『経営、毎日新聞出版、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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「あなたは他の人とはちょっと違うみたいだ」と周囲から評価されると、一目置かれて、さらに信頼できるようになる!
誰もが一つや二つは「○○したい!」という願望はあるでしょう。転職活動を成功させたい、といったささやかな願いから、独立起業したいという大きな願いもあるかもしれません。
はたまたYoutubeのチャンネル登録者数を100万人にしたい、かもしれませんし、M1グランプリで優勝したい、という願いかもしれません。
この本は「その通りにやれば、だいたい上手くいく」という普遍的な法則を解説した一冊です。
データサイエンティストでマーケターの著者が編み出した、セルフブランディングの教科書。
ぜひとも特定の誰かから指名され、「あなたは他の人とはちょっと違うみたいだ」言われてみてください。 -
「この日本から、気概のある若者たちにもっと起業にチャレンジしてほしい!」
80歳までに三つの会社を立ち上げた起業家から、次代を担う若者たちに贈る熱きメッセージ。
不動産鑑定業界に革命を起こしたイノベーションの起こし方とは? -
2024年7月から新1万円札の「顔」になった渋沢栄一ってどんな人?
その生涯と業績がざっくりわかるビジュアルムックの改訂版。どなたにも読みやすいふりがな付きです。
幕末に生まれて農民から武士へ。最後の将軍・徳川慶喜につかえた後、明治政府で改革の中枢に。
そして約500もの会社の設立や経営に携わる実業家として大活躍!! 社会福祉や教育にも力を注いだ、そのパワーの源とは?
人生を貫いたスピリット「論語と算盤」、91歳まで生涯現役を貫いたライフスタイルや健康法にも迫ります。
豊富なイラストや図版、「わかるシリーズ」おなじみのギャグマンガも見逃せません。 -
「フィロソフィ」「アメーバ経営」の原点はここにある! 「新・経営の神様」稲盛和夫氏、初の完全評伝! 京セラ株式会社名誉会長・稲盛和夫氏は同社を創業して世界的な大企業に育てあげ、創業以来60年間ずっと黒字経営を継続するという偉業を達成した、日本が世界に誇る希代の名経営者である。京セラのほかにも、電電公社(現NTT)民営化時に第二電電(DDI)を設立し、日本の通信料金引き下げに大きく貢献。その際「動機善なりや、私心なかりしか」と、新会社の設立が自分の私利私欲を満たすためではなく、広く公益に資するためであることを、何度も自問自答したという。経営を志す者ならば誰もが知るエピソードである。また経営破綻したJALの再建を引き受け、徹底した意識改革によって同社をV字回復へと導いた経営術は、「奇跡」とまで称された。本書は、「経営の神様」松下幸之助に続く、「新・経営の神様」の呼び声も高い稲盛和夫氏の初の完全評伝である。『白洲次郎 占領を背負った男』で第14回山本七平賞受賞に輝く作家・北康利が、膨大な資料の綿密な考証と、本人へのロングインタビューを元に、「利他の経営者」の全貌に迫る。「売上を最大に、経費を最小に」「経営は“トップの強い意志”で決める」「値決めは経営なり」など、稲盛氏本人の経営思想が生まれた背景やエピソードを、高度経済成長期からバブル華やかなりし頃まで、日本経済が活況を呈していた時代の風景とともに、迫真の臨場感をもって描き出す。稲盛氏が「利他の経営」を提唱し、その生涯をつうじて「思い邪なし」の境地を追い求め続けたのはなぜか。その答えこそ、経営塾「盛和塾」の解散を宣言した稲盛氏が、時代の転換期を生きる日本人に贈る「最後のメッセージ」となる。(毎日新聞に連載、大好評を博した連載「思い邪なし」に大幅加筆し書籍化したものを電子化)
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激震! 日本の「ものづくり」相次ぐ企業不正の真相に迫る! 日産自動車の無資格検査、神戸製鋼所の品質検査データ改ざんから始まった企業の不正は、スバル、三菱マテリアル、東レといった日本を代表する大企業に広がっている。カルロス・ゴーン会長のもと奇跡の復活を成し遂げた日産の工場で長年、無資格検査が続いていた。電気自動車のリーフや自動運転技術などで最先端技術を導入。「技術の日産」を売りにする会社で、なぜ不正が行われていたのか。ゴーン会長のコストカット戦略が無資格検査の温床になったのかが問われている。同じ無資格検査が発覚したスバルは、調査報告書を公表した翌日に燃費データ改ざん疑惑が持ち上がった。創業113年の名門、神戸製鋼は、500社超に品質データを改ざんした製品を納入しており、巨額な訴訟リスクなどの危機に直面する。経団連会長の出身企業の東レは、ネットでの匿名書き込みで子会社の不正の公表を迫られた。三菱マテリアル子会社のトップは社内で広がる不正を知り「経営破綻」を恐れた――。名門企業を舞台に、驚くべき出来事が次々に明るみに出る。相次ぐ不祥事で、日本が世界に誇ってきた「ものづくり大国」のイメージが地に落ちつつある。日本のものづくりの現場はどうなっているのか。不正の真の原因は経営にあるのか現場なのか。ベストセラー『東芝 不正会計 底なしの闇』の今沢真・経済プレミア編集長が、不正が発覚した大企業で何が起き、何が問題になっているのかを分かりやすく解説する。毎日新聞のウェブサイト「経済プレミア」の好評連載の書籍化。
