『ノンフィクション、ハーパーコリンズ・ジャパン、ハーパーコリンズ・ノンフィクション(実用)』の電子書籍一覧
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世界最凶の男を狩れ!腐敗した当局、拷問、裏切り。
元DEA捜査官が実名で告白――中米麻薬カルテル壊滅作戦。
【解説】丸山ゴンザレス(ジャーナリスト)
「世界最重要指名手配犯」エル・チャポとは:
本名:ホアキン・アルチバルド・グスマン・ロエーラ
1957年4月4日、シナロア州バディラグアト市ラトゥナ生まれ。
メキシコの世界最大の麻薬組織シナロア・カルテルの首領。
コカインとマリファナを世界各地に密輸して巨万の富を得た闇の実業家。
1993年に逮捕後、2001年に脱獄。米当局から「アル・カポネ以来最大の社会の敵」と呼ばれる。
本書はエル・チャポを逮捕した元麻薬取締局(DEA)捜査官が8年に及ぶ捜査の裏側を語った実話である。 -
「テニスを超えた、人間ドラマだ」(松岡修造氏、本書解説より)
道なき荒野からテニス史を切り拓いた先駆者たちの、熱きストーリー。
いまのテニス界はこうして創りあげられた!!
いまだ語り継がれる名試合――1980年ウィンブルドン男子決勝。
その日センターコートに立っていたのは、ウィンブルドン5連覇がかかる絶対王者ボルグと、
その言動で物議をかもしていた悪童マッケンローだった。
二人が死闘を繰り広げた約4時間。あの時センターコートで何が起きていたのか?
またあの試合がその後の二人の運命をどう変えていったのか?
両選手の知られざるエピソード、ライバル関係、絆に迫りながら
本書はテニス史の中でもひときわ存在感を放つ“70、80年代テニス界”を紐解いていく。
ボルグとマッケンローだけでなく、激動の時代をともに駆け抜けた
ジミー・コナーズ、ビタス・ゲルレイティス、イリ・ナスターゼ、イワン・レンドル――
彼らのエピソードや、タイブレークなどルールの歴史、NIKEを始めとするスポンサーの参入。
そして、いかにしてテニスが“上流階級の娯楽”から“誰もが知る世界的スポーツ”に
変わっていったかが細やかに書かれた、テニスファン、スポーツファン必読の一冊。 -
灼熱の砂漠を走る、過酷な耐久レース――
君は僕を見つけ、僕を選んだ。
BBCニュースなど全世界が注目!
心に傷を抱えたランナーと、なぜか彼になついてしまった犬との、感動ノンフィクション。
2016 年初夏。7日間かけて250kmを走るゴビ砂漠マラソンに挑戦するためスコットランドからやってきたディオンは、レース2 日目、スタート地点に紛れこんだ小さな迷い犬が自分をじっと見上げているのに気づいた。犬はなぜか彼のそばを離れず、レースが始まると一緒に走り出す。この出会いが、ディオンの人生を大きく変えていくことに――。各国でベストセラー! 人間と犬との、奇跡の実話。
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