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『エッセイ、料理・グルメ、レシピ(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全167件

  • シリーズ173冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • シリーズ63冊
    4881,500(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

    最新版 横浜案内。

    海と丘、レトロと新しいもの、日本らしさと異国のカルチャー、
    そして、昼間の爽やかな風景と、夜の大人な空気感。
    相反するものどうしが美しく共存する、
    ここは奇跡の街・横浜。
    横浜駅からそぞろ歩いて中華街、元町まで。
    歩を進めるたびにガラリと変わる街の雰囲気を感じながら、
    1日まるごと、時には泊まって、横浜の魅力に浸ってみよう。

    ■関内&馬車道エリアに、ビッグニュースが続々!
    ■横浜・最旬エリア散歩
     馬車道~日本大通り/元町/みなとみらい
    ■オモムロニ。さんが厳選!
     かわいい雑貨とお土産カタログ。
    ■今、老舗の“挑戦”が面白い。
    ■駅地下グルメ徹底調査。
    ■グルメなハマっ子の行きつけディナー。
    ■ペアリングが楽しい、ヨコハマのナチュール。
    ■“大人の社会科見学” ファクトリーツアーへ!
    ■ヨコハマホテル物語。
    ■音楽の街、横浜の〆は…次世代のミュージックバーで。
    ■マンガ家・谷口菜津子の野毛はしご酒
    ■横浜中華街 最新案内
     中華街のニューオープン/料理家のご指名グルメ
     はじめてのせいろ選び/話題の開運スポットへ/食べ歩き図鑑
  • 1,650(税込)
    著:
    小田真規子
    イラスト・漫画:
    スケラッコ
    レーベル: ――
    出版社: ポプラ社

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    シリーズ12万部突破! 人気料理本シリーズ第3弾。「弁当は料理にあらず福笑い」をテーマに、自分でつめてもふたをあけたらうれしくなるお弁当が作れる。「肉はひき肉しか使わない」「おにぎり2個から始めよう」「ウインナー1本ですき間を埋める」など、はじめての方から、義務感でマンネリ化している方まで、お弁当が楽しく、確実においしく作れるようになる研究結果が満載です。
  • 1,540(税込)
    著:
    小田真規子
    イラスト・漫画:
    スケラッコ
    レーベル: ――
    出版社: ポプラ社

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    朝は「料理」じゃなくていい。朝食には5つのピースがあった! 水分・やさしさ・エネルギー・体温・栄養。何かが欠けているいつもの朝に、このピースをぱちんとはめると、爽快で気持ちいい一日がすごせる。残りの人生「全朝食」が確実においしく便利になる、習慣になるレシピ&新常識が161アイデア。読めば朝起きるのが楽しみになり、レパートリーが増えまくる。朝食は料理にあらず「パズル」なり。
  • 1,430(税込)
    著:
    小田真規子
    絵・漫画:
    スケラッコ
    レーベル: ――
    出版社: ポプラ社

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    おつまみは料理にあらず「娯楽」なり。おつまみにはじつは「6つの軸」があった! 香り・食感・塩気・うま味・温度・刺激…この6つを理解すれば、最小限の労力で、料理初心者でも最高のおつまみが作れます。「実験レシピ」も読みごたえアリ。残りの人生「全つまみ」が確実においしくなる、リピート続出のレシピ&新常識が157アイデア。人気漫画家スケラッコさん描きおろしの、マンガとイラストもたっぷりの「新・決定版」!
  • シリーズ27冊
    1,4301,650(税込)
    編者:
    天然生活編集部
    レーベル: 扶桑社ムック
    出版社: 扶桑社

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    病気にならない体づくりを実践する15人のアイデア集
    コロナ禍が続くいま、免疫力を上げて病気にならない体をつくることがとても大切です。
    体の声に耳をすませて自分に合った健康法を続ける15人のすこやかな習慣を教えてもらいました。
    中島デコさん、坂井より子さん、はなさん、服部みれいさんのほか、ハーバリストの萩尾エリ子さんのセルフケアもご紹介します。
    本間真二郎先生の病気にならないための暮らし方もご紹介。
    いまだからこそ知っておきたい、健康でいるためのアイデアが詰まった1冊です。

    本書は雑誌『天然生活』2017年7月号~2021年2月号で掲載した記事に、加筆、修正し新たなページを加え再構成したものです。掲載されているデータは2017~2021年の取材時のものです。
  • よく食べよう、よく生きよう――元祖料理エッセイ『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』著者の単行本未収録作を集めた食エッセイ集。50年代パリ仕込みのエレガンス溢れる、食いしん坊必読の一冊。
  • 「ダイエットを始めた。いま思えば、それはちょうどわたしの身体が明白に『老化』を始めたころでもあった。」(本文より)――いま、「生」の本質である「食」を巡る思考と実践の旅がスタートする。
  • シリーズ107冊
    591890(税込)

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    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。
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    020
    Life with Flowers & Greens
    花と緑のある暮らし。

    022
    Lives Full of Flowers & Greens
    花と緑と暮らす家。

    mais 佐藤友子 竹原果帆 田中佑香 木村 博 さとうゆみこ
    秋谷弘太郎 藤本美帆 後藤繁雄 細川亜衣

    052
    Botanical Imagination
    マイヤ・イソラと〈マリメッコ〉の花。

    056
    Flowers & Vases
    フローリストに学ぶ、花と器の組み合わせ。

    064
    Drawing with Love of Flowers #1
    花を描いた人。熊田千佳慕の観察とファンタジー。

    066
    Botanical Books
    植物と読書。

    072
    Time with Plants
    山田愛子と植物の時間。

    078
    Drawing with Love of Flowers #2
    花を描いた人。塔本シスコの暮らしとまなざし。

    080
    15 Tips for Better Life with Plants
    花と緑の暮らしを整える、15 のアイデア。

    091
    PROFESSIONAL’S GARDEN BAG
    6人の園芸家がすすめる、いい道具。

    清水葉蜂 川原伸晃 ニコライ・バーグマン
    金子周代 小田康平 松田行弘

    【連載】
    ・&Paris 木戸美由紀のパリところどころ案内。「南ピガール」ほか
    ・&Taipei 台湾ベターライフ 片倉真理の台北漫遊指南「小巨蛋周辺」ほか
    ・&COOKING 渡辺有子の料理教室ノート「パンとスープとフルーツで春めくブランチ」
    ・&NAOKO 大草直子の好きな時間、好きなもの。「〈upper hights〉の美人デニム」
  • シリーズ40冊
    1,0001,601(税込)

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    LIVE SMALL & WELL
    小さな家に暮らしたい。

    006
    SMALL SPACES WITH COMFORT
    小さくて、心地よい住まいの実例集。
    佐久間重光 おおいしれいこ・久米大作 佐々木達也・佐々木夏海
    小玉千陽 HANA 安達 薫 本村千紗 よしいちひろ
    出路優亮・のなかあやみ  渡邊貴志・渡邊佳子 吹田奈穂子・永島啓太
    小滝健司・高藤万葉 真泉洋介・真泉絵美 笹尾光彦・笹尾つぐみ 玉川萌木
    細川芙美 山村光春 川端麻里子 MINORI 土谷未央 河野 涼 
    樋口拓朗・樋口美和子 川井加世子・ニール セレスタ 坂口友香
    千星健夫・千星英子 猫太郎・奈都代 安藤咲季・安藤祐輔 芦野なを子 
    蓮沼千紘 杉江篤志・杉江玲子 川畑良樹 小前洋子

    094
    LIFE IN SMALL HOME
    高橋みどりさんの、大きな庭の小さな住まい。

    100
    MIYOKO OKAO’S PETITE HOME
    岡尾美代子さんがつくった、小さくて感じのいい家。

    106
    LITTLE MASTERPIECES
    小さな家の名作をひもとく。
    仙石原の家 母の家 MITANI HUT 荻窪の家 ミニ・ハウス 東京町家・9坪の家

    112
    RULES FOR A SIMPLER LIFE
    小さな部屋で、少ないものと暮らす。
    広瀬裕子

    116
    LIVING IN A TINY HOUSE
    小さな住まいで暮らす、ということ。
    文/小原 晩

    120
    SMALL CLASSICS
    小さな名建築を解剖する。
    ヴィラ・フローラ ユニテ・ダビタシオン 最小限住居

    126
    The Makeover Story of a Forest House
    フィリックス・コンランとエミリー・スミス、奈良の小さな「森の家」ができるまで。

    139
    Smart & Compact Interior Ideas for Small Home
    小さな住まいのための、コンパクトで 便利なインテリア。
  • シリーズ72冊
    6401,400(税込)

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    日本の上質に出合う 大人旅。

    第1章・大人の宿
    ■旅の目的別に目利きが推薦、
     いま泊まりたい、くつろぎの宿。
     名湯の宿/絶景の宿/美食の宿/
     名建築の宿/名スパの宿
    ■山を愛するKIKIさんがナビゲート。
     自然が満喫できる山のホテル。
    ■涼やかな緑と渓流のせせらぎ。
     五感で楽しむ、青森・奥入瀬の旅。
    ■ひとり旅なら、親と行くなら…
     ホテル好き4人が厳選した22軒。

    第2章・大人の旅先
    ■椿の花咲く長崎・五島列島、
     潜伏キリシタンの歴史に触れる。
    ■青森・津軽で受け継がれる
     豊かな食文化と手仕事。
    ■外湯をハシゴして、そぞろ歩き。
     城崎・道後、温泉街の楽しみ方。
    ■ぶらり地元の名所をご案内、
     林家たい平さんと歩く春の秩父。

    第3章・大人の列車旅
    ■豊かな発酵文化が根付く琵琶湖。
     井澤由美子さんと美味を探しに。
    ■乗車中も、降りてからも楽しい。
     観光列車に乗って富山を堪能。
    ■酒井順子さん、sinoさん
     降りたことのない駅に行ってみたい。
     気心知れた友と「こだま」でGO!
    ■土屋礼央さんの思い出車窓。
    旅と音楽と大人のよもやま話。

    第4章・大人の花めぐり
    ■春爛漫! 平井かずみさんと行く、
     花と草木を愛でる高知旅。
    ■バラ、藤、つつじ、カキツバタ、そして野鳥も。
     花と自然を満喫できるガーデンへ。
    ■緑の峡谷と、花の街へ。
     富山のゆたかな自然に出合う。
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    鍋・フライパン・ボウル・ポリ袋ひとつで、レンチンで……日々の料理を“道具ひとつ”で軽やかにギアチェンジ。これからもずっと、自分が“好きな味”を作って食べ続けるための厳選52レシピと、人生後半を生きていく大人たちに寄りそう書き下ろしエッセイが一冊になりました。

    最近、こんなことはありませんか? 

