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『マネジメント、ディスカヴァー・トゥエンティワン、1円~、雑誌を除く、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧

1 ~57件目/全57件

  • ★★売れてます! 発売5ヶ月で5万部突破!!★★
    ★★★Amazonランキング1位!(ビジネスコミックス 2026/1/24-、プロジェクトマネジメント 2026/1/24-、企業革新 2026/1/24-)★★★

    ★★★推薦の声、続々!★★★

    冒険するマネジメントの鍵は「エンパワメント」にあり。
    高解像度のナレッジが、漫画でストンと理解できて、すぐに実践したくなる!
    ーー安斎勇樹氏(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO)

    マネジメントの基本は自己変革と人間理解。
    環境や立場が違っても、原理は同じだ。
    ーー篠田真貴子氏(『LISTEN』監訳者、エール株式会社取締役)

    起業した時にこれを読みたかった。
    マンガの力で、知識が身体に染み込んでくる。
    ーー佐渡島庸平氏(株式会社コルク代表)

    目標設定、意思決定、部下育成、居場所づくり、自身の成長……
    Googleの爆発的成長を支えるマネジャーがやっていることぜんぶ、
    「マンガ×体系化メソッド」で初公開!

    組織を動かすのは、戦略でも制度でもない。
    人の潜在能力を解き放ち、チームを成果へ導く「マネジャー」そのものだ。

    本書は、Google日本法人の現場で長年マネジメントに携わってきた著者陣が、世界的企業の爆発的成長と生産性の裏側にある"最強のマネジメント"の核心を初めて体系化した一冊です。

    多くのマネジャーが抱える悩み——

    「部下が自分から動かない」
    「チームの成果が出ない/続かない」
    「部下の離職が止まらない」
    「チームにどう関わっていいのかわからない」

    こうした課題を、"根性論"でも"気合い"でもなく、再現性のある構造と方法論 で解決します。

    ■マイクロマネジメントでは、人は育たない!
    部下の仕事の進捗管理だけに追われていませんか?
    本書で提案する「エンパワメント型マネジメント」とは、チームが最大限の成果を生み出すよう環境を整え、部下を支援し、ともに学び成長を促すマネジメントスタイルです。

    人は「任される」からこそ、本気になり、力を発揮しはじめます。
    本書では、元Googleマネジャーの著者陣が、現場で学んだ「個人の力を最大化し、チームが自走する仕組み」 を、エピソードとともにわかりやすく解説します。

    【マネジャーの3つの責任】
    1 圧倒的な成果を出す(野心的なゴールとWhyの共有)
    2 人材を育成する(短期の成果と長期の成長を両立)
    3 コミュニティを構築する(心理的安全性・帰属意識・信頼)

    単なる「優しいマネジメント」ではなく、
    チーム全体のパフォーマンスを爆発的に高めるための"実践的エンパワメント戦略"
    を徹底的に言語化しています。

    ■ 読みながら実践できる構成
    各章冒頭には、新人マネジャー・相澤ハジメが成長していくストーリーマンガ(約120ページ) を収録。

    マネジャーが実際に直面する葛藤・判断・チームづくりのリアルを、
    視覚的かつ直感的に理解することができます。

    【本書はこんな方におすすめ】
    ・「部下が動かない」「離職が止まらない」など、チーム運営に課題を抱えるマネジャー
    ・Google流の"人を活かす"マネジメントを学びたい方
    ・成果と成長を両立させる組織づくりに関心がある方
    ・管理職としての市場価値を高めたい方

    【目次】
    マンガ ハジメ課長、崖っぷちに立つ。

    はじめに マネジャーの仕事とは何か

    第1部 「圧倒的な成果を出す」マネジャーとはどんな存在なのか

    第1章 なぜ、マネジャーが必要なのか?
    1 Googleにおける「圧倒的な成果」とは?
    2 エンパワメント型マネジメントがもたらす「3つのメリット」
    3 エンパワメント型マネジャー=「ものわかりのよい上司」ではない

    第2章 「エンパワメント型マネジャー」が担う3つの責任
    1 圧倒的な成果を出す
    2 全身全霊をかけて人材を育成する
    3 人がつながる場(コミュニティ)を構築する

    第3章 「エンパワメント型マネジャー」が持つ3つのマインドセット
    1 もっと良くなれると信じる「成長マインドセット」
    2 チームに全力で向き合う「誠実さ」
    3 10倍のスピードで行動する「適応力」

    第2部 圧倒的成果を出すマネジャーの仕事のしかた

    第4章 チームを理解する
    マンガ ハジメ課長、本音を聞く。
    1 メンバーを知る
    2 チームの業務を知る
    3 チームの実態をつかむ

    第5章 チームの目標をつくる
    マンガ ハジメ課長、旗を掲げる。
    1 WHY(意義、目的)を決める
    2 WHAT(到達点)を決める

    第6章 チームと一緒に汗をかく
    マンガ ハジメ課長、導く。
    1 仕組み・指針づくり:悩まない、迷わない土台をつくる
    2 役割の明確化:自律と責任を支える
    3 フィードバックと改善:更新・調整し続ける

    第7章 チームの動きを整える
    マンガ ハジメ課長、空回りする。
    1 「振り返り」の仕組みをつくる
    2 定例ミーティングを活用する

    第8章 人を育てる
    マンガ ハジメ課長、腹を割る。
    ステージ1:立ち上がりを支える(オンボーディング)
    ステージ2:成果を伸ばす(期待値設定とフィードバック)
    ステージ3:未来を描く(キャリア・ディスカッション)

    第9章 場(コミュニティ)をつくる
    マンガ ハジメ課長、仮面を捨てる。
    1 「場(コミュニティ)」とは何か
    2 なぜマネジャーは「場(コミュニティ)づくり」をするべきなのか

    第3部 常に成果を出し続けるマネジャーの旅

    マンガ ハジメ課長、旅を続ける。

    第10章 「正しさの罠」とどう向き合うか
    1 「単なる組織上の上司」か、「信頼されるマネジャー」か
    2 「無意識のバイアス」に注意する

    第11章 マネジャーとして成長するには
    1 成長し続けるマネジャーは何が違うのか
    2 現場との適切な距離感を保つ

    第12章 マネジャーの喜び
    1 マネジャーは部下がいて初めて成立する仕事
    2 マネジャーの進化は去り際にわかる
  • 部下が動かない、熱意が育たない――その原因は「個人の意欲」ではなく、組織の「前提」にある。1万人以上のリーダーが変わった人材育成の新常識。

    あなたの職場に、自ら考え、動き、変化をつくる社員はどれくらいいるでしょうか。
    ギャラップ社の調査によれば、日本で「熱意をもって働いている」人の割合はわずか7%で、世界最低水準にあります。

    「うちの社員はやる気がない」
    「言われたことしかやらない」
    「他責思考で動かない」

    と嘆くリーダーは多いですが「問題は個人ではない」と著者は断言します。

    本書が提唱するのは、「主人公人材/傍観者人材」という聞き馴染みのない概念です。自ら物語を生き、挑戦を重ねながら成長していく人材ーー。それが、主人公人材です。

    一方、組織の外側から眺め、指示を待ち、失敗をおそれて動けない人を「傍観者人材」と捉えます。

    著者が1万人以上のリーダーと向き合ってきた経験から、傍観者は「育てられる」のではなく、「そうなるように仕組まれた環境」が生み出しているという事実を明らかにします。

    第1部では、なぜ職場で主体性が育ちにくいのかを解き明かします。
    「比べる思考」や外発的動機に依存した人づくりの構造的な問題が、人の内なる力を奪っていく様子を整理します。
    第2部では、主人公人材を育てる具体的なプロセスを提示します。
    人が成長していく「7つのフェーズ」と英雄の旅(ヒーローズ・ジャーニー)の構造を重ね合わせた独自のフレームワークは、人材育成の「地図」として機能します。さらに、育成者が身につけるべき姿勢として「プロデュース思考」を提唱。支援者が相手の可能性を信じ、物語の主人公として動き出す瞬間を後押しする、具体的な関わり方を解説します。
    第3部では、個人の成長を組織全体に広げるための「仕組みづくり」を扱います。
    主人公人材が一時的に生まれるだけでなく、自然と育ち続ける組織の前提条件、「物語マネジメント」と「標準化マネジメント」の二つの視点、そして実際に1,000人規模の組織でこの思想を実践してきたサイボウズの事例を紹介します。

    また、本書にはワークシートや問いかけが随所に盛り込まれており、読了後すぐに自職場で実践できる構成になっています。
    人事・育成担当者はもちろん、チームを持つマネジャー、経営者、そして「自分らしく働きたい」と感じているすべてのビジネスパーソンに届けたい一冊です。

    「育てる人」が変われば、組織は変わります。そして組織が変われば、一人ひとりの仕事が、意味のある「物語」へと変わっていきます。

    【目次】
    序章 「育てる人」が変わると、組織は動き出す

    ■ 第1部 なぜ人は、自分の物語を生きられなくなるのか

     第1章 組織を動かす、本当の力
     第2章 「比べる思考」が、人の力を奪う
     第3章 人はいつ、「傍観者」になるのか

    ■ 第2部 主人公人材の正体と育て方

     第1章 主人公人材とは何か
     第2章 主人公人材の育て方
     第3章 主人公人材を育てる「プロデュース思考」

    ■ 第3部 主人公人材が育ち、活躍できる組織のつくり方

     第1章 主人公人材が育つ組織にある前提条件
     第2章 組織の成長につながる2つのマネジメント
     第3章 主人公人材が自然と育つ「仕組み」のつくり方
     第4章 主人公人材が増えたとき、会社はどう変わるのか
  • 「教えているのに育たない」の正体が、この1冊でわかる!
    はじめて部下を持つ人からベテランのリーダーまで、すべての上司に贈る、「教え方本」の決定版。

    ★★★何度言っても、部下が自分で動いてくれない――その悩み、「アドラー心理学」が解決します。
    ★★★「教えているのに育たない」の正体が、この1冊でわかる。
    ★★★ビジネスパーソン1万人にアドラーを教え続けて15年。
    ★★★アドラーを教え方の実践に落とし込んだノウハウがたくさん!
    ★★★マネジメントに悩んだら最初に読むべき「教え方本」の決定版!

    何度言っても部下が自分で考えて動いてくれない。
    きちんと説明したはずなのに、同じことを何回も聞かれる。
    ミスが続いて、「自分の教え方が悪いのかな」と悩む。
    褒めても響かない、任せても考えない。

    そんな「教え方の悩み」を根本から解決するのが、アドラー心理学です。

    アドラーは、人の行動は過去の原因ではなく、未来の目的によって決まると考えました。
    原因を追及するのではなく、「どうなりたいのか」「次に何ができるのか」という未来に目を向け、仕事の目的を明確に伝え、部下に理解してもらうこと。その目的に納得できれば、部下は自分で動き出すのです。

    本書は、アドラー心理学をビジネス現場に応用した「部下の教え方」の実践書。
    15年間にわたり1万人超のビジネスパーソンに研修を行ってきた著者が、「相互尊敬・相互信頼」「勇気づけ」「共同体感覚」といったアドラー心理学における本質的な考え方を、ビジネスの教育現場にそのまま使える形で紹介。

    ・「取材式自己紹介」で心の距離を縮める
    ・「リフレーミング」で部下の長所を引き出す
    ・「ソリューションフォーカス」で失敗を次の行動につなげる
    ・「I メッセージ」でダメ出しを素直に受け取ってもらう

    具体的な場面ごとに、今日からすぐ使えるアプローチを丁寧に解説します。


    「同じことを何度も聞いてくる部下」「なかなかやる気を見せない部下」「言い訳が多い部下」など、困ったシーン別の対処法も充実。

    はじめて部下を持つ人からベテランのリーダーまで、すべての上司に贈る、「教え方本」の決定版です。
    あなたの教え方が、今日から変わります。


    【本書の目次】
    第1章 上下関係をやめると、「教え方」が変わる
    第2章 部下との信頼関係のつくり方
    第3章 「伝わる教え方」を実践する
    第4章 困った場面での「教え方」のコツ
    第5章 「共同体感覚」を育む
    第6章 「教える」を自分自身の未来に活かす
  • 各界大絶賛!
    ポジティブ心理学とコーチングが明かす「傾聴の全技法」。

    1on1、コーチング、カウンセリング、教育、日常会話……
    この一冊で、あなたは圧倒的な聞き上手になれる。

    ■本書の魅力となる4つのポイント

    1. 従来の「傾聴」をアップデートする最新技法
    「アイコンタクトをする」「相手の言葉を繰り返す」といった、ありきたりなテクニックだけで満足していませんか?
    本書が提唱するのは、それらをベースにさらに一歩進んだ「ラディカル・リスニング(徹底的傾聴)」です。
    単なる情報の受け取り(ヒアリング)を超え、相手との真のつながりを築くための「動的なスキル」を明かします。

    2. ポジティブ心理学の第一人者による「科学的根拠」に基づいたメソッド
    著者は、世界各地で活躍するポジティブ心理学とコーチングの権威。「現代人の注意力は金魚よりも短くなっている」という驚きの研究結果や、夫婦関係・職場のパフォーマンスに関する膨大なデータなどを背景に、「どのように聞けば人は動くのか」を論理的に解き明かします。

    3. 「内面」と「外面」からアプローチする独自のフレームワーク
    本書は、優れた聞き手が無意識に行っているプロセスを体系化した一冊です。
    • 内面的スキル: 自分の内なる声を黙らせ、相手に全神経を注ぐために「気づく」「黙る」「受け入れる」技術。
    • 外面的スキル:「この人は私のことを分かってくれている」と感じさせる「認める」「質問する」技術、そして意外にも効果的な「口を挟む」技術。これらを組み合わせることで、どんな会話も劇的に質が変わります。

    4. リーダーから教育者、家庭まで、あらゆる対人関係を改善
    1on1や部下育成、コーチングやカウンセリングの現場はもちろんのこと、異文化間のコミュニケーションや家庭内での会話にまで応用可能な内容です。
    分極化が進む現代社会において、信頼を築き、心理的安全性を高めるための「一生モノのスキル」が手に入ります。

    「ただ聞くだけ」で終わるのか、それとも相手にとって「人生で最も自分を理解してくれた人」になるのか。
    本書は、その決定的な差を生む技術を体系化した、「聞く」ということのすべてを凝縮した一冊です。

    【目次】
    日本語版刊行によせて

    第1部 ラディカル・リスニング(徹底的傾聴)とは
    第1章 ラディカル・リスニングがもたらす利点
    第2章 意図を持って聞く

    第2部 傾聴の内面的スキル
    第3章 気づく
    第4章 黙る
    第5章 受け入れる

    第3部 傾聴の外面的スキル
    第6章 認める
    第7章 質問する
    第8章 口を挟む

    第4部 傾聴のコンテクスト
    第9章 文化を超えた傾聴
    第10章 ラディカル・リスニングのための豊かな土壌
  • 社員エンゲージメントを高める「7つの要素」を体系化!
    現場で磨いた施策とポイントが、図解でわかる

    「採用してもすぐ辞める」
    「指示待ちで、自発的に動かない」
    「会社の目標に、社員が無関心に見える」

    社員が「本気で」働いていない――
    その原因、わかっていますか?

