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『ノンフィクション、実業之日本社、その他(レーベルなし)、分冊版を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~36件目/全36件

  • シンディ・ローパー、レッド・ツェッペリン、レッチリ、クイーン……
    錚々たるレジェンドたちが賞賛するドラマーYOYOKAと家族の挑戦のリアルを描く、
    激動の渡米ノンフィクション!

    1歳半でドラムをはじめ、8歳で世界にその才能が発見された。
    その可能性を最大限に伸ばし夢を掴むため、父は公務員という安定した職業を手放し、家族4人でアメリカへ移住---
    しかし、「天才少女」と世界に称えられる裏側で彼女を待っていたのは、
    言葉やビザの壁、お金の問題、そして想定外のトラブルが連続するアメリカでの過酷な日々だった。
    伝説のレジェンドたちとの交流から、泥臭い奮闘の記録まで。
    その才能はどのように生まれ、なぜ彼女はアメリカで挑戦する道を選んだのか? 
    出生から現在までをつづる、あまりにリアルで激動の渡米ノンフィクション。
  • 「日本ラグビーの歴史を変えたい!」……その熱き思いを胸に、桜のジャージーを身にまとって戦った、ラグビー日本代表選手たち。そして、日本中を感動の渦に巻き込んだ、W杯南アフリカ戦での歴史的勝利。
    あの感動の裏には、壮絶なトレーニングがあり、指揮官との葛藤、一緒にいる時間をなかなか取ることができなくても支えてくれる家族、そして「この仲間たちと一緒に戦えて、本当によかった。ありがとう」という感謝の気持ちなど、さまざまな思いが積み重なっていた。
    そんな日本代表の全31名がもがき、悩み、泣いて、笑ったW杯までの日々と、これからの日本ラグビーへの思いが、選手一人ひとりの言葉で明らかになった感動の一冊。

    【目次】
    ■第1章 チームを変える
    リーチマイケル  信頼と自立
    ■第2章 スクラム、ラインアウト、大金星のセットプレー
    三上正貴  誰かが、見てくれる
    稲垣啓太  考える人
    堀江翔太  すべてを、受け入れる
    木津武士  進化するスクラム
    畠山健介  二度目だからこそ見えたこと
    山下裕史  ハードワークが実を結ぶ
    湯原祐希  チャンスは一度だけ
    トンプソンルーク  負けたくないから走り続ける
    大野均  散らない桜
    アイブスジャスティン  子どもたちの国歌
    伊藤鐘史  最高の場所
    真壁伸弥  衝撃
    ■第3章 熱き闘志、死闘のタックル
    マイケル・ブロードハースト  感謝
    ツイヘンドリック  経験が自信に変わる
    アマナキ・レレィ・マフィ  絶望からのチャレンジ
    ホラニ龍コリニアシ  4年越しの夢舞台
    田中史朗  孤独に身を置いて
    日和佐篤  思ったことをやり遂げる
    小野晃征  スペースを射抜け
    立川理道  試合に出られるという幸せ
    田村優  前へ
    クレイグ・ウィング  縁
    マレ・サウ  ブラザーフッド
    ■第4章 ラインブレイク、激闘の末のトライ
    松島幸太朗  信頼に応えたい
    山田章仁  売れる本を書く
    カーン・ヘスケス  自分の役割
    福岡堅樹  積み重なっていく実感
    藤田慶和  ああいう人に僕はなりたい
    五郎丸歩  変化した価値観
    ■第5章 JAPAN WAY
    廣瀬俊朗  日本ラグビーのために

    ※収録の内容は、執筆年代および執筆当時の状況を考慮し、発売当時のまま掲載しています。
  • ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
    ホッキョクグマのことを知るならまずこの一冊!
    氷の世界で生きる姿から、動物園・水族館での暮らしまでホッキョクグマの“いま”を伝える待望の書。

    絶滅が心配されているホッキョクグマの真実を確かめるために、クマに魅せられた研究者と動物園飼育員が聖地・カナダへ飛び立った!
    ホッキョクグマの生態から飼育下の日々、現地での生態調査、ホッキョクグマ研究の第一人者への特別インタビューまで収録。
    全国の動物園・水族館協力のもと、「全国のホッキョクグマ」の担当飼育員によるエピソードとカラー写真で紹介。

    <もくじ>
    第1章 魅惑の海棲哺乳類・ホッキョクグマ
     コラム01 ホッキョクグマの分布と個体群
    第2章 動物園・水族館で出会うホッキョクグマたち
     コラム02 ホッキョクグマ会議とは
    第3章 野生のホッキョクグマに会いに行く
     ホッキョクグマ調査紀行
     カナダのホッキョクグマ保全センター、アシニボインパーク動物園
    第4章 ホッキョクグマの“いま”と未来を考える~ホッキョクグマ研究者アンドリュー E・デロシェール博士へ20の質問
  • 1,980(税込)
    著者:
    黒沢永紀
    レーベル: ――

    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
    三菱が作り上げた炭鉱の島。世界最高の人口密度だった島。閉山後、無人のまま数十年が経過した島。廃墟と化した今、観光上陸として人気が爆発している島。

    2013年、SONYのアクションカムを搭載したラジコンヘリが空撮した動画が公開され、ほどなくGoogleのストリートビューが公開された。
    2年後の世界遺産登録をにらみ、軍艦島は、いまさらなる注目を浴びている。
    しかし、これまではノスタルジックな、あるいは「廃墟」を全面的に押し出した写真集しかなく、「軍艦島ってどんな島?」と思ったときに手軽に読める本がなかった。
    本書は島の成り立ちから石炭業としての発展、全盛期の様子、そして閉山後までを、創業当時の写真や図版をふんだんに使い、時に元住民の話をまじえながら解説する。
    行ったことがある人も、これから…と憧れている人も、軍艦島の存在した意義を深く感じることができる、写真も美しい解説本。

    ■第1章 黒ダイヤの島
     2ページでわかる軍艦島/ 石炭・炭鉱の基礎知識/ 軍艦島クロニクル/ 黒ダイヤの島

    ■第2章 軍艦島 その特殊性
     絶海の要塞/ 海の道/ 海底の生命線/ 岩礁の迷宮/ 緑なき島

    ■第3章 軍艦島 驚きの暮らし
     世界最高の人口密度/ 島を飲み込む台風/ 屋上に畑と田んぼ/ 特殊な生活/ ナノシティ

    ■第4章 軍艦島のすごい建物
     国内最古のRCアパート/ 鉄筋長屋アパート/ 戦中の大建築/ 木造+鉄筋/ 巨大小中学校

    ■第5章 軍艦島ミステリー
     第一竪坑はどこに?/ 岩礁のダンジョン/ 謎の地下施設/ キリスト教徒の…/ 強制連行?