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難しくて伝えづらい。相手にとってうれしくない。そんな話題や情報、ニュースを相手に正しく理解してもらう方法がわかる1冊。「言ったつもりが伝わらない」「このくらいわかるはずと思ったのに、相手は適当に理解していた」「伝えた内容を相手が誤解してトラブルになった」上司VS部下、企業VS消費者・マスコミ、学校VS保護者、PTAの役員VS他の保護者、マンションの理事会VS住民……。あらゆる場でコミュニケーションは発生し、伝える、伝わる関係が生まれます。じつのところ、相手にとってうれしいニュースであれば、伝えるのはさほど難しくないもの。ですが、もしもそれが相手にとっては聞きたくないような「やばいこと」であったら、どう伝えればいいのか? 例えば、仕事の不備を部下に指摘する、製品の事故や不具合とその発生経緯を発表、説明する、マンションの修繕費積み立て費を急遽増額しないとまずいことを伝える等……。そもそも、正確に伝わらない(伝えられない)原因は何か、それによって起きる不具合とはどんなものか? 以上を踏まえたうえで、相手に誤解なく伝わるコミュニケーションの具体的な方法を、リスクコミュニケーションの専門家である西澤真理子氏が一般人向けに日常(ビジネス/プライベート問わず)のさまざまな場面で応用できる形で解説する。
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疑問だらけの球団の内幕に迫る、タブー破りの広島カープ論! 愛するカープよ、どこへ行く? 本書は長年この球団を追いつづけてきた著者による、渾身の広島カープ論です。近年、まれに見る人気沸騰ぶりを見せる広島東洋カープ。そんな中、今年(2019年)2月にチケット購入の抽選券を求めるファン5万人がズムスタ(マツダ・ズーム・ズーム・スタジアム広島)周辺にあふれ、道路が封鎖される大騒動が起きました。この出来事には今の球団の問題点が集約していると著者は言います。ファンを戸惑わせるこのチケット販売方法を入口に、著者は疑問の数々へ鋭く切り込みます。強引な球場移転をめぐる舞台裏、黒田博樹復帰の影で起きていた球団のスキャンダル、ファンを赤面させた「赤傘企画」、そして衣笠祥雄への徹底した冷遇。カープという素晴らしいチームを、そしてカープファンを、球団フロントが喰いものにしている? なぜこんなことになったのか。小出版社からの刊行にもかかわらず、「ファンの声を代弁してくれた」と地元広島を中心に大きな話題を呼んだ、『衣笠祥雄は、なぜ監督になれないのか?』、『「マツダ商店(広島東洋カープ)」はなぜ赤字にならないのか?』の著者ならではのカープ愛あふれる一冊です。
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無印良品をV字回復させ、常勝経営を実現した名経営者の秘密は手帳にあった! スケジュールを書き込んでいくだけで、自然とPDCAが回り、成果を出し続けられる仕組みをまとめて公開。松井氏が導いた良品計画の「常勝経営」の手法は決して属人的なものではなく、ごくシンプルにPDCAサイクルを回すこと。そのツールとして欠かせないのが手帳である。結果を出し、自らの成長を促す手帳の使い方とは何かを、無印良品時代の経験を絡めてマネジメントと経営のための思考を、実際の手帳紙面を公開しながら1冊にまとめて紹介する。
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100年に一度のビジネスチャンス到来! EV(電気自動車)革命で新しく誕生する100兆円市場の全貌を図解で、わかりやすく解説。ガソリン自動車などの内燃機関の時代が終わり、モーターと電池で走るEVへのシフトが急速に進んでいる。これまで日本の自動車メーカーの優位性とされた多くの部品からなる「すり合わせ」技術が通用しなくなり、中国などが得意とする「モジュール化」が進むことになる。エンジン関連などEV化で無くなる自動車部品もあれば、一方で、電池やモーター、センサー、通信など新たに生まれる産業もある。独コンサルティング大手ローランドベルガーは、EV化や自動運転化の加速で、自動車部品市場の規模は、2015年に7000億ユーロ(約91兆円)から2025年に8500億ユーロ(約111兆円)以上に拡大すると予想している。本書は、このビジネスチャンスの全貌を65項目を65の図やイラストを用いて解説する。
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マンガで会計のコツが一気につかめる
念願かなってアクセサリー販売の会社を起こした、寺坂あかね26歳。1日も早く会社を軌道に乗せるため、あかねはコンサルタントの父・龍一のもと、会計の勉強を始める。経営方針をめぐる旧友とのすれ違い、慣れない会計用語、資金繰り......次々と試練が訪れる。経営者1年生、会計知識ゼロのあかねは無事に初年度を乗り切ることができるのか?
