『ノンフィクション、その他(レーベルなし)、読み放題 MAXコース(ラノベ・文芸など)(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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著者のリアルな不思議体験記。実際にあった話を3巻分、まとめて収録しました。この書があなたを無限の恐怖に陥れます、ぜひご一読ください
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愛知県名古屋市を中心に、350人以上の外国人に、「What do you want to say about Japanese culture?」と、突撃インタビュー。
彼ら自身に、その答えを、スケッチブックに書いてもらい、ユニークな笑顔とともに写真におさめた.
。
本書は、その活動を、著者の留学時でのリアルな体験などをも織り交ぜ、写真と共に一冊にまとめあげたものだ。
いままで気がつかなかった日本文化について、あらためて考えるきっかけになる一冊。
(本書は2009/7/7に小社より刊行された書籍を電子化したものです) -
読者から感動の声続々!
正しさを疑うという言葉が本当に素晴らしい。ウクライナをあらゆる角度から考えていきたい。
本当に素晴らしい内容だった。 (40代男性)
冷静な視点で、ウクライナの現状だけではなく、平和を実現するために個人は何ができるかを考えさせて頂きました。
単に、悲惨なことだけではなく、これからの希望が持てる本でした。 (30代・男性)
(弊社に寄せられた「お客様の声」より抜粋)
戦場にある家族の思いに気づいてほしい。
その思いを込めました。
――戦場カメラマン・渡部陽一
ウクライナ、イラク、アフガニスタン……
戦場カメラマン、渡部陽一は、
約30年にわたって世界の紛争地を取材し、
そこで暮らす人々の生きた声に耳を傾けてきました。
本書は、そんな渡部陽一だからこそ描ける、
いち個人の視点、生活する人々の視点から
戦争や平和について考えていく一冊。
SNSやニュースで戦争の情報を目にする機会が増えましたが、
戦争や平和は、日本で暮らしていると、遠いもののように思えることもあります。
実際に、紛争地ではどのような暮らしがあるのでしょうか。
戦争はなぜ繰り返されるのでしょうか。
私たちに、できることはあるのでしょうか。
戦争下にあるウクライナの街の様子、暮らしから
世界中の紛争地で見てきた光景、
そして、SNSが変えた現代の戦争の姿、
一方で、SNS時代だからこそ、ぼくたちができることまで、
「今だからこそ知っておきたい」戦争の「本当」の姿を描いていきます。
***
僕はこれまで戦場カメラマンとして、世界中のさまざまな戦地を取材してきました。
戦争というと、昔の戦争映画のような映像をイメージする方も多いでしょう。家や建物は爆破され、そこに暮らしていた人たちの姿はほとんどない。逃げ遅れた人たちが「助けてくれ」と叫んでいる。跡形もなく荒廃した道を戦車が行き、兵士たちが銃を持って向かい合う。そんな場面。
ところが実際に戦争が起きている国に入ってみると、拍子抜けすることがよくあります。そこにはあまりにふつうの、日常の光景が広がっているからです。
人々は戦争の最中であっても、仕事をしたり買い物をしたりしていて、朝から晩まで緊迫しているわけではありません。
警報が鳴る。
今、どこかでロケット弾が撃ち込まれている。
だけどひとまず、大丈夫そうだから、ご飯を食べよう。
そうだ、大家さんに家賃を払わなきゃ。
ほら見て、きれいな夕日だね。
――不思議でしょう。ひょっとしたら、今にも爆弾が落ちてくるかもしれないのに。だけど、これが現実なのです。
どこもかしこも緊迫した戦いの中にあるのではなく、戦いとふつうの日常が共存している。
だから人々は、戦争下でも生きていける。
そして戦争は長く、長く続いていく。
日常の中で。
それが、僕が見てきた戦場の「本当」でした。
この本では、僕たち一個人が平和のためにできることを考えていきたいと思っています。
(本書「はじめに」より一部抜粋)
目次
1章 戦争は日常の中にある――私が見てきた、戦場の「本当」
2章 なぜ戦争が起きるのか――貧困を発端にした奪い合いと、孤独が引き起こすテロ
3章 平和とは選べること――孤独に溺れる前に、旅に出よう
4章 平和のためにできること ①世界を知る
5章 平和のためにできること ②世界とつながる
6章 日本の現在地点を知る -
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オカンのメールや写メ、メモはネタの宝庫、笑いの玉手箱、ユーモアの塊!
そんな抱腹絶倒必至のネタをドバっと720連発まとめました!
天然なのか、打ち間違いなのか、うろ覚えなのか、ズボラなのか、勘違いなのか……
かーちゃんからのメールやメモは時に謎が多く、時に危険で、時にバカバカしく、
基本的にとにかく面白すぎる!
「今日大量に買い物したのにゴン太カード忘れた」
「もう毎日すごい忙しいわ~。ことわざであるよね? 貧乏金なしって」
「オリンピックの円舞れむ好き」
何でそうなるの? と心の中で激しく突っ込みながら、
笑う門には福来るで、思い切り笑い転げてください‼
微笑、失笑、苦笑、爆笑、大爆笑、すべての笑いが詰まっています!
[目次]
「抱腹絶倒!オカンのあかんメール ~カオス炸裂!200連発の笑撃ネタ~」
ウォーミングアップ編
思い込み激しい編
プチパニック編
オカンアート編
ツッコミどころ満載編
どうしてこうなった編
誤字炸裂編
かまってちゃん編
特別編 人工知能もオカン化!?
