『ノンフィクション、1円~100円、0~10冊(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~60件目/全71件
-
とある茨城の有名な山の有名な峠。ここに久しぶりのサイクリングに夫婦で訪れたアザミさん。
ランチの後に峠を楽しくクリアして、さらにおいしいかき氷を目当てに、
初めて通る「とある道」を下ることになったのですが………
自転車の自損事故エッセイ漫画「自損事故、その後。」通称「痛い本」
描き下ろしを含む合本版も配信中。
0.5・1・2・3の全4巻。3で完結となっています。
0.5にはプロローグ~事故発生までを収録。
総ページ数:20P
※ この作品は個人出版の作品です。 -
私たちは長年、「チェスや囲碁は人間の知性の象徴だ」「芸術は魂の領域だ」「法律や会計は人にしか務まらない」と信じてきた。しかしこの十年で、その聖域は一つずつ崩れ去った。本書はディープ・ブルーからAlphaGo、AlexNetと拡散モデル、そして大規模言語モデルに至る技術史を丁寧にたどりながら、なぜ予測が次々と外れたのか、どのような構造的要因が破壊を生んだのかを明快に解き明かす。
単なる技術解説や悲観論に終始せず、本書が提示するのは現実的な「羅針盤」だ。認知領域と身体領域の差異、アルゴリズム×データ×計算力という破壊の三要素、そして職業ではなくタスク単位で進む自動化の本質を示したうえで、個人・組織・社会それぞれが取るべき戦略を示す。もはや選択の余地ではない。今日の準備が明日の運命を決める。変化の波を読み、羅針盤を手に取り、能動的に舵を切るための一冊。挑戦を恐れず、次の時代を創るあなたへ。 -
1999年、南カリフォルニアの夜、画面の中だけにいた伝説のスポーツカーが、現実の路上へと姿を現した。
小さな輸入業者 MotoRex は、製造から25年を待たずに日産スカイラインGT-Rを米国で合法的に販売するという前代未聞の挑戦に乗り出す。
どうやって門をこじ開けたのか。なぜ栄光は短く終わったのか。
ゲームや映画が煽った憧れと、法制度の現実が衝突した瞬間。制度の隙を突く
ビジネスの光と影を解説。
JDMカルチャー好き、規制や自動車ビジネスの裏側に興味がある読者におすすめです。
ゴジラが米国に踏み入れた「抜け道」と、その代償をたどってください。 -
2025年、OpenAIが次世代モデル「GPT-5」を発表。同時に、親しみやすい会話体験で支持を集めていた「GPT-4o」が姿を消しました。
ネットではすぐに 「#keep4o」運動 が勃発。「4oを返してくれ」という声は世界中から沸き上がり、賢さと親しみやすさの狭間でAIの未来が問われる事態となります。
本書は、この騒動の背景と社会的意味を多角的に分析します。
なぜGPT-4oは多くのユーザーに“相棒”として愛されたのか。
SNSのハッシュタグ運動、ユーザー証言、モデル設計思想、文化的背景――。
一連の出来事を通して浮かび上がるのは、AIを「道具」ではなく「存在」として扱う時代の到来です。
あなたはAIを“便利なツール”として使うのか、それとも“かけがえのない相棒”として迎えるのか。
その選択の先にある未来を、一緒に考えてみませんか。 -
罪名・売春防止法違反で法廷に出てきたのはバアさん軍団であった。ってことは熟熟女の…!? けど中に約1名ジイさんがいるのはいったい…?