読み進めやすいマンガのストーリーを追いながら、会社の仕組みとお金の動き、ビジネスの流れと財務3表、収支計算書とPL,BSのつながりが無理なく理解できます。これからじっくりPLやBSを学びたい人に入門編としてお薦めの1冊です。 -
年末も押し迫った2016年12月27日の夜6時。東京・浜松町の東芝本社で、綱川智社長の緊急記者会見が開かれた。2015年春に不正会計が発覚して以来、この本社では何度も緊急記者会見が行われてきた。ただ、翌16年5月に急な社長交代会見があって以来、緊急記者会見はなく、7カ月ぶりだった。
普通のサラリーマンや公務員であれば28日の仕事納めを翌日に控え、年内の仕事の追い込みも終わろうとする時期だ。そうした時に綱川社長が発表したのは、「原子力事業で数千億円の損失が発生する可能性がある」という、衝撃の内容だった……。
日本経済史上空前の規模の巨額損失を発表することになった東芝。巨額損失の舞台になった子会社の米原子力大手ウェスチングハウスに対する東芝経営陣の内部統制がまったく働いていなかった、とする見方は強い。不適切な会計処理が発覚し、さらなる巨額損失が判明するなど混迷を続けている。解体、そして“消滅”の危機に直面した背景や現状をリポートする。ベストセラー「東芝不正会計 底なしの闇」の第3弾。
<内容>
・「原発で数千億円損失?」東芝またも債務超過の危機
・「資産査定が大甘?」東芝・原子力事業のアリ地獄
・「275億円の買収で東芝損失数千億円?」の大疑問
・米原発数千億円損失なら今度こそ“東芝解体”か
・債務超過回避へ巨人東芝 再度の大リストラへ
・米テロ対策と福島原発事故で暗転した東芝原子力事業
・福島事故とシェールガス革命で傾いた東芝米原発事業
・東芝だけじゃない 三菱重に賠償請求66億ドルの衝撃など -
著作累計70万部を突破、前作『成功の条件』はたちまち30000部を超えるなど、自己啓発分野のベストセラー作家・永松茂久氏が今一番書きたかったテーマで書き下ろす渾身の一冊。
自分イノベーションで最高の自由を手に入れる。
数々の事業を興し、経営者として歩んできた著者が経験を通じてわかったこと、それは自分が変わることだった。
会社や学校といった組織の中で、なぜあの人は上手くいっているのか、なぜ自分はこんなに駄目なのかを感じている若者が多い。そんな自分の至らない部分を直したい、物事に対する姿勢をあらためて本来の自分を取り戻したい思いへの回答として、著者は「7つのミッション」を提示する。
<新しい自分と出会うための7つのミッション>
1.本当の自分を知る
2.過去の自分を振り返る
3.自分の未来地図を描こう
4.影響力のある仲間の作り方
5.困難に立ち向かう心を養う
6.成功の鍵を見つける
7.自己ブランドを確立する
このミッションを完遂すれば必ず自分を変えることが出来る。 -
2016年4月2日午後9時。宴の主人公は約2時間遅れで大阪府堺市のホテルに到着した。直前に開かれた記者会見は2時間半に及び、その後のアナリスト説明会などにも約2時間を要したためだ。
主人公とは、台湾の電子機器受託製造大手、鴻海(ホンハイ)精密工業の郭台銘会長(テリー・ゴウ)のこと。鴻海を一代で売上高15兆円の世界企業に育てた立志伝中の人として知られる。この日、シャープ買収の契約を正式調印したことに、郭会長は明らかに高揚していた。シャープと共同運営する堺市内の液晶工場で開いた記者会見では、赤字続きのシャープを「2年で黒字化させる」とぶち上げた。
記者会見場からほど近いホテルの宴会場のドアを開けると、鴻海幹部らから割れんばかりの拍手。郭会長は会場に居並ぶシャープ幹部の冷めた目線を気にすることもなく、杯を何度も空にした後、疲れた様子も見せずに壇上に上がり、一気にこうまくしたてた。
「シャープの皆さんは今日この日から家族です」――。(本文より)
日本の大手電機で初の外資傘下に入ったかつての名門企業シャープ。台湾のホンハイに買収され再建を目指している。世界中の従業員100万人を誇る「ホンハイ帝国」の総帥として世界のカリスマ経営者、郭会長はいかにシャープを再建するのか。
郭会長には、「二つの顔」があると言われる。公の場で目にする柔和な笑顔でシャープの技術力を持ち上げ、前向きな経営再建策を語る「温厚な顔」、もう一つの顔は、厳しい経営判断や経営戦略を立てる際に現れるリストラを厭わない「冷徹な顔」である。早速、シャープにさらなるリストラを要求するなど、再建に向けた厳しい要求を突きつけている。
