『ノンフィクション、徳間書店、その他(レーベルなし)(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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主婦から名経営者へと転身した著者が初めて語る物語
実家の大手アパレルチェーンで仕事を始めたひかる。だが、実態は倒産寸前だった。立て直すために、ひかるは経営に乗り出すが……。
MBOの決断、社内の反発、200億円にも及ぶ借入金の返済……。
ひかるは、いかにして育ち、そして名を馳せる経営者となったのか。
借入金454億円を返済した著者が実体験を元に執筆したビジネス小説! -
日本で一番稼ぐ弁護士は、なぜ死のリスクがある高所、極所に向かったのか――
世界最高峰・エベレストの頂を目標にした登攀が始まった。
都心で富裕層としての優雅な生活を棄て、命の危機があるスリリングな場所で生きようとする心理を当事者が明かす。
ここが世界最高峰の頂だ。
標高8848m。自分より高いものは雲と太陽しかない。
眼下に広がる荘厳な景色の素晴らしさを表すだけの語彙を僕は持ち合わせていない。
エベレスト登頂までの道のりは、登山を開始してから登頂まで1カ月以上を要し、途中で同じ隊のメンバーが何人も病院に搬送された。リタイヤした人もいた。また、ルート上には過去に登頂を試みた登山者の遺体が何体も放置されている。
そんな過酷な行程を乗り越えてきた体験が、世界最高峰の頂からの景色を一層輝かせてくれる。
確かに一昔前に比べると、商業登山化により、少しでも安全で登りやすいルート開拓が進んだ。シェルパによる充実したサポート、固定ロープの設置、登山道具や酸素ボンベの改良や軽量化のおかげで、エベレスト等の高所登山のハードルは格段に下がってはいる。
それでも毎年何人もの凍傷、脊髄損傷や死亡など大きな事故は起きている。正確な統計を確認することは難しいが、毎年のエベレストでの死者数を登頂許可証の発行者数で割ると、今でも例年1~2%の死亡率だ。参加者のうち数十人に1人が死亡していると考えると、レジャーにしては依然高いリスクがあることは間違いない。
僕は2018年5月と2024年5月に二度もこのようなリスクを侵してエベレストに登頂した。過去2回で登頂に至るリスクに大差はないし、登頂時に眼前に広がる景色の美しさも大きな違いはない。
しかし、僕の感情は、1回目と2回目では全く異なるものであった。 -
「ねえ、おっぱいが大きくなるのを止める方法はないの?」
私はママにおそるおそるたずねた。
「あのね、ネッティちゃん、子どものままでいたいんだったら、あるのよ、一つだけ。秘密の方法が。それはね……カロリー制限っていうの」
全米200万部超、世界35カ国以上で翻訳される世界的ベストセラー。『I’M GLAD MY MOM DIED』がついに邦訳に。
日本ではNHK教育テレビ(Eテレ)で放送されていた「サム&キャット」のサム役でおなじみのアメリカの女優、ジェネット・マッカ―ディによる凄絶な自伝的告白。子役としてのキャリアと、2013年に亡くなった虐待母との衝撃的な関係を明かす内容に全米をはじめ、世界が驚愕している。
発売後、ハードカバーと電子書籍の両方でニューヨーク・タイムズ紙のノンフィクション部門のベストセラー第1位となり、発売初週に20万部以上を売り上げた大ベストセラーに。 -
39年前の日航ジャンボ機墜落事故時に、日航の技術担当の取締役だった松尾芳郎氏。墜落事故の7年前のしりもち事故の時には、技術部長として日航とボーイング社の間に入って、ボ社に事故機の修理を任せるべきだと進言した人物だ。ボ社はこの修理でミスを犯し、その修理ミスが原因で墜落事故が起き、520人が亡くなった。松尾氏は群馬県警の厳しい取り調べを受け、業務上過失致死傷容疑で書類送検される(結果は不起訴)。松尾氏は群馬県警の取り調べの内容やその実態、墜落事故の関係資料をファイルにまとめている。初公開されるファイルを読み込み、松尾氏への取材を進めていくと、運輸省航空事故調査員会がミスリードした結果、警察・検察は「日航が修理ミスを見逃した、見落とした」という観点から捜査を進めたこと、その捜査事態に無理があり不起訴となったこと、アメリカ優位の日米関係の中で墜落事故の処理が行われていた実態などが浮かび上がってくる。
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山口組分裂を機に断腸の思いで渡世から足を洗った男はいまだ胸にたぎる情熱、その燃焼先を求めてフィリピンへと渡った。そこで反政府ゲリラによる「日本人カメラマン人質事件」に直画する。かつて対立してきた組織との間に緊張緩和をもたらした手腕から、現役時代は米国の「外交の達人」にたとえられた男は、その交渉能力を捕らわれた青年救出のために発揮していく。だが、警察当局は放っておかなかった。男は世間を震撼させた「グリコ・森永事件」の首謀者とされて厳しい追及を受けることに……。さらに、極真空手の創始者である大山倍達の「遺言」の立会証人となったことから、皮肉にも「極真空手の分裂」に巻き込まれていく――。引退後も波瀾万丈な運命をたどったアウトロー、黒澤明の生涯を丹念に追ったノンフィクションノベル!