    日本企業の従業員のうち、仕事に前向きで熱意を持っている人は、たったの6%といわれています(2024年、ギャラップ社調べ)
    これは先進国の中でも最低レベルです。

    多くの企業が慢性的な人手不足に直面している昨今、社員エンゲージメントの向上は、重要な経営課題のひとつとなっています。

    エンゲージメントとは、社員が組織の理念や方向性に共感し、業績向上に自発的に貢献したいと思う意欲のことです。
    エンゲージメントが上がれば、主体的に動く社員が増え、チームワークが高まり、離職率が下がり、業績が向上する——
    会社が成長するためには、社員エンゲージメントの向上は不可欠なのです。

    では、何から手をつければいいのか。
    本書は、著者が数多くの企業支援の現場で磨き上げてきた、エンゲージメント向上のための7つのアプローチを体系的に解説します。

    【社員エンゲージメントを高める7つのアプローチ】
    アプローチ1 明確なミッションと目標設定
    アプローチ2 リーダーシップの質
    アプローチ3 効果的なコミュニケーション
    アプローチ4 成長と発展の機会
    アプローチ5 評価と報酬
    アプローチ6 仕事と生活のバランス
    アプローチ7 ポジティブな職場文化

    さらには、エンゲージメント・サーベイの設計から分析・活用までを解説。
    自社の現状を可視化しながら、明日から動き出せる実践的な内容になっています。

    累計3万部超の「図解でわかる!」シリーズの共著者の一人である著者が、精神論・抽象論に陥りがちなエンゲージメントの話をフレームワークと豊富な図表を用いて、わかりやすく整理。

    ミッション・目標設定からサーベイ活用まで――
    戦略人事のプロが実践している施策とポイントが体系的に学べる!
    人事担当者はもちろん、チームを持つマネジャー、組織づくりに悩む経営者まで、すぐに現場で使える一冊です。

    【目次】
    はじめに
    第1章 事業成長とエンゲージメントとの関係性
    1 エンゲージメントの向上がもたらす善循環モデル
    2 エンゲージメントを高めないといけないワケ

    第2章 社員エンゲージメントを高める7要素
    1 「働きやすさ」だけではエンゲージメントは上がらない
    2 「働きがい」があっても、それだけでは不十分
    3 社員エンゲージメントを高める7要素とは

    第3章 社員エンゲージメントを高める打ち手
    アプローチ1 明確なミッションと目標設定
    アプローチ2 リーダーシップの質
    アプローチ3 効果的なコミュニケーション
    アプローチ4 成長と発展の機会
    アプローチ5 評価と報酬
    アプローチ6 仕事と生活のバランス
    アプローチ7 ポジティブな職場文化

    第4章 現状把握の方法と改善の進め方
    1 エンゲージメント・サーベイは組織を良くするための「武器」
    2 エンゲージメント・サーベイの効果を高める「扱い方」
    3 つくろう! エンゲージメント向上戦略マップ
    おわりに
  • ★★★発売直後から大反響!★★★★
    ★★★Amazon売れ筋ランキング1位!!★★★
    ※2026/4/27 ビジネス・経済>実践経営・リーダーシップ>ナレッジマネジメント/人文・思想>教育学>保健体育

    メンバーが育ち、結果を出すために必要なのは、
    「教える」ではない!?

    ★サッカー日本代表・三笘薫選手が筑波大学で身につけた力とは?
    ★プロ選手・指導者・アナリストなど一流を続々輩出する人が育つチームの特徴!
    ★大学サッカー日本一へ導いた意外な指導法!
    ★個の才能と自律を引き出すセルフマネジメントシートとは!?
    ★三笘選手をはじめとしたOBはセルフマネジメントシートに何を書いていた?
    ★試合では監督は何も指示しない!? 学生主体で結果を出す裏側
    ★筑波大学蹴球部の監督が「コーチング」「人材育成」「チームづくり」の実践知を惜しみなく公開!

    今いるメンバーが一流に育ち、結果を出す。
    筑波大学蹴球部の人材育成とチームづくり

    筑波大学蹴球部は、三笘選手をはじめ、プロ選手、指導者、審判、トレーナー、教員、日本サッカー協会関係者など多くの人材を輩出。
    また、天皇杯でJリーグクラブから勝利や、2025年には関東大学サッカーリーグ優勝、全日本大学サッカー選手権大会優勝と45年ぶりの二冠を達成。
    その「人材育成」と「強さ」の裏には、指導者が「教える」を手放し、メンバーとチームの自律を引き出すコーチングがあった。

    戦後初の関東大学サッカー2部リーグ降格を経験し、そこから日本一のチームに導いた小井土正亮監督が、メンバーが自ら考え、自ら動き、目標を達成し続けるチームをつくるための「コーチング」「人材育成」「チームづくり」の実践知を惜しみなく公開する。

    「どうして言わないと動かないのか」「何度伝えたら変わるのだろう……」「チーム内の温度差、どうしたらいい?」「このチームで本当に結果を出せるのか……」
    本書は、スポーツ指導だけでなく、チームを率いるすべてのリーダー、管理職の悩みに応える一冊です。

    勝つための絶対の法則はないが、成長し続けるための法則はある。

    「筑波大学蹴球部を選んで正解でした。
    自ら学び、自ら工夫し、トライ&エラーを繰り返す。
    高みを目指す仲間と切磋琢磨する。
    この環境で「自分を成長させ続ける力」を身につけました。」
    ――筑波大学蹴球部OB 三笘薫


    <目次>
    第1章 「自分史上最高」を引き出すコーチング
    第2章 メンバーを本気にさせる対話の技術
    第3章 最強のチームをつくるコーチング
    第4章 なぜ「教えない」のか
    第5章 次のリーダーを育てる
  • 「うまくいっていない」
    その自覚が、立て直しの第一歩です。

    昇進、異動、海外赴任、転職──
    キャリアの節目で多くのビジネスパーソンは、新しい役割に「就く」ことはできても、トランジション(移行)する難しさに直面します。

    トランジションとは、単なる役割変更ではありません。
    求められる判断、周囲からの期待、人との関わり方など、
    これまで当たり前だった前提や成功体験が通用しなくなるなかで、
    自分自身の判断基準や振る舞いを再構築するプロセスでもあるのです。

    しかし、成果を出してきた多くのビジネスパーソンは、
    過去の成功体験を頼りに、新たな環境・新たな人間関係に挑もうとします。
    実は、この姿勢こそがトランジションを難しくしている原因なのです。

    本書は、著者自身のトランジション経験と、
    数多くの経営層に対するエグゼクティブ・コーチングの実践知をもとに、多くのビジネスパーソンがつまずくポイントを整理します。
    そして、著者が開発に携わった「トランジションコーチング」のアプローチから、トランジションの成功のカギを握る「就任直後の最初の90日」をどのように過ごすべきなのか、
    具体的に解説します。

    立場や役割が変わる時、最初に読んでほしい一冊です。

    【目次】
    はじめに
    第1章:なぜ優秀な人ほど「自分を見失う」のか トランジションという試練
    第2章:トランジションを乗り越える「変容」の力
    第3章:トランジションを成功させる9つのアクション
    第4章:トランジションと「伴走者」
    おわりに
  • グーグル、アクセンチュア、 米海軍で導入!
    強みを引き出すヒントは、あなたの問いかけにある。

    ■職場のこんな「空気」に疲れていませんか?
    ・会議が停滞し、誰も発言しない
    ・部下の本音が聞けない
    ・部下が黙って退職してしまう

    もし一つでも当てはまるなら、必要なのは未来志向の対話です。

    ■「破壊的な会話」から「価値ある対話」へ
    本書は、組織開発や心理学の分野で35年以上の研究がある「アプリシエイティブ・インクワイアリー(AI)」の原則に基づいた、実践的なコミュニケーションの技術書です。
    多くのリーダーは「原因を追究すれば問題が解決する」と考えがちですが、
    それは時として部下を追い詰め、萎縮させる「破壊的な会話」になりかねません。
    本書が提案するのは、過去の失敗や欠点ではなく、
    「未来」と「強み」に焦点を当て、可能性を引き出す「アプリシエイティブ・インクワイアリー(AI)」に基づいた「価値ある対話」です。

    この手法は、1対1の面談から4500人規模の組織変革まで応用できる科学的なメソッドで、
    Googleやアクセンチュアといった先進企業でも導入されており、その効果は実証済みです。

    「問い」を変えれば、思考が変わり、行動が変わり、そして組織が変わります。
    今日から職場の空気を変える「最強の対話術」を、ぜひあなたのチームでも実践してください。

    【目次】
    まえがき
    序文 (寄稿:デビッド・クーパーライダー)
    第1章 会話をシフトしよう
    第2章 会話のタイプを知ろう
    第3章 会話のドライバーに気づこう 「チューン・イン」
    第4章 「価値ある会話」のための「2つの実践法」
    第5章 会話を動かす「5つの原理」
    第6章 「価値ある会話」を組織で行う
    第7章 魔法じゃなくて、科学
    第8章 いつでも、どこでも、どんな状況でも
    「価値ある会話」実践ガイド
    謝辞
  • チームの主体性と創造性を発揮したい、すべてのマネージャー必携!
    ベストセラー『問いのデザイン:創造的対話のファシリテーション』の著者による最新作

    仲間と力を合わせ、チームで成果を出すためには、周囲に投げかける「問いかけ」の質を変えることが重要です。
    著者の長年の研究と実績をもとにノウハウ化された、チームの眠っているポテンシャルを最大限に発揮させるための「問いかけ」の実践的指南書!

    「さあ、この企画に何か意見はありませんか?」
    「どんどんアイデアを提案してください! 」
    と呼びかけても、プロジェクトメンバーたちは、互いに発言権を譲り合うように、一向に口を開いてくれない

    「遠慮なく意見していただいて構いませんよ」
    「どなたか、いかがでしょうか?」
    といった呼びかけも虚しく、期待していた「画期的な提案」はおろか、誰も「自分の意見」さえ述べてくれない

    ――こんな状況に遭遇した経験、ないでしょうか?

    これは、多くのチームで発生している「孤軍奮闘の悪循環」と呼ばれる状況です。

    一度このサイクルに陥ると、チームの主体性と創造性はどんどん下がっていきます。
    そして皮肉なことに、優秀でモチベーションの高い人ほど、このサイクルによってチームのポテンシャルを抑制し、そしてチームから孤立していくのです。

    しかし、本書に興味を持ったあなたが思い描く理想は、仲間と力を合わせて「チームで成果を出す」世界であるはずです。

    では、この悪循環に陥らずに、チームと職場を魅力的な場に変えるためには、どうすればいいのか?

    それは、周囲に投げかける「問いかけ」の質を変えることなのです。

    これからの時代、仕事は「自力」ではなく、「他力」を引き出せなくては、うまくいきません。

    問いかけの技術を駆使することによって、周囲の人々の魅力と才能を引き出し、一人では生み出せないパフォーマンスを生み出す。
    これが、現代の最も必要なスキルの一つなのです。

    あなたひとりの実績を磨くよりも、「問いかけ」によるチームの力を高めていったほうが、結果として
    「あの人と一緒に働くと、気持ちよく仕事ができる」
    「あの人のチームだと、良い成果が出せる」
    「あの人のもとでは、次々に良い人材が育っている」
    といった「あなた自身の評価」へとつながり、活躍の場も広がっていくのです。

    そして何より、一人で孤独に努力を重ねるよりも、他者の才能を活かしながら働くほうが、圧倒的に仕事が楽しくなることでしょう。


    【停滞した場を打破する! とっさの質問リスト】
    ■素人質問
    「すみません、これどういう意味ですか?」
    「初歩的な質問なのですが、これはどういうことですか?」
    「理解不足で申し訳ないのですが、このプロジェクトの目的はなんですか?」

    ■ルーツ発掘
    「どこにこだわりがありますか?」
    「なぜそこにこだわるのですか?」
    「いつ頃からこだわるようになったのですか?」
    「○○○とは何が違うのですか?」

    ■真善美
    「『正しい○○○』とはなんでしょうか?」
    「本当の意味での『良い○○○』とはなんでしょうか?」
    「今こそ考えたい『美しい○○○』とはなんでしょうか?」

    ■パラフレイズ
    「その言葉を、別の言葉に言い換えるとどうなりますか?」
    「その言葉を、別のものに喩えるとどうなりますか?」
    「その言葉を、このミーティングでは禁止しませんか?」
    「その言葉を、数字で表現すると、100点満点で何点ですか?」
    「その言葉を、改めて定義するとしたら、どのような言葉になりますか?」

    ■仮定法
    「もし~だとしたら、どうでしょうか?」
    「仮に~だとすると、どうなりますか?」
    「もしあなたが~の立場だったら、どう考えますか?」
    「もし制約がなかったら、どうしたいですか?」
    「もし世界が~だったら、どうなっているでしょうか?」

    ■バイアス破壊
    「本当にXは必要ですか?」
    「Xを除外してみると、どうなるでしょうか?」
    「Xでない~は、考えられないでしょうか?」
    「XにあえてYを入れると、どうなるでしょうか?」
  • すぐれた意思決定だけが組織を前進させる

    経営/企業/マネジメント/プロジェクト
    あらゆる場面で、あらゆる課題に、精度高い判断を主体的にできるようになる4つの勘所
    「主体的に捉える」「問いと仮説を立てる」
    「情報を適切に扱う」「判断する」

    現在は、「3年後には状況が違う」といった想定外が日常的に起こる不確実性の時代。
    また、「情報過多」で情報自体に価値はなく、情報を読み取り・活用するスキルなくてはならない。さらに、AI などのテクノロジーの進化が加速し、代わりがきくジェネラリストではなく、専門性のある人が求められる。
    このような状況下において、スピード感もって意思決定をするには、情報をいかに活用できるかが重要となっている。この一連の流れをスピード感もって行うことが大切だ。
    では、それはどうすればいいのか?
    本書では、より多くの情報を正しく活用する術を紹介する。

    【目次】(仮)
    はじめに 意思決定を「ピラミッド型」で考える
    第1章 【決める】決める覚悟こそ、リーダーの第一歩である
    第2章 【見立てる】意思決定に欠かせない質問力と仮設構築力
    第3章 【分かる】データドリブンな意思決定とは
    第4章 【伝え、動かす】新規事業に学ぶ、意思決定の極意
    おわりに 
    付録1:インタビュー虎の巻  
    付録2:情報収集のトレンドとしての人からの知見獲得
  • 第一人者による入門書、待望の本邦初訳!

    「対話型組織開発」は、どのように組織を変えていくのか?
    どうすれば成功するのか?
    事実をもとにしたケーススタディから、その実践の姿がリアルにわかる。

    ■対話型組織開発とは?
    メンバーの対話によって組織の変革を促すアプローチであり、新しい時代の組織開発の手法として注目されています。

    本書では、その対話型組織開発を実践するときに何が起こり、どのような過程を経て変革が起こるかを、
    事実をもとにしたケーススタディを通して解説します。

    ■こんな人に
    ・対話型組織開発を実践したい、より深く学びたい。
    ・組織の在り方を変えていく必要があると思っている

    目次
    第1章 適応課題を特定する
    第2章 可能性に焦点を置くパーパス・ステートメントの策定
    第3章 ステークホルダーを生成的会話に参加させる
    第4章 主体的な探索プロジェクトを立ち上げ、行動しながら学ぶ
    第5章 成功した探索プロジェクトの拡大と定着
  • やった気になる「研修」と
    つくって終わりの「スキルマップ」に
    さようなら

    人材教育施策に大切なのは
    「Off-JT=教える」と「OJT=育てる」のバランスです。

    ・人材育成のための研修施策は実施しているが、その後の業務に活かせていない
    ・スキルマップを用意、活用しているが、実践に即していないかもしれない

    人事担当者の中には、このような課題を抱えている方も多いのではないでしょうか。
    これらの教育施策の目標は、経営戦略を推進し、自社にとっての
    「求める人材像」を育成することです。

    そこで本書では、「求める人材像とは何か?」の解像度を高めつつ、
    社員の成長を効果的に加速させる仕組みづくりから、評価のしかたまで
    図解でわかりやすく解説しています。

    また、自社で活用できるオリジナルのフレームワークを収録しています。
    さらに、記載例とワンポイントアドバイスも添えてあるため、すぐに実践できます。

    【目次】
    STEP ZERO はじめに なぜ“今さら”人材育成なのか
    STEP1  すべての起点となる求める人材像と育成方針の策定
    STEP2‐1 研修体系の策定(Off-JT)
    STEP2-2 スキルマップの策定(OJT)
    STEP3 研修体系とスキルマップの運用と改善
    おわりに
  • 製造業DXに欠かせないのは、体系的な知識よりも「現場感」

    多種多様な製造業9社のDXの取り組みから模索する自社だけのDX!

