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『ノンフィクション、801円~1000円、1か月以内(新書、実用)』の電子書籍一覧

1 ~20件目/全20件

  • シリーズ2冊
    0935(税込)
    漫画:
    福岡太朗
    監修:
    堀元見
    レーベル: ――
    出版社: 新潮社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    部活×青春×知的下ネタ! 読むと頭が良くなる日常系マンガ、第1話と第2話冒頭が無料で読めるお試し版。
    「ゆる言語学ラジオ」の堀元見ヒット作『読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全』を原案に、人気漫画家・福岡太朗がオリジナルテイストを加えて漫画化! とある女子高に通う小林ひよりは、図書室で知り合った憧れの同級生・井上いろはと部活を作ることに。だが、いろはの趣味が「知的下ネタ」集めだと聞いて……!? 第1話と第2話冒頭が無料で読めるお試し版を特別配信。
    ※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • シリーズ173冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • サラリーマンの聖地、新橋のランドマークである新橋駅前ビルとニュー新橋ビルには、東京のど真ん中で昭和の懐かしさを色濃く残すディープな飲食店、小売店、マッサージ店がひしめき合う。しかし、駅前再開発計画が進められており、これらを楽しむ時間はそれほど多くは残されていない。ビルで働く人々の証言を多数の写真と共に伝える異色の探訪記であり、東京最後の秘境の記録。 解説 平松洋子
  • 本書は子育てに一生懸命頑張ってきたけど疲れてしまっているママ、毎日忙しくて心にも時間にもゆとりのないママにこそ読んでいただきたい本と思っています。私自身の子育ての反省や、日々サポートしているママたちとの経験から、大切なエッセンスをギュッとまとめました。あなたと家族がもっと幸せになるための頑張らない方法、試してみませんか?

    かわいい子供との幸せなはずの毎日がつらい……。そんな悩みを抱えながらも育児・仕事・家事だけを繰り返す。大忙しの頑張りやさんのママが子供とのかけがえのない毎日を心から楽しんで過ごせるようになるために「取り入れたいこと」「手放したいこと」が具体的にわかる一冊です。誰でも簡単に実践できるこれらの方法で、あなたの毎日がもっと幸せになりますように!
  • 異なる思考や言葉に触れるとき、対話がはじまる
    朝日新聞「論壇時評」、待望の書籍化!

    相互不信が深まる現代に、異なる立場といかに向き合うかーー。

    ウクライナ戦争、トランプ現象、能登半島地震、裏金問題、生成AIの台頭……激動の時代を縦横に論じた「朝日新聞 論壇時評」2年間の思索をもとに、分断が常態化した世界を複眼的な視座で見据え直す。

    第二部には梶原麻衣子氏、三宅香帆氏、三牧聖子氏との対談を収録。「右」と「左」の外側で共通の言葉を探し、「界隈」を超える想像力を掘り起こし、多極化する世界で日本が問われるものを問い直す。

    民主主義の根幹が揺らぐいまこそ、対話の可能性を手渡す一冊。

    <目次>
    第一部 対話をつくる
    第1章 揺らぐ世界
    第2章 変調の時代
    第3章 崩壊と再生
    第二部 分断をほどく
    「右」と「左」の外側で共通の言葉を探す(対談:梶原麻衣子)
    「界隈」を超える 希望は「物語」(対談:三宅香帆)
    多極化する世界で日本が問われるもの(対談:三牧聖子)
  • あなたの知っている歌舞伎町は、この街の表層でしかない。

    きらびやかなネオン、楽しげな外国人観光客、酔って笑うサラリーマン。
    その横で立ちんぼがたたずみ、トー横キッズがたむろし、ヤクザが潜む。
    私たちが知るべきは、彼らの背後にある街の深層だ。

    なぜ、少女たちは路上に立つのか。
    なぜ、若者たちは集まってくるのか。
    ヤクザはどこに潜み、半グレとはどう関係するのか。
    そして、この街の混沌(カオス)は、一体何なのか。

    本書は、徹底した現場取材で歌舞伎町の深層に迫る、新しい形の“教養書”である。

    【本書が明かす街の深層】
    ■ 路上に立つ少女、トー横に集う若者を生み出す社会の歪み
    ■「消えたヤクザ」と、凶暴化した半グレの正体
    ■ ホストに溺れる女性たちとうごめく欲望の背景
    ■ 現役ヤクザが語るキャッチとぼったくりの今
    ■【独占・獄中手記】元関東連合・石元太一が明かす「人をヤクザの色に染める」街
    ■【独占インタビュー】伝説の右翼・阿形充規が語る、裏社会の掟と「失われた秩序」
    ■ 土地は誰のものか? 在日資本とバブル経済、知られざる街の成り立ち

