『マネジメント、1年以内、0~10冊、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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★★売れてます! 発売5ヶ月で5万部突破!!★★
★★★Amazonランキング1位!(ビジネスコミックス 2026/1/24-、プロジェクトマネジメント 2026/1/24-、企業革新 2026/1/24-)★★★
★★★推薦の声、続々!★★★
冒険するマネジメントの鍵は「エンパワメント」にあり。
高解像度のナレッジが、漫画でストンと理解できて、すぐに実践したくなる!
ーー安斎勇樹氏(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO)
マネジメントの基本は自己変革と人間理解。
環境や立場が違っても、原理は同じだ。
ーー篠田真貴子氏(『LISTEN』監訳者、エール株式会社取締役)
起業した時にこれを読みたかった。
マンガの力で、知識が身体に染み込んでくる。
ーー佐渡島庸平氏(株式会社コルク代表)
目標設定、意思決定、部下育成、居場所づくり、自身の成長……
Googleの爆発的成長を支えるマネジャーがやっていることぜんぶ、
「マンガ×体系化メソッド」で初公開!
組織を動かすのは、戦略でも制度でもない。
人の潜在能力を解き放ち、チームを成果へ導く「マネジャー」そのものだ。
本書は、Google日本法人の現場で長年マネジメントに携わってきた著者陣が、世界的企業の爆発的成長と生産性の裏側にある"最強のマネジメント"の核心を初めて体系化した一冊です。
多くのマネジャーが抱える悩み——
「部下が自分から動かない」
「チームの成果が出ない/続かない」
「部下の離職が止まらない」
「チームにどう関わっていいのかわからない」
こうした課題を、"根性論"でも"気合い"でもなく、再現性のある構造と方法論 で解決します。
■マイクロマネジメントでは、人は育たない!
部下の仕事の進捗管理だけに追われていませんか?
本書で提案する「エンパワメント型マネジメント」とは、チームが最大限の成果を生み出すよう環境を整え、部下を支援し、ともに学び成長を促すマネジメントスタイルです。
人は「任される」からこそ、本気になり、力を発揮しはじめます。
本書では、元Googleマネジャーの著者陣が、現場で学んだ「個人の力を最大化し、チームが自走する仕組み」 を、エピソードとともにわかりやすく解説します。
【マネジャーの3つの責任】
1 圧倒的な成果を出す(野心的なゴールとWhyの共有)
2 人材を育成する(短期の成果と長期の成長を両立)
3 コミュニティを構築する(心理的安全性・帰属意識・信頼)
単なる「優しいマネジメント」ではなく、
チーム全体のパフォーマンスを爆発的に高めるための"実践的エンパワメント戦略"
を徹底的に言語化しています。
■ 読みながら実践できる構成
各章冒頭には、新人マネジャー・相澤ハジメが成長していくストーリーマンガ(約120ページ) を収録。
マネジャーが実際に直面する葛藤・判断・チームづくりのリアルを、
視覚的かつ直感的に理解することができます。
【本書はこんな方におすすめ】
・「部下が動かない」「離職が止まらない」など、チーム運営に課題を抱えるマネジャー
・Google流の"人を活かす"マネジメントを学びたい方
・成果と成長を両立させる組織づくりに関心がある方
・管理職としての市場価値を高めたい方
【目次】
マンガ ハジメ課長、崖っぷちに立つ。
はじめに マネジャーの仕事とは何か
第1部 「圧倒的な成果を出す」マネジャーとはどんな存在なのか
第1章 なぜ、マネジャーが必要なのか?
1 Googleにおける「圧倒的な成果」とは?
2 エンパワメント型マネジメントがもたらす「3つのメリット」
3 エンパワメント型マネジャー=「ものわかりのよい上司」ではない
第2章 「エンパワメント型マネジャー」が担う3つの責任
1 圧倒的な成果を出す
2 全身全霊をかけて人材を育成する
3 人がつながる場(コミュニティ)を構築する
第3章 「エンパワメント型マネジャー」が持つ3つのマインドセット
1 もっと良くなれると信じる「成長マインドセット」
2 チームに全力で向き合う「誠実さ」
3 10倍のスピードで行動する「適応力」
第2部 圧倒的成果を出すマネジャーの仕事のしかた
第4章 チームを理解する
マンガ ハジメ課長、本音を聞く。
1 メンバーを知る
2 チームの業務を知る
3 チームの実態をつかむ
第5章 チームの目標をつくる
マンガ ハジメ課長、旗を掲げる。
1 WHY(意義、目的)を決める
2 WHAT(到達点)を決める
第6章 チームと一緒に汗をかく
マンガ ハジメ課長、導く。
1 仕組み・指針づくり:悩まない、迷わない土台をつくる
2 役割の明確化:自律と責任を支える
3 フィードバックと改善:更新・調整し続ける
第7章 チームの動きを整える
マンガ ハジメ課長、空回りする。
1 「振り返り」の仕組みをつくる
2 定例ミーティングを活用する
第8章 人を育てる
マンガ ハジメ課長、腹を割る。
ステージ1:立ち上がりを支える(オンボーディング)
ステージ2:成果を伸ばす(期待値設定とフィードバック)
ステージ3:未来を描く(キャリア・ディスカッション)
第9章 場(コミュニティ)をつくる
マンガ ハジメ課長、仮面を捨てる。
1 「場(コミュニティ)」とは何か
2 なぜマネジャーは「場(コミュニティ)づくり」をするべきなのか
第3部 常に成果を出し続けるマネジャーの旅
マンガ ハジメ課長、旅を続ける。
第10章 「正しさの罠」とどう向き合うか
1 「単なる組織上の上司」か、「信頼されるマネジャー」か
2 「無意識のバイアス」に注意する
第11章 マネジャーとして成長するには
1 成長し続けるマネジャーは何が違うのか
2 現場との適切な距離感を保つ
第12章 マネジャーの喜び
1 マネジャーは部下がいて初めて成立する仕事
2 マネジャーの進化は去り際にわかる -
「こうなったらいいな」という将来への思いを実現すること、それがプロジェクトです。製品やサービスの開発、新市場への進出といった仕事はもちろん、趣味、社会貢献、さらには人生そのものもプロジェクトと言えます。人は誰でもプロジェクトを生きているのです。
先行き不透明な世界の中で、ありたい姿を描き、その実現を目指して多くの人と一緒に取り組み、人々の思いを受けとめ、困難を乗り越え、要所で決断し、責任をとる。これがプロジェクトマネジャーの役割です。肩書の話ではなく、たとえ新入社員であっても、こうした役割を担えます。AIは優れた答えを出せますが責任を引き受けられないのでプロジェクトマネジャーにはなれません。
プロジェクトを成功させるカギは意思決定と思考力です。様々な事象や情報の関連と本質を見抜く思考があってこそ、質の高い決断ができます。
プロジェクトを通じて自分の姿勢を問い、未来を選び取るすべての人へ向けて、成功につながる意思決定、求められる思考力、それらを見につけるセルフトレーニング、交渉・企画・先読みの具体策を伝えます。
■成功に必須の三つの力
三つの力に焦点を当てます。
交渉力:他者と折り合いをつけ協調に導く
企画力:未来のありたい姿を描く
先見力:不確実性に向き合い変化に即応する
三つが結びつくことでプロジェクトは動き出し、人や組織、社会に価値をもたらします。 -
これって、私の会社のことですか!?
【能力給】
本来の意味=従業員の能力水準に応じて決定される給与項目
現実=上司の感情や印象の言い換え
【役職定年】
本来の意味=あらかじめ定められた年齢になった段階で、役職から外れること
現実=気分よく、役職から退かせるための発明
【デジタル人材】
本来の意味=デジタル技術を用いて、新しい価値創出を担える人材
現実=社内の「いろいろなDX」をやってくれる人
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基本知識から最新ワードまで、「日本企業」で働く人が知っておきたい
約200語を本来の意味と現実の両面から、豊富なイラストとともに解説。
ふつうのビジネス書が教えてくれない会社の「本当の仕組み」がわかる本です。
◎25年以上にわたり、人的資本経営、人事中計、人事制度をはじめ組織人事全般に関わるコンサルティングを手掛けてきた著者が、数多くの企業の現場を見た経験から解説します。
◎「給与」「昇格」「残業」「エンゲージメント調査」「ジョブ型雇用」「人材ポートフォリオ」……。おもに組織や人事にまつわる基本用語や最新キーワードを本音で解説。「会社の現実」がよくわかります。
◎会社や人事、仕事について「なんかモヤっとしている人」に読んでいただきたい、ユニークな本です。まずは、「日本企業の現実」を笑い飛ばしてみましょう。
※本書で解説される内容に、特定のモデル・企業はありません。ご注意、ご理解ください。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
ユニコの神奈川工場長・新城悟郎は、採算悪化を理由に、突然、工場閉鎖を告げられる。残された時間は3か月。苦悩する新城だったが、学生時代の恩師ジョナに偶然再会。ジョナは、これまでの常識を覆す考え方で工場が抱える諸問題を次々に解明していく。企業のゴール(目標)とは何か――TOC(制約理論)の基本が学べる。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
人事関連の中長期的な課題の解決方法を研究することを目的に2023年に創設された「マーサージャパン 人と仕事の未来 研究所」の機関誌創刊号。
雇用の流動化と人的資本経営に関してそれぞれに特集を組み、有識者へのインタビューや同研究所研究員の論考、政策担当者や企業経営者との対談等を豊富に掲載している。インタビューには伊藤邦雄一橋大学CFO教育センター長が登場し、対談には川本裕子人事院総裁や山口明夫日本IBM代表取締役社長を迎えている。その他に、ソニーグループや電通グループ、経済産業省の人事政策の責任者が、これからの個人と会社の関係についてそれぞれの見解を披露している。ジョブ型雇用、人的資本経営、DEI推進、非財務情報開示等に関心を持つ読者に応える一冊となっている。 -
■なぜ、人は思いどおりに動かないのか
同じ言葉を聞いても、人によって受け取り方が違う。
正しいことを伝えたはずなのに、相手は納得してくれない。
やるべきことはわかっているのに、自分自身もなかなか行動できない……。
こうした悩みは、日々の仕事の現場で多くのビジネスパーソンが直面しているものです。
私たちの心は、本人の性格や意思だけで動いているわけではありません。
過去の経験からつくられた「見方のクセ」、相手との関係、置かれた環境、
組織のルールや文化など、さまざまな要素が重なり合って、判断や行動を生み出しています。
本書は、こうした複雑な人間の心理を読み解き、対人関係、意思決定、交渉、
マネジメントといったビジネスの現場で成果を出すために活かす実践的な心理学入門です。
■心理学を「6つの視点」から立体的に読み解く
従来の心理学入門書のように、フロイト、行動主義、認知心理学と学説の歴史を順番にたどるのではなく、
本書では心理学を「言語」「活動」「知」「環境」「情動」「文化」という6つのテーマから再構成しました。
なぜ言葉がすれ違いを生むのか。なぜ原因を考えるほど動けなくなるのか。
時間や空間は判断にどのような影響を与えるのか。怒りや劣等感はどこから生まれるのか。
なぜ組織に忖度やパワハラが広がるのか―。
スキーマ、ナッジ、成長マインドセット、アフォーダンス、セルフコンパッション、
心理的安全性、レジリエンスなど、現代心理学の重要な概念を、会議、営業、評価面談、
チーム運営といった具体的なビジネスシーンに結びつけながら、すぐに使える形でわかりやすく解説します。
■人を変える前に、「人の見方」を変える
本書の大きな特徴は、人の問題を「本人の性格」だけで説明しないことです。
部下が動かないのは、やる気がないからなのか。会議で意見が出ないのは、
積極性がないからなのか。職場の問題は、困った上司や部下を入れ替えれば解決するのか。
心理学の視点を使えば、その背景にある言葉の使い方、
仕事の仕組み、人間関係、環境、組織文化まで見えてきます。
自分や他者を決めつけるのではなく、行動を生み出している構造を理解する。
それは、マネジメントの質を高め、チームの成果を引き出し、
自身の意思決定の精度を上げることにもつながります。
ビジネスの現場で即実践できる、「すぐに使える」心理学です。
■目次
序章 人と社会の"共創"の「心の科学」へ
第1章 人の言葉が心をつくるのか
第2章 人は何によって行動するのか
第3章 人はどのように考え学び発達するのか
第4章 環境(時間・空間)は人のどんな選択や視点を誘導するのか
第5章 情動は生きる力と喜びの原点か
第6章 人は組織・文化のなかで心や性格をつくるのか -
どんな人生を選んでも、あなたは必ず後悔する。それでも、人は豊かに生きられる――。
2500年の哲学史がたどり着いた、「考えすぎ」から抜け出す作法。
「あのとき、別の道を選んでいたら」
「自分の選択は、これでいいのか」
「考えても、考えても、決められない」
人生の岐路で、仕事の重大な決断で、誰もが一度はこう立ち止まる。
考えるほど、人は動けなくなる。
どれだけ考え抜いても、後悔は消えない。
では、どうするか。
「考えるな」でも「自分を信じよ」でもない。
古今の哲学者を手がかりに、「考え抜いたうえで、最後は考えないで引き受ける」第三の道を示す。
◆こんな人に
・重要な決断を前にすると、動けなくなってしまう
・情報や選択肢が多すぎて、かえって決められない
・最終判断を一人で背負う、経営者・管理職の立場にある
・「考えること」に、どこか疲れてしまった -
起業はつらいよ――それでも、新しいサイエンスの形に挑戦したい。
ビジョンの挫折、大量離職、株主の圧力……
世界で活躍する意識研究者が、スタートアップ経営者になったらズタボロに!?
