『ノンフィクション、扶桑社、3か月以内(新書)』の電子書籍一覧
1 ~2件目/全2件
-
都市の片隅で、人はどのように生きているのか。
そして、その生き方は本当に「自己責任」で片づけられるものなのか。
ニューズウィーク日本版オンラインで反響を呼んだ連載をもとに、令和日本の「見えない現実」を描き出す渾身のルポルタージュ。
東京の河川敷で暮らすホームレスたちに、著者は3年以上にわたり密着取材を続けてきた。外国人でありながら、日本社会の内側にも深く関わる存在である著者の二重の視点は、日本人が無意識のうちに目を背けてきたホームレスへの「静かな無関心」を鋭く照らし出す。
洪水、寒波、猛暑、感染症、犯罪--過酷な環境の中で生きる彼らの日常、過去の挫折、そして人生観が、連載を通じて時間をかけて丁寧に記録されていく。
「私はホームレスになったその日から、この選択を人生の冒険としてきた」
野外生活を“冒険”と呼ぶあるホームレスの言葉は、「貧困は自己責任」という単純な物語を根底から揺さぶる。そこには、危険や不安と隣り合わせでありながらも、自らの人生を引き受けようとする強い意志がある。
巨大都市・東京の豊かさの陰に広がる、もうひとつの世界。
本書は、その現実をセンセーショナルに消費するのではなく、確かな取材に裏打ちされた言葉で、静かに、しかし確実に読者の価値観に問いを投げかける。
読み終えたあと、あなたの中で「当たり前だと思っていた社会の見え方」が、少し変わっているはずだ。 -
正義の味方とはかぎらない。弁護士を疑え!
◎増加する弁護士の不祥事
◎日弁連の偏向した政治活動
◎既得権益化した日弁連は解体せよ
「弁護士批判」というタブーに切り込む!
【目次】
第1章 凶悪殺人犯の死刑執行にも反対する日弁連
オウム事件の死刑執行への抗議
GHQ占領下で設立された日弁連
犯罪者は「国家と闘う被害者」なのか
日弁連の死刑制度廃止論のウソ
日弁連を操る「特定弁護士」の存在
第2章 「憲法守って国滅ぶ」を進める日弁連
憲法改正反対闘争
軍事研究を批判する日本学術会議を支持
首相の靖国神社参拝への反対
第3章 日弁連の左傾化と世代間対立
日弁連はなぜ左傾化したのか
司法制度改革と弁護士の世代間対立
増える弁護士の不祥事
第4章 慰安婦問題を世界に広めた日弁連と3人の弁護士
慰安婦問題を反省しない朝日新聞
慰安婦問題の黒幕は日弁連と3人の弁護士
国連とNGOを使い慰安婦問題を追及する「特定弁護士」
第5章 北朝鮮の悪行に沈黙する日弁連
拉致問題を見て見ぬふり
朝鮮学校への補助金停止を批判
日本を敵視する在日韓国・朝鮮人弁護士団体
外国人参政権付与のために活動
第6章 日弁連を日本に取り戻すために
日弁連の人権擁護の基準は「反日」か否か
日弁連を解体せよ
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