    これは単なるゴシップ・暴露本ではない。
    この街の深淵を覗くと、今の日本が見えてくる。

    さあ、ディープな歌舞伎町へ
  • 人は理屈だけで買わない

    なぜ、同じ商品を扱っていても、売れる人と売れない人がいるのか。なぜ、相手の心を動かせる営業と、そうでない営業があるのか。本書『セールスマンシップの心理学』は、こうした問いに対して、驚くほど早い時代に「買う人の心の動き」から答えようとした一冊です。著者ウィリアム・W・アトキンソンは、「引き寄せの法則」の源流に位置づけられる思想家として知られています。その彼が、本書では営業を単なる話術や根性論ではなく、注意、第一印象、興味、想像、欲求、決断、行動という心理の流れとして分析します。本書で語られるのは、どうすれば相手の注意を引けるのか、どうすれば信頼を得られるのか、どうすれば「欲しい」という気持ちを引き出せるのか、そして、どうすれば最後の一押しで行動につなげられるのか、という、営業の本質そのものです。現代の読者から見ると時代を感じさせる表現もあります。しかしその一方で、本書には今なお通用する鋭い洞察が数多く含まれています。「人は理屈だけで買わない」「第一印象は重要だが、それだけでは売れない」「相手の想像力を動かしたとき、欲求が生まれる」――こうした指摘は、現代の営業、マーケティング、コピーライティング、プレゼン、接客にもそのままつながっています。本書は、営業職の方はもちろん、商品を売る人、サービスを提案する人、文章で人を動かしたい人、交渉や説得に関心のある人にも大きな示唆を与えてくれるでしょう。これは、単なる古典ではありません。「人が買うとはどういうことか」を、心理の面から見抜こうとした実践の書です。営業の原点を知りたい方へ。引き寄せの法則の源流とビジネス心理の接点に興味がある方へ。そして、人の心が動く瞬間を深く理解したいすべての方へ。時代を超えて読み継がれる、異色にして本格的な営業心理の古典。ぜひ本書で、その核心に触れてみてください。
  • 1,100(税込)
    著者:
    海野聡
    レーベル: 祥伝社新書
    出版社: 祥伝社

    神社の社殿は、なぜあのカタチをしているのか。
    神明造、大社造、住吉造、流造、春日造、八幡造、日吉造、権現造――
    建築形式の違いを読み解くことで、日本人が自然と向き合い、祈りを形作ってきた歴史が見えてくる。

    本書は、神社の建築に着目して、日本人の信仰や日本建築の原点を明らかにする、神社建築の入門書です。

    鳥居や境内の構成、本殿の形式、日本神話、神仏習合の歴史、匠の技など 神社建築を様々な角度から、図版や写真を交えて丁寧に解説します。
    伊勢神宮、出雲大社、春日大社、下鴨神社、厳島神社など全国の神社を取り上げ、「どこを見るべきか」「何が違うのか」が理解できます。
    神社建築は、単なる古建築ではなく、自然への敬意と神への祈りが結びつき、日本人の感性をかたちにしてきた空間です。
    一見するとシンプルで、どれも似たように見える神社建築ですが、細部に目を向けると、そこには千年以上受け継がれてきた信仰と匠の知恵が刻まれています。
    “カタチ”に込められた意味がわかると、見慣れた境内の風景もこれまでとは違って見えるはずです。
    著者は東京大学准教授の建築史学者。『奈良で学ぶ 寺院建築入門』(集英社新書)などで古建築の魅力をわかりやすく伝えてきた著者が、今回あらたに神社建築を解説します。

    【目次】
    はじめに 建物を通して見る神社
    第一章 神社建築のはじまり――自然信仰から人工物へ
    第二章 境内の構成と諸施設――神へ至る「場」のカタチ
    第三章 本殿のカタチ――強い規範と意味
    第四章 神社建築と寺院建築――神と仏の交わりのカタチ
    第五章 神社を建てる人びと――祈りの空間を生む匠たち
    終章 細部に宿るカタチ
  • 『HEROアカギの遺志を継ぐ男』『ヘルズボート136』『横浜ロック』を世に送り出した漫画家・前田治郎が、漫画家から猟師に転身。まずは罠猟の免許を取得し野山に罠を仕掛け、のちに難関の猟銃所持免許を取得してハンターとなった完全実録猟師漫画。

