代の貴重な写真も掲載した豪華16ページカラーグラビアも収録。
  • 1,430(税込)
    著者:
    月ノ美兎
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    「にじさんじ」月ノ美兎“衝撃の”初エッセイ集!

    高校の授業や日々のメモなどで使う「なんでもノート」を教室で拾った。
    誘惑に耐え切れず開いてみると、授業の板書の合間に書き込まれた日記ともつかない文章の数々を見つけた。
    段ボールで運ばれるバーチャルライバー? 山でカンヅメにされる文豪女子高生?
    ちょっと知りたいあの子の心のうち…

    全編書き下ろし! バーチャルライバーグループ「にじさんじ」を牽引し続けてきた月ノ美兎がつづる衝撃の初エッセイ集。
  • いちアルバイトの目線で『ファミ通』創成期を活写した実録風読み物! 電子版だけの書き下ろしも収録!

    携帯電話もインターネットも、まだ普及していない時代。『ファミコン通信』(現:週刊ファミ通)は、いかにして作られていたのか? 平成元年にアルバイトとして『ファミコン通信』で働き始めた筆者の目線で、雑誌の制作過程や編集部内の出来事が淡々と語られています。筆者の成長を軸に、当時の出版界およびゲーム業界の内情を切り取るドキュメンタリー風読み物です。
    さらに電子書籍版ならではのお楽しみ要素として、特別に書き下ろした“電子書籍版あとがき”も収録しています。
  • シリーズ2冊
    572858(税込)
    著者:
    角田光代
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    なんて可愛いのだ。ああ、なんて、なんて、なんて!

    どこか飼い主に似たアメショーのトト。このやわらかくてあたたかい、ちいさな生きものの行動のいちいちに目をみはり、トイレの掃除をし、病院に連れていき、駆けずりまわって遊び相手をし、薬を飲ませ、いっしょに眠り、もしこの子がいなくなったらどうしようと家の人と話しては涙ぐむ日々――愛猫へのやさしいまなざしが、誰かを愛しく思うすべての人の心を揺さぶる、感涙のフォトエッセイ。
  • 902(税込)
    2026/3/23 (月) 配信予定
    著者:
    西野亮廣
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    日本中から笑われて、日本中から殴られても、捨てられなかった夢がある

    夢を語れば笑われて、挑戦すれば叩かれる――。日本中から嘲笑されながら星の存在を信じ夜空を見上げ続けた西野亮廣が、『えんとつ町のプペル』に辿り着くまでの軌跡を綴る自叙伝的エッセイ
  • 924(税込)
    2026/3/23 (月) 配信予定
    著者:
    五十嵐大
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    ”ふつう”を擬態したかった。ぼくらはみんな、ちょっとずつ弱いから。

    生まれて初めて参列した葬儀は、祖父の葬儀だった。突然のことで準備が間に合わなかったぼくは、祖父のぶかぶかの喪服を借りることになった。元ヤクザの祖父、宗教にハマる祖母、自分勝手な母の姉たち、そして耳が聴こえない両親に代わり、ぼくは祖父の葬儀の喪主を務めた。ややこしい家族で育ったぼくは、家族のせいでいつだって余計な形容詞が付けられていてずっと嫌で仕方がなかったけれど、祖父の葬儀をきっかけに、ぼくは大切な事を気づくことが出来た。
    ”ふつうではない”家族のこと、自分のことを否定するのも肯定するのも自分次第。だからぼくは、肯定しようと思う。家族に振り回され、嫌な思いをし、落ち込んでばかりいたあの頃のぼく自身を認めてあげようと思う。
    CODA当事者が自分の人生のきっかけをくれた出来事を綴った、幻のデビューエッセイ、ついに文庫化!
    (『しくじり家族』改題)
  • 1,540(税込)
    2026/3/23 (月) 配信予定
    著者:
    ミシェル・オバマ
    訳者:
    山田文
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    元米国ファーストレディが語る、不安の多い世界との向きあい方。

    「自分は周りと違う。浮いている」。子育て、友だち作り、人前に出る仕事。
    完璧に見える著者も、ずっと不安を抱えて生きてきた。

    弁護士のキャリアを諦め、大統領の夫を支え、ふたりの娘を育てる著者は、
    ファーストレディとしての非日常的な生活に戸惑い、時に無力感に駆られる。
    そんな日々の中、どう自分と対話し、心を整えてきたのか? 
    不安の多い世界との向きあい方。明日から実践できる、シンプルなヒントが満載!

    【共感の声、続々!】
    ◆不安や心配なこと、悔しいこと、理不尽なこと…に出会ったとき、どうしたら自分を見失わず、自分自身の価値観に従って強く生きることが出来るのかについて、多くの気づきと勇気を与えてくれる一冊だ。
    自分が母親になったら彼女のように子供と向き合いたいと思った。行き詰まったときは、「心に、光を。」を読み直そうと思う。(大学3年 薬学部)

    ◆「だれも、完璧に生きることはできない」わかっているつもりでもついつい忘れてしまいます。だからこそ、ハッとさせられた。
    「人生の物語に、章がたくさんある人 」を目指していきたい。(大学3年 園芸学部)

