『ノンフィクション、双葉社、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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現在、チャンネル登録者数28万人超。ホラー好きの間で「今一番キている」とされる、モキュメンタリ―ホラーというジャンルを築いたパイオニア的存在。個人撮影した恐怖映像が偶然見つかったという設定で、未編集の動画を流すスタイルのジャンルである。見ている人が恐怖の疑似体験ができる所が人気を呼び、ファンが数多くの考察をしているという点も特徴である。
テレビ制作スタッフが、呪いのビデオを追い求め死んでしまった様子が映った動画、『封印されたフェイクドキュメンタリ―』は、再生回数81万回。他にも、防犯カメラに映る、エレベーターで失踪した女性の映像、ドライブ中に、カルト教団に拉致される映像などが人気である。現在19本の動画を出しており、いずれも、20~80万回再生数を誇り、圧倒的な人気を博しているチャンネルである。
「呪いのビデオの現在の行方」「エレベーターに映る女性は防犯カメラに向かって何を訴えていたのか」
今回の書籍は、この人行方不明のテーマのもと、チャンネル内で再生回数の多い、『封印されたフェイクドキュメンタリー』『-(basement)-BASEMENT』『フィルムインフェルノ』『Sanctuary』等をもとにしたホラー短編集。
テレビスタッフを呪った、「見たら死ぬ呪いのビデオ」の行方を新たに発掘する様子を描いたり、エレベーターで失踪した女性がカメラに向かって訴えていたことを明らかにしたりといった内容が明らかに!? 考察好きの方にとって、答え合わせの要素も含んだ短編集。
さらには、動画未公開の書下ろし作品も2作品収録。 -
77歳・喜寿を迎えた武田鉄矢が贈る「人生後半の教科書」。 夫婦のもつれ、孤独の気配、物忘れや将来への心配――そんな現実に直面しているあなたへ。この時代を楽しく・軽やかに生きるヒントを独自の切り口で綴る。長年の読書で得た知見や自身の経験をもとに繰り出される持論は説得力満点。
まだまだ人生これから! 読むだけで前向きになれる一冊。 -
【日本が世界に誇る映画スター・渡辺謙氏からの推薦コメント到着!】
「映画を製作、配給するには膨大な時間と創造が必要だ。ウィリアムの人生が詰まったスクリーンが今、幕を開ける――」
ワーナー伝説のトップが明かす! 不可能を可能にする「世界基準」の仕事術!
ウィリアム・アイアトン氏は、ワーナーブラザース映画の日本代表として「日米映画の架け橋」を務めてきた伝説のヒットメーカーだ 。
彼が手掛けた作品は、『マトリックス』『ハリー・ポッター』『ラスト サムライ』『硫黄島からの手紙』など、総興行収入は優に2000億円を超える。さらにワーナーエンターテイメントジャパン社長就任後は邦画製作を立ち上げ、『るろうに剣心』シリーズや日本版『許されざる者』などで製作総指揮を執り、日本映画の発展に大きく貢献した 。
本書では、彼が現場で目撃した日米の映画スター、名監督、凄腕プロデューサーら超一流たちの「流儀」を大公開! 彼らプロフェッショナルはいかにして壁を越え、世界を熱狂させてきたのか。
そして注目すべきは、彼らと対等に渡り合い、数々のメガヒットを仕掛けてきたアイアトン氏自身の「ボーダレス思考」だ。国境、言語、そして業界の常識やタブーといったあらゆる境界線(ボーダー)を飛び越え、不可能を可能にする発想と行動力。限界を突破する「世界基準」の仕事術を大ヒット映画や人気スターたちとの豪華エピソードとともにご覧あれ。
この思考と仕事は、世界での活躍を夢見るビジネスパーソンや若者たちの人生を劇的に変換する大きなヒントになるに違いない。
【本書で明かされる「超一流の流儀」と「世界基準の仕事」逸話(抜粋)】
◆東京タワーを『マトリックス』カラーに染めろ!驚きの費用
◆3作400億円の男が愛した「恵比寿の味」と脱出劇
◆『硫黄島からの手紙』渡辺謙が捧げた「故郷の水」
◆イーストウッド監督が見抜いた「国民的アイドル」の才能
◆『ラスト サムライ』スターの神対応で生まれた「一夜城」
◆『SHOGUN将軍』名優がニュージーランドで築いた「絆」
◆『国宝』監督が持ち込み!日本版『許されざる者』
◆『トロイ』高さ14メートル巨大木馬を新宿・歌舞伎町に
◆『ハリー・ポッター』200億円突破で世界一周
◆『チャーリーとチョコレート工場』破格の1億円CM
◆「21世紀のE.T.」本国アメリカ超え97億円の理由
◆『プリティ・ウーマン』相乗効果で興収60億円
◆日本映画初の試み!『デスノート』後編52億円
◆『るろうに剣心』時代劇の常識を覆した極限アクション -
70年代後半から80年代にかけ、世界を股にかけ未知の生物や未踏の秘境を求めた「川口浩探検隊」。ヤラセとの誹りを受け、一笑に付されてきたこの番組の「真実」を捜し求めるノンフィクション。当時の隊員たちに、その信念を問い、探検という名の撮影で、何が起きていたのかが明らかに。そして、番組が終わる遠因になったと隊員たちが語った「アフタヌーンショーヤラセ事件」とは――。ヤラセとは何か、演出とは何か。テレビの本質にまで踏み込む、危険な探検録。多くの書評欄で絶賛を受けた著者の代表作、ついに文庫化!
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1991年から1994年まで放送された深夜ラジオ番組『電気グルーヴのオールナイトニッポン』。多くの芸人、文化人に影響を与え、90年代のサブカルチャーを代表する伝説的番組。本書は、彼らの静岡時代からの後輩で、本放送に放送作家として入っていた椎名氏による回想録。ほぼ同時期に上京し、友達として遊び、仕事仲間として騒いでいた人物が、メジャーデビューした年に始まり、わずか3年で終わった青春と熱狂の日々と、その前後の笑止と狂気の沙汰の後先を振り返る。
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・誕生50周年! 名作誕生の軌跡を追う、初の本格的ドキュメンタリー
・綿密な取材と緻密な考察で定説を覆す画期的な一冊! 「WOO」はなぜ実現しなかったのか?
映画界とテレビ界の当時の状況は? なぜ「怪獣路線」に変わったのか?
企画室長・金城哲夫の苦闘と成果とは?「特撮」に留まらぬ視点から圧倒的筆力で描く決定版!!
……ちょうど50年前、1966年1月2日、第1話「ゴメスを倒せ! 」の放送から始まった『ウルトラQ』は、テレビ史を変える画期的なシリーズだった。だが、名作誕生までの道のりは決して平坦でなかった。
スタッフは前代未聞の番組を作るため、文字通り暗中模索であった。
そして、番組成立の背景には、テレビの隆盛と映画の衰退という二つの歴史的潮流があった…。
テレビ草創期を活写した2冊(『円谷一 ウルトラQと“テレビ映画"の時代』『飯島敏宏 「ウルトラマン」から「金曜日の妻たちへ」』)の著者が、「特撮」に留まらぬ広い視点から描く画期的ドキュメンタリー。かつてない徹底取材で歴史的事実に限界まで迫る。
いま「伝説」は「歴史」になる! -
●放送開始50年! 今こそ歴史的事実に迫る。
●驚きをもたらす決定的ドキュメンタリー。
●かつてない綿密な考証で定説に挑む!!
