『ノンフィクション、読み放題 MAXコース(ラノベ・文芸など)(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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通る者すべてを呑み込む実話怪談アンソロジー。
見慣れた道、見知らぬ恐怖。
東京から大阪まで、東西を結ぶ日本の動脈・国道1号。
この道は、古の東海道を受け継ぎ、時代を超えて人々の恐怖を映し出す。
東京・日比谷公園の噴水から這い出る黒い塊。
神奈川・鶴見に出没する謎の“猿”。
静岡の海岸沿いに眠る首塚の祟り。愛知の神社に伝わる禁忌。
三重・1号線沿いの忌まわしい事故物件。滋賀・琵琶湖に沈む数々の事件。
京都・市内で忽然と消えた道。大阪・淀川の河川敷に埋められた闇――。
恐怖は、確かにこの国道に息づいている。
道を辿るごとに、異形があなたの日常を侵食する。
気鋭の怪談作家たちが紡ぐ、戦慄の書き下ろし実話怪談集。 -
その時、何が起きた―― サリン事件のリアルを描く迫真のノンフィクション
サリンは人を殺傷する以外に使い道がありません――。1995年3月20日午前8時ごろ、宗教団体・オウム真理教によって、都内地下鉄の車両に猛毒ガス・サリンが散布された。苦しみのあまりにもだえる人々で現場は騒然、最終的な死傷者は約6500人にのぼった。警察官、自衛官、医師、そして実行犯の母親たち……。教団と対峙し続けた弁護士が、数多の証言に耳を傾ける。地下鉄サリン事件のリアルを描く、緊迫のノンフィクション! -
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【内容】
1945年8月9日、原爆は予定していた小倉ではなく長崎に落とされ、どこに住んでいたかで人々の生死を分けることになった。生き残った者たちは、東京の下町の鰻屋を舞台に、過去と現在をさまよい…。体験談に基づいた小説。
【著者紹介】
森成人
1954年、長崎県佐世保市生まれ。5歳の頃、長崎市内(城山小学校近く)に転居する。城山教会の聖マリア学院(ミッションスクール)から、長崎県立長崎西高校を卒業し上京。中央大学法学部卒業後、学習塾を経営。ビル・マンション管理会社勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
現役の公証人である著者が民法などの法律を楽しみながら理解できるように現実の公証役場の業務をできるだけ忠実に再現。遺言などの公正証書作成の実務のほか、遺言や相続などについて、法律の仕組み、問題点、判例の解釈などを物語を楽しみながら理解することができる。
あらすじ 新型コロナウイルスの感染拡大や水害で大打撃を受け、再建をめざす大分県内の温泉旅館が舞台。重病で死期が近い温泉旅館の経営者は、旅館の経営を手伝ってきた弟夫婦に経営を引き継がせようと遺言公正証書の作成を考えるが、長く音信不通だった子供達が、新型コロナウイルスの感染拡大のために困窮し、金を借りるために旅館を訪れるようになった。子供達から遺留分を請求されて旅館の再建が困難になることを怖れた弟夫婦は、子供達が遺留分を請求できなくなるように、ある犯罪を計画した。病床にある旅館の経営者から遺言公正証書の作成を依頼された元検事の公証人は、そのからくりに気付き、巧みな話術で弟夫婦を追及し、真相を解明してゆく。そして、全てが明らかになったとき、驚くべき結末が・・・(※本書は2022‐11‐01につむぎ書房より刊行された書籍を電子化したものです。) -
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【目次】
はじめに
登戸研究所を知っていますか?
戦争中、登戸にはひみつの研究所があった!
いまの多摩登戸(絵地図)
1930年代の多摩登戸(絵地図)
そのころ子ともだった人に聞いてみよう
だんだん変わっていく学校
街が戦争で変わっていく
登戸研究所がやってきた
登戸研究所ってどんなとこ?
研究所ではどんなことをしていたの?
なぜひみつにされたの?
たくさんの人が働きにいった
女学生も風船爆弾つくったんだって
登戸研究所専用住宅
多摩区の空襲(絵地図)
空襲をまぬがれた登戸研究所
消された登戸研究所
登戸研究所の“いま”
いまも残る登戸研究所遺跡を歩いてみよう
明治大学平和教育登戸研究所資料館に入ってみよう
登戸研究所関係年表
おわりに
(※本書は2014/5/1にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです。) -
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無念のうちに生涯を終えた被害者、そして残された家族を思い、時には、やむにやまれず犯罪に手をそめた被疑者の立場になって。取り調べで、法廷で涙を流す。
医者になろうと上京するも二浪の後、弁護士へと進路変更。そして「社会正義を実現する」の意気に感じて検事の道へと進む。
「情にもろく、人の話を信じやすい」ながらも28年間、多種多様な事件と向き合ってきた検察官の回顧録。
(※本書は2016/04/01に文芸社より刊行された書籍を電子化したものです。) -
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愛知県名古屋市を中心に、350人以上の外国人に、「What do you want to say about Japanese culture?」と、突撃インタビュー。
彼ら自身に、その答えを、スケッチブックに書いてもらい、ユニークな笑顔とともに写真におさめた.