    ・重たい料理が食べられなくなってきた
    ・自分のために料理するのが面倒
    ・外食、中食が続くのがつらい
    ・野菜とたんぱく質が足りているか心配

    エッセイ『50歳からのごきげんひとり旅』が大ヒット中の料理研究家・エッセイスト、山脇りこ。ウェルネスメディア「OurAge」で好評を博したレシピの数々は、撮影・スタイリングもすべてセルフ。旬や食材への愛情に加え、日々の体調や心の揺れ、自身への鼓舞があふれる日記のようなレシピたちをキーワード別にセレクトしました。
    どんなに疲れていたりやる気が出ない時でも、これなら作れる、食べられる……健やかでいられる、気分がちょっと上がる。これからの私たちにちょうどいい、読むレシピ本です。
  • 効率を「薬」に、彩りを「スパイス」に。迷いを消して、楽しさを取り戻す30のヒント。

    「料理は、いきなり応用問題からはじまる」
    本書は、スーパー主婦でもプロの料理人でもない、数々の失敗を重ねてきた「できない側」の代表を自認する家事本著者が贈る、全く新しいごはんしたくの指南書です。
    1食を完成させるには30ものアクションがあるという事実に着目。しんどいのは根性がないからではなく、この複雑な重労働を「続けなければならない」からなのです。
    本書ではこの「しんどさ」を解消するために2つのアプローチを提案します。
    ・薬: 仕組みで「らく」にする15の知恵。
    ・スパイス: 単調な日々に「たのしさ」を添える15の工夫。
    自分に合った「薬」と「スパイス」を調合し、誰かが決めた正解ではなく、あなただけの「ごはんしたくスタイル」を見つけるためのヒントが詰まっています。
    料理が好きだけど不得手、そんな悩みを持つすべての方に寄り添う一冊です 。
  • 辛い時も、不安な日々も、おいしいごはんがあれば、たぶん大丈夫。

    毎日がんばりすぎていませんか?
    これはそんなあなたへ贈る物語。

    疲れたら、おいしいごはんを食べて、おばけといっしょにゆっくりしよう。

    今注目の作家、のもとしゅうへい氏による初コミック。
    心と体が温まるレシピ15品や、毎日を心地よく生きる暮らしのヒントを収録。


    【あらすじ】
    ある日、僕は気づいたら感情のない、おばけの姿になっていた――。

    大学卒業後、入社した会社で、
    仕事をがんばりすぎて心の調子を崩してしまった「僕」は、
    気づいたらおばけの姿になっていた。
    おいしいごはんを食べ、周りの人と触れ合う日々の中で
    少しずつ心を取り戻していく「僕」の姿を描いた、優しい物語。

    電子書籍には、「おばけのその後」を描いたおまけ漫画を収録。
  • 寝付けない、眠りが浅い、おとなの睡眠お悩みに贈る大原千鶴のレシピ集。簡単でおいしい、消化によいレシピで食生活をリセット。・睡眠はおとなの女性に多いお悩み、最近はストレスからか若いかたも。人気料理家大原千鶴先生による入眠しやすく、消化によい、シンプルおいしいレシピ集です。・質のよい食事はよりよい眠りへと誘います。とはいえ毎日の食事作りで疲れては本末転倒。電子レンジや作りおきの活用で手抜きできるところはドンドンらくしましょう。・入眠のためのルーティンづくりのすすめ。食事と生活習慣とがセットになってクオリティの高い睡眠が得られます。睡眠こそが最高の疲労回復に。食べて・寝て・しあわせに。これを食べるとスルッと眠れる……っといった特効薬のような食材は残念ながらこの世にはありませんが、寝付けない、眠りが浅いといったおとなの睡眠お悩みには食生活の改善がよく効きます。おいしく消化によい、大原さんの提案する「いたわりごはん」105レシピを収録。7章構成となっており、(1)やる気が出ない時でも(2)レンジと仲良く(3)ほっこりスープ&汁もの(4)一品で満足(5)私を助ける作りおき、等々作りやすいレシピばかり。すやすやルーティンなど眠りのための書下ろしエッセイも充実しています。本書はワコール主宰の睡眠のための情報ポータルサイト「すやすや部」連載の「すやすやレシピ」より大原千鶴さんが自選したレシピを再構成したものです。掲載エッセイ、コラム、イラストはすべて本書のための書き下ろしです。
  • 思い出の人と食を巡る、人生の旅のような食エッセイ

    作りながら、食べながら、心はいつも、今は近くにいない人たちの思い出をふんわりと辿っています

    《 ぼる塾田辺智加さん推薦!!!! 》
    誰と何を食べた、という記憶はとても大事な想い出です。
    美味しい、楽しい、甘酸っぱい、辛い……
    いろんな感情が蘇ります。
    あれ? これ私の思い出? と思うような話もあり、なつかしさで不意に涙してしまいました。

    家族、友達、作家としていちばん影響を受けた人、イギリスで出会った個性的な店主たち、二度と会えない人……。
    食べるのも作るのも大好きな著者が、なつかしい人と食の記憶を描きとめた、人生の旅のようなエッセイ。思い出ごと愛おしい料理のレシピ&写真も収録!

    ――「はじめに」より
    誰かの思い出話をきっかけに、ずっと忘れていた自分の記憶が甦るという経験をしたのは、私だけでありますまい。私の思い出に触れることで、読者の方々の心の奥底で、ご自分の古い記憶が共鳴し、再び小さな輝きを放ち始めたら、それは何より嬉しいことです。

    【主な内容】
    ○ 美々卯のうどんすき
    ○ 母のシチュー
    ○ 見知らぬ「そっくり」さん
    ○ ブライトンの、なじみの店たち
    ○ 赤い赤いゼリー
    ○ 父の幼なじみと、握り寿司
    ○ 刻んで、刻んで。
    ○ おやつの話
    ○ みんなで食べた、お正月料理
    ○ 春はあけぼ…… いえ、たけのこ!
    ○ しゅわしゅわの喜び
    ○ 父と、最後の晩餐
    ○ クリスマスの魔法 他

    『祖母姫、ロンドンへ行く!』の著者による最新刊
  • 1,500(税込)
    著:
    石村由起子
    レーベル: ――
    出版社: PHP研究所

    カフェと雑貨、ギャラリーを併設する「くるみの木」石村由起子さんの食器棚と、日常大切に使っている器たちを料理レシピ付きで紹介!

    カフェと雑貨、ギャラリー「くるみの木」のオーナー、石村由起子さんが実生活で愛用している「食器棚」と「器」を、書き下ろしエッセイと撮り下ろし写真で紹介。本当に使えるもの、著者の好きが存分に映し出された食器棚と器が、読者の暮らしのヒントとなるように、書かれています。 ●ひとつめの食器棚――日々の器 ●ふたつめの食器棚――ガラスの器 ●みっつめの食器棚――小さくてきれいなもの ●よっつめの食器棚――大切なお茶の時間のために 著者はいいます。「自分の目を信じて、いつか自分の目がよりよくなることを信じて、ひとつひとつの器を愛でていきたいと思います。これからも、いつまでも」
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    台所がちょっと「うれしい」場所になりますように。

    ありあわせの材料で、ざっくり作れば大丈夫。
    ワインのおつまみから、子どものための料理まで。

    翻訳家・エッセイストとして大人気の村井理子さんおすすめの“簡単でうれしい”ごはん

    ***

    毎日の料理は、本当に大変。
    献立を考えて、食材を調達して、作って、片付けて……その繰り返し。
    忙しい合間に頑張って用意したのに、誰も喜んでくれなかったら最悪です。

    だからこそ、難しい材料をそろえなくても作れる、”おいしくて、楽ちん”なレシピを紹介します。

    おつまみ、メイン、常備菜。
    村井家の食卓に並ぶ、四季折々のメニューをどうぞ。

    ***

    【目次】
    プロローグ
    新たまねぎとソフトサラミのマリネ
    たけのこパスタ
    アボカド、生ハム、モッツァレラチーズの春巻き
    冷蔵庫にある適当野菜のスープ
    ツナメルト
    ミンチカツ
    さっぱりトマトごはん
    薬味どっさり鰹のたたき
    女優巻き
    にんじんサラダ
    鶏ハム
    もやしとニンニクのワインビネガー和え
    チキンスープのお粥
    薬味たっぷりまぜごはん
    なすカツ 
    タコとひよこ豆のサラダ
    水切りヨーグルトときゅうりの簡単サラダ
    にんにくのオリーブオイル煮
    アボカドディップ
    ひよこ豆とギリシャヨーグルトのサラダ
    ムンク(蓮根餅)
    蓮根の牛肉はさみ揚げマスタード風味
    プルーンのベーコン巻き
    レモンガーリックチキン
    くるみと焼きなすの冷しゃぶサラダ
    簡単ロールキャベツ
    木の葉丼
    ローストポテト
    ぎゅうぎゅう焼き
    ツナごはん
    焼き豚
    ミートローフ
    サーモンの包み焼き
    じゃがいもと長ねぎのポタージュ
    じゃがいものパンケーキ
    揚げ卵
    おからのチキンナゲット
    麩のメイプルシロップラスク
    長芋のグラタン
    ピリ辛チヂミ

    〈コラム〉
    良い包丁の、想像以上の効果
    ごはんがあれば大丈夫

    ***
  • 日々の食卓が輝く、ミクニ流のひとさじのヒント

    フランス料理界の巨匠・三國清三シェフが、長年の経験から導いた「日々の食卓を輝かせるヒント」をまとめました。
    「料理がいまひとつ決まらない」
    「食卓がどこか味気ない」
    「毎日献立を考えるのが大変」
    そんな悩みを持つ人に役立つ、味つけや火入れ、盛りつけといった家庭料理にすぐ生かせる技を、三國シェフ自身の言葉でやさしく紹介します。
    さらに
    ・ワインやチーズ、ハーブの楽しみ方
    ・特別な日のための少し贅沢な食事の心得
    ・レストランでの嗜み
    ・プロの現場で磨いた技や修業時代のエピソード
    などなど、三國シェフならではのお話をたっぷりと収録。
    毎日のごはんがもっと明るく、豊かになる、ミクニ流エッセンスが詰まった一冊です。
  • シリーズ3冊
    1,6502,200(税込)
    著:
    北野佐久子
    レーベル: ――
    出版社: 二見書房

    英国の物語を彩る美味!
    アガサ・クリスティー作品に登場するイギリスの食を解説。

    ポアロやミス・マープルの作品に登場するイギリスのお菓子やごちそうを詳しく知ることで、作品をより深く味わい、イギリスの食文化を楽しく学ぶことができる一冊です。

    執事が焼くクランペット、メイドがほおばるスコーン
    老嬢が懐かしむシードケーキ、紳士をもてなすプディング
    少年の大好物のリンゴのメレンゲ、女主人が采配するブレッドプディング
    警部をもてなすアップルタルト、貴族の館のカスタード
    料理女がほおばるロックケーキ、家族で囲むクリスマス・プディング
    迷宮入りのトライフル、探偵が捜査するジンジャーブレッドのレシピ
    従僕が焼く糖蜜タルト、貴婦人が作るサンドイッチ……etc.