「こういうことだったのか…!!」証言と各種資料を丁寧に照合し、ヒーロー誕生の軌跡を再現する。
戦後日本最大のヒーロー「ウルトラマン」は、ちょうど50年前、
1966年7月17日放送の第1話「ウルトラ作戦第一号」でブラウン管にその姿を現した。
銀色に輝く巨大宇宙人という前代未聞のアイディアにたどり着くまで、
金城哲夫をはじめスタッフは文字通り産みの苦しみを味わった。
そして誕生したヒーローの物語は、才能溢れる若者達の情熱によって、驚くべき発展を遂げていく。
各メディアで絶賛された『「ウルトラQ」の誕生』の著者が、
いよいよ本丸「ウルトラマン」誕生の軌跡を追うドキュメンタリー第2弾。
証言と史料をつきあわせ、かつてなく丁寧に、限界まで歴史的事実に迫る。
こうしてウルトラマンは飛び立った。
【伝説から歴史へ。】
・TBS版「WoO」とは何か?
・第1話誕生までの遠い道のり
・作家・金城哲夫の目覚め
・39話で終了したのはなぜか? -
稀少がん・ジストを患い、肝臓転移して6年。余命ではなく「足し算命」を数えて生きる緩和ケア医の著者は、力強く断言する。
「たとえ根治を目指す治療を終えても、楽に生きるのをあきらめる必要は、まったくない」と。
大きな助けとなるのは独立型あるいは病院併設型のホスピス、在宅療養の3タイプ。「最後までお酒やタバコを楽しみたい」「とにかく痛いのだけはイヤ」「家族に負担をかけたくない」など、切実な願いを叶えてくれるルート選びのコツを”心身の痛みを取るプロ”が徹底指南。相性抜群の施設がわかるチェックリスト付き! -
1980年代に、テレビを席捲したとんねるずと、AVの帝王となった村西とおる。なんの関係もなさそうな両者だが、この時期、テレビ番組とAVはともにテレビ受像機に何を映すかの、ライバルとなっていた。このときから、我々はテレビ番組とAVを、同じメディアに現れる等価なものと認識し始めた。
それは、現在の我々がスマホでテレビ番組とYouTubeとスマホゲームとSNSとを、シームレスに楽しんでいるメディア環境のはしりとも言える現象だ。2組を軸に、80年代から現在まで続くメディア的欲望のありかを探る画期的論考! -
世界最高峰のプレミアリーグで日本人史上初のシーズン2桁得点を記録するなど、歴史を塗り替え続けるサッカー日本代表・三笘薫選手。2023年に発売され、大きな話題を呼んだ同選手初の著書『VISION 夢を叶える逆算思考』が、ついに文庫化! 普通のサッカー少年だった三笘選手が、今や日本を代表する選手にまで成長し、なぜ“世界のMITOMA”と評価されるようになったのか。サッカーとの出会いから、現在に至るまでのキャリア全秘話が初めて明かされる。三笘選手を形作る「120のメソッド」を全公開―!
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【祝!2026年北中米ワールドカップ 日本代表選出!】
日本代表・中村敬斗選手の素顔に迫る初のフォトブック。フランスの過酷なリーグで今季(2025/26)も公式戦14ゴール3アシストと爆発し、欧州の舞台で2年連続2桁得点。日本代表としても国際Aマッチ24戦10発(2026年5月現在)という驚異的な決定力を見せつける若きストライカー。
本作では、ピッチ上の闘志あふれる姿からは想像もつかない、フランスの自宅やパリの街角で見せるリラックスした「プライベート撮り下ろし」をたっぷりと収録。さらに、過酷なトレーニングで鍛え上げられた「肉体」、欧州や代表での「未公開プレー写真」、本人提供による誕生からの「超貴重フォト」など、全222点を完全網羅!
サッカーとの出会いからプロ入り、海外挑戦、W杯への思いまで、中村選手が初激白。「シュート」「決定力」「敬斗ゾーン」といった選手としての核心から、「ファッション」「香水」などのパーソナルなこだわりまで、これまで語られなかった本音が明かされます。
「ツラいときこそうまくなるチャンス」——欧州でのベンチ外という絶望を乗り越え、最高峰の舞台への切符をつかみ取った、日本の明日を担う「進化し続ける才能」の過去・現在・未来が詰まった、全サッカーファン必携の完全保存版です。
【中村敬斗選手メッセージ】
この本は、幼少期から現在までのサッカー選手・中村敬斗、そして素顔の中村敬斗の記録です。サッカーの試合からプライベート、実家はもちろん、フランスの家で撮影した写真もあります。そのときどきに感じたこと、そして最近、思っていることを文章にしました。この本を通じて僕のことをもっと知ってもらえたら、うれしいです。
ガンバ大阪時代、U-23サポーターの皆さんがつけてくれたキャッチフレーズ「魅せろ 進化し続ける才能」のように、これからも「進化し続ける」中村敬斗でありたいと考えています。これからも応援よろしくお願い致します。
【目次(一部)】
1章〇素顔の中村敬斗 Part.1
サッカーとの出会い■満員電車とクリロナと香水と ■唯一のアクセサリー ■サッカーと音楽 ■好きな食べ物 ■ファッション ■ヘアスタイル
2章〇プロサッカー選手・中村敬斗
■欧州リーグ挑戦 ■日本人初「欧州5大リーグ」5戦5連発 ■ドリブル ■決まるシュート ■マルセイユ戦後の伊東純也と中村敬斗 ■シュート練習はほぼしていない ■決定力とサッカーIQ ■ガンバ大阪との運命の出会い
3章〇素顔の中村敬斗 Part.2
■父と「1対1」と投光器 ■母と「1日5食」と自炊生活 ■兄と「補助輪」と体幹トレ ■坂道ダッシュ ■サッカーノート
4章〇サッカー日本代表
■U-17W杯ハットトリック ■日本代表初招集とデビュー ■A代表ベストゴール ■敬斗ゾーン
5章〇中村敬斗のこれから へと続く。
その他、恩師4人が語る中村敬斗、本人提供プライベート写真館、サッカー年表など。
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
自身のSNSに毎日5~6件の相談が寄せられるみやぞん。些細な事情や思いがけない難問に対して、シンプルな答えを導き、その内容が反響を呼んでいる。人気バラエティ番組で過酷なロケを体験し、24時間マラソンを走ったり、挑戦し続ける男の超越したプラス思考とは――。SNSに実際に寄せられたお悩み相談に対するみやぞんの名(迷)回答。やさしい言葉に癒されること必至です。
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世界190か国で配信され、大旋風を巻き起こしたAV監督・村西とおるの半生を描いたネットフリックスの『全裸監督』。その原作者であるノンフィクションライターの本橋信宏氏は、大学卒業後、執筆家を目指し、『週刊大衆』の扉を叩いていた。そこで待っていたのは、想像を超えた無茶振りな仕事と独創的&奇天烈な編集部員とスタッフたち。週刊大衆編集部で記者として学んだ3年間は、連日連夜、悪戦苦闘!? 疾風怒濤!? の連続。1980年代の“元気だったニッポン”の週刊誌の裏側を描く。とにかくとっても濃い話が満載!