    ■第6章 知られざる秘話
     元祖軍艦島・中ノ島/ 遊郭/ 戦争の記憶/ 軍艦島ならではの事故/ 理由があった娯楽施設

    ■第7章 軍艦島 未来へ
     軍艦島の魅力/ 未来の記憶/ 産業遺産、軍艦島/ 廃墟から世界遺産へ/ 日本の縮図

    ■軍艦島へ行くために
     軍艦島の観光/ 軍艦島観光の現状/ 上陸観光船/ 関連する周辺の見どころ
  • ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
    島の暮らしの記録と世界遺産への奮闘

    2015年、「明治日本の産業革命遺産」のひとつとして世界遺産に登録見込み。
    軍艦島が「端島」と呼ばれていた頃の、人びとの暮らしと世界遺産への道のり。

    2009年の上陸解禁以来、限られたところしか歩けないとはいえ50万人が訪れた軍艦島。
    その多くは「廃墟の島」という認識で観光上陸するのだが、果たしてそれでいいのだろうか。
    日本の歴史の中で「端島」が「軍艦島」になった経緯にきちんと目を向けなくては、世界遺産といえども物見遊山に過ぎない。

    本書は、元島民にして、軍艦島クルーズのガイドでもある著者の記憶と保存活動の記録である。
    閉山から25年後に「故郷」を訪れた著者は、ここを保存しなくてはならないと決意する。
    そのために仕事を辞め、NPO法人「軍艦島を世界遺産にする会」を設立し、
    さらには同様の地域の伝承を大切にする人たちとのネットワークの結果、2015年世界遺産登録見込みを獲得する。

    端島は写真で語られることが多かったが、本書は著者の実体験にもとづく、生の記録である。
    閉山後に島から離れた人たちが端島・軍艦島をどう見ていたかという貴重な視座も提供する。
    そして、「世界遺産」をめぐって、端島の歴史のように翻弄される姿を浮き彫りにする。

    第一章から第三章は、主として昭和40年代の島の生活の様子を語り、閉山後に島から出た人びとの貴重な声を収録する。
    第四章・第五章は、世界遺産に向けた取り組みと、それがどうなったかを記録する。
    「明治日本の」と世界遺産に定義された端島・軍艦島の「その後の端島」のリアルな姿がここにある。

    ■序章 世界遺産と「産業遺産」

    ■第一章 軍艦島の現在
    ●軍艦島上陸ツアー
    ●第二見学所
    ●第三見学所
    ●故郷を廃墟と呼ばれて

    ■第二章 島に生きて
    ●小学六年生、端島へ
    ●離島と船
    ●子供たちの日常生活
    ●学校生活
    ●端島にあった各種施設
    ●島の四季
    ●閉山

    ■第三章 それぞれの端島
    ●「炭鉱の島」ゆえの、それぞれの事情

    ■第四章 世界遺産に向けての挑戦
    ●はじまり
    ●軍艦島を保存したい!
    ●不協和音
    ●九州内の産業遺産の連携がはじまる
    ●近辺
    ●世界遺産になるのは教会群か、近代化産業遺産か

    ■第五章 これからの軍艦島 課題と未来への展望
    ●世界遺産という位置づけ
    ●世界遺産と観光の実際
    ●一人ひとりが考えたい軍艦島の姿
    ●軍艦島からのメッセージ
  • 「己を貫く強い人」か「融通が利かない頑固者」か?
    ジュリーの活動から「自己を更新する生き方」を考える。

    昭和、平成、令和と三時代を経て、世の中の価値観は大きく変わった。
    アナログからデジタルへ。
    競争社会から多様化の時代へ――。
    昭和時代に良しとされていた競争心や野心、責任感は、いまや下手をすれば「モラハラ」「パワハラ」と糾弾される。

    過度のプライドや「昔は良かった」的な過去の栄光に執着する成功体験は、もはやシニア世代にとって、取扱要注意の遺物となった。
    そんななか、現在も雄々しくステージに立ち、同世代だけでなく、若者からも喝采を受けるアーティストがいる。
    ジュリーこと、沢田研二さん。
    全盛期を過ぎた(と多くの人が思い込んでいた)彼が、2023年6月25日、世間の注目を集めることとなる。

    この日、彼の75歳の誕生日当日に行われていたのが
    『LIVE2022- 2023「まだまだ一生懸命」ツアーファイナル バースデーライブ』だった。
    会場となったさいたまスーパーアリーナのチケットは、1万9000枚が完売していた。
    WOWOWによるライブ中継も相まって、Twitter(現・X)には「#沢田研二」がトレンド入り。
    そのパフォーマンスへの賛辞と、興奮冷めやらぬツイートが途切れることはなかった。
    (プロローグより一部編集・抜粋)

    この時からさかのぼること5年、
    同じさいたまスーパーアリーナでのコンサートを観客動員数の少なさを理由に開始数時間前に中止したことは当時センセーショナルに報じられた。
    そこから見事な復活劇、そして、75歳にしてブーム再来。
    彼の活動の軌跡から、いくつになっても「現在進行形の人生」のあり方を考える。

    【内容紹介】
    プロローグ 「沢田研二」を読み直す
    第1章 全盛期に培った美学
    第2章 愛される理由
    第3章 トライ&エラーをいとわない
    第4章 老いを生きる・老いを楽しむ
    第5章 仲間とともに生きる
    エピローグ なぜ、ジュリーは許されるのか
  • 1,870(税込)
    著者:
    泉房穂
    著者:
    田原総一朗
    レーベル: ――

    一触即発、本音激論対談! 
    元明石市長・泉房穂×90歳ジャーナリスト田原総一朗
    「田原さん、そろそろ辞め時では?」

    ===
    「えっ、田原さんってこんな人やったん!?」
    それが深夜『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)に
    出演した率直な感想です。
    ===

    元明石市長の泉房穂氏は、
    20代半ばの若かりし頃、
    スタートしたばかりの
    「朝まで生テレビ!」の
    制作スタッフの一人だった。

    30数年の時を経て、
    明石市長時代に
    同士の少子化を食い止めた実績から
    番組にパネリストとして出演した際、
    89歳になった田原総一朗氏の
    変貌ぶりに愕然としたという。

    そして……。

    ===
    田原さんは元気のあるころの
    テレビの象徴やったが、さすがに89歳。
    今でも敬意は持っていますが、
    「去り際の美学」という言葉もあるように思う。
    ===

    月に1度、
    「朝まで生テレビ!」が放映されるたび
    田原氏の進行役としての是非を問う声、
    そして進退を問う声がネット上を駆け巡る。

    今回、泉氏が真正面から苦言を呈し、
    突き付けた“引退勧告”に
    田原氏が応戦する形で始まった対談では、
    一触即発の激論ありつつも、
    政治ジャーナリスト・田原氏が
    泉氏の政治家としての今後の展望や
    国政へのビジョンを引き出し、
    それぞれの攻め際と去り際について
    深く語り合った。

    泉氏はいつ国政へ向かうのか。
    どんな国づくりを考えているのか。

    そして90歳を迎える田原氏は
    勇退するのか、しないのか。

    その答は本書に――。

    【内容紹介】
    序章 田原総一朗への引退勧告

    第一部 わが人生の美学
    第1章 それぞれの原点
    第2章 挫折――そして転機
    第3章 紆余曲折――人生はローリングストーン

    第二部 政治の美学
    第4章 闘争――仕事はケンカだ
    第5章 このままでいいのか、日本の大メディア!
    第6章 未来へのロードマップーー令和・泉版『国盗り物語』

    終章 去り際の美学
  • TBS系日曜劇場『VIVANT』(2023年9月現在)公安監修者・元公安警察官の勝丸円覚による前作『警視庁公安部外事課』(光文社)に続く待望の最新作。

    スパイ取材の第一人者である山田敏弘(国際ジャーナリスト)が構成として参画。

    スパイ業界最強のタッグが放つ「スパイ本」の決定版!!