    ◆ミシェルさんが日々感じていることの多くに、自分が共感できたことに驚いた。挑戦をする時の不安な気持ち、人間関係の安全ラインを見極めることなど、私が普段気にかけていることをミシェルさんも気にしているのだとわかり、ほっとしました。社会人になる前にこの本に出会うことができて、本当によかった。(大学4年 法学部)
  • まだ寝たくない夜、スマホの代わりに手に取って欲しい本。

    「大丈夫」と心から言えない日のお守りに。数分で読めて何度でも沁みるショートエッセイ集。

    「誰も私を必要としていない気がする」と話してくれた友人に「どこにでも行けるね」と答えたら、笑ってくれて嬉しかった。(本文より)

    うまく言えなかった言葉や、気づかれずに過ぎていった仕草。ほんの数秒だけ心をかすめた気配。
    日常で見過ごされてきた思いや時間を、丁寧な筆致で掬い上げていく、著者初めてのエッセイ。
  • 暴論と正論で繰り広げられる、妙にひっかかることへの対話を書籍化

    2024年10月に放送を開始した永野とくるまのひっかかりニーチェが書籍化!ニーチェファンが熱望したあの討論が活字に!
  • まだ生きてる!瀕死の生き物を救って育てる、愛にあふれた物語

    「今日のみそ汁に具はない。
    だけど、その日のみそ汁はいつもよりもずっと美味しかった。」

    瀕死の状態から、奇跡の生還、そしてゆかいな水槽の日常―――。
    YouTube登録者40万人超!エマスちゃんねる待望の初書籍。

    【本書の見どころ】
    ●感動の救出エッセイ
    漁港で動かなくなったクサフグ、足が欠けたマダコ……。
    絶望的な状況から水槽での「セカンドライフ」の記録。

    ●水槽をのぞくと、生きものたちの日常が!
    元気になった生きものたちが見せる素顔やユーモラスな日常。
    優雅に泳いでいるように見えて、生きものにも苦悩がたくさん。
    意外な発見などおもしろエピソードが満載。

    ●いのちの大切さを感じる生きものエッセイ
    これまでに育てた生きものの数は数えきれないほど。
    時には生きものの「死」を看取ることも。
    生きもののいのちについて考えさせられる、書籍初だしのオリジナルエピソード。


    【こんな方にもおすすめ】
    □水の生きものが好き
    □感動する話が好き
    □生きものの飼育に興味がある
    □読書感想文の本を探している
    □自由研究で水の生きものについて調べたい
  • サブカルは面白くて、最高で、愉快で、そして時々あなたを守る武器になる。

    ゲーム、音楽、アニメ、漫画、映画……。雨の日も風の日も自転車でレンタルショップに通い詰めた。
    そんな数多くのサブカルに触れてきた著者による、サブカルから学んだことを詰め込んだ全21編!
    本書はとにかくふざけたエッセイ集であり、世界一ライトな批評であり、ただの思い出話であり、あなたがこれから出会うかもしれないエンタメのカタログである。

    目次一部抜粋
    自分の心を傷つけないための自己肯定感 『新世紀エヴァンゲリオン』
    離れがたい思い出に区切りをつけるには 『けいおん!』
    文化的な生活を送りたいなら健康になれ 村上春樹 『走ることについて語るときに僕の語ること』
    欠点は前に進むためのガソリンになる でんぱ組.inc
    他人に媚びない、真の尖り方 石田明(NON STYLE)
    努力すれば未来は光り輝くのか? 売野機子 『ありす、宇宙までも』
    人から慕われるために必要なこと 「だいにぐるーぷ」
    ナイスでまっすぐな恋愛をしよう 新沢基栄 『ハイスクール!奇面組』
    無駄だと思うことは本当に無駄なのか 水木しげる 「錬金術」
    分かりやすい地位や価値に惑わされるな 椎名林檎 「ありあまる富」
    なめられやすさを武器に変える 「岡田を追え!!」
    誰にも影響を与えていない人なんていない 久保ミツロウ 『アゲイン!!』
    「果報は寝て待て」タイプの人間になろう 格闘ゲーム
    まずは自分が楽しめる人になれ 眉村ちあき
    みんなに愛されるものを作るために必要なこと 久部緑郎(原作)、河合単(作画)『ラーメン発見伝』
    他人のマイナス感情を安易に切り捨てないで 昔のインターネット
    自分にもできそう!のアンテナを大切に パンク/TikTok
    「わからなさ」を心から楽しむために ヴィレッジヴァンガード
  • 人気の連載が書籍化!一度読んだら癖になるご機嫌エッセイ

    お笑いコンビ・ママタルトの檜原洋平さんがWEBサイト「ウォーカープラス」にて2024年から連載してきた
    「ママタルト檜原の楽しみ日記」が、ついに書籍化!
    檜原さんの代名詞と言えば独特な言い回しの長尺ツッコミですが、文章においても“檜原構文”が全開。
    読者の皆さんからは、「ひわちゃんの声で脳内再生される!」という声が多数届いております。

    書籍には、持ち前の陽気な性格とハッピーオーラで笑顔を届けるご機嫌ボーイ・檜原さんの
    日々の“楽しみ”を綴った連載記事に加え、書籍のために書き下ろしたエッセイも収録。

    更に、連載時から好評だったエッセイに添えられている檜原さんのお散歩グラビア。
    書籍発売に合わせて、また新たに撮り下ろしました!エッセイと合わせてお楽しみください。