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『ぼくんち』『毎日かあさん』『できるかな』『西原理恵子の人生画力対決』など数々の名作を世に送り出す人気漫画家・西原理恵子が、約4年にわたる自身の私生活をさらけ出す。週刊誌連載に掲載されたイラストを、それぞれ「家族」「交友」「仕事」「旅」などに分類し、そのイラストに対して、自らツッコミを入れていく。サイバラの素顔が満載の爆笑イラスト集。
※本作は、2012年に紙書籍版が刊行されたものです。また、シリーズ最新作『サイバラ10年絵日誌』が2024年11月に刊行・電子配信されました。この機会に、多彩な西原理恵子作品を是非お楽しみ下さい。
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
グラビアで世界を股にかけて活躍するインフルエンサー・ピョウンジの初フォトエッセイ。グラビアという文化が浸透していない韓国のグラビアモデルの第一人者である彼女は、一般の家庭に育ち、中学からアメリカに留学。アメリカの大学で会計学を学んだ後、韓国で投資会社に就職するが、2016年からグラビアを始めることに。彼女はなぜ、グラビア不毛の地でモデルを始めたのか。謎に包まれた彼女の半生と思いの丈を語る。これまでのグラビアでは見せたことのないウンジの素顔が写真と文章で見えてくる一冊。
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日本のプロ野球における「ファームリーグ」の拡張は、1958年にセ・パ12球団体制になって以降初の試みだ。2024年、2つの球団が参加をはたした。本書は、そのうちのひとつ「オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ」を追ったノンフィクション。球団代表や初代監督に就任した橋上秀樹をはじめ、NPB球団を戦力外となり入団した選手、NPBへの足掛かりにしたい若手、独立リーグ時代からチームを支えるベテランなど、さまざまな思いを胸に集まった男たちの“挑戦”を追った。
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長年、多くのラグビーファンを虜にしてきた「早明戦」(関東大学ラグビー対抗戦、早稲田対明治)は1923年12月23日の初対決以来、2024年に節目の100回目の対戦を迎える。その長い両校のライバル対決の歴史の中でも、ファンの間で「伝説」といわれているのが、1987年12月6日に行われた「雪の早明戦」だ。当日は12月上旬として戦後都心で初めて積雪が観測されたが、会場の国立競技場の雪かきを行い、試合を決行。グラウンドの随所に雪が残る中、両チームの選手は泥まみれになりながら熱い接戦を演じた。本書は産経ニュース連載記事「検証・雪の早明戦」をもとに加筆修正、「雪の早明戦」という伝説の1試合を中心に据え、両ラグビー部の様々なドラマを、選手やチーム関係者、著名人などへの徹底取材をもとにクローズアップしたスポーツドキュメンタリー。当時の貴重な試合写真なども収録。
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1974年4月12日『ウルトラマンレオ』はスタートした。オイルショックに伴うコスト上昇と“終末ブーム”に象徴される厭世的な気分が、番組に大きな影を落としていた。『帰ってきたウルトラマン』からシリーズを支えてきたTBS側プロデューサー橋本洋二は勇退し、後を託されたスタッフは限られた予算と時間の中、多くの名エピソードを生み出していく。ウルトラマンレオは怪獣・宇宙人と死闘を繰り広げたが、スタッフもまた視聴率というモンスターと戦っていた…。“第2期ウルトラシリーズ”最終作の道行きを描く人気ドキュメンタリー完結編!
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オオクワガタは男なら一度は手にしてみたい憧れの虫であり、自然界で見つけるのは極めて難しい。本書は、オオクワガタ採集家集団「インフィニティ・ブラック」のメンバーたちと行動をともにし、その活動を追った著者によるノンフィクション。幻とまで呼ばれるような存在に、いかにストイックに向き合っているかを克明に書き記す。解剖学者・養老孟司氏とチームリーダによる対談も収録。
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「どうやって会話したらいいかわからないから、セックスをした」
「正直、お金もらえてセックスできるって最高じゃないですか?」
奔放かつ自由に、様々な男性とセックスをしてしまう女性たち。そんな「ヤリマン」といわれる女性を長きにわたり取材し、トークイベントなどを開催してきた筆者による、現代女性の《セックス黙示録》。
取材の過程で、出会った10人の驚くべき性体験をしてきた女性のインタビューと、「なぜ彼女たちは誰とでもセックスしてしまうのか」という疑問への答えに迫る、男性だけではなく女性においても必読の衝撃的ルポルタージュ。
一般的に「ヤリマン」と言われる女性たちは、「セックス中毒」、「性欲の強い変態」、「男好き」などと偏見を持たれがちで、同性であるフェミニストたちからも〝男性に阿り女性という性を軽んじている〟と強く非難されることも少なくありません。しかし、本書に登場する女性は、そんなイメージとは真逆であり、積極的に性へと向き合い、自分の意志で「ヤリマン」でいるケースがほとんど。彼女たちは、それぞれ様々な道のりを歩んできて、そこへと至っています。この本ではインタビューにより彼女たちの数奇な人生を紐解き、「女らしさ」や「性への向き合い方」などジェンダー規範にとらわれない女性の在り方を提示。さらには、昨今では「若者のセックス離れ」などという言葉もメディアに大きく取りあげられていますが、セックスの意味や価値を改めて読者に問いかける一冊にしたいと考えています。 -
シビレる人生、生きようぜ! 有言実行で夢を叶えた「メンタルの秘密」を明かす!
一躍トップファイターの仲間入りを果たした二刀流格闘家・鈴木千裕による初の著書。キックボクシングではKNOCK OUT BLACKスーパーライト級で、MMA(総合格闘技)ではRIZINフェザー級でチャンピオンの座に君臨する天下無双の稲妻ボーイ。その鍛え抜かれた鋼のフィジカルと卓越したファイトスタイルを支える彼のメンタルと、有言実行で夢を叶えたその生き方に迫る1冊。 -
「君の声が聴きたい」は、2022年5月にNHKがスタートさせたプロジェクトです。2020年のユニセフによる「先進国の子どもの幸福度」の調査における「精神的幸福度」が38ヵ国中37位という結果となったことを受けて、「若者たちが幸せを感じていないのはなぜか? 幸せを感じるには何が必要か?」をテーマにキャンペーンを展開。本書は、そこに寄せられた「みんなの声」の一部を書籍としてまとめた一冊です。ここに、あなたの家族の声も掲載されているかもしれません。
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発売前から大反響話題沸騰!