    ◎ミステリーにちなんだレシピ付き。
    ◎アガサ・クリスティーが晩年に住んだグリーンウェイの屋敷の食器、キッチン、テーブルセッティング、庭など貴重な写真満載。
  • 登録者数12万人!
    YouTubeチャンネル「穴ぐら男の物語」初著書。

    40代独身、築約60年・家賃約4万円の古民家暮らし。
    ささやかに豊かに暮らす日常の過ごし方と、簡単でちょうどよい日々の料理を紹介。

    ・体も心も温める「豆乳味噌汁」
    ・我が家の定番「茹でた塩鮭」
    ・人生最後に食べたい「ばあちゃん唐揚げ」
    ・祖母から受け継いだ「俵形のコロッケ」
    ・わがままな夜の「鶏肉白だしそば」
    ・旬の時期に作る「大根と春菊のツナマヨ和え」
    ・風呂上がりにビールと食べたい「ねぎのぬた」
    ・適当に焼いた「甘い卵焼き」
    など

    一人が孤独な時に読みたいエッセイ&心を満たす50レシピ。


    【目次】
    冷蔵庫の残り物と焼き魚丼
    一人だからちゃんと生きてもいいし雑に生きてもいい
    よく行く立ち飲み屋
    ねぎサラダ
    帰宅直後の塩にぎり
    私にとってのせいろ蒸し
    朝の納豆たまごかけご飯
    30年後の暮らし
    揚げ物はめんどくさい
    スーパーに行く楽しみ
    豆腐入りスパゲティグラタン
    鮭のちゃんちゃん焼き
    薬膳黒ごま担々麺
    正直のままにありたい場所
    夜のりんご酢はちみつ豆乳
    普通のものが好き
    大人の野菜、春菊
    種入りのゴーヤの天ぷら
    近所のねこ
    ねぎとろ豆腐
    etc.


    ※この商品は固定レイアウトで作成されております※
    ・カラーページが多いので、タブレットなど大きいディスプレイやカラー表示を備えた端末で読むことに適しています。
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    【著者プロフィール】
    穴ぐら
    1983年生まれ。
    2023年4月よりYouTubeチャンネル「穴ぐら男の物語」で日々の暮らしと食事についての投稿を始める。
    築約60年、家賃約4万円の古民家で、一人孤独に豊かに暮らす日常は幅広い層からの支持を集める。
    建物の老朽化により、2025年9月に築約60年の団地に転居。
    チャンネル登録者数は12万人を超える(2025年10月時点)。
    YouTube: @anaguraotoko
  • 2,970(税込)
    編著:
    瀬谷薫子
    語り:
    後藤進
    写真:
    川島小鳥
    レーベル: ――
    出版社: 大和書房

    学生の街・早稲田で34年。
    早稲田大学の学生から著名人まで、
    幅広い人に愛される ”素朴なケーキ” を出す喫茶店、
    「カフェゴトー」の全記録・インタビュー集

    ーー東西線の早稲田駅を出てすぐ、ビルの階段を上がった二階にカフェゴトーはある。朝十時から、夜の九時まで。ここに来る人は、朝も昼もケーキを食べる。コーヒーを飲み、本を読み、話をしながら、それぞれが選んだケーキを食べる。
    東京で三十年以上、続いてきた喫茶店には〝なにか〟があった。そのなにかは、あのときゴトーで感じた実家のような空気にある気がした。落ち着きや安心だけではない。明るさと、寂しさ。温かさと心細さ。静かな予感。時間と思いが集積したあの場所には、そういうものが漂っていた」(前書きより)

    ーー矜持を保ちつつ、優しくもある。大切なものを守りながら、柔軟で、寛大であり続ける――そんなGOTOの佇まいは、ものづくりに携わる人間として一つの目指すべき姿だと感じる」(朝井リョウさん)

    ーー「喫茶店の毎日は同じ繰り返しのようで、螺旋のように少しずつ、上にあがっているんだ」(店主・後藤進さん)

    学生の街、早稲田駅前で34年間続く喫茶店、cafe GOTO(カフェゴトー)。
    朝井リョウ、内田真美、土岐麻子、テリー伊藤……数多くの人に愛されているのは、
    30年以上変わらずに作り続けられているホームメイドケーキです。

    素朴なケーキはなぜ、人々の心を惹きつけるのか。
    東京で30年以上続く「喫茶店」とは、人々にとってどんな場所なのか。

    カフェゴトーを愛する各界の著名人、早稲田大学の教授と学生、現役スタッフ、そして70代の店主 後藤進さん。さまざまな人物に話を聴き、「喫茶店」というものの存在を浮かび上がらせたインタビュー集。

    写真家・川島小鳥さんによる撮り下ろし写真を掲載。

    チーズケーキ、タルトタタン、チョコレートタルト……長く愛され続けてきたカフェゴトーの代名詞であるケーキと、ドリンクのレシピを多数収録。

    =====

    編著:瀬谷薫子
    語り:後藤進(カフェゴトー店主)
    写真:川島小鳥
    寄稿者:
    朝井リョウ(小説家)「GOTOの隅に腰を下ろして」
    内田真美(菓子研究家)「階上の私的希少店」
    土岐麻子(歌手)「誰かの花園」
    テリー伊藤(タレント/ 演出家)「café GOTOと私の不思議な関係」


      【目次】

    はじめに カフェゴトー 

    一章 後藤さん
    後藤さん / 本物の味 / たんぽぽの綿毛 /ケーキだけの店 /待ち合わせ /間合い / 古くて新しい /早稲田の街で  

    二章 ケーキ
    物語とイメージ / 幼児性の芸術 / タルト・タタンの矜持 / チョコレートの哲学 / 果実のノスタルジー / 創作 / 約束 / 僕が好きなもの / 残したい / ケーキと一日

    三章 人
    ゴトーの人 / 他人以上 /ぶどうのタルト / 水曜日の音楽 / マスター孝行 / 鈍(どん)/ 道具箱 / 踊り場 / 実家

    終章 喫茶店
    文化 / 憧れ
  • 食べものは、思い出と記憶を連れてくる――『かもめ食堂』『パンとスープとネコ日和』などで、食事のシーンを鮮やかに綴る群ようこの「食」にまつわるエッセイ集。

    駄菓子をなかなか買ってもらえなかった少女時代(「駄菓子の話ができない」)
    三味線のお稽古で、今は亡き師匠にご馳走になった鍋雑煮(「浅草での味」)
    中学時代、卓球部の部活帰りに友達と食べたラーメン(「部活帰りのラーメン」)
    高校時代のお弁当時間の同級生たちとのやり取り(「お弁当箱の蓋を開ける瞬間」)
    家族の誰かが風邪をひくと、母が作ってくれた小田巻蒸し(「風邪をひいたら小田巻蒸し」)
    他、幼少期からの食に関するエピソード、昨今の食事情への疑問、自身の日々の健康管理などについて言及する全20章。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    和菓子というと「京都」を思い浮かべるかもしれませんが、実は、大都会・東京にも街に根付いた菓子舗があります。東京という変化の大きな街で、ひっそりと、たしかに、歴史を歩んできました。
    本書は、江戸文化に育まれ、震災と戦災を乗り越え、茶の湯を通して紡がれてきた東京の菓子舗をひもとくルポエッセイです。長く愛される老舗から、時代を追いかける新店、そして店舗を構えない茶席菓子の店まで、東京で育まれた11の店の歴史と味を紹介します。
    混沌とした時代、慌ただしい日々の中で、“和菓子とお茶をいただく”ことの意味を、あらためて見つめ直すきっかけとなる一冊です。
    掲載店:みのわ(白金台)、菊家(青山)、亀屋萬年堂(吉祥寺)、象東(東久留米)、梅花亭(神楽坂)、岬屋(富ヶ谷)、源太萬永堂(大久保)、塩野(赤坂)、こまき(鎌倉)、さゝま(神保町)、越後屋若狭(両国)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    画家・山口晃の日常を妻が綴り、それに夫が絵で応える。
    山口晃夫妻、初の合作による「食の絵日記」エッセイを書籍化!

    人気画家・山口晃のエッセイ漫画『すゞしろ日記』に登場する、「カミさん」こと妻の梅村由美。丸顔で肝が据わっていて、「むはは」と笑い食欲旺盛。夫目線から理不尽の権化のごとく(?)描かれてきた彼女が、ついに筆を執った――!

    自宅で、行きつけの店で、旅先で、場所を選ばず発揮される「ガハク」こと山口晃の「食」に対するこだわり。そんな夫との日々を妻目線から綴る文章に、たっぷりの挿画でガハクが応酬する、ウェブメディア「MON ONCLE」の人気連載『ヒゲのガハクごはん帖』を、このたび単行本化。二人の食体験を文と絵の両方から絵巻物のように楽しめる、新感覚のエッセイ本となっています。

    収録した17のエピソードは、結婚生活初期の衝撃の料理や現在に至る定番メニュー、チョコやケーキといったおやつ事情、出張制作時のお弁当日記、さらにはヴェネチア、バレンシア、ニューヨークといった海外での体験など、場所もテーマも多種多様。

    連載時より大幅な加筆を経て、実に7割超のページが挿画入りという豪華な1冊です。さらに、出張制作時に仕上げた作品1点をカラーで収録!

