『ノンフィクション、パレード、801円~1000円(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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ひとりの教員がALSになってから日々思ったことの記録
2017年の7月あたり、体に異変が……。年末に検査を開始。2018年1月、筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断されました。2023年11月1日に、気管切開をして人工呼吸器をつけました。2024年8月19日に、咽頭分離をしました。ALSになってから日々思ったことが載せてありますので、同じ病気の方を始め多くの方に参考にしていただけたら幸いです。周囲への影響も考え、闘病記録を残そうかどうか悩みました。しかし、僕も他の方のブログを拝見し、参考にさせていただきましたので、自身も発症からのことや日々思うことを発信させていただき、少しでも他の方の参考になればと思いました。本書は、2020年8月20日に始めたブログを元にしています。ブログの時系列のまま、精選した内容を書籍化しました。 -
いま、「死にたい」「消えてしまいたい」と思っているあなたへ。
アレルギー、いじめ、女性恐怖症、うつ状態、幻覚、幻聴、悪夢、下半身麻痺……。
いつまで続くのかわからないような苦しみの末に医師となり、心身の問題を抱えつつも70年を生き抜いてきた著者が贈る、自身の経験に基づいた「生きるための」ヒント。
本書の前半では、著者自身のこれまでをエッセイとして綴り、後半では読者が抱えている悩み別に、著者の経験に基づいた具体的なアドバイスを述べている。
また、巻末には、著者がいま抱えるありのままの気持ちを言葉にした散文詩『DONZOKO』を収録。
どんなに今が悪くても、奇跡を望むならチャンスを逃さないでほしい。
大切なあなたの人生を、幸せに過ごしてほしい。
そんな思いがこもった一冊。 -
大英帝国が築いた世界支配の裏には、影の組織「ミルナー・グループ」の存在があった。彼らは、世界の政治・経済を手中に収め、その力を維持し続けてきた。しかし、21世紀に入り、その支配に疑問を投げかける国々が現れた。中国、ロシア、そしてBRICS+の仲間たち。彼らは、欧米エリートの偽りの「人権・民主主義」に立ち向かい、新たな世界の秩序を築こうとしている。
本書では、これまでの歴史と、これからの未来を緻密に分析。ウクライナ戦争、新型コロナのパンデミックなど、21世紀の大事件を通じて、欧米エリートの真の狙いと、それに立ち向かうBRICS+諸国の戦略を明らかにする。 -
強盗殺人事件の被害者家族が語る、四十年前の悪夢。
無期懲役となった犯人が、仮釈放中に再犯殺人……その審判は……。
死刑の基準は? 量刑相場・同種事案とは?
被害者遺族の絶望と裁判のあり方を問う問題作。
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