『ノンフィクション、KADOKAWA、角川書店単行本(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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230億円稼いだカリスマ投資家が実践する「勝つ思考」。
全世界で15万部突破!!
「生き方がめっちゃ面白い!」
「参考になるけど真似できない、すごすぎて」などなど
平成が生んだ最強の相場師のキャラクターに大反響!!
フォロワー42万人超え(2020年6月現在)の伝説的デイトレーダー初の著書。
230億円稼いだ勝負勘の源泉や「ヘッジは無駄」「不動産投資は罰ゲーム」など
独自の投資哲学を開陳。
ロジック重視の仮説思考で「一撃19億」「一撃40億」を実現してきた話、
「2ちゃんねるで結婚相手を募集」「近くにコンビニがほしくてビルを買う」など
スケールが違う話も多々。
投資をやる方はもちろん、ゲームやギャンブルにも通じる勝負論で、
ビジネスパーソンにも多くの学びがある一冊。 -
【AVは幻想です―本当に気持ち良いSEXのための秘訣をお伝えします】
”内側”にいた人間のひとりとして、AVで描かれるセックスが多くの方に思い込みや偏った認識を与えてしまっている――言葉は厳しくなりますが、本当にいいセックスをできなくさせている”元凶”だと思っているのです。(略)ユーザーのニーズを追求するあまり、描写はどんどん過激にエスカレート。いわゆる”ヌキどころ”ばかりを集め、一方で本来のセックスにあるべきプロセスは排除されていきました。
いま、あらためてAVを観てみると、愛情表現であり愛を重ねる営みとしてのセックスというよりただの交尾のように感じてしまうこともあるほどです。AVが過激化した結果、実際のセックスでは物足りなく感じてしまうのか、オナニーでないとイケない男性も増えているとも聞きます。(略)そして、「女性がイクこと」をあたりまえのように描くのもAVの大きな問題点のひとつです。男性と比較すると、女性のオーガズムの仕組みはとても複雑。そのため、一度もイッたことがないという女性は男性が想像する以上に多いのです。
セックスは男性が女性を気持ち良くさせてあげるものであり、潮吹きなどの派手なプレイに女性は喜び、女性は誰でも簡単にイク。それらは残念ながらAVがつくり上げてしまった「ファンタジー」と言っていいかもしれません。(略)そして、わたしもAV女優としてその一端を担ってしまいました。
わたしは、AV女優として、ソープ嬢としてさまざまなセックスを経験してきた立場から、男女がともに本当に気持ちいいセックスをするための秘訣をお伝えすることで、その贖罪を果たしたいと思っています。それがこの『ヒアリングセックス』を書こうと思ったきっかけだったのです。
(『はじめに――贖罪を果たすための本書』より) -
これから外資系企業で働く人に知ってほしいこと
JPモルガン証券、ドイツ証券などで営業部門責任者を務めた著者が教える「これから外資系企業で働く人に知っておいてほしいこと」。すでに働いている人や、外資系企業を目指す人にもおすすめの一冊。 -
えなこ、東雲うみ等を輩出。グラビア革命を起こした社長の思考
この人のおかげで億万長者になれました
――えなこ
資本金35万円から年商6億円!
アイドルから社長に転身したよきゅーんはいかにして
トップコスプレイヤー・えなこをプロデュースし、日本一のコスプレ事務所を築いたのか
独自の経営哲学や常識を覆すブランディング戦略を初めて明かす
わたしとえなこは
秋葉原のマクドナルドにて契約を結んだ
えなこ22歳、わたしが35歳のときのことだった――
【目次】
Prologue コスプレ界のスターと元アイドル社長
Chapter1 気づいたらオタクだった
Chapter2 アイドルとして
Chapter3 コスプレ社長の誕生
Chapter4 運命を共に
Chapter5 光の射すほうへ
Epilogue 天職、コスプレ社長
おわりに -
SNSでも話題の写真家眼遊待望の初写真集!
ブラックライトを当てるとわかる生き物たちの驚くべき姿。
サイバーアブラゼミというパワーワードで生き物界隈を超えてバズり続ける写真家眼遊の初写真集
■生き物好きに届けたい
■大人だけでなく子どもも楽しめる
■SNSでバズったあの写真から初公開写真まで多数収録
■見ているだけで面白すぎる不思議すぎる新しすぎる -
昭和101年記念対談! 卒寿・還暦目前のふたりが語り尽くした人生のこと
技術の進歩で暮らしは豊かになった一方、コンプライアンス至上主義の波は社会の隅々までに及び、いつしかコミュニケーション不全を生み出した。人間関係は希薄になり、「愛」や「優しさ」といった、人間にとって本当に大切なものが置き去りにされがちな時代、それが令和である。
そんな生きづらさを感じる現代に、戦前生まれで卒寿を目前にした「生けるレジェンド」毒蝮三太夫と、還暦を目前にした「時代遅れな昭和の粋芸人」玉袋筋太郎が、世代を超えて最強のタッグを組んだ。
ふたりはこの共著を通じ、これまでのキャリアで体験した心温まるエピソードをふんだんに紹介しつつ、社会に転がる問題を軽妙な掛け合いのなかで丁寧に紐解いていく。
毒蝮の「毒」と、玉袋の「粋」が融合した本書は、人生を見つめ直す深いきっかけとなるだろう。同時に、表面的な慰めではない芯を食った言葉で、どうしたら人間関係を豊かにし、日々の生活を実りあるものに変えていけるのかという示唆を与えてくれる。
「愛すれば、愛される」――。変化が激しい新時代を生きるわたしたちにとって、大切にすべきものを思い出させてくれる一冊。
●演目(目次)
はじめに 極上の毒マムシドリンクをご堪能あれ!(玉袋筋太郎)
第一部 まずは、俺たちのことから話そうか
第二部 毒なき時代に毒をもって生きる
第三部 生きづらさを考える
第四部 毒蝮と玉袋の幸福論
第五部 年老いて、なお
おわりに ジジイやババアのパワーに負けるなよ!(毒蝮三太夫) -
これでFP1級に受かった! 苦痛じゃないからずっと続けられる最強勉強法
芸人を続けながら合格率約10%の難関国家資格・FP1級に合格
快挙の裏にあったオリジナルの勉強法を特別に教えます!
48歳でレギュラー番組がゼロになったギャグ芸人を
わずか2年でFP1級合格へ導いた、笑えて学べる96の法則
目標を決めない/勉強机は使ったことがない/「あー間違えた」はだいぶいい感じ
雑誌のように問題集を見る/優越感に浸りながら復習/字を大きくする
大切なものを我慢するとプレッシャーになる/ドーパミンをセットにする
問題は落とすようにできている/試験は緊張したほうがいい
小テストはボロボロでOK etc.全96項目
【目次】
第1章 基本スタンス
第2章 勉強のある生活
第3章 八木流テクニック
第4章 試験に対する心構え
第5章 こうやってFP1級に合格した -
「2024年動物学教育賞受賞」昆虫博士のアリ研究15年集大成的写真集!
★本書で世界初公開となる新発見も多数★
「2024年動物学教育賞受賞」昆虫博士のアリ研究15年間の集大成的写真集!
蟻客【読み:ぎ・きゃく】
――意味:蟻の巣にすむお客さん。蟻とともに生きる生物のこと。たとえばシジミチョウやハネカクシなど。好蟻性生物。
■アリの巣の中で攻撃をかわし、餌を奪い取る
■アリが発する化学物質を盗聴する
■自らの化学物質でアリの行動を操作する
餌をねだる、かすめる、与えあう、捕食に寄生、そっくりな擬態…
アリが社会をつくる昆虫だからこそ現れた「蟻客」の不思議。
「蟻客」研究で世界をリードする著者陣が、世界中を巡り15年以上かけて収集した、稀少なアリと好蟻性生物300種以上を美麗な写真で解説します。
本書で発表となる新発見や新種(未記載種)、これまでカメラに捉えられてこなかった決定的瞬間が満載。
TBS「クレイジー・ジャーニー」でも一部が紹介された撮影旅の裏側を語るコラムも必読です。 -
絵本のようにすらすら読める! 超人気恐竜のくらしがわかるはじめて図鑑
「図鑑を読んでといわれて困ってしまって…」
そんなママ・パパの声にこたえ、読み聞かせに特化した図鑑ができました!
1.大きなイラストで恐竜の形を観察したら
2.おはなしで恐竜のくらしをイメージしよう!
大好きな恐竜の特徴とくらしがわかって、読むだけで子どもとコミュニケーションがとれる、読み聞かせに特化したはじめて図鑑。
◇最強の恐竜・ティラノサウルスの強さの秘訣は?
◇頭のでっぱりは、なんのためにあるの?
◇恐竜は子育てしていたの?