    【著者略歴】
    梅村由美 (うめむら・ゆみ)
    1968年生まれ、神奈川県出身。1991年東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。2002年に画家・山口晃と入籍。コンテンポラリーアートを扱う複数のギャラリーにて約30年間勤務の後、山口のマネジメントに専念し、その活動をサポートする。仕事柄、アートフェアや展覧会などで国内外の出張が多かったこともあり、インドア派のわりには旅行好き。好きな食べ物はすしとそば。2022年よりウェブメディア「MON ONCLE」にて連載中の本作が執筆デビュー。

    山口晃(やまぐち・あきら)
    1969年東京都生まれ、群馬県桐生市で育つ。1996年東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻(油画)修士課程修了。伝統的な日本絵画の様式を踏まえ、西洋の画材で描く作風で知られる。都市鳥瞰図などの絵画のほか、立体、インスタレーションなども手がける。2023年の東京・アーティゾン美術館における「ジャム・セッション 石橋財団コレクション×山口晃 ここへきて やむに止まれぬ サンサシオン」をはじめとする個展や国内外での作品展示多数。著書に『ヘンな日本美術史』(祥伝社、第12回小林秀雄賞受賞)、エッセイ漫画『すゞしろ日記』(羽鳥書店)、漫画作品『趣都』(講談社)などがある。
  • “アンパンマンの父”やなせたかしの、知られざる「食」の記憶を、初代おむすびまん役としても知られるRoseLove(柳志乃)が語り手となり綴る一冊です。
    日常の食卓にあった家庭料理から、ハイカラな洋食、土佐の郷土料理まで――「美味しかったよ」のひとことに込められた温もりを、写真とエピソード、レシピで届けます。
    \◎巻頭・巻末に計16ページのカラー口絵を収録!/

    巻頭料理監修:木村伸子

    【目次】
    第1章 先生との出会い
    いずみたくミュージカルジュニアーズへ
    歌や踊りが好きな女の子
    やなせ先生との初対面
    おむすびまん誕生前夜
    二人の天才の出会い
    手のひらを太陽に
    おむすびまん誕生
    キャラクターをたくさんつくる人になったわけ
      「食べ物」をキャラクターにする理由
    松島トモ子さんとのお話
    子役の大先輩とやなせ先生とお仕事
      二人の先生から教えられたこと
    「子供」だって同じ「人」
    こころの栄養が、ひとを喜ばせる
    ちらし寿司に込めた歓迎の気持ち
    やなせスタジオにお世話になるまで
    なぜ、Roseママがやなせ先生の食事を

    第2章 先生は意外とハイカラ
      お気に入りは電飾いっぱいのベスト
      ひかえめな暢さんが喜んだ
    アンパンマンミュージアムではアロハシャツ
    電化製品好きで自宅にaibo
    食べるものも「ハイカラ」好み
    ふだんの食卓
    ホットプレートでハンバーグ
    突然のおでん鍋
    〝あの春巻き〟は変わってる?
    先生の食卓から学んだこと

    第3章 土佐の味と記憶
    贈り物とふるさとの風
    先生が反応した「ゆず酢」
      湯豆腐のたれ
    高知への郷愁と「恩返し」
    「ミッシェル・カマ」の由来
    「ごめん駅」と「ありがとう駅」
    故郷を活気づけるアメ
    頼まれてはいないけれど
    手紙に添えられた指示

    第4章 長寿を願う日々の工夫
    朝もバランスの良い食事
    やなせ先生は朝からきちんと召し上る方でした
      丸正のぶりは、今日もごちそう
    口癖は「ぼくは長生きしたいんだ」
    「死」の記憶
    愛する人の死
    ひもじさが許せない
    「怪傑アンパンマン」に込められた魂
    逆転しない正義
    「バイキンマン」が担う役割
    善と悪はわかりにくい

    第5章 節目の記憶、歌とアニメと料理と
    アニメ化とレコーディングの舞台裏
    やなせ先生直筆!お稽古バッグ事件
    手紙に添えられたひとこと
    新しい挑戦
    「愛」と「Love」
    笑いという「栄養」
    アンパンマンに救われる
      心配性という優しさ
    先生こそが「アンパンマン」
    人生は寂しくてショウガナイ
    アンパンマンとやなせ先生

    第6章 優しい食卓(思い出のレシピ集)
    ●ヨーグルトカレー
    ●ドライカレー
    ●ビーフストロガノフ
    ●てこね寿司
    ●ほうれん草の豚巻き
    ●春巻き
    ●きのこスパゲッティ
    ●セロリのからししょうゆ和え
    ●すばす
    ●白和え
    ●きんぴられんこんと牛肉
    ●白菜の甘酢漬け
    ●サワー漬け(和風タイプ)
    ●菊とささみの和えもの
    ●レンジでとりとこんにゃくの煮物
    ●とりとごぼうの煮物
    ●ぶりとれんこん
    ●ぶりの照り焼き
    ●大根と肉の煮物
    ●おいなりさんのあぶらあげ
    ●カレーうどん
    ●ビビンバ
    ●あわび
    ●フーヨーハイ
    ●ハンバーグ(ホットプレート使用)
    ●豚バラと舞茸の炒め
    ●栗ごごはん
    ●まつたけ土瓶蒸し
    ●たけのこごはん
    ●だし汁
    ●なすの煮物
    ●オクラとじゅんさいのおすまし
    ●グリンピース(じゃこ)ごはん
    ●なすのみそ煮
    ●さつまいもごはん
    ●さつまいも きんとき風
    ●かぼちゃのそぼろのせ
    ●かつおなまり節
    ●おでんの汁
    ●ぶり大根
    ●豚肉と大根の煮物
    ●ねぎま
    ●とりのカレー炒め
    ●オクラと納豆和え
    ●カジキの梅煮
    ●イカとしその葉パスタ
    ●なす蒸し
    ●あじの刺身
    ●とりのみそマヨネーズ
    ●えびと野菜のエスニックサラダ
    ●りんごジャム
  • 1,980(税込)
    著:
    矢萩多聞
    レーベル: ――
    出版社: 晶文社

    料理のまんなかには「寛容」がある――
    自然が与えてくれる風味と香りをとことん楽しむ、
    手のひらから宇宙へ広がるスパイス・エッセイ

    クミンシード香るマンゴーでかきこむ飯の味、
    コリアンダーリーフの知られざる効用、
    納豆に入れるとおいしいスパイス、
    京都の自庭で育てるカレーリーフ……

    長くインドと日本を行き来する生活をしてきた装丁家が綴る、
    辛くも酸っぱい、ときには甘いスパイスの世界。

    「食べることは、栄養を摂り、食欲を満たすだけではなく、いまの自分を知る手がかりになる。いつの日も、こだわりにとらわれず、その場その場で柔軟な「食」を受け入れ、咀嚼できる自分でありたい。
    生活は「自ら選びとる」ことの連続だ。その実践と実験をここに記してみよう。手に負えないほど広すぎるスパイスの宇宙で、からだとこころに耳をすましながら、ジタバタと手足を動かすのだ他人からは溺れているようにしか見えないかもしれないが、泳いでいる本人はいたって真剣である」(はじめに より)

    ※スパイスを日々の食卓で楽しむ31のレシピ付き

    【目次より】

    1. クミンシード
    「匂い」からはじまる冒険/ササムの味/まぜてまぜて、粉まぜて/じゅわっと、タルカ/クミンシードは「あの」匂い?
    ◉「納豆」に合うスパイスを探して

    2. コリアンダー
    わかっちゃいるけどやめられない/パクチーと坂道/おばあちゃんの特製チキン/ヒ素とご利益/日本になじむコリアンダーさん/高級レストランと謎のカクテル
    ◉「卵かけご飯」に合うスパイスを探して

    3. ターメリック
    カレーライスから考える/カレー色の正体/ピンキーが食べたものは?/菜食主義者のためのオムレツ/炎上するタンドリーチキン/3C男にご用心?/マンゴーの寿司に恋して/上品と下品のはざまで
    ◉「焼餃子」に合うスパイスを探して

    4. カレーリーフ
    なにかを食べると、なにかを思いだす/どっちでもいい、ってすばらしい/カレーリーフ興亡記/種からひろがる/とってもとっても、なくならない
    ◉「トースト」に合うスパイスを探して

    5. チリ
    ノー・チリ、ノー・ライフ?/きみはまだカラムーチョさ/ドラゴンロールで火を吹く/十四歳にして土鍋にハマる/乾季とスイカさま/唐辛子もへっちゃら?/あの素晴らしい愛をもう一度/なまけものになりたい/唐辛子がむすぶ点と線
    ◉「そうめん」に合うスパイスを探して

    6. カルダモン
    スパイシー=辛い、でいいのか/チャーイ、もう一杯/インドのコーヒーをなめるなよ/バターミルクが好きなあなたが好き/プラサードを分かち合う/幻のハルワーロードを妄想する/情熱のラムボール
    ◉「ぜんざい」に合うスパイスを探して

    ぼくのレシピノート
  • NHK「あさイチ」わたしの台所物語シリーズ出演中! 数々の台所を取材してきた著者が料理のいろはを綴るエッセイ集
  • 【電子版のご注意事項】
    ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。
    ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。
    ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。
    以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。

    小泉八雲が来日前の20?30代を過ごした150年前のニューオリンズで主婦たちに教わった異国情緒あふれるメニュー400選。

    10月からNHK朝ドラ「ばけばけ」放送開始! 料理本なのに文学?? 小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の並々ならぬ食への関心が描いたユーモアとエスプリの世界へようこそ。小泉八雲が来日前の20?30代を過ごした150年前のニューオリンズで主婦たちに教わった異国情緒あふれるメニュー400選。「とてもおいしいオムレツ」「ザリガニスープ」「きゅうりのピクルス ウィスキー漬け」ほか、米・仏・西の文化が混じり合う独特の「クレオール」文化に強くひかれた小泉八雲。その彼が、持ち前の民族学者的精神を発揮し集めた膨大なレシピをまとめたものが本書である。「経済的であると同時に単純」で余り物を上手に使う家庭料理の数々が、ユーモアあふれる達意の文章で紹介される。八雲自身による挿絵も多数収録。


    著・文・その他:小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)
    1850年、ギリシャに生まれる。1890年に来日、1896年に日本に帰化し小泉八雲と名のる。1904年没。『知られぬ日本の面影』『怪談』など、日本関係の著作は十数冊にのぼり、今も多くの人の心をひきつけてやまない。

    翻訳:鈴木あかね
    ケンブリッジ大学修士課程修了。出版社勤務を経て、フリーランスのライター、翻訳家。時事問題とカルチャーの関わりなどをテーマに幅広く取
    材とインタビューを行っている。訳書に『小さな一歩が会社を変える』(朝日出版社)、『オアシス ザ・マスタープラン』(ジーン・ブックス)がある。