。
本書は、その活動を、著者の留学時でのリアルな体験などをも織り交ぜ、写真と共に一冊にまとめあげたものだ。
いままで気がつかなかった日本文化について、あらためて考えるきっかけになる一冊。
(本書は2009/7/7に小社より刊行された書籍を電子化したものです) -
2013年6月18日、文化庁長官の著者は、プノンペンで開かれるユネスコ世界遺産委員会に乗り込んだ。
かつてユネスコ大使として、石見銀山や平泉の「逆転登録」に関わった著者は、この会議を最後に勇退することが決まっていた。会場では、三保松原を含めた登録が厳しい空気を感じる。41年の外交官人生の集大成として、最後の「逆転」を勝ち取るための、3日半のオペレーションが始まった……。
いずれも難しいとされた世界遺産登録を「逆転」で勝ち取った交渉術と、文化外交への熱き思いをつづる。
(本書は2014/6/14に毎日新聞社より刊行された書籍を電子化したものです) -
読者から感動の声続々!
正しさを疑うという言葉が本当に素晴らしい。ウクライナをあらゆる角度から考えていきたい。
本当に素晴らしい内容だった。 (40代男性)
冷静な視点で、ウクライナの現状だけではなく、平和を実現するために個人は何ができるかを考えさせて頂きました。
単に、悲惨なことだけではなく、これからの希望が持てる本でした。 (30代・男性)
(弊社に寄せられた「お客様の声」より抜粋)
戦場にある家族の思いに気づいてほしい。
その思いを込めました。
――戦場カメラマン・渡部陽一
ウクライナ、イラク、アフガニスタン……
戦場カメラマン、渡部陽一は、
約30年にわたって世界の紛争地を取材し、
そこで暮らす人々の生きた声に耳を傾けてきました。
本書は、そんな渡部陽一だからこそ描ける、
いち個人の視点、生活する人々の視点から
戦争や平和について考えていく一冊。
SNSやニュースで戦争の情報を目にする機会が増えましたが、
戦争や平和は、日本で暮らしていると、遠いもののように思えることもあります。
実際に、紛争地ではどのような暮らしがあるのでしょうか。
戦争はなぜ繰り返されるのでしょうか。
私たちに、できることはあるのでしょうか。
戦争下にあるウクライナの街の様子、暮らしから
世界中の紛争地で見てきた光景、
そして、SNSが変えた現代の戦争の姿、
一方で、SNS時代だからこそ、ぼくたちができることまで、
「今だからこそ知っておきたい」戦争の「本当」の姿を描いていきます。
***
僕はこれまで戦場カメラマンとして、世界中のさまざまな戦地を取材してきました。
戦争というと、昔の戦争映画のような映像をイメージする方も多いでしょう。家や建物は爆破され、そこに暮らしていた人たちの姿はほとんどない。逃げ遅れた人たちが「助けてくれ」と叫んでいる。跡形もなく荒廃した道を戦車が行き、兵士たちが銃を持って向かい合う。そんな場面。
ところが実際に戦争が起きている国に入ってみると、拍子抜けすることがよくあります。そこにはあまりにふつうの、日常の光景が広がっているからです。
人々は戦争の最中であっても、仕事をしたり買い物をしたりしていて、朝から晩まで緊迫しているわけではありません。
警報が鳴る。
今、どこかでロケット弾が撃ち込まれている。
だけどひとまず、大丈夫そうだから、ご飯を食べよう。
そうだ、大家さんに家賃を払わなきゃ。
ほら見て、きれいな夕日だね。
――不思議でしょう。ひょっとしたら、今にも爆弾が落ちてくるかもしれないのに。だけど、これが現実なのです。
どこもかしこも緊迫した戦いの中にあるのではなく、戦いとふつうの日常が共存している。
だから人々は、戦争下でも生きていける。
そして戦争は長く、長く続いていく。
日常の中で。
それが、僕が見てきた戦場の「本当」でした。
この本では、僕たち一個人が平和のためにできることを考えていきたいと思っています。
(本書「はじめに」より一部抜粋)
目次
1章 戦争は日常の中にある――私が見てきた、戦場の「本当」
2章 なぜ戦争が起きるのか――貧困を発端にした奪い合いと、孤独が引き起こすテロ
3章 平和とは選べること――孤独に溺れる前に、旅に出よう
4章 平和のためにできること ①世界を知る
5章 平和のためにできること ②世界とつながる
6章 日本の現在地点を知る -
2013年「24時間テレビ」ドラマスペシャル「今日の日はさようなら」原作本。
悪性リンパ腫のため27歳1ヶ月で亡くなった息子の闘病の様子を、息子本人の日記と母親の日記を中心に描いた記録。
死を目前にした息子が家族に残した「ラスト・レター」には情愛が溢れ、涙なしには読めない。
(本書は2013/5/23に文芸社より刊行された書籍を電子化したものです)
目次
はじめに
第一章 昌彦二十七年の記録
第二章 闘病の記録
第三章 移植
第四章 再発そして別れ
第五章 ラスト・レター -
『鬼滅の刃』はなぜここまで大きな社会現象に至ったのか……?