    旭化成、三菱自動車工業、堀場製作所、IHI、日本ペイントグループ、荏原製作所、トクヤマ、太陽ホールディングス、キッツ

    ・自社に合うDXの進め方がわからない

    少子高齢化、設備の老朽化、人件費の高騰、不安定なサプライチェーンなど、製造業は様々な問題に直面しています。そうした中、DX推進は喫緊の課題ですが、思うように進んでいないのが実情です。
    DXに関する本は多数出版されてはいるものの、1つの方法が自社に合うとは限らず、社風や文化、方針の違いもあります。

    そこで複数の現場の事例をまとめて紹介するのは意味があると考え、多種多様な製造9社のDX事例を1冊にまとめました。DXを進めるための手順、目的、導入したITなども、各社ごとに異なります。
    様々な事例の中から、自社に合うDXのヒントを見つけていただければ幸いです。

    ・DX推進を成功に導いた秘訣とは? 経営と現場、両方の進め方がわかる

    デジタル部門の責任者の声だけでなく、現場担当者にも取材しているため、経営と現場がどのような形でDXを進めてきたかがわかります。

    ホストである横河デジタルの鹿子木宏明社長がデジタル部門の責任者と対談し、どのような形でDXを進めてきたか、苦労した点などを伺っています。また、これからDXを進めようとしている企業へのアドバイスなどにも言及。
    さらに、その対談で触れられたDXについて、より詳しく話を伺うために現場担当者に取材しており、経営陣とはまた違った側面で知ることができます。

    ・9つの視点でDX視点を解説

    9社各社のあとには、コラムでさまざまなDXの視点を紹介。「教育から始めるDX」、「基幹システムの刷新から始めるDX」、「テクノロジーによるDX」、「海外の動向を見極めたDX」、「経営戦略としてのDX」など、最新動向を交えて製造業DXの切り口に触れています。

    ・「DX TODAY」とは 

    「DX TODAY」は、製造業のDX推進に有益な情報を顧客に提供するため、横河デジタル株式会社が作成・配布している季刊誌です(非売品)。横河デジタルの鹿子木社長と製造業各社のDX責任者による対談、DXを推進している現場への取材のページなどで構成しています。

    第1章 旭化成のDX
    第2章 三菱自動車工業のDX
    第3章 堀場製作所のDX
    第4章 IHIのDX
    第5章 日本ペイントグループのDX
    第6章 荏原製作所のDX
    第7章 トクヤマのDX
    第8章 太陽ホールディングスのDX
    第9章 キッツのDX
    第10章 横河のDX その始まり
  • 「そのアドバイス、逆効果かもしれません」

    私たちは他人を助けたいと願う一方で、ついつい「答え」を与えてしまいがちです。
    とりわけリーダーやマネジャーの立場にある人は、
    アドバイスが部下やチームを助けるものだと思い込みやすく、
    気づかぬうちに「アドバイスの罠」に陥っていることが少なくありません。

    私たちはしばしば、「部下のため」「よい成果を出すため」に
    アドバイスをしていると自己正当化しがちですが、
    実は「自分はこの人たちより優れている」と必死に示す
    "アドバイス・モンスター"になってしまっているのではないでしょうか。

    本書の著者マイケル・バンゲイ・スタニエは、全米でベストセラーとなった
    『The Coaching Habit』の著者としても知られています。
    同書では、自分が話す時間を減らし、相手への関心を持ち、問いかけを増やすことで、
    よりすぐれた成果を出すことができるというコーチングの手法を説きました。
    今作では、そうした手法をもとに、
    リーダーやマネージャーがアドバイスの罠に陥ることなく、
    質問を通して相手をサポートすることで、
    自発的な行動と本当の変化を引き出すことを目指しています。

    あなたのリーダーシップを根本から変える
    本書は、「アドバイスする」リーダーから「質問を投げかける」リーダーへの変容を説きます。
    質問を通じて部下や同僚の能力や自主性を引き出し、より健全で成長志向の組織を築く支援をします。
    このプロセスにより、リーダーはチームの中で支配的な役割から解放され、
    より効果的で持続可能なリーダーシップスタイルを実現できるでしょう。

    「そのアドバイス、本当に必要ですか?」
    ──アドバイスに頼らず、周囲を導く新しいリーダーシップを身につけたいすべてのビジネスパーソンに贈る一冊。
    読み終えると、あなたのリーダーシップ、そして部下やチームとの関わり方が大きく変わることでしょう。

    【目次】
    Introduction アドバイスの罠にはまるな

    PART1 アドバイス・モンスターを手なずける
    1 簡単な変化vs.難しい変化
    2 アドバイス・モンスターをいかに手なずけるか

    PART2 相手に関心を持ち続ける
    1 コーチングはシンプル
    2 真の課題を見つけ出す
    3 出口を封じる
    4 浸透させる
    5 過去の不安を取り除く

    PART3 コーチングの習慣をものにする
    1 寛大になる
    2 無防備になる
    3 アドバイスをする

    Conclusion 裸で舞台へ
    おまけの特別な宝箱
    感謝の言葉
  • ★★★PIVOT、月刊誌TOPPOINT、VOOXなどメディアで話題!
    発売早々、4刷決定のリーダーシップ本の新定番!★★★
    この一冊で、リーダーに必要なすべてのスキルが身につく。
    若手リーダーからマネジャー、経営者まで、新時代のリーダーシップの教科書。

    「分かりやすく整理されていて、一気に読み進めることができた」
    「何度も読み返したくなる」
    「チームにも共有したい」
    ……と感想続々!!

    ◎米国ミネルバ発リーダーシッププログラム、初の書籍化
    ◎リーダーに必須のスキルを網羅し、体系的に解説
    ◎「リーダーとして自信が持てない」あなたが確実に成長できる実践本

    "リーダーシップとは天賦の才でも感覚でもなく、誰もが習得可能な知恵である"


    ■米国ミネルバ発リーダーシッププログラム、初の書籍化。
    ハーバードやスタンフォードをおさえて、
    革新的大学ランキング3年連続世界No.1(「World's Universities with Real Impact」より)の
    「ミネルバ大学」のミネルバが開発!
    電通、パナソニックコネクト、NEC、資生堂など日本を代表する企業が続々導入するリーダーシッププログラムを書籍化。

    システム思考、行動科学、EQ、コミュニケーション、課題解決、意思決定……
    ミネルバ認定講師で元外交官、組織人材コンサルタントの著者が、
    VUCA時代のリーダーに求められるスキルを網羅し、体系的に解説します。


    ■変化の速い時代でも成果を出し続けるリーダーとは?
    ミネルバはVUCAの時代に必携のリーダーシップのありかたとして「適応型リーダーシップ」を掲げる。
    人や組織、企業が、変化する環境のなかでも生き残り、成果を出し続けるためには何が必要なのか。
    リーダーは具体的に何をすればよいのか。
    本書は、この問いに正面から答えます。

    ■実践型プログラムのエッセンスがこの一冊に。
    「実践的な知恵」を重視するリーダーシップカリキュラムを再現。
    ・「適応型リーダーシップ」を10のテーマと18の思考習慣で、体系的にわかりやすく解説
    本書では、適応型リーダーシップの実践に必要なエッセンスを整理。
    複雑なシステムをリードする思考法から、対人知性の磨き方、課題解決とイノベーションの方法と、必要な要素がこの一冊にまとまっています。

    ・「できる」ようになるための「問い」を掲載
    ミネルバのプログラムにならい、各章に深い実践的思考を要する問いを準備しています。
    あなた自身が考え、自分の体験に紐づけた答えを言語化することが、単なる知識を生きた知恵に変えるためには重要です。
    ぜひ、「問い」によって理解を深めながら読み進めてほしい。

    ・「実践」の一歩目となるケースやツールも紹介
    各章に「問い」に加え、ケースや、職場に戻ったときに実際に使えるようになるようにヒントやツールも紹介しています。
    学びには実践が必須であり、実践こそが「思考習慣」を形成します。
    本書は、実践の最初の一歩を支援します。


    ■本書の構成
    第1章 不確実な世界を生き抜く個と組織の「適応」を導くリーダーシップ
    第1部 複雑なシステムをリードする思考法
    第2章 システム思考
    第3章 ヒトを理解する行動科学
    第4章 自身を知る パーパスとバリュー
    第2部 対人知性を磨く
    第5章 こころの知能指数(EQ)
    第6章 チームの力学を最大化する
    第7章 インパクト型コミュニケーション
    第3部 課題解決とイノベーション
    第8章 問題と課題分析の科学
    第9章 デザイン思考とイノベーション
    第10章 正解のない時代の意思決定と実践
    第11章 すべての土台となるラーニングアジリティ
  • 科学的アプローチがあなたを目標達成に導く!

    【推薦の声】
    リチャード・セイラー(ノーベル経済学賞受賞、『行動経済学の逆襲』『実践 行動経済学』著者)
    「いまや世界中の政府が、“行動洞察”を活用して、
    人々の目標達成を後押ししている。
    本書の手法は、あなたの人生の目標にも役立つにちがいない。
    さあ、自分自身をナッジ(後押し)しよう!」

    キャス・サンスティーン(ハーバード大学教授、『実践 行動経済学』共著者)
    「ユーモアがあり、賢明で実用的な、
    この本が大好きだ。読めばあなたも
    もっと良い、有能な人間に変われるはずだ」

    ティム・ハーフォード(経済学者・ジャーナリスト、『人は意外に合理的』著者)
    「科学的アプローチによる自己啓発書。
    エビデンスを重視しつつも、人間味あふれる魅力的な一冊」

    ローリー・サザーランド(オグルヴィUK副会長、広告業界の重鎮)
    「素晴らしい本だ。
    『壮大かつ大胆な変化だけが大きな効果を生む』――
    日々私たちを惑わせる、そんな思い込みへの痛快な反論書」


    「とにかくがんばれ」「あきらめなければ何でもできる」
    そんな言葉を聞いて、あなたは本当に目標を達成できていますか?

    世界初の行動洞察チーム(ナッジ・ユニット)で活躍する著者たちが明かす、
    驚くほどシンプルな目標達成の新ルール!

    根性や意志の力に頼るのではなく、
    科学的に実証された「小さな変化」の積み重ねで、
    あなたの人生を大きく変える7つのステップを解説します。

    なぜ私たちの目標はしばしば挫折するのか?
    どうすれば持続可能な行動変容を実現できるのか?

    本書では、行動科学の最新知見と著者の豊富な実務経験を融合させ、
    目標設定から実行、継続までのプロセスを体系的に紹介。
    日々の仕事やマネジメント、趣味、健康習慣、子どもの勉強まで、
    幅広く応用できる実践的なテクニックが満載です。

    小さな工夫で、あなたの目標達成力を最大化する―
    政府や大手企業における成功事例も交えながら、
    個人とチーム、それぞれのパフォーマンスを飛躍的に向上させる方法を伝授します。

    行動科学が解き明かす、21世紀型の新しい目標達成メソッド。
    あなたの人生を変える可能性を秘めた一冊です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※本書は2019年9月に日本橋出版株式会社より刊行された『マネジメント・ノート―自立する個人の生成』を電子化したものです。

    研修講師(トレーナー)生活38年の体験学習記録。

    事業の定義
    組織文化と組織慣性
    コンプライアンスについて
    マネジメントの定義
    マネジャーの仕事の領域
    仕事をマネジメントする
    「目標」によるマネジメント
    メンバーの育成(人的資源開発)
    「JOB契約」と「メンバーシップ契約」
    「人事評価(考課)」
    リーダーシップ
    「問題(課題)解決」
    「組織開発」
    「経営戦略」
    「顧客視点」に立つ
    「自己理解を求めて」
  • ◎労働法、就業規則、給与計算、入社・退社から、メンタルヘルス、ハラスメントまで……「労務」の基礎から実践までポイントをわかりやすく解説
    ◎Q&Aと図解で気になるところからすぐに読める!
    ◎労務担当者のための年間業務カレンダー・提出書類一覧付き</b >

    勤怠管理や給与計算、そして法改正への対応など「具体的なやり方」に焦点が当たることが多い「労務」。
    現場で起きた問題に対応することは大切なことですが、果てしなく続くモグラ叩きのような状態になってしまいます。
    これからの自社にとって何が大切なのか、先手を打って体制を整えていく必要があります。

    本書は、労務の知識を体系的に、原則とともに理解すること、
    そして最新の知識を手に入れる方法を知ることができ、「あなたが実践できる」一冊です。

    【目次】
    Chapter 1. 労務:
    労務の目的、労務と人材マネジメントとの違い、日本の労務の歴史、アメリカの労務との違い、労務の役割など、労務の概論をお伝えします。
    Chapter 2. 労働法・就業規則:
    すべての労務の基本となる労働法と就業規則の取り扱い方や向き合い方について解説します。
    Chapter 3. 労働時間:
    労働時間や休日・休暇の管理、36協定、柔軟な働き方など、労働時間の基本とこれからについて学びます。
    Chapter 4. 労働の対価:
    給与計算に関する基本的な知識、労働保険・社会保険に関する手続きや留意事項について紹介します。
    Chapter 5. 生活と健康:
    労働者の健康を守るための安全衛生管理やメンタルヘルスマネジメント(職場におけるメンタルヘルスケア、従業員の休職・復職など)について紹介します。
    Chapter 6. 社内秩序:
    維持すべき規律に関する基本的な考え方や、ハラスメントを未然に防ぐためのポイントや適切な事後対応(懲戒処分を含む)について解説します。
    Chapter 7. 入社・異動・退職:
    採用・入社時に必要となる基本的な知識や、異動時の注意事項、解雇・退職勧奨などの退職管理(イグジットマネジメント)について解説します。
    Chapter 8. 労使関係:
    個別的労使関係としての個別労働紛争(トラブル対応)、集団的労使関係としての労働組合ついて学びます。
    Chapter 9. 体制:
    労務を実際に行ううえでの業務体制(内製・アウトソーシング・システム化)と組織体制について解説します。
    Chapter 10. 労務担当者:
    労務担当者に求められる成果・行動・知識・スキル・スタンス・性格について学び、キャリアについて考えます。
  • 侍ジャパン前監督・栗山英樹氏推薦!
    「実績と学び続ける姿
    これほど相反するものはないと思うが、
    見事に実行し続ける姿こそ、選手誰もが慕い、敬する要因。
    私が絶対的に信用した理由がここに記されているのだ!」
    栗山英樹


    心理的安全性が一人ひとりの可能性を引き出す
    WBCで投手コーチとして侍ジャパンと共闘し、
    千葉ロッテマリーンズで監督として就任初年度で前年5位のチームを2位にまで引き上げた
    吉井理人監督による「自ら伸びる強い組織=機嫌のいいチーム」の秘訣とは?