    監修:河島弘美
    東京大学大学院修士課程(比較文学・比較文化)修了。元東洋学園大学教授。著書に『小泉八雲事典』(共著、恒文社) 、『世界の中のラフカディオ・ハーン』(共著、河出書房新社)、『ラフカディオ・ハーン』、『動物で読むアメリカ文学案内』、『翻訳に挑戦!名作の英語にふれる』(以上、岩波ジュニア新書)ほか。訳書に『ラフカディオ・ハーン著作集』(共訳、恒文社) 、『小泉八雲名作選集』(共訳、講談社学術文庫)、『嵐が丘』、『ジェイン・エア』、『ワシントン・スクエア』(以上、岩波文庫)ほか。
  • 2,750(税込)
    著:
    山口祐加
    レーベル: ――
    出版社: 晶文社

    電子版のみオールカラー

    【世界には、今晩の献立を考えない人たちがいる】

    自炊料理家の著者の元に寄せられる
    「献立作りが苦痛」
    「いつも同じ料理ばかりでマンネリに」
    「スーパーで途方にくれる」
    という自炊に悩める人々の声。
    これって日本だけ?
    「世界の自炊」はどうなっているんだろう?と思った著者は飛行機に飛び乗っていた──。

    2024年の間に全世界12か国、38家庭を取材。それぞれ各国から2家庭を厳選し、合計24組の自炊事情を12種の自炊レシピと共に紹介する。
    同時代を生きる人々、それぞれの「自炊する意味」とは。

    ────────────────────────
    ◆ 推薦 ◆

    「12か国の食卓を巡る旅の果てに、いちばん意外だったのは日本人の自炊だった」
    ──奥野克巳(文化人類学者)

    「和食はもちろん、中華イタリアン、フレンチ、エスニックと自国以外の料理も何品も作り、栄養衛生にも配慮する。しかも担うのは主に女性……などなど、日本の家庭料理にまつわる「常識」は世界からはどう見える??自炊料理研究家が世界各地の自炊人を訪ねて作り味わう自炊紀行。現地レストランでも味わえない自炊レシピ満載」
    ──内澤旬子(文筆家、イラストレーター)

    ────────────────────────

    【著者より】
    本書は一気読みすると手のひらの上で世界一周をした気分に浸れるだろうし、寝る前に一家族ずつ読んでちょっとずつ楽しんでもらうのも良いと思う。この本を読んでくださる方が私の旅を追体験し、自炊という身近な行為を客観的に見て(世界各地と比べて!)、ご自身の生活に何かしらプラスになるヒントが手渡せたら、心からこの本を書いて良かったと思える。

    ────────────────────────

    【目次】

    はじめに

    1 台湾編:外食文化が根付いた国で自炊をするということ

    2 韓国編:自炊よりも外食した方が、たくさん野菜が食べられる国

    3 ポルトガル編:魚介類と米の国の日常食とは

    4 スペイン編:一日五回の食事を摂る国へ!?

    5 フランス編:「おいしい」の国の自炊事情とは

    6 トルコ編:「本当のトルコ料理」を探して

    7 イタリア編:地域性のある食文化が根付く「イタリアの自炊事情」

    8 メキシコ編:スペインの侵略がもたらした食文化の変革

    9 ペルー編:注目度急上昇、ペルー料理がおいしい理由とは

    10 タイ編:毎日・毎食、外食で困らない国でなぜ自炊するのだろうか?

    11 ベトナム編:本当の「家庭料理」に会いたくて

    12 ラオス編:何も知らない国の自炊に出会うこと

    おわりに

    ■本書に登場した滞在先の中で一般に開かれている宿泊先リスト
    ■旅の参考にしたWebサイト

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    山口祐加(やまぐち ゆか)
    自炊料理家。1992年生まれ。東京都出身。出版社、食のPR会社を経て独立。7歳から料理に親しみ、料理の楽しさを広げるために料理初心者に向けた料理教室「自炊レッスン」や小学生向けの「オンライン子ども自炊レッスン」、レシピ・エッセイの執筆、ポッドキャスト番組「聞くだけでごはんができるラジオ」などは多岐にわたって活動中。著書に『自分のために料理を作る──自炊からはじまる「ケア」の話』(星野概念との共著、晶文社/紀伊國屋じんぶん大賞2024入賞)、『自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法 』(佐々木典士との共著、ダイヤモンド社)など多数。
  • ◆NHK「きょうの料理」講師・多くのグルマンを魅了する料理人上野直哉が語る料理の新常識

    2011年から5年連続で
    ミシュラン二つ星を獲得した上野直哉が、
    レシピに頼ることなく自分の料理に自信が持てるようになる方法を
    徹底解説した書籍が登場。

    『おいしいのものさし』とは、
    簡単にいうと料理を
    おいしくするためのポイントを見極める目であり、
    自分が『おいしいと感じる料理』を生み出すための基準です

    『おいしいのものさし』を一度身につけてしまえば
    美味しいものを作るためのレシピは一切不要となり

    「これを入れたら、こうなるんやろうな」

    と、自分なりに料理を
    もっと自由に楽しむことができるようになります

    ◆「レシピがなければ料理がつくれないじゃない!」と疑問に思うかもしれません。

    もちろんレシピを見ることは悪いことではありません。

    著者である上野直哉氏はもちろん、
    先日、書籍出版に際し行われた
    上野直哉氏の師匠である京都の料亭「菊乃井」主人・村田吉弘さんの特別インタビューでも

    「『肉じゃがみたいなもん』を作るのならまずはレシピを見て、ちゃんと『肉じゃが』を作れるようになりなさい」

    と、料理初心者の方に村田吉弘氏は伝えているそうです

    つまり、レシピとは
    作り方を共有するものであり、
    美味しいものを共有するものではないということ。

    ◆美味しいと感じる基準は人によって違います。
    美味しいものを作るためには、
    「誰かのレシピ」を頼るのではなく、
    自分の中にある『おいしいのものさし』を基準に料理をすることなのです

    ◆本書の内容
    ・はじめに
    ・第1章 おいしい「ものさし」が身につく10の料理/前編
    実は楽ちんな「煮炊きもの」
    ◎鍋にぶち込めばできる筑前煮
    ◎失敗しない肉じゃが
    調理のコツが詰まった「和えもの」
    ◎ほうれん草とにんじん、こんにゃくの白和え
    ◎れんこんと薄揚げのごま和え
    「蒸しもの」は身を助ける!?
    ◎蒸しじゃがのポテトサラダ
    ◎鴨ねぎの蒸し煮込み
    ◎ごちそう茶碗蒸し
    「基本のだし」と「そぼろだし」
    ◎湯葉のお吸い物
    ◎そぼろだしの沢煮椀
    何はなくとも「炊き込みご飯」
    ◎えんどう豆のご飯
    ◎かやく飯(五目ご飯)
    いつでもごちそう!「夏のすき焼き」「冬の魚すき」
    ◎夏野菜と豚肉のすき焼き
    ◎魚介でこっくり冬の魚すき
    ・第2章 心に響いた人の味と技
    おいしい出会いが、料理をより豊かに自由にしてくれる
    ・第3章 地の味。料理の8割は土の上でできている
    料理をつくるとき、自分のエゴなんてもんはいらんのです
    ・第4章 おいしい「ものさし」が身につく10の料理/後編
    野菜がしみじみ旨い「すり流し」
    ◎温かな里芋のすり流し
    ◎冷たいかぼちゃのすり流し
    フライパンで上手に「照り焼き」
    ◎鶏の照り焼き
    ◎ブリの照り焼き 梅風味
    素材を生かす「精進天ぷら」の揚げ方
    ◎精進天ぷら(さつまいも、なす、椎茸、いんげん、スナップエンドウ、大葉)
    便利なつくり置き「自家製調味料」
    ◎照り焼きのタレ
    ◎昆布醤油
    ◎土佐酢
    ・第5章 芋の皮剥きさえできない、頭でっかちだった僕のこと
    ・あとがき
  • 自分だけの「小さなごちそう」を見つけて、今日も一日ごきげんに。シリーズ13万部突破『北欧こじらせ日記』シリーズ著者による、初のレシピ×グルメエッセイ本!北欧好きをこじらせてフィンランドに移住した著者が、北欧と同じくらい愛してやまないこと。それは「食べること」!気になったら、食べてみるまで止まらない…そんな著者が世界各国、人生で出会った「おいしい!」を余すところなく大ボリュームでまとめた1冊です。北欧・韓国・日本・欧州の家庭料理などの簡単レシピから、コンビニやスーパーで手に入るお気に入り商品まで、毎日の「おいしい」を楽しむアイディアが満載。レシピとの出会いをまとめた漫画もたっぷり。
  • 季節を感じることが最高の贅沢。オールカラーコミック&レシピ集

    こんな心豊かなマダムに出会いたかった――
    主人公のキコとマダム・セツコは、ひょんなことで出会い意気投合。季節のうつろいを感じられる、小さな楽しみを集めていく2人。
    薬味たっぷりおにぎり、紫蘇ジュース、いちじくマフィン、ホットサンド、りんごの紅茶煮、金柑の甘露煮、太巻き寿司…キッチンから迎える四季折々のおいしいレシピ付き!
    旬な食材や季節のならわしを紹介したのコラムページや描き下ろしも充実!
  • 「ESSE」の人気連載が待望の書籍化!料理コラムニスト・山本ゆりの日常エッセイと、日々のレシピ57篇

    超人気ブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」そして累計780万部突破のベストセラー料理本『syunkonカフェごはん』シリーズ、エッセイ本『クリームシチュウはご飯に合うか否かなど』『おしゃべりな人見知り』の著者、山本ゆりの4冊目となるエッセイ集。

    2019~2023年に「ESSE」で発表されたエピソードを収録。さらに、各話にちなんだ、57のレシピをカラーでたっぷり掲載します!

    1日1回スマートフォンを見失い、キッチン収納からはみ出し続ける調味料・食材と格闘し、表示を見ずに洗濯してTシャツの襟がベロベロに…。テレビ、書籍、雑誌で大活躍の著者による、おかしくも愛しい、ままならない日々の記録。「あるある」と、共感し、家族に向ける眼差しにときにホロリ。たくさん笑って、明日の元気をもらえる一冊です。
  • 1,870(税込)
    著者:
    あらき
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    謎多き歌い手界のトップランナー“あらき”初となるエッセイ!