ブームはなおも進行形であり、その全貌は未だ明らかになっていません。しかし、本書は2020年10月より公開された劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編を1つの区切りとし、この“鬼滅フィーバー”を客観的なデータを基に読み解いていく1冊です。
なお、ブームの分析にあたって原作やアニメの内容に踏み込むことはありますが、作品分析や物語の解説には主軸を置いていません。つまり、『鬼滅の刃』にまだ触れたことがない方であっても、この熱狂的ブームを冷静に理解することができるはずです。 -
頼れる山岳気象予報は、どのようにして生まれてくるのか?
山の天気のスペシャリストが、初の書き下ろし!
天と山と人が織りなす気象のナルホド!
(※本書は2013/10/23に株式会社 三五館より発売された書籍を電子化したものです) -
550円(税込) 2026/7/24(金)23:59までレーベル: バイマブックス出版社: BUYMA Books世紀の大惨事「アメリカ同時多発テロ事件」の知られざる真実……物議を醸す事件の注目作品が日本初登場。合計2749人が死亡するという世界中を震撼させた大事件の中、真っ先に救助活動に当たったニューヨーク32分署の消防士たち。その過酷な救助活動の影響で、強烈な後遺症に悩まされている彼らを助けるため突如現れた、本書の著者である一人の女性「ジェシカ・ロック」。アーティスト・整体師としても一面も持ち合わせる彼女の視点で語られる実話。昨今のイスラム過激派によるテロの脅威を象徴する「アメリカ同時多発テロ事件」。9.11のもう一つのの真実とは!?【目次(一部抜粋)】著者覚え書き前書きニューヨーク市 グラウンド・ゼロオハイオ州 モンクローバ 1964年32分署 ニューヨーク市2002年9月5年後 2007年1月最後の祈りこの本の出版にご協力いただいた方々(敬称略)読者の皆様へ
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前進を止めないEXILEの、これまでの軌跡を余すことなくたどる1冊が誕生!
2冊を1冊にまとめた合本なので、思わず笑顔になるエピソードから、
胸キュン必至の裏話、メンバーが近くに感じられる聖地紹介など、
ファン必見&垂涎&目からウロコの情報がてんこ盛り。
それぞれのメンバーの意外な素顔に、ますます魅了されること間違いナシです。
本書を片手に彼らの歴史を振り返れば、
メンバーとともに時間を重ねてきたことが実感でき、もっともっと好きになることでしょう。
[目次]
「EXILE & 三代目J SOUL BROTHERS~Episode of EXILE TRIBE~」
149エピソード収録
「EXILE ~成功への軌跡~」
EXILE 主な活動年表
1章 爆笑エピソード
2章 かっこいいエピソード
3章 History Part1
4章 驚きエピソード
5章 かわいいエピソード
6章 History Part2
7章 感動エピソード
8章 聖地巡礼
※本書は、「EXILE & 三代目J SOUL BROTHERS~Episode of EXILE TRIBE~」(2019年5月)と「EXILE ~成功への軌跡~」(2019年4月)を合本化した作品です。 -
次世代を担うアイドルグループとして今もっとも期待されているジャニーズJr.のHiHi Jets&美 少年。
ギャップが魅力の天然キャラから絵に描いたような王子様キャラまで、個性溢れるメンバーたちの日常を切り取ったエピソード集!
メンバー同士の友情や絆が垣間見えるほっこりエピソードや感動秘話、デビュー当時の裏話も満載! -
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親子でやりとりした、笑って泣けるLINEメッセージを収録。大真面目にやっているからこそ出てくるキラーフレーズの数々!
天然ボケ満載で「うちの親ってこんなに面白かったっけ!?」と、親の意外な一面が垣間見られて親子のきずなも深まるばかり!?
さっそく親LINEしたくなる微笑ましいエピソードが満載です。 -
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ページをめくるごとに笑・笑・笑の大連発!