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「パ・リーグTV」を生み出し、「きつねダンス」ブームに火をつけた、謎のマーケティング会社。パ・リーグ人気を牽引するこの組織では、いったいどのような人間が、どのようなことを考え、どのような実務を果たしているのか。そこで働く人物にフォーカスした、異色のビジネス・ノンフィクション!
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“潜在能力を開発したいなら読むべき一冊”
精神科医 ジュディス・オーロフ(ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー『Second Sight』著者)
リモート・ビューイングとは、テレパシー、クレアボヤンス、OOB、予知能力など、あらゆる「超能力」の総称です。誰もが秘めているこれらの能力によって、私たち人類には無限の可能性が与えられています。そしてそれらは、誰もがトレーニングできる力なのです。
スタンフォード研究所(SRI)にて超感覚的知覚の研究プロジェクトの共同創立者で、中央情報局(CIA)から資金援助を受けて能力開発のプログラムを開発してきた著者が教える、真のサイキック能力。
スターゲイト計画についての全貌、実際に軍事面で利用された歴史を踏まえ、見えないものが見えるようになるノウハウを語ります。 -
「カルト教団」として 解散命令請求された旧統一教会 。その正体の語り部はジャーナリスト、弁護士、「被害」を訴える元信者だった。本書では、取材NGとされた教団の 内部 に足を踏み入れて施設、信者、教団系企業、キーマン、政治団体の決起集会に 潜入 。この目で見て、耳で聞いた「カルト」の実像をルポ!
第1章「マザームーン」の暮らす宮殿第2章 教団聖地の最深層第3章 韓鶴子が「オーナー」のホテル&リゾート第4章 合同結婚式で渡韓した「日本人妻」たち第5章 政界と教団を結ぶキーマンが語る「洗脳」と「選挙」第6章 現役信者にとっての「山上問題」第7章 教団トップ・田中会長を直撃終章──勝共連合の正体 -
ロシアによるウクライナ侵攻から1年半が過ぎても、流れてくるニュースは戦禍のウクライナの姿ばかりですが、ウクライナの女性たちは、祖国の状況を憂いながらも、前向きにたくましく生きているように映ります。
美人大国ともいわれるウクライナ女性は、どのような考えを持ち、日々を過ごしてきたのか。
ウクライナの民族楽器(バンドゥーラ)奏者・歌手として2006年から日本を拠点に活動しているカテリーナさんが、自身やウクライナ出身の女性たちのエピソードを通じて、ウクライナの文化やライフスタイル、祖国への想いを紹介します。 -
ピーチ機緊急着陸事件「マスク拒否おじさん」が記す、事件の衝撃の真相!
コロナ禍の最大の脅威は、ウイルスではない。
自由を望むはずの市民が一斉に行使した不自由(同調圧力)である――。
自由とは?
モラルとは?
正しいのは一体だれだ?
マスク1枚をめぐるカオス!
日本社会の暗部にせまる問題作! -
著名人923名の死に際を切り取った稀代の名著、『人間臨終図巻』をまさかの漫画化! 第三弾は古今東西の芸術家の「死」を網羅。葛飾北斎「せめてあと五年の命があったなら、ほんとうの絵師になれるのだが」。ルノワール「くそっ、なんてこの世は美しいんだ!」。岸田劉生「マチスのバカヤロー!」。ドストエフスキー「ずっと考えていたんだが、きょう僕は死ぬよ」。山下清「人間、死んだら何もできなくなるもんな、やっぱり」。カフカ「僕の遺稿の全部、中身を読まずに焼却してくれたまえ」。高村光太郎「僕は智恵子とふたりでいつも話しあっている」。芸術家ならではの深みを持った今際の言葉に、あなたは何を思う?