本書は、ホンハイ傘下入り決定後のシャープの動きを中心としたドキュメントである。シャープ経営陣に「忠誠」を求め、スピード経営で再建を目指すテリー・ゴウ改革の内実とは何か。毎日新聞大阪経済部が台湾の現地ルポを含めて徹底取材する。 -
著者は、20世紀が科学技術の世紀だとしたら、21世紀は「心の世紀」になると語ります。そして、人間の生き方、商売や経営に至るまで、成功するには倫理観「心」を鍛えることが重要だと説いています。これまでにもマックス・ウエーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』、伊藤忠商事の創業者の伊藤忠兵衛の精神でもある近江商人の「三方良し(売り手良し、買い手良し、世間良し)」の精神など、洋の東西を問わず、健全な資本主義の発展には、倫理の必要性が説かれています。著者は、伊藤忠商事の伊藤忠兵衛の商売に対する倫理観である「商売道」こそ、ビジネスパーソン、特に商社マンに絶対に必要な心得だとします。著者自身、伊藤忠商事の社長時代に約4000億円の不良資産の一括処理という「痛みを伴う改革」を決断をしました。それが成功できたのも、経営者と社員との心と心の信頼関係があったからだと語ります。具体的には、社員に商売における「クリーン、オネスト、ビューティフル」の重要性を説き、自らの給料をゼロとし、社用車を使わず電車通勤にするなど、経営者としての倫理を重視し、また全責任は経営者自らが取ることを明確にしたことで、社員との信用・信頼関係を築くことが出来ました。本書は、大手企業の不祥事が続くなかで、商売や経営における心の重要性を問う、丹羽宇一郎版の『論語と算盤』です。丹羽氏は、本書を「商社マン必読の書にしたい」と語っています。<目次>はじめに第一章 21世紀は心の時代第二章 心の教育第三章 心なくして商売はない第四章 クリーン・オネスト・ビューティフル第五章 心を鍛える終章 伊藤忠兵衛記念館を行くあとがき<参考資料>商売道の精神と倫理(「滋賀大学名誉博士」称号授与記念講演録)
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――「リーダーは責任が重いから、サブリーダーになりたい」では、失格。責任をとれるのが、参謀だ。ナンバー2というポジションは従来「トップほど責任とりたくないが平社員よりも地位もお金も欲しい」人が居座りたいものでした。ナンバー2というものの認識が明らかに間違っているのです。ナンバー2とは、トップと現場をつなぎ合わせる橋渡し役であり、教育係であり、ファシリテーターであり、時にはトップと共に、または部下と共に覚悟を共有して仕事を進める重要なポジションなのです。それはトップに次ぐ地位や平社員よりも偉いといった序列の問題ではありません。""ナンバー2""という役割なのです。この本は、以下の方向けに書きました。1.一流のナンバー2になりたい人。2.一流のナンバー2を育てたい人。3.自分がリーダー向きなのか、ナンバー2向きなのか、わからない人。認識を改め、会社の重要な役割としての""ナンバー2""を育て、実務に活かしていくための心構えや立ち居振る舞い方が62の具体例にまとめられた1冊。トップ論を語ることの多かった著者が、初めて説く""ナンバー2""論です。●リスクをとろう。●人気より、人望を持とう。●覚悟を共有しよう。●慣習にとらわれない。●仲がいいことを目的にしない。●技術より、コミュニケーション力をつけよう。●部下に憧れられる存在になろう。●損な役を引き受けよう。●混沌を恐れない。●若手育成を通して、自分が学ぼう。●何があっても、切り捨てない。●部下の努力をムダにしない。●最初にアイデアを言おう。......など
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三菱自動車で発覚した燃費不正問題は、最強企業グループ「三菱」の綻びなのか。内外の有力企業と比べながら「三菱帝国」を徹底検証する。
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債務超過ギリギリの攻防、「リストラの嵐」が吹き荒れる東芝。かつての「名門」は如何に没落したのか。東芝粉飾問題リポートの最終章。