    この本を読んで日々をご機嫌にするほかないやろう!
  • 1,980(税込)
    著者:
    内澤 崇仁
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    androp・内澤崇仁の音楽ルーツ、創作の根っこが分かる初のエッセイ集

    2020年から地元(青森県・八戸市)の新聞「デーリー東北」にて連載中のエッセイに加筆、修正、ロングインタビューを加え、地元での撮りおろし写真も掲載した1冊です。
    彼の思考や幼少期の思い出がつづられ、八戸での経験が今の彼が作る楽曲に与える影響など、今まであまり語られることのなかった彼の音楽のルーツやパーソナルを収めた1冊。
    自身のバンドをはじめ、映画やドラマの音楽、楽曲提供など内澤崇仁が手掛けてきた音楽は多岐にわたり、それらをどのような思考で作っているのかもひも解いていく。
    また、andropの楽曲の完成する前の歌詞の元である内澤のメモも掲載。
    八戸愛、音楽愛にあふれたエッセイ集です。
  • 韓国40万部のベストセラー!感情の波に溺れそうなときわたしを助ける言葉

    韓国で40万部突破のベストセラー、ついに刊行!
    情緒が壊れないための小さな習慣を教えます。

    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ねえ、最近また情緒のことで悩んでない? 落ち込んでない?
    そんなあなたを、まずはぎゅっとハグしてあげたい。

    心が曇ると、自分の空まで一気に暗く見えてしまうよね。
    「自分には価値なんてない」と思い込んでしまうことだってある。
    でもね、絶対にそんなふうに自分を否定しないでほしい。
    私と一緒に手をつないで、その曇った情緒を少しずつ明るくしていこう。

    情緒の問題は、誰にでも静かに忍び寄る。
    明るく見える人だって、心の奥で悩んでいることがある。
    それでも、私たちは情緒に負けず、うまく付き合うことができる。
    心のわだかまりをほどき、悪い情緒が運んでくるネガティブを消し、
    自分の情緒をコントロールできるのは、ほかでもない“自分”なのだ。

    約束しよう。
    これからは、少し気楽に、もっと楽しい毎日を過ごしていこう。
    あなたの心の空が、もう一度晴れますように。

    檸檬より

    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
  • 胃袋も、日常も、自分の「楽しい」で満たす!!

    デザートは1品って、誰が決めましたか?――やりたいことも、食べたいものも、好きなだけ味わえばいい。
    動画制作・爆食・イラスト・執筆……“やりたい”にまっすぐ向かうVTuber・おむらいす食堂が、自分の原点から日常のひらめき、食への愛、そして欲望とのつき合い方まで飾らずに語りつくした、欲望肯定エッセイです。幼少期のエピソードから、VTuberとして世界がひらけた瞬間、食べものを“かわいい”と思う感性、爆食のほんとうの意味に気づく心の旅路まで。どこを読んでも、まっすぐで、ちょっと「変」で、でもどこか優しいおむらいす食堂そのものがいます。豪華カラー漫画14ページ。
    「境界とか関係なく人を見る子。こんな子初めて」――甲賀流忍者ぽんぽこさん激推し!
  • シリーズ2冊
    1,6172,750(税込)
    著者:
    斉藤 壮馬
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    声優・斉藤壮馬の連載エッセイが、初の単行本化!

    こちらは「健康で文化的な最低限度の生活」に電子特典を追加したものになります。
    注射も怖けりゃ点滴も苦手、「痛みに弱い」声優・斉藤壮馬が綴る「ボイスニュータイプ」誌の人気連載が遂に単行本化。約3年分の連載原稿と、本書のための書き下ろし&撮り下ろしも収録した自身初のエッセイ集。
  • 直木賞作家による、極上のお散歩エッセイ。

    「われわれには、「ぼーっとする時間」が必要だ。というわけで、ぼーっとする小さな旅に出ようではないか、というのが、このエッセイの企画趣旨なのである。」
    情報や仕事、雑事に追われる日常生活から離れ、気持ちのいい空間を、ただひたすらぼーっと散歩したい。
    野鳥公園に天文台、植物園、水族館、美術館。大山詣りに雨の梅園、時にはフェリーに乗って、あるいは天然の冷蔵庫、石の採掘場へ。
    日本地図を作った歴史的人物に思いを馳せたり、ハイキングをしたり。
    ささやかなお土産を買い求め、銭湯に入り、居酒屋で一杯。直木賞作家の描く、極上のお散歩エッセイ。
  • ありきたりだけれど、この幸せがずっと続けばいいのに。

    茹でたかまぼこの味に惚れ惚れしたり、たった一輪の花が世界で一番特別になったり。
    どうしようもなく苦しい瞬間も、愛しくて思い出せば少し切ない過去も、幸せと呼べる時間は人それぞれ。
    失くしたくない記憶をそっと包みこんで、今手のひらにある日常を綴ったエッセイ第三弾。
  • アラサー男性、ゴスロリを買う

    QuizKnockの志賀玲太が初めて明かす、憧れとコンプレックスの29年間。
    ずっと着たかった、大好きな服を纏うことができるまで。
    作曲家・Neruとの対談も収録

    【電子特典】家長むぎ(にじさんじ)による解説
  • シリーズ4冊
    7591,650(税込)
    著者:
    西村賢太
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    新時代の無頼派作家、西村賢太の生活と意見。

    2011年3月から2012年5月までを綴った、平成無頼の私小説家・西村賢太の虚飾無き日々の記録。賢太氏は何を書き、何を飲み食いし、何に怒っているのか。あけすけな筆致で綴る、ファン待望の異色の日記文学、第一弾。
  • シリーズ5冊
    1,1441,980(税込)
    著者:
    鈴木棠三
    出版社: KADOKAWA

    空前絶後の言い伝え大全!