    「本書では、選手が主体的に「勝手に」成長していくための環境を整え、すべての関係者がチームの勝利に貢献できる心理的安全性の高い「機嫌のいいチーム」をつくることの重要性を説く。そうしたチームこそが「強い」のであり、リーダーにはそのための力量が求められるのである。
    就任1年目だった2023年に、監督とは何かを考え、実践し、失敗し、学び、さらに考えるという果てしないループから体得した監督としてのあり方を、とくにビジネスパーソンに向けて伝えたい。プロ野球の世界とビジネスの世界。一見すると違いが大きいようで、組織をまとめるリーダーのあり方については、実は多くの共通点がある。
    采配という「意思決定」、コミュニケーションを通じて「心理的安全性」を担保すること、データを駆使しつつ時には「経験と勘」で決断すること......。本書で論じる内容は、きっとマネジメント層やリーダーの指南書としても参考になるはずだ。」(「プロローグ」より)


    ▼偶然のコミュニケーションを創出する

    ▼恐怖心より、適度な緊張感

    ▼理想の監督像は「目立たない」

    こんな方におすすめ!
    ・責任感があり、リーダーとして役目を果たしたいビジネスパーソン
    ・野球が好きで、強いチームづくりに興味がある人
    ・教師やコーチなど誰かを教える、教育する立場にある人

    著者
    吉井理人(よしい・まさと)
    千葉ロッテマリーンズ 監督。1965年生まれ。和歌山県立箕島高等学校卒業。84年、近鉄バファローズに入団し、翌85年に一軍投手デビュー。88年には最優秀救援投手のタイトルを獲得。95年、ヤクルトスワローズに移籍、先発陣の一角として活躍し、チームの日本一に貢献。 97年オフにFA権を行使して、メジャーリーグのニューヨーク・ メッツに移籍。98年、日本人メジャーリーガーとして史上2人目の完投勝利を達成。99年には、日本人初のポストシーズン開幕投手を担った。2000年はコロラド・ロッキーズ、01年からはモントリオール・エクスポズに在籍。03年、オリックス・ブルーウェーブに移籍し、日本球界に復帰。07年、現役引退。 08年~12年、北海道日本ハムファイターズの投手コーチに就き、09年と12年にリーグ優勝を果たす。15年、福岡ソフトバンクホークスの投手コーチに就任して日本一に、16年は北海道日本ハムファイターズの投手コーチとして日本一に輝く。 19年より千葉ロッテマリーンズ投手コーチ、22年よりピッチングコーディネーターを務め、23年より現職。また、2023WBC日本代表投手コーチも務める。一方、14年4月に筑波大学大学院人間総合科学研究科体育学専攻に入学。16年3月、博士前期課程を修了し、修士(体育学)の学位を取得。現在も研究活動を続ける。


    <目次>

    プロローグ まさかの監督就任

    第1章 監督としての「心得」を定める

    第2章 チームの「土台」をつくる

    第3章 勝利を狙いつつ「育成」を推進する

    第4章 「心理的安全性」を確立しチーム力を高める

    第5章 チームを「勝利」に導く

    エピローグ 機嫌のいいチームをつくる
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    内容説明
    仕事で成功しているあの人と、さえない自分。いったい何が違うのだろうか?人生がうまくいっている人がやっているちょっとした習慣。3万人の経営者、ビジネスマンから学んだ原則。

    目次
    第1章 仕事で結果を出せる人、出せない人
    第2章 自分の心を思い通りにコントロールできる人
    第3章 このやり方なら、絶対に集中力が身につく!
    第4章 「夢をかなえた人」はお金と時間をこう使っていた!
    第5章 “脳力”を仕事に活かせる人、活かせない人
    第6章 「あとちょっと」の努力が夢を近づける
    第7章 人間関係で成功する人に共通する習慣
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ビジネス書大賞2014大賞 ハーバード・ビジネス・レビュー読者が選ぶベスト経営書2013第1位に選ばれたベストセラー『経営戦略全史』(ディスカヴァー刊)が遂にマンガ化!

    本書は、原作である『経営戦略全史』にほぼ沿いながら、本文はマンガで示し、各節の最後には文章の解説つき!
    この本の使い方としては、
    ・教科書…経営戦略論の流れや史実、関連項目が一覧できる
    ・百科事典…関心ある項目について関連情報がわかる
    ・物語…どうやって経営戦略論が生まれ、進化してきたかを楽しむ
    があります。すでにこういったことを学んだことのある人でも、必ず新たな視点や知見が得られます。経営戦略論をめぐる約50人の冒険活劇の始まりです。最高の知の旅を楽しんでください。まずは、1995年までの前半戦を。

    内容例
    ◎「科学的管理法」を生んだフレデリック・テイラー
    ◎「人間関係論」の始祖 エルトン・メイヨー
    ◎「マネジメント」の伝道師 ピーター・ドラッカー
    ◎「マーケティング」の伝道師 フィリップ・コトラー
    ◎「ポジショニング派」のチャンピオン マイケル・ポーター
    巻頭には登場人物の年表と巻末には主な登場人物一覧を収録。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    やむことのない知的好奇心の追求と、ビジネスに直結するスキルを磨くことでキャリア・アップをはかってきた、MBA社長による社会人のための「スクーリングの快楽指南」。



    目次

    第1章 英語との出合い

    第2章 ビジネス英語も面白い

    第3章 アメリカの会社へ

    第4章 MBA留学にも予備校が

    第5章 サンダーバードの甘い思い出

    第6章 僕のマネジメント修業

    第7章 法政大学博士課程入学

    第8章 社長は通学定期で出勤

    第9章 博士号を目指して

    第10章 博士課程修了す
  • 変化の時代に求められるのは、
    権威と協調を自在に使い分けるリーダーである。
    業績達成と部下育成を両立させる
    世界的コーチによる新時代のリーダーの教科書。

    市況の変化。世代間のギャップ。文化の違い。
    これまでと同じやり方が通用しなくなった今、リーダーに求められる資質とは何か。
    それは「FLEX能力」――権威(アルファ型)と協調(ベータ型)を自在に使い分け、状況に応じて柔軟に役割を変える能力である。

    本書は、最新の科学と数十年に及ぶコーチングの実績をもとに、
    「FLEX能力」の重要性と、
    その能力を効果的に伸ばすための6つの資質
    「柔軟性」「意志力」「感情的知性」「真正性(自分らしさ)」「協調性」「積極的関与」
    の知識と身につけるための具体的な方法をまとめている。

    本書が、成功を願うすべてのリーダーの最良の「コーチ」となるだろう。

    ■本書の特徴
    ◎世界的コーチによる最新のリーダーシップ論
    ジェフリー・ハル Ph.Dは、ニューヨークを拠点とする経営コンサルティング会社Leadershift Inc.のCEO。ハーバード・メディカル・スクールで心理学臨床講師、ニューヨーク大学でリーダーシップの非常勤講師を務め、ハイパフォーマンス・リーダーシップ、チェンジマネジメント、組織戦略、組織構造、企業文化などのテーマに関し、20年以上にわたって企業経営者と提携してきた。
    本書は、そのコーチングの経験や実際の事例、リーダーシップの科学をもとに、現在のリーダーに必要な資質と伸ばし方についてまとめている。

    ◎リーダーシップスタイルがわかるチェックシート
    リーダーシップを身につけていくためには「自己認識力」が不可欠である。
    卓越したリーダーは、自分自身を知り、他者からどのように見られているのかを知るための、内的フィードバックと外的フィードバックの両方を習慣化している。
    困難やチャンスに典型的な反応を理解していれば、柔軟に対応することができる。
    本書では、自分自身のリーダーシップのスタイルを理解するためのチェックシートを掲載している。
    自分を知ることはもちろん、他者からもシートによってフィードバックをしてもらうことによって、リーダーとして成長する新たな可能性を見つけよう。

    ◎本書があなたの成長を支える「コーチ」となる
    本書には、さまざまなリーダーが登場する。
    <ul><li>圧倒的成長をけん引してきたリーダーに訪れたメンバーからの反発</li>
    <li>聞き上手な「協調型」リーダーの失敗</li>
    <li>人を惹きつけられない「権威型」のリーダー ……etc. </li></ul>
    資質の理解やストーリーを通じて、あなた自身が、何を課題とし伸ばしたいのか、どのようなリーダーになりたいのか、いま何を変えるべきなのかを知る手掛かりにしてほしい。
    本書が、あなたの変革を支えるコーチとなるだろう。

    ■目次
    第1章 準備作業 自分を知る旅
    第1部 思考態度から見るリーダーシップ
    第2章 熟達したリーダーになるためのマインドセット
    第3章 柔軟性を身につける アルファとベータを自在に切り替える
    第4章 目的意識を持つ アインシュタインの宇宙からゴッホの空へ

    第2部 感情面から見るリーダーシップ
    第5章 主導権を握っているのは「部屋の中にいる象」
    第6章 感情に意識を向ける IQからEQへ、そしてその先へ
    第7章 本来の自分になれ 感情を抑え込まず、ときには弱さを認める

    第3部 身体面から見るリーダーシップ
    第8章 体もあなたの大切な一部
    第9章 コラボレーション権力者から協力者へ
    第10章 エンゲージメント全身全霊を傾ける
  • 10万部ロングセラー待望の最新版
    部下との関わり方に悩んでいるリーダー必見!
    コーチングの基本概念「アクノレッジメント(承認)」の入門書

    【こんな人におすすめ】
    ・部下に主体的に動いてほしい
    ・部下の成長をサポートしたい
    ・チームのパフォーマンスを上げる効果的なマネジメント方法を知りたい
    ・個人の価値観を尊重しなければいけない時代になって、部下との関わり方がわからない


    コーチングでは、問いを投げかけ、その問いについて考えるプロセスの中で、相手が自然に目指す方向へ前進していくことをサポートします。
    ただ、目的地が決まり動き出したとしても、最終的に目的地にたどりつくためには「エネルギー」が供給され続ける必要があります。
    そのエネルギー供給のことを「アクノレッジメント(acknowledgement)」と言います。

    アクノレッジメントにあたるのは、ほめる、任せる、叱る、あいさつする、声をかけるなど、「私はあなたの存在をそこに認めている」ということを伝えるすべての行為、言葉。
    このアクノレッジメント、つまりエネルギーの供給回数が多ければ多いほど、供給方法にバリエーションがあればあるほど(レギュラーガソリンで動く人もいれば、軽油で動く人もいるわけですから)、相手をより遠くまで、ひいては目的地まで動かすことが可能になります。

    本書では、あらゆる事例をもとにアクノレッジメントの技術を伝えていきます。
    すべての人間関係が変わる、コミュニケーションの本質を学びましょう。

    【目次】
    プロローグ 田中課長の憂鬱

    LESSON 1 人を動かすアクノレッジメント
    1 アクノレッジメントとの出会い
    2 なぜアクノレッジメントか
    3 根性型指導の限界
    4 承認型で成果を出す「体育会」が台頭してきた
    5 ミドルにもシニアにもアクノレッジメントは必要

    LESSON 2 認めること、ほめること
    1 本当にほめる
    2 スーパーアクノレッジメント、任せる
    3 相手の影響力を言葉にして伝える
    4 相手の存在価値を高める紹介
    5 怒らずに叱る
    6 自分で答えずに相手の意見を求める
    7 謝ることの力
    8 ノーと言う選択権を与える
    9 部下を接待する
    10 メールはクイックレスポンスで
    11 贈り物をする

    LESSON 3 たった一言で気持ちは伝わる
    1 修飾せずに観察を伝える
    2 頻繁に頻繁に声をかける
    3 本気のあいさつ
    4 別れ際の一言
    5 意志のあるあいづち
    6 リフレイン
    7 部下に対するリフレイン

    LESSON 4 人によって接し方はさまざま
    1 4つのタイプ
    2 コントローラーに対するアクノレッジメント
    3 プロモーターに対するアクノレッジメント
    4 サポーターに対するアクノレッジメント
    5 アナライザーに対するアクノレッジメント

    LESSON 5 相手にあったコミュニケーションを選ぶ
    1 若い人には理由をきちんと説明する
    2 新しい部下をチームに溶け込ませるには
    3 年上の部下との接し方
    4 上司に対するアクノレッジメント
    5 営業上手は「売らない」
    6 子どもとうまく接するためには
    7 配偶者にもアクノレッジメントが必要

    LESSON 6 変わる時代と、変わらない本質
    ・ハラスメントを避けるには
    ・リモートワークには「リサーチ」と「イマジネーション」
    ・チャットツールでもアクノレッジメントは伝わる
    ・多様性を活かすためには
    ・「やってるつもり」のアクノレッジメント

    エピローグ アクノレッジメントで何が変わったのか

    ※本書は、2008年に発売された『コーチングのプロが教える「ほめる」技術』(日本実業出版社)を改訂し、新章と図版を加え新版として出版したものです
  • 管理職・マネジャー、必読!
    組織・チームのためのリスキリングがこれ1冊ですべてわかる!
    組織をアップデートし続ける DX人材育成のすべて

    リスキリングの最も大きな課題は、組織でどのように実行するかだ。
    本書ではその解決策がリアルな視点で書かれている。経営者必読。
    一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブ代表理事 後藤宗明氏

    リスキリングが「実践できる」に変わる一冊。
    本書の事例は、どれも自社に転換できるものばかり。
    リスキリングの実践が明確になるマネジメント必読の一冊。
    ―― Sansan株式会社 取締役執行役員CHRO 大間 祐太氏

    本書は、大手自動車メーカーや商社グループなど、多くの企業のリスキリングを支援してきた法人向けリスキリング支援サービス「Reskilling Camp(リスキリングキャンプ)」のメソッドをまとめた一冊。
    「リスキリングといっても何をどうすればいいか分からない」
    「DX人材を育てたいが、メンバーの変化を促すことが難しい」
    「eラーニングを導入したが、学習が継続しない」
    「通常業務で手がいっぱいで、デジタル活用へ時間を割けない」
    そういった組織のリスキリングの課題を解決し、成果を最大化するためのリスキリングのメソッドを公開しています。

    <storong>■リスキリング成功のカギは現場のリーダー</storong>
    「個人が自主的に行う学び直し」として捉えられがちなリスキリングですが、
    いま、求められているリスキリングとは、組織を変革するリスキリングです。

    組織のリスキリングにおいては、企業の戦略、組織構造、組織の階層、部署、メンバー構成など、デジタル化を推進していくうえで、さまざまな課題があります。
    そのため、リスキリングはeラーニングの導入や資格取得の支援、研修だけでは、うまくいきません。個人の学び直しを促すだけでは成功しません。

    事業の理解も深く、メンバーの強みも理解している。組織の目的を理解し、部署間の価値観やスキルの違いを乗り越えられる。
    そのような現場をマネジメントするリーダーこそが、チームのリスキリングを成功に導き、組織を変える原動力となるのです。

    ■「組織を変革する」リスキリングを成功に導く4つのステップ
    本書は「Reskilling Camp」を立ち上げ、「Reskilling Camp Company」の代表でもある著者が、サービスを提供していく中で研究・考案したメソッドを、リーダーに必要なエッセンスを中心にまとめたものです。
    実際にこのメソッドは、学習継続率は99%と優れた結果を出しています。
    (学習継続率:企業ではたらくビジネスパーソン約1500名を対象にした3か月以上の継続学習における学習継続率)

    ステップ1 ゴールを定める(企画)
    目的の設定
    業務目標の設定
    スキルの設定
    ステップ2 道筋を描く(カリキュラム設計)
    学習ゴールの設定
    学習計画の作成
    学習教材の決定
    ステップ3 導く(学習伴走)
    個別面談(キックオフ)の実施
    専門家伴走の実施
    学習成果の共有
    <bステップ4 達成する(実務伴走)
    個別面談(総括)の実施
    業務アサインとの連動
    リスキリングの総括

    ■リスキリングのスタートから成功までが実感できる事例を豊富に掲載
    本書では、実際の事例はもちろん、リスキリングのスタートから成功までを実感できるように、
    実際の多くの企業で起こりうる状況や、立ちはだかる課題、日々の取り組み方をリアルに描写し、ストーリーとともに学べる構成となっています。
    本書で紹介するチームリーダーの苦悩、日々の行動、成功を追体験しながら、組織を変えていく「リスキリング」を学んでいきましょう。

    【目次】
    第1章 なぜ、リスキリングはうまくいかないのか
    第2章 リスキリング・リーダーシップ
    第3章 ステップ1 ゴールを定める(企画)
    第4章 ステップ2 道筋を描く(カリキュラム設計)
    第5章 ステップ3 導く(学習伴走)
    第6章 ステップ4 達成する(実務伴走)
  • 企業のウェルビーイングは、個人の仕事観革命の先にある

    新しい時代への準備はできていますか?
    今こそ「仕事観革命」を起こし、変革のリーダーシップを身につける時。
    未来を担うビジネスリーダーに送る、7つのウェークアップコール!

