『ノンフィクション、中公新書ラクレ、半年以内(新書)』の電子書籍一覧
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著者による『映画を早送りで観る人たち』の待望の続編!
〈倍速視聴〉から見えたコンテンツ消費における〈コスパ〉〈タイパ〉という欲望は、
読書においてはどのように作用しているのか。
本作では、「本を読めない人たち」への徹底取材をはじめ、
テキスト受容を取り巻く読者と出版社/ウェブメディアの現状をリポートする。
一体「本を読めなくなった人」は何を考えているのか。
2010年代以降、本が読まれないことが当たり前になるなか、
ほとんどフォーカスされてこなかった。
生の声を取材することで、現代社会のメディア状況への考察を深めていく。
【目次】
プロローグ
第1章 ニュースを無料で読む人たち
――無料ウェブメディアの行き詰まり
第2章 本を読まない人たち
――〈わかりみ〉と〈おもしろみ〉
第3章 本と出合えない人たち
――無料抜粋記事と電子書籍の限界
第4章 本屋に行かない人たち
――聖域としての書店
終 章 紙の本に集う人たち
――読者と消費者 -
東京23区のマンション平均価格が1億4000万円を超えました。マンションの管理費も修繕積立金も爆上がりの危険がある中、どうやって終の棲家を見つければいいのか。不動産業者と銀行は、あなたの人生に何の興味もありません。なけなしの貯蓄を吸い取られないために、ぜひ自分ファーストで家を選びましょう。全国の不動産売買の現場を歩きつくした不動産評論家が、人生100年時代の不動産の選び方を伝授します。
【今こそ、自分ファーストで、含み益を実現しましょう!】
・タワマンから逃げ遅れるな
・これから爆上がりする管理費と修繕積立金
・外国人不動産問題の解決方法とは?
・3階建てミニ戸建て住宅の落とし穴
・親の家、どうすんだ問題
・郊外築古マンションの不動産地獄
・どうしようもない不動産は国にあげよう
・大手不動産業者にとって、あなたのような顧客は「ごみ」
・不動産チラシの読み方
・牧野独断「住むならここ!」リスト -
“老いるショック”を笑い飛ばそう!
人生後半は思いがけないことの連続です。すぐに息が切れる、立ち上がるのもひと仕事、転んで骨折……加齢現象という未知との遭遇は、前向きに老いを迎え撃つ大冒険の始まり。介護や認知症、老後のお金など、年とともに増えるさまざまな不安は笑ってはねのけましょう。高齢社会の専門家が人生100年時代を生きるすべての人に贈る知恵とユーモア満載のベストセラー、最新データと「猫との老い暮らし」エッセイを増補した決定版。
目次
まえがき
第1章 ローバは一日にしてならず
1 トイレで死闘―「老いるショック」の教訓
2 「ヨタヘロ期」がやってきた!
3 朝起きるだけでも一仕事
4 ひといき300メートル、座れる場所を求む
5 「古傷が痛む」は本当だった
6 ひところび100万円、転倒・骨折しないように
7 何もしなくても忙しいのがヨタヘロ期
8 料理が面倒になったら「調理定年」を
9 買い物が難しくなったら、要注意
10 シルバーの「老働力」がゴールドを支える
11 「孤食」になりがちな高齢期、「トモ食い」を実践
12 「ご馳走する」経済力がほしい
13 予定を入れて「老っ苦う」の連鎖を断ち切る
14 笑って泣いて、楽しいデイサービスへ
15 オペラに行かなくなった理由
16 インドアの趣味を見つけよう
17 年を重ねてから気づく親きょうだいの「文化遺産」
18 青春の思い出を胸に、これが最後のクラス会
19 「サヨナラ」ダケガ人生ダ
第2章 老いの暮らし、どうしたものか
20 体が老いると家も老いる
21 相続税減税の特例を活用
22 「片づけ」は拒否していい
23 プチ「老人性うつ」を経験してわかったこと
24 財産の捨てどき、活かしどき
25 同居でも精神的な距離を置く
26 「あなたの世話にならない」はNGワード
27 老年よ、財布を抱け
28 一人暮らしなら「お風呂コール」を
29 老いてもペットと暮らしたいなら
30 穴あきセーターもつくろい次第
31 「終の棲家」の始末をどうするか
第3章 「金持ち」より「人持ち」でハッピーに
32 「おひとりさまの老後」を支える人間関係3つのポイント
33 情けは人のためならず
34 恨みつらみは「棚上げ」方式で
35 「後から化けて出るぞ」―ネガティブな感情を逸らすヒント
36 優秀な吸水パッドや紙パンツでお出かけを
37 連れ立って「ゆるやか体育会系」
38 買い物には「甲斐」がある