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玉と石が入り交じる街・大阪を舞台に生きるスネに傷を持つ男達のアンダーワールド。
山口組直参にもっとも近づいた著者・若野康玄が初めて挑む人物ノンフィクション。
万博目前の大阪で繰り広げられる「赤と黒」のリアル!
第1章 孤高の喧嘩師・アンディ南野
独りで暴走族を潰し、地下格闘技「喧王」の初代チャンピオンになった男が北新地の「見回りパトロール」をするまで。
第2章 猛者蓮会長・田中宏策
関西圏で恐れられる不良たちが「父」と慕う人物の素顔と格闘技メジャー大会の裏事情
第3章 関西芸能界の「闇」
ガーシーに代表される「コーディネート」の真実。小出恵介をハメた「淫欲」あっせん業者たちの手口。
東京から大阪に拠点を移した「クローズZERO」俳優、高岡蒼佑が明かす「俺を殺しに来た」芸能界の闇勢力
第4章 山根明を潰した男・澤谷廣典
廃部した近大ボクシング部を完全復活させ、山根明を会長の座から引きずり落とした「豪腕」が明かす大阪ボクシング界の腐敗
第5章 逮捕歴11回・ダルビッシュ翔
不良の激戦地「羽曳野」が生んだ暴れん坊兄弟の真実。一度はどん底まで落ちた男が「炊き出し」で更生するまで -
三代目山口組進出以前の「大阪極道界」の裏側と、明友会事件後の全国進出によって各地で繰り広げられた血で血を洗う抗争の歴史。四代目山口組跡目を巡る山一抗争が勃発。「裏切り者」として竹中正久暗殺した石川裕雄が最初に狙ったのが筆者だった。伝説の極道「石川裕雄」の知られざる素顔とは――三代目山口組で渡世入りした関西極道界の「伝説」元北山組若頭 原松太郎が人生の締めくくりとして「山口組」の秘史を明かす。
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2019年12月25日、いわゆる「IR汚職事件」で、東京地検特捜部に収賄容疑で逮捕されたあきもと司・前衆議院議員。2021年9月7日には東京地裁において懲役4年の実刑判決が言い渡された。だが著者は「すべての容疑は事実無根である」と一貫して無罪を主張し続けてきた。著者はなぜこの事件に巻き込まれ、いかにして有罪判決を下されるまでに至ったのか。著者は言う。「検察はまず有罪ありきで物語を作る。物的証拠はほとんどないにもかかわらず自分たちに都合のいいように物語を創作するのです」。一方、著者は自らの無実の証拠に関してはいくつも列挙して見せる。贈収賄が行われたとされる時刻、移動距離、移動時間、スケジュール等、全てにおいて犯行が行われた形跡はなく、むしろ「犯行は不可能だった」という証拠が歴然と存在しているというのだ。本書は著者による冤罪の証明である。
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すでにアセンションした金星から、あえて体の波動を落としてこの試練の星・地球にやってきた、オムネク・オネクが語る惑星の次元上昇の秘密!
進化した惑星・金星はどうなっているのか、そしてこれからアセンションを迎えて進化することを選択した地球とその人々には何が起こるのかーー。
多くの人が抱く疑問に、オムネクがすべて答えます!
一問一答形式でオムネクが語る、次元上昇の秘密、アストラル界の様子と太陽系の真相、地球と地球人のアセンションの過程など、他にないほど具体的に解き明かします。
その言葉は、ユニバーサル・スピーシーズである地球人の心を震わせる、熱いメッセージでもあります。
名著復活!(『オムネクとの対話』TOブックス、2013年刊)。
10年の時を経て、今こそ、私たちはオムネクの言葉を受け入れ、理解することができるでしょう。
ーーなぜなら、もう、あなた自身と地球の次元上昇が始まっているからです。 -
成功を勝ち取るのに、特別な能力はいらない。
ポイントは「手持ちの能力」の最大化だ!
●アイデア ●集中力
●マルチタスク ●時間管理
あなたのパフォーマンスを最大化する、
ホリエ式・働き方ルーティン!
