『ノンフィクション、彩図社、2017年2月17日以前(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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ヨーロッパ西部に位置するオランダ王国。
その首都「アムステルダム」は、世界でも奇異な場所として知られている。
ところが、その遊び方を説明したガイドブックはほとんど存在しなかった。市販のガイドブックを手にとっても、コーヒーショップや飾り窓などの記述はほとんどない。まるで存在しないかのように、タブー視されているのである。
本書は、そのタブーに切り込んだこれまでにないガイドブックである。コーヒーショップはもちろん、飾り窓の実態やオランダのカジノ、ゲイスポットなど旅行者が本当に知りたかった情報を満載した。本書を読み、自由都市アムスへの旅に役立ててほしい。 -
戦後たった3年間だけ存在した幻のパ・リーグ球団「高橋ユニオンズ」。パ・リーグの創設の混乱のなかで急遽作られたチームは「ポンコツ」と「呑兵衛」の“寄せ集め(ユニオン)”と揶揄された。
本書は、その「最弱球団」で青春を送った関係者たちに丹念に取材を重ねたノンフィクション。日本プロ野球史を語るうえで欠かせない、プロ野球ファン必読の一冊!
単行本では雑誌『野球小僧』の連載を大幅に加筆修正。今回は文庫化にあたって新たに追加取材した「高橋ユニオンズは終わらない」を追加! プロ野球ファン必読の一冊、ここに復刊! -
正社員でも生活できない人たち、突然の失業で追い込まれた人たち、女性ワーキングプアの実態、底辺労働に希望が見いだせない若者たちなど、現代社会のいびつな構造を明らかにするインタビュー集。
働いても働いても食えない…。格差社会の悲痛な声。34人の魂の叫びから日本社会の闇が浮かび上がる! -
患者のカルテで薬を横領、夜勤帯の驚くべき隠蔽工作、病名のすり替え、女社会の暗黙のルール…。
ナースは明かしてはならない医療業界の暗部を知っている。残念ながら、ここにはドラマや映画に登場するようなスーパーナースも、神業を持ったドクターも出てこない。
泥臭く、本能のままに生きているような人たちばかりだ。看護師歴30年の現役看護師が見た、嘘みたいな病院の裏側を、余すところなくご覧ください。 -
「だから、ワタシはフーゾクを選びました…。」お金とひきかえに、見知らぬ男性客に体を使って奉仕をする。
風俗というのは、他に例がない特殊な業界だ。そんな風俗で働く女の子たちは、何を思い、何を考えているのか。
グラビアアイドルから風俗に転身した女の子。地雷専門店で働く女性。覚せい剤で逮捕歴のあるソープ嬢。ぽっちゃり専門店で働く女の子。ホストにハマって2000万円も使ったという女の子。男に騙されて、遊郭に売られた女の子。
本書は、そんな特殊な事情を持つ女性たちにインタビューをして、その背景にフォーカスしてまとめたものである。風俗嬢10人が明かした、彼女たちが風俗で働く本当の理由とは!? -
「エッチな場所」と聞いて、皆さんは何を連想するだろうか。
風俗店? ラブホテル? 一昔前であれば、ストリップ劇場という答えも入るかもしれない…。しかし世の中には、あまり知られていないだけで、想像もつかないような「エッチな現場」が存在しているのだ。
「男の娘AV」の撮影現場、高級ラブドール製造現場、女流エロ漫画家・カミタニ先生の漫画制作現場、SMグッズ革職人の工房…
一筋縄ではいかない世界の内情を大暴露! これが現代ニッポンのエロスの最前線だ!