登録者数20万人以上&総再生数3,700万超(2024年2月時点)のYouTuber サニージャーニー初の書籍。
「がん発覚」「4カ月から2年の命」「誹謗中傷」「詐病疑惑」「結婚」「治療費」「海外旅行」「手術」「回復の理由」「これから」すべて赤裸々に記す闘いと涙の日々。
「私、今死んでも幸せだな」覚悟を決めていた妻を「この人たちのために生き続けないとだめだ!」に変えた夫の献身愛――。
旅するカップルYouTuberだった2人が、みずきのすい臓がん発覚により生活は一変! しかもステージ4で「余命4カ月から2年」という宣告まで受けてしまう。さらにはネットでは彼らへの疑念やバッシングという別の戦いまで。
みずきの主治医のコメントや診断書、セカンドオピニオンを担当した押川勝太郎氏(宮崎善仁会病院・腫瘍内科医)の証言も収録。 -
戦後、それまでの「漫画」は、手塚治虫による「ストーリーマンガ」の登場により、まったく別のものになった。これを仮に「第一次マンガ革命」と呼ぶ。
従来の風刺画・滑稽画から始まった「漫画」と、手塚の「ストーリーマンガ」とは、「コマ」があること、「ふきだしの中にセリフが書かれている」という共通点はあるが、「物語」の有無において根本的に異なっていた。
戦前からの「漫画」を引きずりながら、戦後の「マンガ」は新たな文藝ジャンルとして発展していった。手塚マンガは多くの亜流を生み、テレビアニメとも連動して、巨大産業へと成長した。
だが、やがて「手塚マンガは古い」とする勢力が現れた。彼らは自分たちの描くマンガを、手塚治虫とその影響下にあるマンガと区別するために「劇画」と呼んだ。
「劇画」が登場したのは貸本屋向けのマンガにおいである。一九五〇年代の日本は、まだ本や雑誌を買える人が限られていたので、貸本屋が隆盛だった。
貸本マンガの読者は子どもだけでなく、中卒・高卒で働いている若い労働者も大衆小説と同じように読んでいた。しかし、すでに中学生ではない彼らは、マンガを好んではいたが、「子どもっぽい」と物足りなく感じていた。描き手のマンガ家たちも子ども相手のマンガに物足りなくなっていた――ここに需要サイドと供給サイドの思いが一致し、青年を読者に想定したマンガが生まれた。その青年向けマンガの描き手が、自分たちの描くものは「劇画」だと宣言したのが、一九五九年である。
そしてこの同じ年、小学館は「週刊少年サンデー」を、講談社は「週刊少年マガジン」を創刊し、両誌ともマンガを柱とした。月刊の少年誌・少女誌もマンガが柱となっており、少年マンガ・少女マンガは隆盛を迎えていた。
それにともない、一九六〇年代も半ばになると、貸本マンガ業界が衰退していく。ごくわずかの貸本マンガの描き手だけが、一般書店で販売される雑誌へ転身できた。その代表が白土三平や水木しげるだった。彼らを積極的に受け入れたのが、手塚治虫と絶縁した「週刊少年マガジン」で、少年誌でありながら劇画の牙城となっていく。
白土と水木の二人を柱にして、一九六四年に「ガロ」が創刊された。新人の発掘にも熱心で、実験的・前衛的なマンガがこの雑誌から生まれていく。
「ガロ」に刺激されて、一九六六年に手塚治虫が創刊したのが、「COM」だった。この雑誌からも多くの新人が巣立っていく。
一方、青年がマンガを読むと知った出版社は、「青年コミック」という新たな市場を開拓した。一九六六年に「コミックmagazine」(芳文社)が最初の青年マンガ誌として創刊され、六七年に「週刊漫画アクション」(双葉社)と「月刊ヤングコミック」(少年画報社)、六八年に「ビッグコミック」(小学館)、「プレイコミック」(秋田書店)と次々と青年コミック誌が創刊された。「劇画」はこの新市場にも流れ込んだ。
手塚治虫の革命が第一の革命ならば、「劇画」は第二の革命の始まりだった。やがて「青年マンガ」「青年コミック」が市民権を得て第二次マンガ革命は成就する。(「はじめに」より抜粋) -
ひとりで死に、長期間誰にも発見されることのない、孤独死。今後日本で100万人規模での発生が予想されている。孤独死が起こった現場はどうなるのか、残された遺族は何を感じるのか、故人が抱えていたものとは……。著者が実際に特殊清掃に同行した壮絶なルポとともに、現代を生きる私たちが孤独死を防ぐためにはどうすればいいかを探る。
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23年5月、「気弱な小市民を演じたら日本一」と称される俳優・小倉一郎が人気番組『徹子の部屋』に登場。ステージ4の肺がんからの生還を笑顔で告白し、大反響を呼んだ。20年以上前にタバコをやめたはずの体を直撃した、凄絶な闘病――名優は、いかにして命拾いすることができたのか? これまで詳細に明かせなかった復活までの歩みを、本人みずから語り下ろす。2時間ドラマのキーマン役や、俳句番組のガイドなど充実した役者人生を送る小倉に、突然の試練が降りかかったのは前年の春。まるで極太の包丁で刺されているかのような背中の激痛に耐えかねて総合病院を受診したところ、右肺を原発に胸骨・肋骨・リンパ節に転移したステージ4の進行がんが発覚。医師に「余命は1~2年」と宣告されてしまう。一時は死を覚悟したものの、愛娘の英断で、がん専門病院に転院。待っていたのは、明るく丁寧に接してくれる主治医やスタッフ、そして最先端の医療だった。
その後の検査で脳転移も判明するなか、「やれることは、すべてやっていきましょう」と励ます主治医の言葉を信じ、人生初のがん治療に踏み出した小倉。これが運命を大きく変えることになる。目視できる範囲内のがんが消滅したのは、それから1年余り後のこと。まさに、奇跡は起きたのだ。
一度は「治療不可能」と切り捨てられながら、なぜ劇的な復活を遂げることができたのか? 本書でその真相を余すところなく打ち明けた小倉は、こう訴える。「残念ながら、ステージ4のがんをすっかりなかったことにする“魔法の杖”はありません。どんなにいい薬も、体に合わなければ効きませんし、副作用もほとんど感じなかった僕は、たまたまラッキーだったのかもしれない。再発・転移を防ぐために、月1回の化学療法は今も必須です。でも、余命宣告を受けた時点で諦めなくてよかったのは確か。どうか皆さん、叩ける門は、すべて叩いてほしい。やれることがまだ残っている可能性に賭けてほしいんです」
余命宣告から名優を蘇らせた「真実」とは? 絶望の淵から救ってくれた深い家族愛とは? そして、病を得たことで見出した希望の光とは? 生きることを決して諦めないための必読書。 -
沖縄バスケ界伝説の指導者として知られる、安里幸男。
1978年、平均身長160cm台の辺土名高校を率いインターハイ3位に導いた“辺土名旋風”は、全国のバスケ関係者を驚かせ、「日本バスケの革命」とまで言われた。人気漫画『SLAM DUNK』の作者・井上雄彦氏も、主要キャラ・宮城リョータ誕生のきっかけに辺土名旋風をあげるほど、その活躍に影響を受けたという。
1990年代に率いた、真紅のユニホームが印象的な北谷高校は、全国区の強豪として知られ、井上氏からも取材を受けたそうだ。本書にはその際のエピソードも収録されている。1991年にはインターハイ3位に輝くなど、北谷高校は、高校バスケットボール3大大会で3年連続優勝=9冠という史上初の快挙を成し遂げた秋田県・能代工業高校にも恐れられる存在だった。
そんな能代工と繰り広げ、今なおバスケファンの語り草となっている一戦がある。1997年のウインターカップ準々決勝である。後に日本人初のNBA選手となる田臥勇太選手を擁し、歴代最強のチームと言われていた能代との試合は、両者100得点を超える熱戦で事実上の決勝戦と言われた。本書の巻末には、試合映像へアクセスできるQRコードを収録。ぜひ、貴重な一戦をご覧いただければと思う。
高校バスケ界の最強校として知られた能代工を長年苦しめ続けた安里は、田臥選手をはじめ相手選手たちをして、「対戦したくない嫌いな監督」と評されていたという。本書では定年を迎えてもなお、指導者としてバスケ界に尽力する安里の指導者人生と指導メソッドすべてが初めて明かされる。
「少し独特な沖縄のバスケにはもともと注目していたんです。僕が高校生になる数年前に“辺土名旋風”というのがあった。平均身長169cmの沖縄の辺土名高校がインターハイで3位になったんです。とてもおもしろい存在で。だから沖縄がルーツで背の低いガード、というキャラクターイメージは早い段階からありました。だから苗字も沖縄に多い“宮城”にしたんです」――漫画家・井上雄彦(集英社『THE FIRST SLAM DUNK re:SOURCE』より)
「北谷高校の選手たちが燃えるように熱く、勇猛果敢にコートを走り回る姿は、僕を含め、すべての子どもたちに夢を与えた。安里先生の想いが至高の言葉となり、バスケ界に新たな革命を呼び起こす」――俳優・満島真之介 -
ミドル級のB級ボクサー・米澤重隆は年齢制限による引退が迫っていた。現役を続けたるためにはチャンピオンになるしかなく、無謀な挑戦を始める。リミットはたった9か月。予想に反して次々と勝利を収めて東洋太平洋ランカーになると、誰もが奇跡を期待し始めた。強いパンチもスピードもない。愚直にボディを打つしかないのに、その拳から目が離せない。熱すぎるノンフィクションが待望の文庫化!