    各国のスパイたちが日本でどのように動いているのか、その瞬間をとらえた鮮烈な筆致で描かれている。一度手にすれば、日本がいかにしてスパイたちの天国となっているかが明らかになるだろう。

    これぞリアル『VIVANT』だ。

    ・スパイが入国する際は申告制
    ・尾行・盗聴・ハッキング・・・スパイ活動の実態
    ・自衛隊の秘密組織「別班」は実在する
    ・スパイに公安の自宅がバレると猫の死体が届く!?
    ・CIA支局長が断言「日本はスパイが活動しやすい国」
    ・CIAに協力している日本人は多くいる!?
    ・日本の有名女優似の留学生がハニートラップを仕掛ける
    ・日本では数万人規模の中国スパイが活動している
    ・ウクライナ侵攻後、日本で見せたロシアスパイの不穏な動き
    ・日本のドラマに出演していたロシア人俳優がスパイだった
    ・日本人のビットコインを盗む北朝鮮ハッカー
  • 「仕事をやめよう」「どうせみんな死ぬ」「単純作業をしよう」。異色の宗教家であり哲学博士・中田考先生による究極の30講義。
  • 1,980(税込)
    著者:
    キム・ワン
    著者:
    蓮池薫
    レーベル: ――

    生きづらさを独りで抱え込むすべての人へ贈る
    韓国で15万部突破の衝撃作、待望の日本語版刊行決定!

    韓国で特殊清掃の会社「ハードワークス」を経営し、自身も清掃員として現場へ赴くキム・ワン氏が綴る、孤独な死者たちの部屋に残された生前の痕跡。

    キム氏の視線をだどった先に私たちは何を見るのか。
    彼らを死へと追いやったものは一体何だったのか。
    それぞれの部屋に残された届かぬままの「たすけて」が浮き彫りになる。

    「コロナウイルス感染者が爆発的に増加し、毎日死亡者に関するニュースが続いていた2020年の初夏に韓国でこの本が発売されました。発売後すぐに多くの人が読んでくださり、出版社・書店・読者による「今年の本」に選んでくださいました。死という重い主題の本が成功した前例がなかった韓国で、思いもよらないことが起きたのです。」―本文より
  • 「女子大生×オナホ」禁断のマーケティング術

    ★エロが苦手だった女子大生がオナホD2Cを立ち上げ、成功するまでの全過程。
    ★副業、起業、新規事業……ビジネス成功の秘訣が詰まった一冊
    ★「どんな領域でも、コンセプト勝ちで売れるコンテンツやモノを作れるようになりたい」という方必見

    (本書の内容)
    第1章【事業領域の選定方法 ~女子大生、オナホ領域を選ぶ~】
    1-1 クリエイティブで勝負が決まる領域を選ぶ~オナホとYOASOBIの共通点~
    1-2 「少し冒険」でき「欲求が深い」領域を選ぶ~突き抜けたコンセプトで勝ち抜く~
    1-3 「まだ解決されていない重大な悩み」が存在している領域を選ぶ~未解決の悩みに向き合う~
    1-4 他社が参入しづらい領域を選ぶ~できるだけ競争しない~
    1-5 製造コストが低く、高価格帯で売りやすい領域を選ぶ~流行りやイメージに左右されない~
    1-6 信頼できる販売チャネルが存在する領域を選ぶ~参入初期は虎の威を借りる~
    1-7 定番ブランドが存在していない領域を選ぶ~天下のTENGAに戦わずして勝つ方法~

    第2章【成功のためのインサイト発掘方法 ~女子大生、オナホユーザーのインサイトを見つける~】
    2-1 思い込みを排除する~方向転換して音楽メディアをNo.1にした方法~
    2-2 顧客の欲求を表にして捉える方法~本当の悩みが浮かび上がってくる~
    2-3 顧客の本音を抉り取るインタビューの手順~準備から実行までの全行程~

    第3章【売れる商品コンセプトの極意 ~女子大生、オナホを作る~】
    3-1 良いコンセプトとは何か?~まさにこんな商品が欲しかった!と言わせる方法~
    3-2 売れる商品名」の付け方~商品名でコンセプトを伝える~
    3-3 顧客を引き寄せるキャッチコピーの付け方~いかに顧客を期待させられるか?~
    3-4 コンセプトの検証~既存商品と比較してなお欲しいと思ってもらえるか~

    第4章【AmazonD2Cの制し方 ~女子大生、オナホを売る~】
    4-1 売れる商品名の設定方法~悩み解決を期待できる名前になっているか?~
    4-2 売れるパッケージの作り方~「とにかく目を引く」が最優先~
    4-3 広告の活用方法~クリエイティブの良し悪しを見極めるための広告出稿~
    4-4 ヘビーユーザーへのマーケティング~最強の味方を獲得しよう~
    4-5 さらにブランドのラインナップを展開する ~1つの抽象的な悩みに様々な解決法を用意する~

    第5章【事業の売却 ~女子大生、D2C事業を売る~】
    5-1 起業家は適度に休んで、また立ち上がるが吉~事業を継続していく上で大切なこと~
    5-2 事業売却の考え方~評価されているうちに売るという当たり前の話~
    5-3 ネクストステージへ~新たな挑戦~
  • 「手」(肉体労働や手仕事)と「心」(ケア労働)が、「頭」(認知能力を生かした仕事)にこの数十年間奪われてきた名声と恩恵を取り戻す方法はある。

    フィナンシャル・タイムズ/テレグラフ
    2020 Best book of the year 選出

    第一部 今の社会が抱える問題
    第一章 頭脳重視の絶頂期
        〈どこでもいい派(Anywheres)〉と〈ここしかない派(Somewheres)〉  
        あらゆる場所が自分本来の居場所  
        頭脳重視絶頂期の終焉  

    第二章 認知階層の台頭
        脱工業化社会への幻滅
        専門的職業と大学

    第三章 認知能力と実力主義社会の謎
        知能は測定できるか
        生まれつきのものか、教育の成果か
        欠陥だらけの能力主義社会
        無知を覆い隠す認知能力のヴェール