The model that has appeared in this photo collection is 18 years of age or over. -
「事故物件」と不動産業者…、不動産売買仲介営業マンの給料事情…、不動産売買仲介業者のテクニック…、役所とのバトル…、マンションVS一戸建て…、家は「購入」が得か、「賃貸」が得か…。
多くの人にとって住宅は一生に一度の買い物。少しでもいい物件を少しでもいい条件で買いたいのは誰しもが思うところだ。
しかし不動産業界には一般人にはけして知りえない内部事情が渦巻いている…。
そんな知っておけば必ず役にたつ不動産業界の内部事情を、現役不動産営業マンとして働く著者がセキララに語り尽くす! -
庶民の娯楽、パチンコ。だが、一見華やかに見えるその裏側は、一癖も二癖もある奇人変人がうごめく鉄火場だ。
玉が出過ぎぬよう夜な夜なあるものを交換する店員、無断駐車車両に回し蹴りをかます店長、防犯カメラにおさめられた客の犯罪から高設定イベントの裏側まで…。
パチンコ店員歴20年の筆者が明かす、パチンコ業界の裏話が満載! -
累計40万部突破のベストセラー「今日、ホームレスになった」シリーズの著者が今回取材対象に選んだのは「倒産」。
順風満帆な人生が、ある日突然、暗転する「倒産」という事件。経営者、幹部、社員…立場は違っていても、その出来事の衝撃度は計り知れないものがある。
本書では、倒産に巻き込まれた16人のインタビューを収録。いつ誰の身に起こるか分からない倒産、その時、あなたならどうしますか? -
一家五人を養わなければならないのに、収入は激減。
気がついたら、とてつもないビンボーに……。貧乏になるとどんなことが起こるのか。
貧乏になると、どんなことで困るのか…。
そんな貧乏生活のすべてを余すところなくご紹介。
そのエピソードの数々は、本物の貧乏を経験した者にしか語りえない、想像を絶するものばかりである! -
裏社会は生き馬の目を抜く戦場である。
一瞬の判断ミスや煮え切らない態度が命取りにつながる。そこで土壇場での機転、前もって危険を回避する知恵、交渉で相手を丸め込む技術などが必要不可欠になってくる。
本書では、そんなあまりに実用的な「裏」の交渉テクニックを紹介。
ヤクザや事件屋、詐欺師、ヤミ金業者といった人々がどうやって稼いでいるのか?
その強引にして華麗な手口を、ご堪能あれ。 -
本能と好奇心の赴くままに、体を張って生きていたら、とんでもないことに巻き込まれてしまいました!!
「エロ本出版社に勤めてみた!」「ナゾの芸能事務所に所属してみた!」「某クリニックで股間の手術を受けてみた!」
「格闘家に本気で殴られてみた!」「ヤクザに軟禁されてみた!」
もちろんすべて実話です! 限界を超えた壮絶実録体験記! -
僕は生後10 カ月で10万人に1人の難病といわれる脊髄性筋萎縮症だと診断された。この病気は、筋肉を動かす神経に問題があり、徐々に筋肉が委縮し、体が動かなくなってしまうというものだ。 僕に出来ることは、指先をわずかに動かすことと、「話す」こと、だけ…。重い障がいを持ちながら十九歳でWeb制作会社を設立。「僕だって働きたい」。自らの働く場所を自分の力で切り開いた、障がい者社長の感動の物語。
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この本は、2003年頃から2013年現在にかけて、私がアジアを中心とする各国で体験してきた出来事をまとめた海外旅行記である。
と言っても、正直、褒められたことはしていない。
いや、それどころか、各国で様々な“エロ行為”を繰り返してきた。
お相手は、各国の売春婦をはじめ、私と同じように旅をしているバックパッカーの女の子、そして時にはニューハーフの男の子等々……その数、ザッと100人はくだらない。
「人々との触れ合いが旅の醍醐味」とはよく言うが、私の場合は、それに加えて「肌と肌の触れ合い」も、かなり重視していたのだ。(「はじめに」より) -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。◆更衣室は存在しない。◆変質者が出現すると校内放送。◆体育の授業後はのんびり着替えて次の授業開始を遅らせる。◆ジャニオタ、アニオタ、バンギャ、ヅカタク……各種オタクが共存している。◆教室で鼻をかむのは当たり前。◆バレンタインはチョコの大交換会。◆体育祭はガチで燃える。◆修学旅行の夜は妄想恋話大会。◆持ち込み禁止の携帯電話が鳴ると異常な団結力を発揮。◆若い男の先生はモテモテ。など、一般の人は見ることが出来ない女子校の珍日常を、100の漫画と約200の「あるある」で紹介! 女子校出身者は爆笑、出身者でなくともニヤっとしてしまう秘密の世界をお楽しみください。
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取材記者、ルポライター、売文屋……。呼び方は人によっていろいろだが、まあ要するに野次馬代行業だ。
そう、俺はプロの野次馬だ。違法な現場、立ち入り禁止の現場、不可解な現場、危険な現場……。お声がかかればどこへでも行く。かからなくてもどこへでも行く。いつだって捨て身の突撃で、与えられたミッションを遂行するだけだ。(はじめにより)
一般人ならば二の足を踏むような場所にも潜入し、雑誌や書籍などに記事を書く取材記者。彼らは危険と隣り合わせの「現場」でいったい何を見て、何を感じているのか――?