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『マカロニえんぴつ』との出会い、思い出など、苦楽をともにしてきたエピソードが満載。
音楽シーンを突き進むバンドの姿を描いた公式ノンフィクションノベル。アーティストとレーベル代表の枠を超えた絆が起こす奇跡、失敗、成功、そしてすべての感情を赤裸々に綴った真実の物語。オフィシャルファンサイト『OKKAKE』で連載されていた原稿に大幅な加筆・修正を加え、これまで明かされれることのなかった秘話も多数。さらにメンバーによるコメントも収録されたファン必携の1冊。
購入者特典動画つき!
「これから一緒にやっていったらこの光はどう輝くのだろう」
彼らの演奏を見ながら、気付いたらそうつぶやいていた。
(第1章 スタート地点より)
序章
第1章 スタート地点
第2章 マカロニえんぴつの改革
第3章 『アルデンテ』
第4章 『エイチビー』と移籍
第5章 別れ
第6章 “全員”で作ったフルアルバム
第7章 変わっていくマカロニえんぴつ
第8章 ライブツアー
第9章 ~のような
第10章 『青春と一瞬』
第11章 『season』
第12章 『hope』
最後に -
2022年、この世を去った稀代のプロレスラー・アントニオ猪木。猪木は常に「対世間」を掲げ、プロレスというジャンルに市民権を与えようと、文字通り、格闘してきた。他のプロスポーツのように一般紙が報道することもなく、アマスポーツのように五輪があるわけでもない。格闘技でもスポーツでもないこのプロレスの魅力を世間に訴えてきたその言動は、一介のスポーツ選手のそれとは違う、謎をまとっていた。我々、プロレスファンは、猪木から何を学び取ってきたのか。ベストセラー『教養としてのプロレス』に続く、新たなる”思想書”。
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チャンネル登録者数125万人超え! ラジオ系YouTuberたっくー、初の怪談本。オカルト、都市伝説、怖い話などで人気を博すラジオ系YouTuberたっくーによる究極の怪談本が完成した。募集したエピソードをYouTubeの生放送にて披露し、リスナーの70%以上が「怖かった」と太鼓判を押したら初めて採用されるというシステム。そこからさらに厳選した珠玉の恐怖話が集まった。誰にとっても身近な「心霊実体験」、「ヒトコワ実体験」、「学校の怪談」、「事故物件」の視聴者投票から見事選び抜かれた怪談、さらに豪華ゲストであるNaokimanShow、ナナフシギ(お笑いコンビ:大赤見ノヴ、吉田猛々)、國澤一誠、島田秀平による5話、そしてたっくーの究極の怖い話を含む全33話を収録。すべてのエピソードに、たっくーが【深読み考察】をし、2度、恐怖を味わえる――。猛暑続く今年の夏、体感温度マイナス10℃は間違いなし――!!
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
春夏の甲子園大会あわせて88勝を誇り、長らく高校野球をけん引してきた2人の名将による対談が実現。取り巻く状況の変遷、お互いがライバル関係にあった過去の対戦や、甲子園での名勝負、さらには今後の選手育成、指導法などをテーマとして、高校野球を多角的に語る。現在、西高東低と呼ばれる高校野球だが、その現在地と未来も展望する。WBCで野球人気復活が叫ばれる中、ファン必読の1冊。
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映画字幕翻訳の第一人者、戸田奈津子。生後まもなく戦争で父を亡くし、ずっと母娘二人三脚で生き抜いてきた。戦争に翻弄された少女時代、激動の昭和に映画を追い続けた青春時代、字幕翻訳者になる夢を諦めずに努力した20年にも及ぶアルバイト時代、40歳を超えてから夢を掴み年間50本もの字幕翻訳をこなした洋画黄金時代…。人生のほとんどを“映画=夢”に捧げて独身を貫き、大好きな映画とともに生きた彼女、多くのハリウッドセレブ達との華やかな交遊録も交えながら、その波乱万丈な人生に迫る自伝的エッセイ。
2022年に通訳を引退、『トップガン マーヴェリック』で来日したトム・クルーズとの知られざるエピソードも新たに収録。
※本作は文庫化に際し、2014年刊行の単行本に加筆修正を加えたものです。 -
8歳。父のDVで両親が離婚。その後、ひとつ年上の兄は家出。「死にたい」と泣く母を前に、心を決めた。お兄ちゃんの分まで「いい子」になる、と。10歳。母の恋人から性的虐待を受けた。でも、誰にも言えなかった。「おじさん」がいなくなったら、ママは今度こそ死んでしまう。歯を食いしばって耐えた。18歳。不登校を乗り越えて高校卒業後、パフォーマーになる夢を抱きニューヨークに短期語学留学を果たす。だが、周囲との圧倒的なレベルの差に挫折して失意の帰国。「自分は生きていてもいい存在だと思いたくて」、気付いた時には男性と積極的に性的関係を持つビッチになっていた。完全な自傷行為だった。20歳の誕生日を目前に控えた20年1月。彼氏との些細ないさかいを機に心の病を発症し、アルバイトしていた飲食店等を休職。追い打ちをかけるようにコロナ禍に襲われ、店は休業・収入ゼロに。
もう、いやや。死のう。
いつしかベルトを首に巻いていた。病院で目覚めた――死ねなかった。やがて、憎しみの刃は最愛の母へと向かう。極寒の深夜2時、修羅場の幕はまさに切って落とされようとしていた。
橋本なずなさん、23歳。
現在はカウンセラーとユーザーを結ぶ出会いの場「Bloste(ブロステ)」を起業する傍ら、社会人大学生として生き直している。性的虐待、セックス依存、自殺未遂、母の呪縛……壮絶な過去から時に逃げ、時にもがきながら必死でつかんだ「明日」とは? そして見出した圧倒的な「希望の光」とは? 今、生きるのがしんどいすべての人に捧げる著者渾身のメッセージ!! -
森祇晶率いる西武ライオンズと、野村克也率いるヤクルトスワローズが、日本一をかけて戦った1992年、1993年の日本シリーズ。のちに“史上最高の名勝負”とも称されるこの試合は、両年とも第七戦までもつれ込む大接戦に。その裏では、捕手出身の名将二人による激しい駆け引き、そして頭脳戦が繰り広げられていた――。森祇晶、野村克也をはじめ、50名を超える関係者の証言から、2年間全14戦の激闘を振り返る傑作ノンフィクション!