    歌い手界のトップランナー“あらき”が綴る
    ニュートラルな人生哲学。

    2023年に活動10周年を迎え、
    インターネットを中心に長年歌い手界の最前線で活躍するあらき。
    業界屈指の歌唱力、圧倒的なライブパフォーマンス、独自の世界観。
    また、多くの歌い手仲間から慕われる彼の人間力は、いかにして形成されたのか。

    本書は、これまであまり公開されてこなかった
    彼の生き方や表現者としての哲学を綴ったエッセイです。

    あらきのことがすべて分かるとともに、
    彼のようなクリエイターを目指す方のヒントにもなる一冊です。

    また、歌い手仲間のそらるさん、Geroさん、KOOLさん、ウォルピスカーターさん、超学生さんからの寄稿や、
    オリジナルレシピ、ファン垂涎の愛猫写真、おすすめ漫画&名言紹介といった特別企画も収録。
    故郷・青森で撮り下ろしたグラビアも必見です。



    ■出版社からのコメント
    あらきさんは多くを語らず、表情もほとんど変わりません。何事にも動じず、感情的になることもなく、その様相はまるで仏の如しです。それは、心の奥に誰よりも重くて盤石な軸があるため。だから人はあらきさんと一緒にいると、とても安心した気持ちになるんだと思います。彼の周りに多くの人が集まる所以でしょう。本書では、そんな彼の“ぶれない人間力”を紐解きました。
  • 油揚げ愛を語るエッセイ29編+レシピ45

    煮ても焼いても焙ってもよし。
    変貌自在な油揚げは、日々のおかずにも、酒の肴にもなる。
    なんといっても値段が安い!

    油揚げを愛するあまりの
    偏愛エッセイ29編+レシピ45

    (この本で読める内容の一部)

    ◎母がよく作ってくれた「茄子とひろうす」の思い
    ◎東向島に、いなり寿司を買いに行く
    ◎賞味期限三カ月!赤い袋の「松山あげ」を攻略する
    ◎江戸期から親しまれる、栃尾の巨大あぶらあげ
    ◎赤坂の豊川稲荷境内で、みそおでんといなり寿司を味わう
    ◎辰巳浜子さん『料理歳時記』に油揚げはどんな風に登場?
    ◎五目ごはん、炊きこみごはん、かやくごはん。どんな名でも、そこには必ず油揚げ。
    ◎伊東駅名物の四角い折詰には、汁気たっぷりの甘いいなり
    ◎松山「アサヒ」のなべ焼きうどんには、甘い牛肉と油揚げ
    ◎きつねうどん誕生――大阪「うさみ亭マツバヤ」のはんなり味
    ◎「油揚げ二枚あれば三合飲める」平松さんが愛する酒の肴とは
    ◎豆腐を揚げた料理が文献に初登場したのは――時代考証家・山田順子氏との対談
    ◎油揚げは、言ってみれば「いいやつ」――スタイリスト・高橋みどり氏との対談
    ◎簡単で自由な「油揚げ料理レシピ45(カラー写真もあり)」

    「なんとでもなる。なんとでもしてくれる」
    油揚げの魅力が詰まった、一家に一冊の究極エッセイ集!

    単行本 2022年6月 PARCO出版刊
    文庫版 2025年3月 文春文庫刊
    この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    料理のレシピは、短ければ短いほど作りやすそうに見えます。
    「作ってみよう」と思ってほしいから、もちろんレシピが簡潔であることは大前提。
    ただ、よりおいしく作るためのひと手間や、失敗を避けるためのコツ、どうしてこのタイミングでこの作業をするのか? 
    という説明は、実際はレシピに書ききれないほどたくさんあるもの。
    ですが、それらを詳しく書けば書くほど、「レシピが長い」「むずかしそう……」と敬遠されてしまいがちです。
    本書は、普段なかなか伝えられない“レシピの行間”に潜む「おいしいのコツ」を、たっぷり詰め込んだエッセイ&レシピ集です。

    料理家のアシスタントとして12年、独立して13年。
    ベテラン料理研究家の井原裕子さんが、「本当は、あんなこともこんなことも伝えたかった!」という熱い思いを、
    30のレシピとともにユーモアあふれる文章で綴ります。とはいえ、むずかしい話はゼロ! 
    「定番のから揚げが、こんなひと手間でグンとおいしくなる」といったちょっとしたコツや、
    おなじみの食材の意外な使い方、もっと広く知られてほしい“推し食材”、便利な調理道具などなど……
    なるほど!試してみたい!と目からウロコのエピソードが満載です。

    「もっと料理上手になりたい」と思っている方には学び直しやアップデートとして、
    料理初心者の方には料理の新常識として、必ず役立つ一冊です。

    【1章】「家庭料理」は、もっとおいしくなる
    麻婆豆腐には、家庭料理のすべてが詰まっている
    しょうが焼きは、鶏むね肉がいい!
    チキンソテーは、厚いところと薄いところを両方楽しむ
    ハンバーグの玉ねぎは、手軽にレンジで
    ポテサラの極意は、余計な水分をとばすこと
    具ひとつで最高においしい。シンプルなきゅうりのサンドイッチ
    から揚げは、粉の二度づけとまるめて揚げるひと手間でカリッとジューシー
    あえものには、うまみがあり汁けを吸ってくれるものを加える

    【2章】知ってほしい、雑誌では伝えきれない新しいおいしさ
    作りおきより「半つく」が、今の私にちょうどいい
    すべての料理が「うまみたっぷり」じゃなくていい
    じっくり加熱してくたくたにしたり、煮くずれさせたりするおいしさもある
    「ほぐす」と「ほぐさない」、ひき肉の2通りのおいしさ
    厚揚げもキャベツも、切るより、ちぎるが正解
    もやしは「揚げ焼き」で、やみつき食感に
    電子レンジ調理=蒸し料理。成功の決め手は「水分」です
    (もっと推したい、この食材1)「バジルペースト」は、うまみのかたまりです
    (もっと推したい、この食材2)主役級の食べごたえがある「長ひじき」
    (もっと推したい、この食材3)「なまり節」は最強の〝鉄活食材〟
    (もっと推したい、この食材4)生でも、煮ても。かぶのように使える「ビーツ」
    (もっと推したい、この食材5)「冷凍グリーンピース」の進化が止まらない
    (もっと推したい、この食材6)手間をかけるほどに愛おしい「牛すね肉」
    (うちのホムパの人気者1)大きく切るだけで、存在感アップ!「ごぼうのバルサミコ煮」
    (うちのホムパの人気者2)いつもの野菜が、スパイスで変身「生カリフラワーのスパイスマリネ」
    (うちのホムパの人気者3)飛ぶように売れる「ささみフライ」
    (うちのホムパの人気者4)冬の主役はあつあつのグラタン

    【3章】私の「おいしい」を作るもの
    基本の調味料と油のこと
    冷蔵庫に「水だし」があると、重宝します
    便利な調理道具には、どんどん頼る
    私を育ててくれた味。母と伯母が授けてくれた味の記憶
    大庭英子先生のこと
    料理索引
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    蓼科ハーバルノート・シンプルズの萩尾エリ子さんが即興で生み出してきた「飲みもの」のアイデアと言葉をベースに、店長であり、長年調理やスイーツの担当を務める永易理恵さんによる「おやつ」のレシピを、蓼科の四季の移ろいとともに紹介。

    植物と寄り添いながら暮らす日々の喜び、四季の営みをつむぐ、エッセイ+レシピ本。

    ようこそ、木陰のお茶会へ。
    森に生きる薬草使いがつくる透きとおった飲みものと、野を知るパティシエの用意する花々のおやつたち。
    61のレシピ、4つの対話。


    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • すきま時間を趣味時間に変えて1日の幸福度をあげるコミックエッセイ

    お魚料理コミックエッセイの決定版『カンタンなのに家族に人気のお魚おうちごはん』が好評のモチダちひろ最新作は、「趣味」がテーマ!
    1週間があっという間に過ぎていく、1年終わるのが早い…その一方で、すきま時間を見つけてはスマホを眺めてばかり…。日々の忙しさに追われやりたいことを先延ばししていた著者が、自分の時間を取り戻すために一念発起。うつわ集め、発酵料理、レターセット、刺繍、英会話、ピアノ、金継ぎ、釣り……初期費用3000円以内をルールに、すきま時間をかき集めて好きなこと、やってみたかったこと18個から一生の趣味さがしをするコミックエッセイ!
  • フラワーアレンジメント界に新風を吹かせた高橋永順。80歳を迎えて語る

    「ありのままの心でしたいことをする。いつだって、今の暮らしがいちばん」

    約50年もの月日を雑誌やテレビで活躍してきた、写真家でありフラワーアーティストである高橋永順。80歳になった今も、毎日花をいけ、自然体で過ごしています。
    何歳になっても好きなことにまっすぐ向き合い、今を大切にする生き方には、幸せに年を重ねるヒントがたくさん!

    本書では、野に咲く花のように軽やかな彼女の花を振り返りつつ、どんな思いで花をいけてきたのか 、そして今、どのように暮らしているのかを、本人の正直な言葉とともに紹介します。
    巻末には、手早くできて美味しい料理を作ると評判の永順さんの料理レシピも掲載。

    花が大好きな人はもちろん、家での時間を穏やかに充実させたいと思うすべての人に、お勧めの1冊です。
  • 825(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著:
    ちゅちゅちゅ
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    ご飯をもりもり食べることが悪いことなわけがない

    SNS総フォロワー5万人超(2024年11月時点)豪快な自炊写真と響く言葉を届けるクリエイターの初エッセイ。

    ――「食べ物はひたすら幸せであってほしい」が私の願い。でも、世の中厳しすぎ。食べるのが怖くなったり、食べても罪悪感を感じたり、悲しいよ。悲しすぎる。でも若い頃って、それも必要なのかな。私はずっと誰かに「大丈夫、食べてもいいじゃん。可愛いよ」そう言ってほしかった。今、歳をとり、思った。私がみんなに言ってあげたい。どこの誰かもお互いわからないけど、無責任にそう言ってあげたい。たまにはそういう人がいてもいいじゃんね。私が何度でも何度でも言うね。「いっぱい食べて偉いね」みんなが悩んだ時に、美味しいお菓子でも食べながら見てほしい、私からのメッセージ。(本文より抜粋)
    ――人間だから傷つき傷つけられ悩む事からは逃れられない。そんな時に、美味しい物を食べて「美味しい」と思える人は強い。幸せをちゃんと幸せだと認識できている証拠だから。(本文より抜粋)