    ○シカは背ロースが美味い!
    ○なぜクマは山を降りてきてしまうのか?
    ○狩猟は1犬、2足、3鉄砲!
    ○イノシシは凶暴で人間に突進して来る。
    ○猟銃所持免許試験の合格率は約50パーセント。
    ○獲ったばかりの獲物の肉の水分を抜くには、ペットシーツ(無香料)が最適。
    などなど、狩猟にまつわる知識も豊富。

    野生動物が山から里へ降りてきて、獣害問題や狩猟が脚光を浴びている現在、これから猟師になりたい人のみならず、狩猟に興味がある人にも必読の一冊!週刊漫画ゴラクにて大好評連載中!!︎
  • 2026年W杯が開催される。緊迫した東アジア情勢を受けて、サッカースタジアムでの「旭日旗問題」が政治問題として語られることになるかもしれない。  依然としてFIFA(国際サッカー連盟)は、スタジアムでの旭日旗の掲揚を対戦国によって禁止しており、今大会でも同様の措置に出ることが予想されている。 なぜサッカースタジアムで旭日旗は禁止されたのか? 

    そこには、日本人と中韓のみならず東南アジア諸国の「対日感情」のギャップが存在していた。アジアサッカー連盟や関係者などへの取材を通じて明らかになったことをまとめるとともに、旭日旗がなぜアジアでタブーになっているのかを、アジア各地の戦争の記録のルポと、さらに歴史的な大東亜共栄圏の問題と重ねて検証しながら解説する。

    旭日旗問題の源流を広くアジアに探り、遠くインドのインパールから、ミャンマーを超えて、タイそしてマレーシア、シンガポールへ。民主運動に揺れる激動の香港、そして中国、韓国へ。その謎を探ることは、「大東亜共栄圏」が掲げた理念が歴史の中でどのように揺れ動き、そして新しい解釈を生み出してきているのかを探ることでもあった。
    2016年に『サッカーと愛国』でミズノスポーツライター賞優秀賞・サッカー本大賞優秀賞を受賞した著者が、揺れ動くアジアのナショナリズムとリベラリズムの葛藤を、旭日旗を通して確かめていくノンフィクション作品。
  • シリーズ29冊
    550968(税込)
    著:
    森田朗
    著:
    土居丈朗
    著:
    山口慎太郎
    著:
    鬼頭宏
    著:
    島澤諭
    著:
    西村周三
    他2名
    レーベル: WedgeONLINE PREMIUM
    出版社: ウェッジ

    【WedgeONLINE PREMIUM】
    昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋【特別版】

    「失われた30年」

    “平成”という時代を総括するときにしばしば用いられるこの言葉にはどこか、“昭和”という時代を礼賛する響きがある。

     たしかに、敗戦後の焼け跡から国を再興し、経済面では、世界首位の米国に肉薄した輝かしい時代だった。そして、バブル崩壊によりその輝きが手からすり抜ける悔しさを味わった時代でもあった。

     高度経済成長期の幻想を追い求め続けた「平成」が終わり、「令和」の時代が幕を開けた今、我々は新たな日本の未来を描くべきだ。

     今や国の基盤となった「社会保障制度」も昭和の時代に形作られた。1946年(昭和21年)公布の日本国憲法に「社会保障」という言葉が用いられたことでその概念が広まり、昭和30~40年代の国民皆保険・皆年金の整備、老人医療費の無料化、児童手当の創設等により制度拡充が図られた。まさに、人口増加と経済成長を下支えに「風呂敷を広げた」時代である。

     「福祉元年」と呼ばれ、現在の社会保障制度体系がほぼ整った73年(昭和48年)、第一次オイルショックが勃発し、高度経済成長は終焉に向かう。それから今日に至るまで、年金制度へのマクロ経済スライドの導入や、高齢者医療費の自己負担率引き上げなど、様々な制度見直しを迫られた。特に、少子化による負担者の減少と、平均寿命の伸びによる給付額の増加は、制度創設当時には想定しきれなかった事態といえる。

     2008年をピークに、日本の総人口は急降下を始めた。現在約1億2500万人の人口は、2100年には6000万人を下回り、半分以下となる見込みだ。人口増加を前提とした現行の社会保障制度は既に限界を迎えている。昭和に広げすぎた風呂敷を畳み、新たな仕組みを打ち出すときだ。

     社会保障に「特効薬」はない。だが、昭和的価値観から脱却し、現状を受け入れることで、その糸口が見えてくる。これから示す「処方箋」が、新たな時代の社会保障へとつながっていくことを期待する。