本作は平成時代に全国約50ヵ所の裁判所で傍聴し、「週刊実話」に連載・掲載された作品を、アナログ・モノクロイラストを本来のカラーに戻して改良し、加筆してリブート、さらに新作デジタルカラーイラストと風景画像等を追加したものです。
なお人名。地名等はすべて仮名、罪名等も当時のものです。 -
1995年1月17日午前5時46分、それは突然やってきた。私、南谷ひろしはフリーでデザインの仕事をやっている。この日は仕事の都合で事務所に泊まり込んでいた。急激な揺れで目を覚まし、近くの家具にしがみ付いていた。そうでもしなければ立つ事はおろか、体を支える事すら難しいほど激しい揺れでした。どのくらい揺れていたのだろう、体験した事のない激しさだった。まさか関西で、それも神戸でこんなデカい地震が来るとは考えもしなかった。やがて夜が明け、あたりが明るくなるにつれて私の目の前には異様な光景が浮かび上がってきたのである……。(作中より抜粋)
-
「十五少年漂流記」より面白い!明治32年に遭難した帆船・龍睡丸乗組員による無人島サバイバル実話。飲み水や食料、火の確保、孤独や病気との闘い、アザラシなど野生動物との触れ合い…、船長以下全員一丸で困難に立ち向かい、ついに故郷日本の地を踏むまで。生きる力を与えてくれる感動のノンフィクション。豊富な図版と註釈付きで完全電子化。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
企業がブラックなら社訓もブラック、その逆も然り。社訓からブラック職場の重症度を読み解く術を、実例を交えて紹介する!
本書は『週刊SPA!(スパ)』 2023/09/12 号の特集を抜粋して電子化したものです。
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
今、40歳超えの職場がヤバい!!
「名ばかり管理職歴は10年」 「低賃金なのに残業100時間」
40歳超が人材不足の餌食になっている!!
本書は『週刊SPA!(スパ)』 2024/02/06 号の特集を抜粋して電子化したものです。
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
独自の調査により、それなりに需要があるとおもわれる肉感的な60代後半熟熟女ヌードイラスト入り! 詐欺で捕まった75歳ジイさんの「女」とは…? 新兵器投入で制作絶好調の電子書籍第2シリーズ第3弾!
本作は平成時代に全国約50ヵ所の裁判所で傍聴し、「週刊実話」に連載・掲載された作品を、アナログ・モノクロイラストを本来のカラーに戻した上で改良し、加筆してリブート、さらに新作デジタルカラーイラストおよびアナログカラーイラストと風景画像等を追加したものです。
なお人名・地名等はすべて仮名、罪名等も当時のものです。 -
新兵器投入で絶好調の「ボーチョーですよ」電子書籍第2シリーズ第2弾! 無免許運転歴数十年の61歳オッチャン、しかし周囲も含めていろいろとワケありで…
本作は平成時代に全国約50ヵ所の裁判所で傍聴し「週刊実話」に連載・掲載された作品を、アナログモノクロイラストを本来のカラーに戻した上で改良し、加筆してリブート、さらに新作デジタルカラーイラストおよびアナログカラーイラストと風景画像等を追加したものです。
なお人名。地名等はすべて仮名、罪名等も当時のものです。 -
美少年を好きになってしまった美青年…しかし、許されないこともある!!
男が男を、女が女を、おじさんが少年を、好きになってもかまわない。が、やっていいこととイケナイことは、ある…!!
平成時代に約50ヵ所の裁判所で取材、「週刊実話」でモノクロイラスト1点入りで連載されたコラムを本来のカラーイラストで、さらにイラスト1点追加し、本文も改定。
本文は「note」での有料公開時を改定したものですが、今回はさらに画像を追加、レイアウト&フォントを大幅に変更したさらなる改訂版BDBWKの第1弾!
なお本文中の人名・地名などはすべて仮名、罪名等も当時のものです。また、ここでの有料版公開は今回が最初ですが、都合によりナンバーとしては「BDBWK8」となっています。 -
幾つになっても男は男、女は女なんだ…だから56歳のおっさんと65歳熟熟女にこんな生々しいトラブルがおこっちゃうのもしかたがない!?
約50カ所の裁判所で取材、「週刊実話」でモノクロイラスト1点入りで連載された裁判傍聴コラムの形態でカラーイラスト2点入りで「note」で新作した中の1作。
本文は「note」での有料公開時とほぼ同じですが、今回はさらに画像を追加、レイアウト&フォントを大幅に変更したさらなる改訂版BDBW+の第1弾!