抱腹絶倒のテストの珍問&迷答をこれでもかとまとめました。
国語で笑い、算数で笑い、入学試験で笑い、卒業試験では泣き笑い⁉
「日本は大丈夫か?」とか「そうきたか!」とか「座布団一枚‼」とか
いろいろツッコミながら、ただひたすら笑ってやってください。
イラストや学校のバカ画像なども盛りだくさんで
何も考えず、バカみたいに笑いたい日にうってつけの1冊です。
〈本書の主な内容〉
「フキダシたら落第!? 本当にあった! 爆笑マル珍テスト問題」
全教科の予習
1限目 国語のテスト
2限目 算数のテスト
3限目 理科のテスト
4限目 社会のテスト
5限目 英語のテスト
6限目 実技のテスト
自習の時間
課外授業の時間
実録! テストの迷答
「Let's 笑 time! トホホでガハハなテストのアホバカ解答集」
1限目 入学試験 前半
2限目 国語の試験
3限目 算数と理科の試験
4限目 入学試験 後半
5限目 英語の試験
6限目 卒業試験
※本書は「フキダシたら落第!? 本当にあった! 爆笑マル珍テスト問題」(2020年1月)と、「Let's 笑 time! トホホでガハハなテストのアホバカ解答集」(2020年2月)を合本化した作品です。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
オカンのメールや写メ、メモはネタの宝庫、笑いの玉手箱、ユーモアの塊!
そんな抱腹絶倒必至のネタをドバっと720連発まとめました!
天然なのか、打ち間違いなのか、うろ覚えなのか、ズボラなのか、勘違いなのか……
かーちゃんからのメールやメモは時に謎が多く、時に危険で、時にバカバカしく、
基本的にとにかく面白すぎる!
「今日大量に買い物したのにゴン太カード忘れた」
「もう毎日すごい忙しいわ~。ことわざであるよね? 貧乏金なしって」
「オリンピックの円舞れむ好き」
何でそうなるの? と心の中で激しく突っ込みながら、
笑う門には福来るで、思い切り笑い転げてください‼
微笑、失笑、苦笑、爆笑、大爆笑、すべての笑いが詰まっています!
[目次]
「抱腹絶倒!オカンのあかんメール ~カオス炸裂!200連発の笑撃ネタ~」
ウォーミングアップ編
思い込み激しい編
プチパニック編
オカンアート編
ツッコミどころ満載編
どうしてこうなった編
誤字炸裂編
かまってちゃん編
特別編 人工知能もオカン化!?
「抱腹絶倒!オカンのあかんメール 2~天然爆裂!230連発の笑撃ネタ~」
232収録
「抱腹絶倒!オカンのあかんメール 3~ボケ無限大!290連発の笑撃ネタ~」
290収録
※本書は、「抱腹絶倒!オカンのあかんメール ~カオス炸裂!200連発の笑撃ネタ~」(2019年8月)と「抱腹絶倒!オカンのあかんメール 2 ~天然爆裂!230連発の笑撃ネタ~」(2019年9月)と「抱腹絶倒!オカンのあかんメール 3~ボケ無限大!290連発の笑撃ネタ~」(2019年9月)を合本化した作品です。 -
システムエンジニアとしてスタートした華々しい人生。苦悩の労働環境から精神疾患を発病し、健常者から障がい者へ。障がい者としてリスタート。苦悩の人生を綴る珠玉の作品。
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夢を諦めないことの大切さ。そこに向かっていくための行動力。それに自然の素晴らしさや恐ろしさ。知らないところに仕掛けられている人生の罠。そして命の尊さ。「そういうことを言葉ではなく行動で伝えたい」親から子へ、大人から次世代を担う若者へ届けてほしい海洋冒険家が発する体験由来のメッセージ。
(※本書は2009/12/1に株式会社 マリン企画より発売された書籍を電子化したものです) -
骨董は歴史と文化の証言であり、美である。そして人間が織りなす物語を生む。40年にわたる蒐集の軌跡を自身の人生と照らして語る。
(※本書は2006/1/1に株式会社 展望社より発売された書籍を電子化したものです) -
1990年代パラサイト・シングルが急増し家族構造が激変する中、ペットの位置づけは変わった。ペットはいまや、現代人にとって人間以上にかけがえのない〈感情体験〉を与えてくれる家族となった。空前絶後のペットブームの実態とさまざまな家族の事例を通して、気鋭の社会学者がペットの新しい役割に光をあてる。
(※本書は2007/6/1に発売された書籍を電子化したものです) -
内容紹介
好評の高校野球ノンフィクション最新作!