子どもの素朴な疑問について、やさしい言葉で解説。
コミュニケーションを通して、観察力と想像力が育ちます。
●監修者コメント
子どもたちは図鑑を開いて、恐竜の名前や大きさ、時代、生息地などを覚えるのが得意です。分類ごとに一番大きな恐竜や、強い恐竜、速い恐竜などを比べたりするのも大好きです。それは、成長するにつれ忘れてしまう記憶かもしれません。
しかし、本書を大人と一緒に読みながら、「この形の恐竜は、こんな暮らし方をしていたかもしれない」と想像する経験は、言葉のキャッチボールへの楽しさを知る第一歩になるかもしれません。それは恐竜以外の生物へも、子どもたちの興味の世界を広げてくれることでしょう。
国立科学博物館・名誉研究員
群馬県立自然史博物館・特別館長
真鍋 真 -
自分の夢を信じることが真実だ!時代の転換期に現れた、若き経営者の革命記
従業員の平均年齢が25歳(2025年9月時点)という、まさに「Z世代」ど真ん中のアパレル企業・株式会社yutoriが、混沌とする令和の世に打って出る勝算はどこにあるのか。
彼ら彼女らはどこから来て、少子高齢化待ったなしのこの国で、どのような地平へと向かおうとしているのか――。
アパレルは淘汰が激しい業界のひとつといわれ、多くは中小企業であり軒並み苦戦を強いられているのが実情だ。そのような状況下で業界に新風を巻き起こしている株式会社yutoriは、InstagramやTikTokを中心に、複数のアカウントを使い分けるSNSマーケティングによって認知度とEC売上を拡大し続けてきた。
令和ならではの売り方やマーケティングセンス、卓越したブランディング力は、それ以前の世代には、固定観念から発想できない手法であると同時に、独自の企業戦略が大きな注目を集めている。
しかし、本書はそれらの手法を単に綴ったビジネス書である前に、ひとりの「若者」(著者・片石貴展。通称「ゆとりくん」)の読み手の胸を熱くする、パッションの物語である。
同氏がいま現在進行系で築いている「若者帝国」の全貌とその魅力に迫ることで、片石氏と同世代だけでなく全世代の人間が、みずからの可能性を感じられる「勇気の書」となった。
<CONTENTS>
INTRODUCTION ブルージーに生きろ
PROLOGUE ハグレモノをツワモノに
CHAPTER1 いましかできない「好きなこと」
CHAPTER2 上場前夜
CHAPTER3 yutoriというビジネス
CHAPTER4 信じることが真実だ
EPILOGUE 好きなことを、ただ好きという -
日本人はなぜ幸福度が低いのか? 脳科学者が紐解く自己実現のメカニズム
脳科学をベースに、多様な個性に合わせた
「ウェルビーイング」の実現を研究する著者は、
子育ての社会化や女性の社会進出、
高齢者の居場所づくりなどを実現させるべく
実際にコミュニティを構築・運営するなど、
「社会全体のウェルビーイング」向上に取り組んでいます。
「VUCA」と呼ばれる先が見通しづらい時代においては、
「お金持ちになる」「出世する」「成功する」といった、
これまでの画一的な「幸せ」のイメージ自体が揺らいでいます。
そもそも「幸せ」は誰しもが願う一方で、
とても掴みどころがない概念でもあり、
「幸せは人それぞれ」だとして主観的に捉えられがちでしょう。
しかし著者は、多様な個人に最適化した
「目標達成」支援システムを研究・開発するなかで、
科学的エビデンスに沿ったかたちで、
「ウェルビーイング」の実現は可能だとします。
本書では、著者自身やその他研究成果をわかりやすく噛み砕きながら、
「目標を達成する方法」「幸せを引き寄せる生活習慣」
「ストレスやネガティブ思考の手なづけ方」など、
総合的に「幸せを手にできる力」を養える具体的メソッドを紹介。
最先端の研究をもとに、「脳と幸せの最適解」を提示していきます。
<目次>
はじめに 幸せの実現のための科学的な方法
序章 幸せは誰だって手に入れることができる
第1章 脳科学が紐解く「幸せ」のメカニズム
第2章 目標達成力を最大限に高める
第3章 幸せを引き寄せる生活習慣
第4章 ストレスとマイナス感情を手なずける
第5章 ウェルビーイングな社会をつくる
おわりに 考え方にアプローチして自分に変化を起こす -
ゾンビとは現代の教養であり、私たちが生きる社会を映す鏡である――
脳科学者である中野信子とメディア・コンテンツの研究者ながらVtuber「ゾンビ先生」としても活躍する岡本健がゾンビというフィルターを通して社会を捉え直した1冊。
中野信子
「岡本先生とのセッションはとにかく毎回楽しくて、議論が発散して思考が拡がっていく喜びを味わいました。制限を受けずに知的遊びができる方に出会うことのできる機会はなかなかありません。対談が終わってしまうのは、なんだかさみしく感じられたものでした。きっとわたしは、あとで本書を何度も読み返して、『あんなことも話したかった、こんなことも話せばよかった』と思うでしょう」
岡本健
「中野信子先生とお話をした後は、いつも頭がアツくなります。(略)対談は三回にわけて行われたのですが、毎回話題がどこに転がるかわからないスリリングな時間であるとともに、『どっちに転がっても面白くなる』という安心感がそこにはありました」
【内容について】
本書では、ホラーエンタメとしてのゾンビ映画の歴史を辿りながら、それがどのように社会を映し出す鏡となってきたのかを考察。ブードゥー教に端を発するゾンビが、科学の力で生み出される存在へと変化し、さらには「走るゾンビ」や「意識を持つゾンビ」が登場する中で、人間の階層社会や個と集団の関係性、そして現代人の「思考停止」や「リセット願望」といった心理が浮き彫りになります。
「ゾンビは、人間社会の歪みを鮮やかに描き出す媒介変数である」と語る二人の知的なセッションは、時に脱線しながらも、人間がなぜ物語を必要とし、変化を求めるのか、そして「終わりなき日常」をどうサバイブしていくのかという根源的な問いへと繋がります。ゾンビを介して、人間と社会の奥深さを探求する一冊です。 -
あまりに異端で破天荒――。波乱のなかにあった人生の本質
これまであまり語られてこなかった、
幼少期からデビュー前までのこと。
デビュー作『太陽にほえろ!』、
出世作『スクール☆ウォーズ』のこと。
そして、自身が命を懸けて取り組んだ映画作品や、
人生の“いろは”を教えてくれた名プロデューサー、名優たちのこと……。
膨大な数の作品に役者として出演してきただけでなく、
監督業・プロデュース業にも取りくむなかでは、
多くの困難やトラブルがあった。
その困難やトラブルを跳ね返す力、
決して折れずに挑み続ける強靭な心と肉体、
あきらめない胆力はどのようにして培われたのか――。
そんな男の胸中にある、
死ぬ瞬間まで自分の意思を貫く生き方論。
<目次>
はじめに 左脳に頼るな、右脳で生きろ!
第1章 波乱の幕開け
第2章 人生の舞台は自分でつくる
第3章 名優たちが教えてくれたこと
第4章 型にハマるな
第5章 逃げるな、戦い続けろ!
第6章 最後まであきらめない
おわりに 心のなかにはいつだってチャップリンがいる -
「年間来場者15万人から100万人へ」ミッションは無理難題に思えた――
【大きな環境変化の中にある公共図書館。創造、共創を経てどのような改革がなされ「成功事例」が生み出されたのか、具体的なエピソードと共に明らかにする】
この図書館がなぜ『賑わいのある図書館』の旗を掲げて
動き出して行ったのかをできる限り、
そのプロセスとともに書いたつもりである。(略)
公共図書館は大きな環境変化の中にいる。
非正規雇用職員の増加や指定管理者への委託も目立つ。
中央図書館から始まった改革が
図書館を含めた複合文化施設全体にまで浸透し、
メディアコスモスが、まちや人々との関係性にどのような影響や
イメージを与え続けて来たのかについても後半で述べる。
中心市街地の賑わいにどのような役割を図書館が果たせるかは、
これからも全国各地の市町村の大きな課題であり期待でもあるので、
私たちの取り組みが、何かの励ましや役に
立つことができればということは私の願いでもある。(略)
では、今も年間130万人もの来館者を数える
賑やかで楽しい図書館は、どうやって生み出されて来たのか。
ものがたりを語り始めて行こう。
(本書「はじめに」より) -
日本ロック界唯一無二のレジェンドが刻んだ軌跡――。
まさに、「生ける伝説」と呼ぶに相応しい孤高のロッカー、
村越弘明のこれまでの活動を振り返る、
永久保存版の詩・写真集。
THE STREET SLIDERSの歌詞と、村越弘明名義のソロの歌詞、
至高なる作品のなかから厳選した113曲を掲載。
そして、長く村越弘明を追いかけてきた写真家・三浦麻旅子氏が撮影した写真、
40年以上にもわたるキャリアを振り返るロングインタビュー、
全アルバムに関する本人解説も掲載!