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創業家との確執、もの言う株主の圧力・・・・・・ 「前代未聞の権力闘争」はなぜ起きたのか。「セブン―イレブン」絶好調の陰で、誰がどう動いたか。内実を克明に追う緊迫のドキュメント! ! <井阪隆一社長独占インタビュー収録>
<目次>
序
第一章 緊迫の取締役会
第二章 緊急会見 崩れた「鈴木王国」
第三章 創業家との確執―資本と経営の歴史
第四章 なぜ社外取締役は役員人事に反対したのか
第五章 カリスマ無き後
終章 井阪隆一・セブン&アイHD新社長インタビュー -
今や労働時間削減は経営戦略。8カ月間で残業時間が半減。利益も前年比162%にアップした会社も。稼ぐ力を強化したい経営者必読の書! 5年ほど前、著者はある建設系の企業の労使共催の講演会で「働き方改革」をテーマに話をしたところ、質疑応答の時間になると、思いがけないほど強い口調でこう言われた。「うちの会社は今まで、お客様が前日の夜にオーダーしてきても、翌朝までには仕上げるという夜討ち朝駆けで対応することでお客様から選ばれ、現在の売り上げを維持してきた。ワーク・ライフバランスなんていうことを真に受けて実行して、お客様が離れていって業績が落ちたら、あなたは補償してくれるのか?」著者は、問いかける形で次のように応対した。「もしも、お客様が御社の夜討ち朝駆けで対応してくれるということに""だけ""価値を置いて依頼してくれていたのであれば、確かにオーダーは来なくなるでしょう。でも、お客様が御社を選んでいる理由は""技術力の高さ""だと私は思います。むしろ、その技術力をもっと研鑽して他社に圧倒的な差をつけることで、付加価値勝負の仕事で稼がなくて大丈夫でしょうか? 次々に技術者が育っていくような環境を作れているのでしょうか?」この講演会をきっかけに、著者はこの会社のコンサルティングを手がけることになった。3年半後、取り組み前には6億円だった利益がなんと40億円に伸び、売上高そのものも16%増えた。つまり、長時間労働は「勝つための手段なのだから働き方を変えるなど無理」ではなく、長時間労働は「負けている原因なのだから、今すぐ変えないと永遠に勝てない」のだ。本書では、長時間労働を見直したことで、飛躍的に業績を上げた企業の事例とノウハウを紹介。
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税理士の仕事は激変している。従来は個人事業だけに限られていたが、税理士法人制度が認められた。報酬規定が撤廃され、広告も自由化されたため、価格競争が激化しているのだ。これからは“競争力”のある税理士しか生き残っていけない。マイナンバー制度への対応も急務。現場をリポートした。
本書は週刊エコノミスト2016年1月12日号で掲載された特集「これじゃ食えない!会計士・税理士・弁護士」税理士編の記事を電子書籍にしたものです。
目 次:
はじめに
・資格だけでは「もう食えない」勝ち負けの差がより鮮明に
理士編
・変化する会計事務所 従来型ビジネスでは生き残れない
・マイナンバー制度 番号収集に追われる会計事務所p
・税理士の高齢化 年々深刻化する後継ぎ不足
【執筆者】
秋本裕子、酒井雅浩、週刊エコノミスト編集部 -
弁護士にはさまざま仕事があるが、この特集では企業法務を中心にリポートした。企業法務に関する大手法律事務所の競争は極めて厳しい。求められる弁護士の資質も高いものが必要だ。徹夜の仕事は日常茶飯事。その代わり報酬も高い。匿名座談会なども行い企業法務弁護士の実態に迫った。
本書は週刊エコノミスト2016年1月12日号で掲載された特集「これじゃ食えない!会計士・税理士・弁護士」弁護士編の記事を電子書籍にしたものです。
目 次:
はじめに
・資格だけでは「もう食えない」勝ち負けの差がより鮮明に
弁護士編
・企業法務の苛烈な世界 食える弁護士は「とことん働く」
・大手法律事務所が丸の内移転
・大手8法律事務所トップに聞く
西村あさひ法律事務所 保坂雅樹
アンダーソン・毛利・友常法律事務所 城山康文・三村藤明
森・濱田松本法律事務所 棚橋元
