『ノンフィクション、プレジデント社、2017年7月11日以前(実用)』の電子書籍一覧
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52歳のレイ・クロックはいかにして世界的な大企業「マクドナルド」を創ったのか?
彼の人生を読み解き、その金言と経営哲学を学べる一冊。
ソフトバンクの孫正義とユニクロの柳井正、日本を代表する2人の経営者の対談も収録。<
【著者紹介】
レイ・A・クロック
1902‐1984。アメリカ・イリノイ州オークパーク生まれ。
高校中退後、ペーパーカップのセールスマン、ピアノマン、マルチミキサーのセールスマンとして働く。
1954年、マクドナルド兄弟と出会い、マクドナルドのフランチャイズ権を獲得、全米展開に成功。
1984年には世界8000店舗へと拡大した(現在マクドナルドは世界119カ国に約30000店を展開)。
後年にレイ・クロック財団を設立。さらにメジャーリーグのサンディエゴ・パドレス獲得など精力的に活動を行った。
本書原題“GRINDING IT OUT”はいまも多くのアメリカの学生に読まれ続けている。
【目次より】
◆はじめに 「これが僕の人生のバイブル!」 柳井正
◆第一章 チャンスを逃すな
◆第二章 仕事はハンバーガーの肉だ
◆第三章 セールスの極意
◆第四章 売り上げを伸ばす
◆第五章 ストレスに打ち勝つ!
◆第六章 契約の落とし穴
◆第七章 フランチャイズシステム
◆第八章 成功の方程式
◆第九章 知りたいことはゴミ箱の中に
◆第十章 キャッシュフロー
◆第十一章 取引先とともに成長する
◆第十二章 理想の組織
◆第十三章 トップは孤独である
◆第十四章 ヒット商品のつくり方
◆第十五章 球団買収
◆第十六章 やり遂げろ!
◆あとがき
◆おわりに 「おまえたち、金儲けに精を出せ!」 孫正義
◆付録1 特別対談「心に焼き付けた起業魂とアメリカの夢」 孫正義VS柳井正
◆付録2 「事業の創り方」「市場の捉え方」法則7 柳井正 -
元日本テレビアナウンサーで、現在はフリーキャスターとして『ウェークアップ! ぷらす』(日本テレビ系)などで活躍する森麻季の初の著書。なぜ森は同番組でキャスターを務める辛坊治郎氏やスタッフから絶大な信頼を寄せられているのか。答えは、森のある信条に基づく行動原理にあった。
「仕事の醍醐味を味わえるのはチーム全体で何かを成し遂げて、みんなでその喜びを分かち合うときでしょう。だから、フォア・ザ・チームが重要なのです」。
生い立ちから、中学・高校・大学時代、日テレ時代をへて現在にいたるまで、森麻季を形作ってきた生き方、どのようにすれば組織で結果を出しながら、認められる働き方ができるのかがわかる。
【著者紹介】
森 麻季(もり・まき)
1981年埼玉県生まれ。青山学院大学経済学部卒。2003年にアナウンサーとして日本テレビに入社。『キューピー3分クッキング』『Going!Sports&News』などを担当し、2011年末に退社。2013年より株式会社テンカラットに所属し、フリーアナウンサーとして活動。現在日本テレビ系列『ウェークアップ!ぷらす』でキャスターを務めるほか、日本テレビ『女神のマルシェ』などに出演中。本書が自身初の著書となる。
【目次より】
◆はじめに
◆第1章 トランプ大統領の就任式
◆第2章 アナウンサーに必要なアシスト力
◆第3章 私、絶対にアナウンサーになる
◆第4章 日本テレビのアナウンサー時代
◆第5章 実況という試練
◆第6章 『ウェークアップ!ぷらす』
◆第7章 情報収集の仕方
◆第8章 いまテレビに思うこと
◆あとがき -
ファイターズは「北海道に移転」をきっかけに大きく変わった!2002年、移転発表時の選手会長で、球団との交渉役だったガンちゃんこと岩本勉氏だからこそ書けた
現在につながる「すごい真相」とは?
栗山監督、大谷選手、スカウティングなどいろいろなファイターズの「すごさ」を徹底解説!