「抱腹絶倒!オカンのあかんメール 2~天然爆裂!230連発の笑撃ネタ~」
232収録
「抱腹絶倒!オカンのあかんメール 3~ボケ無限大!290連発の笑撃ネタ~」
290収録
※本書は、「抱腹絶倒!オカンのあかんメール ~カオス炸裂!200連発の笑撃ネタ~」(2019年8月)と「抱腹絶倒!オカンのあかんメール 2 ~天然爆裂!230連発の笑撃ネタ~」(2019年9月)と「抱腹絶倒!オカンのあかんメール 3~ボケ無限大!290連発の笑撃ネタ~」(2019年9月)を合本化した作品です。 -
次世代を担うアイドルグループとして今もっとも期待されているジャニーズJr.のHiHi Jets&美 少年。
ギャップが魅力の天然キャラから絵に描いたような王子様キャラまで、個性溢れるメンバーたちの日常を切り取ったエピソード集!
メンバー同士の友情や絆が垣間見えるほっこりエピソードや感動秘話、デビュー当時の裏話も満載! -
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親子でやりとりした、笑って泣けるLINEメッセージを収録。大真面目にやっているからこそ出てくるキラーフレーズの数々!
天然ボケ満載で「うちの親ってこんなに面白かったっけ!?」と、親の意外な一面が垣間見られて親子のきずなも深まるばかり!?
さっそく親LINEしたくなる微笑ましいエピソードが満載です。 -
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ページをめくるごとに笑・笑・笑の大連発!
抱腹絶倒のテストの珍問&迷答をこれでもかとまとめました。
国語で笑い、算数で笑い、入学試験で笑い、卒業試験では泣き笑い⁉
「日本は大丈夫か?」とか「そうきたか!」とか「座布団一枚‼」とか
いろいろツッコミながら、ただひたすら笑ってやってください。
イラストや学校のバカ画像なども盛りだくさんで
何も考えず、バカみたいに笑いたい日にうってつけの1冊です。
〈本書の主な内容〉
「フキダシたら落第!? 本当にあった! 爆笑マル珍テスト問題」
全教科の予習
1限目 国語のテスト
2限目 算数のテスト
3限目 理科のテスト
4限目 社会のテスト
5限目 英語のテスト
6限目 実技のテスト
自習の時間
課外授業の時間
実録! テストの迷答
「Let's 笑 time! トホホでガハハなテストのアホバカ解答集」
1限目 入学試験 前半
2限目 国語の試験
3限目 算数と理科の試験
4限目 入学試験 後半
5限目 英語の試験
6限目 卒業試験
※本書は「フキダシたら落第!? 本当にあった! 爆笑マル珍テスト問題」(2020年1月)と、「Let's 笑 time! トホホでガハハなテストのアホバカ解答集」(2020年2月)を合本化した作品です。 -
前進を止めないEXILEの、これまでの軌跡を余すことなくたどる1冊が誕生!
2冊を1冊にまとめた合本なので、思わず笑顔になるエピソードから、
胸キュン必至の裏話、メンバーが近くに感じられる聖地紹介など、
ファン必見&垂涎&目からウロコの情報がてんこ盛り。
それぞれのメンバーの意外な素顔に、ますます魅了されること間違いナシです。
本書を片手に彼らの歴史を振り返れば、
メンバーとともに時間を重ねてきたことが実感でき、もっともっと好きになることでしょう。
[目次]
「EXILE & 三代目J SOUL BROTHERS~Episode of EXILE TRIBE~」
149エピソード収録
「EXILE ~成功への軌跡~」
EXILE 主な活動年表
1章 爆笑エピソード
2章 かっこいいエピソード
3章 History Part1
4章 驚きエピソード
5章 かわいいエピソード
6章 History Part2
7章 感動エピソード
8章 聖地巡礼
※本書は、「EXILE & 三代目J SOUL BROTHERS~Episode of EXILE TRIBE~」(2019年5月)と「EXILE ~成功への軌跡~」(2019年4月)を合本化した作品です。 -
システムエンジニアとしてスタートした華々しい人生。苦悩の労働環境から精神疾患を発病し、健常者から障がい者へ。障がい者としてリスタート。苦悩の人生を綴る珠玉の作品。
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甲子園スター創刊。
甲子園を沸かせた人気の球児君たちが制服姿で大集合!
高校野球の思い出を語ったグラビア&インタビュー集。
『輝け甲子園の星』取材スタッフが球児君たちの素顔に迫ります。
ありがとう高校野球~思い出を語るインタビュー
大西健斗(北海)
今井達也(作新学院)
寺島成輝(履正社)
藤平尚真(横浜)
九鬼隆平(秀岳館)
高橋昂也(花咲徳栄)
藤嶋健人(東邦)
鈴木昭汰(常総学院)
村上頌樹(智弁学園)
山崎颯一郎(敦賀気比)
キーワードトーク~高校野球がくれたもの
高山優希(大阪桐蔭)
高田萌生(創志学園)
市岡奏馬(龍谷大平安)
林中勇輝(敦賀気比)
優勝・準優勝チーム座談会
夏の高校野球優勝メンバー座談会~作新学院
夏の高校野球準Vメンバー座談会~北海
センバツ優勝メンバー座談会~智弁学園
センバツ準Vメンバー座談会~高松商
ありがとう高校野球~思い出対談
早川隆久&小池航貴(木更津総合)
古賀優大&西村舜(明徳義塾)
米麦圭造&植田理久都(高松商)
2017年はボクに任せろ! ~注目の下級生特集
安田尚憲&若林将平(履正社)
添田真聖&鈴木萌斗(作新学院)
神村月光&後藤克基&棚原孝太(滋賀学園)
太田英毅&福元悠真(智弁学園)
母から息子へのメッセージ
今井達也投手(作新学院)のお母さん
藤平尚真投手(横浜高)のお母さん
高校ジャパンへつなぐメッセージ -
内容紹介
好評の高校野球ノンフィクション最新作!