株式会社アラヤ創業者による、生々しい起業ノンフィクション!
「僕は、ラリー・ペイジでもサム・アルトマンでもない。彼らのような華々しい成功物語の主人公ではない。
しかし僕は、彼らとは違い、現役の研究者でもある。起業によって科学と社会をつなぎ、科学の成果を社会に還元し、科学が社会から研究リソースを得るサイクルを作ろうとしている研究者だ。
そして、そんな研究者が起業をした記録が、本書である。」(本文より)
【目次】
まえがき
第1章 冒険の始まり
第2章 創業前夜のリアル
第3章 「よくわからない」という感覚
第4章 もう社長を続けられない
第5章 危機は連鎖する
第6章 コロナ禍で崩壊待ったなし
第7章 そして誰もいなくなった
第8章 主人公になる
あとがき
【プロフィール】
金井良太(かない・りょうた)
株式会社アラヤ 代表取締役。
1977年、東京都生まれ。京都大学生物物理学科を卒業後、オランダ・ユトレヒト大学で実験心理学PhD取得。その後、カリフォルニア工科大学とユニバーシティ・カレッジ・ロンドン、サセックス大学にて認知神経科学の研究に従事。2013年に株式会社アラヤを創業。主な著書に、『脳に刻まれたモラルの起源――人はなぜ善を求めるのか』、『AIに意識は生まれるか』など。 -
★「思ってたような答えがもらえない」「うまく答えを引き出せない」を解決!
★「思ってたような答えがもらえない」
「うまく答えを引き出せない」を解決!
★「質問だけ」で課題を発見&解決する著者が
仕事からプライベートまで使える
正しい質問のつくり方を解説
★アウトプットが劇的に向上する
「よい質問」=「質問の魔力」とは
質問の仕方を変えただけで……
☆自分の頭で考える力が回復
☆相手が思わず行動したくなる
☆学びが深まる・加速する
☆新しいアイデアが生まれる
「質問の魔力」を使えば、仕事も、人間関係も、子育ても、AIも
「何となくうまくいかなかった」ことが、スムーズに回りだします。
「同じように聞いているのに、あの人はなぜ上手くいくのか?」
その答えがこの本にあります。
しかも、質問の力は相手を変えるだけでなく、
理想の自分に変えることもできるのです。
ソクラテスからスティーブ・ジョブズまで。
歴史に名を残す偉人たちも質問の重要性に気づき
自分を高めるために質問を活用してきました。
質問のプロとして、メーカー、大手企業、製造業
ホテル、飲食店、エステ、アパレルをはじめとした
企業の業績アップ・業務改善の実績多数の著者による一冊。
実際に企業で高い効果を得られたノウハウを
誰もが取り入れやすい4つのメソッドに体系化。
思考が変わる、行動が変わる、そして現実が変わります。
プロローグ
第1章 「何を質問するか」で結果は変わる
第2章 質問力こそ最強のスキル
第3章 質問をつくる技術 4つの視点
Part1 質問を使って「視点を変える」
Part2 質問を使って「視点を広げる」
Part3 質問を使って「視点を高める」
Part4 質問を使って「視点を狭める」
第4章 質問をするときに知っておきたい8つの心構え
第5章 質問を使って自分を変える -
★「人を育てたいのに育てきれない」中小企業経営者の悩みに答える!
★「人を育てたいのに育てきれない」中小企業経営者の悩みに答える!
★社員が育ち、管理職が機能し、“社長ひとり経営”から抜け出せる!
★なぜ、小さな会社の人材育成は途中で止まってしまうのか?
・教える時間がない
・任せると結局やり直しになる
・若手がすぐ辞める
・管理職が育たない
・結局、社長が全部抱えてしまう
そんな悩みを抱える
中小企業経営者・マネジメント層へ。
人材育成がうまくいかない原因は、
「教え方」ではありません。
“育たない構造”にあります。
本書は、全国の中小零細企業を支援してきた
一般社団法人成長企業研究会の知見をもとに、
なぜ小さな会社では
人材育成が続かないのかを徹底解説。
●なぜ「教えているのに育たない」のか
●なぜ管理職がプレイヤー化するのか
●なぜ社員が自走しないのか
●なぜ理念が現場で機能しないのか
●なぜ採用しても定着しないのか
その“根本原因”を明らかにします。
さらに、
●育成を仕組みに変える方法
●社長依存から抜け出す組織づくり
●小さな会社でも実践できる育成設計
まで、現場事例を交えながら具体的に紹介。
人材不足時代に必要なのは、
「人を増やすこと」ではありません。
“人が育つ会社”をつくることです。
社員数30人未満の企業こそ読んでほしい、
これからの時代の組織づくり実践書。 -
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ユーザー調査の手法を学術・技術の両面から徹底解説!
「HCDライブラリー」の第5巻。人間中心設計(HCD: Human Centered Design)という立場から、ユーザーのニーズに適合した製品やサービスを市場に提供するためにどのようにしてユーザー調査をするのか、その調査方法を詳しく解説する。
ユーザー調査にはアンケート調査のような定量的アプローチとインタビューや観察のような定性的アプローチがあるが、近年注目されているのは後者であり、本書では定性的アプローチないし質的アプローチについて焦点をあてている。
ユーザーニーズを捉えるための技術を明快に示した一冊。 -
本書は、情報システムリーダーのためのIT情報専門サイト「IT Leaders」で人気の連載『深化するSCM』を電子書籍化したもの。http://it.impressbm.co.jp/subcategory/m000006/c240023SCM(Supply Chain Management:サプライチェーン・マネジメント)は、人・モノ・金の計画や実績の情報を相互に連携させることで、企業全体でコストの最適化を図ることを目標とする。そのために、需給・購買・生産・物流・販売の各業務に、ITを徹底的に利活用する。既に多くの企業がSCMに取り組んできた中で、実現手段としてクローズアップされたものにERP(Enterprise Resource Management:統合基幹業務)パッケージがある。しかし、この企業改革の梃子と目されたERPも、導入がほぼ一巡したという状況であり、SCMに「これで十分」というゴールはない。先進企業は、より細部の、より深部の業務課題に焦点を当て、さらなるコスト改革をSCMで取り組んでいる。このような先進企業の業務担当者がどのような課題意識を持ってSCMの“深化”に取り組んでいるのか、またどう取り組めばよいのかを、アビームコンサルティングの各領域のスペシャリストたちが、ベーシックなフレームや最新のケーススタディを交えながら、全8章にわたって解説する。SCMを推進する上でのヒントが満載の1冊だ。
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リーダーは、肩書きではなく「行動」で決まる。チームが自走するための、新しいリーダーシップの教科書。
「自分はリーダーに向いていない」
「自分が動かないと、チームが回らない」
「任せたいのに、結局抱え込んでしまう」
「メンバーの主体性を引き出せない」
そう感じているなら、それはあなたの能力や性格の問題ではなく、リーダーシップに対する“誤解”のせいかもしれません。
リーダーシップとは、強いカリスマ性や華やかな牽引力だけを指すものではありません。
地位や肩書きに頼らなくても、誰かのために動き、メンバーが自ら動き出せる環境を整えることはできます。
本書が伝えるのは、リーダーシップは一部の特別な人だけが持つ才能ではなく、誰でも身につけられる「運用の技術」だということです。
本書では、真面目で責任感の強いリーダーほど陥りやすい「抱え込み」「空気頼み」「号令だけで終わる指示」といった失敗のパターンを解き明かしながら、組織を前に進めるための実践的な方法を紹介します。
メンバーの主体性を引き出す「任せ方」、個人の熱量に頼らず成果を出し続ける「仕組み化」、信頼を言葉ではなく行動で築く「関係性構築」、そして不測の事態でもチームを止めない「危機対応」。
リーダーの仕事は、すべての答えを自分で出すことではありません。
メンバーが自ら考え、動き、成長していく環境を設計することです。
自分がその場を去った後も、成長し続ける「仕組み」と「人」を遺すことこそ、真のリーダーシップなのです。
本書を読み終える頃には、あなたは「どうすればいいか」と悩む日々から一歩抜け出し、自分らしい軸を持ってチームを導くための“最初の一手”を見つけているはずです。
肩書きに頼らず、チームと共に成長するリーダーへ。
自走するチームをつくりたいすべての人に贈る一冊です。 -
「さあ、現役諸君、私が成し遂げられなかったその先へ」明日を創る現役世代へ贈る、ヒト、組織を生かす決定版「読む」経営セミナー開講!
なぜ、会議後「ヨシ、やろう!」という気にならないのか? なぜ、組織の風通しは一向に良くならないのか? なぜ、優秀な部下たちが輝けないのか? 国内外の修羅場をくぐり抜けてきた著者が現場で実際に見つけ出したマネジメント実践書。「さあ、現役諸君、私が成し遂げられなかったその先へ」明日を創る現役世代へ贈る、ヒト、組織を生かす決定版「読む」経営セミナー開講! -
がんばりすぎるあなたのために
働きやすさを取り戻すセルフマネジメントのノウハウ
忙しい。やることは多い。学ぶべきことも増え続ける。それなのに、思うように前へ進めている実感が持てない。そんな感覚を抱えながら働いている人は、少なくないのではないでしょうか。
そういった感覚は、じわじわと私たちを消耗させ、日々の活力を奪っていきます。
そこで重要となってくるのが、「セルフマネジメント(自己管理)」です。
セルフマネジメントとは、目標や自己実現のために、自分の行動や思考、感情を管理することです。自分を効果的に管理することで、モチベーションを維持し、高いパフォーマンスを発揮することを目指します。
セルフマネジメントを取り入れることで、周囲の期待や変化に振り回されず、自分の意思で選び、進んでいくための土台をつくり、エネルギーが高い状態を保つことができるようになります。
本書は、セルフマネジメントを日々の働き方に取り入れるために、
・モチベーションマネジメント
・タスク・タイムマネジメント
・アンガー・ストレスマネジメント
・スキルマネジメント
・キャリアマネジメント
の5つのテーマにわけて解説していきます。それぞれの中で、よくある課題を掘り下げ、自己管理のための自分と向き合い方、課題・問題との付き合い方・解決法を紹介します。
各テーマの最後では、エンジニア、マネージャーそれぞれの視点で、セルフマネジメントをうまく行うためのTipsを紹介します。
■こんな悩みありませんか?