【著者紹介】
岩本勉(いわもと・つとむ)
プロ野球解説者・元北海道日本ハムファイターズ。
1971年大阪府生まれ。大阪・阪南大高から90年ドラフト2位で日本ハムファイターズ(現北海道日本ハムファイターズ)に入団。
98年から2年連続2ケタ勝利を挙げ、人気・実力ともにエースとして活躍。
その明るいキャラクターから「ガンちゃん」の愛称で多くのファンに愛され、
ヒーローインタビューでの「まいど!」は、スタンドの観客をおおいに沸かせた。
2005年シーズン終了後、16年に及ぶ選手生活に別れを告げた。
その後、プロ野球解説者・コメンテーターとしてテレビ・ラジオなどで活躍を続けている。
【目次より】
◆I 球場内の強さ
1回 栗山監督のすごさ
2回 大谷選手のすごさ
3回 選手たちのすごさ
◆II 後方支援の強さ
4回 スカウティングのすごさ
5回 育成のすごさ
6回 スタッフたちのすごさ
◆III 球団経営の強さ
7回 ぶれない戦略のすごさ
8回 地域密着のすごさ
9回 親会社のすごさ スペシャル対談 北海道日本ハムファイターズオーナー 末澤壽一氏 -
金や物に屈従しない「人間尊重」の生き方を生涯貫いた出光興産の創業者、出光佐三。
「敗戦によって腰抜けにならなかった人」と渡部昇一氏も絶賛する真の日本人の「名語録」。
「愚痴をやめよ。今から建設にかかれ」
「出光商会の主義の第一は人間尊重であり、第二も人、第三も人である」
「このばかが! 国民が災難で苦しんでおる時に金儲けを考えるとはなにごとか」
日本が戦争の痛手から立ち直れないでいた昭和28年、国際石油メジャーと大英帝国を敵に回して、
たった一隻のタンカー「日章丸」で世界を驚かせた男の金言がここに!
【著者紹介】
出光佐三 (いでみつ・さぞう)
明治18(1885)年、福岡県宗像郡赤間村に生まれる。
明治38(1905)年、神戸高等商業学校(現、神戸大学)に入学。
明治42(1909)年、同校卒業、酒井商会に入店。
明治44(1911)年、独立後、門司市に出光商会を創業。
昭和28(1953)年、日章丸二世のイラン回航を決断し、石油を輸入。
アングロ・イラニアン会社が提訴したが出光興産側の勝訴が決定する(日章丸事件)。
昭和47(1972)年、出光興産の会長を退き、店主専任に。
昭和56(1981)年逝去、享年97歳。
【目次より】
◆第1章 気概
◆第2章 人間尊重
◆第3章 反骨精神
◆第4章 志
◆第5章 正義
◆第6章 無我
◆第7章 決断
◆第8章 自由
◆第9章 曙光 -
病院の中にある学校、院内学級に通う子供たちの心を元気にしたカリスマ教師が、子供たちの「心のしくみ」を読み解きます。
体が病気ではなくても、学校に行けない子、みんなと一緒に遊べない子、今は笑顔になれない子にも届けたい「心が元気になる方法」。
そんな子供たちの周りにいる親や先生にも届けたい本です。
【著者紹介】
副島賢和(そえじま・まさかず)
昭和大学大学院保健医療学研究科准教授。さいかち学級担当。
1966年、福岡県生まれ。都留文科大学卒業後、25年間東京都の公立小学校教諭として勤務。
99年、都の派遣研修で、東京学芸大学大学院にて心理学を学ぶ。
2006年より品川区立清水台小学校教諭・昭和大学病院内さいかち学級担任。
学校心理士スーパーバイザー。14年より現職。ホスピタルクラウンとしても活動。
【目次より】
◆まえがき
◆まずは僕のこと、自己紹介です
◆子供たちの言葉から、心の奥をのぞいてみましょう
◆どんな感情だってエネルギーになるんだよ
◆僕は君たちを比べたりしないよ
◆君の感情を言葉にしてみて
◆入院しているときの最大の敵は「ヒマ」であること
◆学ぶことが、生きる力になるんです!