●Contents
・LONG INTERVIEW
※約3万字のロングインタビュー。幼少期のこと、音楽との出会い、THE STREET SLIDERS結成から解散までのこと、ソロ活動のこと……。これまで決して語られなかった事実がここに明かされる。
・LYRICS AND PHOTOGRAPHS
※THE STREET SLIDERS、村越弘明名義のソロ曲から厳選した詩を113曲掲載。写真家・三浦麻旅子氏が1983年から現在まで撮影してきた写真からベストショットをグラビア化。
・DISCOGRAPHY WITH HARRY’S COMMENT
※THE STREET SLIDERSのアルバム計10枚、村越弘明名義のソロアルバム計7枚、全フルアルバムに関する本人解説。
●宮本浩次氏推薦コメント
俺の尊敬する、同時に愛してやまない
日本最高のロックボーカリスト“ハリー”こと村越弘明氏。
ハリーの歌詞にはいつも男の弱さ、果敢なさ、
やるせなさがどこまでも凛々しく描かれていて
独特のダンディズムに貫かれています。
俺はそんなハリーの歌が大好きだ!
こうして改めてハリーの歌詞の世界にひたる喜びを今、噛みしめています。
ハリーはやっぱりかっこいい。最高だぜ。 -
つまづいて、もう一度だけ立ち上がる―必要なのは確率論ではなくて精神論
2001年にスリーピースバンドのドラムとして華々しくメジャーデビューした著者は、わずか2年で脱退。オリコンチャートは、公表されるもっとも下であるという300位が最高だった。その後、作曲家としてアニソンやミリオンセラーのグループなどに楽曲提供したり、編曲者として活動していた。2011年ひょんなことから世界の音楽の祭典グラミー賞を見に行って衝撃を受け、「舞台に立つ側として戻ってくる」という決意を固める。
それから12年、Masa Takumi名義でリリースした通算5枚目のアルバム『Sakura』が、第65回グラミー賞最優秀グローバル・ミュージック・アルバムを受賞した。
英語力もゼロ、人脈もゼロ、音楽家としても世界では無名の状態からいかにして受賞にたどり着いたのか。
その戦略を惜しみなく公開する。 -
この後30年を「豊か」に「幸福」に、「後悔」せずに生きるための羅針盤
40代で安定を手放し、
「自分の役割」を生きる道を選んだ社会起業家が綴る、
未来を切り開く指南書。
先が見通せず、舵取りが難しい現代――。
平均寿命が年々延びていく一方で、
「これからの人生をどう生きていけばいいのか……」と
多くの人が不安を抱きながら生きています。
例えば、30代の会社員であれば、
それはおおよそ定年までの時間であり、
40代であればキャリアの集大成を考えていく時間かもしれません。
50代であれば人生の締めくくりの時間へと入っていき、
60代の人にも70代の人にも、
それぞれに残された時間の意味があるでしょう。
2021年に刊行され大ベストセラーとなった、
『一度しかない人生を「どう生きるか」がわかる100年カレンダー』の著者
大住力氏は、44歳のときに株式会社オリエンタルランドを退社。
安定を捨て、「自分の社会的役割」を果たすべく
「Hope&Wish公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を」を設立し、
新たな冒険を開始しました。
まさに、「残り30年」の冒険の最中にあるといえます。
本書では、「残り30年」への冒険に出発するまでの現在地の見つめ直し方、
冒険に必要な地図・武器の探し方、道中でのトラブル対応など、
大住氏が自らの冒険のなかで実践してきた50のメソッドを紹介し、
過去への後悔や未来の不安にとらわれて覚悟が決まらない人を、
「いま、ここ」から、最高の冒険・旅へと導いていきます。 -
M-1チャンピオン史上もっとも泥にまみれた男、禁断の自白
大阪時代は賞レースを総なめにするも仕事は増えず
東京進出後もM-1準決勝で9回敗退するなど苦汁をなめ続けた
その間に妻は家を出ていき生活はどん底に……
泥まみれのM-1ラストイヤーで栄冠をつかんだ男の、魂の咆哮
【目次】
chapter1 お笑いに勝ち負けはある
chapter2 Welcome to hel l Tokyo
chapter3 エイエンなんてあるわけない
chapter4 慟哭の冠
chapter5 思い立ったが吉日 -
48歳にして競輪界のトップレーサーが語る競輪道、勝負師としての極意
競輪道を貫く不死身の漢が語った、
限界の向こう側にいる最強なる自分に出会う思考――。
48歳にして競輪界のトップレーサーとして活躍する佐藤慎太郎(福島78期)。
2019年には、43歳1カ月という高齢での
KEIRINグランプリ制覇を成し遂げるなど、
まさに「中年の星」として競輪界をリードし続けている。
個性的で明るく、ユニークなキャラクターも
多くの競輪ファンを惹きつけてやまない。
「本当に死んでしまうのではないかと思う」と本人が語るほど、
日々のトレーニングは壮絶であり、過酷だ。
そんなトレーニングを続ける理由は、
限界の向こう側にいる「最強の自分」に出会うためである。
アスリート、ビジネスパーソン問わず、
40代、50代にもなれば気力・体力が落ちていき、
少しでも気を緩めれば競争社会から一気にふるい落とされてしまう。
同時に、なにをやっても抗えない「老い」も立ちはだかってくる。
そんななか、数々の偉業を成し遂げてきた著者は、
どのようなマインドを持ち、自らを奮い立たせているのか。
そして、そのマインドを継続させる秘訣はどこにあるのか――。
トップを目指すために必要な思考、
メンタルとフィジカルの限界を超えるための思考を紐解きながら、
「競輪選手・佐藤慎太郎」の本質に迫っていく。
●Contents
はじめに 大台の50代、大台の20億円を目指して
第1章 競輪選手、佐藤慎太郎誕生
第2章 「競輪道」とはなにか
第3章 頂だけを目指して
第4章 心と体に限界はない
おわりに 限界の先にある風景 -
登録者180万人超の大人気YouTube「バキ童チャンネル」誕生の裏側
岡田斗司夫氏「この人は3年以内に天下を獲ると思います」
2019年4月9日、お笑いコンビ・春とヒコーキのぐんぴぃは夜勤明けで新宿の街を歩いていた
日本の童貞・処女率の高さを研究している博士がいるらしく、そのテーマで街頭インタビューを受けた
「バキバキ童貞です」と回答した姿が日本中に拡散され、気づけば新たなネットミームになっていた
この無茶苦茶な流れで始まったYouTube「バキ童チャンネル」は登録者数180万人を突破し大人気となった
事の発端となる童貞研究をしていたのはピーター博士。本名:上田ピーター
この仇敵となぜか意気投合し、「キモシェアハウス」と呼ばれる魔空間に一緒に住んだ
さらにはスウェーデンにも行ったし、オランダもフィリピンも共に旅した
2人は本当に友人なのか、はたまた、あくまで研究者とその対象なのか――
そして「バキ童」という現象は一体なんなのか――
童貞を研究する博士とそのせいで人生が狂った若手芸人の歪な友情物語 -
【Youtubeで話題となった動画、あの心理コーチの初著書が発売!】
心の仕組みがわかれば、
「嫌いなあの人」を一瞬で消し去ることができる!
YouTubeで話題の心理コーチが明かす、
マウント取る人を消し去る最強メソッド!
「悩みの9割は人間関係」といわれるなか、
「マウンティング」で思い悩む人は後を絶ちません。
例えば、転職理由の上位は、
「ハラスメント」や「上司・先輩・同僚と合わない」
といった理由が多くを占めるなど、
マウンティングをはじめとした人間関係にまつわるストレスは
計り知れないものがあります。
YouTubeで彗星の如く現れた心理コーチとよかわ氏は、
まさに「心の悩みを消し去る無敵のコーチ」。
人間関係の悩みを解消することをテーマに、
生きることが楽になる方法を軽妙なトークで紹介し、
注目を集めています。
本書では、とよかわ氏がシリコンバレーで出会った
認知科学理論をベースにした、
ストレスフリーになれるメソッドを紹介していきます。
マウント行為そのものをこの世からなくすことはできませんが、
ひらりとかわして、相手を遥か彼方に見やり、
ニヤリと笑う方法は存在します。
頭のなかから、「マウント取る人」を消し去ることはできるのです。
あなたのなかには、マウントに負けない力が確実に眠っています!
●Contents
はじめに マウント行為はなくならない
プロローグ 僕「とよかわ」の人生を変えた心理学
第1章 人間関係が楽になる魔法の杖
第2章 大嫌いな相手がみるみる正体を現す魔法
第3章 マウント取る人消す魔法
第4章 強メンタルを手に入れる「ひとりごと」の魔法
第5章 史上最高に幸運になれる「セルフ予言」の魔法
おわりに 人生のハンドルを握るのはあなた -
『マツコの知らない世界』で大反響のポテトチップはいかにして生まれたか?