・最近モチベーションが上がらない
・割り込みタスクが多くて自分の作業が全く進まない
・リソースの状況や複雑さを無視した要求をされてイライラしている
・努力を重ねていても以前ほど成長している実感がない
・10年後のなりたい姿が思い描けない
どんな些細なことでも悩みや不安があるのであれば、本書はきっと大きな助けになります。
【目次】
Chapter1 モチベーションマネジメント
Chapter2 タスク・タイムマネジメント
Chapter3 アンガー・ストレスマネジメント
Chapter4 スキルマネジメント
Chapter5 キャリアマネジメント
Chapter6 セルフマネジメントがチームを強くする
※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
マーケティング業界に賛否両論を巻き起こした『ブランディングの科学』シリーズ監訳者が、P&G、江崎グリコでの経験を基に"本当の"マーケティング理論実践法を解説!
「STPは本当に使えない?」「CEPは万能か」「コトラーvsシャープどちらが正しい?」――。
好き勝手な曲解があふれるマーケティング理論の"真実"を指南する1冊。
現在マーケティング業界を席巻している、アデレード大学アレンバーグバス研究所のバイロン・シャープ氏が提唱する理論。
この考えを日本に広めたのが、バイロン・シャープ氏著の『How Brands Grow: What Marketers Don't Know 』を日本語版に翻訳した『ブランディングの科学 誰も知らないマーケティングの法則11』(朝日新聞出版)です。同著の日本語版の企画、監訳を務めたのが加藤巧氏。
加藤氏は、一方で、「シャープ理論を重視するあまり『近代のマーケティングの父』と呼ばれる米国の経営学者フィリップ・コトラー氏が築き上げてきた人間理解に基づく価値創造を切り捨てる二項対立が目立ち始めている」と指摘します。またコトラー理論、シャープ理論ともに曲解があると続けます。
加藤氏はP&Gで消費者調査部門を長年担当し、江崎グリコではコンシューマーリサーチ部の立ち上げ、中国支社長を歴任。30年以上にもわたって、2つのマーケティング理論を実務の場で活用してきました。その具体的エピソードを基に、新商品開発からスケールまで(0→1、1→10、10→100)の全マーケティングプロセスにおける理論やフレームワークの正しい活用法を解説します。 -
誰も教えてくれなかった、
「チームをうまく回す」ための時間術。
「人手が足りない」「でも部下の労働時間を増やすわけにはいかない」「なのに、上からは『数字をつくれ』と言われる」――。
そんな悩みを持つ管理職は少なくない。本書では、新人もベテランも活き活きと働き、自分の強みを出しながらも新しいことにチャレンジするための「チームの時間管理術」を徹底解説。個々のメンバーの限界を超えて、組織成果を出す! すべての管理職必携。
・「全員戦力化」を実現するには?
・「みんな頑張っているのに成果が出ない」の正体は?
・無駄な仕事が増える4つの要因とは?
・「有効時間」「投資時間」「無駄時間」とは?
・「足し算型組織」vs「掛け算型組織」とは?
・「組織時間設計図」とは?
・チームの時間を捻出するための「ReMeDi」とは?
〈著者紹介〉
川内正直
株式会社リンクアンドモチベーション 常務執行役員
組織人事領域のコンサルタント・プロジェクトマネジャーとして顧客企業の変革を成功に導く傍ら、新拠点立上げ、新規事業部門立ち上げなどを担当。2010年、同社執行役員に当時最年少で着任。グループ会社の取締役を経て、2018年、同社取締役に就任。組織戦略、組織開発、人材開発などのテーマで経営者やビジネスパーソン向けセミナー・講演や各種メディアへの寄稿多数。著書に『マネジャーのための人事評価で最高のチームをつくる方法』(翔泳社)がある。
〈目次〉
第1章 「最高のチーム」とは何か?
第2章 チームがうまくいかない理由は何か?
第3章 成果を出すための時間管理術とは?
第4章 「組織時間設計図」をつくるには?
第5章 「組織時間設計図」をうまく運用するには?
付録1 職種別の組織時間設計図の応用例
付録2 中長期的な組織時間設計図の例
※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
部下が動かない、熱意が育たない――その原因は「個人の意欲」ではなく、組織の「前提」にある。1万人以上のリーダーが変わった人材育成の新常識。
あなたの職場に、自ら考え、動き、変化をつくる社員はどれくらいいるでしょうか。
ギャラップ社の調査によれば、日本で「熱意をもって働いている」人の割合はわずか7%で、世界最低水準にあります。
「うちの社員はやる気がない」
「言われたことしかやらない」
「他責思考で動かない」
と嘆くリーダーは多いですが「問題は個人ではない」と著者は断言します。
本書が提唱するのは、「主人公人材/傍観者人材」という聞き馴染みのない概念です。自ら物語を生き、挑戦を重ねながら成長していく人材ーー。それが、主人公人材です。
一方、組織の外側から眺め、指示を待ち、失敗をおそれて動けない人を「傍観者人材」と捉えます。
著者が1万人以上のリーダーと向き合ってきた経験から、傍観者は「育てられる」のではなく、「そうなるように仕組まれた環境」が生み出しているという事実を明らかにします。
第1部では、なぜ職場で主体性が育ちにくいのかを解き明かします。
「比べる思考」や外発的動機に依存した人づくりの構造的な問題が、人の内なる力を奪っていく様子を整理します。
第2部では、主人公人材を育てる具体的なプロセスを提示します。
人が成長していく「7つのフェーズ」と英雄の旅(ヒーローズ・ジャーニー)の構造を重ね合わせた独自のフレームワークは、人材育成の「地図」として機能します。さらに、育成者が身につけるべき姿勢として「プロデュース思考」を提唱。支援者が相手の可能性を信じ、物語の主人公として動き出す瞬間を後押しする、具体的な関わり方を解説します。
第3部では、個人の成長を組織全体に広げるための「仕組みづくり」を扱います。
主人公人材が一時的に生まれるだけでなく、自然と育ち続ける組織の前提条件、「物語マネジメント」と「標準化マネジメント」の二つの視点、そして実際に1,000人規模の組織でこの思想を実践してきたサイボウズの事例を紹介します。
また、本書にはワークシートや問いかけが随所に盛り込まれており、読了後すぐに自職場で実践できる構成になっています。
人事・育成担当者はもちろん、チームを持つマネジャー、経営者、そして「自分らしく働きたい」と感じているすべてのビジネスパーソンに届けたい一冊です。
「育てる人」が変われば、組織は変わります。そして組織が変われば、一人ひとりの仕事が、意味のある「物語」へと変わっていきます。
【目次】
序章 「育てる人」が変わると、組織は動き出す
■ 第1部 なぜ人は、自分の物語を生きられなくなるのか
第1章 組織を動かす、本当の力
第2章 「比べる思考」が、人の力を奪う
第3章 人はいつ、「傍観者」になるのか
■ 第2部 主人公人材の正体と育て方
第1章 主人公人材とは何か
第2章 主人公人材の育て方
第3章 主人公人材を育てる「プロデュース思考」
■ 第3部 主人公人材が育ち、活躍できる組織のつくり方
第1章 主人公人材が育つ組織にある前提条件
第2章 組織の成長につながる2つのマネジメント
第3章 主人公人材が自然と育つ「仕組み」のつくり方
第4章 主人公人材が増えたとき、会社はどう変わるのか -
優秀なマネージャーは、「少しだけ演技」する。あえて「演じること」を選べば、「部下に信頼される」「会社に評価される」「自分も疲れない」職場になる。3000件の職場の悩みからプロが見つけた、無理なく結果を出す“リーダーのふるまい”を一挙公開!自分も部下も疲れない、ストレスフリーなマネジメントのすべて。
-
「社長が一番働く会社」は、なぜ儲からないのか?
借金2億円からの大逆転!
地方の小さな会社が売上200倍&上場を果たした「弱者の経営戦記」
「一生懸命やっているのに、なかなか会社が良くならない……」
現場で誰よりも働き、社員を想う経営者ほど、無意識のうちに「自分の努力不足だ」と自分を責めてしまいます。
しかし、努力しても報われない真の原因は、能力不足ではありません。
圧倒的な「戦略の欠如」にあります。
かつては売上のために事業を広げ、気づけば借金2億円の「何でも屋」として疲弊していたユニフォームネクスト社。
本書は、そんなどん底から劇的なV字回復を遂げた実体験に基づく経営実践書です。
大手の真似を捨てて「一点突破」へ。
【本書で得られる「知恵」と「ノウハウ」】
・売上200倍を生んだ「やらないこと」の覚悟の決断
年商1億円の黒字事業をあえて捨て、飲食店ユニフォームに一点集中した「撤退と深掘り」の黄金律。
・マイナスをゼロにするイノベーション
天才的な閃きに頼らず、大手企業と業界が放置してきた「お客様の小さな不便」を解決することで爆発的な成長を生む方法。
多角化の罠に陥らず、「圧倒的な一位」を獲得するための視点が養える一冊。
◆目次◆
序章:努力が報われる会社
第1章:小さな会社こそ戦略経営に目覚めよ
第2章:売上200倍にして地方から上場できた理由
第3章:イノベーションで成長の壁を超える
第4章:戦略を実行する「強い組織」のつくり方
第5章:社員が自ら動き出す「エンゲージメント」の正体
第6章:AI・DX時代に“戦略で勝つ中小企業”が生き残る
終章:戦略をやり切る経営者の条件 -
ツールではなく組織、人こそが成功のカギ
一般に保守的とされる金融業界。
その象徴ともいえる業務プロセスやシステムが色濃く残っていた第一ネオ生命は、
いかにしてDX(デジタルトランスフォーメーション)の手応えをつかんだのか。
本書は、プロジェクトの発起人でもある社長とデジタル化を担うCIOの二人の視点から、
生命保険会社でのリアルなシステムモダナイゼーションとチェンジマネジメントを通じたDXの実像を明らかにする。
データレイクの採用にデータ管理の一元化やAPI連携によるサービスの高速実装。さらにアジャイルの採用と
これを現実化する開発の内製化まで技術面での意欲的な取組みが目を引く。
だが筆者である二人によれば、デジタル化が変革の本質ではない。
より重要なのは、対話を通じて現場の意識を変える「チェンジマネジメント」にある。
ツールではなく、組織と人こそが成功のカギであることが、様々なエピソードを通じて繰り返し伝えられる。
日本企業がDXを推進するための核心に迫る一冊。
目次:
第1章 第一ネオ生命には「モダナイゼーション」が必要だ
第2章 変革へのステップと組織づくり
第3章 内製化、基本原則、アジャイル
第4章 真剣勝負のデジタル化会議
第5章 日本企業に伝えるDXの勘所
第6章 新生第一ネオ生命が目指す保険会社の未来 -
ロングセラー『みんなのフィードバック大全』著者による最新作!