◆助けてって、声に出して言ってよ
◆そっと、そばにいること
◆あとがき -
著者は、夫の仕事の関係で、フランスに家族4人で住む機会を得た。
2001年から2004年と、2007年から2010年の二回、パリ市内のアパルトマンで暮らしたが、
計6年半フランスに滞在して何よりも驚いたのは、働く母親が多いことだったという。
フランス人の女性たちはいったいどうやって、仕事と子育てを両立しているのだろうか。
日本では難しいことが、なぜフランスでは可能なのだろうか。
2人の子どもを現地校に通わせ、フランス人と知り合う中で、両立を可能にする実情がだんだんとわかってきた。
長い歴史と豊かな文化のある国フランス、人生を楽しむフランス人のライフスタイルから学ぶことは多い。
本書では、仕事と子育ても含めた、フランス人の普段の暮らしを紹介します。
毎日を楽しく過ごすためのヒントが満載の1冊です。
【著者紹介】
国末則子(くにすえ・のりこ)
1964年東京都生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒業。東洋経済新報社を経て90年、朝日新聞社入社。
徳島支局、大阪本社整理部、京都支局に勤務し、98年退社。2001年から04年と07年から10年の二回計6年半にわたり、フランス・パリに滞在。
15年から東洋経済オンラインに記事を執筆。共著書に『阿波おどりの世界』(朝日新聞社)。
【目次より】
◆はじめに
◆第1章 グルメの国の食卓
◆第2章 奥深い食文化
◆第3章 仕事も子育ても
◆第4章 良いバカンス、良い週末
◆第5章 人との関わり
◆第6章 思い思いに暮らす
◆第7章 心豊かな日々を
◆おわりに -
「腐った卵を産む鶏は、場所や飼い主を替えても、決してよい卵を産まない」
2016年8月12日、ついにシャープは台湾企業・鴻海グループの傘下にくだった。
自ら独裁を公言し、苛烈な発言を繰り返す創業者・郭台銘(テリー・ゴウ)とは何者か。
M&Aを繰り返す鴻海と、郭台銘の半生から、シャープの行く末を占う。
【著者紹介】
安田峰俊(やすだ・みねとし)
1982年滋賀県生まれ。ルポライター、多摩大学経営情報学部非常勤講師。
立命館大学文学部卒業後、広島大学大学院文学研究科修了。
在学中、中国広東省の深セン大学に交換留学。一般企業勤務を経た後、著述業に。
アジア、特に中華圏の社会・政治・文化事情について、雑誌記事や書籍の執筆を行っている。
著書に『和僑』『境界の民』(角川書店)など多数、編訳に『「暗黒・中国」からの脱出』(文春新書)がある。
【目次】
第1章◆シャープ買収にこだわったホンハイの懐事情
第2章◆自殺者続出、フォックスコン工場の実態
第3章◆ホンハイは中国企業なのか
第4章◆郭台銘の原点、貧困の時代
第5章◆倒産寸前から急成長の謎
第6章◆巨大企業の「皇帝」の懊悩
第7章◆信仰への熱中、強烈な家族愛
第8章◆シャープへの求愛 -
勝ち続けるために何をすべきか?
「国民栄誉賞アスリート」に身近な悩みを聞いてみた!
【著者紹介】
吉田 沙保里(よしだ・さおり)
1982年10月5日、三重県一志郡一志町(現・津市)生まれ。
レスリング元全日本チャンピオンの父・栄勝から指導を受け、3歳のころから一志ジュニアレスリング教室でレスリングを始める。
三重県立久居高校、中京女子大学(現・至学館大学)卒。名誉修士。
アテネ、北京、ロンドンオリンピック金メダル獲得。ロンドンオリンピックでは日本代表選手団旗手を務める。
世界選手権は2002、2003、2005~2015年優勝。世界大会(オリンピック+世界選手権)における前人未到の16連覇を果たす。ギネス世界記録に認定される。
アジア競技大会も釜山、ドーハ、広州、仁川と4連覇達成。2012年国民栄誉賞受賞。
2016年のリオデジャネイロオリンピックでも金メダル獲得を目指す。
【目次より】
◆Part1 霊長類最強女子にきけ!
1 霊長類最強女子の「人生」相談室
2 「仕事」の悩み相談室
3 「恋愛」の悩み相談室
◆Part2 吉田沙保里の勝利の方程式
4 勝ち続けるために何をすべきか
5 ルーティンは私には不要
6 初公開! 吉田家の教え -
「世界の経営者が最も尊敬するリーダーランキング」スティーブ・ジョブズを抑えて1位!
近現代史上、最重要人物。
第2次世界大戦を終わらせた比類なきリーダーにして、戦後民主主義社会の青写真を描いたビジョナリー。
ノーベル文学賞に輝く文筆家。危機の指導者としての空前絶後の業績と複雑にして魅力的なパーソナリティを、
次期首相候補の一人として国民的人気を誇る現ロンドン市長、ボリス・ジョンソンが描く。
【著者紹介】
ボリス・ジョンソン
1964年生まれ。イートン校、オックスフォード大学ベリオール・カレッジを卒業。1987年よりデイリーテレグラフ紙記者、1994年からスペクテイター誌の政治コラムニストとして執筆、1999年より同誌の編集に携わる。
2001~2008年、イギリス議会下院議員(保守党)。2005年、影の内閣の高等教育大臣に就任。2008年から2016年5月まで2期にわたってロンドン市長を務める。2015年、再び下院議員として選出される。
本書のほかに、The Spirit of London、Have I Got Views for You、The Dream of Romeなど著書多数。
【目次より】
第1章◆ヒトラーと断固として交渉せず
第2章◆もしチャーチルがいなかったら
第3章◆裏切り者のいかさま師
第4章◆毒父、ランドルフ
第5章◆命知らずの恥知らず
第6章◆ノーベル文学賞を受賞した文才
第7章◆演説の名手は一日にして成らず
第8章◆尊大にして寛大
第9章◆妻クレメンティーン
第10章◆代表的英国人
/ほか -
「トヨタでいちばんクルマが好きなのは社長」
自他共に認める“カーガイ”である。
トヨタの豊田章男社長が考える「レクサス」とは。
【著者紹介】
井元康一郎(いもと・こういちろう)
1967年鹿児島生まれ。立教大学卒業。イタリアの聖チェチリア音楽院中退。高校教師、オルガニスト、娯楽誌および財界誌の記者を経て独立。
自然科学、自動車、宇宙航空、電機、エネルギー、楽器、映画・音楽など幅広い分野で取材活動を行い、雑誌及びウェブ媒体に寄稿している。
自動車はメインフィールドのひとつで、自由旅行の楽しさの再発見を目指す。著書に『プリウスVSインサイト』(小学館)がある。
【目次より】
第1章◆レクサスはいかにして生まれたか
第2章◆日産、ホンダの「プレミアムブランド」
第3章◆「デザイン」革命を指揮する男
第4章◆レクサスのつくり手たち
第5章◆「プレミアムセグメント」プレーヤー
第6章◆世界ブランドを確立できるか -
前年に長嶋茂雄が現役を引退、巨人の監督に就任した1年目の昭和50年10月15日──
広島市民県民の積年の夢が現実となった伝説の一日の記憶が蘇る!