    仕事観は、あなたが仕事を進める際の「道しるべ」の役割を果たしてくれます。

    社会や市場がめまぐるしく変化する現代において、「これまでの古い仕事観」から「未来に通用する新たな仕事観」に大きく舵を切る必要があります。
    その仕事観を得ることで、どんな社会でも通用する力強いキャリアづくりにつながり、さらには会社や組織の力となり、社会を変えていく力にもなっていきます。

    本書では、西武百貨店で30年にわたり人事や人材開発に従事した経験をもとに、異業種交流ビジネススクールの企画・運営、企業の人材育成・教育研修、組織改革に取り組む著者が、
    過去100年の人々の仕事観を振り返るとともに、そこから導かれる変化の先頭に立つリーダーのあるべき姿を伝えます。
    未来の担い手である若いリーダー、そして経営者が一緒に学んでほしい内容です。

    【目次】
    イントロダクション

    第1章 時代とともに仕事観はどう変わったか
    100年前の仕事観
    50年前の仕事観
    30年前の仕事観 
    21世紀の幕開け~現在の仕事観
    特別講座 ウェルビーイング入門

    第2章 仕事観革命 ~アプローチの基本視点
    仕事観革命の一丁目一番地
    仕事の原点は何か
    企業の理念と社員一人ひとりの仕事観
    未来のレンズにかけ替える
    人生と仕事を考える

    第3章 7つのウェークアップコール
    ウェークアップコール1 学びはすぐそこにある
    ウェークアップコール2 時代の空気を読むセンスを磨く
    ウェークアップコール3 感謝と使命感を原動力に
    ウェークアップコール4 差別化は感性から生まれる
    ウェークアップコール5 バックキャスティング思考を持つ
    ウェークアップコール6 「越境」して外側から中を見つめ直す
    ウェークアップコール7 変革のリーダーシップを発揮する
    次世代リーダーへの「8つの問いかけ」

    第4章 未来の扉を開くための経営者へのメッセージ
    人と組織の新時代への対応
    経営革新の階段

    おわりに
  • デザイン経営導入のステップを分かりやすく解説!
    前作『稼ぐ「デザイン力!」』では、デザインは企業経営に不可欠なものということをお伝えし、大きな共感を得ることができました。※ipad1位、kindle2位を獲得!
    アップルやテスラ、ニンテンドー、ワークマン、スノーピークなど、デザインを重視する企業が躍進しているのはご存じのとおりです。今後は大企業よりも中堅・中小企業、ベンチャー企業こそデザインに力を入れるべきと考えています。ライバル会社との差別化を図ることが出来るからです。
    本書では、デザイン経営をこれから導入しようと考えている企業の皆さんに向けて、デザイン経営導入の工程を7つのステップに分け、わかりやすく解説しています。
    デザイン経営導入への近道は、すでに導入している企業の成功事例から学ぶことです。今回は6社のデザイン先進企業の経営者にインタビューを行い、各社の取り組みを詳しく解説しています。
    (※本書は2023/5/17に日本橋出版株式会社より刊行された書籍を電子化したものです。)
  • ※全章に渡って加筆・修正をほどこし、新章「人類史上かつてない高齢化を乗り越えるために」が加わった新版を、2024年2月23日に発売いたしました。
    『第3版 はじめての課長の教科書』(ISBN:978-4799330166)


    新任マネジャーのテキストに、社内研修に、昇進&評価基準作成に…。
    勝ち抜く企業をつくる「新任マネジャーのバイブル」大幅リニューアル!

    ・多くの読者からご要望いただいた「実践編」が、シンプルな30のチェクリストとして追加。
    ・反響の大きかった3章を中心に、全章に渡って加筆・修正、新規図版を追加。
    ・全体で30%以上の内容増。

    ◎日本発"新世界標準"のミドルマネジメント

    2008年2月刊行以来、新任の課長さんをはじめ、これからマネジャーを目指す方、中間管理職を育てたい経営者の方、
    さらにビジネスパーソン以外の学校や病院、NPOなど、さまざまな組織の方にお役立ていただきました。

    日本国内に加えて、韓国・台湾・中国などアジア圏でも読まれています。
    さらに現在、英語版の翻訳作業も進んでいます。

    ◎新任管理職のバイブル

    本書は「世界初の中間管理職の入門書」です。
    本書の旧版への大反響をきっかけに、全国の企業様で本書を元にした企業研修が行なわれるようになり
    書店店頭には「課長本ジャンル」ができるほど、充実するようになりました。
    類書がたくさんある現在でも、本書は「新任管理職のバイブル的テキスト」としてご活用いただいています。

    ◎ミドルマネジメントは欧米からは学べない!

    欧米発のマネジメント理論は、組織を「経営者vs従業員」の構図で捉える中で発達してきました。
    しかし、多くの日本の組織はそうした構図では語りきれません。
    中間管理職は日本企業独自の「強み」です。

    「課長」には欧米発のマネジメント理論では説明しきれない役割があり、独自のスキルが必要になるのです。
    今までそれは仕事の中から学ぶものでしたが、はじめて1冊の入門書としてまとまりました。

    ◎課長は組織のキーパーソン

    中間管理職の中でも「課長の仕事」は、他の中間管理職の仕事よりも難しく、かつ重要です。課長は組織の「情報」と「人」を活性化するキーとなるポジションだからです。
    「課長の仕事」は、課長になってからできるようになればいいものではありません。
    「課長の仕事」を引き受けることができる人材であることが証明できなければ、課長に昇進することはできないのです。

    現在、課長として活躍されている方、課長に任命されたばかりの方、そして、
    いつか課長になりたいと考えている方に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    いつの時代も学びの90%は「職場」で得られる。
    経営者から人事、現場マネージャーまで、誰もが待ち望んだ「自ら学び、未来に活躍する人財が育つ」職場学習の極意がここに。

    「自分の育ってきた環境とは異なっていて、現世代の社員をどう育成したらよいか分からない…」
    「人財育成に取り組んでいるが、成果に繋がっているかがわからない…」

    多様化するビジネス環境の中で、職場学習を最適化し、従業員一人ひとりの能力を最大限に引き出すことは容易ではありません。
    本書では、人財育成における職場学習の重要性とともに、その理論と実践法をお伝えします。

    【本書の特色】
    ◎第1部は読者が自分自身を登場人物の一人として想像しやすいようなストーリーを展開。
    ◎第2部はそのストーリーを基にした具体的な解説を通じて、「ニュアンスの理解から細かいアクションまで」の体系的な学びを実現。
    ◎陥りがちなミスや具体的な実例を示し、読者がより実践的な知識を身につけやすい工夫。

    【目次】
    第1部 ストーリーで学ぶWPL3.0
    プロローグ:変革が求められる時代
    STEP1 現状と課題整理 ~Whyを明確にする~
    STEP2 ゴール設定 ~Whatを明確にする~
    STEP3 施策の検討と実行 ~ Howを明確にし実行する~
    STEP4 評価とネクストアクション
    エピローグ:未来人財が育つ組織
    インタビュー

    第2部 WPL3.0 解説編
    ワークプレイスラーニングとは
    WPLグランドデザインとWPLキャンバス
    WPLマネジメントとWPLプロジェクトステップ
    STEP1 現状と課題整理 ~WPLの「Why」を明確にする~
    STEP2 ゴール設定 ~WPLプロジェクトを立ち上げてWPL推進の4指標を決める~
    STEP3 施策の検討と実行 ~施策検討および施策実行のためのツール紹介~
    STEP4 評価とネクストアクション
  • 女性には、男にわからない苦労もあれば、華もある。
    ビジネスメールの新常識は? 年上の部下にどう注意するか? パーティで覚えてもらうには? スタッフのモチベーションを高めるには? お酒やゴルフのつきあいは必要なの? 女性リーダーたちが実経験から得た、コミュニケーションのノウハウを一挙公開!

    (本書は2006/04/27に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
  • <strong>『ニューヨーク・タイムズ』紙、『TIME』誌が絶賛した
    バスケットボール名監督によるベストセラー自己啓発書、待望の新版化!</strong>

    「あなたは、自分が思っている以上の力を持っている」
    本書では、まだ自分も知らない潜在能力を発揮するための方法を紹介します。
    アメリカの大学リーグやNBA、ギリシャ代表のヘッドコーチを務め、多くのチームを勝利へ導いてきたバスケットボール監督のリック・ピティーノが語る成功法則73。

    <strong>▼NBAアナリスト、Bリーグ公認アナリスト 佐々木クリス氏推薦!</strong>
    解説業のかたわら、コートで出会う子どもたちに「バスケットボールは必ずミスが起きる。
    だからこそ次に起こす最善の行動が最も大切だ」と伝えています。
    これは人生でも同じ。本書はその実践方法にあふれています!

    <strong>▼「はじめに」より抜粋</strong>
    偽物の成功法則は毎日いたるところで目にします。手っ取り早くお金が儲かる方法、苦労せずに痩せる方法、などなど。簡単な方法に従えば問題がたちまち解決するという、聞こえのいい宣伝文句が特徴です。
    しかし、近道を通ろうとするとうまくいきません。結局、近道は成功への道ではないのです。
    どんなことでも、それが有意義なことであるなら、ひたむきに努力しなければ、決して達成することはできません。どうか、このことを肝に銘じておいてください。

    人はみな夢を実現したいと思っていますが、低迷の原因すらわからずに不調が続いている人が少なくありません。
    誰もが業績をあげたいと願っています。誰もが自分の価値を高めたいと思っています。ただ、その方法を知らない人があまりに多いのです。
    これから、仕事と人生で業績をあげるための規律を確立し、自分と相手の自尊心を高め、逆境を乗り越えるための方法を紹介します。

    <strong>▼目次</strong>
    はじめに
    第1章 自尊心を高める
    第2章 高い目標を設定する
    第3章 常にポジティブでいる
    第4章 良い習慣を確立する
    第5章 コミュニケーションの技術を習得する
    第6章 ロールモデルから学ぶ
    第7章 プレッシャーの下で活躍する
    第8章 徹底的に粘り抜く
    第9章 逆境から学ぶ
    第10章 成功した後で生き残る
    おわりに

    ※本書は2010年に小社より刊行された『成功をめざす人に知っておいてほしいこと』を新版化したものです。
  • ◎40年に渡って読み継がれる「新任マネジャーの教科書」決定版!
    ◎米国50万部突破のロングセラー第7版。待望の翻訳。

    本書は、マネジャーとして新たな責任に直面するすべての人にとっての「信頼できるマネジメントの古典」「頼りになるマネジャーのためのガイドブック」として、長年、米国で読み継がれ、8つの言語に翻訳される世界的ロングセラーです。

    時代や国を超えて通用する普遍的な「マネジャーのスキル・心構え・態度」を網羅。これまで7回の改訂を繰り返し、最新版では、世代間ギャップの問題、リモート勤務への対応、職場でのソーシャルメディアの利用、上長のスタイルに合わせた態度など、時代に合わせてアップデートされています。

    <部下を持ったら最初に読むべき1冊>
    できる社員から、新任マネジャーへのステップアップは、多くの人が想像する以上に大きな変化です。
    マネジメントのスキルとは、個人として成果を上げるためのスキルとはまったく別物です。十分な経験やトレーニングを積まないままに取り組むと、せっかくの昇進が試練の連続になりかねません。いくら一人でうまく仕事を動かせたとしても、人を動かせなければマネジャーとしては失格なのです。

    できるマネジャーになるためには、チームや組織を尊重し、理解して導くことが必要です。そしてチームと組織が機能すれば、個人でやるよりも優れた成果を出すことができます。マネジメントは科学というよりもアートの要素が強いもので、うまくやればこれほど達成感のある仕事はありません。数十万人のマネジャーがガイドにしてきた本書を頼りに、新たな仕事のスタートを切ってください。

    <こんな方におすすめ>
    ・部下を持つにあたって必要なスキルや視点を知っておきたい。
    ・初めての管理職で、やるべき仕事の全体像をきちんと把握したい。
    ・他人に仕事を上手く任せられるようになりたい。
    ・チームのモチベーションを上げる方法を知りたい。
    ・自分のチームの改善ポイントを明らかにしたい。
    ・自分の苦手分野を改めて確認し、マネジャーとしてのスキルと心構えの棚卸しをしたい。

    <新任マネジャーからの推薦の声>
    ・『マネジャーの全仕事』というタイトル通り、網羅的で実用的。
    マネジャーとしてのあり方の指針が得られる、個々のスキルを磨く前に読んでおきたい一冊。
    やるべきことが明確になり、肩の力が抜け、マネジメントが楽しみになった。
    新任の今、出会えてよかった。(30代、女性)

    ・迷ったらこの1冊でいい。
    「チームで成果を出すための極意」を得たいマネジャーが読むべき良書。
    網羅的かつ実践的な内容が、教科書としてちょうどよい。
    メンバーとどう関係を築き、どう評価し、自分自身はどう成長していくか――。
    マネジャーとして日々奮闘している方には、必ず心に留まる内容がある。(30代、女性)

    <ベテランマネジャーからの推薦の声>
    ・マネジャーになってすぐ本を探しに行ったのですが、棚を見ながら当時こう思いました。
    「どれも自分向けとは思えない…」
    基本しか書いてないやさしいリーダー本も、個人の成功体験しか載っていない本もピンときませんでした。
    本書は心持ちやスキルセット、組織作りなどが網羅的に書かれています。
    それがなんといっても”甘くない”難易度で書かれていることが印象的でした。
    内容のレベルが、本当に心地よいハードルの高さなので、リーダーとしての成長を約束できる指南書だと思います。(30代、男性)

    ・マネジャーの心得が約40章にわたり200個位入っています。
    網羅的かつ具体的で、実際の場面が思い起こせるような読み易い感じでした。
    2時間くらいで1周読み通せて「これは割と出来ているな」「これは出来てないな」「これは今後気をつけなきゃならないな」と自身のマインドやスキルの棚卸しになります。
    マネジメントをある程度やってきている人は、読んでみて損はないと思います。(40代、男性)

    ・マネジャーは「なんとかする」のが仕事。
    でもどうにもならなくて、頭を抱えることばかり…だったのですが、大事なことはこの本にすべて書いてありました。
    特に「マネジメント・スタイルを選ぼう」「上長とうまくやる」の項目が目からウロコで、「なんだ、そうだったのか」と気が楽になりました。
    マネジャーになる前に読みたかったです。(50代、男性)
  • 人事制度は設計3割、運用7割!
    ベストセラー『図解でわかる! 戦略的人事制度のつくりかた』待望の続編

    せっかく優れた人事制度を構築しても、適切に運用されなければ、所詮「絵に描いた餅」。
    人事制度は「設計3割、運用7割」!
    本書をお読みいただくことで、制度運用のメソッドやノウハウを基礎から体系的に学べます!

    人事という仕事の最終的な目的は、
    「経営戦略を実現するために、人材の質と量を最適化すること」。
    人事制度の設計・構築にしても、その運用にしても、
    すべては「経営戦略の実現」という目的に資するものであるべきです。
    「何を当たり前のことを」と思われるかもしれませんが、
    その当たり前を徹底して完遂できている会社は多くありません。

    本書の目的は、制度構築にあたって想定された
    「あるべき人材マネジメント」を実現し、運用すること。
    そのためには人事担当者はもちろん、マネージャーや一般社員も
    制度運用に関するメソッドやノウハウを知っておく必要があります。

    本書では、運用課題の抽出から始まり、
    現場に制度を正しく理解してもらうための施策、
    目標設定、評価&フィードバックなどの設計・実施、
    運用状況の定期モニタリングなどについて、STEPに分けて解説していきます。

    本書を通じて、人事制度を正しく運用する考え方を身につけましょう!

