『ノンフィクション、扶桑社、半年以内(新書)』の電子書籍一覧
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都市の片隅で、人はどのように生きているのか。
そして、その生き方は本当に「自己責任」で片づけられるものなのか。
ニューズウィーク日本版オンラインで反響を呼んだ連載をもとに、令和日本の「見えない現実」を描き出す渾身のルポルタージュ。
東京の河川敷で暮らすホームレスたちに、著者は3年以上にわたり密着取材を続けてきた。外国人でありながら、日本社会の内側にも深く関わる存在である著者の二重の視点は、日本人が無意識のうちに目を背けてきたホームレスへの「静かな無関心」を鋭く照らし出す。
洪水、寒波、猛暑、感染症、犯罪--過酷な環境の中で生きる彼らの日常、過去の挫折、そして人生観が、連載を通じて時間をかけて丁寧に記録されていく。
「私はホームレスになったその日から、この選択を人生の冒険としてきた」
野外生活を“冒険”と呼ぶあるホームレスの言葉は、「貧困は自己責任」という単純な物語を根底から揺さぶる。そこには、危険や不安と隣り合わせでありながらも、自らの人生を引き受けようとする強い意志がある。
巨大都市・東京の豊かさの陰に広がる、もうひとつの世界。
本書は、その現実をセンセーショナルに消費するのではなく、確かな取材に裏打ちされた言葉で、静かに、しかし確実に読者の価値観に問いを投げかける。
読み終えたあと、あなたの中で「当たり前だと思っていた社会の見え方」が、少し変わっているはずだ。 -
正義の味方とはかぎらない。弁護士を疑え!
◎増加する弁護士の不祥事
◎日弁連の偏向した政治活動
◎既得権益化した日弁連は解体せよ
「弁護士批判」というタブーに切り込む!
【目次】
第1章 凶悪殺人犯の死刑執行にも反対する日弁連
オウム事件の死刑執行への抗議
GHQ占領下で設立された日弁連
犯罪者は「国家と闘う被害者」なのか
日弁連の死刑制度廃止論のウソ
日弁連を操る「特定弁護士」の存在
第2章 「憲法守って国滅ぶ」を進める日弁連
憲法改正反対闘争
軍事研究を批判する日本学術会議を支持
首相の靖国神社参拝への反対
第3章 日弁連の左傾化と世代間対立
日弁連はなぜ左傾化したのか
司法制度改革と弁護士の世代間対立
増える弁護士の不祥事
第4章 慰安婦問題を世界に広めた日弁連と3人の弁護士
慰安婦問題を反省しない朝日新聞
慰安婦問題の黒幕は日弁連と3人の弁護士
国連とNGOを使い慰安婦問題を追及する「特定弁護士」
第5章 北朝鮮の悪行に沈黙する日弁連
拉致問題を見て見ぬふり
朝鮮学校への補助金停止を批判
日本を敵視する在日韓国・朝鮮人弁護士団体
外国人参政権付与のために活動
第6章 日弁連を日本に取り戻すために
日弁連の人権擁護の基準は「反日」か否か
日弁連を解体せよ -
松嶋菜々子主演ドラマ「おコメの女―国税局資料調査課・雑国室―」(テレビ朝日系2026年1月8日スタート・毎週木曜夜9時~)
監修を務める元国税実査官が明かす!
マルサも手を出せない巨悪脱税を追う
国税局資料調査課「コメ」の実態!
脱税の痕跡を逃さず見抜き、巨悪を静かに追い詰める――。
国税局のなかでも少数精鋭とされる資料調査課、通称「コメ」。
強制捜査を行うマルサとは異なり、
任意調査だけで巨額脱税をあぶり出す、国税の“最後の砦”である。
本書では、その「コメ」に長年所属し、数多くの案件に携わってきた著者が、
これまで語られることのなかった脱税調査の裏側、現場で繰り広げられる攻防など、
「コメ」の真実を初めて明らかにする。
国税部内でも限られた人間しか知らない国税のリアルに迫る一冊。
・「コメ」の武器は圧倒的な情報収集力
・なぜ「コメ」は“マルサより怖い”のか
・調査官に不可欠な機動力と洞察力
・普通なら見落す「脱税のサイン」
・資料の“一行”から脱税を見抜く技術
・「コメ」はどう標的を絞り込むのか
・希望者が少ない「3K職場」の実態
◆宗教法人の脱税の裏側とカルトの実像を描くサスペンス小説「カルト脱税」も特別収録!
カリスマ教祖率いる宗教法人・終末教団の巨額脱税に、国税局資料調査課と元二世信者の実査官が挑む――。
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