    「猫が顔を洗うと雨がふる」「ナマズがあばれると地震がおきる」「ねずみがいなくなると火事がおきる」——。日本全国に伝わる俗信を、「猫」「狐」「とんぼ」「蛇」などの項目ごとに整理した画期的な辞典。
  • 揺らぐままのあなたのことを、世界は歓迎していますよ

    「変わらない私も、変わってゆく私も、いつだって選べる。私は私の面影を残したまま、新しくなれるのだ。」

    ☆ -------------------- ☆

    旅先の銭湯、
    海辺でかじったクロワッサン、
    ファミレスのおもちゃ売り場の指輪。

    いつだって心の温度をあげてくれるのは
    ささやかだけど尊い、生活の手触りだ。

    ☆ -------------------- ☆

    あたたかなまなざしで綴られる、珠玉のイラストエッセイ集
  • 1,650(税込)
    著者:
    スマイル
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    視点を変える。それだけで、世界の輪郭は変わる。

    ゲーム実況者でありながら、公認会計士試験にも合格したスマイル。
    初めて明かされるその素顔には、不登校、部活、実況活動、監査法人での日々、そして退職という選択がある。
    「レール」も「寄り道」も歩んできた著者だからこそ語れる、等身大の思考と思索の記録。

    「幸福」「いいものとは何か」「自由意志」「自己責任」「お金」。
    誰もが心の奥でつまずきながら、うまく言葉にできない問いを、日常の感覚とロジカルな視点で、するりと解きほぐしていく。
    読み終えるころには、世界のピントがほんの少し、確かに合う。さらに、コラムや短編小説も収録。「考えること」が少し楽しくなる一冊。
  • 2,200(税込)
    著:
    絶望ライン工
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    絶望ライン工の連載が本になりました。鬼才による記念すべき初著作。

    ダ・ヴィンチWebで異彩を放つ人気連載「独身獄中記」を加筆修正し書籍化。
    刊行時43歳独身、非正規雇用。どういうわけか婚活はうまく行かず、今日も工場で働き、ひとり分の飯をつくって食べ、柴犬と寝る。
    すっかり馴染んだ絶望の毎日に、あなたは何を見ますか。
  • 1,870(税込)
    著者:
    養老孟司
    著者:
    内田樹
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    円熟の知的掛け合い

    人と社会の在り方を問う

    生き方、選挙と情動、子育て、言語と文体、病気と死、自然との対話、芸術と教養……
    二人の思想家が森羅万象を語り尽くす

    日本人が今見失っているものとは何か?
    令和ニッポンを生き抜くためのヒントが満載!

    第一章 情念と政治
    第二章 陰謀論の時代をどう生きるか? ~求められる「感情教育」
    第三章 居心地の悪い社会 ~子どもの自殺を考える
    第四章 言葉の身体性
    第五章 自然に学び、日本人が立ち返る場所を考える
    終  章 死に直面して考えたこと
  • 喪失そして再生、大江千里のJAZZ第2章が始まる。人気エッセイ最新作

    大江千里のNY音楽暮らしを綴る人気エッセイの最新作。

    ポップミュージシャンとして活躍していた大江千里が日本での音楽活動に終止符を打ちNYへ音楽留学した2008年。
    そのときから、常に寄り添い、音楽ツアーにも同行していた愛犬のぴーす。
    大江がNYで立ち上げた会社「PNDレコーズ」は「Peace never Die. 」から取った名。
    そのぴーすが2024年に天国に旅立った。
    相棒を亡くし深い喪失感に襲われ、それでも前を向いて生きていかないといけない。
    そんなとき、ずっと考えていた「森山良子さんと日本語JAZZを一緒に作る」という思いが実現することに。
    音楽と深く向き合うために、人生の仕切り直しをして、体の点検もしたら結構な食物アレルギーだったことが発覚。
    命のこと、家族のこと、自身の身体のこと、そしてJAZZ第2章……。NYでの音楽暮らしはまだまだ続く。

    【大江千里コメント】
    「18年前ぴーすと渡ったNY、コロナ禍が過ぎ、彼女とサバイブする最後の日々。
    君に会いたいと今も思う。
    しかし1人になったパパがPositiveなカラダとココロで生きる再生変化の物語は既に始まってる。」
  • 1,870(税込)
    著者:
    初音
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    私の人生を変える日には、いつも道端に檸檬が落ちている。

    本書は<LIVE>と<LOVE>の2部構成になっています
    <LIVE>・・・仕事や孤独の不安に耐えかねた時、ちょっと心が疲れた日にぴったりな人生についてのあれこれ。全18エッセイ
    <LOVE>・・・恋愛だけにとどまらない、家族・友人への愛やご自愛についてのあれこれ。全19エッセイ