まだ『優勝』を知らない若きカープファン、そしてあの日歓喜に打ち震えたオールドカープファン、
広島東洋カープを愛してやまないすべての世代のカープファンへ捧げる涙と感動の一冊
【著者紹介】
堀 治喜(ほり・はるよし)
1953年長野県生まれ。広島県広島市在住。広島の県北に野球場を手作りした自らの体験を綴った『わしらのフィールド・オブ・ドリーム』(メディアファクトリー)でデビュー。
その他の著書に『衣笠監督はなぜ監督になれないのか?』(洋泉社)、『マツダ商店(広島東洋カープ)はなぜ赤字にならないのか?』(文工舎)、『黒田博樹 男気の証明』(オークラ出版)など多数。
【目次より】
第1章◆夢のような時間に
第2章◆『盟主』の庭で
第3章◆機動力野球へ
第4章◆西から昇った太陽 -
スポーツ、教育、ビジネスの世界で活躍中の元プロアスリート/陸上メダリストの為末大が
これから10年後の近未来を見据え、「社会が科学や技術の進歩によってどのように変わっていくのか」
という問いを、ノーベル賞受賞者から若き起業家まで、10の先駆者たちに投げかけた。
人工知能、ロボット、ゲノム解析、ビッグデータ、自動運転など、研究と実用化の最先端から、人間の新たな課題と可能性を探る。
【著者紹介】
為末大(ためすえ・だい)
1978年広島県生まれ。陸上トラック種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2015年11年現在)。
2001年エドモントン世界選手権および2005年ヘルシンキ世界選手権において、男子400メートルハードルで銅メダル。シドニー、アテネ、北京と3度のオリンピックに出場。
2003年、プロに転向。2012年、25年間の現役生活から引退。
現在は、一般社団法人アスリートソサエティ(2010年設立)、株式会社Xiborg(2014年設立)などを通じ、スポーツ、社会、教育、研究に関する活動を幅広く行っている。著書に『走る哲学』(扶桑社)、『走りながら考える』(ダイヤモンド社)、『諦める力』(プレジデント社)などがある。
【目次より】
01◆IoTの浸透で消える仕事、残る仕事/安宅和人(ヤフー チーフストラテジーオフィサー)
02◆ビッグデータから見えてくる人間の「新たな法則」/矢野和男(日立製作所研究開発グループ技師長)
03◆「人生100年」時代の幸せのかたち/新井康通(慶應義塾大学医学部百寿総合研究所センター 専任講師)
04◆LEDの光が農業、医療、教育を変えていく/天野浩(名古屋大学教授)
05◆人型ロボットは人間のよきパートナーになれるか/林要(元ソフトバンクロボティクス Pepper開発リーダー)
06◆人工知能が人知を超えた医療を実現する/宮野悟(東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター長)
07◆突出した才能には教科書も時間割もない教育を/中邑賢龍(東京大学先端科学技術研究センター教授)
08◆2020年の実用化を目指す無人タクシー/中島宏(ディー・エヌ・エー執行役員 ロボットタクシー社長)
09◆自動運転と電気自動車がモビリティの概念を変える/土井三浩(日産自動車総合研究所所長)
10◆義足ランナーの走りがボルトを超える日/遠藤謙(サイボーグ代表取締役社長) -
家族を襲った一大事にダメ夫は何を考え、どう行動したか?