長島・大野・常松法律事務所 杉本文秀
TMI総合法律事務所 田中克郎
シティユーワ法律事務所 片山典之
ベーカー&マッケンジー法律事務所 武藤佳昭
モリソン・フォースター ケン・シーゲル
・チェンバース&パートナーズ 弁護士・事務所ランキング
・匿名座談会 大手事務所中堅弁護士のホンネ
・「青田買い」どころか「苗買い」 採用は司法試験合格前に決まる
【執筆者】
秋本裕子、酒井雅浩、週刊エコノミスト編集部 -
会計士は難関試験を突破してなることができる職業。だが近年、東芝の不正会計問題に象徴されるように、会計士が絡んだ社会の信頼を失う事件が頻発している。と同時に、会計士試験の志願者数は激減し、会計士を目指す人も減っている。会計士の仕事の実態をリポートする。
本書は週刊エコノミスト2016年1月12日号で掲載された特集「これじゃ食えない!会計士・税理士・弁護士」会計士編の記事を電子書籍にしたものです。
目 次:
はじめに
・資格だけでは「もう食えない」勝ち負けの差がより鮮明に
会計士編
・東芝と会計士 東芝問題で監査制度存亡の危機
・インタビュー 宇澤亜弓、公認会計士・公認不正検査士
・EUや米国で導入や検討進む監査法人の強制的交代
・監査法人の担当企業 4大法人が上場企業の75%担当
・監査報酬 下げ止まりから上昇が鮮明に
【執筆者】
秋本裕子、酒井雅浩、磯山友幸、町田祥弘、
伊藤歩、週刊エコノミスト編集部 -
暴かれる「名門」の正体。「チャレンジ」という魔の言葉で始まった粉飾。歴代トップと監査法人の責任は? 隠蔽された米原発子会社「減損」の意味は......。
リーマン・ショックと福島原発事故が直撃、チャレンジ=利益水増し強要、大リストラ、トップの激しい抗争、米原発子会社ウェスチングハウス1600億円減損、監査法人の節穴監査、赤字額5500億円の衝撃・・・・・・。あなたの会社は大丈夫か?
<目次>
序 発端
第一章 緊迫の株主総会
1 株価急落 /2 「役員は全員去れ! 」株主の怒りの声/3 「納得できず」株主あきれ顔/4 証券取引等監視委員会への内部告発?
第二章 「チャレンジ」魔の言葉
1 第三者委員会の報告書/2 たった3日で119億円利益水増し/3 過剰なまでの利益至上主義/4 「私は指示していない」田中社長の辞任会見
第三章 第三者委報告書が明かさなかった三つの謎
1 西田、佐々木両氏の激しい対立/2 ウェスチングハウスの経営問題/3 監査法人の責任問題
第四章 迷走をはじめた「室町体制」
1 財務制限条項/2 「消去法社長」室町氏/3 有価証券報告書の提出を再延長/4 2度目の株主総会
第五章 広報に丸投げした歴代社長提訴の説明
1 土曜午後の決算発表/2 苦しみに歪んだ広報担当者の表情/3 役員責任調査委員会の報告書
第六章 ウェスチングハウス1600億円減損の驚きと疑問
1 隠蔽された子会社の減損/2 東証の開示義務違反/3 社外取締役も知らなかった?子会社損失隠し/4 「原発46基受注」東芝バラ色の予測/5 海外では通用しない「二重基準」
第七章 残された困難な課題
1 監査法人の「節穴監査」を厳しく断罪/2 第三者委員会の報告書の「罪」
第八章 赤字額5500億円の衝撃
1 年末の株価急落/2 残されたアキレスけん/3 東芝の再生に向けて
あとがき -
1980年、福岡市天神にオープンした「洋麺屋ピエトロ」。小さなスパゲティ専門店でつくっていたオリジナルドレッシングは、なぜ全国に展開していったのか。ブランドを創造し、成長させていくために、必要なものとは? 創業35年をむかえるいま、全国ブランドに成長したピエトロの秘密を、創業社長が語る。すべてのビジネスパーソンに贈る成功のヒント。<目次>第1章 中洲の教え第2章 ピエトロ創業前夜第3章 洋麺屋ピエトロ、開店第4章 おすそわけから、全国へ第5章 ピエトロ流ブランディング第6章 (私のピエトロ、から)みんなのピエトロ、へ第7章 そして200億円企業へ
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稼げる事業の生み出し方!
250のプロジェクトに参画、5000人の企業人を成功に導いた"シナリオ・プランニング"の第一人者が指南。
ヴィジョン策定、競合分析、新規事業創出......"未来"が見えれば、すべてうまくいく!