    第二部 認知能力による支配
    第四章 学ぶ者を選抜する時代
        大学か、破綻か
        中堅の不在
        アメリカ、フランス、ドイツ
        過剰な売り込み?
        親元を離れ、中産階級の仲間入りをする

    第五章 知識労働者の台頭
        自分の頭で考える許可
        長い物には巻かれよ

    第六章 学位がものを言う民主主義社会
        技術官僚(テクノクラート)支配による非政治化
        ことばづかい、価値観、デザイン

    第三部 手と心
    第七章 「手」に何が起こったのか
        熟練を要する仕事の衰退
        地位を測る

    第八章 「心」に何が起こったのか
        私的領域と意味の危機
        人の世話と女性
        世話をする仕事の将来
        男性ならどうだろう?
        人の世話も算入する

    第四部 未来
    第九章 知識労働者の失墜
        トップにあまり空席がない
        ロボット時代の資本主義

    第十章 認知能力の多様性とすべての未来
        バランスの改善
        勇敢に行く

    ◆ ◆ ◆

    「社会システムが崩壊し、集団としての犠牲行為や団結を呼びかける術(すべ)もなく、パンデミックへの対処もままならない――なぜ私たちがこうなってしまったのかを示してくれる貴重なロードマップが本書である。かいつまんで言うなら……富の不平等が広がるとともに、尊厳や、価値、生きがい、帰属意識といった感情の隔たりも広がったと著者は考えている」
              アリアナ・ハフィントン(ハフィントンポスト創設者)

    「デイヴィッド・グッドハートほど、イギリス・アメリカ社会について、さらには両国のエリートが大半の市民の価値観、ニーズ、有用性をひどく誤解している理由について深く分析できる者はそうはいない。公明正大で、慈悲深く、より多くの人々に尊厳、繁栄、幸福を手にする可能性を与えてくれる社会――そうした社会の実現を願う人は、本書が気に入るはずだ」
              ジョナサン・ハイト(バージニア大学心理学部教授)

    「知恵と美徳を称え、読む人の気持ちを高揚させる一冊。まさに私たちが必要としているときに現れた、希望に満ちた本」
          ポール・コリアー(オックスフォード大学アフリカ経済研究センター所長)
  • なぜ人を傷つけてはいけないのかがわからない少年。
    自傷行為がやめられない少年。
    いつも流し台の狭い縁に“止まっている”おじさん。
    50年以上入院しているおじさん。
    「うるさいから」と薬を投与されて眠る青年。
    泥のようなコーヒー。
    監視される中で浴びるシャワー。
    葛藤する看護師。
    向き合ってくれた主治医。

    「あなたはありのままでいいんですよ」と語ってきた牧師が
    ありのまま生きられない人たちと過ごした閉鎖病棟での2ヶ月。

    これまで牧師としてスーツを着て見舞いに行っていた病院へ、わたしは患者として入院しに行く。その病棟は、自分では自由に開閉することのできない分厚い扉で仕切られている。
    (序章より)


    <目次>
    序章 肩章を剥ぎ取られる
    事件の顛末

    第一章 牧師が患者になる
    ショックの連続
    トイレの掟
    ヨガ行者のおじさん
    etc…

    第二章 少年たち
    競い合う少年たち
    1頁読むのに10分かかる
    おねしょ

    第三章 十字架
    彫り物のおじさん
    泥コーヒー
    元少年A
    看護師の十字架
    etc…

    第四章 診断
    知能検査
    認知行動療法
    「ありのままのわたし」でいいのか?
    医師を操ろうとする
    SNS依存
    etc…

    第五章 過去
    自分の顔
    震災
    脱走
    伝道者
    一切口を聞いてくれない青年
    etc…

    終章 こだわるのでもなく、卑下するのでもなく
    珍しい患者
    主治医の家に行く
    介入するのがよいか、見守るのがよいか
    etc…
  • 1,782(税込)
    著者:
    堀潤
    レーベル: ――

    「真実を見極めるためには主語を小さくする必要がある」
    ファクトなき固定観念が人々を分断する。

    香港、朝鮮半島、シリア、パレスチナ、スーダン、福島、沖縄。

    いま、分断の現場では、何か起こっているのか?

    分断の細部を文字として描いた、ジャーナリスト堀潤の渾身のルポルタージュ。

    民主主義を、自由を、考える。

    <序章より>
    そんなに難しいことを言いたいわけではなかった。金よりも大切なものがあるはずだ、ということを伝えたかっただけだ。一度失ってしまったら取り返しがつかない悲しみを背負うことになる人々を、冷笑さえする空気があることが辛かっただけだ。ささやかな幸せを手にするために懸命に生きてきた人々の努力をなかったことのようにして、大義を振りかざし、沈黙を強いる権力者がいることに憤っただけだ。そして、そうした強者に媚びて、忖度し、現実を見るべきだと開き直るメディアで働く人間がいることが虚しかったからだ。マスメディアだからこそ、かき消されそうになる小さな声を伝え続けるべきであるのに。

    (中略)

    この10年でメディア環境も大きく変化し、SNSを中心に誤った情報や一方的な強い表現が跋扈するようにもなっていた。ヘイトスピーチやフェイクニュース現象が国際的な社会問題にもなった。こうあるべきだ、こうに違いないという偏った情報により分断が深まり、分断はやがて排除、排斥を加速させていった。政治はそれを利用し、自らに利する都合の良い情報発信に邁進するようにもなった。暮らしが豊かになるのであれば、誰かの人権が制限を受けても構わないという、誤った認識も広まったように思う。
     そうした状況を鑑みると、福島で起きている問題の解は、世界各地で孤立する分断の当事者たちへの処方箋に繋がるかもしれない、そう思うようになった。その逆もある。各現場では分断を手当てするための様々な取り組みが試行錯誤を繰り返しながら続けられている。世界を見ることで、国内の分断を乗り越えるヒントが見つかるのかもしれない。わたしはその答えを知りたくて、世界を旅することにした。今、この原稿もアフリカ、スーダンで書いている。昨年、市民のデモによって30年続いた独裁政権が倒れた現場だ。今、ここでも新たな分断が生まれようとしている。
  • 1,584(税込)
    著者:
    遠藤誉
    著者:
    田原総一朗
    レーベル: ――

    中国研究の第一人者・遠藤誉氏と
    ジャーナリストの田原総一朗氏が
    丁々発止、習近平国賓来日の是非を問う!

    【目次構成】
    第1章 香港を斬る! ――デモに凝縮されている構造
    第2章 香港民主派圧勝と香港人権民主法を斬る!
    第3章 ペンス演説を斬る!
    第4章 台湾、韓国、「一帯一路」協力を斬る!
    第5章 中国経済とハイテク国家戦略を斬る!
    第6章 習近平国賓招聘問題を斬る!