令和に生きる私たちは、あらゆる企業間競争において、「規模こそ正義」の洗礼を受けてきた。規模はスケールメリットを生み、物の値段を安くし、効率化を促進し、経済を発展させた。結果、小さな存在は小さな存在のままでは存続できなくなった。小は大に呑み込まれ、その大も、より大きな大に呑み込まれる。資本主義の行き着いた先だ。
しかし、小さな存在が小さな存在のまま存続する方法があるということを、岩井清吉は生涯をかけて証明した。壊滅的敗戦から経済大国に成り上がったものの、そこから再び脱落しつつある現在の日本で、清吉の「破天荒な」生き様に視線を向けることには、何かしらの意味を見いだせるものと信じる。
なお、「破天荒」は誤用の多い言葉で、本来の意味は「誰も成し得なかったことを初めてすること」だが、現代においては「豪快で大胆、奔放で型破り」の意味で使用する人があまりにも多いため、それはそれで一定の市民権を得てしまっている。そのような誤解も孕んだイメージの揺らぎ、辞書の正しい定義を越えて人々に与える印象の幅広さも含めて、「破天荒」は岩井清吉という人物に相応わしい形容であるように思う。
地を這う蟻の目から見た、日本人の国民食たるポテトチップスの誕生譚。手触り感のある戦後大衆史。正史に綴られざる口伝の秘話。そして、ひとりの破天荒な菓子職人の物語に、しばしお付き合いいただきたい。
(序章「蟻の目」より)
【目次】
序章 蟻の目
第1章 馬山村
第2章 東京
第3章 チップ屋
第4章 巨人
第5章 ゲリラ
終章 一時 -
日本のどこかに必ず仲間がいる。
この本を手にとったあなたは、もしかしたらロールモデルがいない一人かもしれない。
あるいは、大切な人、身近な人がロールモデルがいなくて困っている一人なのかもしれない。
もちろん、どちらでもないけれど、常に新しいことに興味を持っているあなたもウェルカム。
この本は、子どもの頃、あるいは、ティーンエイジャーの頃に、ロールモデルがいなかった12人の
ルーツが異なる仲間たちが、自らのライフストーリーをシェアすることで、次の世代にヒントとエールを贈りたい
という想いから生まれました。
ソ連(当時)で生まれ、両親の転勤で日本、イギリス、フランス、アメリカ、カナダに転校、
各国の地元校で教育を受けた著者ナージャが、自身と似たような「周りの子や親とはルーツが違う中で育ってきた人」に話を聞き、
今、日本で同じように周りと違うルーツを持つ子どもたちや、そのような子の周りにいる人々へのメッセージをまとめました。 -
【ホリエモンと「シーマン」開発者による、変化が大きい時代の生き延び方】
世界は、激変しています。
世界の変化は多くの「フィクション」を終わらせ、新しい「フィクション」を出現させます。そのせいで、突然成功者となってしまう人、があちこちに出現する一方で、それまでの自分の強みを失ったまま弱者へとなってしまう人たちも現れています。
拡大する力の格差のもとで、弱者はその弱みにつけ込まれて苦い思いをするしかないのか?
本書はこの激変する時代で、著者の世代よりもずっと若い、つまりこれから続く厳しい格差社会を乗り切らないとならない世代に向けて書いたものです。
世の中にはモノの価値をガラリと変え、自分の弱みを強みにしてしまった異能の人たちがいます。彼らが編み出した数々のマジックに「なるほど、そういう手があったのか」と、目から鱗のような奇跡があることを知ってほしいし、そしてそれをヒントにして、弱者の方々に人生を少しでも有利に生きてほしいと思うのです。
(本書「はじめに」より一部引用)
【目次】
弱者の兵法その一 オワコンから脱しろ
弱者の兵法その二 序列に注意
弱者の兵法その三 ゲーム視点で見ろ
弱者の兵法その四 自分を生かす環境を見極めよ
弱者の兵法その五 強者の手口を知る
弱者の兵法その六 居場所を創り出す神業
堀江貴文×斎藤由多加 特別対談【「弱者」はA I とどう向き合うか】 -
混沌とする時代に突如現れた「令和の怪物」が現代社会に問う、新・幸福論。
巷で話題の人気Youtuber
まさかまさかの、書籍刊行!
「食べたい、モテたい、お金がほしい」
プライドなんか捨てて、他力本願で生きていこう。
どこまでもピュアに貪欲に、自分の欲だけを満たせば、
幸せのカタチは見えてくる。
「令和の怪物」が現代に放つ、新・幸福論。
(以下、本書より)
幸せの定義なんて人それぞれなのに、
それを深刻に考えてもあまり意味はない。
幸せの定義は自分でつくるものだし、
それを他人と比べても意味がないではないか。
僕はあまりに未完成な人間だ。
でも、自分を信じて、「人でなし」といわれようと、
「わがまま」だといわれようと、
信念だけは曲げずに生きてきた。
どれだけ失敗しても、挫折しても、
みんなにたくさん迷惑をかけても、自分を貫いて生きてきた。
だから、「怪物くん」になることができた。
そして僕はいま、幸せな気分でいっぱいだ。
これは、僕なりの「幸福論」だ。
バカな考えやクズな話に笑ってくれてもいいし、
心の力みが少しでもほどけてくれたらいいなと思う。 -
日本人に愛される「高校野球」から日本人が苦手な「人権」を考える
甲子園から「丸刈り」が消える日――
なぜ髪型を統一するのか
なぜ体罰はなくならないのか
なぜ自分の意見を言えないのか
そのキーワードは「人権」だった
人権の世紀と言われる今、どこまでが許され、どこまでが許されないのか
高校野球で多くのヒット作を持つ中村計氏が、元球児の弁護士に聞いた
日本人に愛される「高校野球」から日本人が苦手な「人権」を考える
知的エンターテインメント
【目次】
はじめに ~人権の手触り~
第一章 丸刈りと人権
第二章 逃走と人権
第三章 表現と人権
第四章 体罰と人権 -
負けたときにしか人は変われない。失敗を経て頂点に辿り着いた名将たち
仙台育英・須江航監督も、慶應義塾・森林貴彦監督も、
甲子園を制した誰しもが、忘れられない失敗を経験していた。
そこから何を学び、克服して、日本一まで上り詰めたのか。
初めて明かされる名将の失敗学。
負けたときにしか変わるチャンスはない――
【目次】
仙台育英 須江 航 監督
慶應義塾 森林貴彦 監督
創志学園 門馬敬治 監督
花咲徳栄 岩井 隆 監督
ENEOS 大久保秀昭 監督(特別インタビュー)
前橋育英 荒井直樹 監督
東洋大姫路 岡田龍生 監督
日大三 小倉全由 前監督
-
13歳の少年は密航者としてシベリアに送られた。民間人の抑留者たちの秘史
13歳の少年は密航者としてシベリアに送られた。
彼が故国の地を踏むまでに40年以上が過ぎていた。
敗戦後、ソ連に占領された南樺太。日本に帰ろうとする人、逆に家族との再会を目指し樺太に行く人は密航者とされた他、不当逮捕された人も多い。彼らは如何に生き延びたか?
8年強の取材で明かされる“この国”の秘史。
鉄道員、炭鉱夫、大工、運転手……。敗戦後の南樺太で彼らは突然逮捕された。彼らや密航者は囚人としてラーゲリに連行され、苛酷な労働の刑期が明けてもソ連各地に強制移住させられる。
更に組織も名簿も持たないため引揚げ事業の対象外となり、生き延びるためにソ連国籍を取得すると、日本政府は数百人にのぼるシベリア民間人抑留者を「自己意思残留者」として切り捨てた。
ソ連崩壊後、彼らは発見される――。
国がなくとも何者でなくとも生き抜いた男たちとその家族の、格闘と尊厳の軌跡。
【目次】
はじめに 荒野に四七年、名前の漢字だけは忘れなかった――小関吉雄
序章 もうひとつの抑留史――南樺太から囚人としてシベリアに抑留された民間人
第一章 “幽霊”からの帰還――植木武廣
第二章 “再会”という苦悩、女たちの抑留――木村鉄五郎
第三章 母親は一三年間「戦時死亡宣告」を拒み続けた──佐藤弘
第四章 六六年を経て日露の家族がひとつになった日――結城三好
第五章 一三歳の密航者、カザフスタンで「サムライ」となる──三浦正雄
第六章 奴隷のような日々を生き抜く──伊藤實
第七章 決死の脱走、KGBの監視下に置かれ続けた男――熊谷長谷雄
第八章 受け入れなかった故国、死去二四年後の死亡届――圓子賢次
終章 シベリア民間人抑留者群像
おわりに
シベリア民間人抑留未帰還者一覧
主要史料・論文・参考文献・映像一覧 -
「日本一有名な歯科医・きぬた泰和」の生き方から紐解く「異端思考」
「首都高速4号新宿線に車を走らせると、わたしが西八王子で経営する歯科医院『きぬた歯科』の看板広告が、否応なしに目に入ってくる。どれも巨大でインパクト十分な看板を、かなり目立つ位置に立てているので、見たことがある読者の方もおられるかもしれない。わたし自身、ときどき車で通ることがあるが、夜に走ると、遠くから突如として、まばゆい照明に照らされた派手な造形物が、東京上空に浮かび上がる。それは、わたしの巨大な『顔』だ。(略)
本書で述べるが、わたしの場合、徹頭徹尾、企業戦略として都内250箇所以上に看板広告を設置しているので、たかだか数個程度しか看板広告を立てていない者たちとは、考え方がまったく異なると思っている。看板広告を1、2個立てたところで、大した宣伝効果などない。(略)
かつてのわたしなら、いま高速道路沿いにそびえる自分の看板を見て、こう叫ぶだろう。『どうだ、俺は成功したぞ!』と。 だが、いまのわたしは、とてもそんなことを叫ぶ気持ちにはなれない。
毎日、気持ちが晴れないのである。仕事につきものの不安や恐れも、消えることがない。後悔の念と罪悪感に苛さいなまれる日々は、いつまでも終わることなく続いていくかのようだ。わたしは大した家庭環境でも一流大学卒でもなく、強烈な挫折感だけを引きずりながら、これまで働き詰めに働いて生きてきた。そして、今日も憂鬱な気持ちが晴れないまま、ひたすら働いて生きている。
そんなわたしが、人様に語れるような話があるとは思わないが、せめてみなさんの好奇心に応えるためにも、『あのうさん臭い看板の男は何者なのか?』について書いていく」
(本書「はじめに 『わたし』は何者か?」より引用) -
サバンナ八木真澄が「お金と幸せ」の真理を説く
サブスクができた時点で人間平等!