現代企業の豊富な成功事例、失敗事例を分析したビジネス読み物!
・富士フィルム vs.コダック
・クックパッド vs.キッチンコンピューター
・ボーイング vs.エアバス
・クロネコヤマト vs.国鉄・郵便局
・iPhone vs.ニュートン・メッセージパッド
・テスラモーターズ vs.フィスカー
シナリオ・プランニングとは、起こりうる複数の未来を想定し、その後の企業の戦略にまで"つないで"実利を上げるための思考法。単なる世の中の未来予測にとどまらない、企業としてリアリティのある戦略や儲ける仕組みまでを考えるものです。本書では、現代の企業の多くの成功事例・失敗事例を通して、シナリオ・プランニングの本質をお伝えします。先が見えない時代において、みなさんの仕事力を高め、会社の業績が大きく上向くきっかけとなるでしょう。 -
2015年7月に創業140年を迎えた東芝で、過去数年にわたる不適切会計が発覚し、決算不能という異常事態に陥った。日本を代表する名門企業に何が起きているのか--。会計士や証券アナリスト、信用調査マンなどが徹底分析した。
本書は週刊エコノミスト2015年7月21日号で掲載された特集「東芝の闇」の記事を電子書籍にしたものです。
目 次:
・はじめに
・リーマン危機と「3・11」が招いた決算不能と予算必達の呪縛
・アナリストの視点 電力と半導体事業の深淵
・覆面座談会 試される企業統治改革の本気度
・不適切会計の舞台裏 生き残りかけ巧妙化する粉飾
“粉飾”の見抜き方3カ条 信用調査マンは不正をこう見抜く
・東芝「不正会計」の呪縛
全社的に利益1518億円水増し 名門企業歴代3トップ引責辞任 -
今の時代ほど、起業家が求められている時代はない。未公開ベンチャー企業への投資額は、2014年には6年ぶりに1000億円を超え、投資家が投資先となりうる起業家を探しまわっている。また、特徴的なのは、投資家だけでなく「大企業」も起業家を強く求めており、いままさにIT企業や大手企業の新卒採用を中心に学生時代に起業経験を持つ学生の争奪戦が始まっている。
著者は、東京大学法学部卒業で、リクルート出身の起業家である。学生が起業を学ぶビジネススクール“WILLFU STARTUP ACADEMY”を開講し、その取り組みは、大手経済紙などメディアでも数多く取り上げられている。本物の起業体験を積めるとあってビジネススクールには、既に200人以上の学生が受講し、卒業生の2人に1人が起業に踏み出し始めている。
本書は、学生向けビジネススクール“WILLFU STARTUP ACADEMY”の講義のエッセンスを紹介し、事業プランの考え方から、事業の立ち上げ方まで、起業に必要な全てがこの一冊でわかる内容になっている。いきなり「起業しよう!」と思っても、なかなか踏み出せない人が多いかもしれないが、「文化祭を経営者視点にたって、本気で戦略を考えぬいてやってみる」ということであれば、できそうな気がしないだろうか。起業家への最初の一歩を踏み出し始めるためにビジネスパーソン必見の起業・ビジネス入門書である。
また藤田晋・サイバーエージェント社長、孫泰蔵・ガンホー・オンライン・エンターテイメント会長のインタビューやタレントの杉村太蔵氏と著者との「起業」対談などを収録している。 -
私だけはブレない! アベノミクスは破綻する! 「日銀恐慌」に備えよ!