    【対談ハイライト 第4章より(抜粋)】
    田原 遠藤さんの中国に対する見方はほとんど正しい。私の信頼する中国通の著名なジャーナリストも、遠藤さんと同じ考えです。安倍さんも遠藤さんと同様の考えをしていると思う。だが、国賓として迎えることにしている。国益のためです。同じ意味でデモクラシーをバカにしているトランプと付き合っている。
    遠藤 「安倍さんも遠藤同様の考えをしている」と言われますと、戸惑いますね。と申しますのは、こと「習近平国賓来日」に関しては、私は安倍さんと正反対の考えを持っているからです。
     民間企業がそれぞれのビジネス上のニーズに応じて中国と交易することは良いことだと思います。それは自由であるだけでなく、中国共産党による一党支配体制が崩壊したときには、日中双方にとって重要な経済的支柱になる可能性があります。
     しかし国家として中国にへつらい、習近平を国賓として招くことは、中国の言論や人権への弾圧を肯定するというシグナルを全世界に発信することになるので、それをすべきでないと言っているのです。結果的に中国の力を強くさせていきますから国益に適(かな)いません。
    田原 中国の民主化については、私は遠藤さんと意見が全く異なります。中国はもっと豊かになれば必ず民主化しますよ。だから私は二階さんや政府与党幹部にも早くから進言していますが、中国と仲良くしようという方針は間違っていないと思う。
    遠藤 中国を「豊かになれば民主化する国である」などと考えるのは、中国の何たるかを理解していない人が言うことだと思います。アメリカがそういう幻想を抱き、トランプ政権になってようやくその間違いに気が付いたように、「中国とは何か」そして「中国共産党とは何か」を知らないと、多くの人が陥ってしまう幻想だといっていいでしょう。

    ……中国での革命戦争を、最も過酷な形で経験した遠藤氏にしか語れない説得力ある言説が、ここに続きます。
    遠藤VS田原の激論につぐ激論、反対派も賛成派も、全国民必読の書!
  • 明治から昭和初期にかけて、新渡戸稲造、大隈重信、渋沢栄一ら政財界の重鎮や学者たちから
    絶大な信頼を受けた出版人がいた。その人の名は「増田義一」。

    多くの良識ある読者から絶大な支持を得た『実業之日本』の創刊から携わり、『婦人世界』『少女の友』などの雑誌を矢継ぎ早に成功させ、版元である実業之日本社を大正期を代表する出版社へと牽引。大日本印刷の初代社長でもあり、日本の出版界に大きく貢献した人物である。

    同社の経営と並行して衆議院議員に8回当選、衆議院副議長などを務めた一方で、その功績とは裏腹に、いま「増田義一」を知る人は皆無に近い。
    なぜ、出版人・増田義一は、あの時代の重鎮と大衆の心をつかみ、実業之日本社という出版社を一時は日本一の存在に高めることができたのか。
    一代の出版人・増田義一の生誕150年であり没後70年を記念し、彼の79年の軌跡と人柄、そして生涯貫いた志を、新渡戸稲造の研究家が描いた初の評伝。
    現社長による「解説」も所収。

    【内容紹介】
    プロローグ 新渡戸稲造を編集顧問に
    第一章 古里 郷里/父と母/期待された少年/授業生のころ/両親の死/高田新聞社
    第二章 学校 東京専門学校/真面目な学生/盟友光岡威一郎/大隈崇拝のきっかけ/他
    第三章 創業 両刀使いのころ/処女出版『金貨本位之日本』/大日本実業学会に専念/他
    第四章 雑誌 人を褒める雑誌を作れ/雑誌の作り方の方針/成功の宝典/成功を説いて成功した人/他
    第五章 隆盛 石井白露のこと/創立十周年で八つの座右の銘/成功への道程を披露/他
    第六章 政界 前島密の推薦状/増田の議員歴/外遊後に辞職/山本権兵衛に堂々と渡り合う/他
    第七章 大正 「私は実業之日本の社長増田です」/石井の死/全国の小学校長を米国に派遣/他
    第八章 震災 関東大震災の当日/ただ同然で地下室を提供/講談社に紙を譲る/他
    第九章 貢献 早稲田のことになると/籤引き始まる早慶戦/郷里のことでも/他
    第十章 逸事 大隈侯に字を書かせられず/早稲田の課外講義/蘇峰の青山会館建設に尽力/渋沢とそっくり/英雄崇拝の精神/横山大観の揮毫/他
    第十一章 晩年 二人子どもの死/声をあげて泣く/活動すればするほど丈夫に/長寿への感慨/“私は一生平和主義者であります”/他
    解説
  • 1,782(税込)
    著者:
    出村謙知
    レーベル: ――

    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。

    ワールドカップ2019日本大会出場国の知られざるラグビー文化。生活の中にラグビーがある街角や村の広場でのキックオフとノーサイド風景が満載!
    日本ラグビー協会の公式フォトグラファーであり、フリーのライター&カメラマンとして活躍している出村謙知氏は、1990年代初頭から今日まで、四半世紀以上もの長い間、世界のラグビーシーンを写真とレポートで追ってきた。
    出村氏が取材で訪れた国は実に70数か国、撮りためた写真は10万枚超。そのほとんどがラグビー取材での渡航だ。

    欧州シックスネーションズ(イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランド、イタリア)、南半球ラグビーチャンピオンシップ(ニュージーランド、豪州、南アフリカ、アルゼンチン)のラグビー強国はもちろん、独自のラグビー文化を育んできた南太平洋の小さな島国(フィジー、サモア)や東欧の秘境(ジョージア、ルーマニア)、新たなプロリーグをスタートさせた北米(米国、カナダ)など、まさしく世界各地の【生活の中のラグビーシーンのスナップ】が相当数ストックされている。むろん、未発表のものばかり。

    裸足で草っ原をラグビーボールを持って走るフィジーの少年たち、泥んこになりながらタックルを決めるフランス人女性、イングランド名門パブリックスクールでのラグビー授業風景、あるいは緑色のジャージを身にまとい、大声でラグビーソングを歌いながら弱小チームの応援を続けるアイルランドのパブなどなど、まさに日常の中に溶け込んでいる「世界各地のラ グビー文化」を、精選した写真と、レポートで 1 冊にまとめる。
  • 地域を巻き込み、教育活動全体で行うキャリア教育とは!?

    キャリア教育の先進的な取組で、全国から視察が殺到している世田谷区立尾山台小学校の取組を、文部科学省教科調査官の長田徹監修・解説のもと、一挙に紹介!
    指導案や年間指導計画、キャリア・パスポートまで、今すぐ取り入れられる資料も多数掲載!
    2020年度から全面実施となる新学習指導要領に向けて、キャリア教育をこれから始める先生も、一層の充実を図る先生も必読の一冊!