球児たちは、幾多の試練と困難という名の壁にぶちあたり、そして懸命に乗り越えようとする。
何度も何度も振り落とされても、その壁を越えようとうる姿が高校野球ファンの心をつかんでやまない。
この本では、そんな高校野球にまつわる汗と涙にまみれた感動のストーリーを7篇紹介する。
序章 夢は終わらない~甲子園準優勝校・仙台育英が越えようとした〝もう一つの壁〟(文・高橋昌江)
第1章 一意専心~流通経済大柏・松田訓監督が目指す〝気付き〟の野球(文・中里浩章)
第2章 心を揃える~富士市立・戸栗和秀監督 〝あと一球〟からの再出発(文・栗山 司)
第3章 技術屋の性根~〝KENSO〟県立相模原・佐相眞澄監督の野望(文・渡辺勘郎)
第4章 文武不岐~上尾高校 歴史を越えて語り継ぐ〝野球の心〟(文・佐伯 要)
第5章 扉を開けた夏~大分高校 〝大願〟甲子園初出場への物語(文・加来慶祐)
終章 30年目の悲願~創価大学・堀内尊法コーチが目指す〝完全なる〟日本一(文・高木 遊)
著者について
矢崎良一 やざき・りょういち
1966年生まれ。山梨県出身。フリーライター。
著書に『元巨人』(ザ・マサダ99年)、『松坂世代』(河出書房新社03年)、『遊撃手論』(PHP研究所09年)など。
最新刊に『PL学園最強世代 あるキャッチャーの人生を追って』がある。
共著によるスポーツノンフィクション書籍シリーズを手掛け、08年に立ち上げた本シリーズも密度の濃さで読者の支持を獲得。
本書で16作目を迎えるロングセラーに育てあげた。総合プロデュース担当。 -
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甲子園スター創刊。
甲子園を沸かせた人気の球児君たちが制服姿で大集合!
高校野球の思い出を語ったグラビア&インタビュー集。
『輝け甲子園の星』取材スタッフが球児君たちの素顔に迫ります。
ありがとう高校野球~思い出を語るインタビュー
大西健斗(北海)
今井達也(作新学院)
寺島成輝(履正社)
藤平尚真(横浜)
九鬼隆平(秀岳館)
高橋昂也(花咲徳栄)
藤嶋健人(東邦)
鈴木昭汰(常総学院)
村上頌樹(智弁学園)
山崎颯一郎(敦賀気比)
キーワードトーク~高校野球がくれたもの
高山優希(大阪桐蔭)
高田萌生(創志学園)
市岡奏馬(龍谷大平安)
林中勇輝(敦賀気比)
優勝・準優勝チーム座談会
夏の高校野球優勝メンバー座談会~作新学院
夏の高校野球準Vメンバー座談会~北海
センバツ優勝メンバー座談会~智弁学園
センバツ準Vメンバー座談会~高松商
ありがとう高校野球~思い出対談
早川隆久&小池航貴(木更津総合)
古賀優大&西村舜(明徳義塾)
米麦圭造&植田理久都(高松商)
2017年はボクに任せろ! ~注目の下級生特集
安田尚憲&若林将平(履正社)
添田真聖&鈴木萌斗(作新学院)
神村月光&後藤克基&棚原孝太(滋賀学園)
太田英毅&福元悠真(智弁学園)
母から息子へのメッセージ
今井達也投手(作新学院)のお母さん
藤平尚真投手(横浜高)のお母さん
高校ジャパンへつなぐメッセージ -
本書は、スローネットを立ち上げ、初代編集長として活躍した著者が、さまざまな分野で確実に広がってきたスローライフの潮流を取材し、まとめたものである。スローライフの「いま」と「これから」が見えてくる。
(※本書は2003/11/1に株式会社 九天社より発売された書籍を電子化したものです) -
コーカサスでの転地療養、コサックや山民との出会いなしに、後年の文豪トルストイについては語れない。見果てぬ夢は一介の農夫であった。野良着を「一張羅」にしたトルストイの作家人生。
(※本書は2012/6/1に株式会社 東洋書店より発売された書籍を電子化したものです) -
満州事変に発した大陸の戦乱はとめどもなく拡がる。蘆溝橋銃声の謎、暗殺の街上海から隅田川辺の離れ座敷へ、和平に動く汪精衛・陳公博たち。戦火を越えて友情に結ばれた日中和平運動秘話。
(※本書は1984/2/10に発売された書籍を電子化したものです) -
独房で極限状況を生きる死刑囚たち。100年ぶりの明治監獄法大改訂を前に、秘密に包まれたその実態に迫る。
(※本書は2004/5/1に株式会社 展望社より発売された書籍を電子化したものです) -
いま地球上で起きている人類の未来を大きく変えるような変化は、ほとんどすべて人類の活動に起因しています。その兆候がもっとも顕著に現れているのが、生命の起源であり地球表面の約7割を占める海です。 海はこれまで、私たち人類に多くの恵みを与えてきましたが、乱獲などによって、漁業資源は減り続け、貴重な資源を投入する養殖に頼らざるを得なくなってしましました。また、便利な生活を追い求めて技術開発されたプラスチックは、大量に海に流れ出して汚染し、不可逆的な環境破壊を起こしつつあります。 長大な時間をかけて変成した化石燃料は、大量使用後わずか200年あまりで深刻な地球温暖化を引き起こす主因となりましたが、これも海と密接な関わりがあります。海はこれまで二酸化炭素の重要な吸収源となってきましたが、それにも限界がみえてきました。そしてこれからいよいよ海からの逆襲(災害等)が本格化します。 このように人類滅亡の危機が現実化する恐がありながら、海を舞台に領土や領海、資源をめぐる外交的、軍事的な争いが活発化しています。 世界がグローバル化するなかで、各国の協調が求められる問題が山積しているにもかかわらず、国益を優先し、あるいは自国のイデオロギーを主張する国が横行して、国際情勢はますます混迷の度を高めています。 このままでは、人類は自らの手でその未来に終止符を打つ結果となりかねません。いまを生きる私たちは、人類存続のために大きな岐路に立っており、新たな価値観を創造し、経済成長重視の生き方からの大きな転換を図ることが求められています。 そのためには、いま実際に起きていることを正しく理解したうえで、このまま突き進めば何が起こるのかを推測することが必要です。 本書がそのきっかけのひとつとなればと思い、執筆しました。
(※本書は2016/1/25に青山ライフ出版株式会社より発売された書籍を電子化したものです) -
九十歳、めでたからずや!?今は異国の樺太に生まれ、戦時は空襲の炎の中を走りぬけ、戦後は学業、仕事、趣味、交友と、存分に生き、この本も書きあげた。わが人生に悔いはない!!