「ブラジルの人聞こえますか~!」のギャグでおなじみ
倹約家でFP資格も持つサバンナ八木真澄が
物価高、低賃金の世を生き抜く最強の術を
心構えから具体案まで余すところなく紹介
大富豪かどうかは自分が決める――
本書の帯には、出版のきっかけとなった千原ジュニア氏が推薦文を寄稿
「この世には絶対読んだ方が良い本がある。それがコレ。絶対にこれからの貴方を豊かにしてくれる。千原ジュニア」
【目次】
はじめに
第1章 心の持ちよう
第2章 視点を変える
第3章 八木流節約術
第4章 FPとしてのアドバイス
第5章 心の大富豪
おわりに -
大谷翔平・ホームラン王の偉業を人気MLBジャーナリストが徹底分析
年間150試合を解説するMLBジャーナリスト・AKI猪瀬が圧倒的知識と情報量で
「メジャーリーグ×本塁打王」の価値を解き明かす!
日本人、アジア人で初めてMLBでホームラン王を獲得した大谷翔平。偉大なる快挙に世界中が沸いた。
ロサンゼルス・ドジャースに移籍し、打者専任が決まっている2024年シーズンに2年連続戴冠の期待が高まる。
野球の花形であり、ファンをもっとも魅了するホームラン。日本屈指のMLBジャーナリストがその魅力を紐解く。
大谷翔平が2023年に放った全44本はもちろん、歴代名選手も本塁打も徹底解説。
永久保存版の「ホームラン大全」
【目次】
はじめに 日本人初のMLBホームラン王
第1章 2023年シーズン 大谷翔平ホームラン解説 1~22号
第2章 2023年シーズン 大谷翔平ホームラン解説 23~44号
第3章 ホームランの歴史と価値
第4章 ホームランで魅了した男たち
第5章 ホームランに憑りつかれた男たち
第6章 ホームランと年俸の関係性
おわりに 大谷翔平「MLB第2章」の幕開け -
どん底を味わったTKO木本武宏が語る「人生は一足飛びには進まない」
「愛情」と「責任感」をこじらせた男、TKO木本武宏が招いた約7億円の投資トラブル。
絶望の淵に救いの糸を垂らしてくれたのは、心が離れていた相方・木下隆行だった――。
お金、仕事、人間関係……悩みを抱えるすべての人へ。一緒に這い上がれる希望の書。
【目次】
はじめに
第1章 身の程を知る、自分を知る
第2章 不安とどう向き合うか
第3章 成功体験の落とし穴
第4章 世の中とどうやってつき合うか
第5章 生き地獄からどうやって生還するか
おわりに -
傾聴、対話重視……独自のコーチング理論を持つプロ野球界の新たな監督
WBC 2023では投手コーチとして世界一。
ロッテでは指揮官としてチームをAクラスへ。
ダルビッシュ有、大谷翔平、佐々木朗希らと共闘した
球界きっての名伯楽が実践する「傾聴法」とは?
対話重視、教えないコーチング等の理論にさらなる磨きをかけチームと向き合う。
本心を引き出す武器は「平常心」
【目次】
はじめに
第1章 世界一の投手コーチ
第2章 理想の監督像とその準備
第3章 聴く監督
第4章 根拠のある起用
第5章 土壇場で奇跡を起こす力
第6章 さらなる高みを目指して
おわりに -
生コンクリート業界の「金太郎」はなぜ成功できたのか?
貧困、低学歴、喧嘩上等。
すべてを曝け出して生きていけ!
貧しい幼少期を過ごし、生きることを見出せなかった10代。
中卒で社会に出た著者・小澤辰矢は、
ガソリンスタンド、ホスト、闇金、建設業と職を転々とする。
運命的に出会った「コンクリート打設」という仕事で、独立起業。
海外からも評価される商品を生み出すなど、
いまでは年商14億円の「小澤総業」のグループを率いるまでになった。
類い稀なる「行動力」で嵐を巻き起こし続けてきた、
イノシシのように猛進してきたこれまでの人生。
異色の経営者がすべてを曝け出した、
「生きる勇気」をもらえる珠玉のノンフィクション。
●目次
はじめに――地獄の底から見つかった、俺の「テッペン」
第1章 因縁――金がない、なにもない
第2章 覚醒――東京で金を稼ぐ面白さに目覚めて
第3章 船出――ポンプ車1台からのスタート
第4章 絶望――事件の連続に打ちひしがれて
第5章 転換――見つけた、俺にとっての「テッペン」
第6章 躍進――世界を変える壮大な発明
おわりに――巨大な嵐が、世界を変えていく -
美しく枯れていくための、「玉ちゃん流・人生後半戦の歩き方」
「50代を生きるって、とても大変で、難しい。
それでもオレは、美しく枯れていきたい」
前作『粋な男たち』から約5年半余りのときを経て、
著者・玉袋筋太郎を取り巻く環境は激変した。
2020年、オフィス北野から独立しフリーに。
兄弟弟子である「たけし軍団」から離れ、
「浅草キッド」の相棒である水道橋博士、
師匠であるビートたけしとの距離も遠のいた。
初孫という新しい命に喜びを感じながらも、
母親は認知症を患い施設に入った。
長年連れ添った妻は、ある朝、家から出て行った……。
仕事の人間関係、夫婦仲、家族構成にも変化が訪れる、
波乱万丈な50代――。
「時代遅れ」な昭和の粋芸人が語り尽くした、
悩めるすべての大人たちに捧ぐ、人生後半戦の歩き方。
●目次
はじめに――50代を迎えて、オレの人生は激変した
第1章 人間関係って大変だよな
第2章 「発酵」した50代の仕事観
第3章 夫婦ってなんだか難しい
第4章 新しい命と消えゆく命とともに
第5章 「人生」のこと、考えてみよっか
おわりに――美しく枯れるために -
「幻の2試合連続完全試合」で佐々木朗希はなぜ降板したのか、全貌を明かす
プロ野球では日本一、メジャーリーグでは世界一を経験し、ロッテ監督就任後は佐々木朗希らを育てた。
各場面で井口は何を想い、考え、見据えてきたのか。そしてこの先は――。ユニフォームを脱いで初の著書で赤裸々に綴る。
「幻の2試合連続完全試合」で佐々木朗希はなぜ降板したのか?/王貞治、ギーエン両監督から学んだ勝利哲学
電撃トレードの後に掴んだ2度目の世界一/42歳まで戦力でいられた理由/監督辞任を決めたのは最終戦の試合直前……
【目次】
はじめに
第1章 王道よりも自主性――プロになるまでのビジョン
第2章 挫折と成長で広がった世界――プロ選手としてのビジョン
第3章 環境整備と意識改革――監督としてのビジョン1
第4章 リーグ最下位から目指す常勝軍団――監督としてのビジョン2
第5章 世界王者・日本が果たすべき役割――未来へのビジョン1
第6章 100年先も野球が愛されるように――未来へのビジョン2
おわりに -
賞レースのネタ批評が的確すぎる天才コント師が初めて明かすお笑い論
かもめんたる岩崎う大が、キングオブコント歴代決勝ネタを徹底解剖!
東京03、ロバート、バイきんぐ、かまいたち、さらば青春の光、空気階段……トップコント師たちの勝負ネタ、
自身が叩き出した歴代最高得点の伝説のネタ『白い靴下』はどのように作られたのか?
ナイツ塙宣之著『言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか』 の聞き手を務めた中村計氏が構成・執筆。
【目次(一部)】
●オープニングアクト
●シーン1「コントと漫才の境界線」
Q1 いきなりですがキングオブコント史上、ベストワンのネタは何ですか
Q2 漫才トリオと比べて、コントトリオの成功率が高いのはなぜですか
Q3 賞レースはボケ数が優先されがちですがキングオブコントもそうですか
Q4 賞レース向きのネタって、あるものですか
Q5 トリオの役割は、大ボケ、小ボケ、ツッコミに分かれるものなのですか
Q6 『コンビニ強盗』も飯塚さんの豹変シーンが見どころですよね
Q7 二○〇九年のキングオブコント決勝でサンドウィッチマンが敗れた理由は?
Q8 東京03の優勝はキングオブコントの流れをつくる意味でも大きかったのでは?