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突如始まったロシアの侵攻…隣国ポーランドからウクライナ支援を続ける日本人からのメッセージ
2022年2月24日、多くの専門家の予想を裏切る形で突然勃発したロシアの侵攻に、当事国ウクライナだけではなく世界中が驚かされました。本書は、ウクライナ避難民を最も受け入れている隣国ポーランドで支援の前線に立ち続ける1人の日本人による記録です。ポーランドの首都ワルシャワの日本語学校で教頭をつとめる著者は、侵攻直後から避難民の受け入れや、戦地に残る人たちへの支援に奔走してきました。あれから1年、現地では何が起きていて、どんな支援が必要なのか、また日本にいる私たちができることは何かを強く伝える1冊です。
※本書の売り上げの一部、また著者が得る報酬の全てを「千曲市ウクライナ避難民を支える会」を通じてウクライナ支援に充てさせていただきます。
「私たちはいつどこで突然避難民に、また支援者になるか分からない。それだけ情勢を読むのが難しい世界に私たちは生きている。だから知ってほしい。新聞やテレビを通しては届いてない現実を。ヨーロッパはどうウクライナを支え、ウクライナはどう戦っているのかを」―序章より
第一章 戦前、まやかしの平和
第二章 戦争勃発
第三章 支援の本格化
第四章 世界に届かない小さな声たち
第五章 先細りする支援と帰国の波
第六章 支援疲れを支援慣れに
第七章 越冬支援の開始
第八章 必ず、春は来る -
約700名の力士がいるなか、十両になれれば成功者と言われる大相撲の世界で、ほぼ頂点を極めた大関。そして、上には目指すべき横綱という地位がある……。大相撲において、大関とはどんな存在か? 大関という高みから見える景色は? そして、その重圧は? 本書では大関経験者23名の人気力士から話をきいた。
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好きで堪らない彼女に別れを告げてしまった男性書店員の「未練」。ギャンブルですべてを失い“看板”として道端に立つ男のささやかな見栄「街のサンドイッチマン」。妻が産んだのは他人の子。それでも父親になりたかった夫の告白「ああ、なんてみじめな」。留学の二日前に愛娘を殺害された両親が語る在りし日の姿「娘は二十一のまま」。消えぬ後悔を胸に、それでも人は今を生きている。市井の人々の声に耳を傾け、リアルな姿を描き続ける著者の傑作ノンフィクション・コラム19編。(『こころ傷んでたえがたき日に』を改題して文庫化)
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多くの芸人たちが、憧れの存在として名前をあげる東京ダイナマイト。そのハチミツ二郎による初自伝。
M-1、THE MANZAI、決勝に計3度進出するも手にできなかった栄冠への思いや、事務所移籍、心不全、コロナの後遺症など血で綴ったかのような赤裸々な告白が胸に刺さる。令和のお笑いブームにとどめを刺す、重厚すぎる芸人自伝本の傑作。 -
姫路の地で300余年続く尼僧庵・不徹寺。現住職の松山照紀さんは「駆け込み寺の庵主さん」として迷える女性たちを受け入れ、体を張って守ってきた。2匹の寺猫ともども傷ついた女性を癒やす庵主さんだが、その半生は激動の連続。学生結婚、シングルマザー、大病を経て看護師となった庵主さんは、なぜ不徹寺へと導かれたのか? そして不倫の恋やパートナーへのモヤモヤ、大切な人との別れなど、しんどい思いをどうとらえればラクに生きられるのか? 実体験に基づく禅の教えに、心がスッと晴れる「読む駆け込み寺」。
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この島で流れた涙と、この先も流れる歌のために。
「島唄」の三十年、沖縄を生きる十人との対話。
「ヤマトの人間がこの曲を発表していいのだろうか?」
音楽家・宮沢和史が沖縄戦の生存者から聞いた話に衝撃を受け、迷いながらも制作・発表した「島唄」。空前のヒットとなったこの歌は、沖縄の景色と宮沢自身の運命を大きく変えていくことになった。
それから30年、「自分はどんな顔をしてこの歌を歌い、沖縄を語っているのだろう」――
その葛藤を抱えながらも沖縄の島々のことを真摯に学び関わり続けた歳月と、音楽家として計り知れない影響を受けたその歴史や文化への思いを今こそ綴る。
また、「自分の目からは見えない沖縄の姿について話を聞き、沖縄のこれまでとこれからを考えたい」と、20代〜90代まで、それぞれの場所で「沖縄」を生きる10人との対談を収録。
日本“復帰"から50年という節目に「沖縄を語る、この先の言葉」を探す、宮沢と沖縄の対話の書。
1 本人エッセイ(紙書籍版での分量:約150ページ)
沖縄でのシングル発売で火がつき、全国的な大ヒットとなる一方で批判も浴びた代表曲「島唄」から30年。ヤマトの音楽家として沖縄と関わり続ける歳月の中で考えてきたこと、ヤマトと沖縄の近現代を通じて変わらぬ非対称性な関係性に対する思い、沖縄の歴史や芸能文化への尽きせぬ愛情を語った、全10章のエッセイ。
2 対談パート(紙書籍版での分量:約300ページ強)
「自分から見た沖縄の姿を発信するのではなく、さまざまな形で『沖縄』を生きる人々との対談を通して、自分の知らなかった彼らの個人史や、沖縄の歴史の中における思いを知りたい」と、沖縄で生まれ沖縄で活動する人、現在は沖縄を離れた人、生まれ育ってはいないが自らの沖縄ルーツを深く考える人など、20代から90代までの10人と対談。
[対談] ※取材順
具志堅用高(元ボクシング世界王者)
「沖縄人お断り」の時代を生きた人たちのために
山城知佳子(現代美術家)
経験し得ない記憶、語られなかった声を聴く
大工哲弘(八重山民謡歌手)
沖縄の“来たるべき言葉"はどこにあるのか
又吉直樹(お笑い芸人、作家)
記憶と生活に流れ込み、歴史と接続する「沖縄」
中江裕司(映画監督) 野田隆司(桜坂劇場プロデューサー)
「土地から生えている文化」とどう向き合うか
島袋淑子(元ひめゆり学徒隊員・ひめゆり平和祈念資料館前館長)
普天間朝佳(ひめゆり平和祈念資料館館長)
戦争の記憶と何度でも「出会い直す」場所として
平田大一(演出家)
「斜めの景色」を提示し、土地の尊厳を取り戻す
西由良(「あなたの沖縄 コラムプロジェクト」主宰)
個人史が出会うところにある「対話の可能性」を信じて
表紙写真:野村恵子
歴史・文化記述監修:前田勇樹、濱地龍磨、栫大也、古波藏契、秋山道宏
ブックデザイン:加藤賢策、守谷めぐみ(LABORATORIES) -
2016年、エベレスト。最も暗い夜明けまえ。性暴力の記憶の影を振り払い人生を取り戻すため、女たちはこの山を歩いた。
過去から、未来から、女たちの声が響き合う。連帯と共助の登山記。
「シルヴィアは戦士だ。その力強く温かい声は、彼女がいかに人生における最悪の瞬間から立ち上がり、誰かの標になろうとしてきたかを物語る。この本は弱さ、共感、無私の心がもつ力の証明だ。ここに描かれた、彼女が手にした強さと勇気に敬意を覚える」
——セレーナ・ゴメス(俳優、本書原作映画主演)