なお本文中の人名・地名などはすべて仮名、罪名等も当時のものです。また、ここでの有料版公開は今回が最初ですが、都合によりナンバーとしては「BDBW+2」になっています。 -
帝国金融で働く灰原の元には、美容室向けの商社で働く杉村が現れる。杉村は会社から独立するため、企業資金の融資を依頼してきた。灰原は担保となる杉村の身辺を調査し、融資を行う。簡単な仕事のはずだったが、そこには周囲の様々な思惑があり……。
<目 次>
1発目 銭の匂いのする所に帝国あり!!
2発目 杉村家の事情!
3発目 良妻に間男あり!
4発目 姉夫婦の言い分!
5発目 灰原、宇打津夫婦と会う!
6発目 女の涙は嘘の色!
7発目 されど疑念!!
8発目 都沢の策動!!
9発目 寝取られ男の涙!!
10発目 捨てる神あれば、拾う灰原あり!
11発目 覆水盆に返らずや!
12発目 愛か未練か執着か? -
『ナニワ金融道』の作者・青木雄二の半生を描いたノンフィクションコミックが登場!
関係者のエピソードを基に、売れっ子マンガ家の日常から夫婦のなれそめまでを赤裸々に描く!
<目 次>
第1話 出合い!!
第2話 けったいなオッサン!!
第3話 淋しい背中!
第4話 封印されたマルクス!
第5話 結婚してくれや!
第6話 暗闇からゼニ!?
第7話 女の友情!
第8話 私の名前、若代いいます!!
第9話 許さへんで!!
第10話 えぇかげんせぇ、オバン!
第11話 残ったボトル!!
第12話 銭の匂いを嗅ぎつけた男!! -
私の名前は吉田夏人。統合失調症患者である。2012年に診断を受け今に至る。それまで精神病院や就労継続支援A型での様々な経験をしてきた。経験してきたことは、驚くべき邂逅やヤバそうな人達との出会い、お馬鹿な妄想やドスケベな妄想等々。それはそんな男の笑いあり涙ありのノンフィクションである。吉田夏人著 別作品 Real Diver ネトゲのマイキャラが現実世界に飛び出してきた!?いじめ狩り卑猥な改変桃太郎2018 等も宜しくお願い致します。
-
殺処分を待つ動物の救出ボランティア活動をする高校生による写真集第一弾。プロではない、高校生ならではの視点から撮られた写真には、唯一無二の感性が宿る。高校生による動物のための活動!【内容】まえがき RFAからのメッセージ/序章 メンバーの思い(MIDORIの思い/SAKIの思い/YUINAの思い)/第1章 RYUUNA/第2章 RIKA/第3章 SANGO/第4章 SAKI/第5章 RYO/第6章 NODOKA/第7章 MIORI/あとがきに代えて【著者】RFA(Revolution For Animals)犬や猫の殺処分ゼロを目指して、ボランティアや募金活動をする高校生団体。年間16万頭、1日500頭もの犬や猫たちが殺処分されている悲しい現実を変えるため、殺処分ゼロを目指して活動している。
-
110円(税込)レーベル: KokoroHouse.animation
怒って泣いて最後に笑える。はたらく女性に贈る、世界一不器用であたたかな物語。
「最近、朝がきらい。」2児の母となったエミさんはとにかく不器用。不慣れな環境、仕事や家庭で失敗続きのつらい毎日。次第に朝起きれなくなってしまう。そんな中おばあちゃんが朝ごはんにと贈ってくれたのは、エミさんが苦手な「つけもの」だった。日常がちょっぴり鮮やかになる。朝がちょっぴり楽しみになる。心がじわっと優しくなる・・。誰も知らないお母さんの、誰もが共感できる、小さくてとっても大きな物語。 -
死生観を切り取る『死』君の名を叫びて桜死に落とす愛する程に心奪いて『死』コンコンとコンコンと死を咳き込む死の病棟コンコンとコンコンと死を舞い上げコンコンとコンコンと死が降り注ぐ死の病棟コンコンとコンコンと死を咳き込む死の病棟コンコンとコンコンと死を吹き上げコンコンとコンコンと死が降り掛かる死の病棟コンコンとコンコンと人から人へとコンコンとコンコンと死が降り注ぐ死の病棟コンコンとコンコンと肺から肺へとコンコンとコンコンと死を降りつける死の病棟
-
御嶽山は今噴火し易い状況にある。2022年末までは御嶽山への入山を禁止して欲しい。怖い。御嶽山は怖い山である。
-
死生観を切り取る
-
政党の胎動……敗戦から1950年代の国政を振り返る
なぜ、自民党単独政権は三八年もの長きにわたったのか? なぜ、七〇年代の保革伯仲は二大政党制へと結実しなかったのか? それらを左右した国政選挙に表現された戦後日本人の選択とは?