「働きがいのある会社」ランキング*
7年連続1位の経営者がたどり着いた答え
会議で本音が出ない。
現場の問題が上まで届かない。
隣の部署が何をしているかわからない……。
こんな「沈黙の組織」を対話のある「高め合う組織」へ変えるノウハウを解説。
*Great Place To Work Instituteによる「働きがいのある会社」ランキング(中規模部門)2018年度~2024年度
【本文より】
なぜ、心理的安全性の取り組みは空回りするのか。
私がたどりついた答えは、順序が逆だ、ということです。
「安全な場をつくれば声が出る」のではない。声が届く仕組みをつくり、届いた声に応える。
社員同士が率直に伝え合い、互いを高め合う。その積み重ねの先に、安全な場が生まれる。
本書では、この順序で組織を変えていくアプローチを「フィードバック経営」と呼びます。
では、なぜ声は出ないのか。
何を言えばいいかわからない。言っても変わらないと諦めている。言ったら不利益を被るかもしれない。
いくつもの根がからみ合い、一人ひとりの口を閉ざしていきます。
「沈黙の組織」から「高め合う組織」へ。本書ではその道筋を描いていきます。
<目次>
第1部 フィードバック経営とは何か――「沈黙の組織」から「高め合う組織」へ
第2部 経営理念の実装――「額縁の言葉」を現場の行動に変える
第3部 フィードバック文化を築く――対話が組織を変える
第4部 VoEサイクル――現場と経営をつなぐ声の循環
第5部 ケーススタディ 6社の挑戦に学ぶ変革の実践 -
世界で100万部突破!
“全ビジネスパーソン必読”の名著
★新装版解説 LayerX・福島良典氏★
【リーン・スタートアップとは?】
トヨタの「リーン生産方式」やアジャイル開発などをベースに会社や組織が顧客から学び、ムダを省き、圧倒的なスピードですばらしい成果を出すためのメソッドです。
いまや多くのスタートアップや大企業はもちろん、政府機関でも採用されている手法のなかには、MVP(ミニマム・バイアブル・プロダクト)やピボット、成長仮説といったビジネスシーンにおいて重要な概念の多くが含まれています。
本書はそのリーン・スタートアップを提唱した、エリック・リース氏自らが解説した一冊です。リース氏自身の起業体験も含めて、詳細をわかりやすく体系的に紹介しています。
■リーン・スタートアップの5原則
本書では、リーン・スタートアップの中核となる5原則を3部構成で説明します。
1 アントレプレナーはあらゆるところにいる
2 起業とはマネジメントである
3 検証による学び:要素ごとに確認実験を行い、科学的に検証する
4 構築―計測―学習:アイデアを製品にして、顧客の反応を計測。ピボットするかを判断する
5 革新会計(イノベーションアカウンティング):イノベーターに適した会計が必要になる
不確実性が高い状況で新しい事業やサービス、製品を生むための手法・原則は、AI時代でも圧倒的な差につながります。多くの経営者・起業家、そして働く人たちに選ばれ続けている本です。
【目次】
第1部 ビジョン
第1章 スタート
第2章 定義
第3章 学び
第4章 実験
第2部 舵取り
第5章 始動
第6章 構築・検証
第7章 計測
第8章 方向転換(あるいは辛抱)
第3部 スピードアップ
第9章 バッチサイズ
第10章 成長
第11章 順応
第12章 イノベーション
第13章 エピローグ――無駄にするな
第14章 活動に参加しよう -
経営とは「闘い」である――。会社を伸ばすために求められるリーダーシップとは、どのようなものか。魂を揺さぶる信念のメッセージ。
半世紀以上にわたり経営の最前線に立ち、私は「企業とはいかにあるべきか」「経営とはいかに行うべきか」を日々問い続けてきた。そして自ら実践し、確信したことだけを、求めに応じ発信してきた。そのような私の口述記録から生まれた書籍だけに、本書は経営における私の「信念」を著した書籍ともいえよう。(中略)本書が、これからの日本の経済社会を担う、若い経営リーダーの皆さんにとって、新たな活路をひらく契機となることを願ってやまない。〈本書「序」より〉 2022年、90歳で逝去。その前年末に、『誰にも負けない努力』(単行本、のちに文庫化)の続編として企画・発刊されていた本作品を、文庫化いたしました! 没後も、名経営者として、人生の達人として、幅広い層の多くの人々から支持される述者のリアルな魂の声が、本書には収録されています。経営の核心をつく、そして魂に問いかける数々の言葉が、誠実に毎日の仕事に励む多くのリーダーの心を揺さぶり、未来への指針となることでしょう。 【本書に収録された心揺さぶる言葉の数々】●心の通う、心で結ばれた集団をつくる――経営には、モノもカネも大事だが、いちばん強くて頼りになるのは「人の心」である。だからこそ、心で結ばれた強固な集団をつくることに焦点をしぼり、人の心をベースとした経営をしていくのである。 ●従業員と家族のような関係を築く――従業員の心をつかまえているか。調子のいいときは、給料も出し、調子のいいことも言えるから、誰でもついてくる。大事なのは、業績が悪くなったときに支えてくれる人間がいるかどうかだ。 ●成果主義ではなく実力主義でいく――実力主義は、「一将功なりて万骨枯る」というようなものではない。実力主義にも課題はあるが、説明と説得によって弊害は防ぎ得る。実力主義によって選ばれた人たちが活躍することで、会社に益がもたらされ、会社が立派になっていくのである。 ●正しい判断をする思考プロセス――物事を考えるとき、「いいな」と思った瞬間、「ちょっと待て」と自分を抑える。そして「相手にとってどうだろうか」と考え、「よい」と確信したら、結論を出す習慣をつける。「利他の心」で判断することは難しくても、思考のプロセスにそういう回路を入れておくといい。 ほか ※本書は、2021年12月に刊行された『経営のこころ 会社を伸ばすリーダーシップ』に加筆・修正を加え、文庫化したものです。 -
★その“古い頭”、まだ使い続けますか?
★その“古い頭”、まだ使い続けますか?
経験が、あなたの成長を止めている。
AI時代に取り残されるのは、能力が低い人ではない。考え方を変えられない人だ。
元・日本マイクロソフト業務執行役員の澤円さんが、思い込み、ムダな常識、古いルールを捨て、自分の価値を最大化するための思考法を公開。
「当たり前」を疑い、俯瞰し、再定義する。そんな習慣が、仕事も人生も大きく変えていく。
ムダな会議、ムダな残業、ムダな気づかいに振り回されない。
「正解探し」をやめて、自分の頭で考える。
肩書きや前例に頼らず、自分の価値で勝負する。
本書では、時間、ルールと慣例、コミュニケーション、マネジメント、自分自身という5つのテーマから、凝り固まった思考をアップデートする具体的な技術を紹介します。
変化を恐れる人から、変化を味方につける人へ。
これからの時代を、自分の頭で生き抜くための一冊です。 -
世界150万部の名著がカムバック!
世界150万部の不朽の名作!
Google、Apple、Microsoft…数々の有名企業が研修に採用した名著がアップデート!
組織の対立を解消する具体的方法! -
「教えているのに育たない」の正体が、この1冊でわかる!
はじめて部下を持つ人からベテランのリーダーまで、すべての上司に贈る、「教え方本」の決定版。
★★★何度言っても、部下が自分で動いてくれない――その悩み、「アドラー心理学」が解決します。
★★★「教えているのに育たない」の正体が、この1冊でわかる。
★★★ビジネスパーソン1万人にアドラーを教え続けて15年。
★★★アドラーを教え方の実践に落とし込んだノウハウがたくさん!
★★★マネジメントに悩んだら最初に読むべき「教え方本」の決定版!
何度言っても部下が自分で考えて動いてくれない。
きちんと説明したはずなのに、同じことを何回も聞かれる。
ミスが続いて、「自分の教え方が悪いのかな」と悩む。
褒めても響かない、任せても考えない。
そんな「教え方の悩み」を根本から解決するのが、アドラー心理学です。
アドラーは、人の行動は過去の原因ではなく、未来の目的によって決まると考えました。
原因を追及するのではなく、「どうなりたいのか」「次に何ができるのか」という未来に目を向け、仕事の目的を明確に伝え、部下に理解してもらうこと。その目的に納得できれば、部下は自分で動き出すのです。
本書は、アドラー心理学をビジネス現場に応用した「部下の教え方」の実践書。
15年間にわたり1万人超のビジネスパーソンに研修を行ってきた著者が、「相互尊敬・相互信頼」「勇気づけ」「共同体感覚」といったアドラー心理学における本質的な考え方を、ビジネスの教育現場にそのまま使える形で紹介。
・「取材式自己紹介」で心の距離を縮める
・「リフレーミング」で部下の長所を引き出す
・「ソリューションフォーカス」で失敗を次の行動につなげる
・「I メッセージ」でダメ出しを素直に受け取ってもらう
具体的な場面ごとに、今日からすぐ使えるアプローチを丁寧に解説します。
「同じことを何度も聞いてくる部下」「なかなかやる気を見せない部下」「言い訳が多い部下」など、困ったシーン別の対処法も充実。
はじめて部下を持つ人からベテランのリーダーまで、すべての上司に贈る、「教え方本」の決定版です。
あなたの教え方が、今日から変わります。
【本書の目次】
第1章 上下関係をやめると、「教え方」が変わる
第2章 部下との信頼関係のつくり方
第3章 「伝わる教え方」を実践する
第4章 困った場面での「教え方」のコツ
第5章 「共同体感覚」を育む
第6章 「教える」を自分自身の未来に活かす -
最新のPMBOK第8版を踏まえた、プロジェクトマネジメントの真髄を解説!
約30年間、グローバル案件を含む数々のプロジェクトをリードしてきた著者によるプロジェクトを成功させるポイントを大公開!
・プロジェクトの成否を最終的に分けていたのは、常にリーダーシップだった。
・成功したプロジェクトに共通するのは、優れた計画や高度な手法そのものではなく、人々が同じ方向を向き、前に進もうとしていたかどうか。
・「相談する人」と「決める人」を混同させない。
・チームが停滞するとき、たいてい「役割が曖昧」。「何を期待され、どの判断を引き受け、どこまで責任を持つのか」を言語化し、共有することで、チームは初めて自律的に動き始める。
・Storming(混乱期)の段階を通らずに、チームが機能し始めることはない。立ち上げ初期の混乱は、乗り越えるべき壁ではなく、通過点として捉える。
・チームが動いているとき、リーダーは目立たないが、チームが止まりそうなとき、リーダーが誰よりも早く気づき、立て直すことこそが、実行フェーズにおけるプロジェクトリーダーのリーダーシップ。
・必要なのは、計画を守ることではなく、計画を更新する勇気。ズレは例外ではなく、もはや「前提」。
・価値を出し続けるとは、優先順位を守ることではなく、価値を基準に優先順位を更新し続けること。そのためには、各タスクや成果物が「どの価値にどれだけ寄与するのか」を常に問い直す必要がある。
などなど、多くのプロジェクトを成功させてきた著者による言葉は全て至言。
現場で奮闘しているリーダーたちへの熱いエールが凝縮されています。 -
55年間、会社を潰さなかった経営者が語る
「細く長く、途切れることなく」永続させる経営の本質
55年間、中小企業を経営してきた著者が語る永続経営の極意。「商いは牛のよだれのごとし」──細く長く、途切れることなく。派手な成功談ではなく、失敗から学んだ実践的な経営の知恵。今日の利益より明日の信用を積み重ねる、中小企業経営者必読の一冊。 -
実際にトヨタに勤務していた著者が、「中の人」しか知らない最速・骨太のコミュニケーション術を紹介する。超シンプル。だから強い。
大企業なのに大企業らしくない泥臭い会社。それこそが、私の知っているトヨタの本当の姿です。トヨタについては、すでにジャスト・イン・タイムや自働化など、主に工場の生産性効率化やスリム化に関するノウハウが一般にも広く知られています。ただ、実際にそこで働いていた者の視点から見ると、実は、ビジネスコミュニケーションの分野でのスリム化にも、大きな特徴やノウハウがあったと感じています。まだ、あまり世に知られていない、会議術や部下指導法も含めた、そうしたビジネスコミュニケーションのノウハウを、本書では幅広く紹介していきたいと思っています。 【目次】●第1章 極限まで無駄を減らす「時短会議術」 ●第2章 確実に相手を仕留める「コミュニケーション術」 ●第3章 トヨタ魂の根幹「本質思考」 ●第4章 スピリットをつなぐ「トヨタの教育」 ●第5章 良好な人間関係を築く方法 ●第6章 人間力を嵩上げする「配慮」のつくり方 -
「まずは自分で考えてやってみて」がうまくいかなかった管理職に捧げる、今どき人材をやる気にさせる「自走するチーム作り」の教科書。
「任せても期待通りのアウトプットが出ない」「結局、自分がやり直している」――多くのマネジャーが、日々そんな徒労感を抱えているのではないでしょうか。現場で人が育たないのは、今の若手のやる気がないからでも、指導力が低いからでもありません。良かれと思った熱心なダメ出しや「とりあえずやってみて」という丸投げこそが、知らず知らずのうちに部下の思考を停止させてしまっているのです。では、どうすれば自発的に考え、動くメンバーが育つのか。これまで4万人以上の営業パーソンを支援してきた著者がたどり着いた答えは、メンバーが自ら試行錯誤して動き出す「楽しく試せる環境(トライ&ハッピー)」をつくることでした。本書では、勝てる営業チームになるための科学的に正しい組織変革メソッドを徹底解説。マネジャーとメンバーで一緒に実践することで、「自走するチーム」へと生まれ変わります。 【目次】●第1章 現場で人が育たない原因は「クローン幻想」にある ●第2章 「楽しく試せる」から人が育つ ●第3章 設計する:ちょうどよい「背伸び」をデザインする ●第4章 「型」を作る:クリエイティブな余白を作るための土台(OS)を築く ●第5章 試行錯誤する:「正解」を手放し、「引き出し」を増やす ●第6章 発見する:勝ちパターンを見出して共通言語化する ●第7章 回し続ける:チームが内燃型で自走する構造を作る -
社会課題に挑む現場で、ずっと使える1冊。
事業の[計画・実行・振り返り・改善]の質を高めるフレームワーク・問いを網羅し、
真に焦点を当てるべきプロセスを体系化した羅針盤!