    どちらの部から、どの項目から読んでも大丈夫。
    心が健やかな日も、そうでない日も。この本はどんなあなたのこともふんわり、くるみます。

    ・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.
    例えば、100人のうち99人が私を苦手だと思っているとする。
    でも、誰か1人が私のことをすごく好きになってくれたなら。
    私はその1人にたくさん感謝を伝えて1人のためにできることを探し続けたい。
    そうしてるうちに99人のうち何人かが好きになってくれるかもしれないし、好きになってくれなくてもいいし・・・。

    誰か、「大丈夫だよ」って抱きしめてくれたらいいのにと思う夜もあったけれど、私が私を愛してる。だから大丈夫。
    弱くてもいい。だけど決して折れないしなやかさを持っていたい。
    遅くてもいい。1歩ずつ前に進んでいればそれでいい。
    自分を救うためにやっていたことが誰かのためになっている。そんな生き方が自分らしいと思える。
    ・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.
  • シリーズ3冊
    1,8701,980(税込)
    著者:
    押井守
    著者:
    岡部いさく
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    いま、日本に必要な『戦争のリアリティ』とは何か? 各界を震撼させる衝撃の問題作がここに登場。戦争を描き続けた男・押井守と戦争を語り続けてきた男・岡部いさくが「戦争の本質」に迫る!

    押井 軍隊っていうのは、常にどこかしら妄想をはらむ部分があると思う。自分が作り出したガジェットと心中しちゃうのか、それとも有効活用するのか。これも言ってみればディテールから戦争の本質に至る過程のひとつの道筋には違いない。僕はそれが仕事だから、戦争を考えるときにガジェットから考える。岡部 文化の中の戦争の位置づけというか、戦争ってものをいつもファンタジーとか物語の世界を棚にひょいっと上げて、そこで下から眺めて「あー、面白いね」っていうようなのが、日本人の伝統的な姿勢じゃないですか。(本文より)
  • これまでに見たことのない【あの流哲学書】

    前例やルールに縛られず、自由な表現で構成された、これまでに見たことのない【あの流哲学書】
  • 文豪のそばに、名画家あり。鏡花、乱歩、芥川…怪しき文芸と妖しき画の秘密

    文豪のそばに、名画家あり。
    泉鏡花、江戸川乱歩、芥川龍之介……名作を彩った画の秘密とは!?

    怪しき文芸と妖しき絵画がそれぞれを高め合った傑作を、怪談文芸評論の第一人者がガイド。
    「怪と幽」人気連載の書籍化。書籍化にあたり、フルカラーでお届け!

    収録内容
    ・はじめに
    ・泉鏡花と鏑木清方  
    ・泉鏡花と小村雪岱  
    ・江戸川乱歩と村山槐多  
    ・江戸川乱歩と竹中英太郎
    ・泉鏡花、岩井志麻子と甲斐荘楠音  
    ・芥川龍之介 ─―稀代の妖怪絵師  
    ・皆川博子、岡本綺堂と橘小夢  
    ・藤牧義夫とウルトラQ  
    ・水島爾保布と谷崎潤一郎
    ・葛飾北斎と『百物語』
    ・おわりに 「幻想文学」と建石修志


    装画/中川 学
  • こねこの映画?いいえ世間を沸かすクリエイティブ集団です!

    TikTokやYouTubeで、「年齢確認」や「席奪う男」などの縦型ショート動画が話題を集めている「こねこフィルム」。たった数分の動画の中に、共感や笑い、あるいは違和感など、何らかの感情を揺さぶる「空気感」を作り上げて視聴者の「気持ち」に働きかけ、大きな反響を得ています。

    そもそも「こねこフィルム」は、映画の脚本家として活動していた三野和比古氏が発起人となり、映画監督である兄・三野龍一氏と協力者を集めてスタートしました。プロデューサーの三野博幸氏(血縁関係なし)、源秋策氏が加わって4名で出資し、役者たちにも協力を要請。さらに、技術部のスタッフにも声をかけ、2023年春にTikTok、続いてYouTubeでの縦型動画の投稿を開始しました。
    つまり、これまで長編映画を制作してきたプロフェッショナルな集団が、SNSの縦型ショート動画という新たな領域に真剣勝負を挑んだということなのです。

    本書では、「こねこフィルム」の始まりの物語から、動画の企画の成り立ちや撮影現場でのやりとり、役者やスタッフそれぞれの思いなど、「こねこフィルム」にまつわるあらゆることをたっぷりとご紹介。一人の語り手による構成ではなく、プロデューサー、脚本家、監督、役者など、多数の人物が登場してコメントしますが、それこそがまさに「こねこフィルム」の真髄です。一人のリーダーが引っ張るのではなく、立場や年齢、経験の違いを超えて、みんなで作り上げていくスタイルなのです。
    日頃からTikTokやYouTubeで「こねこフィルム」の動画をご視聴されている方はもちろん、映画やドラマ、芝居などのエンターテインメントに興味のある方、何か新しいことに「挑戦しよう」と野心を燃やしている方など、多くの方に楽しんでいただける一冊です。
  • 1,760(税込)
    著者:
    酒村ゆっけ
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    答えは見つからないかもしれない、でも「なにか」はあるかもしれない