    【目次】
    STEP ZERO はじめに
    STEP 1 運用課題を抽出する[課題の抽出]
    STEP 2-1 現場に人事制度を正しく理解してもらう[改善施策の設計:制度理解]
    STEP 2-2 戦略と等級に合致した目標を設定する[改善施策の設計:目標設定]
    STEP 2-3 社員へ正しいステップで説明をつくす[改善施策の設計:評価&フィードバック]
    STEP 3 定期的に運用状況を確認し改善する[定期モニタリング]
    おわりに 凡事徹底
  • 真実、公正、目的に満ちた世界を目指して日々奮闘するすべての人々へ。
    あなたの脚光を浴びない英雄的行動、
    誰にも知られることのない苦しみや犠牲、
    人をインスパイアする模範的行動。
    この本は、あなたのストーリーをたたえるために捧げる。
    あなたの物語は、小さな形であれ、
    ほかの人々にとっての手本となるだろう。
    =====
    組織行動学と3200件超の企業調査から導かれた、これからの時代に最も必要な組織の在り方
    ・ある企業は持続可能性への参加を促すキャンペーンを推進する際に、適切な専門家の知見を取り入れずに行ったことで、結果的に約400億円の売上減少となった。
    ・1986年のチャレンジャー号爆発事件はNASA内ですでに認識・提起されていた問題を無視したことによって起きた。
    ・部門間に敵対意識のない関係性が築かれている場合、従業員が公正に振る舞い、自チームの利益より全体の利益を優先する傾向が6倍高くなった。

    これからの時代、組織が存続、成長するために最も重要な戦略は「誠実さ」なのだ。
    「誠実な組織」とは、
    ● 目的ーよりよい善を為す
    ● 公正ー正しく公平な行いをする
    ● 真実ー相手を尊重しつつ、妥協せず率直に真実を伝える
    この3つを兼ね備えている組織である。

    著者のロン・カルッチは、戦略的組織改革とエグゼクティブ・リーダーシップに関するコンサルティング会社・ナバレントを経営し、
    15年の研究と3200件以上の企業インタビューを行ってきた。

    そこから企業やリーダーが「誠実さ」を取り入れるべき、4つのテーマが導かれた。
    ①言葉と行動を一致させる
    ②尊厳を第一に考える
    ③誠実な対話を通じて、信頼できる意思決定を行う
    ④全員を一つの大きな物語へ導く

    本書では、この4つのテーマについて以下を交えながら、
    「どうすれば誠実さを行動に取り入れられるか」が示されている。
    ・ケーススタディや歴史的事例
    ・経営陣やソートリーダー、一般社員を対象に行った数多くのインタビュー
    ・組織の実例

    また組織全体だけではなく、個人・リーダーとしての誠実さについても述べられた、具体的なアイデアに満ちた実践の書である。
    経営者やリーダーだけではなく、全従業員必読の理想的な1冊。

    【目次】
     第1章 誠実さはきれいごとか?
    第1部 アイデンティティにおける誠実さ
     第2章 言葉と行動を一致させる
     第3章 個のパーパスと組織のパーパスをつなぐ
    第2部 アカウンタビリティにおける公正
     第4章 アカウンタビリティにおける尊厳を養う
     第5章 日常の中の公正さ
    第3部 ガバナンスにおける透明性
     第6章 信頼感ある意思決定
     第7章 「活気ある声」と「ウェルカムマインド」を育てる
    第4部 グループ間の一体感
     第8章 シームレスな組織をつくる
     第9章 「彼ら」を「私たち」へ変える
  • 新しい思考の枠組みを作り自己変革を促す50の物語
    ビジネスマンの自己変革のために「物語」が非常に有効であることが近年、認識されてきている。また、こうしたコンテンツの活用はコーチングの最新トレンドともなっている。文学や寓話、体験談などの物語が、自分自身の現実とどう関わるのか、自分に対してどんなメッセージを発しているのかを感じ考える。そうすることで、異なる視点から自分の課題や目標を捉え、自らの変化を促すことができるのだ。
    本書では、特にビジネスパーソン個人やグループが、適切な目標設定や問題解決をおこなうとともに、ビジネスへの意欲と自信を高めるために有効な物語を50収録している。それぞれの物語に合わせて設定された「質問」により、より深い自己変革への気づきを促すことができるだろう。コーチングやマネジメントにおいて、また個人学習においてもすぐに活用でき、即効性の期待できる実戦的な物語集である。
    (本書は2004/11/18に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
  • かつて日本では、ワインは「よそいき」の飲料でした。しかし、実際には世界中 で愛飲され、老若男女を問わず同じテーブルで一緒に楽しめるダイバーシティ あふれるアルコールです。一方で、ワインには有名絵画のように確立された財産 価値や法律で定まられた格付けも存在します。 このようなワインの持つ二律背反的なユニークな価値観をビジネス・コミュニケー ションの中でうまく活用することにより、「飲み会の酒」を「ビジネスツール」に 変換することができます。 そのためには、ワインの持つポテンシャルと基本的な簡単なロジックを理解する ことが重要です。そして、「よそいき」ではなく自然体で実際のビジネス活動の現場 に落とし込んでいくことになります。これらの一連の概念をマーケティングの視点 もふまえ、ビジネスマンのワイン実学「ビズ・ワイン」としてまとめました。 実践するにつれビジネスに好影響が現れ、個人的にもワインスキルが蓄積し楽しく なることは、多くの著名ビジネスマンによっても証明されています。
    (※本書は2019/12/16に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです)
  • 言葉ひとつで考え方は変わる!
    コミュニケーション科学の専門家が教える、充実した対話をつくる方法

    <strong>「こんな本が出ることを望んでいた!
    コーチングに留まらず、部下・同僚あるいは顧客との対話、さらに子供との対話にまで使える、世界最高の「対話」の教科書!
    これはおすすめです!」
    ――早稲田大学大学院教授 入山章栄氏推薦!</strong>

    <strong>【こんな方にオススメ】</strong>
    ・マネージャーとしてチームのパフォーマンスを上げたい
    ・コーチングを学んだことがあるが、うまく活かせていない
    ・メンバーとの対話の質を上げたい
    ・対話の技法を自己成長にも応用したい

    よい対話は人に居場所を作り、癒しを与えてくれます。
    本書は、著者の10年にわたるプロジェクトで分かった「対話に潜む効果」を、
    A~Zで始まる26の実践的な視点と、著者の具体的なエピソードによって紹介しています。

    対話によるストーリー作りの基本は、
    <strong>聴き方の羅針盤(リスニング・コンパス)</strong>を知り、
    ごく普通の言葉をポジティブに使うことです。
    本書には他者との対話だけでなく、内省による自分との対話についてもヒントが示されています。
    コーチングや仕事の他、さまざまな場面での対話に生かすことができるでしょう。

    <strong>【前書きより】</strong>
    誰かと「すごく充実した会話」を交わしたときのことを覚えていますか?
    そのとき、会話の相手は誰だったでしょうか?
    そして、話題は何でしたか?
    なぜ、それほどの充実感があったのでしょう?
    生まれつき会話のセンスに恵まれているような人がときどきいます。そういう人と話していると、「わかってもらえた」「認めてもらえた」という手応えを感じたり、気持ちが上向きになったり、自分が尊重されていると実感できたりします。
    もし、すべての会話がそんなふうだったら、あなたの毎日は全く違ってくると思いませんか?
    (中略)
    あなたも、本書に登場する様々なストーリーを頭に描き、そこから得た気づきや学びを心に留め、自己対話の課題に取り組んで、毎日の会話を、ぜひ今までと違ったものにしませんか。何と言っても、あなたの会話は、あなたが一生を過ごす住まいなのですから。

    <strong>【弊社に寄せられたお客様の声(一部抜粋)】</strong>
    ・コーチングが機能していると感じられるケースやシーンが豊富に取り上げられており、とても読みやすいと感じました。
    ・問いかける側としてだけでなく自身への問いかけも記載があり、単なるコーチング本ではなくセルフアップデートの本としても有用です。
    ・コーチとしてコーチングを行っている方にはもちろんのことですが、自らのコミュニケーションを前向きなものとして捉えなおしたいすべての方におすすめしたい内容だと思います。
    例えばリーダーとして、チームの仲間に、友人に、家族に対して。
    ポジティブに「あなたのことを受け止めます」というメッセージを伝える問いかけのバリエーションが様々な形で描かれています。

    <strong>【目次】</strong>
    良い対話が優れた力を発揮する
    <strong>Already</strong>
    目指す先の指標ではなく、すでに積み重ねた努力に注目しよう
    <strong>Becoming</strong>
    本当に得たいものに意識を向け、実現に必要なものがすでに備わっていると信じよう
    <strong>Care</strong>
    抱えている問題ではなく、大切にしているものに関心を持とう
    <strong>Difference</strong>
    未来をポジティブに変えたい気持ちにスイッチを入れ、過去のポジティブな経験にもスポットライトをあてよう
    <strong>Else</strong>
    別の視点や身近にある貴重なリソースを、積極的に取り入れよう
    <strong>First</strong>
    望ましくない慣れた行動パターンから、慣れないけれど望ましい行動パターンに変換しよう


    ★ビジネスブックマラソン(BBM)でご紹介いただきました!(2023年7月6日 vol.6271)
  • 思考や内面を自ら掘り下げることで、人は変わることができる――
    問題に焦点を当てるのではなく、相手の内面に働きかけ、気づきと変革をもたらすコーチングとは?
    世界のトップコーチ30の一人にして組織心理学博士が教える、コーチング「対話」の全技術!

    ・コーチはただ良い質問をすればいいわけではない
    ・コーチは内省を促す発言と質問を使って、相手に気づきをもたらす
    ・最良のコーチは、私たちに自分の論理の欠点に気づかせてくれる
    ・自分自身や周囲を新しい見地から眺められるようになれば、人の選択や行動は変わる
    ・どの選択が最も良いか、コーチが判断してはいけない
    ・言い換えは、提案である。クライアントが受け取っても受け取らなくてもいい
    ・相手の話の中から、目的達成のために解決すべき点を引き出す
    ・言葉の意味を明確にすることで、人は本当に解決したいものを考えられるようになる

    世界のトップコーチが教える、コーチングの対話の全技術。
    コーチを目指す人はもちろん、ビジネス交渉、部下指導、1on1、家族や友人との関係など、
    あらゆるコミュニケーションを向上させる一冊。

    【目次】
    第1部 コーチングの会話とは
    第1章 コーチングが持つ力
    第2章 コーチングにまつわる迷信
    第2部 5つの基本的手法
    第3章 集中――問題解決ではなく、相手の内面に働きかける
    第4章 アクティブ・リプレイ――核心部分を表現し直し、改めて見つめる
    第5章 脳を探る――箱の中から宝を見つける
    第6章 着地点はどこか――筋道から外れない
    第7章 新天地から次へ――気づきから行動へと導く
    第3部 3つの脳内習慣
    第8章 頭の中を整える
    第9章 受け取る(ただ聞くのではない)
    第10章 自分の決めつけに気づき、これを排除する
    まとめ クライアントとの会話を超えて――生き方、文化としてのコーチング
  • ◎ 人事力検定『目標管理入門』公式テキスト
    ◎ MBO,OKR,KPI…「目標管理」の基礎から実践のポイントをわかりやすく解説
    ◎ Q&Aと図解で気になるところからすぐに読める!
    ◎ 目標設定ワークシート「MOK4シート」付き

    「個」が夢をもってイキイキと働き、
    その結果として「組織」の業績が上がり、
    「世の中」がどんどん良くなっていく。
    そんなサイクルを起こす鍵は目標管理にある。
    個と組織がともに勝つ、この一冊。

    ドラッカーが「マネジメントの哲学」と呼んだMBOの真髄をとらえ、
    OKR、KPIという手法との関係も明快。 
    この本は日本の目標達成のシーンを変える1冊になる。
     ――ドラッカー学会 共同代表理事 佐藤等氏

    【目次】
    Chapter 1. MBO:
    P.F.ドラッカーのマネジメント哲学であるMBO(Management by Objectives and Self-control)について解説します。

    Chapter 2. OKR:
    インテル社のアンディ・グローブ元CEOによるMBOの実践手法、OKR(Objectives and Key Results)をメルカリ社の事例とともに紹介します。

    Chapter 3. KPI:
    事業成功の鍵を握る先行指標KPI(Key Performance Indicator)について。
    リクルート社で確立されたリクルート流KPI の方法論を紹介します。

    Chapter 4. 目標管理:
    MBOが日本企業に目標管理として導入された経緯と、実態調査の結果から目標管理の現状を解説します。

    Chapter 5. 目標設定:
    目標を設定する目的と方法、そして目標設定ワークシート「MOK4」の使い方を説明します。

    Chapter 6. 夢:
    すべての創造的な仕事は、個の主観的な想いからはじまります。
    どうすればより主観を自覚して表現することができるのか、あなたの主観の磨き方を学びます。

    Chapter 7. 強み:
    成果は強みの上に築かれます。
    どうすれば客観的にあなたの強みを知り、才能をひらくことができるのか、その方法を学びます。

    Chapter 8. 業績:
    組織において業績は前提です。
    客観的に業績があがっていなければ他のどんなことも行うことができません。
    あなたの組織が業績をあげる方法について学びます。

    Chapter 9. 使命:
    組織の主観に共感できない場合、どんなに業績があがっても社員は幸せになれません。
    理念を浸透する方法をデンソー社の事例とともに説明します。

    Chapter 10. スパイラルアップ:
    個と組織、主観と客観の4象限に好循環を起こす理想状態を探ります。
    そして統合を促進する事例としてアカツキ社のジュニア研修を紹介します。

    ========================
    ◆◆人事力検定『目標管理入門』公式テキスト◆◆
    本書を公式テキストとし「目標管理」に関する基礎知識のスピーディな習得・確認・証明につながる検定です!!

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  • スキルだけを求める時代は終わった!
    大手企業のトップ人材からトップアスリートまで、
    1000人の分析と実践にもどづく知的体力の鍛え方

    本書は、
    ハイパフォーマー=継続的に高い成果を上げている人々 の秘密を紐解き、
    それを誰でもまねすることのできる形にまとめた
    「自分自身の知的体力をアップデートし、自身のパフォーマンスを無理なくアップさせるための指南書」
    となります。

    <ハイパフォーマー 7つの思考・行動様式>
    ①「なんとかなる」と思ってやってみる
    ②柔軟に方向転換する
    ③自分とは異なる価値観や文化を認め、受けいれる
    ④仕事を「プレイ」する
    ⑤「新たに学ぶこと」から逃げない
    ⑥人との縁を大切にする
    ⑦物事を斜めから見る

    ・トッププレイヤーになりたい/知りたい
    ・仕事の効率・生産性を上げたい
    方におすすめです。

    <目次>
    第1章 そもそも仕事ができること、そして「優秀」の定義とは?
    1 時代によって、「仕事ができること」と「優秀」の定義は変わる
    2 AI時代のこれからは、知的体力のアップデートが最も重要
    3 スキルは陳腐化する(アプリとOSの関係性)
    4 「ジョブ型 vs. メンバーシップ型」という不毛な二元論
    5 いつの時代でも色あせない普遍的な思考・行動様式とは?
    6 大谷翔平の81マスに見る思考・行動様式
    7 働き方の3様式

    第2章 「ハイパフォーマー分析」とは?
    1 優秀さを「見える化」する
    2 電通のプロジェクトで分かった「思考・行動様式」の重要性
    3 組織の中間層を育てる
    4 思考・行動様式を浸透させる5つのステップ
    5 エビデンスに基づく「ハイパフォーマー育成の方程式」

    第3章 ハイパフォーマーに学ぶ7つの思考・行動様式
    1 思考・行動様式の前提、そして7つの行動様式とは?
    2 思考・行動のベスト盤(7つの思考・行動様式)

    第4章 人生100年時代、キャリアシフトは続く
    1 「組織特有のOS」も存在する
    2 好むと好まざるにかかわらず、現代の私たちはほぼ一生、仕事をし続ける
    3 私たちは現在、大きなパラダイムシフトの渦中にいる
    4 現在とルネサンス期の大きな共通点
    5 変化に対応し変容するためには、知的体力のアップデートが何よりも重要
    6 取り組みの「順番」も大切
    7 資格はあくまでも資格であり、本人が活かせるかが重要
    8 「7つの思考・行動様式」チェックリスト
  • バラバラのチームが、最高のチームに変わる!
    著書累計77万部突破のベストセラー著者、最新作!
    実践型次世代リーダーを送り出すZアカデミア学長、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学部長である伊藤羊一が満を持して執筆!
    一人ひとりの「自分ごと化」を促すチームのつくり方

    【購入者限定ダウンロード特典 1on1チェックシート付き】
    □高い数値目標に追われて焦っている
    □チームメンバーのモチベーションに温度差がある
    □自分一人でリードしていく自信がない
    □もっとチームメンバーの強みを引き出したい

    そんな、リーダーシップの理論だけではどうにもできない悩みを抱える、たくさんの「僕」へ。

    本書では、一人ひとりの強みを活かし、成果に向かってともに進む「フラットなチーム」のつくり方を、
    1on1、会議、プロジェクト、ゴール設定など具体的なカテゴリごとに紹介する。

    ・多様性のあるチームが新しい価値を生む
    ・1on1で話を引き出す3つの質問軸「5W1H」「具体と抽象」「広げる・深掘る」
    ・リーダーはどこまで口を出すのか? etc.