    【目次】
    ■はじめに(文部科学省教科調査官 長田徹)

    ■第1章 なぜ? キャリア教育だったのか
    第1章解説:キャリア教育が求められる今日の背景

    ■第2章 資質・能力 身に付けさせたい力をつくる
    第2章解説:具体的な資質・能力の設定

    ■第3章 学びの地図 カリキュラム・マネジメントの実践
    第3章解説:「教科を体験活動の下請けにしない」年間指導計画

    ■第4章 学びのプロセスを記録し、振り返るキャリア・パスポート
    第4章解説:「キャリア・パスポート」への展開/キャリア・カウンセリングの充実

    ■第5章 今ある宝を大切にする
    第5章解説:“今ある宝”を「年間指導計画」でつなぐ

    ■第6章 おやまち外へ出る
    第6章解説:社会に開かれた教育課程

    ■第7章 全国の先生方へ

    ■第8章 全国の校長先生へ
    第7章・第8章解説:基礎的・汎用的能力を育むキャリア教育の視点でのカリキュラム・マネジメント

    ■おわりにかえて(筑波大学人間系教授 藤田晃之)
  • 1,832(税込)
    著者:
    クリス・スミス
    著者:
    神田昌典
    著者:
    齋藤慎子
    レーベル: ――

    【監訳者・神田昌典氏からのメッセージ】今、デジタルマーケティングを導入できた会社と、それに遅れてしまった会社とでは、表面的には見えないけれど――あまりにも大きな差がついてしまっている。「なるほど、この本は、デジタルマーケティングのノウハウ本か?」そうあなたが思われたなら、それもまた、致命的な勘違いとなる。確かに本書では、デジタルツール活用による、速攻的な集客手法を大量に紹介していくが、著者クリス・スミス氏は、決してデジタルマーケティングを信頼していない。成約につながるのは、あくまでも「顧客とのやりとり」、すなわち営業と顧客とのコミュニケーションだと考え、その大切な人間同士のやりとりをテクノロジーの活用により避けようとするのは、「労多くして益なし」と断言している。スミス氏は、どれだけ成約したかという数値だけが問われる営業現場で、どのような顧客とのやりとりが、結果につながるのかを見極めてきた。その膨大な実体験をベースに、「成約率を確実に高める暗号(コード)」を見出すプロセスを公開したのが、本書だ。
  • シリーズ3冊
    9901,430(税込)
    監修:
    池原研
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    わくわくしながら学べる空想科学図鑑! 深海生物、沈没した古代文明、超巨大ホール…潜水艦に乗って地球の神秘とナゾにせまる、空想科学図鑑! これは、少年ミナトとその仲間たちが、博士につれられて海底へと冒険にくりだす物語――。世にも不思議な19のナゾを、ミナトたちとひとつひとつ解き明かせば、はるか遠い世界に感じる海の正体がわかります。海を知ること、それは、地球の成り立ちを知ること。大きな大きな海の底には、いったいどんな世界が広がっているのでしょうか。さぁ、世界一周神秘の旅へ出発です!【本書の特徴】●マンガと会話文がいっぱい! 物語に沿って楽しく学べる!●美しく迫力満点のイラストで、世界中の海底を空想旅行!●古代文明、深海生物など、科学と文化の視点から海の全体像にせまる!  ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
  • 戦争に向かう内閣から終戦処理、「戦後政治」を経て平成の内閣へ。歴代総理はどんな家に生まれ育ち、どんな縁組をしてきたのか。詳細家系図と、圧巻の、総理の関係者1200人以上のプロフィール掲載。昭和から平成までの47人の総理大臣は、いかなる人物がなったのか。その人物は、どのような家に生まれ、どのような教育を受け、どのようにして政治に関わるようになったのか。その背後には、「家」がどのように関わってくるのか。戦争に向かい、また終結に向かった陸軍・海軍出身の総理。戦後の新しい日本国憲法下で誕生した社会主義政党の総理。戦後の官僚あがりの総理。平成に入ってから多く誕生した、さまざまな政党の総理。およそ、出自によって、つながりをつくる業界が違う。財界と大きなつながりを作る者、有能な官僚とつながる者、あるいはそうした気配が一切ない者。また、住む家を見ると、軍人の精神論を体現したような清貧な者、財界がバックアップした豪奢な邸宅に住む者、マンション住まいの者。「家系図」と「お屋敷」を丹念に見ていくと、総理の人となりが如実に表れる。意外な人脈も見て取れる。そんな、歴代総理の関係者個々人の細かなプロフィールは、『明治・大正篇』の倍以上の1200人以上を掲載。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    いまや「攻撃的サッカー」という表現も古さを感じさせる世界基準の中で、日本サッカーはどこにいるのか。本書の中では「攻撃的サッカー」を「効率的サッカー」と論じつつ、それを語る核を、「プレッシング」「サイドアタック」「ボール支配率」の3要素としている。「プレッシング」はボールロストとボールゲインの位置データを、「サイドアタック」はクロスボールを上げた位置・得点につながったゴールの割合を示し、より客観的な数値として検証。このふたつの要素が機能すれば、ボール支配率は上昇する。歴代日本代表・ジーコ、オシム、岡田、ザック、アギーレ、ハリルの6ジャパンの厳選54試合と、2017J1リーグ306試合のビッグデータを分析して導き出されたデータは、日本サッカーを勝利に導くか。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
  • 福祉関係者、行政マン、介護職志望の学生必読! 先進的経営で成功してきたベンチャー経営者は、なぜ特別養護老人ホームを運営しようと考えたのか。介護を取り巻く大きな流れとその課題に対して、常に新しい発想でチャレンジを続けてきた社会福祉法人・善光会。ビジネス・ノンフィクションの第一人者である著者が、職員や関係者への取材で解き明かす、介護の未来。日経リサーチ創業者で早稲田大学評議員の後藤克彦氏、東京藝術大学美術学部の大巻伸嗣教授、アーティスト杉本博司氏の率いる小田原文化財団プロデューサーの足立寛氏、シークエッジ・グループ代表の白井一成氏など、各界の著名人も多数登場しています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    残された時間は、長くない。いまなら、まだ間に合う。色街だった名残の建物や、街の雰囲気を、そこに行きたくてたまらなくなる情景の写真とともに記録した本。いまも当時の建物に住んでいる人や、周辺の人たち、かつての事情を知る人たちへの取材も豊富。本書ならではの貴重な内容が満載。採り上げるのは、遊廓があったところ、赤線エリア、青線エリア、そして基地があった街。それぞれの事情を抱えた街と、人。それぞれの事情で、大人の遊びが生まれた街。痕跡が消えつつある、そんな色街は、いま、そこで遊んだ人たちの孫より若い人たちの興味をすら強く惹きつけている。その理由の一端が、本書で感じられるかもしれない。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 【掲載した街】カネマツ・五条東会館/一発屋通り(柳通り)/板柳町(マーケット)/神町米軍キャンプ/三春遊廓/柏崎遊廓/奈良屋町・旧大工町 /玉川村・大子町/黒磯遊廓/下平通り/本庄宿/伊勢崎市緑町(旧南町)/田中町/洲崎遊廓/玉の井・鳩の街/吉原遊廓/錦町楽天地/港崎遊廓・チャブ屋・黄金町/皆ヶ作・安浦/辰巳町藤沢新地/下田遊廓/山中湖村山中・梨ヶ原地区/飯田遊廓(二本松遊廓)/御代田町/福井・栄新地/金沢・石坂/渡鹿野島/古市遊廓/飛田遊廓/五条楽園/京口新地/江口・神崎/柳町遊廓/秋田町遊廓/玉水新地/今治市(ハーモニカ横丁)/蛭子町/柳町遊廓/花畑/芦屋町/真栄原社交街/辻遊廓/吉原・照屋
  • 1,782(税込)
    著者:
    尾崎直道
    著者:
    角田陽一
    レーベル: ――