・本当に当事者の役に立てているのか分かりづらい
・資金提供者からの評価のプレッシャーが大きい
・多様なステークホルダーの目線が合わない......
さまざまな課題を抱える非営利事業で
「目的」を見失わずに歩んでいくために──
迷ったときに何度でも頼れる、守破離の「守」となるガイド誕生!
事業の流れに沿って/悩んでいる段階に応じて、
やるべきことが見えてくる──!
▼本書の特徴①:PDCAサイクルのレベルを上げる
計画・実行・振り返り・改善の各段階において、
「ソーシャルセクターの現場ならではの難しさ」に深く寄り添い、
大切な視点や落とし穴を丁寧に解説。
▼本書の特徴②:そのまま使えるフレームワークや問いを網羅
ソーシャルセクター/ビジネスセクター横断で理論やツールを体系的に整理。
チームメンバーや現場の当事者といっしょに取り組める
具体的なフレームワークや問いを豊富に紹介。
▼本書の特徴③:仮想事例で具体的に落とし込む
読者自身の活動にどのように落とし込むか?
それを具体的にイメージできるように、
全編を通じて「学習支援事業」の仮想事例を収録。
▼本書の特徴④:学びを深める32のコラムと8のケース
「定量情報と定性情報の扱い方」「対人支援ならではの特徴」「事業評価の副作用」……
現場の複雑さに向き合い続けるための32のコラムと、
実在の団体の取り組み例から学ぶ8のケースも収録。
【目次】
序章 チームが直面する4つの問い
第1章 事業マネジメントの前提をおさえる
第2章 [計画段階Plan]変化を生み出す事業を構想する
第3章 [実行段階Do]事業を実施し、変化を生み出す
第4章 [振り返り段階Check & Action]変化を確認する
第5章 [ステークホルダーとのコミュニケーション]変化を分かち合う
第6章 チームを整える
終章 社会に資する事業に挑む3つの観点 -
男性部下はうまく動かせるのに、女性部下になると、なぜかうまくいかない――。
その“違和感”、放置していませんか?
本書は、数々のマネジメントに悩んできたひとりの経営者が、「女性と働く」というテーマを真正面から掘り下げて編み出した、まったく新しい戦略的マネジメント論です。
「聖人君子になろうとしなくていい」
「生理を理解しようとしなくていい」
けれど、“知らない”ままでは、あなたのチームは動かない。
女性特有のバイオリズム、感情の波、思考パターン、空気の読み方――
どれも性格や能力の問題ではなく、「構造」の違い。
にもかかわらず、既存のビジネス書はこの領域を避け続けてきました。
本書では、「ChatGPTのように選択肢を提示する」「沈黙の5秒後に本音が出る」「横文字は使わず、小1でもわかる言葉で話す」といった、現場で実際に効果があった寄り添いの技術を実際のシーンとともに紹介。
さらに、
●「雑談」ではなく「空気の共有」を意識する
●「依頼」はYes/Noで迫らない
●「女性の機嫌」には“波長”で寄り添う
●「環境の管理」が感情の安定を生む
●「生理・PMS」に配慮することが最強のマネジメントにつながる
といった、これまで語られてこなかった実践ノウハウが詰め込まれています。
延べ1000人以上の女性に向き合ってきた著者が、自らの数々の“しくじり”と成功をもとにたどり着いた結論――
マネジメントに悩むすべてのビジネスパーソンへ。
この一冊が、「なぜ女性部下は突然不機嫌になるのか?」という問いから、あなたを解放してくれるはずです。 -
丁寧にフィードバックしているつもりでも、相手が素直に受け取ってくれないと感じることがある。
その原因のひとつが「アドバイスをしよう」とする姿勢だ。相手に操作されるような印象を与え、無意識の反発を生んでしまう。本書では、その解決策として「感想」による伝え方を提案する。『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』を手がけた編集者が、長年の経験からたどり着いたコミュニケーション術だ。「こう感じた」と素朴な感想を伝えることで相手の心を開き、自発的な気づきを促し、創造性を引き出す。さらにこの「感想」は型として整理されており、誰でも実践できる再現性のあるノウハウとなっている。部下や生徒、子どもなど、相手の才能を引き出したいと願うすべての人にとって、ヒントとなる一冊だ。
【目次】
序章 アドバイスから感想へ
第1章 「感想」で伝えるフィードバック
第2章 感想にも「型」がある
第3章 感想の軸となる「理想と基準」
第4章 感想を歪ませるもの
第5章 感想の磨き方
第6章 感想が伝わる「前提」を整える
第7章 「雑談」から始める
第8章 「伝わる」とは何か -
上位0.3%の成功者が学ぶ「神貯金」の法則とは?著作累計40万部の著者が「奇跡と交換できる通貨」を手に入れる奥義を明かす
上位0.3%の成功者が学ぶ「神貯金」の法則とは?
著作累計40万部超の著者が「奇跡と交換できる通貨」を手に入れる奥義を明かす本!
あなたにも「神さまのサポート」という強烈な追い風が吹き始める――
その具体的なメカニズムとは?
努力を超えた先にある「運」と「閃き」の正体!
◇「運がいい人」は、お金と面子を執着なく手放せる
◇「目の前の現実」は「昨日までの思考」の集大成
◇因果応報には「オッズ」(見返りの倍率)がある
◇「したことが、される」の法則
◇センスを磨く「三つの非日常」
◇「欲」は上手に活用してこそ
◇人間関係は「自分自身を映し出す鏡」
◇「魅力ある仲間」を多く集めるには
◇「目標」そのものがエネルギーを持つ
◇いい顧客に恵まれ、息長く成功するには――
一流の成功者だけが知る「人とお金に愛される真理」を完全公開! -
本書は、マッキンゼー・アンド・カンパニーが独自に開発し、現在世界で70カ国以上の500社超、65万人以上に提供してきた能力開発プログラム「A2E」を初めて書籍化したものです。コンサルタントが入社からパートナーになるまでに体得する12の仕事術――その本質を、経営層から現場まで、組織のあらゆる階層が共に学ぶことができる形に凝縮しています。
このプログラムの特徴は、「現場からトップまでが一丸となって学び合い、共通言語でつながると、組織が驚くほど変わり、伝わる言葉が変革を加速させる」というもの。「知っている」と「できる」の間には、深い溝があります。A2Eはその溝を埋めるものです。
「成果に直結する優先順位」「問題特定と問題解決の加速」「コーチングによる潜在能力解放」「動かない人と組織を動かす」「会議の抜本的な効率化」――。どれも実践的な技術であり、同時に、組織の共通言語として機能する普遍的なフレームワークでもあります。
また、このプログラムが特別なのは、個人の成長が組織変革に直結する設計にあります。受講者がそのまま社内講師となって組織全体へ展開する「Train the Trainer(TtT)」の仕組みにより、変革は1人の優秀な個人に依存せず、組織の自律的な進化として定着していきます。
経営層が読めば、「なぜ現場が動かないか」の構造が見えます。また現場リーダーが読めば、「なぜ変革が上滑りするか」が腑に落ちます。 両者が同じ言語で語り始めたとき、組織は初めて本質的に変わります。リーダーをはじめ、改革意識の高いビジネスパーソンや就職活動に励む学生まで、幅広い読者の意識や行動に大きな変革をもたらす一冊です。
<目次>
第1章 チュートリアル(最も効果的な本書の使い方)
第2章 12のセッション
01 転ばぬ先の杖[プレモータム]
02 優先順位付け
03 問題解決
04 「自分ごと」で考える
05 創造的なチーム作り
06 コーチング
07 人と組織を動かす
08 「勇気ある会話」
09 「要は何?」 そして物語で語る
10 “STARモーメント”で多くの人にストーリーを伝える
11 ファシリテーションで会議を超効率化する
12 継続的、自律的な組織変革のために
第3章 「TtT」(Train the Trainer)について -
「リーダーなんて自分には無理!」と思った人必読!初心者リーダーの悩み、不安が一発解消するマンガ版入門書。チームマネジメントの基本【言葉・行動・接し方】を丁寧にコーチします。これさえ覚えれば、どんなリーダーもうまくいく!
-
※本書は2015年5月発売の【旧版】になります。2026年4月発売の【新装版】とは別商品、別内容になりますのでご注意ください。
役員になれる部長は何が違うのか?──この春から部長に選ばれた皆様、課長と部長とでは出世のルールが違います! 本書では、一流大学の社会人教育機関のシニアコンサルタントとして活躍し、「部長研修」をはじめ、企業で、部長、課長、係長向けに管理職研修を実施している著者が、会社が求める成果を正しく理解し、最短ルートで役員に抜擢される32のヒントをお伝えします。 -
各界大絶賛!
ポジティブ心理学とコーチングが明かす「傾聴の全技法」。
1on1、コーチング、カウンセリング、教育、日常会話……
この一冊で、あなたは圧倒的な聞き上手になれる。
■本書の魅力となる4つのポイント
1. 従来の「傾聴」をアップデートする最新技法
「アイコンタクトをする」「相手の言葉を繰り返す」といった、ありきたりなテクニックだけで満足していませんか?