    料理を好きになった原点、心温まる思い出話、自炊のコツなど食を愛するちゅちゅちゅがエッセイを書き下ろし。
    ショート漫画4話、献立表などのメモ、レシピ10品も収録した、まるで雑誌のような単行本が完成しました。

    【CHUCHUCHU RECIPES】
    楽ちん甘辛ビビンバ・ご飯が進むエスニック風バジルチキン・無理矢理げんき飯・旨み激強ねぎ塩だれ・大根と豚ばらの和風だしカレー・くたくたブロッコリーパスタ・丸ごとドカーン鮭パスタ・きのことベーコン爆入れ和風パスタ・魚介×トマト×生クリーム=はい、美味いパスタ・バタぽんで和風大葉ジェノベーゼ

    簡単すぎず、難しすぎず、だけど作ったら「自分って天才なんじゃ…!?」とテンションがあがるレシピです。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    酢は料理に酸味を加えるためだけのものではありません!
    「料理の隠し味に」、「食感をひきたてるために」、「減塩、減糖のため」
    と健康効果を高め、より料理上手になるための使い方が様々あるのです。
    本書では、毎日少しづつ、でもしっかりと黒酢を使った食生活を送るためのレシピと知恵をご紹介します。
    どれも驚くほどシンプルなのに、きれいな味のするレシピは無理なく生活に取り入れられるものばかり!
    毎日無理なく続けられる家庭料理の知恵、医食同源にもつながる哲学がたっぷりとつまった料理エッセイ&レシピブックです。
    よりよく生きるために、自分の健康を支えるために、ぜひ参考にしてください。
  • 何歳になっても、自分で料理して食べて生きていく!
    キャリア50年の料理家が提案するレシピ未満の簡単ごはん

    前作『料理家 村上祥子式 78歳のひとり暮らし ちゃんと食べる! 好きなことをする!』から4年。82歳となった著者は、日々、料理教室の主催、料理本の撮影、講演会の講師、テレビ番組への出演と精力的に活動を続けています。一方で、大腿骨骨折による入院や歯の不調など、体のトラブルにも見舞われ、体力の衰えを感じるようになりました。
    書籍や新聞連載を読んで問い合わせをしてくる人に、自分と同年代かそれ以上の高齢者が増えてきて、「料理初心者のシニアや、体力・気力が落ちて料理をするのがしんどくなった人たち向けの簡単な食べ方アイデアが求められている」ことを実感した著者。
    「生きている流れを止めないために、簡単でもいいから1日3食、食事を準備し食べ続けていく」食べ力の大切さを伝えます。

    ●目次
    今いちばん伝えたいのは「何はともあれ食べること」
     村上祥子のリアルな1日3食をお目にかけます
    村上式朝食 村上式昼食 村上式夕食
    簡単ディップ 簡単おやつ 自家製栄養ドリンク
    第一章 何歳になっても「食べ力」を持つ
    第二章 体の不調とつき合っていく
    第三章 料理家・村上祥子の現在形
    第四章 「元気」の素! 福岡の料理教室

    ●著者について
    村上祥子 Sachiko Murakami
    料理研究家、管理栄養士、福岡女子大学客員教授。1985年より福岡女子大学で栄養指導講座を担当。治療食の開発で、油控えめで1人分でも短時間でおいしく調理できる電子レンジに着目。以来、研鑽を重ね、電子レンジ調理の第一人者になる。これまでに手がけた著書は500冊以上。
  • 「この後のツイートがなかったら失敗したと…」のチーフの初エッセイ

    料理が趣味だから毎日が楽しい!Xフォロワー30万人超えのチーフの書籍がついに登場!

    子どもが生まれたことを機に家事参加の一環で始めた料理にハマり、腕を上げてきたチーフ。平日は単身赴任でほぼ毎晩食べたいものを作り、週末も自宅へ帰って家族の希望を聞きつつ新しいメニューに挑戦(日々料理のレパートリーは更新中)。新鮮さや季節感を求め家庭菜園で20種類以上の野菜を育て、よりおいしく美しい料理を作るためには努力を惜しまない。Xでは菓子やパンを焼く前の「この後のツイートがなかったら失敗したと思ってください」という投稿がファンから“チーフ構文”と呼ばれるなど親しまれており、料理を楽しむ姿勢やその探求心、家族との向き合い方が支持されている。「自炊が楽しくなると毎日の生活が充実します。私は料理で平日も週末も楽しめているので、今の生活は幸せだなって思っています」というチーフが、投稿の裏側や生活スタイル、家族への思いなどを語る。チーフお気に入りのレシピ15品も公開!
  • ※こちらの電子書籍版は、「リフローレイアウト型」で作成されており、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できます。紙版とは、一部の画像レイアウトが変更されている場合がありますので、あらかじめご了承の上お楽しみください。

    郷土料理に魅せられて世界を旅すること早30年。行きたいところはまだまだありますが、知識の蓄積をもとに世界の料理と食文化について季節折々にまとめた「歳時記」をお届けします。これまでに出版した各国レシピ集や学習図鑑に続き、この本は食べることを目的にした旅行の情報源として、また旅をしなくても海外の食情報を得られる読み物(30品のレシピ掲載)としてお楽しみいただけたら幸いです。

    地域に密着した郷土料理は、地理の横糸と歴史の縦糸で紡がれ、民族性や宗教、風土等を織りなしたタペストリーのようなものだと考えています。昨今では環境問題の観点から「地産地消」「持続可能な農業」「食品ロス」等とよく言われるようになりました。

    しかし、昔は地元の産物を乱獲しないようコントロールしながら、家族の健康を考えておいしく無駄なく工夫して調理するのが当たり前でした。それゆえ、長く人々に愛される原点回帰的なコンフォートフード(おふくろの味)として受け継がれてきたのです。

    そんな温故知新もさることながら、地域活性化の肝であるその土地の食文化を探り、背景の物語を知っておくと、地域への理解が深まって料理もさらに味わい深くなります。

    旅は、人生に刺激と活力を与えてくれるスパイスのようなものです。
    どうぞ世界の美食と文化巡りをたっぷりご堪能ください。

    (著者「はじめに」より抜粋)
  • シリーズ2冊
    8581,078(税込)
    著:
    太田和彦
    レーベル: だいわ文庫
    出版社: 大和書房

    今日も家で飲みたくなる、「酒」の深い話。
    酒のすべてを知り尽くした居酒屋作家・太田和彦が、「家飲み」の流儀、酒の選び方、注ぎ方、酒の肴まで「究極の飲み方」を文庫書き下ろし。
  • 高倉健没後10年企画

    高倉健さんに17年寄り添ったパートナーの小田貴月による、健さんが生前召し上がっていた家庭料理を紹介するフォトエッセイ集。

    健さんは、貴月さんと出会う前は、「100%外食、足りない分はサプリメントで補う」という食生活。そんな生活から、100%お家で食べるという生活に変わりました。
    毎日の食事だけでなく、夜食やスイーツまで全て手作り。「一日中キッチンにいるような生活でした」と貴月さん。

    朝昼兼用のブランチでは、サラダだけでも5種類、肉まんやピザ、太巻き、お稲荷さんと、旬の彩り豊かな食材や果物をたっぷりと摂り入れ、和食、洋食、中華、フレンチ、イタリアンとバラエティに富んだ献立となっています。
    食卓に出すものは、あたたかいものか常温のもの、魚料理とアルコールはNG。お肉が大好きで、毎日必ず豆腐を召し上がっていました。とにかく健康で、太らないよう、体力と気力を万全にしておく。「鉄道員」に主演する前と後とでは映画で観る健さんの顔色ツヤが全く違うというくらい、俳優業に専念できる環境を整えるための食事を、真心をこめて作られていることが伝わってきます。

    お二人が共に食べたおよそ13,000食の中からメニューを選び、四季折々の食材を使い、料理した234品を紹介。健さんが生前愛用していた食器や思い出の品も紹介。幼少期の食の思い出や、出演作にまつわるエピソードを織り交ぜながら、お家ごはんを楽しんでいる様子は、スクリーンの中の高倉健さんのイメージとは180度違うことにも気がつかされます。

    健さんの食にまつわるエピソード満載の心和む1冊です。
  • 著者の村田氏は、京都の老舗料亭「菊乃井」の跡取りとして生まれ、「ほんまにおいしいものって何や?」ということを追及して70余年。
    世界中の美食を食べ歩き、味覚そのものを研究するアカデミーを作り、「日本料理店」として本店・支店で合わせて7つものミシュランの★(星)をとった「料理界のカリスマ」である。
    アラン・デュカスをはじめフランス料理のカリスマ・シェフたちとの交流も深く、アカデミーの仲間たちとともに「和食」をユネスコの無形文化遺産にも押し上げた。
    広島サミットの料理は各国首相に絶賛された。料理界を代表する文化人として史上初めての黄綬褒章を受け、文化功労者にもなり、「京都の伝統や日本文化のご意見番」としても知られている。
    そんな村田氏も若き頃は、フランス料理のシェフをめざして行ったパリで放浪生活を送り、ソルボンヌの学食やフランス料理のレストランで受けた人情の温かさに感動する。
    やがてフランス料理の文化的な奥深さに感じ入り、自分がなすべき仕事は「日本料理」と自覚する。
    日本に帰ってきたあとは、修行先で包丁を突き付けられるほどのいじめにあうが、人の嫌がることを率先して引き受け何倍も働き、次第に周囲に実力を認められていく。
    初めて店長を任された新店が閑古鳥が鳴く中、夜の商売のお客から大会社の会長まで、皆から何かを教えられ、やがて一流の料理人として、経営者として成長していく。
    昨今の、おおげさに「うま~い、おいしい」を繰り返すテレビのグルメ番組や、「お金さえだせば、おいしいものを食べられる」と勘違いするグルメ・ブームには、ぴしゃり!とダメだしをしつつ、身近な給食や家庭の手料理まで「おいしさの本質」を追及し、後進を育てている。
    抱腹絶倒! 歯に衣を着せぬ食の世界と波乱万丈な人生を語り、食の本質、食の未来に熱く迫る! (豪華カラー口絵つき!)