総選挙を軸に戦後史の流れをたどる「日本人の選択」シリーズ、「敗戦~一九五〇年代」篇が登場!
日本の有権者は、断じて愚かではなかった。これからも、そうであると信じたい…。
・バカヤロー解散
・敗戦と新憲法
・吉田学校
・社会党政権
・岸と佐藤
・国民の選択
・そして、五五年体制へ
●林 信吾(はやし・しんご)
1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。
『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)など、著書多数。『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)などは電子版も配信されている。
●葛岡智恭(くずおか・ともやす)
1959年、東京生まれ。法政大学卒業後、出版社勤務を経て独立。雑誌編集、広告制作にたずさわる。林信吾氏との共著には、『大日本「健康」帝国』、『野球型vsサッカー型豊かさへの球技文化論』、『昔、革命的だったお父さんたちへ』、『日本人の選択』、『ネオ階級社会はここから始まった』(いずれも平凡社新書)、『サッカーを知的に愉しむ』(光文社新書)がある。 -
一人の乗船客が、ダイヤモンド・プリンセスであの日思ったこと
ダイヤモンド・プリンセスの乗船客は、船内で何を思い、どう過ごしたのか。
そして、今をどう過ごしているのか。
初めて新型コロナウィルス陽性者が船内にいたことを知ったとき。
検疫、そして船内隔離がはじまったとき。
部屋の中で。
運動のために出た室外で。
そして、下船後。
彼らはこのコロナ禍に、そして様々な支援に、何を思ったのか。
それは多くの人が多くの時間を自宅で過ごす「今」に重なる。
一人の乗船客が見た、二週間とその後の、手記。 -
〈母〉については、いつか書かなければならないと思っていた。
まえがき
こんな話だ!
〈母〉については、いつか書かなければならないと思っていた。
母と神社仏閣を訪ねる。
お参りした後、私が何か気にかかる。
私の、いつものことだ!
「外で待ってるね」と、いつも母は言う。
私は戻って、神社仏閣の人に聞きに行く。
聞いて帰って来た私に、母は必ず次のように言う。
母「わかった?」
私「わかった」
母「良かったネ!」
私「良かった」
楽しく読める話だと思う!
もくじ
まえがき
「良かったネ!」
マックイーンの映画
美術展
太秦では
オールナイト上映
愛犬・チェリー
トップ校合格
夏の工作大会
妹だけと行くはずが。
母が病気になった
あとがき
奥付
-
世界最初のガソリンエンジン自動車は、ベンツが最初に製作した三輪自動車「ベンツ・パテント・モートル・ヴァーゲン」である……というのが、日本では定説になっている。この“定説”は国によって異なるのだが、奇妙なことに、「一切の異論は認めない」という空気がこの業界には存在する。いったいどうしてなのか……?