幼少期の性的虐待や父による支配が少女に落とした影。
それはやがて、さらなる苦悩と喪失を連れてきた。
人生を取り戻すために登山家となった彼女が挑んだのは、同じ性暴力サバイバーの女性たちとエベレストを歩く旅。互いの心の傷を差し出しあい、守りあうことで得た力を手に、彼女はそのままひとり、この母なる山の頂上へと向かう。凍てつく吹雪、世界の果てまではびこる男性至上主義、そして幾たびも訪れる死線。その先に見た光景とは——。
オープンリー・レズビアン初の七大陸最高峰登頂者が実体験と半生を綴った、心震わせる極限のシスターフッドの記。
Silvia Vasquez-Lavado “In the Shadow of the Mountain”の完訳。
装丁:名久井直子
装画:朝野ペコ
[本書について]
著者シルヴィア・ヴァスケス=ラヴァドはペルー生まれの登山家。2018年にオープンリー・レズビアン(レズビアンであることを公にしている人)として初の世界七大陸最高峰登頂を成し遂げています。
彼女は幼いころ近親者に継続的な性的虐待を受け、また権力志向の強く厳格な父親の支配する家父長制的な家庭環境に苦しんだトラウマから逃れるためアメリカにわたり、自分の心の傷を誰にも話せないまま過度の飲酒、ワーカホリック、野放図なセックス、無謀な行動などによってしか充実感を得られない20代を過ごしました。
やがて、アルコール依存症の自覚をきっかけに己のトラウマと向き合ううち登山と出会い、救いを求めるように世界の名だたる高山を登り始めます。その途上で他者と向き合うことを少しずつ覚え、自分と同じように性暴力を受けた経験のある若い女性たちが山や自然へと向かい、人生を取り戻すきっかけを作るための「カレイジャス・ガールズ(勇敢な女の子たち)」というNPOを立ち上げました。
そして2016年、エベレスト登山史に残る大規模雪崩の翌年に彼女が挑んだのは、同じ性暴力サバイバーの女性たちとエベレストを歩き、そのまま自身は初めての登頂に向かうという挑戦でした。悪質な人身売買の横行するネパールや自身の暮らすアメリカで性暴力を受けた経験のある、そして登山は完全に素人である5人の女性とともに、己の限界——そして「お前たちはしょせん無力な、奪われるだけの存在なのだ」と事あるごとに語りかけてくる過去の影を乗り越えること。
果たして自分は皆に光を示し、そして自分自身に巣くった心の影を振り払えるか。「世界の母神」と呼ばれるエベレストにそれを問いかけながら歩いた二か月間の思いを綴りつつ、著者自身の人生を振り返ったのが本書「In the Shadow of the Mountain(原題)」です。エベレストに挑む現在と、その人生に影を落とす過去が一章ごとに交互に描かれる構成となっています。
同じくラテン系の世界的なセレブリティ俳優であるセレーナ・ゴメスが彼女の人生に激しく共感し、自身のプロデュースと主演で映画化が決定。当初予定よりは遅れつつも、2023年には制作が開始される予定です。
「山」と「女」という、古くから男性の世界が「征服」の対象とみなしてきたふたつの存在。その魂と交信しながら自分の姿を探した一人の女性の独白が、読むものを力ではなく、共助の意思でエンパワーする回想録です。 -
10万人に1人の稀少がん・ジストを患いながらも、”心の免疫力が上がる言葉”を支えに生きる緩和ケア医・大橋洋平先生。昨秋、NHK『ニュースウオッチ9』でその前向きな闘病姿が報じられ、大きな話題を呼んだ。著書第4弾となる本書のテーマは「奇跡」。肝臓転移が判明した日を1日目として数える「足し算命」がついに1000日を突破した背景とは? そして見出した”生きる奇跡”とは? 読むだけで胸の痛みがスッと消える「心の抗がん剤」。
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「性愛」「肉食」「生殖」「自死」。それはテクノロジーの、最後のフロンティア。
高性能AIを搭載し、あなたの欲望をすべて叶えるロボットは「完璧な伴侶」になりうるか? 人工で培養した肉は動物たちの権利を守り、気候変動を防ぎ、地球を救うだろうか? 妊娠も出産も、代理母すら必要ない人工子宮による生殖は本当に女性たちを社会的に救うのか? 人間にとって「満たされた、完璧な死」とは何なのか……?
科学と倫理の境界でゆらぐ、21世紀の性、食、生、死。生命倫理、暴走する資本主義、ジェンダーとフェミニズム、気候変動、管理社会、ウェルビーイング……様々な命題が複雑に絡み合う最新技術開発の最前線で、気鋭のジャーナリストがその進歩や課題、あるいは華やかなシリコンバレーの起業家たちをはじめとしたプレイヤーの虚実を5年にわたって現場取材し、21世紀の「人間性」のゆくえを考察した、グレーな近未来ガイド。
Jenny Kleeman “SEX ROBOT & VEGAN MEAT - Adventures at the Frontier of Birth, Food, Sex and Death”の完訳。 -
かつて「レディコミの女王」と呼ばれた漫画家のSNSに届いた、ハリウッドスターからのメッセージ。当初はウソだと思い、相手にもしなかったが、ある日、ビデオ通話をすることに。そこに映し出されていたのは、まさに映画で見たあのスター俳優だった――。70歳の女流漫画家が偽りの恋に落ち、借金をしてまで工面した7500万円を失った全記録、そして悪夢から目覚め、失意のどん底から立ち上がる女の意地と強さをここにすべて綴る。レディコミの女王が騙された国際ロマンス詐欺の全貌が明かされる。
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2020年、春夏ともに甲子園大会が中止となり、新型コロナウィルス感染拡大の影響を大きく受けた高校野球。そんななか、名将と呼ばれる強豪校の監督たちは、選手たちに何を伝え、どう向き合ったのか。さらに、「令和」という新しい時代を迎えて、変わりつつある高校野球の未来像にもせまる。未曽有の困難に直面した高校野球の「今」と「未来」が見える1冊。
「将来につながるための高校野球やから。それだけは忘れんなよ」──馬淵史郎
甲子園という目標を失った球児たち。ただ、それだけがすべてではない
未曽有の困難に直面し、そのとき名門校8名の監督たちは──
思うように対外試合を行うことができず、自分たちの実力を見極めることができないまま、 ぶっつけ本番で大会に挑んだ時期もあった。そうした苦難を乗り越えて、いかに3年間の 高校野球生活を納得する形で終わらせたのか。(「はじめに」より)
第1章 コロナによって変わった指導法、変わらないままの指導法
日本大学第三高等学校・小倉全由監督
第2章 「お前ら、甲子園はもうあきらめろ」という言葉の真意
龍谷大学付属平安高等学校・原田英彦監督
第3章 これからの時代は「指導者の意識改革」が必要
中京大学附属中京高等学校・高橋源一郎監督
第4章 無観客の夏の甲子園球場で感じていたこと
花咲徳栄高等学校・岩井隆監督
第5章 「組織力を高める方法」を模索していきたい
熊本県立熊本工業高等学校・田島圭介監督
第6章 将来につながるための野球。高校野球の目的は「人間作り」
明徳義塾高等学校・馬淵史郎監督
第7章 コロナ禍の今こそ「凡事徹底」を追求する