    会社を辞めて、酒と戯れる日々を動画で綴ってきたが、月日が流れるうちに、気づけば30歳は目前。いつのまにか、旧友たちとの「違い」が身にしみるようになってきた。
    同じように机を並べて笑い合っていた友人たちは、結婚して子供が生まれていたり、会社で活躍していたり。
    この先、どうすればいいのだろうか。せめて、「同じ」ように生きたい。
    わからないまま酒に逃げたある夜、気づけばフィンランド行きの航空券は予約済み。
    「世界で一番幸せな国」ーーその触れ込みが無意識にその地を選ばせたのだろうか。
    取ったものは行くしかない。豪華クルーズ船に乗り、ミッドサマーに参加し、ビール風呂に浸かり……。
    29歳、北欧2週間の初の海外一人旅。異国情緒にあふれる筆致が光る酒村ゆっけ、初の旅エッセイ。「今のままの自分でいいのかな」と、酒に逃げたいすべての人へ。
  • ページの向こうのあなたを、まるごと肯定して抱きしめるような愛。

    今そこに抱きしめてくれる人がいなくても
    タイムラインに私がいますから安心して眠りなさいよ

    ☆フォロワー15万人超え!(2025年11月時点)
    さとうオンニによる、衝撃の初エッセイ

    ~~~~~~~~

    私はずっと「生きてるだけでえらい」という言葉を
    信じられませんでした。
    生きてるだけで苦しい夜のほうが多くて、愛にしがみついたり、
    誰からも必要とされてない気がして、
    毎晩目を腫らして、過食をして動けなくなったり。
    何度も全てを終わらせてしまいたいと思ったことがあります。

    それでも生を続けてこられたのは、
    画面の向こうの誰かの言葉に救われたからです。
    失敗談に安心したり、孤独な文章に寄り添われたり。
    誰かの弱さが、私を支えてくれた夜がありました。



    どうかページをめくりながら、少しでも
    「生きやすさ」や「安心」を見つけてもらえたら嬉しいです。
    あなたの夜や日常に、ちょっとした居場所のように寄り添えますように。

    (はじめに)

    ~~~~~~~~
  • 1,870(税込)
    著者:
    神尾葉子
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    『花より男子』誕生から『花のち晴れ』まで、大ヒット漫画創作の裏側も!

    漫画家生活30年以上。少女漫画界のレジェンド・神尾葉子が、はじめて自身の歩みと創作の裏側を“言葉”で語る初のエッセイ集。
    『花男』の誕生秘話、主要キャラクターたちへの愛着、漫画家としての試行錯誤の日々や、編集者との出会いや忘れがたいやり取り、そしてメディア化についてなど、初めて明かされるエピソードも紹介。
    作品の源でもある日常にもふれ、心を癒してくれた猫との暮らし、旅先の記憶、大切な人々との交流など――。
    著者ならではの、あたたかくユーモアに満ちた“日常のドラマ”が詰まった一冊。
    F4とつくしと著者を交えた描き下ろし漫画も特別収録。
  • 1,980(税込)
    著者:
    伽説 いわし
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    私のしょぼくれは、ダサくて、キショくて、だるくて、愛おしいものばかりだ

    THE W2024女王に輝いたにぼしいわし・伽説いわしによるエッセイ。
    高校生の頃から漫才の舞台に立ち始め、一度は芸人の道を諦めて就職するも、フリーの芸人として戻り、ひたすら大阪でライブ主催をし板の上に立ち続けたコンビのブレインが綴るのは、「芸人」らしからぬ「しょぼくれ」の記憶たち。

    TVや舞台でのキラキラとは真逆の、人間らしい鬱々とした悩みを、漫才師として多くのネタをつくり続けてきたいわし独自の言語感覚で執筆した本作は、THE W2024を制覇して「たくさんの夢を叶えた1年」というきらめいた文脈の中で語るにはあまりにも、立ち行かないどこかの「私たち」の日々と似ていて、少し不思議で、そしてとても優しい。

    現在Webザテレビジョンにて隔週連載中のエッセイに加え、過去に自身で執筆したものをセレクトして収録、さらに新規書き下ろしも多数収録。
    カバーイラストは人気イラストレーター・原田ちあきによる、過去と現在の「伽説いわし」を描き下ろし!

    ――私のしょぼくれは、ダサくて、キショくて、だるくて、愛おしいものばかりだ。
    とにかく読んでもらいたい。伽説いわしはいま、きっといちばん芸人らしくない芸人で、そしてどこまでも芸人くさい芸人だ。
  • 最大瞬間風速で東京を駆け抜ける、愛おしい人間と古本に囲まれる日々を綴る

    好きな本は自分で探すのが一番楽しいから、おすすめの本は答えたくない。コンクリート調のカフェよりも、紙タバコを思う存分吸える巣鴨の喫茶店が好き。
    他人に流されずに自分の「好き」と「暮らし」のアンテナをずっとずっと、大事にしていけたなら。
    都築響一の『TOKYO STYLE』に憧れて上京した著者の偏屈な思想と、個性あふれるエピソードが炸裂する1冊。

    間違えてチアリーディングのアジア大会に出場することになった話、留学先のバイトで104時間カリフォルニアロールにマヨネーズをかけ続ける鬼シフトを組まれた話など
    読み応えばっちりの個性的なエピソードが並びます。お楽しみください!