    <目次>
    序章 リーダーの最優先事項は「メンバー一人ひとりの強みを活かしきること」
    1章 個々の強みを活かすチームの「フラットな場」
    2章 指示よりも大切な「聴く」行為
    3章 みんなが主体的に話す「会議」のつくりかた
    4章 チームでゴールを決める
    5章 組織を超えて集まる「ヨコの場」のつくりかた
    6章 みんなで踏み出す
    終章 あなたはどうする?

    読者の声、続々!

    今の職場の課題を整理するのに役立ちました。(50代 男性)

    チーム作りのベースとなる考え方が学べた(30代 男性)

    今すぐ実践できる内容満載。一番心に響いたのは232ページでした。悩めるリーダー必読です!(40代 女性)

    『今、どんなリーダーが求められているか』が明快に示された学びの多い本でした。リーダー・チームメンバーなど立場を問わず、あらゆる人に対する可能性を見出す優しさが、言葉の一つ一つから感じられます。心の持ち方から、具体的な実践の方法、緊急時の対応まで丁寧に記されていて、実際に自社で起きている出来事の場面が頭に浮かびながら、めちゃくちゃ頷きながら読みました。チームのリーダーだけでなく、メンバー全員で共有したい内容でした。早速現場で実践します。(40代 男性)

    今求められるリーダーに大切なことを改めて自身の中で整理することができました。(40代 男性)

    1on1、プロジェクトチームの運営、振り返りなど、今まさにやっていて試行錯誤している課題にヒントになる内容でした。(40代 男性)

    現在、自分がチームリーダーをしていて悩んでいる中で、とても参考になる本でした。リーダーとしての立ち振る舞い、チームメンバーへの接し方、1on1の重要性、そして、lead the selfが大事であることなど、すぐに実践していきたいなと思います。また、最後の固定概念を捨てるというのが、今の自分にとても考えさせられました。リーダーだけでなく、いろんな立場の人に読んでほしい本です。(30代 男性)

    チームづくりの「答え」がわかりやすく説明されている本。マネジメント層だけでなく、メンバー一人ひとりも読むべき本だと思いました。(30代 男性)

    横断プロジェクトに関わる際の、責任と権限の規定については、ついないがしろにしがちな点なので、痛いところを指摘された思いです。リーダーのやることが明確でなければ、メンバーも動きが活性化されないのは当然だと気付かされました。伊藤羊一さんの考え方はとても丁寧で細部まできめ細かい。すぐに実践できる具体的なTipsが多くありがたいです。(40代 男性)

    ※ディスカヴァー・トゥエンティワンに届いたお客様の感想より抜粋
  • 「好かれる話し方」でも「分かりやすい話し方」でもない、
    「リーダーらしく見える話し方」とは?

    カリスマ性がなくても、自信がなくても大丈夫!
    「リーダーの自分」を「素の自分」と切り離して考えることで、“最強のリーダー”として人を動かす話し方ができるようになります。

    著者はNHKでキャスターとして活躍しながら大学院でスピーチ研究に取り組み、博士号を取得。現在は国立大学教員として研究を続ける傍ら、スピーチコンサルタントとして経営者や政治家などトップリーダーのトレーニングを行っています。

    本書では、古今東西の優れたリーダーたちが実践している「秘伝のテクニック」を多数紹介していきます。

    ◎なりたい理想のリーダーをイメージする
    ◎答えを求めない問い(レトリカル・クエスチョン)を投げかける
    ◎声のエネルギーレベルをコントロールする
    ◎能動態でシンプルに言い切る
    ◎数字を語る文章と評価や感情の入る文章を分けて伝える
    ◎判断基準を明確に示す
    ・・・・・・

    あなたが今までどんなに話し方の本を読んで勉強してもモノにできなかった「人を動かす話し方」が身につく一冊です!

    目次
    第1章 リーダーの話し方は「これだけ」やればいい
    第2章 注目を集める
    第3章 高揚感を高める
    第4章 信頼感を与える
    第5章 基準を示す
    第6章 器の大きさを見せる
  • 結局、建設的なリーダーがうまくいく。
    組織で起こりがちな「恐怖によるモチベーション」と「正義感による分断」を
    アドラー心理学に基づいた、ちょっぴりドライで優しいリーダー論で解決。

    【「はじめに」より抜粋】
    アドラー心理学が、今の多様化し、フラット化した職場にこそ役に立つと私が思う理由は、大きく三つあります。

    ①アドラー心理学は「横の関係」を大切にしている

    アドラー心理学では、人間関係を「横の関係」でみなすことを大切にしています。
    親子関係、教師と生徒、カウンセラーとクライアントでも「上下関係」ではなく、
    「同じ人間」「フラットな関係」ととらえるのです。
    これは会社組織でも、もちろん同じです。
    今は、あなたがリーダーで、部下は立場上、部下であるけれども、
    上下関係ではなく、役割の違いにすぎないのです。
    フラット化した今の職場にとって、とても合った考え方といえます。

    ②アドラー心理学は「建設的」という視点を大切にしている

    アドラー心理学では、ものごとを 
    「正しい/間違っている」「良い/悪い」といった視点で判断するよりも、
    「建設的/非建設的」といった視点を大事にしています。

    リーダーなら、部下同士の考え方が合わない、
    意見がぶつかる場面に立ち合うこともあるでしょう。
    価値観が多様化した今なら、なおさらです。

    そんなときにこそ、この「建設的」「有益」の視点を大切にしてほしいのです。
    「今から、目的のため、未来に向かって、何ができるか」の
    解決策をリーダーも部下もお互いに考え、話し合う。
    こうした姿勢が大切なのです。

    ③アドラー心理学は「共同体・社会への貢献」を大切にしている

    さらに、アドラー心理学は、「共同体」の視点をとても大事にします。

    「共同体」とは、「人間の複数体」の意味で、
    家庭や会社、地域社会、国家のことなどです。

    先ほど「建設的」「有益」という視点が大切だと言いました。
    しかし、これには「自分にとって」だけではなく、
    「チームにとって」「会社にとって」が加わるのです。

    自分が所属するチームや会社にとって、
    「建設的かどうか」「有益かどうか」が重要なのです。
    つまり、アドラー心理学は、
    「チーム」「組織」をとても大事にする心理学なのです。

    <目次> 
    1章 「建設的」な視点をもつ
    2章 価値観をチューニングする
    3章 部下の言動に反応しすぎない
    4章 安心・信頼できる職場をつくる
    5章 目的・目標を掲げ続ける
  • 講義形式だから60分でするする学べる!
    新人からリーダーまで使える、結果を出す人の新定番スキル


    実践型クリティカルシンキングとは、「目指すもの」を達成するために「自分の頭」で考え、行動し、「周りを動かす」ための実践的な思考技術です。

    世の中の変化のスピードが速く、じっくり悩んでいる時間がない。
    これまでまったく経験のない、新しいことに取り組む場面が増える。
    グローバル化が進む中で、どんな人も巻き込める、簡潔で論理的な根拠を示す必要がある。

    こうした状況の中で自ら目指すものを設定し、その目標を戦略的に達成していくことができるのが
    クリティカルシンキングです。

    本書では、この思考法を3つのステップに分け、授業形式で演習を交えながら紹介していきます。
    STEP1 目指すものを定義する
    STEP2 何が問題なのかクリアにする
    STEP3 打ち手を考える

    クリティカルシンキングをするのは、難しいことではありません。
    しかし、とことん考え、何度もやり直し、なんとかして自分の納得する答えにたどり着く、「自ら考える力」を鍛え抜くことが必要です。
    そして、その考える筋力こそが、絶対的な正解のない時代を生き抜いていくために必要なスキルなのです。

    ▼役に立った!思考がクリアになった!と大好評

    実践的で参考になりました。
    仕事で役に立ちそうです。(30代)

    今まさに必要なスキルだったのでよかったです。
    目的を持って仕事をする、大事ですね。(30代)

    なんとなくモヤモヤしていたものがクリアになりました。
    それなりに成果を出していたものの理由がはっきりして
    なぜうまくいったのかがわかり、助かりました。(50代)

    ※本書は2014年6月に刊行された『実戦型クリティカルシンキング』を、一部表現を改め復刊したものです。データについては、当時のものを使用しています。
  • ・厳しく注意して嫌われたくない
    ・優しくしすぎてなめられるのも困る
    ・何を言っても「ハラスメント」になりそうで怖い
    ・うるさく言って「老害」って思われたくない

    ⇨ ぜんぶ解決!!!

    部下・後輩・年下と話すのって難しくないですか?
    気をつかいすぎて疲れてしまう人、気をつかわなさすぎてモメてしまう人…
    どちらも共通しているのは、「目下の人との適切な話し方がわからない」ことです。

    そんな悩みに応えるのが、本書です。

    目指すのは 「凝り固まった上下関係に縛られない、対等な個人同士のフェアで気持ちのいい信頼関係」です。
    ・部下との距離感に悩むベテラン管理職
    ・後輩ができたばかりの学生や若手会社員
    ・「年下と話すのが苦手……」と感じているすべての男女

    さあ、一緒に「正しい『上』の話し方」を身につけましょう!

    ◎本書で得られるメリット
    ・「命令する」「動かす」以外の、普通のコミュニケーションができる
    ・ほどよく信頼されて、尊敬される
    ・風通しのいい関係が築けて、一緒に仕事がしやすい
    ・「気づかないうちにハラスメントになっていた」という状況を回避できる
    ・「ウザいおじさん・うるさいおばさん」と、陰で疎まれることがない
    ・「無理してる」と後ろ指を指されず、幅広い年齢層の人と自然に交流できる

    ◎だから違和感!上下関係の新しい潮流
    1 働き方の多様化
    職場では終身雇用・年功序列が崩れ、派遣や中途採用、アルバイトなど働き方や雇用形態も多様化。「年上の部下」や「社歴の浅い先輩」は珍しくなくなりました。
    2 SNSの隆盛
    職場外でも、SNSのおかげで、ママ友・パパ友や趣味のつきあいなど、人間関係はぐっと広がりました。が、そういった新しいコミュニティでは、昔ながらの「先輩・後輩」「上下関係」はあいまい。むしろ「上とか下とかをはっきりさせるのは野暮」「お互いになんとなく対等」という空気もあります。
    3 ハラスメント・炎上
    「上司・先輩・年上なんだから、部下・後輩・年下に対して何をしてもいい!」という行きすぎた上下感覚は、近年、セクハラ・パワハラなど、さまざまな問題として表面化しました。「炎上」「老害」「クソリプ」「おじさん構文」といったネット上のコミュニケーショントラブルも、この「上下感覚のズレ」が背景としてあります。

    ◎あなたはどっち? 「下とのコミュニケーション」正解・不正解

    × 遠回しに注意する
    ○ ストレートに注意する

    × 「おじさん・おばさん」と自虐する
    〇 自分から年齢の話をしない

    × 「何かあったら言って」と言う
    〇 「〇〇しようか?」と言う

    × 「聞いてない!」と怒る
    〇 「できることある?」と尋ねる

    × 「仕事ってそういうもの」と言う
    〇 「どんな仕事がしたい?」と聞く

    × 全員から慕われようとする
    〇 苦手な人とは距離を置く"
  • ◎ 人事力検定『組織開発入門』公式テキスト
    ◎組織開発の理論と実践を体系的にまとめて収録
    ◎経営者・マネジャー・一般社員…立場に応じた解説付き
    ◎Q&Aと図解で、気になるところからすぐに読める!

    学習する組織、ティール組織、ビジョナリーカンパニーから
    ワイズカンパニー、心理学的経営、デリバリング・ハピネスまで。
    組織に血を通わせる、この1冊

    【目次】
    Chapter 1. 組織開発
    Chapter 2. チェンジエージェント
    Chapter 3. サーベイ・フィードバック
    Chapter 4. 対話型組織開発
    Chapter 5. 学習する組織
    Chapter 6. ティール組織
    Chapter 7. ビジョナリーカンパニー
    Chapter 8. デリバリング・ハピネス
    Chapter 9. 心理学的経営
    Chapter 10. ワイズカンパニー


    【「はじめに」より一部抜粋】
    お疲れ様です。坪谷です。私は研究者ではなく実践者です。
    もともとIT企業のエンジニアでしたが、疲弊していた現場の状況を改善したいと人事部門へ異動し、それから 20 年以上「人事」をしています。
    人事担当者、人事マネジャーとして 8 年間実務を経験したのち、リクルート社で人事コンサルタントとして 8 年間 50 社以上で人事制度を構築して組織開発を支援しました。
    ベンチャーのアカツキ社で人事企画室を立ち上げたのち、
    現在は株式 会社壺中天を起こし、クライアント企業の人材マネジメントパー トナーとして「人事の意志を形にする」活動をしています。

    当書は組織開発の入門書です。組織を作る人だけでなく、組織 で働く人にもお届けしたい本です。
    前書『図解 人材マネジメン ト入門』は人事の「型(仕組み)」を理解するための入門書でしたが、当書は、組織に「血」を通わせるための本です。
    密接に関連していますが、それぞれ独立して読める本に仕立てました。
    私は人事担当者のころ「組織開発」が何をさす言葉なのか、よくわかりませんでした。
    人材マネジメントや人材開発との違いが理解できず混乱していました。
    どうにか学ぼうと組織開発の本を何冊も読んだのですが「専門的で難しすぎる」か「1 社の特殊な事例のみ説明している」本ばかりで、全体像を捉えることができませんでした。
    その経験から、組織開発を「体系的にわかりやすく」理解できる本を書こうと考え、執筆したのが当書です。
    「組織」について、未来への兆しや可能性を感じてくれたら、これほど嬉しいことはありません。


    【推薦の声】
    お世辞抜きに強烈にすごい本。浅く広く伝えるのではなく、深く凝縮された伝え方。感動!
    組織開発の潮流を広く深く伝えてくれている。本質とトレンドを両面おさえた稀有な本だと思います。
    この本が15年前にあったら、僕の旅路は10分の1になっていたと思います。 組織開発担当者・コンサル必携!
    『ティール組織』解説 嘉村賢州

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    本書を公式テキストとし「組織づくりの理論と実践に関する
    基礎知識のスピーディな習得・確認・証明につながる検定です!!