39 「病んだら帳」と入院セット
40 病気になってもあわてない
41 「お見舞いに来てほしい人リスト」をつくる
42 お医者様にお願い。「命の主体」をお忘れなく
43 人を一般名詞でくくらないでください
44 「形見分け委員」を任命しました
45 葬儀計画に変更アリ
第4章 「老いの大冒険」を乗りきろう
46 平均寿命の変化から見えたこと
47 2025年問題、約5人に1人が75歳になる
48 「ファミレス時代」がやってくる
49 「超高齢社会」×「ファミレス時代」の行きつく先は
50 高齢期に失うもの―「4つの覚悟」をしておく
51 「ピンピンコロリ」は幻想です
52 すべての道はローバへ通ず
53 夫を亡くしたあとの年金リスク
54 貧乏ばあさん防止作戦(BBB)
55 命は長し、働け女たち
第5章 あなたも私も介護する人される人
56 私が介護保険制度を目指したきっかけ
57 介護の「新語」から見えるもの
58 「同時多発介護」が起きる
59 「団塊」→「男介」→「老塊」
60 国の存亡にかかわるからこそ「介護離職ゼロ作戦」
61 しんどいときは、我慢しないで
62 介護する側もされる側も「ヘルプ・ミー」を言おう
63 介護支援ネットワークも利用して
64 認知症の家族を支える仲間づくり
65 「ながら介護」と「ともに介護」
66 介護は情報戦、まずは地域包括支援センターへ
67 「ワーク・ライフ・ケア・バランス」の時代
68 あなたも私も「介護され上手」になろう
69 「子姑」には卑屈にならず、感謝を惜しまず
70 デイサービスが、ばあさまの地位を変える
71 もしも認知症になったら
72 シモの世話はロボット大賛成
73 「おまかせDEATH(死)」で本当にいいの?
74 人生に「会議」は馴染まない
75 延命治療するかしないかは、「命の主人公」に確認を
76 おひとりさまの在宅死
第6章 力を合わせて「五つ星の高齢社会」を
77 ユーモアは老いの味方です
78 「濡れ落ち葉」でも燃え上がれ
79 「じじばば食堂」がほしい―食・職・触の「3しょく」は元気の源
80 人は何歳になっても変わることができる
81 やる気があれば叶う
82 人の良いふり見て我がふり直せ
83 情報力と行動力があなたを変える―ころんでも立ち上がる復元力
84 人生100年に必要な「第二の義務教育期」
85 私たちの姿を堂々と見せましょう
86 平和と豊かさに感謝あればこそ―次世代の希望となるよう
87 老いてなお「アイ・ハブ・ア・ドリーム」
88 老年よ、大志を抱け!
あとがきにかえて――93歳のヒグチより
〈巻末付録〉平和ボケばあさんの猫暮らし -
イスラエルのガザ攻撃が止まらない。
ガザの一般市民の殺戮はいますぐ止めなければいけないが、国際政治は短絡的な「正義」だけでは回らないという厳しい現実もある。
イスラエルとイランをめぐり、世界各国が損得勘定で狡猾にうごめく中、相変わらず日本だけがボンヤリしている。
視野狭窄症に陥り、世界を俯瞰できていない日本の地域専門家の言説に惑わされるな。
元・外務省中東アフリカ局参事官が、激変する中東の真実を指摘する。 -
年間160万人が亡くなる「多死社会」日本。
多くの人はどのように死を迎え、その過程で何が起こっているのか――。
現役の検視官として3年間で約1600体の遺体と対面した著者が、風呂溺死から孤独死までさまざまな実例を紹介し、現代社会が抱える課題を照らし出す。
死はすぐ隣にあり、誰もが「腐敗遺体」になる可能性がある……この現実をどう受け止めるべきか。
そのヒントがここにある!
【目次より】
第1章 多死社会と検視官
1 日本の死の現状/2 検視のしくみ/3 検視官への道
第2章 ドキュメント検視官24時
1 検視官の勤務/2 ある日の現場/3 変死事案が止まらない夜/4 死はすぐそばにある
第3章 意外な死因、さまざまな現場
1 入浴のリスク/2 致命傷になりうる頭の怪我/3 火災の検視は現場第一/4 川を流れてくる遺体/5 自殺者の想いと最後に見た風景/6 ゴミ屋敷とセルフネグレクト
第4章 死後の自分はどう扱われるか
1 街なかに数多く眠る腐敗遺体/2 遺体の早期発見のために/3 人生のエンディングの準備/4 デジタル遺品という悩み/5 引き取り手のない遺体の行方
第5章 大規模災害、そのとき多数遺体は――
1 大規模災害が起きたら/2 日本の多数遺体対応の歴史/3 死因究明制度の問題点
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