「妻が乳がんに」
「がん再発は死の宣告と同じ」
「自分ががんになるより恐れていること」
「6歳の娘に母親のがんをどう伝えるか」
「想定外の治療費」、そして「がん離婚の危機」
【著者紹介】
桃山透(ももやま・とおる)
フリーランスライター
1968年、大阪府生まれ。ビジュアルリテラシー(東京支部)所属。大学卒業後、金融系会社の営業、コピーライター、出版社の編集者、業界新聞の編集長を経て、独立。
主にビジネス書、実用書、医学書関連の執筆・編集・監修に携わる。得意なジャンルは整理術、手帳術で、著書に『サクッと1分間 整理・ファイリング術』などがある。
【目次より】
第1章◆妻ががんになるなんて、思ってもみなかった
第2章◆不安だらけの闘病生活を送る妻とダメ夫
第3章◆がん再発――それは「死の宣告」と同じだった
第4章◆ダメ夫でもできる! 妻の闘病サポート術
第5章◆妻のがんと娘へのがん教育
第6章◆がん闘病にかかる想定外のお金 -
「これが私の最高の教科書だ」――ファーストリテイリング(ユニクロ)を率いる柳井正氏の「幻のバイブル」、ついに電子書籍化。アメリカのコングロマリット(巨大多国籍企業)ITTのCEOとして14年半も増益を続けた「経営の鬼神」ハロルド・ジェニーンの経営回顧録。長らく絶版となり「幻の書」と化していたが、「プレジデント」誌の柳井氏インタビューを契機に2004年に復刻。25版を超えるベストセラー&ロングセラーとなった。「本を読む時は、はじめから終わりへと読む。ビジネスの経営はそれとは逆だ。終わりから始めて、そこへ到達するためにできる限りのことをするのだ」……社員教育や朝礼に使えるビジネスの名言が満載。
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才能がなくても、遅咲きでも、勝てる方法はあります!
2度のオリンピックに出場した遅咲きのプロフィギュアスケーター、
鈴木明子が教える「夢をかなえる晩成力」。
──私が三回転、三回転の連続ジャンプを跳べるようになったのは26歳のときです。
この年齢で跳べるようになった女子選手は、おそらく世界でも私だけだと思います。(本文より)
「私はウサギじゃない、カメなんだ。でもカメは最後には勝つんだ……」
「カメだからこそ、二度もオリンピックの舞台に立つことができた」
「もし“カメなんて嫌だ。私はウサギになる”と、足が速くなる訓練ばかりしていたら、
きっと途中で息切れしていた」と語る著者。
誰も彼もこぞってウサギをめざしているように映るいまの社会。
けれども自分のペースでコツコツ進むカメがその特性を活かせば、ウサギにだって勝つことができる。
鈴木明子、競技引退後の今後の活躍をも予感させる本書は、
足が遅くて悩んでいる人が「早くなくてもいいんだ」と気づける、
そして前に進み続け、自分が目指す場所にたどり着くための方法がわかる1冊です。
【目次より】
◆第1章:遠回りという素晴らしい生き方
・早熟型と晩成型
・乗り越える喜びを知らない早熟型の不幸
・努力の習慣が身についていない早熟型は案外もろい
・自分は晩成型と認めるには勇気が要る
・誰にも遠回りとは言わせない
◆第2章:好きなことをやりましょう
・大事なのは才能より好きかどうか
・スケートがいちばん好きだった
・やってみなければ好きかどうかわからない
・やるときは全力で取り組む
・自分を知ろう
・ときにはアドバイスに耳を傾けてみる
◆第3章:壁はこうすれば越えられる
・練習は裏切らない
・必要な努力の量を見極めるのは難しい
・どこで可能性に見切りをつけるか
・環境を変えてみる
・目標には覚悟が必要
・トップ選手に共通な「素直さ」
・ときには戻ることも有効
・私のスランプ脱出法
◆第4章:本番で力を発揮するには
・練習で120点とれなければ本番で100点は無理
・絶好調は危険
・ミスを引きずらないコツ
・自分のためより他の誰かのためのほうが力が出る
◆第5章:私が尊敬する遅咲きの人たち
・圧倒的な存在感~市村正親さん
・真っ直ぐな人~葛西紀明さん
・少年の心をもった人たち~古澤巌さん、cobaさん、東儀秀樹さん -
世界が変わる。働き方が変わる。企業が変わる。
真の「働きがい」を求めて。
『ワーク・シフト』のリンダ・グラットン教授が日本の読者に送る、新たなメッセージ。
世界はいま、数々の深刻な問題に直面している。
若年層の失業、根深い貧困、エネルギー・環境問題など、どれも一国、一地域で解決できるものはない。
これまでグローバルな大企業は諸問題の根源とも批判されてきたが、
いまこそ知識、技術、ネットワークを有効に生かして「解決者」の役割を担うべきである。
組織、地域、世界のレジリエンスを高めるための経営のあり方とは?