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  • ★千葉ロッテマリーンズ監督に就任!(2022/10/8~)
    話題のベストセラー、待望の携書化!
    大谷翔平・ダルビッシュ有・佐々木朗希のコーチが伝える超一流コーチング
    才能を120%引出し、圧倒的成果を出す方法

    どうすれば相手のモチベーションを高め、能力を引き出し、高い成果を挙げることができるのか。
    メンバーを成長させることができるのか。

    この本では、個人の能力を最大限に引き出し、高い成果を挙げる方法を紹介する。
    その方法は、「教える」のではなく、自分の頭で考えさせるように質問し、コミュニケーションをとる「コーチング」という技術だ。
    本書では大谷翔平・ダルビッシュ有・佐々木朗希のコーチによる、ビジネスパーソンこそ知っておきたい"プロ"を育てる超一流コーチングを紹介します。


    ★朝日新聞朝刊にて紹介!(2023年6月6日版 「子どもとスポーツ」コーナー)

    【目次】
    はじめに
    第1章 なぜ、コーチが「教えて」はいけないのか
    第2章 コーチングの基本理論
    第3章 コーチングを実践する
    第4章 最高の結果を出すコーチの9つのルール
    おわりに


    携書化に寄せて

    「おまえ以上におまえのことを知っているのは、このチームにはいない。
    だから、おまえのピッチングについて、俺に教えてくれ。
    そのうえで、どうしていくのがベストの選択かは、話し合いながら決めていこう」
    驚いた。コーチからそんなことを言われたことがなかったからだ。
    日本では、コーチが自分の尺度で選手を見て、自分の尺度に合わなければ自分がやってきたように修正するのが一般的だ。
    アポダカコーチは、僕がどんなピッチングをする投手で、どんなピッチングをやりたいかをはじめに聞いてくれ、その方向性に沿ったアドバイスをしようと考えてくれた。

    コーチの仕事は、選手が自分で考え、課題を設定し、自分自身で能力を高められるように導くことだ。
    本書のタイトル『最高のコーチは、教えない』には、「指導者=教える人」という常識を覆さないと、
    メンバーの能力を最大限に発揮させることはできない、という思いが込められている。
    本書では、「教える」のではなく、「考えさせる」僕のコーチング理論と、実践方法を紹介する。
    僕が取り組んできたのはプロ野球選手のコーチングだが、これはどのような世界でも通用する手法だと考えている。
    部下の指導方法に悩む上司の方や、チームの育成を任されたリーダーのお役に立てば幸いだ。
    ぜひお読みいただき、ご自分の世界に変換し、試してみてほしい。
    (「はじめに」より抜粋)
  • 7万部突破『AI分析でわかった トップ5%社員の習慣』の著者による最新刊!
    人間の行動・思考からAIが導き出した「トップ5%リーダーの共通点」を公開。
    「科学的なのに、血の通ったリーダー論」が、いま明かされる!


    本書で紹介している「トップ5%リーダー」は、
    人事評価でSS級の評価を出し続けている人材です。
    しかし、能力や学歴が優れているわけではありません。

    実は、
    ・歩くのが遅い
    ・メンバーにかなわないと思っている
    ・メンバーと「情報」よりも「感情」を共有する
    ・人からチャンスをもらう
    ・弱さを出して人脈を広げる
    ……など、意外な特徴を持っています。

    そして、
    「メンバーの働きがい」と「組織の成長」
    の両立を目指し、実現しています。

    そんなトップ5%リーダーのノウハウについて、
    さまざまな企業で汎用性を検証したところ、
    トップ5%リーダー以外の人でも再現できることがわかりました。

    本書は、そのエッセンスを共有することで、
    「悩めるリーダーのショートカット本」になることを目指しています。

    ぜひ、トップ5%リーダーの習慣を真似して、
    目指す成果を実現いただければと思います。

    【こんな方にオススメです】
    ・メンバーといい関係を築きながら結果を出したい
    ・ハイパフォーマーとして結果を出していたが、リーダーとしての結果に伸び悩みを感じている
    ・仕事の基本を改めて確認したい

    ダイヤモンドオンラインで紹介!(2021/11/13)
  • ■「売れない」ときに効くシンプルな販促手法を集めた、サクッと読める名言集!

    「売れない」ときには、何か大がかりなことをしないと状況は好転しない、
    そんなふうに難しく考えてしまう経営者・店長は多いもの。
    でも、売上回復に本当に効果があるのは、じつは驚くほどシンプルな販促手法です。

    「チラシには電話番号を大きく書く」「アルバイトには笑顔と大きな声だけ教える」など、
    店舗や中小企業の販促コンサルティングに定評がある著者が、
    本当に効果があった販促手法を40厳選して紹介。
    それぞれのエッセンスを短い「名言」にまとめているので、
    多忙な経営者・店長・スタッフでもすぐに読めます。
    売上アップのヒントと元気が手に入る、「売れる名言集」です!

    【本書に収録されている名言の一部】
    ・客のいうことを聞く店は潰れる。
    ・「口コミ」で売れる商品は、最初から売れる商品。
    ・売りたいなら、ネーミングに「謎」を残せ。
    ・「おまけ企画」は99%失敗する。
    ――これぞ、“タケウチ式”繁盛ノウハウの決定版!

    第1章 「お客」をガッチリつかむ7つの言葉
    第2章 「商品と売り場」を魅力的に変える6つの言葉
    第3章 「キャッチコピー」を磨く5つの言葉
    第4章 「チラシ・広告」の効果を上げる7つの言葉
    第5章 「販促企画」で人を集める5つの言葉
    第6章 「ネットビジネス」でしっかり稼ぐ4つの言葉
    第7章 「商売の心理」に気づく6つの言葉

    (※本書は2013/3/22に発売し、2020/12/1に電子化をいたしました)


    竹内 謙礼(たけうち けんれい)

    有限会社いろは代表取締役。大企業、中小企業を問わず、販促戦略立案、新規事業・起業アドバイスを行なう経営コンサルタント。
    大学卒業後、雑誌編集者を経て観光牧場の企画広報に携わる。
    楽天市場のショップ・オブ・ザ・イヤーをはじめ、ネットショップ関連で多くの賞を受賞。
    その後、経営コンサルタントとして独立。
    現在はビジネス雑誌や日経MJ等の新聞で連載を持つかたわら、
    全国の商工会議所や企業等で、セミナーや研修活動、勉強会を開催している。
    また、「タケウチ商売繁盛研究会」を主宰し、多くの経営者や従業員、起業家に対して
    低料金の会員制コンサルティング事業を積極的に展開している。
    著書に、
    『200社に足を運んでわかったお客さんがホイホイ集まる法則 』(日本経済新聞出版社)
    『巣ごもり消費マーケティング ~「家から出ない人」に買ってもらう100の販促ワザ』(技術評論社)
    共著に『会計天国』(PHP研究所)などがある。
  • PMO (プロジェクトマネジメントオフィス)がシステム開発の鍵
    現場では、常識ではあり得ないことがまかり通っている!

    □会議に遅れてくる人が後を絶たない
    □ドキュメントがどこにあるか分からない
    □後任への引継ぎがうまくいかない
    □過去の失敗を生かせずに、繰り返す
    こんな現場を救う100のヒントを収録!

    はじめに
    第1章 PMOプロフェッショナルから見るマネジメントの本質
    第2章 プロジェクトを成功させる4つのフレームワークとPMO
    第3 章 場面別プロジェクトマネジメントの具体策
    最後に
    (※本書は2013/5/16に発売し、2020/11/1に電子化をいたしました)
  • 急増する職場の発達障害
    上司のための身につけるべき知識とマネジメントスキル

    昨今「発達障害」という言葉がより身近なものとなっています。
    芸能人がカミングアウトしたり、メディアで取り上げられたりして、多くの人に知られるようになりました。
    しかし、注目度が上がった結果、レッテル張りが横行し、偏見を助長することにもなりかねません。

    発達障害の有病率はその一種であるASDで100人に1人、ADHDで30人に1人程度と言われています。
    診断されていない人や疑いのあるグレーな人も含めれば、決して稀ではない相当数の存在だと言えます。

    発達障害の特徴がある人への対応はもはや特別な配慮ではありません。
    とくに、人間関係が大きく結果を左右する職場において発達障害への理解・対応は
    今後ますます「当たり前のマネジメント手法」となるでしょう。

    本書は専門的な解説と具体的な事例を交えて、発達障害を適切に理解し対応できる内容となっています。
  • シリーズ累計100万部突破記念!あの大ベストセラーシリーズの図解版「図解 99%の人がしていないたった1%のリーダーのコツ」「図解 99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ」が合本で登場!
  • <strong>大好評、3万部突破!
    「仕事は明日!」でうまくいく
    心の余裕・集中力・達成感がグッと高まる、タイム・マネジメントの黄金法則


    ◆"時間管理の定番名著"が完全版で復刊!
    </strong>本書は2007年刊『マニャーナの法則』を大幅に改定したものです。
    同書は、画期的なタイム・マネジメントの書としてイギリスでベストセラーになった「Do It Tomorrow」の翻訳版。
    日本でも反響を呼び、人気ブログ「シゴタノ!」では「数ある時間管理術の本の中で、現在 最高の1冊!」と絶賛していただきました。
    同書は、今回の改定で、マーク・フォースター式仕事術の全容が理解できる内容へとさらにパワーアップしました。


    <strong>◆時間管理術の新発想!
    </strong>「マニャーナ」とはスペイン語で「明日」。
    「マニャーナの法則」は「今日発生した仕事は、明日やる」を原則とすることで、これまでの時間管理のセオリーの限界を解決します。

    ×「To Doリスト」では仕事に追われるだけ
    ×「優先順位」では時間不足の問題は解決しない
    ×「すぐやる」は衝動的な反応を助長してしまう


    <strong>◆"極限の集中力"と"達成感"が手に入る!
    </strong>本書で手に入るものは、目先の大量の仕事を片付ける「効率」「生産性の高さ」だけではありません。目指すのは「本当の仕事」をすること。
    「自分がやる!」とコミットした仕事に、極限の集中力で取り組み、毎日、仕事をやりきった達成感・充実感を得るためのガイドブックです。


    <strong>*編集担当からのコメント*</strong>
    「忙しいだけの仕事」にオサラバできる本です。なぜ自分の仕事は終わらないのか、どうしたら上手くいくのか、具体的かつ効果的な実践法が載っています。
    特に「前日までに作ったクローズドリストまで作業をして、当日は新しく加えない」というWILLDOリストの作成には、目からウロコでした!


    <strong>*読者からの感想*</strong>
    ・今までTODOリストを作り続けていたのですがなかなか終わらなかったので、本書を読んでいろいろ試していきます。
    ・「優先順位には意味がない」「TODOリストでは仕事が管理できない」「緊急度の低いプロジェクトから取り組む」など、一般的な仕事術の本とは逆の表現ではありますが、納得できる内容でした。早速「タスク・ダイアリー」を使用してみたところ、仕事がサクサクと進んでいく感覚を実感できました。
    ・仕事が積み上がっていくばかりの部下がいて、なにかのヒントにならないかなと思い読みました。本書で書かれているような取り組みをしてもらえるよう、工夫してシステム化をはかろうと思いました。


    <strong>【目次】</strong>
    《第1部:タイム・マネジメントの基本的考え方》
    Chapter 01〝理性の脳〟と〝衝動の脳〟
    Chapter 02問題はシステムで解決する
    Chapter 03機能するシステム・7つの原則
    Chapter 04「効率」=「創造力」×「整理」
    Chapter 05 TO DOリストと優先順位の限界
    Chapter 06「忙しいだけの仕事」を捨てる
    Chapter 07 緊急の仕事を見分けよう

    《第2部:マニャーナの法則》
    Chapter 08 最強のマネジメント・ツール「クローズ・リスト」
    Chapter 09 究極の仕事術「マニャーナの法則」
    Chapter 10タスク・ダイアリーとデイリー・タスク
    Chapter 11最優先の仕事をファースト・タスクにする
    Chapter 12 WILL DOリスト vs TO DOリスト

    《第3部:さらに優れたシステムへ》
    Chapter 13大切な仕事の先送りをなくす
    Chapter 14 ダッシュ法で圧倒的集中力を手に入れる
    Chapter 15 ダッシュ法をカスタマイズする
    Chapter 16プロジェクトをやり遂げる
    Chapter 17仕事術を超えて達人の境地へ
  • 細かいことより、本質的なことをサクッと知ろう!
    そして、利益を最大化しよう!
    社長から新人営業マンまで!

    会計とは経理だけに限定される能力ではない!
    「会計感覚」とは、どうすれば組織の利益を最大化することができるかを判断する力のことです。
    社長から新人営業マンまで、単なる知識ではなく
    「会計感覚」を身に着けて行動することが目標達成の近道となります。
    本書は類書に多い単純なマニュアル形式ではなく、読みやすいストーリー形式を採用。
    「会計感覚」が自然と身につく画期的な会計本になっています。
    著者は企業の会計指導に定評のある元国税調査官の経営コンサルタントです。

    <目次>
    第1章 「売上、売上」って言うな~会計のありがちな間違い
    第2章 事業も従業員も、正しく評価しよう~まず知っておくべき管理会計
    第3章 決算書はここだけ見る!~財務会計と税務会計
    第4章 利益が出ていても、お金がなければダメ?~キャッシュフローの深い話
    第5章 会計が必要なほんとうの理由~PDCAサイクルで目標達成
  • 今、コーチング抜きにマネジメントは語れない。

    日本におけるコーチングの第一人者である伊藤守が、コーチングのすべてを解き明かします。
    コーチングとは、会話を重ねることを通して相手に目標達成に必要なスキルや知識を備えさせ、
    目標に向けての行動を促していくプロセスであり、マネジメントには不可欠なスキルのひとつです。
    「なぜ頭でわかっていることが行動に移せないのか?」「なぜ決めたことが実行されないのか?」
    「なぜ戦略が社内に徹底されないのか?」「なぜ組織は変わらないのか?」それら組織の最大課題に、コーチングが突破口を開きます。
    理論から実践的応用までのすべて網羅し、コーチになりたい人、マネジメントに役立てたいひと、コーチングに関わるあらゆるひとにとっての、コーチング・バイブルとなる1冊です。
  • ・部下に成果を出してほしい。
    ・後輩が前向きに仕事に取り組んでくれたら…。
    ・子どもにもっと勉強してほしい。
    ・自分は、もっと評価されてもいいはずなのに。
    ・自分自身、もっと成長できると思っていたけど……。

    ……あなたの期待、かなっていますか?
    誰もが日々、他者や自分に多くの期待をかけています。
    無意識のうちに抱いているこの「期待」、実はものすごい威力があるのです。

    正しい期待をかければ、人も自分も必ず成長します。
    間違った期待をかければ、人も自分もつぶれます。

    人を伸ばす期待、つぶす期待とは?
    大学選手権2連覇に導いた、元早稲田大学ラグビー部監督にしてTBS「情熱大陸」やNHKなどメディアから取材が殺到する智将・中竹竜二氏が豊富な実例、わかりやすい図解をまじえて徹底解説。最高の成果を引き出す、「V(ヴィジョン)・S(ストーリー)・S(シナリオ)マネジメント」、意外な潜在能力を花開かせる、「スキルよりスタイル理論」、
    逆境もプレッシャーもはねのける「期待のコントロール法」、未知なる可能性を見いだす、「期待の哲学」を初公開!
    「期待のかけ方」次第で、部下も子どもも、そして自分も必ず伸びる!
  • わが国のコーチング界をリードする第一人者による、誰にでも、今すぐできて、自然に続く、
    究極の人材マネジメント・メソッド。それが、この「3分間コーチ」です。

    骨子は、著者がニューヨーク大学での講演でも話し、世界中から集まったコーチ達の喝采を浴びました。
    もともとは、アメリカで生まれ、著者は、はじめてそれを本格的に日本に導入したことで知られますが、
    それを、日本ならではの人材マネジメント手法として進化させ、それが、欧米からも注目されているのです。

    その基本は、コーチングのスキルではなく、まず、部下のために3分の時間をとること、部下のことを考える時間をとることです。
    マニュアル通りの質問技術を覚えることではなくて、部下を理解し、部下に話させ、部下を成長させることを目的とします。

    では、具体的に、どんなときに、部下は、上司との会話を求めているのか?
    本書では、その「場面」をあげることに重点が置かれています。
    なぜなら、さまざまなマネジメント法はあっても、実際に、いつ、どんな場面で、
    どんなふうにつかったらいいのかがわからず、結局はつかわれないのがほとんどだからです。

    さらに、今すぐにでも可能で、部下にも上司にも負担がかからず、かつ、効果が高い。

    そんな方法があるの? と思われるかもしれませんが、あるのです。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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