    尾崎三兄弟(長兄:将司=ジャンボ、次兄:健夫=ジェット)の三男として徳島県に生まれたプロゴルファー・尾崎直道(愛称=ジョー)。日本ツアー32勝(永久シード)、賞金王2度、日本タイトル4冠、さらには米ツアー8年連続賞金シードなど数々の金字塔を打ち建て、日本ゴルフ界をけん引してきたトッププロである。本書は、プロ入りから還暦を迎えた現在まで、常に第一線で奮闘してきた尾崎直道が初めて語る、魂の自伝。兄・将司を頼って千葉に単身で移り住み、15歳でゴルフを始めたころから、研修生時代、プロテスト合格、ツアー初優勝、初めての賞金王、米ツアー挑戦、永久シード権獲得、日本オープン優勝、シニアツアーと、常に人気者だった尾崎直道が歩んできた道程を本人の言葉で振り返る。ゴルフ上達に役立つヒントも満載だ。
  • 1,584(税込)
    著者:
    山口真理恵
    著者:
    大友信彦
    レーベル: ――

    7人制ラグビーがオリンピックの種目に採用された後、メディアでも取り上げられる機会が増え、強化に力を入れる大学や社会人チームが生まれるようになったのだが、山口真理恵の高校時代は、ラグビーを志す女子選手の受け皿となる大学も社会人も存在しなかった。おのずから開ける道などない。自分の力で開拓しなければ未来はない。自分の人生と、目の前の1年1日と、どれほど真剣に向き合っているか―サクラセブンズこと女子7人制日本代表に選出され、リオ五輪の舞台に立つ山口真理恵。彼女はいつも、カッコよかった。性別を超えた凜とした美しさ、カッコよさと、アイドル級のルックスに象徴される女性らしいカッコよさの両方を兼ね備えていた。日本女子ラグビーのシンボルプレーヤーとなり、多くの責任とプレッシャーを背負わされても、どこか軽やかに見えた。それは、時に不安を感じそうになっても、構わず走り続けているからなのだろう。「ワン・フォア・オール、オール・フォア・ワン」の言葉に象徴されるラグビーの魅力も、彼女の生き様を通して感じていただける1冊です。
  • 世界No.1のテニスプレーヤー、ノバク・ジョコビッチがどのような家庭に生まれ、どのような環境で育ち、どのような人々と関わりながら、どういう成長を遂げてきたかを克明に解説。特に、5歳のジョコビッチの才能をすぐに見抜き、テニスだけでなく、詩や音楽、他言語も教え、人間として大きく成長させたセルビアの元プロテニスプレーヤーのエレナ・ゲンチッチという最初のコーチのことは、綿密な取材を通して詳しく描かれています。いつも練習開始時間より早くコートへ行って入念に準備をしていた様子や、NATO軍の空爆が続いた時期も転々としながら練習を続けたこと、コーチの指導をスポンジのように吸収していったというジョコビッチの幼少期や少年時代の様子もよくわかります。さらに、過激な父親のことや父との関係、突然クビにされたコーチたちの言葉、鋭い観察眼による他選手のものまね、昔からフェデラーやナダルより長く生き残ることを目指して周到に準備してきたこと、主な試合の振り返りなどを通して、ジョコビッチの全体像を浮かび上がらせていて、客観的な視点から彼を知ることもできます。単なる世界No.1のテニスプレーヤーとしてだけなく、新生国セルビアの親善大使として大きな役割を果たしているジョコビッチという人物を、様々な角度から描写。ユニクロの子どもたちの夢を育てるプログラムや自身の慈善事業にも積極的に取り組んでいます。愛国心が強く、頭もキレるジョコビッチは、これからも世界から注目される人物であることは間違いなく、セルビアを代表する存在として、引退後も様々な分野で活躍が期待されていることがよくわかる一冊です!
  • 1,386(税込)
    著者:
    馬場典子
    レーベル: ――

    …幸せは、自分のこころが決める。今が一番幸せ。“馬場ちゃん”の愛称で親しまれ、朝の情報番組『ZIP!』から、スポーツ、報道、パラエティ他、数多くの看板番組でも長くキャスターを務めた、元日本テレビの人気アナウンサーの馬場典子さん。「なぜアナウンサーになったのか」、アナウンサーになってみて「学んだこと」「教わったこと」「これからのこと」など、初めて明かすアナウンサー人生17年間の熱い想い。―――初のエッセイ本。「≪言葉≫を扱うアナウンサーとして教わったことは、同時に、一人の人間として大きな力になるものでした」「伝え手として、言葉は無力と空しくなることもあるけれど、言葉から、確かに力をもらった日々」…職場・仕事場での人間関係や、夫婦・家族関係でも、友人関係でも、人生のヒントとなる考え方や、悩みの共感、日常にも役立つ言葉の伝え方など、具体的事例も盛りだくさん、職業や年齢や性別を超えて、今日を頑張るエールとなる一冊です!
  • 1,584(税込)
    著者:
    小松成美
    レーベル: ――

    歴史を変えた激闘の日々を完全収録

    2015ラグビーワールドカップの期間中、五郎丸歩が毎日記していた日記。そこにはこの4年間で彼が得たもの、犠牲にしてきたものを通して「Japan Way」のすべてが描かれていた。五郎丸曰く、「ワールドカップのあいだは、日記を書くことが新たなルーティンになっていました」。帰国後、多忙を極める中で、ノンフィクション作家の小松成美が、本人とのマンツーマン取材を繰り返した。五郎丸もインタビューを受ける中で、熱い記憶が更に鮮明に蘇る。取材終了時刻がきても、濃厚な言葉が飛び交い続け、それが止まる気配がない。複数回、そんな取材を繰り返し、小松は不眠不休でキーボードを叩き続けた。そして完成したのが本書『五郎丸日記』。日記全文を完全収録! 歴史が変わった2015ラグビーワールドカップと、そこまでの長き道程における、アスリート・五郎丸歩の心の動きを、克明に切り出して描く話題作!
  • 1,496(税込)
    著者:
    杉原梨江子
    レーベル: ――

    被爆樹を知っていますか?