球児たちは、幾多の試練と困難という名の壁にぶちあたり、そして懸命に乗り越えようとする。
何度も何度も振り落とされても、その壁を越えようとうる姿が高校野球ファンの心をつかんでやまない。
この本では、そんな高校野球にまつわる汗と涙にまみれた感動のストーリーを7篇紹介する。
序章 夢は終わらない~甲子園準優勝校・仙台育英が越えようとした〝もう一つの壁〟(文・高橋昌江)
第1章 一意専心~流通経済大柏・松田訓監督が目指す〝気付き〟の野球(文・中里浩章)
第2章 心を揃える~富士市立・戸栗和秀監督 〝あと一球〟からの再出発(文・栗山 司)
第3章 技術屋の性根~〝KENSO〟県立相模原・佐相眞澄監督の野望(文・渡辺勘郎)
第4章 文武不岐~上尾高校 歴史を越えて語り継ぐ〝野球の心〟(文・佐伯 要)
第5章 扉を開けた夏~大分高校 〝大願〟甲子園初出場への物語(文・加来慶祐)
終章 30年目の悲願~創価大学・堀内尊法コーチが目指す〝完全なる〟日本一(文・高木 遊)
著者について
矢崎良一 やざき・りょういち
1966年生まれ。山梨県出身。フリーライター。
著書に『元巨人』(ザ・マサダ99年)、『松坂世代』(河出書房新社03年)、『遊撃手論』(PHP研究所09年)など。
最新刊に『PL学園最強世代 あるキャッチャーの人生を追って』がある。
共著によるスポーツノンフィクション書籍シリーズを手掛け、08年に立ち上げた本シリーズも密度の濃さで読者の支持を獲得。
本書で16作目を迎えるロングセラーに育てあげた。総合プロデュース担当。 -
世の中には不思議なことがいっぱいです。でも、それがフィクションではなく、現実のものだったらどうでしょう。ここに紹介する体験記はすべて著者自身が体験した真実の物語です。楽しくお読みください。
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27歳の時iに、過呼吸症候群になり、体調が一気に悪化、その後、統合失調症(主に幻聴)になり、精神病院に入院した著者が体験した過呼吸症候群と統合失調症、精神病院での入院生活についての体験談!
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レッドブル・エアレース アジア人唯一のパイロット、室屋義秀。初の自叙伝が完成。
大空を自由に飛びたい。原動力は「想い」だけだ。
多額の借金、自暴自棄、辿り着いた地「福島」で被災。
操縦技術世界一を目指し、幾多のドン底から這い上がった男。
夢を夢で諦めなかったある飛行機野郎の波乱万丈ストーリー。
【室屋義秀がフライトした航空写真など、美しいカラーグラビアも多数掲載! 】
室屋義秀の歩みは、決して順風なものではなかった。
資金も実績もなく、スタートはたった一人から。
機体購入は全額借入れでまかない、スポンサー回りの生活が続いた。
やがて資金が枯渇し、練習する燃料費も出ないほどに追い込まれることに。
実績もないため、国内でのエアショーのオファーもほぼゼロ。
窮地に陥り、出した答えが、無償でエアショーを行うという作戦だった。
なんとか燃料代を確保し、フォミュラーカーの会場でフライトを披露したのが2002年。
そうして実績を作り出したことが功を奏し、徐々にエアショーのオファーが増えていく…。
地道な努力が功を奏し、2008年、アジア人初のレッドブル・エアレース・パイロットに抜擢。
翌年2009年には6位入賞。2013年には、ついに世界曲技飛行選手権フリースタイルで6位入賞。
さらに、2014年には、レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップで初の表彰台を獲得した。
名実ともに室屋義秀が、世界のトップパイロットとして認められるまでの日々を綴った迫真のドキュメント。 -
2021年東京パラリンピックでの金メダル大本命、パラ水泳選手の木村敬一(東京ガス)が半生を振り返った初の自伝。
6歳から寮生活、12歳で上京、27歳で単身渡米――。物心つく前に全盲となった木村は、母の機転で習い始めた水泳を武器に、自らの人生を切り開いてきた。温かく見守る両親に、盲学校で出会った個性豊かな友人たち。世界の舞台で共に戦うライバルや仲間、そして恩師。前例のないアメリカ行きをバックアップしてくれた所属企業。水泳の実力はさることながら、天真爛漫で誰からも愛されるその人柄もまた、木村にとって大きな武器となった。そんな木村は、いかにしてパラ水泳界屈指のトップスイマーとなったのか。
競技者だけでなく、障害をもつ子やその家族、そして自分の置かれた環境に悩む全ての人へ。木村が歩んだこの半生の記録は、自分らしく生きていくことのすばらしさに気づかせてくれるだろう。 -
つくり話ではない著者の真実の体験記。さらに不可思議なことが次々と起こるそのパート2。異様な体験の数々、その恐怖を心ゆくまでご堪能ください。
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「みじめな自分を、笑い飛ばせ。」不安も失敗も考え方次第で自信になる
最狂にふざけたイケメン2人組「みきおだ」みっき~のフォトエッセイ!