長年自動車業界を見続けてきた著者が、「自動車の発明・フランス説」の存在と共に、狭窄的な業界の問題点を指摘する。電子オリジナルのノンフィクション作品。
※本書は著者の意向により本文横書きで制作されています。
●高斎 正(こうさい・ただし)
1938年、群馬県生まれ。作家、自動車評論家。日本SF作家クラブ第3代事務局長を務め、名誉会員に。『ホンダがレースに復帰する時』『ミレミリアが復活する時』(いずれも徳間書店)、『パリ~ウィーン1902』(インターメディア出版)など、自動車レース小説を多く書く一方、ノンフィクションとして、ミドシップの歴史を追った『レーシングカー・技術の実験室』(講談社)や『モータースポーツ・ミセラニー』(朝日ソノラマ)などの著作もある。 -
作家カズオ・イシグロとプライベートな付き合いをしている数少ない日本人の一人が、映像プロデューサーのミチヨ・Y・カッスート氏。家族ぐるみの付き合いもしているという彼女が知るノーベル賞作家の素顔とは――。一卵性双生児のように仲の良い夫人は少しおっちょこちょいなスコットランド人、本人はエレガントで、シャイで、友人思いだという。そんな彼がどうして28歳で日本国籍を捨てたのか。作家のアイデンティティにも迫る。 ※本作品は「新潮45」2014年8月号に掲載された記事を電子化したものです。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
伝説のボクサー、モハメド・アリの名試合を再現した拳闘小説『ファイト』を上梓した小説家、佐藤賢一氏と、モハメド・アリの本名からリングネームをもらった元東洋ミドル級チャンピオン、カシアス内藤氏。カシアス氏のジムで初めて顔を合わせた二人が、モハメド・アリについて、熱い思いを語り合った。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
芥川賞・三島賞の候補者にして「質的社会調査」の再提唱者として注目される社会学者・岸政彦さんと、大阪・釜ヶ崎の貧困問題について『貧困と地域』にまとめた白波瀬達也さんが、大阪、沖縄で見聞きした人びとの声、社会の成り立ちと、その問題について語った。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
国立西洋美術館の世界遺産登録をきっかけに、ますます注目を浴びるモダニズム建築。しかし、一方で老朽化のため取り壊される建物も多い。吉村順三設計の箱根ホテル小涌園も2018年1月10日での営業終了が発表された。しかし、同じ箱根にあり、唐破風の玄関を持つ本館が有名な富士屋ホテルにもモダニズム建築の建物があることはあまり知られていなかった。『箱根富士屋ホテル物語』の著者が、その富士屋ホテル・フォレスト館の謎を解き明かす。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※本電子書籍は解説書のみです。モデル、女優、タレントなど多くの女性有名人が駆け込むカリスマサロン「ソリデンテ南青山」院長で、理学療法士の小野晴康先生が考案した「ミオドレ式ダイエット枕」。背中に敷いて寝て、バンザイをすることで、肩、お腹、腰回りの普段縮んでいる筋肉が一度に伸び、おなかポッコリ・猫背・肩こり・首こり・あごのたるみ・腰痛、顔のむくみとあらゆる不調を直します。「ソリデンテ南青山」では実際の施術にこの枕を使用しています。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
今日の隆盛の陰で、何があったのか? 戦時下で中止に追い込まれた大会が、なぜ復活を遂げたのか? およそ100年に及ぶ時を刻み、今や正月の「国民的行事」となった箱根駅伝。だが、戦時下で「最後の箱根駅伝」と呼ぶべき大会が催されていた事実は、あまり知られていない。生き証人となった元ランナーたちや関係者への丹念な取材を通じて、戦前最後の昭和18年大会、そして戦後の復活大会の真相に迫る。新たな史実を掘り起こすスポーツノンフィクション。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
江戸時代から今日に至るまで庶民を笑わせてきた「落語」。この愉快な伝統話芸にも、戦争によって暗い影が差し、いくつかの噺ができない時代があった。“禁演落語”の歴史をひもとく。 -
