『エッセイ、恋愛、古典(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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千年の時を超えて届く、かぐや姫からの「最強の恋愛戦略」。日本最古の物語のヒロインは、実は自らの手で運命を切り拓く自立した女性でした。
本書は『竹取物語』を現代の恋愛ハウツーとして大胆に読み解く一冊です。実家の資産アピールや、噂を利用したセルフプロデュース、相手の本性を見抜く「無理難題」という名のテストなど、彼女の行動に隠された賢い生存戦略を独自の視点で解説します。
やさしい語り口で、恋に悩むあなたの心を軽くし、前を向いて歩き出す勇気を与えてくれます。読み終える頃には、物語の結末が「悲劇」ではなく「希望のハッピーエンド」に変わるはずです。
【こんな方におすすめ】
・片思いや婚活で行き詰まりを感じている方
・相手の本質を見極める「眼」を養いたい方 -
清少納言の人物像に迫る 新機軸の生き方エッセイ!
清少納言の人物像に迫る
新機軸の生き方エッセイ!
いかに生きて いかに死ぬ?
「枕草子」に学ぶこれからの人生
2024年のNHK大河ドラマ『光る君へ』で平安時代に注目が集まるなか、
紫式部のライバルとして名高い清少納言にもスポットライトが当たっている。
「私は紫式部より清少納言のほうが断然好き」と公言してはばからない著者が、
愛読書「枕草子」をわかりやすく解説しながら、「いとをかし」的前向きな生き方を、
現代を生きるシニア世代に提案する新しいタイプのエッセイ。
縮こまらず、何事も面白がりながら、しかし一人の個として意見を持ち
自立して生きていくことの大切さを説く、87歳渾身の書き下ろしエッセイ。 -
近代日本文学を代表する文豪・夏目漱石の代表作を年代順に一挙収録。
●収録作品
吾輩は猫である(1905年)
坊っちゃん(1906年)
草枕(1906年)
二百十日(1906年)
野分(1907年)
虞美人草(1907年)
坑夫(1908年)
三四郎(1908年)
それから(1909年)
門(1910年)
彼岸過迄(1912年)
行人(1912年)
こころ(1914年)
道草(1915年)
明暗(1916年)
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