ホリエモン、最高傑作。
「ぼくのメソッドをここまではっきり明かすのは初めてだ」(著者)
【目次】
第1章 「やり抜く」ための習慣
「アクション=精神論」ではない。
素早くアクションを起こすコツとは?
■アクションとは習慣である
■自分に正直になる習慣
■「楽しそう」と「楽しい」はまったくの別物
■「一歩先」の思考
■「点」を打つ習慣が、雑音を遠ざける
第2章 「アイデア」をつかむための習慣
アイデアごときで悩んではいけない。
実現可能なアイデアをつかむコツとは?
■アイデアの極意は、脱オリジナリティ
■「新しさ」とは、「ありもの」の掛け合わせ
■「所有欲」を抑え、感度を上げる
■アウトプットがインプットを兼ねる
第3章 「時間コスパ」を最強にする習慣
ポイントは「すきま時間」「来たる時間」「ショートカット」。
時間節約のコツとは?
■スマホで「すきま時間」を埋める
■仕事は、細切れに「タスク分割」する
■「すきま時間」のまえに、処理タスクを決めておく
■「来たる時間」はお金で買える
第4章 「ストレスフリー」になるための習慣
ストレスはあらゆるパフォーマンスを下げる大敵。
つねに平静でいるコツとは?
■ストレス回避には、人間関係の「更新」がマスト
■「お金の不安」は妄想にすぎない
■些細なウソが、心をとことん蝕む
■1日の密度を上げて、ストレスを退ける
――ほか -
なぜそこまで飢えるのか、なぜそこまで牙をむくのか――OZAKI。
世の中が狂乱のバブル経済に向かっていた1985年、時代に逆行するかのような孤高のロックシンガーが圧倒的な支持を得た。
83年12月にデビューし、92年4月25日に26歳で壮絶な死を迎えた10代のカリスマ・尾崎豊のことである。
今なお「I LOVE YOU」「15の夜」「卒業」「シェリー」「僕が僕であるために」「OH MY LITTLE GIRL」など、
短い生涯に残した楽曲はいくつもスタンダードとして愛され、生前を知らない現代の若者たちにも根強く支持されている。
その激烈な生とメッセージを、没後30年目を迎える2021年春、
実父や同志だった中村あゆみ、ダイアモンド☆ユカイなど尾崎をよく知る者たちの証言で構成する同時代ノンフィクション。
特に、84年のステージ上の骨折により表舞台から離れ、復活とともに急激に社会現象となった「1985年」を主軸に置き、
なぜ尾崎豊が求められたのか、時代の象徴となったのかを、混迷の社会背景を含めて丹念に紐解く。 -
東日本大震災と福島第一原発事故の発生から10年。
放射能汚染によって全村避難となっていた飯舘村は、電力の素人集団が立ち上げた再生エネルギーによる地域電力「飯舘電力」の立ち揚げによって新たな復興を迎えようとしていた。
中央政府、大手電力、そして県政との闘い。さらには創立メンバーが病に倒れるなど様々な障壁を乗り越えながら、物語は進んでいく。
地域と福島の人心、そしてメンバーら自身の再生の10年を追った感動の群像ドキュメント。 -
東京電力福島第一原発の事故から10年。
原発事故収束担当大臣として現場と対峙した細野豪志が、改めて当事者たちを訪ねた。
原発処理水、放射線、健康影響の科学的根拠
原発、そして隣接自治体の今――。
現場から集積した圧倒的なファクトを気鋭の社会学者・開沼博と共に読み解く。 -
世界15カ国で翻訳!
インド社会で最下層と見なされる青年が、愛する人と再会するために、全財産をオンボロ自転車に換えて、ひとりインドからスウェーデンに向かって旅をした感動の実話。 -
ポール・マッカートニーや人気俳優A、大物演歌歌手Xを逮捕した「厚生省最後の麻薬取締官」による迫真の捜査ドキュメント。
これまでベールに包まれていたオトリ捜査や潜入捜査の実態、容疑者とのやり取り、
取調室での息詰まる攻防などを現場ならではの視点から追求する。
【誘惑と欲望の薬物事件ファイル】
○取調室でも平気で嘘をつき続けた人気俳優A
○成田空港でポール・マッカートニーを「幻の逮捕」
○「あら、あんたたち誰?」と叫んだ大物演歌歌手X
○「大物女性歌手Cが大麻を乱用している!」
○防弾チョッキ着用で大物組長宅を急襲!