そのために不可欠な新しいリーダー像とは?
これらの問いに対し「世界においてもっとも重要な能力は『レジリエンス』である」
という考えに基づき、具体的な解を示していく。
ストレスからの回復力、困難な状況への適応力、災害時の復元力といった
意味合いで使われるようになったレジリエンス。
「働き方の未来」研究における第一人者の著者が、
希望を感じさせる企業の取り組みを紹介しながら、
経営者も従業員も自らの仕事に心から誇りを持つことができる「未来企業」の姿を描く。
【目次】
◆日本の読者のみなさんへ
◆はじめに 企業へのラブレター
◆第1部 変化を糧に成長する企業とは
◇第1章 変わり続ける企業と仕事
◇第2章 レジリエンスの三つの領域
◆第2部 内なるレジリエンスを高める
◇第3章 知性と知恵を増幅する
◇第4章 精神的活力を高める
◇第5章 社会的つながりを築く
◆第3部 社内と社外の垣根を取り払う
◇第6章 よき隣人としての行動規範
◇第7章 サプライチェーンの末端まで
◆第4部 グローバルな問題に立ち向かう
◇第8章 研究とイノベーションの力
◇第9章 展開力と動員力
◇第10章 複数のステークホルダーと協力する
◆第5部 リーダーシップを再定義する
◇第11章 リーダーシップ像の変容
◇第12章 本物のリーダーの条件
◇第13章 世界を見据える視座をもつ
◇第14章 未来企業のリーダーとフォロワーへの手紙 -
黄金の1960年代はいかに達成されたか──
東京オリンピック、新幹線に象徴される高度成長の驀進時代を活写!
2020年、2回目の夏季東京オリンピック開催に向けて、今その熱気を振り返る。
東京オリンピックの開幕を10日後に控えた昭和39年10月1日、
そのオリンピックと並んで「黄金の1960年代」を象徴するモニュメントとなった
東海道新幹線が、開業の朝を迎えた。
午前6時、発車のベルが鳴り終わると同時に、下り「ひかり1号」がゆっくり動き始めた。
「あの時代の熱気を生み出したものはいったい何だったのか、
日本人はどんなエネルギーをどのように結集して「黄金の1960年代」を生み出したのか。
何が日本と東京に『大変貌』をもたらしたのか。」
「『燃える』とは、東京がオリンピックで燃えていることを指すのだろうか。
新幹線の発着ということもあるだろう。
しかし、私は結局、燃えたのは池田勇人の所得倍増計画だったし、日本経済そのものだったと思う。<中略>
この見地からいえば、東京オリンピックと交通体系は別のものではない。一つのものである。
そういう意味では、東京は今も燃えているといっていい。」
《電子書籍版あとがきより抜粋》
2020年、夏季東京オリンピック開催に向けて、日本は、東京はどこへ向かうのか。
【目次より抜粋】
◆序章 黄金の‘60年代
「黄金時代」前夜/開幕/戦後史なかの東京オリンピック
◆第1章 東京への3000日
紀元2600年のオリンピック/ムッソリーニとヒトラー/「東京、遂に勝てり」/開催返上
◆第2章 オリンピック、再び
国破れて夢あり/「いったいいくら金がかかるかね」/一万日の聖戦
◆第3章 「所得倍増」の誕生
「黄金時代」がやってくる/死の淵から蘇った男/積極財政派への道/二人のブレーン
◆第4章 高度成長の演出者たち
戦後最大のコピー/二つの数字をめぐる攻防/投資が投資を呼ぶ/池田政治の光と影
◆第5章 二人の都知事
「復興した東京をPRしたい」/保守都政の帽子/「オリンピック知事」の誕生
◆第6章 東京大改造
東京を蘇生させたい/道と水/「陰の知事」の陰の任務
◆第7章 1兆円オリンピック
「私生児」新幹線/開催準備/官製オリンピック
◆終章 「世紀の祭典」の遺産
さまざまな思惑/神の見えざる手/「高度成長」の夢の跡 -
私たちがもし陥れられ、不当に罪をきせられた場合、
いったいだれが真実を見抜いてくれるのだろう──
48年間無実の罪で収監された日本史上最大の冤罪事件に迫ったドキュメント。
不自然な証拠、解明されないままの謎……
にもかかわらず1980年、袴田巌の死刑判決は確定した。
2014年3月に死刑執行停止と再審が決定した袴田事件を、
殺人事件の取材、ドキュメント収集、ルポルタージュ執筆に豊富な経験をもつ著者が、
事実吟味の視点から徹底的に追った1冊。