(※本書は2018/12/1に株式会社 展望社より発売された書籍を電子化したものです) -
戦後の書道教育の再建を一身に負いGHQや文部省ともわたりあってきた著者が、少年時代から書教育理念の再構築までを綴った自伝。同朋社出版1995年刊の増補版。
(※本書は2002/04/01に株式会社 展望社より発売された書籍を電子化したものです) -
幕末から明治にかけて日本の国際化、近代化に貢献してくれた外国人たちに注目した。米国人はマシュー・ペリーとタウンゼント・ハリス、英国人はウイリアム・アドムズ、ラザフォード・オールコック、ハリー・パークス、アーネスト・サトウ、ウイリアム・ウィリスとトーマス・グラバー、仏国人はレオン・ロッシュ、独国人はズィーボルト親子、墺国人はハインリヒ・クーデンホーフなどがいた。彼らの日本人妻達は内助の功を発揮し、外交官達を親日にして日本近代化に活躍させた。
本書は明治維新についても検証している。仏国市民革命・英国名誉革命に続く世界の三大革命と喧伝する人もいたが、明治維新はどうみても市民(豪商・豪農や町人)参加の革命ではなく、薩長等の武士階級による、政権争奪戦であり、それを欧州型の市民革命などと美化してはならない。
明治政府は近代国家を目指したが、民主国家にはせず、シビリアンコントロールがない立憲君主国家としたことは、君主の天皇のご信任を戴いているから口出し無用という軍の暴走や官尊民卑の弊害に留まらず、七十七年後の日本を破滅寸前にまで追い込む原因になった。
討幕に成功した新政府軍の裏面も隠してはならない。明治新政府に都合が悪い人々、江藤新平・大村益次郎、坂本竜馬、西郷隆盛・佐久間象山・小栗忠順他何人もの反政府や反薩長的実力者を暗殺、自死又は刑死させた事実をどう見るか。孝明天皇と徳川家茂将軍の公武の両トップが若年で急死したことにも不自然さがあった。
(※本書は2021/6/25に青山ライフ出版株式会社より発売された書籍を電子化したものです) -
広島のガレキの中で、心身ともに傷ついた引揚孤児や戦災孤児を収容し、守り、育てて“太陽の父”と呼ばれた青年がいた。東広島の静かな山中にある新生学園の歩みとエピソードを綴る。
(※本書は1996/12/1に発売された書籍を電子化したものです) -
東日本大震災で甚大な津波被害を受けた島の小学校が図画工作の授業を中心に取り組んだ「宮戸復興プロジェクトC」の記録。災害の多い日本で、復興教育の重要性も説く。
(※本書は2019/3/28に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました) -
紙の本の未来を考える。果たして、紙の本VS電子書籍の構図でいいのだろうか。不振を続ける出版界を徹底的に取材し、検証してその未来を占う!