写真はすべて撮りおろし、8000枚以上の中から厳選して収録。
「いつもふざけて楽しそうにしていて、僕は “強い人”というイメージがあるようだ。
でも現実は、心配性でビビりで、強くなろうと努力している人間のひとりだ。」
弱い自分との向き合い方、友達や恋愛の理想の距離感、
容姿コンプレックスの払拭、SNSで病まないための思考。
初めて語る、YouTube開始当時の見向きもされない日々から
がむしゃらにもがいて今に至るまでの軌跡。
信頼関係、お互いの長所、「みきおだ」の未来について、相方・おだけいとのマジメな対談も収録。
悩みがある人、不安がある人に勇気を与える一冊です! -
実体験が生み出す不思議な体験、そこには想像を超えた異空間が広がっている。信じる信じないは別にして、幼児の頃から現在に至るまでの著者の真実の記録、驚きと恐怖しかない。
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新型コロナウイルスが蔓延するクルーズ船の乗客が見た疑惑と混乱の17日間
2020年1月下旬、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」号に乗り込んだ乗客約2700人は、中国・ベトナム・台湾を巡る船旅を満喫していた。しかし、2月3日の夕方、香港で下船した乗客が新型コロナウイルスに感染していたことが船内放送で流れた瞬間、楽しかった旅の思い出も暗転した。その日、横浜港からそれぞれの帰路につくはずだったのに、検疫のために横浜・大黒ふ頭に停泊することを余儀なくされたのだ。検査の結果、まず10人の感染が発覚、さらに感染者数はふくらみ、隔離されていたにもかかわらず、4000人近い乗員・乗客のうち約800人に感染、7人が死亡した。発覚以来、2週間以上閉ざされた空間でいったい何が起きていたのか。浮き彫りになったのは、危機における政府や船会社の存在感の希薄さと無責任さだった。運悪くこの船に乗り合わせた乗客が克明に描く、不安と混乱の2週間。
・序章 クルーズ船の光と影
・出港 旅のはじまり
・帰港 危機感なしの隔離前日
・隔離 自由を奪われた船内
・不安 隔離は次のフェーズへ
・疑念 下船はいつはじまる?
・解放 ようやく下船、そして下船後
・対談 小柳 剛×加藤邦英 「乗客には船会社や国の顔はまったく見えなかった」 -
この世に存在する全人類の女の中で一番になりたい。
「急に既読つかなくなる男はなんなの? 死んだ?」
「倦怠期って何? こちとら倦怠期とかないんですけど? 毎日毎秒どんどん好きになっちゃうんですけど?」
恋愛ツイートが名言すぎるとメンヘラ女子が大絶賛!
元カノ大嫌い問題、浮気の上手い探り方、
マウント取ってくる女友達の対処法…など
恋の悩みがスカッと吹き飛ぶ
メンヘラYouTuber・シイナナルミの恋愛論!
恋する女子の気持ちがわからない男たちよ、
シイナナルミの本を見な????
◆第1章◆ メンヘラ的恋のはじめかた
~他の女に目もくれないで私だけを見て欲しいって軽率に病む~
◆第2章◆ メンヘラは好きピ中毒
~重いって言わないで??? ただ好きすぎるだけなの~
◆第3章◆ メンヘラ VS その他の女
~自己肯定感低すぎて嫉妬してるときの自分マジで化け物みたい~
◆第4章◆ メンヘラ周りのうざい男と女
~マジで関係ないから引っ込んでな??~
◆第5章◆ メンヘラの別れと復縁
~クソキツいし病むけど恋の経験値は上がる~
Column なるみん物語
この世に存在する全人類の女の中で一番になりたい。 -
それでもあなたは、その子を捨てますか?
減少傾向にあるといわれる犬の殺処分。
しかし、現実はいまも1万弱もの犬が毎年殺処分されている。
中でも「老犬」を捨てる人は増加傾向にあるという。
そんな実態と命を救う術、命の尊さを伝える写真ルポルタージュ。 -
ELTのギタリスト、いっくんこと伊藤一朗氏が、ユルい人生哲学を明かす!
怒らない。慌てない。イライラしない。
まるで現代社会の奇跡のようなキャラクターで、アーティストとしてのみならずバラエティでも大活躍の伊藤一朗氏。
ふとつけたテレビで、いっくんのマイペースさに癒やされたことのある方も多いのではないだろうか。
ユルいキャラクターとは裏腹に、ギターを弾けば鳥肌必至の格好よさであるところが伊藤氏の魅力だが、
最近ではバラエティでの知名度が上がりすぎたのか、二回りも年下のタレントさんなどから
「伊藤さん、ギター弾けるんですね…!」
と驚かれることもあるという。しかし、ここでムッとしたり「無礼だ!」などと思わないのが、いっくんである。
本書では、栄枯盛衰の芸能界で長年活躍しながら、圧倒的な親近感を保ち続け、周りの人までほっこりさせてしまういっくんのマイペース哲学を明かす。
◆「はじめに」より抜粋
僕はたまたま音楽の世界で働いているが、多くの日本人と同様、会社員だ。いうなれば、ミュージシャン界の中間管理職である。
僕の話がどんなふうに人の役に立つのかあまり想像はつかないが、たまたまデビューして、二年で終わると思っていた音楽やその他の仕事を、ありがたいことに二十年以上も続けながら考えたことや感じたことを、つらつら書いてみることにする。
「たまたま」とか「なんとなく」とか、そんな話が多いはずだ。
でも、もしかすると、「たまたま」とか「なんとなく」を悪いと思わず、むしろ積極的に受け入れてきたことが、今をつくったような気もする。
◆本書の内容
・優秀な凡人は天才に勝る、と思う
・「たまたまそこにいた」から得られる好機もある
・「なるようになれ」がツキを呼ぶ
・毎日、少しだけでも続ける意味
・雨でも晴れでも、のんびり生きる ほか -
“メンタル童貞”さらば青春の光・森田哲矢の初著書!