事件現場見取図、問題の「5点の衣類」など、付図・付表を多数収録。
絶版状態だった文庫版に新たに再審決定の経緯も加え、改めて世に問い直す。
【目次より抜粋】
◆序章 「袴田事件」と謎
◆第1章 火災発生
「せつない煙」/開かずの扉/鎮火、4遺体発見
◆第2章 放火は故意か偶発か
裏木戸には閂/黙殺された石油缶
◆第3章 強盗罪の成否
強盗罪は成立するのか/甚吉袋の中か手提げ籠の中か/手つかずの宝石、通帳
◆第4章 事件前夜まで
ビートルズファンの扶示子/内向的な雅一朗/火宅
◆第5章 重要参考人
「血染めのパジャマ」にした先入観/なぜか、誰も「見ていない」と証言
◆第6章 人格証拠
身辺調査を先行/火事の原体験/「女癖が悪い」は本当か
◆第7章 家庭・離婚・子供
妻は全て夫の責任と主張/乳児を棄てて情婦のもとへ/こんな子がいるのにできるのか
◆第8章 逮捕、拘留
予告された逮捕劇/過酷な取り調べ/自白に要した240時間/睡眠不足か脚気か
◆第9章 自白
供述調書に署名捺印/「強制した事実はない」と取調官/くいちがう“自白まで”
◆第10章 供述調書1
検事調書の影響力/「手拭の件は認めろ」と……/「見覚え」が決め手
◆第11章 供述調書2
小判をとらず小銭入れを/集金袋の謎
◆第12章 供述調書3
この恰好で眠れるのか、風呂は?/ちゑ子夫人は殺しの水先案内人?
◆第13章 供述調書4
火葬台/パジャマとパンツ/盗んだ金は預けた
◆第14章 5万円を預けた女
C温醸室D桶下/袴田と女と警部補
◆第15章 5点の衣類
味噌漬けの服/ズボンと共布/全般的に「大きい」
◆第16章 第1審判決
タンクの味噌/袴田が踏んだ?/判決は死刑
◆第17章 東京高裁の争点
黒皮財布/もう一人の逮捕者/上着はA型下着はB型/大きすぎたズボン
◆第18章 遺体の傷
クリ小刀だけなのか/油の同一性に疑い/篠田鑑定は「言いすぎ」
◆第19章 再審に向けて
高裁、最高裁判決/ボクシング協会も支援/再審へ
◆付図・付表 -
『海賊とよばれた男』の主人公のモデル、出光興産の創業者・出光佐三。
戦後の苦しい時代に、国際石油メジャーと大英帝国を敵に回して、
たった1隻のタンカー・日章丸で世界を驚かせた真の日本人の生涯!
「黄金の奴隷たるなかれ」。
出光興産を創業、百田尚樹氏の小説『海賊とよばれた男』の
主人公・国岡鐵造のモデルとなった稀代の経営者・出光佐三。
規制に抗し、自立を貫いた生涯を、
その生誕から神戸高商での学生生活、酒井商会での丁稚時代、
出光商会として独立、終戦後の苦難の時代、日章丸事件、
晩年の“事業の芸術化”まで、580ページに渡り克明に描いた随一の評伝。
いかなる苦境でも社員を正真正銘の家族として考える“大家族主義”とは?
終戦後、日本中が快哉を叫んだ“日章丸事件”の真相とは?
その思想や行動の軌跡を、佐三翁の著書編纂にも関わった著者ならではの視点で、
平成2年に書き下ろした。
【目次】
◆序章:巨人との対話
◆第1章:萌芽
◆第2章:青春
◆第3章:独立
◆第4章:大陸への道
◆第5章:死線を越えて
◆第6章:危機の時代
◆第7章:反骨精神
◆第8章:無私の構図
◆第9章:人間尊重
◆第10章:使命
◆第11章:指月の訓
◆第12章:廃墟の中で
◆第13章:布石
◆第14章:不死鳥のように
◆第15章:孤独な戦い
◆第16章:燃ゆるイラン
◆第17章:日章丸事件
◆第18章:飛躍
◆第19章:悲報
◆第20章:自由化の戦い
◆第21章:事業の芸術化
◆第22章:永遠の日本 -
「理想はわかった。でも、どうやって稼ぐの?」
LINE、スタートトゥデイ、ユーグレナ、リブセンス、ライフネット生命、テラモーターズ……。
ポスト・ホリエモン世代のベンチャー社長16人に、日本で一番有名なジャーナリストが容赦なく突っ込む。
彼らの生い立ち、挫折、決断、そして新しい金儲けの哲学が詰まった一冊。
「いま活躍している起業家たちの多くは80年代前後生まれで、堀江より一回り近く若い。
いわば“ポスト・ホリエモン世代”だ。
行儀が良くて堅実、そして社会を変えたいという理念で動いているというと、優等生すぎて物足りなく感じる人がいるかもしれない。
ところが実際に彼らに会って話を聞いてみると、堀江に負けず劣らず発想は強烈だし、個性も強い。