(※本書は2013/12/1に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました) -
「花子とアン」で注目の白蓮が自らを語る、波瀾の半生!!伯爵令嬢として生まれ、望まぬ結婚、そして破婚。東洋英和で村岡花子と友情を育んだ日々、25歳年上の大富豪との再婚。ついに白蓮はすべてを、道ならぬ恋!に焼きつくそうと決心した!!帳の蔭の悲劇の半生。(※本書は2014/8/26に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
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生い立ちに数奇な運命をもちながら、文壇に老大家としての地位を築いた作家平山平四郎の生涯と、野性をひそめたその娘杏っ子の生々流転の姿を鮮やかに描く。さまざまな浮き沈みを経た犀星の筆は、父と娘の微妙な情愛と絆を捉え、不幸な結婚にあえぐ杏っ子のなかに女の愛と執念を追究する。人生の底のよどみを苛酷なまでに抉り出し、生涯の情熱を傾けて描ききった自伝的長編小説。
(※本書は10962/6/10に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました) -
海外の犯罪者たちの間で、日本人は格好の標的となっている。なぜ日本人ばかりが狙われ、騙されてしまうのか。「親切」「NOと言えない」「子どもに弱い」等々、日本人の国民性につけ込んださまざまな犯罪の手口を具体的に解き明かし、トラブルを回避するための対応策を提言する。巻末に「あなたを守るチェックシート」収載。
(※本書は2002/09/01に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました) -
創業100年、オートオークションの分野で限りなく発展を続ける荒井商事の歩んだ道、そして未来。異色の企業ドキュメント!
(※本書は2017/10/30に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました) -
寺西昭子は1927年生まれ。1946年春の日本音楽コンクールピアノ部門第1位。井口基成、井口愛子、井上園子、安川加壽子らの先達とともに、戦中から戦後の激動の時代をピアニスト、教育者として力強く歩んできた。ローゼンストック、ギレリスとの素晴らしい交流もあり、まさにピアノとともに生きてきた。90歳を過ぎた現在も自宅で弟子たちの前でピアノ演奏を披露している。そんな彼女のこれまでを描く。
(※本書は
2020/2/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました) -
499円(税込) 2026/7/31(金)23:59までレーベル: ディスカヴァーebook選書出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン新型コロナウイルス感染症が世界中で大流行し、医療現場の最前線で、命がけで日夜奮闘する医療従事者に、感謝の念を新たにした2020年。それは奇しくも、フローレンス・ナイチンゲールの生誕200年の佳節であった。
長年フローレンス・ナイチンゲールを研究する著者は、英国、イタリア、ドイツなど、彼女の足跡が残る地を何度も辿り、フローレンス・ナイチンゲールとの尽きない対話を重ねてきた。
全盲になったフローレンス・ナイチンゲール(81歳)は「眼が見えなくても私にはまだ、聞く耳がある、話す口がある」そう言って、命が燃え尽きるその瞬間まで、世界中の人に「励ましの手紙」を送り続けた。
努力と強い信念で社会に挑戦し続けたフローレンス・ナイチンゲールの看護観、教育観は、誰人の生命も平等で、かけがえのない価値を持っていることを伝える。生命の尊厳を探求し続けたフローレンス・ナイチンゲールの生涯からは、私たちが今後の生き方を考える上で、多くの示唆を得られるであろう。
(※本書は2020/12/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました) -
ソーク族のリーダー ブラック・ホーク 1804年に調印させられた条約―――ソーク族の土地を割譲せよ。 土地を追われ、追いつめられるブラック・ホーク。ミシシッピ川を渡れ! ―――アメリカ軍の女子供を含めた虐殺に降伏……投降後、ワシントンに連れていかれ大統領と対面する。アメリカの歴史上初 インディアンの自伝。
(※本書は2016/10/22に発売し、2022/3/25に電子化をいたしました) -
27歳の時iに、過呼吸症候群になり、体調が一気に悪化、その後、統合失調症(主に幻聴)になり、精神病院に入院した著者が体験した過呼吸症候群と統合失調症、精神病院での入院生活についての体験談!
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レッドブル・エアレース アジア人唯一のパイロット、室屋義秀。初の自叙伝が完成。
大空を自由に飛びたい。原動力は「想い」だけだ。
多額の借金、自暴自棄、辿り着いた地「福島」で被災。
操縦技術世界一を目指し、幾多のドン底から這い上がった男。
夢を夢で諦めなかったある飛行機野郎の波乱万丈ストーリー。
【室屋義秀がフライトした航空写真など、美しいカラーグラビアも多数掲載! 】
室屋義秀の歩みは、決して順風なものではなかった。
資金も実績もなく、スタートはたった一人から。
機体購入は全額借入れでまかない、スポンサー回りの生活が続いた。
やがて資金が枯渇し、練習する燃料費も出ないほどに追い込まれることに。
実績もないため、国内でのエアショーのオファーもほぼゼロ。
窮地に陥り、出した答えが、無償でエアショーを行うという作戦だった。
なんとか燃料代を確保し、フォミュラーカーの会場でフライトを披露したのが2002年。
そうして実績を作り出したことが功を奏し、徐々にエアショーのオファーが増えていく…。
地道な努力が功を奏し、2008年、アジア人初のレッドブル・エアレース・パイロットに抜擢。
翌年2009年には6位入賞。2013年には、ついに世界曲技飛行選手権フリースタイルで6位入賞。