    被爆樹を知っていますか? 被爆直後は「七十五年間、草木も生えない」と言われたヒロシマの町。ところがその年の秋にはアサガオなどが、さらに翌年の春を迎えると、クスノキ、イチョウ、サクラ、ソテツ、アオギリなどの木々の折られた枝、焼かれた幹、かろうじて残った根から、次々と新芽が芽生え、新しい命が育ち始めました。広島市では爆心地を中心に半径およそ2Km圏内の58か所、約170本の樹木を「被爆樹木」として認定しています。本書は被爆樹1本1本を訪ね歩き、その木について紹介するとともに、被爆当時の記憶のある方々や「被爆樹木」を守っている方々のお話しも伺ってまとめた一冊です。被爆樹は原爆被害の「生き証人」として、これからも無言で人々に核兵器の恐ろしさと、平和の尊さも伝えていくことでしょう。
  • 1,144(税込)
    著者:
    財部誠一
    レーベル: ――

    景気変動を生き抜いた京都の集合知

    京都は世界で活躍している企業が少なくない。それはなぜか。そこに日本の企業を今後とも発展させていくヒントが隠されていた。京都人は「規模の大きさよりシェア」を評価する。企業は規模を大きくしている企業より、世界で高いシェアを確保している企業とその経営者を尊敬する。シェアが高いというのは、他社が真似できない製品を開発し販売している証である。京都気質として「真似は恥」なのだ。また、大切なことは「人との深いつながり」である。それは京都独特の「村社会」を形成しているが、一地方にある「村社会」とはレベルが違う。情報量で京都に優る都市はないと著者で経済ジャーナリストの財部誠一氏は分析している。本書はそのことを著者の現地取材を交えて、分かりやすく解説した。日本の経営者たちの必読書である。アベノミクス効果による好景気で浮かれている経営者は、今こそ、企業の安定的な長期成長をするための方策を真剣に考える局面に来ている。本書はその一助になること請け合いである。
  • 1,320(税込)
    著者:
    高崎計三
    著者:
    杉博文
    レーベル: ――

    美しい汗を煌めかせる7+1人の物語

    「ムエタイ」、「キックボクシング」、「シュートボクシング」、これらの競技を総称して「立ち技格闘技」「打撃系格闘技」と呼んだりする。本書は、こうした「女子立ち技格闘技」の世界で活躍するトップクラスの選手7人にインタビューし、彼女たちの来歴や考え方を紹介するものだ。リング上で華麗かつ激しい攻防を見せる彼女たちはどういう道のりを辿ってここまで来たのか。その過程で何を思い、何を考えてきたのか。そしてこの先に何を見据えるのか。7人それぞれの「これまで」と「これから」を追った結果が、ここにはある。一つ、7選手(と、エピローグに登場する1人)に共通の質問をしている。「これまでの選手生活で、何かを『犠牲』にしてきましたか?  したとすれば何ですか?」という問いだ。アスリートの成功は、何かを「犠牲」にしないと成り立たないものなのだろうか。各選手の答えは、バラエティに富んだものとなった。そこも併せてご注目いただければ幸いである。
  • 政府も注目! 新・中小企業支援!

    バブル崩壊後のニッポンはモノづくり大国といわれながらも、製造のメインは賃金の安い中国やアジアへと移ってしまった。いわゆる製造業の空洞化である。工都として発展してきた川崎市はその影響をモロに受け、不況の波にのまれていた。「どうにかしなければいけない」そんな声に応えるべく、川崎市役所内に立ち上がったのが「ものづくり機能空洞化対策研究会」である。週1回朝7時からの会議は800回を超え、川崎市の製造業の発展を討論してきた。彼らは徹底した現場主義を貫き、個々の企業の声に耳を傾けた。そして企業と企業、企業と銀行、または企業と大学などを連携させ、大きなネットワークを形成するに至った。そしてそれが大きなムーブメントをつくり、徐々に活気を取り戻していった。そしてモノづくりの町・川崎は復活したのである。この川崎モデルの成功は、日本の他の自治体をはじめ、国の機関や海外の自治体、マスメディアなども多く、川崎に視察にきているほどだ。ではなぜ、川崎モデルは成功したのか? それは公務員としては異例である、「密着」「おせっかい」「キャラバン隊」という戦略だった。彼らは川崎の企業がよくなるのを待つのではなく、自らが率先となって川崎市の経済を活性させるために立ち上がったのである。本書は、川崎市の中小企業経営者や銀行員たちへの取材から、川崎モデルを推進しているメンバーの奮闘を描いたノンフィクションビジネス本。
  • 1,408(税込)
    著者:
    五郎丸歩
    著者:
    大友信彦
    レーベル: ――

    五郎丸歩、ラグビー人生を語る!

    「日本のフルバック」五郎丸歩が、ラグビーと出会った幼少時代から花園での挫折、早稲田→ヤマハ、そして日本代表として過ごしてきた日々を振り返りつつ、自分とラグビーの全てを語り尽くす! 揺るがない、急がない、動じない、山のような男。道を切り開き、味方を助け、守る、城のような男。そんな五郎丸歩という魅力あふれる人間と、彼が精魂傾けてきたラグビーというスポーツの魅力がぎっしりと詰まった一冊です。
  • 成功と失敗から学ぶW杯優勝への道

    5大会連続5度目のW杯出場となるサッカー日本代表。今や大会常連国の一つになりつつある。それは、選手のレベルアップもさることながら、日本サッカーの経験値が備わってきた結果とも言える。本書で取り上げるテーマは、「勝つ準備」。キャンプ地選定、メンバー選考、強化試合のマッチメーク、フィジカル・メンタルコントロールなどの事前準備から10年後、20年後を見据えた未来の日本代表の強化策まで、短期、中期、長期的な日本サッカーの「準備」を北條聡、二宮寿朗の両氏が独自の視点で論じる。川口能活(FC岐阜)×二宮寿朗、原博実(日本サッカー協会 専務理事兼技術委員長)×北條聡の特別対談も収録!
  • 事業家・孫正義の実像に迫る!

    「情報革命で人々を幸せに」――日米中3ヵ国でのキーパーソンへの取材と、2年越しの独占ロングインタビューで、不世出の事業家・孫正義の実像に迫る! ベストセラー『志高く 孫正義正伝』で人間・孫正義の原点と生き方を見事に描いた作家・井上篤夫が、事業家としてさらにスケールを増す孫と、創業30年を迎えたソフトバンクが打ち出した「新30年ビジョン」の持つ意味、そして彼らの目指す「情報革命」の意義を多面的な取材で説き明かします。「歴史の記録者」として、孫の取材をライフワークとしている著者による渾身の書き下ろしノンフィクション!

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