銃弾飛び交うイラクで命を縮め、悪名高き児童買春村で戦慄し、限界を超えたゴミ屋敷で人生を諭し、大麻マンションで未来を憂う――ベテラン取材記者が軽妙な筆致で紡ぐ“ヤバい”現場の“危ない”ルポルタージュ! -
10年ぶりでホームレス界に復帰することにした。「復帰」というのは、以前、おれはしばしば公園でプチホームレスをやっていたからだ。収入がなく、家に居づらかったのである。おれがはじめてホームレス界にデビューしたのは、2001年の春だった。一年間無職無収入で懐がすっからかんになり、上野公園にしばらく住んだ。その後、今に至るまで、折に触れて渋谷の代々木公園で寝たり、あるいは名古屋や大阪のホームレス界を探訪し、ホームレスの人々と深く濃く交わってきた。本書は、それらの折々の体験を描いた実話である。
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ラブホテルを経営していると話すと、「オーナーは楽でしょ」とか「セックス産業って儲かりそうだよね」などと食いついてくる人がいる。かくいう私も最初の頃は「楽して、儲かって、ウッシッシ」と思い描いていた。
だが、オーナー兼店長としてとある海辺のラブホテルを取り仕切ることとなった私を待ち受けていたのは、己の欲望に忠実すぎるお客さまたちが巻き起こす、ちょっとエロくてカオスなトラブルの日々だった。
従業員をプレイに巻き込むお客さま、盗撮を警戒しているのか部屋中のリモコンや装飾を破壊するカップル、あまりにも○○すぎる大人のおもちゃ、監視カメラに写る覗き魔との戦い…。
本書は、欲望渦巻くラブホテルのディープな出来事と、オーナーだからこそ知り得たラブホテル業界の裏話をまとめた1冊である。 -
心臓外科手術に回ってくる患者は命の危機に直面している。たとえ病院が17時で業務終了だとしても、心筋梗塞や大動脈解離は翌日の業務開始時間まで待ってはくれない。手術室の準備をしている間に亡くなってしまう人もいる。常に一刻を争う仕事なのだ。
「一人でも多くの患者さんを助けたい」、その一心で患者に向き合い、手術を行なってきた著者。
心臓外科医の仕事や職業意識から、他の科の医師や医療スタッフたちとの関係、医局制度崩壊に伴う医療問題から、心臓外科医になる方法や日常まで、心臓外科医の全てが分かる一冊。 -
「アンケートにご協力ください」「絵に興味ありますか?」「手相の勉強してるんです」
街を歩いていると、いろいろな勧誘を受ける。悪質なキャッチセールスの噂は知っているから、無視して通りすぎるのが一番。
だけど「本当についていったら、どうなるのか?」という疑問は残る。
本書ではインチキ宗教から怪しい絵の即売会、無料エステ、コーヒー豆の先物取引まで、実際にキャッチセールスの現場に潜入。
本当は気になるけど見にいけない場所のこと、あなただけにお教えします。 -
巷をにぎわす詐欺事件のなかには、「なぜ、こんなものに引っかかってしまったのか?」というものが多くある。騙された内容を聞くと、常識はずれの高配当を謳った投資話であったり、架空の事故の示談金と称して数百万円を振り込ませたりと、いかにも怪しい話がほとんどである。
それでは、なぜ、被害にあった人はそんな詐欺師たちのホラ話を信じてしまったのか?
そこには、真っ赤な偽物を本物に仕立て上げる、詐欺師の驚くべき人心掌握術があったのだ。
キャッチセールス評論家として、詐欺集団や悪徳商法団体に数々の潜入取材を試みてきた著者が目の当たりにした、詐欺師のテクニックの数々。本書はそれらを1冊にまとめたものである。 -
世界一短気な旅行者、嵐よういちが次なる旅の舞台に選んだのは、雑踏渦巻く混沌と灼熱のアジア。タイ、インドネシア、東チモール、ラオス、ベトナム、カンボジア、香港、そして初めての中国まで、2ヶ月半で11の国と地域を巡るアジアの突貫旅行に出発!