“ヤリマンいい奴説”を信じるメンタル童貞の心の叫び!
異性にモテない、仕事がうまくいかない、人間関係で悩んでいる、そんな人生に絶望してる方々、どうぞ下を見てください。あなたのずーーーっと下に僕がいます。
連載「煙だけでいい……あとはオレが火を起こす!」(ダ・ヴィンチニュース)をまとめた、さらば青春の光・森田哲矢の初著書!
※本作品は電子書籍化にあたり、許諾等の理由から写真、イラストの一部を掲載しておりません。あらかじめご了承ください。 -
女の子には恋も人生も上手くいく可愛い不機嫌の出し方がある。
----どうして貴方は愛されないのか----
----隣のあの子はどうして好かれるの----
「理由は分からないけれど、なんだかいつもより、イライラする」
多分誰にだってある、どうしようもない瞬間。
心の不調、不機嫌を上手にかわいく操れば、
恋は、いや人生はもっとラクチンで素敵になる。
世界のかわいくなれない不機嫌女子達におくる、女の子を絶対に幸せにする1冊。
1人で溜め込む必要はないんだよ -
「泣いたり笑ったりして生きていくのよ」シスターの慈愛の言葉は万能薬だ。
末期がんの母が人生最後の二週間を過ごしたのは、長崎の高台にある聖フランシスコ病院のホスピス病棟だ。悲しい別れの舞台だと思っていたホスピスで、母と私は思いがけず素晴らしい時間を過ごすことができた。特にシスター・ヒロ子の存在はとても大きい。小さな身体でスピーディーに移動し、笑顔とともに発せられる一風変わった言葉の数々に、私たちはどれほど救われたことだろう。もう母と会えなくなる寂しさや悲しみに心を奪われている私にシスターは言った。「死んでいく人は、残される人に向けてたくさんの贈り物をしているの。それに気づくことが逝く人に対してできる最大のことですよ」。シスターの言葉にハッとして顔を上げて気がついたこと。それは、母が残してくれた大きな贈り物の一つは、「シスターとの出会い」だったということを。かけがえのないシスター・ヒロ子との交流は、誰にでもできる慈愛に満ちた看取りのレッスンであり、笑いながら生きていくための優れたレッスンでもあったのだ。 -
大人気世界一周ブログ「撮って 笑って 旅をして」がついに書籍化!
英語がダメでもお金がなくても、世界一面白い旅ができる!
本書は、写真家を目指し、就職活動をやめて、独学のカメラを片手に世界一周へと繰り出した著者(近藤大真=こんちゃん)の旅の記録だ。
「就活やめて世界一周? そんなことして将来、大丈夫?」「そもそも世界一周なんて無理じゃない?」――旅に出ると宣言したら、そう言う人もいた。
確かに英語も中学生レベルだし、お金も頑張って貯めたぶんしかない。でも、こんちゃんには、世界一周を通して「どうしてもやりたいこと」があったから、出発した。
結果、2カ国目で前歯が3本折れるわ、借りたバイクは数日間で10回以上も故障するわ、お金はスられるわ、飛行機は三度も乗り過ごすわ、気づけば全財産が250円をきってあわやホームレス! な事態になるわ……。もしかして、止めてくれた皆の言ったことが正しかったのか……!?
しかし、こんちゃんは諦めなかった。「世界中の人の写真を撮って、チェキでその人にプレゼントする」という夢を、最後までやり遂げた。
その旅の毎日を美しすぎる写真とともにつづったブログは、瞬く間に話題となり、海外でも「君、知ってるよ! ブログの人だろう!」と声をかけられるまでに。
「言葉が通じなくても、人はこんなにも通じ合えるものだろうか」と驚かされるような、世界中の人々の笑顔とエピソードの数々。
旅を終えたこんちゃんのコメントも収録し、ページを開けばいつでも「まるで自分も旅をしているような」気持ちになれる本。
――さあ、次はどこへ行こう? -
「僕は地面に杭を打ち込むように、吹けば飛ぶ芸術から
どうやっても動かない聖地をつくろうとした。」
“現代アートの聖地”はなぜ、どのようにして生まれたのか?
仕掛け人が明かす圧巻のドキュメンタリー
「一生に一度は訪れたい場所」として、国内のみならず
世界中から観光客がこぞって押し寄せる、瀬戸内海に浮かぶ島・直島。
そこは、人口3000人ほどの小さな島ながら、草間彌生や宮島達男、安藤忠雄ら
錚々たるアーティストたちの作品がひしめきあう「現代アートの聖地」となっている。
世界に類を見ないこの場所は、
いったいなぜ、どのようにして生まれたのか?