本書が提唱するのは、それらをベースにさらに一歩進んだ「ラディカル・リスニング(徹底的傾聴)」です。
単なる情報の受け取り(ヒアリング)を超え、相手との真のつながりを築くための「動的なスキル」を明かします。
2. ポジティブ心理学の第一人者による「科学的根拠」に基づいたメソッド
著者は、世界各地で活躍するポジティブ心理学とコーチングの権威。「現代人の注意力は金魚よりも短くなっている」という驚きの研究結果や、夫婦関係・職場のパフォーマンスに関する膨大なデータなどを背景に、「どのように聞けば人は動くのか」を論理的に解き明かします。
3. 「内面」と「外面」からアプローチする独自のフレームワーク
本書は、優れた聞き手が無意識に行っているプロセスを体系化した一冊です。
• 内面的スキル: 自分の内なる声を黙らせ、相手に全神経を注ぐために「気づく」「黙る」「受け入れる」技術。
• 外面的スキル:「この人は私のことを分かってくれている」と感じさせる「認める」「質問する」技術、そして意外にも効果的な「口を挟む」技術。これらを組み合わせることで、どんな会話も劇的に質が変わります。
4. リーダーから教育者、家庭まで、あらゆる対人関係を改善
1on1や部下育成、コーチングやカウンセリングの現場はもちろんのこと、異文化間のコミュニケーションや家庭内での会話にまで応用可能な内容です。
分極化が進む現代社会において、信頼を築き、心理的安全性を高めるための「一生モノのスキル」が手に入ります。
「ただ聞くだけ」で終わるのか、それとも相手にとって「人生で最も自分を理解してくれた人」になるのか。
本書は、その決定的な差を生む技術を体系化した、「聞く」ということのすべてを凝縮した一冊です。
【目次】
日本語版刊行によせて
第1部 ラディカル・リスニング(徹底的傾聴)とは
第1章 ラディカル・リスニングがもたらす利点
第2章 意図を持って聞く
第2部 傾聴の内面的スキル
第3章 気づく
第4章 黙る
第5章 受け入れる
第3部 傾聴の外面的スキル
第6章 認める
第7章 質問する
第8章 口を挟む
第4部 傾聴のコンテクスト
第9章 文化を超えた傾聴
第10章 ラディカル・リスニングのための豊かな土壌 -
社員エンゲージメントを高める「7つの要素」を体系化!
現場で磨いた施策とポイントが、図解でわかる
「採用してもすぐ辞める」
「指示待ちで、自発的に動かない」
「会社の目標に、社員が無関心に見える」
社員が「本気で」働いていない――
その原因、わかっていますか?
日本企業の従業員のうち、仕事に前向きで熱意を持っている人は、たったの6%といわれています(2024年、ギャラップ社調べ)
これは先進国の中でも最低レベルです。
多くの企業が慢性的な人手不足に直面している昨今、社員エンゲージメントの向上は、重要な経営課題のひとつとなっています。
エンゲージメントとは、社員が組織の理念や方向性に共感し、業績向上に自発的に貢献したいと思う意欲のことです。
エンゲージメントが上がれば、主体的に動く社員が増え、チームワークが高まり、離職率が下がり、業績が向上する——
会社が成長するためには、社員エンゲージメントの向上は不可欠なのです。
では、何から手をつければいいのか。
本書は、著者が数多くの企業支援の現場で磨き上げてきた、エンゲージメント向上のための7つのアプローチを体系的に解説します。
【社員エンゲージメントを高める7つのアプローチ】
アプローチ1 明確なミッションと目標設定
アプローチ2 リーダーシップの質
アプローチ3 効果的なコミュニケーション
アプローチ4 成長と発展の機会
アプローチ5 評価と報酬
アプローチ6 仕事と生活のバランス
アプローチ7 ポジティブな職場文化
さらには、エンゲージメント・サーベイの設計から分析・活用までを解説。
自社の現状を可視化しながら、明日から動き出せる実践的な内容になっています。
累計3万部超の「図解でわかる!」シリーズの共著者の一人である著者が、精神論・抽象論に陥りがちなエンゲージメントの話をフレームワークと豊富な図表を用いて、わかりやすく整理。
ミッション・目標設定からサーベイ活用まで――
戦略人事のプロが実践している施策とポイントが体系的に学べる!
人事担当者はもちろん、チームを持つマネジャー、組織づくりに悩む経営者まで、すぐに現場で使える一冊です。
【目次】
はじめに
第1章 事業成長とエンゲージメントとの関係性
1 エンゲージメントの向上がもたらす善循環モデル
2 エンゲージメントを高めないといけないワケ
第2章 社員エンゲージメントを高める7要素
1 「働きやすさ」だけではエンゲージメントは上がらない
2 「働きがい」があっても、それだけでは不十分
3 社員エンゲージメントを高める7要素とは
第3章 社員エンゲージメントを高める打ち手
アプローチ1 明確なミッションと目標設定
アプローチ2 リーダーシップの質
アプローチ3 効果的なコミュニケーション
アプローチ4 成長と発展の機会
アプローチ5 評価と報酬
アプローチ6 仕事と生活のバランス
アプローチ7 ポジティブな職場文化
第4章 現状把握の方法と改善の進め方
1 エンゲージメント・サーベイは組織を良くするための「武器」
2 エンゲージメント・サーベイの効果を高める「扱い方」
3 つくろう! エンゲージメント向上戦略マップ
おわりに -
★★★発売直後から大反響!★★★★
★★★Amazon売れ筋ランキング1位!!★★★
※2026/4/27 ビジネス・経済>実践経営・リーダーシップ>ナレッジマネジメント/人文・思想>教育学>保健体育
メンバーが育ち、結果を出すために必要なのは、
「教える」ではない!?
★サッカー日本代表・三笘薫選手が筑波大学で身につけた力とは?
★プロ選手・指導者・アナリストなど一流を続々輩出する人が育つチームの特徴!
★大学サッカー日本一へ導いた意外な指導法!
★個の才能と自律を引き出すセルフマネジメントシートとは!?
★三笘選手をはじめとしたOBはセルフマネジメントシートに何を書いていた?
★試合では監督は何も指示しない!? 学生主体で結果を出す裏側
★筑波大学蹴球部の監督が「コーチング」「人材育成」「チームづくり」の実践知を惜しみなく公開!
今いるメンバーが一流に育ち、結果を出す。
筑波大学蹴球部の人材育成とチームづくり
筑波大学蹴球部は、三笘選手をはじめ、プロ選手、指導者、審判、トレーナー、教員、日本サッカー協会関係者など多くの人材を輩出。
また、天皇杯でJリーグクラブから勝利や、2025年には関東大学サッカーリーグ優勝、全日本大学サッカー選手権大会優勝と45年ぶりの二冠を達成。
その「人材育成」と「強さ」の裏には、指導者が「教える」を手放し、メンバーとチームの自律を引き出すコーチングがあった。
戦後初の関東大学サッカー2部リーグ降格を経験し、そこから日本一のチームに導いた小井土正亮監督が、メンバーが自ら考え、自ら動き、目標を達成し続けるチームをつくるための「コーチング」「人材育成」「チームづくり」の実践知を惜しみなく公開する。
「どうして言わないと動かないのか」「何度伝えたら変わるのだろう……」「チーム内の温度差、どうしたらいい?」「このチームで本当に結果を出せるのか……」
本書は、スポーツ指導だけでなく、チームを率いるすべてのリーダー、管理職の悩みに応える一冊です。
勝つための絶対の法則はないが、成長し続けるための法則はある。
「筑波大学蹴球部を選んで正解でした。
自ら学び、自ら工夫し、トライ&エラーを繰り返す。
高みを目指す仲間と切磋琢磨する。
この環境で「自分を成長させ続ける力」を身につけました。」
――筑波大学蹴球部OB 三笘薫
<目次>
第1章 「自分史上最高」を引き出すコーチング
第2章 メンバーを本気にさせる対話の技術
第3章 最強のチームをつくるコーチング
第4章 なぜ「教えない」のか
第5章 次のリーダーを育てる -
2014年の刊行後、18刷を数える『軍師の戦略』に、豊臣秀長、藤堂高虎、鍋島直茂を新たに書き下ろし。現代ビジネスで不可欠な「No.2の調整力」「組織の継続性」「リスクマネジメント」を象徴する彼らを含む、計13名の名軍師の思考法を実用的な視点で解説します。単なる歴史本ではなく、現代のリーダーが複雑な組織を生き抜くための「普遍的な成功法則」と「戦略論」を提示する一冊です。
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管理職必携! 「公務員のマネジメント」を解説する唯一の本!
人材育成や事業の進捗管理といった必須スキルから、予算編成・執行や議会対応など民間にはない業務まで、基礎の基礎からやさしく解説!感覚で「わかる!」全図解。 -
上司として成果を出すためのリーダーシップとマネジメントの基本を解説。管理職に必要なスキルはプレイヤーとは別物。初心者として学び直す重要性を具体例とともに示し、誰もが自信を持って一歩踏み出せる勇気を持てる。新米リーダーからベテラン経営者まで、あらゆる上司の不安を解消する1冊。
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\\\10万部突破///
『こうして社員はやる気を失っていく』著者最新刊!
部下・メンバーの「無言のメッセージ」見逃していませんか?
日々のコミュニケーション、育成、1on1、評価、チームづくり、面接……。
厳しすぎても、忖度してもいけない……。
マネジメントの正解がわからない……。
現代の悩み多き管理職・マネジャー・リーダーに、
これだけは知っておきたい、マネジメントの実践知。
見開き4ページ完結! だから
目の前の悩みの解決策がすぐにわかる。
手元に置いて何度も読み返したい1冊!
◎本書の内容◎
第1章 「部下に信用されていない……」とならないための法則
第2章 「部下が思うように動いてくれない……」とならないための法則
第3章 「メンバーが育たない……」とならないための法則
第4章 「最近の若手社員がよくわからない……」とならないための法則
第5章 「チームが機能していない……」とならないための法則
第6章 「人のうえに立つ人」が知っておくべきこと
第7章 「人を採用する立場の人」が知っておくべきこと
第8章 「人を導くリーダー」が知っておくべきこと -
組織の「変われない」を終わらせる
本書は、組織変革の最前線で実践されたマネジメント手法を紹介する一冊です。著者の山下浩史氏は、ニコトモ株式会社の代表取締役社長として、現場から会社を変革してきた経験を持ちます。「変われない」組織の壁を打ち破るための具体的な方法論が詰まっています。トップダウンの呪縛を超えるブレイクスルーは現場から生まれるという視点で、組織論、ジレンマと構造的欠陥、弱みの共有、若手の即戦力化、成長社員の見分け方、個性を引き出す手法など、現場のリアルな課題に対する実践的なアプローチを解説しています。経営層だけでなく、現場のマネージャーやリーダーにとっても、組織変革の起点を探し出すための貴重な指針となるでしょう。変化の時代に対応できる強い組織づくりを目指す方に最適な一冊です。 -
マイケル・ポーター、ジェイ・バーニー以降の経営戦略論はどこへ向かうのか。本書は、経営戦略論の悠久の系譜を紀元前からたどり、外部環境分析と内部環境分析の理論的発展を経て、2010年代以降に台頭した4つの新潮流(「実践・行動としての経営戦略」「多層的境界の戦略」「非市場・制度戦略」「アルゴリズムとロボティクスによる新時代」)までを1本の流れとして描き出す。経営戦略の歴史的発展と現代的課題の双方を理解し、戦い続けるための思考の軸を身につけるための一冊。
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●うまく目標を立てたら、達成したも同然だ
「目標は立てている。でも、なぜか達成できない――」
その原因は、努力不足でも意志の弱さでもありません。
多くの場合、問題は「正しい目標の立て方ができていない」ことにあります。
本書は、目標設定から計画立案、行動設計、進捗管理までを一気通貫で整理した、「実践型・目標達成の教科書」です。
営業コンサルタントとして数多くの現場を支援してきた横山信弘氏が、成果を出す人と出せない人の決定的な違いを体系化。
本書では、以下の点をを具体的に解説します。
・目標を「管理できる形」に分解する方法
・中間目標で行動を迷わせない設計術
・数字で進捗を可視化する技術
・やる気に頼らず、仕組みで前進する方法
読むだけで終わらない。
「次に何をすればいいか」が明確になる構成だから、個人の目標管理にも、チームのマネジメントにも活用可能。
目標達成は、才能ではなく技術です。その“全スキル”を、1冊にまとめました。
目標達成を“精神論”から解放し、やる気に頼らず仕組みと運用で、目標設定から行動管理までを一気通貫で学べる目標達成本の決定版です。 -
<部下の指導・育成>、<上司の補佐>、<他係との連携>、<業務運営>
――4つの場面・40事例を、「分析→問題点→解決策」+「職場マネジメントのポイント」で詳細に解説。
職場で起こる問題に、係長としてどのように判断・行動すべきかが根本から理解できるようになります。
日ごろの係マネジメント、係長試験の勉強に最適な一冊 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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生成AIから社会インフラまで!全部「IT仕事」が支えている!