目立つとおとなたちを刺激してしまうので戦略的に行儀よくしているだけで、
やはり彼らも、生きるか死ぬかのビジネスの世界で泥にまみれつつ、すさまじい勝負を繰り広げている。
本書は、僕と彼らの真剣勝負のドキュメンタリーである。 田原総一朗」 《まえがきより抜粋》
【目次】
◆第1章:儲けを追わずに儲けを出す秘密
LINE社長 森川亮
◆第2章:「競争嫌い」で年商1000億円
スタートトゥデイ社長 前澤友作
◆第3章: 管理能力ゼロの社長兼クリエーター
チームラボ代表 猪子寿之
◆第4章 2020年、ミドリムシで飛行機が飛ぶ日
ユーグレナ社長 出雲充
◆第5章: 保育NPO、社会起業家という生き方
フローレンス代表 駒崎弘樹
◆第6章:単身、最貧国で鍛えたあきらめない心
マザーハウス社長 山口絵理子
◆第7章:現役大学生、途上国で格安予備校を開く
e‐エデュケーション代表 税所篤快
◆第8章:74年ぶりに新規参入したワケ
ライフネット生命社長 岩瀬大輔
◆第9章:上場最年少社長の「無料で稼ぐカラクリ」
リブセンス社長 村上太一
◆第10章:四畳半から狙う電動バイク世界一
テラモーターズ社長 徳重徹
◆第11章:目指すは住宅業界のiPhone
innovation社長 岡崎富夢
◆第12章:30年以内に「世界銀行」をつくる
リビング・イン・ピース代表 慎泰俊
◆第13章:ハーバード卒、元体育教師の教育改革
ティーチ・フォー・ジャパン代表 松田悠介
◆第14章: 四重苦を乗り越えた営業女子のリーダー
ベレフェクト代表 太田彩子
◆第15章:二代目社長が狙う「モバゲーの先」
ディー・エヌ・エー社長 守安功
◆第16章:ITバブル生き残りの挑戦
サイバーエージェント社長 藤田晋
◆特別対談:五年後に花開く、商売の種のまき方
堀江貴文 -
「お前ら、一回バカになれ!」
アントニオ猪木が考える“本当の外交”が今ここに明らかに。
1989年に「スポーツ平和党」を結成し国会議員になってから、
「スポーツを通じた国際交流」を続けるアントニオ猪木。
なぜイラク、パキスタンなど、他の政治家が避ける国々に飛び込むのか。
なぜ登院資格を1ヵ月停止されてまで北朝鮮に訪朝するのか?
少年時代のブラジル移住、プロレスラーとしての壮絶な日々、新人議員を待ち受ける困難……、
リングを変えながら闘い続けるアントニオ猪木が、その半生を通して外交の真髄を語る熱い1冊。
「アントニオ猪木参議院議員には、人の魂をつかまえる特殊な才能がある」と語る
元外務省主任分析官・佐藤優氏による『アントニオ猪木外交について』を巻末に収録。
【目次より(抜粋)】
◆1 北朝鮮で築いてきた仲裁の「きっかけ」
・38度線で雄叫びをあげた力道山、彼の無念を晴らしたかった
・緊迫した状況だからこそ活きる「猪木流」対話術
・私は、仲裁の「きっかけ」を作っているだけ
・「アントニオ猪木」というコネをなぜ使わないのか
◆2 ブラジルでの命をかけた「国際体験」
・手の皮が剥けても、どこにも逃げ場などない
・最愛の「恋人」との再会が、私に気づかせてくれた
・スーツケースひとつで飛び込んだ、プロレスの世界
◆3 イラクでの「人質全員奪還」
・議員1年生の私に降り掛かった、手荒い洗礼
・視察と観光をはき違えた人間の言うことなど、聞く必要はない
・まずは溜まった膿を全部吐き出させる。それが私の外交である
・猪木潰しに躍起になるマスコミ、官僚
◆4 ロシア流「酒のデスマッチ」で懐に飛び込む
・「やめろ」とは、私に一番言ってはいけない言葉である
・男と認め合うためには、酒のデスマッチは必要なのだ
・理念を実現するには、私が政治の場に立つことも必要だと感じ始めていた
◆5 キューバ・カストロ議長と続く「交流」
・裸でぶつかれば必ず何かが返ってくる、それが人間である
・リング、革命、ともに闘う男
◆6 パキスタンと30年続く、切れない「縁」
・世界一強いと自惚れていた私に、挑戦状を叩きつけたのはパキスタンの英雄だった
・踏み出さなければ、道もない。真の平和もない
・過激派だろうが、誰しも心では平和を望んでいるのだ
◆『アントニオ猪木外交について』佐藤優(作家・元外務省主任分析官)
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