○シャブSEXに溺れた銀座の御曹司
○覚せい剤を貸し借りしていたソープ嬢たち
○妻の髪の毛を坊主頭にしたシャブ中のニセ弁護士
○情報協力者「ハイポのテツ」の裏切り行為 -
NHK地上波放送「ひとモノガタリ」で紹介され大反響!
ある大学生がブログで「がんになってよかった」という言葉を発信し、ネットは大炎上。
ブログの主は、度重なるがんの宣告を受け、入退院を繰り返している21歳の京大生(山口氏)。
自らの闘病生活を赤裸々に発信し、時に大炎上するが、
飾らない本音と死生観への静かな共感もひろがっている。
そんな彼の闘病と生への思いを1冊に。 -
読者、メディアから大反響、続々重版!
南野拓実選手、酒井高徳選手、推薦!!
困難に陥ったひとりの人間のありのままを綴った渾身のノンフィクション
プロサッカー選手としてJリーグデビューをはたした2016年春、
突如、急性白血病と診断された早川史哉選手。
移植手術を行い、闘病、リハビリ、トレーニングを続け、
2019年10月、ついに3年7カ月ぶりに公式戦のピッチでフル出場を遂げた。
はたして、彼はどのような想いで日常を過ごし、どのような壁にぶつかり、
どのように受け入れ、どのように生きてきたのか。
もがき、苦しみ、そして歩き出したひとりの人間の、
ありのままの生きかたを綴った渾身の一冊。 -
「おい、大仁田、電流爆破って痛いのか?」。
あのジャイアント馬場も興味を示した、日本のハードコアプロレスの金字塔。電流爆破デスマッチ!
邪道・大仁田厚が全身1500針の傷痕と共に歩んだ電流爆破との壮絶な30年を、
自身の来歴と重ねて語り尽くす!
馬場夫妻、アントニオ猪木、ジャンボ鶴田、長州力、蝶野正洋、武藤敬司、高山善廣、曙、真鍋由アナ、滝沢秀明氏……
大仁田と電流爆破の渦と交錯した面々との知られざるエピソード。
圧倒的な存在感と共に、プロレス界から芸能界、政界でも貫いてきた唯一無二の生き様に刮目せよ! -
【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版収録の写真が収録されておりません。
あらかじめご了承ください。
「聖子が乗った飛行機を空中で停めてくれ!」――
デビュー40周年を迎えた松田聖子は、戦後芸能史に名を刻む革命的なアイドルであり、
80年代以降の女性たちの生き方まで鮮やかに変えた。
その歩みには聖子の非凡な才能に魅入られた男たちが全力で作品作りに取り組んだ。
平尾昌晃、小田裕一郎、太川陽介、根岸吉太郎、澤井信一郎、岩崎良美、売野雅勇ら
数十名の証言により、
これまで描かれなかった「新しい聖子論」を刻む渾身ノンフィクション。 -
生まれ変わっても極道になりたい。
やけど、クスリを扱うようなヤクザにはなりたくない。
薬物販売一筋の元極道の秘話。
五代目山口組系山健組太田興業「木佐貫興業」はシャブをしのぎとする、ご法度組織。
薬物売買で半生を過ごした男がみた、売る者、買う者の悲喜こもごも。
生きているうちは笑いと涙があっても、
最期には地獄しか待っていない薬物にまつわるエピソードの数々を明かす。
累計7万部を売り上げた「実録シャブ屋」シリーズ三部作をまとめ、
新たに加筆した、迫真のノンフィクション。 -
民族派右翼活動家から三代目山口組北山組に渡世入り。
四代目山口組分裂を一和会きっての武闘派として生き抜き、
あの石川裕雄に
「もっとも影響を与えた」
と警察資料に書かれた「矢野康生」。
中野会副長として引退して17年経った今、
自らの半生に別れを告げるべく全てを明かす。
山一抗争の真実とは――。 -
3万年前、わたしたちの祖先は、
大陸からどうやって来たのか?
その謎に迫るため、研究者たちが古代の大航海を再現した。
世界最大の海流である黒潮に阻まれた最難関ルート、
台湾から沖縄・与那国島へ彼らはどのようにして渡ったのか?