ますます伸びる63のIT職種を完全解剖
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■AI時代に求められるIT職種をかわいいイラストとともに解説!
ITにまつわる仕事内容と職種を、誰でもイメージできるようなかわいいイラストで紹介します。
■2部構成でわかりやすい!
本書はそもそもIT業界とは? どんな人が向いている? など、IT業界の基礎知識を紹介する「IT業界の知識パート」と、実際のIT業界の仕事内容を紹介する「職種パート」の大きく2つに分かれています。
「IT業界の知識パート」では、ソフトウェア、ハードウェア、Web、通信サービスといった分野ごとの業務や、システム開発の流れをていねいに図解。「職種パート」では、分野ごとに活躍しているエンジニア、IT業界で働く非エンジニアなどを職種ごとに、実際にどんな仕事をしているか、求められるスキルや資格、キャリアパス、参考年収などを紹介します。
■コラム、インタビューコーナーも充実!
「IT以外で身につけたほうがいいスキル、能力は?」「フリーランスと会社員、どちらがいい?」「ITエンジニアは生成AIとどう向き合っていく?」など、IT業界の疑問をコラムで紹介するほか、実際にIT業界ではたらく人たちにインタビューした「お仕事を教えてもらおう」ページも収録!
■IT業界にかかわる人すべてに役立つ!
エンジニア1年生、文系エンジニア、IT企業社員、他業種からITエンジニアになった人、これからエンジニアを目指す人、IT業界やITエンジニアに興味のある高校生、大学生、情報系の学生などに役立つ内容です。
■紹介職種
アプリエンジニア/フロントエンジニア/バックエンドエンジニア/オープン系・業務系エンジニア/汎用系エンジニア/組込・制御系エンジニア/ゲームエンジニア/サーバエンジニア/ネットワークエンジニア/クラウドエンジニア/セキュリティエンジニア/データベースエンジニア/DevOpsエンジニア/AI・機械学習エンジニア/プロンプトエンジニア/IoTエンジニア/BIエンジニア/データサイエンティスト/データアナリスト/データエンジニア/ロボットエンジニア/MLOpsエンジニア/情報システム部門/社内SE/運用保守/テスター/テストエンジニア/QAエンジニア/サポートエンジニア/フィールドエンジニア/ITコンサルタント/ITアーキテクト/システム監査/セキュリティ監査/PM/PMO/PdM/プロジェクトリーダー/CTO/CIO/テックリード/ブリッジSE/VPoE/エンジニアリングマネージャー/セールスエンジニア/カスタマーサポート/エバンジェリスト/Webディレクター/Webマーケター/UI・UXデザイナー/Webデザイナー/IT書・技術書の著者/IT書・技術書の編集者/子供向けプログラミング教室の講師/大人向けプログラミングスクールの講師/ITインストラクター/情報科の教員/フルスタックエンジニア/プログラマー/サイト信頼性エンジニア/顧客信頼性エンジニア/R&D/ホワイトハッカー -
★職場からミスを無くす「仕組み化」を、行動科学を土台に解説
☆部下の“不始末"にアタマの痛い全リーダーの必読書
★ロングセラーを大幅加筆。待望の文庫「決定版」
☆1200社・累計3万人超の指導実績に基づく「効果絶大」な方法論
★豊富な事例と丁寧な手順説明。今日から現場で実践できる
☆AI時代の“うっかり”にもしっかり対応
★著者は行動科学マネジメントの第一人者
☆40万部突破のベストセラー『教える技術』シリーズや、
日経BP主催「課長塾」講師としても信頼が厚い
★Z世代/年上部下/ハイブリッド勤務……多様なチームで使える
☆根性論ゼロ。「誰でも・今すぐ・無理なく」再現できる仕組み
★「人が定着しない」「メンバーの心身の不調」問題にも効く
☆ミスを減らしたい個人にもおすすめ。仕事の質が上がる本
重大事故や企業の信用失墜を招くきっかけは、 働く人のほんの小さなミス。
それに対して、
「一人ひとりが『自覚』を持って行動すればミスは無くなる」
「再発防止のために『始末書』と『改善策』を義務付けた」 ……
というマネジメントの通念は、実はすべて間違い!
意識の徹底や自助努力では「ミス」は無くならない。
「人間の行動原理」にそった「仕組みづくり」こそ重要です。
ミスが生まれる背景から、何をやってもミスが無くならない理由から、
「特定と継続」でミスを無くす仕組みの構築まで、
誰もが身近な事例を用いて丁寧に説明。
経営層、管理職、プロジェクトマネジャー、 製造現場・店舗責任者の皆さん、
あなたのための一冊です!
※本書は『無くならないミスの無くし方』(日本経済新聞出版、2021年)を大幅加筆、改題のうえ文庫化したものです。
【目次】
[理論編]
●序章 ミスは「意識の徹底」では無くならない
●第1章 なぜ「ミス」が生まれるのか~7つの背景
●第2章 上司の思い込みマネジメントが招くミス~7つの間違い
●第3章 働き方の多様化で起きるミス~3つの新要因
[実践編]
●第4章 ミスを無くす仕組みづくりの前提~6つの行動メカニズム
●第5章 ミスの芽を摘む「言葉かけ」の技術~報告が集まる3つのポイント
●第6章 ミスを無くす仕組みづくりの実践~5つのステップ
[事例編]
●第7章 ミスを無くすヒント集~10のケース -
27万部突破の『世界の一流』シリーズ、第3弾! 世界の一流が部下に必ず教えること、絶対教えないこと。日本企業の上司にとって、部下の「育成」は一筋縄ではいかない難易度の高い仕事です。多くの上司が、多忙な毎日の中で、対応に苦慮しているのが現実です。日本企業の上司には、仕事の進め方や注意点など、実践的なノウハウを懇切丁寧に指導することを部下教育と考える傾向が見られますが、海外の上司はプラクティカル(実践的)な情報を部下に教えることを重要視していません。仕事の進め方を決めるのは部下の役割であり、余計な口出しをすることは、マイクロマネジメントになると考えています。欧米企業やグローバル企業の一流の上司に共通する特徴は、タスクを任せる段階で、部下に「ビッグピクチャー」を教えていることです。ビッグピクチャーとは、「全体像」とか「大局」の意味です。タスクのディティールを説明するよりも先に、タスクの「意味」や「意義」を伝えることを意識しています。日本企業の上司で、部下にビッグピクチャーを教える人は少ないようです。仕事の意味や意義を伝えずに、「早くやりなさい」「正しくやりなさい」と急かしていたのでは、部下が成長することは期待できません。部下にビッグピクチャーを教えなければ、いつまで経っても自分で考えることができず、「指示待ち部下」を生み出すことになるのです。本書では、欧米企業や外資系企業の第一線で働く上司が実践しているマネジメント術を紹介することで、日本企業の上司が現状を打ち破るためのティップス(秘訣)やヒントをお伝えします。
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27万部突破!『世界の一流』シリーズの「歴史版」が登場!「歴史の一流」が師匠から学んだこと、学ばなかったこと。独学では身につかない!「師」直伝の知的戦闘力の中身を紹介! 豊臣秀長も坂本龍馬も小栗忠順も、メンターがいたから頑張れた。歴史を振り返れば、師に学ぶことで、自らの人生を飛躍させる機会を得た事例は枚挙にいとまがありません。それこそ、数えきれないほど存在します。坂本龍馬は、勝海舟に学ぶことで歴史の表舞台へと登場しました。高杉晋作、伊藤博文にも吉田松陰という師匠がいました。二十代前後の木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)は主君の織田信長の一挙手一投足に学び、それを弟・小一郎(のちの豊臣秀長)に教えました。師と出会うため、幕末には「訪問癖」と呼ばれる風潮が流行し、大志を抱く多くの若者が、日本全国に点在する有数の師を求めて行き来しました。「三年勤め学ばんよりは、三年師を選ぶべし」という諺があります。これは、三年かけて専門分野を独学で学ぶよりも、まずは三年かけてでも自分に適した良師を選ぶべきだ、という意味です。同様に「千日の勤学より、一時の名匠」ともいわれ、千日の間、一人こつこつと独学するよりも、短くても優れた学者について学ぶ方が、効果的であるというのもあります。いずれの言葉も、学習における師の重要性を説いており、本来「学ぶ」とは「師から学ぶこと」を前提としており、独学では到達できない領域があることを示唆しています。では、そうした師に出会うにはどうすればいいのでしょうか。そして、師から多くのことを吸収し、それを活かすには何をどのように工夫すればいいのか、歴史の一流、偉人たちの例を通じて、具体的にみていきたいと思います。
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★累計発行部数45万部突破の 脳科学者・西剛志氏最新刊!
★累計発行部数45万部突破の
脳科学者・西剛志氏最新刊!
★脳科学×最新研究から、
「伝える」を「伝わる」に変える
64のテクニックを公開
★あなたの説明が伝わらないのは、
能力ではなく“脳の仕組み”が原因だった?
★「何回伝えても伝わらない」
そんな日常のコミュニケーションの
イライラを解消!
みなさん、こんな経験はないでしょうか?
・ちゃんと説明しているのに伝わらない
・何回伝えても、全然理解してくれない
・「やる」と言っていたのに、全然やってくれない
その原因は「あなたの伝え方が下手だから」でも
「相手の理解力が低いから」でもありません。
実は、「伝える」と「伝わる」のあいだには、
脳の仕組みから生まれる3つの壁があります。
本書では、その壁を越えるための
3つのひみつを紹介します。
ひみつ(1)
解像度を少しずつ上げる:
相手の頭の中でイメージが浮かぶように伝える
ひみつ(2)
視点のすり合わせ:
相手が何を見ているのかを理解する
ひみつ(3)
ゴール設定:
会話の目的をはっきりさせ、話を迷走させない
この3つを押さえるだけで、
コミュニケーションは驚くほど変わります。
本書では、脳科学・認知科学・心理学の研究をもとに、
仕事や日常でそのまま使える64のテクニックを
ギュッとまとめました。
・1〜3見開きでパラパラ読める
・すぐ試せる
・具体例付き
なので、忙しい人でも短時間で実践できます。
たとえば
・「ちゃんと説明しているのに伝わらない」を解消する方法
・相手の理解度を一瞬で見抜く質問
・「わかったつもり」を防ぐ伝え方
・説得力が一気に高まる言葉の順番
・「事実」と「みんな」を使って相手の抵抗を下げる方法
など、仕事でも日常でもすぐ使える
コミュニケーションのコツを多数紹介しています。
脳の仕組みを理解すれば、
コミュ力に自信がなくても、言葉は自然と届くようになります。
もし、「ちゃんと説明しているのに伝わらない」と
感じたことがあるなら、
この本はきっと役に立ちます。
「伝わらない」ときに感じる、
あの疲労感や虚しさから解放され、
仕事も人生もスムーズに回り始める感覚ぜひ本書を通して体験してください。 -
周囲のパフォーマンスを飛躍的に高める人材になる!
“チーム・インテリジェンス=組織の総合知”を最大化できる
CEO、プロスポーツ選手、軍人、ノーベル賞科学者らの物語(ストーリー)から導いた、
“成功する組織が築いた行動指針”
米国の起業家/研究者による注目の最新刊!