Q9 かもめんたるもコントネタを漫才ネタにすることはあるのですか
Q10 サンドウィッチマンは元コント師なのに、なぜM-1で優勝できたのでしょう?
Q11 ニューヨークのコントを松本さんが「漫才でもできる」と評した理由は?
●シーン2「かもめんたる誕生」
Q12 う大さんが笑いに興味を持った「はじめの一歩」を教えてください
Q13 高校はオーストラリアに留学していたんですよね
Q14 早稲田大学の看板学部、政治経済学部に合格しているんですよね 他、全53Q -
100年の時を越えついに扉が開いた東北野球の“これまで”と“これから”
2022年、仙台育英が東北勢で初めて夏の甲子園を制し、深紅の大優勝旗がついに白河の関を越えた。
太田幸司、田村隆寿、大越基、ダルビッシュ有、菊池雄星、大谷翔平、吉田輝星、佐々木朗希……
彼らでも成しえなかった東北の夢をいかにして叶えたのか。挑み続けた歴史とともに振り返る。
元・東北球児の著者が60名以上の当事者たちの証言をもとに紡ぎ出す、東北野球の結実。
【目次】
はじめに 1989年8月21日
第一章 秋田 ~草の根の野球熱~
第二章 宮城 ~竹田利秋の挑戦~
第三章 東北福祉大の台頭
第四章 青森 ~ミックス~
第五章 楽天イーグルスの誕生
第六章 福島 ~いわき型総合野球クラブ~
第七章 山形 ~強攻~
第八章 岩手 ~心を変える~
第九章 仙台育英と須江航
おわりに 2022年8月22日 -
元プロ&元生物部。異色コンビが万年最下位の京大野球部に革命を起こす!
最下位が定位置の京大野球部に2人の革命児が現れた。
1人は元ソフトバンクホークス投手の鉄道マン・近田怜王。
もう1人は灘高校生物研究部出身の野球ヲタ・三原大知。
さらには、医学部からプロ入りする規格外の男、
公認会計士の資格を持つクセスゴバットマン、
捕手とアンダースロー投手の二刀流など……
超個性的メンバーが「京大旋風」を巻き起こす!
甲子園スターも野球推薦もゼロの難関大野球部が贈る青春奮闘記。
『下剋上球児』『野球部あるある』シリーズ著者の痛快ノンフィクション。 -
「自称・普通の投手」を19年間支え続けた矜持とは?
巨人、西武の投手として19年の現役生活を終え、2022年に引退した内海哲也。
「自称・普通の投手」を支え続けたのは「球は遅いけど本格派」だという矜持だった。
2003年の入団後、圧倒的努力で巨人のエースに上り詰め、
金田正一、鈴木啓示、山本昌……レジェンド左腕に並ぶ連続最多勝の偉業を達成。
6度のリーグ優勝、2度の日本一、09年のWBCでは世界一も経験するなど順調すぎるキャリアを重ねたが、
まさかの人的補償で西武へ移籍。失意の中、ある先輩から掛けられた言葉が内海を奮い立たせていた。
内海は何を想い、マウンドに挑み続けたのか。今初めて明かされる。 -
世界中のみんなに元気と勇気を―― 困難を乗り越えるための魂の言葉
世界中のみんなに元気と勇気を――
一流のアニソン・ゲーソンシンガーたちによる、困難を乗り越えるための魂の言葉
『幽☆遊☆白書』蔵馬役でデビュー、『新世紀エヴァンゲリオン』碇シンジ役、『呪術廻戦0』乙骨憂太役ほか、数々の著名な役を務めてきた、デビュー30周年を迎えた声優・緒方恵美。
シンガーとしても活躍する緒方が、コロナ禍のエンタメ業界の現状を憂え、「世界中に元気と勇気を届けたい」と企画した「Precious Anime & Game Song Festival」はクラウドファンディングで費用を集め大成功。2022年3月27日に開催、特別編集版が期間限定で全世界無料配信された。
「本物を届ける」という方針のもと一流のアニソン&ゲーソンシンガーが集結したフェスとなったが、届けられた歌声のみならず、ライブMC&パンフレットで語られた、出演者がこれまでの人生で体験してきた「苦難」と「それをどうやって乗り越えてきたか」は、聞き手の胸を打ち、また励ましてくれるエピソードだった。
ぜひそれらの物語をもっと多くの方に届けたい、世界のみんなに更に元気と勇気を――
「奇跡と希望の音楽フェス」の「魂の言葉」が一冊に結晶化!
書き下ろし原稿、貴重なライブ写真も収録。
【出演】緒方恵美、angela、石川智晶、内田彩、川村ゆみ、高橋洋子、中川翔子、堀江美都子、Lia
※各人パートは、緒方恵美による各章プロローグ「○○さんと、私。」、フェスでのトークおよびパンフレット寄稿をもとにした内容に加筆修正をした「○○が語る、あのときの苦難と、乗り越え方。」、緒方恵美による書き下ろし「After talk」で構成。 -
ネイサン・チェンが初めて明かす 金メダル獲得までの苦悩と栄光
北京五輪のフリーで5度の4回転ジャンプを決め金メダルを獲得したネイサン・チェン。
その栄光の裏には、想像を絶する苦悩の日々、家族やチームとの絆があった。
トップスケーターが舞台裏を語り尽くす貴重な回顧録。
プリウスで32万キロ移動しながら技術を高めた2011年/名コーチ・ラフの教え「一歩さがって迂回せよ」/4回転習得と引き換えに悲鳴をあげた股関節/追い詰められた平昌「リンクから出ていきたい」/「タイガー・マザー」の母との葛藤/北京直前のプログラム変更決断……クワドキングが赤裸々に綴る、金メダル獲得までの物語。
[目次]
はじめに ベラ・ウォン
プロローグ
第1章 はじまりのころ
第2章 スケート生活
第3章 アメリカの希望(ホープ)
第4章 恐怖心
第5章 新たな挑戦
第6章 パンデミック
第7章 支えてくれる人たち
第8章 別の道筋をたどって
第9章 2度めのチャンス
エピローグ
謝辞 -
人間や動物の「背景」に過ぎないはずの植物が、実は知的生命体だとしたら?
植物が「下等生物」などではなく、「知的生命体」だと知ったら、あなたの世界の見方は一変するだろう。
植物が驚くほど高い知性を持ち、自分が置かれた状況を把握して、未来を予測し、他の生物とコミュニケーションすら取っていると知ったら――どうだろうか?
気味が悪い? 伐採したり、食べたりするのが可哀想? 人間は彼らとどう付き合うか考え直すべき……?
そうしたすべての反応を引き出し、考えるヒントを提供するのが本書、『プランタ・サピエンス 知的生命体としての植物』だ。
世界で唯一植物の知性を専門に研究する「MINT研究所(ミニマル・インテリジェンス・ラボ)」の代表研究者、科学哲学教授の著者が描き出す植物の知性についての先端研究内容は、ページごとに私たちを驚かせる。植物研究の成果にとどまらず、植物を他の動物やコンピュータ、人間の脳構造などと比較することで、植物のイメージを「声なき背景である下等生物」から「プランタ・サピエンス(賢い植物)」に引き上げていく。
植物は脳を持たず、人間や動物のように動き回ることもできないが、人間とは異なる驚くべき内面世界があることが今、明らかになりつつある。
植物は計画を立て、学習し、仲間を認識し、リスクを評価し、決断を下すことができる。そして本書の導入部分で明らかにされているように、植物を「眠らせる」こともできる。
我々が思うよりもはるかに、植物は活発に、規則正しく、そして「知的に」生きているのだ。
人間が「動物中心主義」の古い考えを脱し、本当の意味で持続可能な社会を実現するために、植物という「知的生命体」を見直し、理解し、協力関係を築くことを大胆に提案した本書は、人類にとって初めての「教養としての植物本」である。 -
770円(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
「塀の内側、檻の外」だからこそ見えてくる人間ドラマ
受刑者に人気の本は「日本地図」!
塀のない刑務所がある!?
網走刑務所で飼っている動物って?――
全国の刑務所で続けている釈放前教育の実体験を
もとに書き下ろした、涙と汗の刑務所訪問記。
<目次>
はじめに
第1章 刑務所、どうなっているの?
第2章 それでは釈放前教育を始めます!
第3章 所内で過ごす1日24時間
第4章 もう戻ってくるんやないで
おわりに -
野球の原点はアマチュアにあり――野村克也が少年たちに伝えた「教え」
野村はあれだけの大監督でありながら、中学野球でも指揮を執った異色の経歴を持つ。
その名を「港東ムース」という。そして、このチームは途轍もなく強かった。
未だ破られていない伝説の全国4連覇。その裏には、野村と少年たちの濃密な日々があった。
さらに、このチームには古田敦也よりも先に野村の薫陶を受けた一人の捕手がいた。
野村と「0番弟子」の知られざる物語。
[目次]
序章 飾られなかったユニフォーム
第一章 野村克也の下に集いし少年たち
第二章 「ID野球」を少年たちに
第三章 少年たちに伝授する「野村の教え」
第四章 野村克也の胴上げ
第五章 日本野球、世界の頂点に
第六章 「野村監督は、僕のお父さんのような人です」
第七章 スワローズ2連覇、ムース4連覇!