今まで、その知名度とは裏腹にほとんど語られてこなかった誕生の経緯を、
1991年から15年間、ベネッセで直島プロジェクトを担当し、
「家プロジェクト」や地中美術館などの画期的な作品群・美術館を生み出した
仕掛け人が、2006年に島を離れて以降初めて、自らの経験をもとに語り尽くす。
そこには、暗闇のなかでも諦めずがむしゃらに挑戦し続けるひとりの人間の姿があり、
その苦闘の末に生み出されるのは、あらゆる理不尽を飲み込み
時代を超えて受け継がれる奇跡のようなアートの数々である。
「それはまるで、一流のアスリートがオリンピックという晴れの舞台で世界記録を出すような瞬間である。単なる一流選手の個人の記録を超え、なにか時代を画する、時代を次のフェーズに動かしていくような奇跡のような記録を残す。そういう作品を、アーティストが直島で制作することを望んだ。そうでもしなければ、あの小さな島に誰かが注目してくれることなどないと思ったのだ。」(本文より)
◯目次
PROLOGUE はじまりの直島
第1章 「直島」まで
第2章 絶望と挑戦の日々
第3章 暗闇のなかを突っ走れ
第4章 現代アートは島を救えるか
第5章 そして「聖地」が誕生した
EPILOGUE まだ見ぬものを求めて
安藤忠雄氏による特別寄稿
直島に関する参考資料 -
元風俗嬢の西りさが経験、人脈を生かして現役風俗嬢にインタビューする。業種も年齢もさまざまな8人の女性たち。風俗業界に入った動機や、経験、今後のことを赤裸々に語る。業種も年齢もさまざまだが、動機はやはり経済的なこと。しかし、その裏にはそれまでの人生ドラマや葛藤があった。仕事内容や金銭感覚、将来のこと、好きな男性やお客の好み、珍しい体験など。
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君が幸せに気づいてくれますように。
Twitterで紡ぐやさしい言葉が若い女性を中心に人気の蒼井ブルー氏はじめての文芸エッセイ。日記形式でつづられる、笑えて泣けてニヤニヤできる日常。毎日は幸せなことばかりじゃないし、悲しいことやイライラすることやむかつくこともあるけれど、でも幸せって確かに存在している。
人の日常をうらやむな、自分の毎日が愛おしくなる一冊。 -
失敗ばかりの人生を振り切るためには、今を超ハッピーに生きるしかない!
ツイッターフォロワー27万人突破!(2017年12月現在)
若い女性から共感できる! と支持をうけるメンヘラキャバ嬢みやめこの書籍、第2弾!
見返りを求めない愛なんてない、
ありのままの自分を好きになってほしいなんて無理な話、
「愛のあるセックス」なんて幻だから…など、
ダメな恋愛やうまくいかない人生にバシッと突っ込みを入れます。 -
660円(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
誰かを好きすぎて気持ちが手に負えなくなったことのある、すべての人へ。
Twitterで8万人がときめいた! (2017年11月時点)
彼女とのエピソードを綴ったツイートが人気を集めるわたらいももすけ、初書籍。
好きな人を大切にするための秘訣と、
もっともっと好きになってもらうための秘密がつまった1冊です。
「僕は思う。恋にはタイムリミットがある。
例えば、君が片思いしている相手は明日転校していなくなってしまうかもしれない。
例えば、君の恋人は明日には君との別れを決断するかもしれない。
恋が終わる瞬間は唐突にやってくる。
唐突すぎてしばらくの間、終わったことにすら気づけないかもしれない。
終わってしまったことを悔やんでももう戻ってはこない。
費やした時間も費やした想いももう戻ってはこない。
だから僕達は自分達で
タイムリミットを決めなくてはいけないのかもしれない。
自分で決めたタイムリミットに向けて精一杯に恋をして、
初めて後悔のない恋ができるのかもしれない。」 -
精神腫瘍科を知っていますか? がん患者が抱える不安や混乱に寄り添います
がん宣告を受けると多くの人は混乱する。清水研先生(国立がん研究センター中央病院・精神腫瘍医)は静かな対話で患者の苦悩をほどいていく。
すると彼らは人生でほんとうに大切なことに気がついて輝きを取り戻すのだ。
がん宣告を受けると、多くの人はいやがおうにも死を意識し混乱する。そういう意味で、がんは非情な病である。本書に登場する患者さんも、がんと闘いながら、やがて自分自身の境遇に葛藤することになる。国立がん研究センター中央病院(築地)・精神腫瘍科長の清水研は、がん専門の精神科医として、これまで3000人以上の患者さんやその家族と、静かな水のような対話を続けてきた。入院患者だけでなく退院してからも清水との対話に通う人も多くいる。何度も対話を重ねるうちに、彼らは自分が負っている未解決な問題に気がつき、その解決に取り組み始める。ここに紹介する七人は、「小児がんで21歳で逝った大学生」「乳房全摘出を決意したモデル」「司法試験の前日にがんを発症・転移した青年」「ふたりの子供をもつ若いお母さん」「何不自由ない暮らしを送ってきた(はずの)主婦」「一人で喫茶店を経営してきた活発なママ」「全力で仕事をし、家族のヒーローとして頑張っているお父さん」だ。どの人も清水先生との対話によって、苦悩をほどき、人生の新しい扉を開いていった。――それは清水自身が若い頃から抱えていた心の鎖をほどいたのと同様だった。