     月刊誌『Wedge』2021年5月号(4月20日発売)の特集「昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋」に同誌22年8月号(7月20日発売)の「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな」(東京大学大学院経済学研究所教授・山口 慎太郎氏、京都大学公共政策大学院 教授・奈良岡 聰智氏)の記事を加えた特別版です。

    Part 1:介護
    介護職員が足りない! 今こそ必要な「発想の転換」
    編集部
    Part 2:人口減少
    新型コロナが加速させた人口減少 “成長神話"をリセットせよ
    森田 朗(東京大学名誉教授)
    Part 3:医療
    「医療」から「介護」への転換期 “高コスト体質"からの脱却を
    土居丈朗(慶應義塾大学経済学部教授)
    Part 4:少子化対策
    「男性を家庭に返す」 これが日本の少子化対策の第一歩
    山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科教授)
    Part 5:歴史
    「人口減少悲観論」を乗り越え希望を持てる社会を描け
    鬼頭 宏(上智大学経済学部名誉教授)
    Part 6:制度改革
    分水嶺に立つ社会保障制度 こうすれば甦る
    島澤 諭(中部圏社会経済研究所研究部長)
    COLUMN:高齢者活躍
    お金だけが支えじゃない 高齢者はもっと活躍できる
    編集部
    Part 7:国民理解
    「国家 対 国民」の対立意識やめ真の社会保障を実現しよう
    西村周三(京都先端科学大学経済経営学部教授)
    SPECIAL_OPINION
    「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな
    Part 1:少子化対策は将来への「投資」 エビデンスに基づいた政策を
    山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科 教授)
    Part 2:日本に蔓延る女性差別意識 「女性活躍」を名ばかりにするな
    奈良岡聰智(京都大学公共政策大学院 教授)
  • ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    卓越した翻訳者である藤本さんは、耳をすますことの達人でもある。
    何度この本を開いて、そして撃ち抜かれたことだろう。
    黒人の女たちの、生きのびるための英知の言葉に。
    そしてそれを引き出し聞き取る、すばらしい耳の仕事に。
    ――岸本佐知子(翻訳家)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    黒人女性たちの「たたかい」を描く名著がついに文庫化!
    名翻訳者による白眉の聞き書き。
    朝日新聞、読売新聞、東京新聞、NHKジャーナルなどで紹介の話題作。

    1980年代、アメリカに暮らす著者は、黒人女性の聞き書きをしていた。
    出かけて行って話を聞くのは、刑務所の臨床心理医やテレビ局オーナーなどの働く女たち、
    街に開かれた刑務所の女たち、アトランタで暮らす104歳の女性…。
    彼女たちは、黒人や女性に対する差別、困難に遭いながら、
    仕事をし、考え、話し合い、笑い、生き延びてきた。
    著者はその話に耳を澄まし、彼女たちの思いを書きとめた。白眉の聞き書きに1篇を増補。

    解説 斎藤真理子
  • 施設で育った少年が、やがて世界の大使公邸で料理を作ることになる――。
    子供の頃の少年は、そんな未来を想像もしていなかった。

    料理人になる前にはいくつかの職業も経験した。遠回りをしながらも22歳で料理の道に入り、国内で修行を重ねていく。

    そして42歳で初めて海外勤務に挑戦する。語学力はゼロ。それでもシンガポールの日本食レストランで働くことになり、そこから人生は大きく動き始めた。

    その後、イタリアの日本食レストランで経験を積み、さらに東ティモール、バーレーン、インド・ムンバイでは大使公邸の料理人として働きながら世界を見てきた。文化も宗教も価値観も異なる国々での経験は、人生観を大きく変えるものだった。

    決して順風満帆な人生ではない。それでも、環境や過去が未来を決めるわけではないと私は思う。

    語学力ゼロ、42歳からの海外挑戦。
    一人の料理人の人生の記録が、誰かが新しい一歩を踏み出す小さな勇気になれば、それ以上の喜びはない。
  • 世界無形文化遺産に登録された「和食」は,海外でも気軽に食べられるようになり,その一方,和食を目的に来日する観光客も増えている.そんな和食の魅力を,歴史や文化をふまえて伝えるとともに,その足元に広がる問題を丁寧に掬いあげて考察する.「和食」を未来につなげていくために,いま何をすべきかを展望する一冊.
  • シリーズ33冊
    8911,078(税込)
    編:
    週刊ポスト編集部
    レーベル: ――
    出版社: 小学館

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    「年金大改正」新制度に完全対応!