さらに、2014年には、レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップで初の表彰台を獲得した。
名実ともに室屋義秀が、世界のトップパイロットとして認められるまでの日々を綴った迫真のドキュメント。 -
文壇登場までの奮闘、宇野千代との出逢い、代表作『人生劇場』に纏わるエピソードなどが満載。
(※本書は2015/10/23に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました) -
人間が死というものに直面したとき、どんなに心身がたぎり立ち、猛り狂うものか――すさまじいガンとの格闘、そしてその克服と昇華……言語を絶する生命飢餓状態に身をおいた一宗教学者が死を語りつつしかも、生きることの尊さを教える英知と勇気の稀有な生死観。第18回毎日出版文化賞受賞。
(※本書は1973/3/15に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました) -
慶応義塾長、経済学者小泉信三は、かつて塾卒業直後、「三田文学」の創刊に際会し、親友水上滝太郎と文科教授永井荷風の講筵に列なった文学好きな青年でもあった。本書は、水上や久保田万太郎と生涯の友であった小泉が、歿前年、慶応大学学生を前に座談風に語った9回の講義をのちに単行本として刊行したもの。鴎外・漱石・露伴・荷風・鏡花らを、愛惜と創見に満ちた語り口で論ずる。
(※本書は1994/5/1に発売し、2022/2/28に電子化をいたしました) -
NHKテレビ朝ドラ「とと姉ちゃん」のモデル大橋鎭子とそのパートナー花森安治が、一世を風靡した『暮しの手帖』を築き上げるまでの苦闘と希望の物語。
(※本書は2016/3/29に発売し、2022/2/28に電子化をいたしました) -
雑誌が全盛をほこった1990年代―。出版界の売上は2兆円に達し、多くの雑誌が生まれ、そして消えていった。当時、気鋭の出版評論家だった著者が、主な雑誌の編集長43人と語ったナマの声!貴重な資料でもある。
(※本書は2020/7/1に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました) -
命を賭して戦争に反対した外交官時代、そして戦後は宰相として、その胆力と見識で、みごとに祖国日本を再生して見せた男の堂々たる人生!
(※本書は2008/12/1に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました) -
“未曾有の出版不況”といわれながらも、ベストセラー、ミリオンセラーは出現している。それらの本はどのように作られ、生まれているか?出版の再生を願って塩沢実信が迫る。
(※本書は2001/8/1に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました) -
本書は、岩波書店の創業者であり、日本を代表する出版人である岩波茂雄の文抄である。
(※本書は1998/8/25に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました) -
書きたいとき、書きたいことを、書きたいように書く!気骨のジャーナリスト、塩澤実信が、その原点の地、信州飯田の南信州新聞に寄せた珠玉のエッセイ集!
(※本書は2015/3/6に発売し、2022/1/27に電子化をいたしました) -
大衆の無言の要求を洞察する―池島信平と「文藝春秋」
一貫して問題意識をつらぬく―吉野源三郎と「世界」
ごまかしのない愚直な仕事を求める―花森安治と「暮しの手帖」
ほか、昭和の「名編集長」の物語。
(※本書は2014/9/1に発売し、2022/1/27に電子化をいたしました) -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」のモデル大橋鎭子のパートナーで『暮しの手帖』で一世を風靡したカリスマ編集者花森安治と『平凡』を100万部の雑誌に育て上げた岩堀喜之助。ふたりの友情と成功の軌跡を岩堀の長女である著者が綴る思い出の記。
(※本書は2016/6/20に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました) -
ふるさとは遠きにありて思ふもの―そう詩人は詠ったが、卒寿を前に、著者のふるさと信州伊那谷への思いは、ますます強くなった。これまでに世に出した文章の中から、ふるさとを描いた心あたたまる16編を収録!!
(※本書は2020/11/17に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました) -
残りの人生、我慢するほど長くない。オペラに歌舞伎にモーツアルトにダ・ヴィンチに。観て聴いて、走って飛んで、飲んで食べて、笑って驚いて。おしゃれなリタイアライフに世界は狭い。
(※本書は2009/7/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました) -
《わが人生、わが老後は、旅から旅への流浪徘徊。楽しければ、おもしろければいいじゃないか。どうせもう長くはない。最後にゼロで終わる。それが理想なのだから。》70歳を目前にしても落ち着くことはなく、楽しいこと、面白いことを求めて動き回る日々。しばらく止めていたゴルフを再開し、ボートの免許を取ってクルージングを楽しむ。美術館巡りに、歌舞伎やオペラ鑑賞。そしてまた旅へ。北海道を手始めに、パリからヴェネツィア、ラヴェンナへ……過去の記憶を重ねながら綴る、佐山式・老楽術。
(※本書は2010/6/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました) -
18歳、アルバイトで迷い込み、週刊誌編集長10年、45歳で失職。著書は108冊、現在87歳。出版界のレジェンドがいま明かすエピソードの数々!!
(※本書は2018/6/14に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
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