本電子書籍は、まだまだ知られていない精神腫瘍科の存在を知ってほしいという、ひとりのがん患者の切実な願いから生まれました。
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はじめて付き合った彼と結ばれて家族になった
SNSで大人気のはまだFamilyストーリー。たくさん喧嘩してたくさん泣いて恋の辛さを教えてくれたけど、それ以上にたくさん笑ってたくさん愛されて恋の温かさを教えてくれた初めての彼は、いま私の家族です。 -
マスコミ界伝説のご意見番が復活! 堕落した日本のジャーナリズムを斬る
昭和史の断面を鮮やかに切り取ってきた大宅壮一。生きていたら現代社会をどう伝えたか? 政治家、文化人の腐敗や愚にもつかない世間の流行を斬り、権力者から一般庶民まで論じた名コラムをセレクト、娘の映子が解説。 -
「自宅で大往生」を可能にした一人の青年医師と小さな村の奮闘記。
28歳で人口3000人の福井県名田庄村(現おおい町名田庄地区)ただ一人の医師として赴任。さまざまな困難を乗り越え、医師として一人前になっていくとともに、村の人との交流から多くを学び、医療、福祉、介護、行政の問題に取り組み、「在宅看取り」を可能にしつつ、医療費は下げるという奇跡の業績を上げた一人の医師の奮闘記。 -
あなたに出会えてよかった。 笑えて泣ける、愛情いっぱいの出会いと別れ。
盲導犬候補の子犬を家族として迎えた1年間の日記。人混みなどの色々な場所にでかけながら、社会や家庭の中で暮らすルールを学ぶ。いたずらっこのヤンと愛情一杯の家族が共に成長する、笑いあり、涙ありの物語。 -
今、注目の著者!! 岡山裕治氏の第16弾の電子書籍。
本書は、都会の中国社会とは異なる文化を持つ中国農村の動向を紹介しています。
「全世界300万部突破したベストセラー(The Power of Mentorship)」
大ヒットシリーズの日本版である『メンターのチカラ』の共著者である著者。
--------【目次】--------
はじめに
第1章 日本人が知らない中国農村の習慣
第2章 中国農村の日常生活とは?
第3章 中国農村で欠かせない5つのアイテム
第4章 驚嘆した中国農村の実態
第5章 飾らない中国農村の一コマ
第6章 中国農村で心がけたい5つのルール
⇒全30項
おわりに
【著者プロフィール】
1984年、山口県生まれ。創価大学経営学部経営学科卒業。清華大学中国語研修生修了。創価大学大学院経済学研究科経済学専攻経営学専修博士前期課程修了。大学院卒業後、Musubu Dining株式会社の創業者である浜口直太氏の下で、インターンシップ生として修業を積む。インターンシップ期間に、「20代のうちに知っておきたいシリーズ」を中心に、精力的に作家活動を展開。インターンシップを修了後、同世代の20代に向けて自己啓発を促している。現在までに、電子書籍15冊を配信。著書に、『メンターのチカラ』(ミラクルマインド出版)がある。 -
考えすぎない、先を読まない、前へ進もう――インド人に学ぶ悩まない生き方
インド人はなぜあんなに楽しそうに生きているのか?
「考えすぎない」「先を読まない」「とにかく前へ進もう!」
予測不能で変化の速い現代社会で、人生に、仕事に、人間関係に悩む人々へ
12のエピソードで綴る、インドが教えてくれる「悩まない生き方」
全米ベストセラー・ノンフィクション
この騒々しく、変化の速い世界で、日々降りかかってくる要求、不安、難問を振り払うのは至難の業だ。本書は私たちに、人生の素晴らしい気まぐれさに心と頭を開放するだけで、真に生きることができることを教えてくれる。じつに思慮深い、歓迎すべき書である。
――マーカス・バッキンガム『さあ、才能に目覚めよう』著者
〔著者〕ボブ・ミグラニ 9歳で、家族とともに米国に移住。10代の頃はソフトクリーム店を営む両親を助けて様々なアルバイトに勤しむ。大学卒業後、製薬大手ファイザーに入社、営業マンを皮切りに、カスタマーサービス、広報、海外支社へのアドバイザーなど、20数年のキャリアを積む。著書に、『客をもてなす――家族経営のデイリークイーンで学んだサービスとセールスに関する30の教え』(未訳)がある。
〔訳者〕山本晶子 翻訳家。成蹊大学文学部卒。訳書に、『驚きがブレイクスルーをもたらす』(日本経済新聞出版社) -
インターネットの本格普及から20年。ドクター・キリコ事件、サイトをめぐる集団自殺事件、ウィニーによる情報漏洩と開発者の逮捕、秋葉原無差別大量殺人、尖閣諸島沖衝突事件映像流出、サイバー攻撃とアノニマス、米国政府によるインターネット諜報活動暴露などなど。ITが進化したからこそ、引き起こされたさまざまな事件事故、その真相を追う!