前橋育英高等学校・荒井直樹監督
第8章 「道しるべ」であるはずの甲子園大会がなくなって考えたこと
八戸学院光星高等学校・仲井宗基監督 -
YouTubeのほうが面白い。もう、オワコンだ。――テレビを取り巻く環境が激変しているが、本当にテレビ番組には、娯楽コンテンツとしての魅力がなくなってしまったのか? 現役放送作家によるテレビ界激動の10年(2012~22年)のバラエティ番組批評。(初出は『読売新聞』夕刊での月一連載)
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46歳で若年性アルツハイマー型認知症と診断された夫とそれを見守る妻
絶望の淵にさした光、仲間たちとの出会い、当事者とその家族だから伝えられること。
京都市の下坂厚さんは46歳の夏、アルツハイマー型若年性認知症の診断を受けました。
簡単な計算を間違えたり、家に忘れ物をしてきたり、なんだかおかしいな……ということが少しずつ増え、もの忘れ外来を受診。
「病名を聞いたときは、比喩でなく、本当に目の前が真っ暗に……」。
診断後、働いていた鮮魚店を辞め塞ぎ込んでいた下坂さんを、妻の佳子さんは見守り続けました。そんな絶望の淵に光がさします。
認知症当事者を支援する団体との出会いをきっかけに、下坂さんは介護施設でケアワーカーとして働き始めます。
そして、同じ病気の人の姿を見て勇気づけられたように、自分を見て勇気づけられる当事者や家族はきっといるはずという思いから、現在は認知症について広く知ってもらうための啓蒙活動にも尽力しています。
若年性アルツハイマー型認知症と診断された夫とそれを見守る妻が、当事者とその家族だからこそ伝えられることを綴る1冊です。
第一章 46歳、認知症になる
第二章 絶望から希望へ
第三章 当事者だから、できること
第四章 認知症と向き合うということ
第五章 夫婦のこと、写真のこと、これからのこと
関係者に聞く 「認知症の当事者の方に働く場所を提供するという取り組み」 -
紀州のドン・ファン怪死事件
第二発見者の家政婦が初めて語る!
「愛なき結婚生活」と「パパ活の館」
2018年5月24日に起きた「紀州のドン・ファン」こと資産家・野崎幸助氏の怪死事件。約30年間 、公私にわたり 野崎氏を支えてきた家政婦が初めて明かす、事件当日の状況とドン・ファンを取り巻いた“パパ活女子”たちの生態。モデル、アイドル、美人アスリート、東大生、お嬢様 “上級プロ彼女”が身を投じた「愛なき SEX 」の末路とは。
肉体の館での夜の営みが、事件解明のカギを握っている――!
<家政婦が初めて語る紀州のドン・ファン事件>
★「社長が死んだらお金もらえるんですかね?」
★若妻との「愛のない結婚生活」
★手料理を作って自分だけ食べる若妻
★ドン・ファン結婚に激怒したパパ活女子
★妻の後釜を狙う女性と「離婚危機」
★事件当日と最期の晩餐 -
NHK、朝日新聞等メディアの注目を集める「がんを生きる緩和ケア医」大橋洋平先生の著書第三弾。長引くコロナ禍、免疫系統に打撃を受けるがん患者にとっては厳しい日々が続く。だが、先生は笑顔で語る。「体の免疫力は残念ながら下がる一方でも、心の免疫力は日頃の考え方、行動のしかたひとつで上げることができる」と――。つらい気持ちをスッとほぐす言葉の薬は一生の効き目あり!! 「生きることをあきらめない」ための処方箋。
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1968年メキシコ五輪以降、長らく低迷が続いていたが、2016年のリオ五輪では団体4位となった体操女子日本代表。東京五輪ではメダルが狙えるまでになった日本代表チームが、ここまでの復活を遂げたのはなぜか? 指導者として、代表監督として、多くの五輪選手を育ててきた著者が、その理由を綴る。
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98年の栄冠から幾年月か。客席もまばら、順位はたいていBクラス。チームだけでなくフロントも「最弱」と言ってよかったゼロ年代以降のベイスターズ。そんな球団を変えたのは、野球ド素人の新興IT企業だった。DeNAがベイスターズのオーナーになって10年。今やリーグ屈指の人気球団となるまでの軌跡を、球団社長や中畑元監督といった顔役だけでなく、多くの「無名の社員」たちの仕事と共に追う。ビジネスのノウハウと人間ドラマ。両方のエッセンスが詰まったノンフィクション!
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新婚の息子をひき逃げ事故で亡くした父親、希望退職を迫られた会社員が胸にしのばせるお守り、アルコール依存症の母親を許せなかった息子の後悔、夭折した部下に元上司が送り続けるファクス……あなたの隣にいるかもしれない、“普通の人々”が心の中に持つ特別なドラマ。人は苦難に陥ったとき、何を心の杖として立ち上がるのか。暗闇に希望の灯りがともる瞬間を切り取った珠玉のノンフィクション・コラム。(『こんな日もあるさ』を改題して文庫化)
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盗んでも盗んでも、手に入らなかったもの。それは、ただ横に座って私の話を聞いてくれる相手。私を受け入れてくれる、自分の居場所だった――。元北京五輪マラソン代表候補としてその名を知られた原裕美子。引退し、一度は表舞台から消えた彼女の名前が、17年、18年と二度にわたり再び取り上げられた。それは「万引きで逮捕」というニュースとしてだった。原は依存症である「窃盗症(クレプトマニア)」を患っていた。窃盗症に陥った裏にあった過酷な競技人生、怪我、婚約不履行、1000万円超の詐欺被害……。これまでの過去と今とともに、40歳を前にひとりの女性として揺れ動く心の内を率直につづっている。
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『冩樂』『廣戸川』『白隠正宗』『十六代九郎右衛門』『仙禽』。親の代からの「負の遺産」とともに代々続く酒蔵を継いだ若き蔵元5人。彼らはいかにして過去のしがらみから抜けだし、窮地だった経営を立て直し、最終的に「日本酒ブーム」を作り上げたのか。あくなき挑戦心、そして酒造りへの情熱。彼らを定点観測してきた著者が5人の熱い思いに迫る。
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東日本大震災から十年。日本写真学会の正会員であり、「3.11を忘れない写真家の会」代表を務める谷口雅彦氏が10年間、被災地に通い続けてカメラに収めた6万枚超の写真の中から厳選して一冊にまとめたドキュメンタリー写真集。東北地方の被災直後の状況と、10年間で町が生まれ変わるプロセス、そして再生した現在が収められている。
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
成人向けの内容が含まれる書籍が 1 件あります。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