    ーーーー キリトリ線 ーーーー

    はじめに
    本書では、私の過ごした過去の話を元に面倒な思想や突飛な行動を書いている。
    誰かのためになりたいとか、他者を感動させたいとかで書いたものではなく、私のエゴのままに書いた私の大切な記憶だ。
    それでもよければ読んでほしいし、きっと退屈はしないと思う。あなたの気持ちが合う時間に読んで、たまに放置して、また読んでほしい。
    スコーンのはじに添えてあるいちごジャムのように、マックのナゲットのマスタードソースのように、なくても美味しいけれどあったら嬉しいもの、としてあなたの元に残る本になることを願っている。

    ーーーー キリトリ線 ーーーー
  • 日本人よ、疲れたらこの島に逃げてきなさい!

    台湾の出版社から出した『奇怪ねー 一個日本女生眼中的台湾』が台湾でベストセラーに。人気コーディネーター・青木由香さんの最新エッセイ。
    台湾に暮らして約24年。最初はマッサージに魅せられ、次はお茶に取りつかれ、次第に台湾の人々に夢中に。24年の間に、台湾で結婚式を行い、台湾で出産、子育て、お店のオープン、会社設立と、何から何まで体験した青木由香さん。台湾に暮らし、台湾人の考え方に慣れると、日本に比べてとても合理的で生きやすいことに気が付いたそうです。
    本書はそんな青木さんが24年間で経験したことを軸に、台湾人のやさしさや賢さの秘密がわかる1冊。
    もちろんコーディネーター青木さんとして、台湾で訪ねてほしいエリアについても触れています。台湾旅行のお供にも、再度行きたくなった人にもおすすめです。
  • 優しいを演じているとしても、やっぱりその人は優しい。

    電子書籍限定特典:電子書籍末尾にPayaoからの特別メッセージと写真を収録。

    ◇ ◇ ◇

    【話題沸騰 発売即重版】
    【刊行1か月で2万部突破】


    Xで200万人が共感。 「息苦しさ」を抱える、すべての人へ贈るエッセイ。

    「生きているだけで精一杯で、息をすることさえ苦しい」 「朝が来るのが怖い」 「泣きたいのになぜか笑って、またやり過ごしてしまう」
    そんな「どん底」の日々を過ごすすべての人へ。
    本書は、新進気鋭の詩人・Payaoが、自らの絶望の体験から見つけ出した「小さな光の記憶」を綴ったエッセイ集です。

    人生がどん底だった時、心の支えになったのは、会ったこともない作家の一行だったり、一杯の珈琲だったり、通りすがりの誰かの優しさだった。 死にたいほど辛いのに、生き延びるには小さすぎる、でも美しいものたち。小さな光を集めて心に貼り付けて、何とかここまで来れた。 (「はじめに」より抜粋)

    傷つけないように選んだ言葉
    忘れられないほど拙い愛
    祈るように、生き延びた夜。

    すべての人の痛みと諦念に静かに寄り添う一冊です。

    【収録内容】

    第1章 優しい人のための防衛策
    第2章 傷跡から美しさは生まれる
    第3章 自分の歩幅で丁寧に暮らす
    第4章 不合理を愛するということ
    第5章 絶望の海を優雅に泳ぐ
  • 1,760(税込)
    著者:
    ヘアピンまみれ
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    読めば毎日が夏休み気分に! 多才すぎるVTuber、待望の初エッセイ!

    チャンネル登録者数24万人超の、ものづくり系VTuberとして今話題の「ヘアピンまみれ」の初エッセイ! 勘で楽器を作ったり、雑草から紙を作ったり、セミを“アレ”したり……凝りまくった動画で毎回視聴者を驚かせる、その発想の根源とは? まだ明かされていない、「ヘアピンまみれ」になる前の話から、人気動画の裏側、未公開エピソードまで、多彩すぎる才能の根源を深く掘り下げた「冒険心」あふれるストーリーが満載。これを読めば毎日が「夏休み気分」になるはず!

    CHAPTER1 「ヘアピンまみれ」になるずっと前の話
    CHAPTER2 VTuberの動画編集実況
    CHAPTER3 「ひとり」に伝えるために
    CHAPTER4 ヘアピンまみれの日常事件簿
    CHAPTER5 心にいつも冒険心。

    CHARACTER SETTING ヘアピンまみれのキャラクター仕様書
    ILLUSTRATION GALLERY いろんなヘアピンまみれ集めました!
    THUMBNAIL GALLERY サムネイルいろいろ
    ARCHIVES OF PRE~HAIRPIN MAMIRE ヘアピンまみれになる前の制作物
  • 私たちは、日常をドラマチックに補完してくれる物語の力を信じてる。

    「自分の痛みと似たような痛みがどこかの誰かの物語の中に潜んでいることに心強くなって、荒々しい現実が生きるに値するもののような気がしてくる、ああいう瞬間を生きたいといつも思っている。それは私たちの生きざまを、効率よくはしないかもしれないけれど、どこかで少し豊かにする」(「おわりに」より)。
    小説、漫画、映画、ドラマ、etc――。数多の物語に登場する女性たちの姿から、迷路のような女の人生をサバイブするヒントを探る『ダ・ヴィンチ』の人気連載がついに書籍化。
    新井すみこの連載イラストもフルカラーで収録。
  • 死んじゃったボクから生きてるキミへ