第八章 港東ムース、無念の消滅─
終章 港東ムースが遺したもの
おわりに -
ジェンダーを知ると生きやすくなるよ――自由に自分らしく生きるヒント
(目次)
CHAPTER 1 心と身体を傷つけられないために
1 ジェンダーを学んで生きやすくなろう
2 ジェンダー感覚をアップデートさせる秘訣
3 心と体を傷つけられないための護身術
4 好きなおでんの具はなんですか--ハラスメントをなくすために
CHAPTER 2 うっかり誰かを傷つけないために
1 「○か月だったらもうしゃべるの?」--相手のつらさに寄り添うために
2 「そんなの普通だよ、大丈夫だよ」--苦しみを無視しないために
3 「〇〇なんて関係ないよ」--自分の特権に気づくために
4 「老後は沖縄に住みたいな」--無邪気に消費しないために
CHAPTER 3 パートナーのジェンダー問題に悩むあなたへ
1 アサーティブな対話で夫婦円満ライフハック
2 「拙者のトリセツ」を作って夫婦円満ライフハック
3 ジェンダーの話になるとケンカになる問題
4 夫と子育てするのが無理ゲーすぎる問題
5 夫婦の家事問題を解決するライフハック
6 男性育休取得のためのライフハック
CHAPTER 4 ヘルジャパンで傷ついた女子のお悩み相談室
1 恋愛経験ゼロだけど幸せな結婚がしたい
2 喪女歴が長すぎて婚活がうまくいかない
3 痴漢されてから婚活意欲が激減してしまいました
4 ジェンダーイコール男子はどこにいる?
5 発見! ジェンダーイコール男子はここにいた
特別対談 小島慶子さん×アルテイシア 「女子校育ち、非モテ、真夜中の叫び--ジェンダーを知ったら自分にも他人にもやさしくなれた!」 -
選手時代の心の変遷、変わったこと、変わらないこと。阿部勇樹が今、語る。
レッズはこれからもっと強くなっていかなければいけない。
選手だけじゃない、多くの人に支えられているのだから。
この本は、僕が浦和レッズに「移籍」した2012年以降を中心に書かれている。本の話をもらったとき、自分がやってきたことを振り返って、頭を整理することで、自分にも意味があることなんじゃないかと思って受けさせてもらった。
選手時代の心の変遷、変わったこと、変わらないこと。
これからに生かすべきこと、伝えるべきこと。
その当時に感じたことを回想として、また現在の心境とを交互にまとめた。本書を通じて、自分の未来と、レッズやサッカー界の未来に少しでも残せるものがあればと願っている。(本書「はじめに」より引用)
2021年シーズン限りで引退した阿部勇樹。引退記者会見では2名の恩師の名を挙げ、指導者を目指すための一歩を踏み出した。これまでに語り切れなかった想いを含め、今、本書ですべてを明かす――。 -
自分が変わって、世界が大きく変わった――。4代目バチェラー初書籍!
「これまでの人生で「異なる勇気」を持つことで、つらいこともあったけど、人生のいろんなことがポジティブに、驚くほど変わっていきました。
この本を読んだ方の明日が、今日より少しでも豊かなものになったり、嫌なことがあって一人でふさぎこむ日に、少しだけ心の支えや思考の転換になるヒントとなればいいなと思っています。僕自身、つらい日もあったけど、乗り越えた経験、そこから学んだ感情を少しだけシェアすることで、救われる方がいるとすごく嬉しいです」。(本書「はじめに」より一部抜粋)
【目次】
●はじめに
●1章:世界の見え方が変わるまで――ポジティブな人生の歩み方
どんな状況でもポジティブでいられる”心の作り方”/自分が変われば世界が変わる!/人生のターニングポイントでは親のアドバイスの真逆を行こう ほか
●2章:ハッピーに生きていくためのメソッド――今日から始められるメタ認知とアウトプット
自分が変われば、相手も変わる 相手が変われば、自分も変わる/メタ認知とアウトプット/トラウマやコンプレックスは人生に必要 ほか
●3章:目的達成のためのコミュニケーション――「仕事」を成功させるテクニックと「恋愛」の工学
あと1%の差が人生を変える/恋愛におけるコミュニケーションの在り方/命を預けられるほどの信頼関係とは ほか
●4章:会社で働くということ、会社をつくるということ――”異なるビジネス”はこうしてつくられる
学歴よりも熱意と吸収力!/目的意識を明確にして働く/ひとの上に立つ「上司」に求められるものは? ほか
●5章:黄皓という人間のつくり方――子どもの教育、家族、恋愛と結婚について
子育てと返報性の原理/与えたいのは安心、やってほしいのは冒険/子どものイジメについて ほか -
周りに流されず、自分の人生を生きる!
中学校から本格的に始めたバスケットボール。貧血と診断され、練習でもひとり追いつけず苦しいことも多かった名門・桜花学園時代。複数のチームからオファーがあったなか、自ら選んだデンソーアイリスへの入団。日本代表主将としてチームをまとめ、バスケットボール界初のオリンピック銀メダル獲得。一方、30歳を機に立ち上げたTRUE HOPEでアスリート兼社長としての活動をするなど、精力的に様々なことに挑む高田のポジティブ思考の原点がわかる!
●目次●
1章 東京五輪 メダルへの挑戦
2章 「勝つこと」を意識する
3章 日々、進化すること
4章 実業団選手として、思うこと
5章 オリンピックを終えて
6章 TRUE HOPEへの思い -
がんさん、これからは一緒にやっていきましょう--
朝ドラで一躍人気となった著者。結婚し、3人の子どもに恵まれるが、2012年子宮頸がんが見つかる。5年後に再発、再々発、その間リンパ浮腫にも悩まされた。ともに生きてきたからわかる比呂流がんとの歩み方。
はじめに
第一章 人見知りからの第一歩
とても寒い日の朝
地下鉄のポスター
おもしろい顔
東京での生活
HIROラップを披露
一瞬のアイドル活動
慶さんの辞典と由紀さんのハミング
結婚生活と三人の息子たち
妻をやめる
共依存
第二章 偶然の発覚
14年ぶりの検診
突然の宣告
ナミビアでの運命的な出会い
精密検査
子宮を取ったらどうなるの?
後遺症は他人事だった
第三章 来ちゃったリンパ浮腫
ジャマイカから帰ってきて
リンパ浮腫は悪くなるのが当たり前?
リンパ浮腫情報交流サイト「シエスタ」
リンパ管静脈吻合術
第四章 5年目の再発
5年という区切りを迎える検査で
初めての抗がん剤
そんな日もあるさ
日常でいられる時間が大切
母の異変
公表しよう
第五章 軽やかな敗北宣言
わずか半年後
治療を立ち止まる
二度目の抗がん剤治療
中医学の先生との出会いと叔母
終わりのない治療
第六章 今を乗り越える27のヒント
1 心の処方箋
2 病院と向き合うときの処方箋
3 病気と向き合うときの処方箋
4 患者さんを支えるための処方箋
終章 コロナ禍で、未来に描くこと
がん、リンパ浮腫と共に歩む女性の応援活動
患者さんとの電話交流
仲間とのお別れ
緊迫した空気下でのブログ
YouTubeでの発信
がんを糖尿病や人工透析のように
標準治療と自由診療の狭間
新型コロナでがん検診を諦めないでほしい
唯一の予防できるがん
迷惑はかけるもの
3つの「あ」を携えて、がんと向き合う
おわりに -
一戦必勝、短期決戦における勝負のポイントはどこにある?
<アマチュア野球にはデータ分析への「誤解」がある>
プロ野球ならいざしらず、アマチュア野球に関していえばデータ分析を取り入れるのが難しいというのも理解できます。まず、そもそも人手が足りません。もちろん、時間もお金もないでしょう。状況的に、データ分析すること自体が難しいのです。「データがあれば有利になるけれど、とてもじゃないが手がつけられない」というのが実情だと推測します。
確かにそのとおりです。後述しますが、わたしはこのなかでも、特にデータ分析を担う人手を確保することについては、もっともハードルが高いと考えています。
その一方、「最初からあきらめるのは、もったいないことではないか?」とも思っています。なかなか一歩目を踏み出すことができない背景には、「そこまでする重要性や必然性はないのでは?」と思ってしまう「誤解」があるからだと見ています。これまでに、わたしがよく耳にしてきたものをいくつか挙げてみましょう。
1、アマチュア野球の多くはリーグ戦ではなくトーナメント方式による一発勝負なので、データを取る意味がそこまでない。
2、データ分析をするには、ひとつの相手に対して複数の試合データを取らなくてはならないので、とてもやりきれない。
3、映像がないとデータは取れない。映像を撮るための道具や設備がない。あるいは、ルール上、映像を撮ることが禁止されている。
4、そもそも、正確なデータを取れない。そういった能力を持った人材がチームにいない。
5、データ分析をして攻略のプランを立てたとしても、そのとおりに選手が動けない。
ざっと、このようなところでしょうか。これらの誤解に対して、本書で一つひとつクリアにしていきます――(第1章より) -
巨龍を動かすのは、市井の人びとだ。中国は雑踏から見るほうが面白い――。
黄河の農村に誕生した71歳インフルエンサー。
中国式漫画ビジネスに挑む漫画家。
定年退職後に語学力ゼロでカレー屋を興した男。
中国在住の大人気ドキュメンタリー監督が全土を駆け回り、中国人の心を震わせた人びとを描くルポ!