バンコクの「ゲイのメッカ」で受けた危険なお誘い、ラオスで食すハッピーピザ、バリ島で見るジゴロの実態、インドネシアの腰砕けなダメガイドなど、立ちはだかるアジアの怪しい面々に、嵐よういちがキレまくる。
大好評、『海外ブラックロード』シリーズ第四弾! -
「労役」とはスピード違反や交通事故の罰金を払わない者を、刑務所などに留置し、罰金額に応じた労働を課す制度のこと。
元新聞記者の筆者は、埼玉県警に飲酒運転の罪で検挙され、25万の罰金を言い渡される。「25万払うくらいなら、労役で刑務所に入って、その実態を余すところなく観察してやろう」――そう考えた彼は、罰金を徹底的に踏み倒すことを決めた。
そして、晴れて(?)川越少年刑務所に留置された筆者を待っていたのは、お気楽ながらも辛い50日間だった……。 -
スポーツ新聞や風俗紙に載っている怪しい広告。そこにコンタクトをとったらどうなるのか?気になったことはないだろうか。本書はそんな「怪しい広告」に体当たり取材を敢行、その実態を明らかにしたものである。謎の宗教団体から、マルチ商法、激安中古車、情報商材、パチンコ攻略法、海外宝くじ、サイドビジネス、男性モデル募集まで、その怪しい世界をご堪能あれ!
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「人生に後悔を残したくない。学生の時から心にあった自転車で世界一周をやりたい」
熱い思いを秘めた夫と、軽いノリで付いてきた妻。
そんな二人のタンデム自転車での世界一周旅行が始まった。
訪問国43ヶ国、総費用約1500万円、総走行距離2万6000キロの二人旅。夫婦2人でタンデム自転車世界一周! -
もし、注射を打って50万円もらえるとしたら……?
あなたはそんな仕事に興味ありませんか?
普通の求人誌では見つからない、裏のバイト・治験。
本当に儲かるのか?そして、本当に危険ではないのか?
治験の常連である著者が、現場を語る。 -
毎年、5、6月になると、恒例行事のように「入社して1ヶ月で辞めました」「思っていた会社とまるで違っていて、もう最悪です」などという挫折した新入社員たちの嘆きが耳に飛び込んでくる。 その嘆きは、多少の差こそあれ、あらゆる業界から聞こえてくるものであり、会社の規模や表向きの経営状態などからは推し量ることができないものだ。
ブラック企業に殺される!恐るべき20の職場の実態。 -
テレビ業界で話題になる「AD」はひどい扱いを受けているという話。
だが、ADの仕事の現状は、噂よりもはるかに悲惨だった。
テレビ番組の制作会社に就職し、悲惨なADの世界に飛び込んでいった著者、渾身のノンフィクション。
あなたは本書を読んで、無邪気にテレビを見れますか? -
実録タクシー強盗、血まみれのヤクザ客、マンコロ自慢大会、乗客は幽霊、タクシーは走るラブホテルなのか、などなど知られざるタクシーの裏側を現役ドライバーが暴露する。もう、涙なしではタクシーに乗ることはできない!?
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オモテがあれば、ウラもある。スーツを着て、定時に出社して、興味の持てない仕事をして食べていくのもひとつの生き方。しかし世の中には、そうでない仕事も多数存在する。マグロ漁船から、大麻栽培、治験バイト、夜逃げ屋、偽造クリエイターまで、世の中のあらゆる「危ない」「裏のある」仕事に密着。経験者から語られるあまりに生々しい手口のオンパレードにゾッとすること間違いなし。各職種ごとの「リスク」「収入」「労力」「犯罪性」「働き方」を掲載。読むだけでも楽しい、就職したいなら、いっそう役立つこと請け合い。大通りからは見えない裏路地の世界を、ちょっと覗いてみませんか?
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100万人が死体になった虐殺、国民の8割が死んだ戦争、ひとり残らず絶滅させられた人種、700万人を餓死させた大号令、2億%のインフレにあえぐ国、近代兵器を一般市民に使った世界戦争…教科書にはとても詳しく書けない悲惨な事実がこんなにある!