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「特殊清掃」とは、遺体痕処理から不用品撤去・遺品処理・ゴミ部屋清掃・消臭・消毒・害虫駆除まで行う作業のこと。通常の清掃業者では対応できない特殊な清掃業務をメインに活動している。
孤立死や自殺が増え続ける、この時代。その凄惨な現場の後始末をするなかで著者が見た「死」と、その向こう側に見えてくる「生」のさまざまな形は、読者を不思議な感動に誘う。
「特殊清掃」
今はいろいろなところで使われている言葉だが、もとは私の会社がつくった造語。そして、当社は、この特殊清掃の先駆企業である。
仕事の内容は、人間遺体・動物死骸・糞尿・山積ゴミなどに関係する特殊な汚染汚損を処理するというもの。
凄惨な現場に遭遇することや過酷な作業を強いられることも多く、陽の目をみることが少ない汚仕事である。
「特掃隊長」
この呼称は、本書のもとになったブログの運営管理を担っている管理人(同僚)が命名したもの。
会社組織上の肩書でも、実社会でのニックネームでもなく、あくまで、ブログ上での呼称。
そんな特掃隊長は、自分が喜んでいるほど善い人間ではないだろうけれど、自分が悲しんでいるほど悪い人間でもないかもしれない。また、自分がうぬぼれているほど賢くはないだろうけれど、人が思っているほどバカではないかもしれない。
内向的、悲観的、神経質、臆病、怠け癖、泣虫、ネクラなどなど、その性格に多くの問題を抱えるくたびれた中年男である。
私は、今まで、幾人もの死を体感し、幾人もの生を垣間見てきた。
目に見えるものを片付けるなかで、目に見えないものをたくさん目の当たりにしてきた。
すべての儚さを思い知らされつつも、死痕を消して生跡を刻み、死を生に転化させてきた。
命とは、生とは、死とは何であるか、それを探求したがる本性に心を揺さぶられてきた。
そして、自問自答を繰り返しながら、浅慮も省みず、それらを本にして出版することにしてみた。
読み手の一人ひとりが、ここから何を読み取るか、何を受け取るか、そして、自分の価値観にどう響かせ、生き方にどう反映させていくのか、私にはわからない。
そもそも、そんな何かが本書にあるのかどうかもわからない。
ただ、せっかく手に取ってもらったのだから、読んだ後、その心に少しでもよいものが残れば幸いである。 -
19万部突破、『「婚活」時代』で一大ブームを巻き起こしたジャーナリスト白河桃子による第2弾。
2011年3月11日。東日本大震災は、被災地だけでなく、多くの日本人の心をも揺さぶった。特に女性たちの心を。
震災後、日本は大きく変わろうとしている。震災婚、震災離婚、震災同棲、震災ベビーラッシュ……。
消費スタイルやライフスタイルの変化まで。
本書は圧倒的な質量の取材とデータを元に、女性たちの変化をルポで追いかけながら、震災が日本人の心に与えた影響を考える。女性たちは「炭坑のカナリア」のような存在かもしれない。世の中の変化に最初に反応するのは女性たち。彼女たちの変化は、日本人が変わる兆しかもしれない。
〈本書の一部〉震災では結婚が増えるだけではない。もちろん、これだけのことがあると、作用、反作用、両方がある。
サカグチマミさんは、震災後、離婚と再婚を同時にしたのだという。都内のマンションの共有スペースに現れた彼女は白いサンドレス姿。化粧っけはないが、健康的な肌が印象的な人だ。
「ごめんなさい。こんな恰好で。妊娠中なんで、もう暑くて……」
びっくりした。(震災を機に)「離婚と再婚」までは聞いていたが「妊娠中」とは聞いていない。マミさんは、震災を境に大きく運命を変えた、数奇な運命の持ち主だった。 -
人生は何度でもやりなおせる!大卒で美容師になったあと、転職でコンサル会社に転職するも、営業成績が悪く思い悩みウツ病になった37歳が、「ふんどし」に出会い独立起業! 復活するまでの物語。たった一人、資本金30万円ではじめた「ふんどし」ビジネス。パンツを捨ててふんどしに賭けた男の生き様と、それをあたたかく応援する妻の姿勢に涙が止まらない……。今ちまたで話題の「ふんどし」ブームの仕掛人が語る、感動のノンフィクション。いとうせいこう氏、遠山正道氏推薦!
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山あり谷あり花もある、向島百花園で生きる昭和女の一代記
昭和元年生まれ。東京下町の粋な風情を残す向島百花園で、山あり谷あり花もあるドラマティックな88年。くよくよしなけりゃ人生うまくいく。いやなことは忘れていつもしゃっきり。きれいに生きる!お手本。 -
行きづまった家族は、第三者が介入しなければ変わらない
37年間にわたり、ひきこもりの子どもたちと関わってきた精神科医・水野昭夫。彼の活動記録とひきこもりの青少年及びその家族の再生物語。
家族療法は、精神科領域ではよく知られた療法であるが、水野先生は、それを往診して行なっている。ひきこもりを抱える家族は、子どもを何とかして部屋から出して、病院に連れて行きたいと思うのだが、それが大変難しい。強制的に行なえば、親子関係に大きな禍根を残す。だからこそ、医者が自ら出向く「往診」が必要なのだ。
「いつまでもひきこもっていたら、心も体も弱っていく」と水野先生は言う。500人の子どもを外に出し、家族を再生させた水野先生の往診記録を紹介する。
目次
はじめに
第一章 「ひきこもり」という言葉の変遷
第二章 家族問題にこだわる精神科医の誕生
第三章 ひきこもり救出作戦――往診家族療法とは何か
第四章 「ひきこもり」問題を読み解く~水野へのインタビュー~
第五章 入院治療の新しいカタチ
第六章 治るとは――就労することの意義
取材を終えて
あとがきに代えて――筆者と水野さんとの関係 -
胸が熱くなるあの日あのときの野球ウンチク300連発!
胸熱くなる野球ウンチク300連発! まとめて語れば1千倍面白い名エピソードの数々を雲竹雄三が語り倒す、『うんちく』シリーズの決定版。漫画はあの『侍ジャイアンツ』の井上コオが熱筆。バンババーンと読め!
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