    2022年4月以降に、年金制度が大きく変わります。

    60代前半で働きながら年金を受け取る人の「在職老齢年金」のルールが変更され、65歳以降に働く人のための「在職定時改定」が創設され、何歳から年金を受け取るかの判断を大きく左右する「繰り上げ受給・繰り下げ受給」の制度も改められます。

    週刊ポストで大きな反響を呼んだ特集をまとめ、図解を交えながら新制度の中身を詳しく紹介したうえで、どう備えればいいのかの対応策を解説していきます。

    主な内容

    ●何歳まで働き、何歳からもらうか 生涯で2000万円差がつく年金受給術 完全早見表
    ●定年消滅!60歳からの新しい働き方 これが大正解
    ●「繰り上げ」「繰り下げ」 得するタイミングが変わる!
    ●あなたの“老後破産”リスクが分かる「書き込み式」家計チェックシート
    ●夫が、妻が亡くなった後、年金はこんなふうに激変します
    ●「重要申請書類6」プロが教える「書き方見本」

    (底本 2022年4月発行作品)

    ※この作品は一部カラーが含まれます。

    ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては 読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。

    ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。
  • この街は最高で最低だ――。日本の首都・東京。その中心、新宿にある眠らない街・歌舞伎町。欲望を満たすものが全て揃うこの地には、光と闇が存在する。世間を震撼させた悲劇の裏側、ぼったくりの帝王と呼ばれた男の秘密、美しいキャバクラ譲のリアル、女性を虜にするホストの世界、驚きに満ちたヤクザの生活。濃密に生きる人々を切り取り、日本一有名な歓楽街の核心に迫るディープ・ルポ。
  • シリーズ234冊
    6601,450(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【大河ドラマ】も【人気時代劇】も千倍面白くなる!
    人物や出来事から、流行・娯楽・衣食住、そして災害まで──
    江戸時代の背景が[全方位]まるわかり!

    大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放映で
    知ってるようで知らない江戸中後期が注目!

    そこで! その前後を含めた江戸時代全278年
    (1590年 家康の江戸づくり開始~1867年 慶喜の大政奉還)を完全ガイド

    まずは! オリジナル年表・マップと
    人気「大河&時代劇の主役級人物」相関図etc.でわかりやすい
    [特別企画]サクっとわかる! 江戸時代 便覧

    そして! [水道・お金・交通][武士や町人の仕事][衣食住][娯楽]などの
    生活事情から、[幕末の人物・抗争・思想]まで挿入した[全方位図鑑]入り!
    江戸暮らしの真実100

    さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害
    これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍!
  • 台湾で、「抗日戦争」当時の国民党の前線報告が機密指定から解除された。そこには、「国共合作」したはずの中国共産党による、日本軍との共謀の事実が「これでもか!」というほど報告されている。日本軍の力を使って蔣介石をやっつけ、天下を取ることを目指していた毛沢東戦略が、否定できないほど明確に裏付けられたのだ。本邦初公開の毛沢東・スターリンの往復電報集と併せて、「抗日戦争」の真の姿を描く。
  • クイズはいつから日本にやってきて、背景には社会のどんな変化があったのか? 「競技クイズ界最強の男」が贈る、クイズ史の決定版。
  • 好景気は、なぜ暴走するのか。
    企業不祥事とバブル、日本経済の裏面史を振り返る。

    当時、戦後最大の倒産と言われた山一證券の自主廃業から、2017年11月で20年が経過した。バブル崩壊の象徴と言われたこの倒産劇から、日本は「失われた20年」ともされる薄暗い時代を過ごした。株価がバブル以来の高値を見せる一方、企業の不祥事も次々と発覚する中で、当時、NewsPicksはバブルと企業不祥事の関係を、裏側で暗躍した存在とともに振り返る企画を連載した。
    それからまた約10年。株価はさらに高値を更新する傍ら、大企業による不祥事の発覚は後を絶たない。今、あらためて、「バブル史」を振り返る機会となれば幸いだ。

    目次
    はじめに
    第1部 山一破綻から20年。その裏で稼いだ「悪人」の実像を追う
    第2部 【野村證券】証券業界の雄を揺さぶった「極秘スキャンダル」
    第3部 【実録】裏社会の悪人が、なぜか「正義」となった三越クーデター
    第4部 【第一勧銀】狙われた大銀行。バブル前夜、10億円の「レンガ」を積み出し
    第5部 【解説】昭和の日本に君臨した「総会屋」とは何だったのか

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。

R-18 ADULT ONLY成人向けの内容が含まれる書籍が 2 件あります。

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