2013年、子宮頸がんワクチンはわが国の定期接種となった。ところが、ワクチンを接種した少女たちの一部から、けいれんする、歩けない、勉強ができなくなった、などの訴えがあった。その結果、接種は事実上の停止状態となり、国とワクチン製造会社を相手取った集団提訴が始まっている。しかし、少女たちの症状とワクチンの因果関係が科学的に証明された例はない。それどころか、因果関係がないことを示す名古屋市の調査結果は伏せられ、ある厚労省研究班の発表は世論をミスリードした――。
-
その資格、本当に大丈夫? 料理教室、フラワーアレンジメント、ベビーマッサージ……女性たちの人気を集める華やかな「お稽古」の裏には、キラキラした見た目とは真逆の実態が隠されていた。資格取得に邁進した女性たちの実体験に取材した、「資格ビジネスのリアル」。
-
代作問題発覚前に佐村河内守氏についてはっきりと疑義を呈した、唯一の人物。その著者が、事態がひと段落した今、あくまで音楽家としての視点から、再び考察し世間に発表しておく必要を感じている。この事件への世間の反応などについて新たな違和感を抱いたからである。面白ければよい、売れればよい、視聴率が上がればよいという目先の利益を追うことに走るなら、再び事件は起こるだろう。
-
「キラリナ京王吉祥寺」オープン、そして「ユニクロ」の大型店や「ヤマダ電機」などの大型商業施設の出店ラッシュが続く吉祥寺。しかし、家賃は高騰して個人商店はやってゆけない状況で、ユニークな店はどんどん消える。ランドマークだった「いせや」公園店も改装されて普通の居酒屋になり、100周年を迎える井の頭公園の池からは廃棄自転車が200台で、殺人事件も起こった。「空洞化」が進む、かつての「若者の街」の現在に迫る。
-
日本国内の映画館の1年間の興行収入はたったの2000億円。もはや「産業」と呼べる規模ではなく、生き残れるのはシネコンのみ、という段階に入った。そんな中、65年間の歴史を持つ「吉祥寺バウスシアター」が閉館する。単に封切りを公開するだけではなく、『ロッキホラーショー』のパフォーマンス付上映や『ストップ・メイキング・センス』など多彩な番組を提供し、音楽・演劇の拠点だったユニークな映画館の閉館が意味するものとは。
-
「17日間、大都市は回らない。1日1ヶ所、離島を回る」。それが、進次郎が自らに課した「選挙応援の旅」のルールだった。選挙期間中、北へ南へと地球半周分を移動した進次郎をあの手この手で追い続け、見えてきた「プリンスの生の姿」とは――。
-
「遺族の人は、どこかで何かを言いたい気持ちがあると思う」(清水)、「事件は社会の奥深くにある闇に根を張っているものです」(石井)――。「北関東連続幼女誘拐殺人事件」を追い『殺人犯はそこにいる』を著したジャーナリストと、貧困、医療、戦争などをテーマに旺盛な執筆活動を続ける作家。桶川ストーカー、尼崎連続変死、マレーシア麻薬密輸、そして足利事件……、自ら歩き回った事件取材の裏側とは? 現場の息吹が伝わる、社会派対談。
-
橋下徹・大阪市長の実母とその再婚相手のもとに、2013年夏、一通の内容証明郵便が届いた。彼らが経営していた朝日新聞拡張団に対し、元団員が保険積立金の返還請求をしたものだったが、その内容を仔細に分析してみると、驚くべき事実が浮び上がってきた。その拡張団は何年にも渡って闇金融を行い、また保険金詐欺を繰り返してきた形跡があったのだ。
-
今の「就活」は過酷だ。毎日同じ格好で不思議な質問に答え、連日お祈りメールが届くうちに、自信も自尊心も根こそぎ奪われてしまう。著書『督促OL 修行日記』で、話題を呼んだ著者がユーモアを交えて綴る、「就活」の辛さと乗り越え方。四コマ漫画つき。
-
東日本大震災からまる3年をかけて、みごとに全線復活をとげた三陸鉄道。開通した北リアス線に乗りこみ、宮古から久慈へのディーゼル車に揺られる筆者の脳裏をよぎるのは、年間7000万円の赤字を理由に廃線となった宮崎県・高千穂鉄道だ。いまはその廃線跡地を活用する会社「高千穂あまてらす鉄道」の社長も務めている作家の目には、「さんてつ」復活の光景はどのように映ったのか。
-
食品業、建設業、不動産業にリゾート産業――。霊感商法や合同結婚式で悪名高かった統一教会は、発祥の地・韓国で巨大な財閥に発展していた。開祖・文鮮明の死とその後の後継者争いを乗り越え、いま統一教会が狙うは、2018年の平昌五輪利権と北朝鮮での金剛山開発事業だ。日本ではまったく報道されない、彼の地での統一教会の活動とその内幕。
成人向けの内容が含まれる書籍が 6 件あります。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。