    村田吉弘(むらた よしひろ)プロフィール
    「菊乃井」三代目主人。1951年京都生まれ。立命館大学在学中にフランス料理研究のため渡仏。帰国後、日本料理をめざし1993年父親のあとを継いで「菊乃井」三代目主人となる。現在、「菊乃井 本店」、「露庵 菊乃井」、「赤坂 菊乃井」を統括する。「ミシュランガイド」では、京都、東京で併せて7つの星を獲得している。2017年にはお弁当や甘味を供する「無碍山房」を開店。海外での日本料理の普及活動、地域の食育活動など、料理人の育成、地位向上の為に精力的に活動を行っている。2012年「現代の名工」「京都府産業功労者」、2013年「京都府文化功労賞」、2014年「地域文化功労者(芸術文化)」、2017年「文化庁長官表彰」を受賞、2018年「黄綬褒章」を受章。同年、「文化功労者」に選出される。著書に『京都料亭の味わい方』(光文社新書)、『割合で覚える和の基本』(NHK出版)ほか多数。
  • 温活薬膳ごはんで体ポカポカ、心も元気!

    「薬膳料理」と聞くと、どのようなイメージを持つでしょうか。
    「体によさそうだけど、おいしくない」「体によさそうだけど、食材が手に入りにくそう」「体によさそうだけど、調理が難しそう」......日々の生活に取り入れるとなると、ハードルが高そうに感じられるけど、実は全然そんなことはありません。
    春夏秋冬、季節ごとにあなたのタイプに合わせてかんたん薬膳をご紹介します。

    毎日のごはんで元気なからだはつくられる。体を温め、不調の原因を取り除こう!

    ※全レシピ、作り方動画付き
  • 1,980(税込)
    著:
    檀太郎
    レーベル: ――

    米、肉以外はほぼ自給自足。2009年、66歳で、父・檀一雄の終の棲家となった、福岡県博多湾に浮かぶ能古島へ移住。都会暮らしから一転、妻と犬2匹との悪戦苦闘の日々が始まった。魚も地元の漁師から手に入れるほか、自らも釣り糸を垂れ、菜園の野菜作りに試行錯誤。梅やビワの豊作を喜び、自家消費に有り余る果実は、500個もの瓶詰めジャムに。そして、いっそう磨き抜かれた料理の腕を揮う。島での豊かな老後を手に入れるまでの足かけ9年の日々を綴る。
  • 作家・エッセイスト平松洋子さん推薦!!「気配をスッと消し、食の現場をニヤリと斬る。選ばしし外食者の至芸がすごい。」
    外食歴50年超の著者が綴る異色の外食エッセイ!
    一口に「外食」と言っても、いろんなシチュエーションがある。子供の頃に親に連れていかれたデパートの大食堂。夜遅く仕事帰りに一人で入る牛丼屋。ここぞというデートや記念日に予約して行ったレストラン。気の置けない仲間と行く居酒屋。たまの贅沢のカウンターの寿司屋。出先でたまたま入った定食屋。近所のなじみの中華屋や焼き鳥屋……。誰もが心当たりあるような懐かしくも愛しき「外食の時空間」への旅が始まる!カバー&本文イラスト描いたイラストレーターおくやまゆかさんのイラストが最高に愉快で幸せになります!
  • 1,584(税込)
    著者:
    塩沼亮潤
    レーベル: ――

    簡単なようで難しい日々の「あたりまえ」を、大阿闍梨が優しく教えてくれます。・実は奥が深い「人生の本質」をわかりやすい言葉で。・塩沼亮潤大阿闍梨が優しく語り掛ける最新刊。・子どもたちを育てる親世代にこそ読んでほしい。1300年間でたった2人しか成し遂げていない千日回峰行を満行した、塩沼亮潤大阿闍梨の最新刊。子どものころに誰もが教わるような、日常の中の「あたりまえ」に潜んでいる人生の本質を、読みやすいエッセイ形式にまとめました。短い文章でサッと読め、どこから読んでも問題ありません。とてもシンプルな大阿闍梨の言葉が、小さな悩みや迷いを抱えた現代人の心に、生きるヒントをそっと伝えてくれます。子育て世代を中心に、幅広い世代に手に取ってほしい1冊です。
  • 東坡肉に宋代の詩人・蘇東坡の名前が冠されているのはなぜ? 中華料理の複雑な味わい、山海珍味の調理法には、歴史を彩る文人、皇帝、民衆たちのエピソードが秘められている。食と酒を愛する著者が、中国・日本の各所で口にしてきた美味佳肴とともに中華料理の奥深さを語るエッセイ。文庫化に際し「酒虫と消麺虫」他を増補。〈解説〉平松洋子
  • 「この本はお弁当の名著だと自負しています。安全でおいしいお弁当を作ってくださいね」(小林カツ代)。冷めても美味しいレシピが満載。お弁当づくりの基本とコツ、カツ代さんの想いが、ぎゅっと詰まっています。著者の弟子で、現在、テレビや雑誌などで家庭料理家として活躍中の本田明子さんが監修。小説家・原田ひ香さんも愛読の「読むレシピ本」、ここに復活!(本田明子さんによるおまけのレシピ付き、イラスト多数)
  • 知識ゼロから始める!「山登り」初心者のためのコミックエッセイ

    ――平凡な毎日、何か趣味が欲しいけど思いつかない…
    無趣味で無気力な干物女の私ですが、「ゆる登山」にハマって抜け出せなくなりました。

    山登り歴3年の著者がゼロから登山にハマっていく過程を描いたコミックエッセイ。実用要素満点のコラムと共にお届けします。
    はじめて登る山はどうやって決めたらいい? そもそも登山には何を揃えればいいの?
    着ていく服やご飯は?遭難しないためにはどうしたらいい?女子必見の山登り知識って?

    体力が無くても!友達が居なくても!知識ゼロでも!大丈夫。
    この漫画を読めば山登りの知識も魅力も全部マルっとわかるはず!ゆるーく「山登り」はじめてみませんか?
    ゼロから楽しむ山登りのあれこれを、手取り足取り教えてくれる超実践的コミックエッセイ。
  • 1,870(税込)
    著者:
    飛田和緒
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    春夏秋冬、お役立ちの飛田流台所の知恵が1冊に!

    喜びのタネまき新聞(ダスキン刊)の大好評連載「台所の相談室」が1冊に!
    「お正月のお餅が余ったらどう食べたらいい?」「母の日のおすすめメニューは?」
    「海藻をもっとたくさん食べたいですが、どんなレシピがある?」…などなど、日々の台所にまつわる
    疑問、質問に、料理家の飛田和緒さんがレシピ&エッセイで回答しています。
  • 魚料理の苦手意識がゼロになる! 超かんたん美味しい楽しいレシピ付き!

    もともと魚を捌くこともままならなかった著者が、家族の健康のために行き着いたのが、栄養豊富な”魚料理”だった! 鮭やカツオといった身近な魚から、いざという時に便利なあさり水煮や冷凍ししゃも、シーフードミックス、サバ缶を使った魚料理。子どもも喜ぶ魚肉加工品やたこ焼き器を使ったアレンジレシピ、イカ墨パスタ、鯛飯など、読んで楽しい、食べておいしい大人も子どもも大満足のお魚料理エッセイ決定版! スーパーの鮮魚コーナー活用術や、今さら聞けない魚の骨を上手に外すコツも必見! リピートしたくなる超簡単レシピ付き!
  • 1,584(税込)
    著:
    奥津典子
    レーベル: ――
    出版社: WAVE出版

    つくる、たべる、わらう。 台所の知恵がたっぷり詰まった暮らしのエッセイ 命が生まれる変わる場所で、手を動かして、心を鎮める。 台所から始める、喜びにあふれた人生を。 〇台所に立ちたくなる道具選び 〇疲れない包丁の使い方 〇体調を崩さない季節のごはん 〇血液の巡りがよくなる雑巾の絞り方 〇不調に役立つ薬膳レシピ 〇家にあるものでできる簡単料理 台所から人生を楽しく豊かに! カンペキじゃなくていい。 できることから少しずつ。 疲れているときほど台所に立つと、元気になる! 台所に立っている時間が長いと、イライラが減り、心が落ち着く。 そして、台所では、自分がリセットされる。 本書では、そんな台所仕事の知恵をお伝えします。 この本のおすすめポイント! ・簡単でおいしい料理がパパっと作れるようになる! ・台所に立つのが楽しみになる! ・ていねいな暮らしを無理なくできるようになる! ・レシピがなくても今あるものでおいしい料理が作れるようになる! ・病院に行く回数が減る! ・台所仕事を通して、自分をどんどん好きになる! ・家族の笑顔が増える!
  • さっと買って、さっと作って、この上なく幸福になれる。
    「トーストを焼くだけ」からはじまる、日々の小さな創造行為。

    おいしさと創造力をめぐる、全くあたらしい理論&実践の書!

    “面倒”をこえて「料理したくなる」には、どうしたらいいでしょう。
    “ほぼ毎日キッチンに立つ”映画研究者が、その手立てを具体的に語ります。

    ・大方針は、「風味の魅力」にみちびかれること。
    「風味」=味+におい。自由に軽やかに、においを食べて世界と触れ合う。
    そのよろこびで料理したくなる。人間のにおい解像度は犬並み?
    最新の科学研究だけでなく、哲学、文学、映像論の重要テクストを手がかりに、知られざる風味の秘密に迫ります。

    ・目標は、素材から出発して、ささっとおいしいひと皿が作れるようになること。
    1週に1章、その週の課題をクリアしていけば、26週=半年で、だれでも、すすんで自炊をする人=自炊者になれる、がコンセプト。

    蒸す、煮る、焼く、揚げる「だけ」のシンプル料理から、「混ぜる」「組み合わせる」、さらに魚をおろして様々に活用するまでステップアップしていきます。
    日本酒とワインの新しいあり方、買い物や献立てに悩まないコツ、家事分担も考えます。

    ・感覚を底上げする、「名曲」のようなレシピを40以上収録しています。
    「ヤンソンの誘惑」「鶏肉とパプリカ」「山形のだし」「麦いかのフリット」等々、素朴だけど、素材と出会いなおすような感動のあるものばかり。古今東西の料理書を読みこんだ著者ならではのベストチョイスです。
    より先へ進みたくなった人のための懇切丁寧なブックガイドつき!
  • 毎日炊いてる白いごはん、欧州由来のマッシュポテト、異国に適応したカリフォルニアロール。アメリカ西海岸の空のもと、根なし草的に集まった五人家族の食卓は、それぞれのルーツを反映してにぎやかだ。文化の壁も反抗期も、食欲の前には待ったなし! つくり、食べ、食べさせる濃密な日々を、四十代の詩人・母が綴る。〈解説〉ブレイディみかこ

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