「この本は、最高のリーダーになるための贈り物であり、
あなたの周囲の人々の中にある“最高の力”を引き出してくれる」
――トム・デサント(『X-MEN』『トランスフォーマー』脚本・プロデューサー)
「カリスマ的な一人のリーダーがすべてを動かすという神話に挑み、
人々が尊重され、耳を傾けられるとき、彼らは協働し並外れた成果を成し遂げられる
というビジョンを示す」
――マーベル・ファン・オラニエ王女(社会変革を手がける連続起業家)
「チーム・インテリジェンスは、礼儀正しさを捨てて真実を語り始めたTEDトークのようだ」
――ロイ・ウッド・ジュニア(CNN『ハヴ・アイ・ガット・ニュース・フォー・ユー』司会者)
(目次)
序章 未来を動かすリーダーのスタートライン
第1部 リーダーシップ~思い込みから自由になる
第1章 リーダー像の誤解
第2章 なぜ、人はあなたについていくのか
第3章 スキルを伸ばす
第2部 チーム~可能性の扉を開く
第4章 ようこそチームへ
第5章 スーパーチキン(才能の持ち主が多すぎるとどうなるか)
第6章 チーム・インテリジェンス――論理形成
第7章 チーム・インテリジェンス――注意力
第8章 チーム・インテリジェンス――資源
第9章 善と悪
第3部 組織~力を解き放つ
第10章 企業は「家族」なのか?
第11章 私たちが必要とするリーダーになる -
「うまくいっていない」
その自覚が、立て直しの第一歩です。
昇進、異動、海外赴任、転職──
キャリアの節目で多くのビジネスパーソンは、新しい役割に「就く」ことはできても、トランジション(移行)する難しさに直面します。
トランジションとは、単なる役割変更ではありません。
求められる判断、周囲からの期待、人との関わり方など、
これまで当たり前だった前提や成功体験が通用しなくなるなかで、
自分自身の判断基準や振る舞いを再構築するプロセスでもあるのです。
しかし、成果を出してきた多くのビジネスパーソンは、
過去の成功体験を頼りに、新たな環境・新たな人間関係に挑もうとします。
実は、この姿勢こそがトランジションを難しくしている原因なのです。
本書は、著者自身のトランジション経験と、
数多くの経営層に対するエグゼクティブ・コーチングの実践知をもとに、多くのビジネスパーソンがつまずくポイントを整理します。
そして、著者が開発に携わった「トランジションコーチング」のアプローチから、トランジションの成功のカギを握る「就任直後の最初の90日」をどのように過ごすべきなのか、
具体的に解説します。
立場や役割が変わる時、最初に読んでほしい一冊です。
【目次】
はじめに
第1章:なぜ優秀な人ほど「自分を見失う」のか トランジションという試練
第2章:トランジションを乗り越える「変容」の力
第3章:トランジションを成功させる9つのアクション
第4章:トランジションと「伴走者」
おわりに -
はじめて部下をもつ立場になる人・打診されて不安を感じている人へ。「自分らしいリーダー像」を作るためのヒントがつまった本。
はじめて部下をもつ立場になる人・打診されて不安を感じている人へ。「自分らしいリーダー像」を作るためのヒントがつまった本。
「リーダーなんて、私に務まるのかな……」
そんな不安を抱えるあなたへ。
この本は、突然の昇進やチームを任されることになり、
とまどいを感じているビジネスウーマン・ビジネスマンのための「お守り」のような一冊です 。
主人公が悩みながら成長するマンガや、自身のスタイルがわかる「タイプ診断」を通じ、
まずはあなたらしいリーダーの形を見つけることから始まります 。
「リーダーは偉い人」ではありません 。
チームの心理的安全性を高めるコツ、年上メンバーや苦手メンバーへの接し方、
ハラスメント対策から、会社の中での立ち位置の把握、
多忙な中でのセルフマネジメント術まで、
現場で今すぐ役立つ知識を網羅しました 。
「自分でやったほうが早い」を卒業し、
メンバーを信じて任せるための具体的なヒントが詰まっています 。
いろんなビジネス書をたくさん読まなくても
この1冊あれば必要なことが学べる
「新リーダーのためのお守り本」。
読み終える頃には、完璧を目指さない「あなたらしいリーダー像」で
一歩を踏み出す勇気が湧いてくるはずです。
寺田 貴哉(テラダタカヤ):株式会社TERRAS代表取締役。エグゼクティブコーチ。1996年に株式会社リクルートへ入社。営業・経営企画などを経て人事へ。新人事制度の設計・導入、全社横断プロジェクトをリードする。2019年、LINE株式会社に入社。人事にて人材開発・組織開発・新卒採用を牽引。社内のキータレントに対する成長支援や機会提供を行うTalent Success Teamの立ち上げを行う傍ら、Zホールディングスにてグループ各社の役員を対象としたエグゼクティブコーチングを開始。2023年、株式会社TERRASを創業。現在、複業プロコーチとして社外に50名ほどのクライアントを持ち、経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供中。総コーチング時間は4,500時間を超える。
【電子版のご注意事項】
※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。
※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。
※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
2025年6月、政府が「女性版骨太の方針」を取りまとめ、働きやすく魅力的な職場づくりや、改正女性活躍推進法の着実な施行など、企業の取り組みが一層求められる状況となっています。また、「労働基準法第68条(生理休暇)」「女性活躍推進法(女性管理職比率の公表等)」への対応義務化も進んでおり、企業経営における女性の健康支援は喫緊の課題です。
そんな「女性活躍」「女性の健康課題」に悩む経営者やHR担当者に、実践的な解決法を示すのが、本書です。
「働く女性の健康」に焦点を当て、女性の健康に配慮した新しい経営のメリットを解説、そして、強まる法的要請への具体的な対策・実践法を、わかりやすく紹介します。「女性の健康経営」をコストではなく、「投資」「企業価値向上と成長戦略の要」と捉え、経営者・管理職が自信を持って取り組める施策・フレームワークを提示するものです。
また本書は、すぐに実務で活用できるノウハウを集約している点も特徴です。大企業だけでなく中小企業での実践例、20のステップで健康経営企業になる導入プログラムなどなど。企業規模や業種を問わず、誰もが取り組みやすい健康経営の始め方を提案します。
著者は2014年以来、関係省庁後援のもと毎年「女性からだ会議(R)」を主催し、女性の健康問題に取り組む先進的な企業・団体を表彰。2017年に「女性の健康推進イニシアティブ企業コンソーシアム」を立ち上げてからは、女性活躍推進や女性の健康について企業・行政への提案やコンサルティングを数多く手がけるなど、政策・経営双方の現場に深く精通しています。
その10年にわたる女性の健康経営への知見を、本書で余すところなく披露していきます。 -
☆☆☆【予約段階で話題沸騰!!】たちまちAmazonランキング1位!☆☆☆
(「実践経営・リーダーシップ」ジャンルほか 1/31-2/1)
★★★リクルート、カヤックで活躍したプロによる「決定版」がついに登場!★★★
★★★大手からベンチャーまで実績100社以上!! 明日から即使える「型」が満載!!★★★
★★★採用・研修・育成・評価制度・カルチャー醸成…全場面で役立つ!! ★★★
【こんな人におすすめ】
「“冷めきった現場”を動かしたい……」
「“会社からの無茶振り”がシンドい……」
「“マンネリ気味の研修”を見直したい……」
「“アタマの固い経営陣”にYESと言わせたい……」
【人事担当・経営幹部・マネジャー必携!】
「特別なセンス」や「ひらめき」は一切不要!
必要なのは一定の「型」と「思考法」だけ。
“御用聞き人事”はもう卒業しよう──。
★★★石山恒貴さん(経営学者/法政大学大学院 教授)推薦!!★★★
「経営と現場を味方につけるには──? “御用聞き人事”から“クリエーター人事”への分岐点」
[購入特典]いますぐ通る&伝わる「人事施策の企画書」フォーマットDL付き!!
◎目次より
はじめに 人事の施策は、なぜ“スベる”のか?
序論 人事施策がスベる「4つのパターン」
第1章 人事施策の「ゴール」──「結局どうなればいいか」を決める
第2章 人事施策の「論点」──絶対に外せない「条件」を見つける
第3章 人事施策の「通し方」──経営陣から「一発OK」を勝ち取る
第4章 人事施策の「伝え方」──冷めた社内に「熱量の輪」を広げる
第5章 実例で振り返る「スベらない施策」のつくり方──面白法人カヤックの場合
おわりに 意志ある組織づくりをするために
◎著者
浜岡 範光(はまおか・のりあき)
組織人事コンサルタント/エグゼクティブコーチ
1983年、静岡県生まれ。青山学院大学卒業後、リクルートに入社。
人事、営業、経営企画など、多様な職種・部門を経験。人事としては、
年間1000名規模の採用業務を担当。
のちに結婚情報誌『ゼクシィ』の営業担当として、個人・チームの双方でMVPを獲得。
経営企画では、人材領域の事業における中長期経営計画の策定支援や、
経営会議の事務局として約1000件の起案・議論設計に携わった。
その後、面白法人カヤックにて新規事業の営業責任者となり、
赤字事業の黒字転換を達成したほか、人事担当者としてもユニークな施策を通じて組織づくりに従事。
再びリクルートグループ(リクルートマネジメントソリューションズ)に戻ってからは、
組織人事コンサルタントとして活動し、国内大手企業からスタートアップまで数十社の人事戦略策定・実行を支援。
さらに、グループ内の新規事業提案制度「Ring」にて、約1000件の応募の中からグランプリを受賞。
ITベンチャー企業Zealsの人事責任者を経て、2023年に独立。
現在は組織人事コンサルタントとして、企業の人事施策の立案・実行を支援するかたわら、社外人事として実務も担う。
また、経営層を対象としたエグゼクティブコーチとしても活動し、年間200本以上のセッションを提供している。
人事担当者・人事コンサルタント向けの2つの実践塾で講師を務めるほか、プロコーチコミュニティの運営責任者も歴任。
大手とベンチャー、事業とコーポレートの両面に精通する強みを持ち、経営と現場をつなぐ専門家として活動を続けている。
本書が初の著書となる。 -
シンプルな話を曲解してこじらせる、持ち上げられないとすねる、どうでもいいことにこだわり話が進まない、「私なんか」と言いつつ内心フォローされたがっている……なぜあの人は他人を疲れさせるのか? 職場からご近所、親戚関係まで、社会に蔓延する「面倒くさい人」のメカニズムを心理学的見地から解剖する。
なぜあの人が絡むと話が厄介になるのか?
10タイプの「面倒くさい人」の心理メカニズムに迫る
□ちょっとしたことで周囲を巻き込んでの大騒ぎを繰り広げる人
□他人の手柄に難癖をつけたり、会議で他人を言い負かそうとする人
□悪気はなさそうなものの……明らかに「言ってはいけないこと」を言う人
□やたらと「すみません」を繰り返したり、不必要な言い訳が多い人
□「あの人はおかしい」「この組織はおかしい」とすぐに糾弾を始める人
□手続き論やコンプライアンスを持ち出し、仕事にストップをかけたがる人
□部下からのホウレンソウがないと「聞いてない」とすねる“かまって上司”
□これでもかと遠慮深く振る舞い、内心で周囲の忖度を期待している人
□話が長く、どこまでが前置きでどこからが本題なのか分からない人
□町内会やマンションの自治会で仕切りたがり、定年後になお嫌われる人
【目次】
はじめに 「面倒くさみ」の探究
増殖する「面倒くさい人」 新装版のための序文
第1章 「悪い人じゃないんだけど…」はなぜ起こるか
第2章 不穏な空気を生み出す“あの人”の正体
思い込みが激しく、小さなことで大騒ぎする
他人の成功や好意を素直に受け止められない
空気が読めず、場を凍らせる発言をする
不必要な言い訳、「すみません」が多い
独りよがりの正義感を振りかざす
どうでもいい手続きにこだわり、融通が利かない
持ち上げられないとすねる
遠慮深く振るまうが、内心、忖度を期待している
話が長くて、何が言いたいのかわからない
肩書にしがみつき、定年後になお嫌われる
第3章 面倒な人はなぜ面倒なのか
――背後に潜む心理メカニズム
第4章 「話をややこしくする天才」とどうつきあうか
第5章 面倒な人と思われないために
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