本書はこの航海実験に密着取材を行った
NHKクローズアップ現代+制作班渾身のドキュメントである。 -
2014年12月以来、府中刑務所に収監されていた六代目山口組の若頭が社会復帰する。
「六代目山口組」の分裂も、若頭の社会不在を狙って起こったともされる。
キーマンの現場復帰は令和元年の極道界を揺らすことは間違いない。
現役最晩年に弘道会入りを模索した筆者が知るその盤石の組織体制。
3つの山口組はどうなるのか――
「山口組」に「名古屋式」を持ち込んだ人物は
本当に若頭だったのか――
七代目体制に向かう組織の全容と分裂の今後が
綿密な取材によって明らかになった。
キーマンの出所が令和元年の極道界に
激変をもたらせる。 -
「武勇伝」「PERFECT HUMAN」そして「中田敦彦のYouTube大学」チャンネル登録者数
爆速100万人突破! 中田はなぜブレイクし続けるのか?思い込みを捨てろ! 自由になれ!
◎ぶれない ◎くじけない ◎やり抜く
不屈の最強頭脳が明かす、鉄壁のメンタル術!
仕事、プライベート、お金、時間、人間関係…
すべてを自由に、楽しく。
■外から自分をコントロールしよう
■ピンチで使える「言葉のテンプレート」を持て
■「よく食べる」「よく寝る」この2つで乗り越える
■直感はいつでも正しい
■うまくいかないなら「環境」を変えてしまおう
■「最高!」「いいね!」ポジティブな言葉を連呼
■あなたの「弱点」が、最大の「武器」になる
■「自分」なんていらない
■「違う」と思ったら、ためらわずその場を離れよう
■人は人、自分は自分。意見の食い違いはデフォルト
■友だちは「数」ではなく「質」
■アイデアはメモから生まれる
■「何をしたいか」でなく「何をすれば喜ばれるか」
目次(一部抜粋)
〈レクチャー1 基礎編〉
01 ネガティブな自分を変えない
02 自分の「個性」にとらわれない
03 新しいものばかり追わない
04 カッコつけない
05 力を誇示しない
06 雑音は聞かない
07 気持ちを込めない
08 ピンチのときにひるまない
〈レクチャー2 仕事編〉
09 変化を恐れない
10 やりたいことを探さない
11 意見の9割は聞かない
12 最初にお金の話をしない
13 ギブ& テイクしない
14 「自分」を見せない
15 身構えさせない
16 モノは持たない
17 次世代に資産を残さない
〈レクチャー5 人生編〉
34 夢を見ない
35 幸福を求めない
36 自信はいらない
37 感情をおさえない
38 同じ場所に居続けない
39 正しくあろうとしない
40 長生きしようとしない
41 絶対にあきらめない -
良くも悪くも、あなたの持ち物は重くなってはいないか。
大切にしていた「はず」のモノで、逆に心が押しつぶされそうになってはいないか。
だから、ビジネスも人生も「捨てる」ことからはじめよう。
「これから」を、病まないで生きるために。
堀江貴文が満を持して送る「捨てるため」の本。
時代の寵児から一転した逮捕・収監を経て、令和元年、ついに日本初の民間ロケット打ち上げ実験を成功させた堀江貴文。
その折々にあったのは「捨てること」「持たないこと」を徹底した思考法だった。
もし、自分にある種の強さがあるとすれば、それは「捨てる」ことへの、ためらないのなさかもしれないーー。
幼少期の原体験から東大、ライブドア時代と、久し振りに自身の半生をゼロから振り返った「原点」がここに。
逆境にあっても未来を見据えながら、今を全身全霊で生きる。そのために、捨てるべきものは何か。持っていなければいけないものは何か。
ライフハック、お金、仕事から人間関係まで、「所有」という概念が溶けたこの時代に最適化して、幸せに生き抜くためのメソッド集。
タイトル題字:堀江貴文 -
女性専用風俗が活況。業態は大きく3つ、レズ、性感マッサージ、出張ホスト。人気の背景にあるのは女性の社会進出に繋がるストレス増、男性の草食化、未婚女性増、欲望が収まらぬままの高齢化、そして店自体の健全化、快楽にカネを使うことのハードルの低下など。女性専用風俗に通う女性客とはどんな人間か。女性専用風俗の出現と定着は社会に何をもたらすのか。客および経営者、実務者へのきめ細かな取材から見えてくる人間模様と悲喜こもごも。
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『極道の妻たち』公開から20年以上が経った。相次ぐ規制からヤクザをとりまく環境はすっかり様変わり。かつては「いい服着て、いい車に乗って、いい女を抱く」極道の生活模様にも大きな変化が。出会い、セックス、監獄、シャブ、貧困――今どきのヤクザライフを、広域指定暴力団三次団体組長を病気で亡くした未亡人姐さんがぶっちゃけます!