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巷にはびこる様々な噂……中でも怪しく響くのが裏社会にまつわる噂である。
「覚せい剤は今でも北朝鮮で作られている」
「拳銃を30万円で手に入れることができる」
「外国人マフィアに日本が乗っ取られている」
「警察とヤクザは繋がっている……」
それら噂は本当なのか、誰もが一度は気になったことがあるはずだ。
その疑問に応えるべく筆をとったのが、前科8犯、ヤクザ歴28年の著者、中野ジロー。
裏社会で見聞きしたことすべてを包み隠さずさらけ出し、裏社会の噂の真相を解明する、今までになく危ない一冊! -
押しの強い中国人男性と、気の強い日本人女性が結婚した。
二人はそろって夫の実家に行ったが、その直後からトラブル続出。
人力車が普通に走っている道、土間の部屋、竈での煮炊き、不便な井戸、質素な食事、電気のない日常……。
村の生活は、私の故郷でもある大都市、東京の豊かな生活とあまりにかけ離れていた。
一度は結婚式をあげたものの、花嫁は我慢できずに逃亡を決意。深夜、新婚旅行先から一人きりで逃げ出した花嫁を待っていたものは、そして夫婦の行く末は…?
現在、増加の一途をたどる日中国際結婚の実態を、余すところなく赤裸々に描いた衝撃作。 -
示談交渉のテーブルにおいて、私は幾多の修羅場を味わってきた。
怒り狂う死亡事故の遺族、法外な賠償額を要求してくる物損事故の被害者、保険に関する知識がまったくない保険会社の社員……示談交渉はドラマの連続である。
交通事故の裏の裏まで、とくとご堪能あれ。 -
「障がい者がほしいのは、たった1人の友達だ。100人のボランティアより1人の友達なんだ」
9歳で失明宣告を受け、高校生で視力を失った――。
絶望に明け暮れた日々、クラスメイトや担任教師からのいじめ。そして就職、結婚、音楽活動……。
困難の壁にぶつかりながらも「障がい者と健常者の間に立ち、自分に何ができるのか」を模索し続け、手話ロックバンドのボーカリストとして様々な活動をしてきた著者が、その壮絶な半生を綴る。 -
ケネディ、ガンジー、アキノ、伊藤博文、サダト…彼らの死は、世界に大きなインパクトを与えた。これらの暗殺によって、歴史はどのように変わったのか。もしあの人物が生きていたら、どうなっていただろうか?もうひとつの未来「アナザーフューチャー」をプラスして、暗殺事件の真相と影響を探る!
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世界では日々、数えきれないほどの事件が起こっている。 しかし、人々に知られていない事件は多い。マスコミは大きな事件を取り上げることに精一杯で、小さな事件は切り捨てられてしまうのだ。 そんな表舞台に出てこない事件には、興味深いものがたくさん転がっている。 本書に収めたのは、世界で起こったさまざまな事件から厳選した、第一級の「トンデモ事件」ばかりである。 中には「本当にそんなことあったの?」と耳を疑うようなケースもあるかもしれないが、すべて実際に起こった出来事である。 本書を読めば、人間は時として、常識ではとても考えられないことを実践してしまう生き物だ、ということがお分かりいただけるだろう。
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世の中にはさまざまな「裏商品」が流通している。
時折、「不信線で覚せい剤が運び込まれている」「大量の銃器が押収された」といったニュースを目にすることがある。多くの視聴者にとってみれば、そういうこともあるのだろうといった、遠い世界の話に思えるのではないだろうか。
俺はそれらの「裏商品」の取引に関わってきた。
覚せい剤、コカイン、臓器、武器、人間、盗難品など、その種類は枚挙にいとまがない。取引相手は日本のヤクザをはじめとして、北朝鮮、コロンビア、アメリカ、ロシアなどの各国のマフィアだった(はじめにより)。
本書を読めば、闇の流通のすべてが分かる!ある日本人ブローカーの衝撃の手記! -
病院の役目はもちろん「病気や怪我を治す」ことである。しかし、場合によっては逆に症状が悪化することもある。 ニュースをにぎわす医療ミスだが、病院の現状を知る身にしてみれば、それは「当たり前」のことである。医療ミスは毎日のように起こり、その多くは患者に伝えられないまま隠蔽されているのだ。 1章・殺人手術 2章・院内感染 3章・不正利権 4章・職員腐敗 思わず、目を背けたくなる病院の姿がここに!
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「ある日、僕は自分が救世主だと悟った」。悟ったつもりが、精神病院に強制入院・・・新感覚ノンフィクション。
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中也の詩集や研究書は数多く出版されていますが、その「肉声」に焦点を絞った本はありません。生誕100周年記念企画として、稀代の詩人中原中也が、友人や恋人、家族などに語った言葉を集めました。日記や手紙などにも目を通し、心に染みる名言をピックアップ。この1冊で人間中原中也が浮かび上がります。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。