    忙しい毎日で、つい目の前のことや人を大切にできなくなっていませんか?
    だけど、今この瞬間は二度とやってこないし、今日会えた人も明日は会えないかもしれない。
    楽しい思い出を作った日も、好きな人と過ごせた日も、何もうまくいかなかった日も、
    どれも大切な一日だってことを思い出させてくれる、やさしくてあたたかいメッセージ。

    読めばきっと思い出す この世界でこの時代にあなたと出会えた大切な人のこと
    Xで4.5万人が共感(2025年10月現在)!すり減った心を癒やす待望の初エッセイ!
    Xでは語られなかった、やさしいオバケ誕生のストーリーも特別に描きおろし!
  • 91歳、銀座の小さな老舗呉服店の女店主の、きものと生きた日々。

    創業200年。銀座の呉服屋で、きものの仕事に携わり70年、店主となって30年。90歳を過ぎても毎日、きもので店に立ち続けた。手仕事の美しい染織品、東南アジアから中東各国の古裂。美術家の祖父と父、家族で切り盛りした小さな店。きものとともに生きた日々を語る。
    ※P88の 円地文子 コラムは電子版には掲載しておりません。
  • 2,200(税込)
    著者:
    にゃるら
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    デジタル裏路地で綴る、オタクのリアルログ。

    ニディガ後のにゃるらがnoteに書き綴った、ネット文化やオタク趣味、日常の喜怒哀楽。ユーモアと皮肉、時に深い自己省察が交錯し、インターネットの片隅で生きる著者の生々しい思考と感情を映し出すエッセイ集。
  • 21歳、INFP。起こることはすべていいことって信じてる。

    <はなのにちようびによる、待望の初エッセイ!>
    ロンドンで見つけたもの、コンプレックスとの向き合い方、
    21歳を全力で駆け抜ける彼女による、「今」のすべてが
    詰まった一冊です。

    【カバー・巻頭写真:川島小鳥】

    <起こることは、すべていいこと。>

    ★。・*:。☆・*。☆。・*:。★・*。☆

    自分はどういう人か、を表現するとしたら、
    いつか友達に言われた
    「お花畑に雷を落としたような子」という言葉。

    この本では、普段私が感じている内面的な部分を、
    日記を書くときのような気持ちで作りました。

    読んだあと、少しホッとするような、
    そしてお腹の中に蝶々が舞ってワクワクするような、
    そんな本になるといいなと思います。

    (「はじめに」より)
    ★。・*:。☆・*。☆。・*:。★・*。☆
  • 代表作執筆から20年。文字盤を使ったコミュニケーション方法も初掲載!

    特有の感性、制御できない行動、パニックとこだわり、支援について。Q&A方式で自閉症者の内面を綴るベストセラーシリーズの第三弾。「文字盤ポインティング」によるコミュニケーション方法を初公開。実物見本付!
  • シリーズ49冊
    506902(税込)
    著者:
    銀色夏生
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    何気ない日常の一瞬の煌めきを綴る銀色夏生のライフワーク!

    エッセイ風なものを書いてみました。日常生活の機微が伝わると思います。いざ書いてみると、三枚目ですが、実際は気むずかしくて風変わりなのです。――著者
  • 858(税込)
    著者:
    京極夏彦
    著者:
    多田克己
    著者:
    村上健司
    著者:
    黒史郎
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    「桃太郎」のおばあさんが川へ洗濯へ行くのはなぜ?

    「桃太郎」の冒頭で、お婆さんが川へ洗濯に行くのはいったいなぜ――? みんなが知っている昔話の裏側には、くすっと笑えるような「ひどい」民話が存在する。ひどすぎて表舞台からは敬遠されてきた民話たち。そんなお話を語った伝説的トークが文庫で登場! きな粉と老人が掛け合わさるとどんなひどいことになるのか。よく吠える犬の口に腕を突っ込んだら犬はどうなる? 民話集には絶対載っていないお話の世界へようこそ。
  • 1,650(税込)
    著者:
    バヤコ
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    病気になって気づいた「見えてる今ってなんて貴重なんだ」

    SNS総フォロワー数40万人超、アパレル企業所属の異彩を放つインフルエンサー・バヤコ。コーディネート投稿の人気はもちろん、世の中の正常に縛られることなくポジティブに自分らしく生きる彼女の姿に、影響を受けるファンが増え続けている。今では活動の場を広げ、前に突き進む彼女だが、<目が見えなくなるかもしれない>病気で人生を諦めかけた辛い過去があった。

    病気を乗り越え、40歳で大きな転機を迎え、「やりたいこと全部やる!」に全力で挑戦し続けている。その背景には、さまざまな挫折や努力があった。

    病気、仕事、ファッション、家族のこと…これまでに明かされていないエピソードも含め、彼女が赤裸々に語った<生きざま>を詰め込んだエッセイ。
  • 1,980(税込)
    著者:
    芝 大輔
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    芸歴22年、煙のあとに残ったもの――

    芸歴22年、煙のあとに残ったもの
    喫煙所で考えたこと、笑いにならなかった日々のこと、愛すべき仲間とのかけがえのない時間のこと……
    静かに燃え続けた実力派ツッコミ芸人による初のフォトエッセイ

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
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