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ヤクザは得体の知れない存在だ。映画や物語の主人公にもなるが、実際には近寄りたくない――。だが、それでもヤクザについて知りたいあなたに贈る最強の一冊。著者の山之内氏は日本最大の暴力団、山口組の顧問弁護士を40年間務めてきた。間近に親分たちと接してきたカタギという稀有な存在だ。その貴重な経験をもとに博覧強記ぶりを発揮!「山口組はどんな組織なのか?」「ヤクザとは何者?」「極道が掲げる任侠道とは?」「分裂した山口組の今後は?」「日本からヤクザが絶滅するのか?」全ての答えがここにある!
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はみだすチカラ!を校是とする日本大学芸術学部。あらゆるジャンルに才能を輩出している日芸の秘密とは……。各界で地歩を築いているOBたちへのインタビューを中心に、どのような風土から彼らが生み出されたのか、日本を変えていく力になりうる可能性を秘めた底力はどこにあるのか? を探る。深作欣二、宍戸錠、森田芳光ら映画人から、コメディアンのケーシー高峰、気鋭のロボット学者・松井龍哉、元女子アナで現同大特任教授の近藤サト、写真家の篠山紀信や宮嶋茂樹、同大初の代議士・林幹雄に至るまで多士済々の13人。「はみだすチカラ」で成功をおさめるまでの壮絶な戦いのドラマがここに。
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安倍晋三に帝王学を教えたのは両親であり名門・岸家の面々だったが、育ての親であったのはある乳母だった。しかし彼女は晋三が表舞台に出るのにあわせたかのよう身をくらます。安倍家三代に仕え、全てを見てきた老嬢は何故消えたのか。乳母は封印し続けてきた思いを著者に託していた。権力を恣にする晋三に向けられた「のこされた言葉」が今明かされる!
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株・不動産は大暴落。AIIB、外交、国内政治も大混乱。物々交換の町まで出現するなど、史上最悪の事態がいま中国で起きている! 日本では報じられない中国の現実と今後を読み解く。【おもな内容】 ◆400兆円が消えた2015年7月の株式大暴落の余波 ◆アメリカの炭素税で中国から外国企業が逃げ出す ◆30%にも及ぶ「無効GDP」で地方債は爆発寸前! ◆早くも破綻の危機にある中国の年金制度 ほか
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自国の国益のためには手段を選ばぬ帝国主義の時代の再来だ。アメリカ、EU、ロシアの対立構図、日中韓の国境問題等、世界に戦争の臭気が広がる中、生き抜くためには情報分析の力は全国民にも不可欠だ。世界のパワーバランスが最も安定を欠く2013年~2014年、日本外交の歴史に残る最強外交官の目はその時代をどう捉えるか。メディア、各国の公式見解等の勘所の押さえ方を具体的な時事分析によって展開。ビジネスパーソンが今日から使える、超実践的な情報分析術。
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中国経済の衰退、米ロ対立、アメリカのアジア・リバランス政策の中で、ついに世界で中国排斥の動きが顕在化し始めた! 投資移民を停止したカナダ、歴史的に中国憎悪が激しいモンゴル、そして中国を捨て駒にしようとしているロシアなど、各国での中国離れを現地レポート! さらには中国と急接近する韓国も経済的な危機が迫り、セウォル号事件やサムスンの凋落などで輸出が鈍化し、中国とともに存在感が失われつつある韓国の実態も明らかにする。
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「『自分が武豊であること』の意地と矜持と覚悟を、どん底から這い上がる過程で、非常に強く持つようになった」(本文より)。有名馬主との確執から悪夢の落馬事故、そしてどん底のスランプまで。天才は何を悩み、「決断」したのか? 20年来の“心友”作家が初めて明かす、天才騎手・武豊の「苦難の日々」と、逆境から這い上がるまでの「心の軌跡」全記録! 競馬ファンのみならず、逆境に苦しみ、日々葛藤するすべての人に読んで欲しい一冊です。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