中国は雑踏から見るほうが面白い――。
彼らが見た現実。彼らから見える実態。
■中国テレビ界のスターとなった男
■中国建国記念パレードで行進した日本人
■大連で奮闘するシングルマザー
■「妻」でなく「私」を目指した女性起業家
■「中国版シリコンバレー」に集う挑戦者たち
■中国映像界を駆け上がるドキュメンタリー監督
「我住在這里的理由(私がここに住む理由)」。中国で大人気を博すドキュメンタリー番組で累計再生回数は6億回を超える。
この番組では、2015年より日本に住む中国人と中国に住む日本人、約200人が登場してきた。
本書は特に濃い人を厳選し、カメラをペンに替えて描いたルポである。
巨龍を動かすのは、市井の人びとだ。
【目次】
まえがき
第一章 黄河の農村の七一歳インフルエンサー 農業家・川崎広人
第二章 中国式漫画ビジネスに挑む 漫画家・浅野龍哉
第三章 中国テレビ界のスター 俳優・矢野浩二
第四章 中国建国記念パレードで行進した日本人がいる 安達家
第五章 シングルマザー奮戦記 会社員・松尾梨恵
第六章 「歌舞伎町の案内人」から「政治家」へ 事業家・李小牧
第七章 富裕層が見た中国社会 起業家・星本祐佳
第八章 挑戦者は「中国版シリコンバレー」に集う ビジネスマンの群像
第九章 武漢でカレー屋を興した老人 店主・嶋田孝治
終 章 中国映像界を駆け上がる ドキュメンタリー監督・竹内亮 -
辺土とは、遍路で生活する者である。日本最後の聖と賤を描く類書なきルポ!
辺土(へんど)とは、遍路で生活する者である。
時に放浪者として迫害される彼らに密着取材!
誰も書けなかった「日本最後の聖と賤」たるもう一つの遍路を、5年をかけて描いた唯一無二のルポ!
【辺土(へんど)とは】
草遍路、乞食遍路、プロ遍路、職業遍路、生涯遍路とも呼ばれる。
長い歴史の中、「へんど」はやがて乞食を意味するようになるが、昭和三〇年代までは遍路といえば「へんど」だった。
一方で、八八ヵ所を経文を唱えて回る遍路は、ときに畏敬と畏怖の目で見られた。彼らは聖と賎を同時にそなえる存在だったのだ。
現代の草遍路を探し、共に托鉢修行も著者は行うだけでなく、福田村事件(関東大震災で起きた日本人による日本人虐殺)をはじめ、
路地の歴史もたどりながら5年をかけて遍路を続けた。
最後の聖域の本質を大宅賞作家が抉り出す、類書なき紀行ルポ!
「帰るところもなくなった生活を賭けて、托鉢と接待、野宿だけで何年も何周も巡礼することによって、その人は確実に浄化され昇華されていく。本質的な何かを取り戻すか、もしくは欠けていた何かを得ることができるようになる。
四国遍路で人は変わることも、再生することもできるのだ。私はこの目で、確かにその一例を目撃した」(本文より)
【目次】
第一章 辺土紀行 徳島――高知
第二章 幸月事件
第三章 辺土紀行 高知――愛媛
第四章 托鉢修行
第五章 辺土紀行 松山――香川
第六章 草遍路たち
おわりに
参考文献一覧 -
時代を超えて歌い継がれる名曲の数々は、なぜ一人の作詞家から生まれたのか
伝説的日本語ロックバンド”はっぴいえんど”のメンバーとして活動した後、日本を代表する作詞家となった松本隆50年の軌跡を追う評伝。太田裕美「木綿のハンカチーフ」、大瀧詠一「君は天然色」、松田聖子「赤いスイートピー」、寺尾聰「ルビーの指環」、KinKi Kids「硝子の少年」――。抒情性と物語性に富んだ歌詞で数々のメガヒット曲を生み出した松本隆。シングル曲よりアルバムのコンセプトを重視した作詞など新しい手法を用いたほか、シューベルトの楽曲や「古事記」をもとに作詞をおこなったこともあった。大瀧詠一、筒美京平、松田聖子らとの知られざるエピソードを含め、その挑戦の日々を松本隆本人へのインタビューと証言者たちの言葉から描き、不世出の作詞家の本質に迫る。 -
歌舞伎から映画へ移り成功した最後の世代、市川雷蔵と勝新太郎――
市川雷蔵と勝新太郎ともに一九五〇年代から六〇年代にかけて、大映、いや日本映画界を支えた俳優である。
歌舞伎から映画へ移った俳優たちはみな、世襲と門閥で配役が決まる歌舞伎の世界ではいい役につけず、映画という新天地を目指した。そして雷蔵の死と大映の倒産で「時代劇映画の時代」はとりあえず終わり、残った時代劇スターたちの活躍の場もテレビへ移行した。雷蔵と勝は、歌舞伎から映画へ移り成功した最後の世代だった。
はじめに
前史
第一部 関西歌舞伎の凋落
第一章 脇役の子 一九三一年~一九五一年
第二章 歌舞伎役者・市川雷蔵 一九五二年~一九五四年
第二部 長谷川一夫を追う者たち 一九五四年~一九六二年
第一章 注目されないデビュー 一九五四年
第二章 雷蔵の飛躍 一九五五年
第三章 量産時代の始まり 一九五六年
第四章 開く差 一九五七年
第五章 日本人が最も多く映画を見た年 一九五八年
第六章 忍び寄るテレビ 一九五九年
第七章 それぞれの転機 一九六〇年
第八章 悪名 一九六一年
第九章 座頭市と忍びの者 一九六二年
第三部 両雄並び立つ 一九六三年~一九七一年
第一章 カツライス時代の幕開け 一九六三年
第二章 新しい取り組み 一九六四年
第三章 第三のシリーズ「若親分」「兵隊やくざ」 一九六五年
第四章 第四のシリーズ「陸軍中野学校」「酔いどれ博士」 一九六六年
第五章 勝プロ創立 一九六七年
第六章 雷蔵倒れる 一九六八年
第七章 雷蔵無念 一九六九年
第八章 雷蔵のいない大映 一九六九年~一九七一年
終章 生ける伝説 一九七二年~一九九七年
あとがき
市川雷蔵・勝新太郎・長谷川一夫 出演映画リスト
参考文献 -
疲れる前に休むのではなく、「疲れないように休む」!
疲労に対して対処療法で臨むのはコストパフォーマンスが悪すぎる――
いま多くの人に求められるのは、日常の疲れを、日々自分で変えていく能動的なアクションではないでしょうか。そのためには、まず自分の生活に向き合うことが大切です。いま自分が置かれている現状に「慣れる」ことと、「最適化する」ことはまったく違います(「はじめに」より)。
必要なのは「自分のために休む」習慣!
【目次】
はじめに 「休む」優先順位を上げる
序章 みんな誰もが疲れている時代
第1章 疲れたから休むのではなく、疲れないように休む
第2章 休むことを「習慣」にする
第3章 ワーク・ライフ・ブレンド時代に「完全に休む」睡眠を手に入れる
第4章 なにもしない習慣の続け方
第5章 上手に休めば人生はうまくいく
おわりに 異なるトリセツを尊重し合える、豊かな社会へ
※第3章対談 穂積桜氏(産業医、精神科医) -
中村憲剛は5年前に引退を決断していた。誰にも明かしていなかった内実。
<<「40歳で引退する」ということを35歳の時に決断してから歩んできた5年間の記録>>
朝、家を出るときから今日こそ伝えようと心に決めていた。妻の加奈子にも「今日、話そうと思っているから」と言ってクラブハウスに向かった。あの人に伝えることで、“すべて”が動き出す。そう思っていたからだ。2020年10月23日――久々にもらった連休が明け、練習が再開された日のことだった。僕にとっては、ずっと指標にしてきた40歳の誕生日を1週間後に控えていた。
(中略)
この5年間で僕は数え切れないほど、本当に、本当に多くのものを手にすることができた。それはタイトルという星の数だけでは測ることができない。その過程にはすぐに思い出すことができる栄光や歓喜もあれば、誰にも言えないような多くの葛藤や苦悩もあった。振り返れば、プロサッカー選手として過ごした18年間で経験してきたすべてが、かけがえのないものだったと、先のステージに進んだ今、改めて言い切ることができる。
だから、そのすべてをここに綴りたいと思う。僕が過ごしてきた18年という日々が、誰かの、何かの力になるならば、というメッセージを込めて――。(本書「プロローグ」より)
【目次】
プロローグ
第1章 2016年
第2章 2017年
第3章 2018年
第4章 2019年
第5章 2020年
第6章 2020年最終章
エピローグ
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