「通貨・金融」の歴史を知るから揺るがない浜矩子教授の主張の真髄。
「経済学を学ぶ目的は何か。それはエコノミストに騙されないためである」(1930年代に活躍した英国の経済学者ジョン・ロビンソンの言葉)
エコノミストの多くが、経済状況を説明するに当たり、「一方」「他方」などの言葉を用いることがありますが、このような明確な答えを持たず責任を回避するエコノミストに対して、ジョン・ロビンソンが皮肉をこめた言葉です。
安倍首相の経済政策「アベノミクス」を礼賛する声が多いなかでも「アホノミクス」という造語でその経済政策を批判し続けるブレない経済学者として有名な浜矩子教授ですが、その発言の根底には「一方」「他方」などの言葉を使わない「100%片腕のエコノミストにあらんとする決意」があるといいます。
この本は、浜教授の同志社大学大学院ビジネス研究科の講義「通貨と金融の国際経済学」がもとになっています。金融危機はなぜ起きるのか、アベノミクスなど歴史的な背景から導きだした最新の経済問題に対する浜教授の見方を解説しています。そして、どのような経済状況でも自分なりのブレない思考法を身に付け、経済の見方を構築することに役立つ内容になっています。
<目次>
序 何のために経済学を学ぶのか
第一章 歴史を知ると今が解る1 金(キン)が金だった頃
第二章 歴史を知ると今が解る2 ユーロがユーロでなかった頃
第三章 元祖「○○ノミクス」その通貨的意味を考える
第四章 通貨から金融へ 私のクレド
第五章 通貨と金融が出会う時
あとがき -
「ROE(自己資本利益率)」を経営目標に掲げる企業が増えている。しかし、ROEという数字ばかりにとらわれると、企業も投資家も本来の姿を見失う。ROEブームの光と影を追った。
本書は週刊エコノミスト2015年2月3日号で掲載された第2特集「危ういROEブーム」の記事を電子書籍にしたものです。
危ういROEブーム
・市場は「稼ぐ力」を見ている
・インタビュー 伊藤邦雄
・おさらい!ROEの今をよく知るためのQ&A
・投資動向を映す「JT倍率」
・対論 ROE経営を進めるべきか
推進派 「経営を進化させるチャンス」
消極派 「実力以上の目標は経済縮小招く」 -
フランス人経済学者ピケティ氏の著書「21世紀の資本」が、世界を論争の渦に巻き込んだ。格差はどうして生じるのか、ピケティブームとは何なのか。識者が徹底的に論じた。
本書は週刊エコノミスト2015年2月17日号で掲載された特集「ピケティにもの申す!」の記事を電子書籍にしたものです。
ピケティにもの申す!
・『21世紀の資本』は格差の仕組みを明らかにした
・インタビュー トマ・ピケティ デフレ脱却なしに財政問題解決は難しい
・言いたい、聞きたい ピケティに一言
【異論反論あり!】
藤巻健史 過剰な格差是正が低成長・財政赤字を招く
堀江貴文 なんではやる?理解できない
【経営者の目】
宮内義彦 “心地よい格差”探る必要
【格差の研究者は】
橘木俊詔 高所得者を分析した新たな視点
雨宮処凛 格差是正の最後の希望
【マクロ経済学者が斬る!】
福田慎一 「r>g」は格差進行の証拠にならない
飯田泰之 「作法」に逆らった成果
・米国では賛否争論 「重要な書、だが単純すぎる」 -
ソニーの「経営の原点」とは何か。それは、「挑戦」という言葉である。ソニーは、トランジスタラジオ、ウォークマンなど、人々のライフスタイルを一変させるようなエレクトロニクス製品を次々と市場に送り出してきた。常に新しいものに挑戦する姿勢こそが、ソニーの創業の遺伝子である。
それは、エレクトロニクスの分野だけではなく、資金調達やM&A(企業の合併、買収)など、いわゆるコーポレートファイナンスの分野でもソニーは挑戦し、その先駆者であり続けてきた。
著者の佐野角夫氏(ソニー元常務)は、1961年にソニーに入社し、同社が「世界のソニー」へと急成長していく過程で、主としてソニー創業者の一人である盛田昭夫氏の片腕として、資本市場からの資金調達やM&A、株主対策、IR(投資家向け広報)、CSR(企業の社会的責任)などの業務を手がけてきた実務家である。
佐野氏は、経営トップと共に、株式市場価格に基づく時価発行増資や無担保転換社債発行、日本企業として初のニューヨーク証券取引所への上場や米国での債券の「格付け」の取得、さらにはCBSレコードやコロンビア映画など、米国企業に対する大型買収など、前例のないことに挑んできた。またIRや消費者や環境対応など、CSRへの取り組みなどでも他社の先駆けとなった。
さらに盛田氏と共に日本企業が米国のような原則自由というルールで、海外企業と平等に競争できるよう日本を変えたいとの思いで、企業法制や税制、資本市場の改革に取り組んできた。その結果、企業活動を規制してきた日本の企業法制は、1990年代の終わりに原則自由へと改革が実現した。
本書は、先駆者、盛田昭夫氏の片腕として、新しいことに挑戦し続けた実務家が、自らの貴重な経験をつづったソニーの「もう一つの成長物語」である。 -
受験生やその家族の大学選びは、多くは偏差値を物差しにしがちだ。しかし、大学の評価は、入学後の学習環境、卒業後の就職状況で大きく変わる。企業と同様、大学もグロバール競争にさらされるなか、「本当に強い大学」、そして「学生によってよい大学」を選びたい。本書は、週刊エコノミスト2014年8月5日号の特集「強い大学」をまとめた。
主な内容
Part1 大学改革と就職力
・グローバル人材か、地域人材育成か 改革に動く大学
・スーパーグローバル大学は何を目指しているかのか
・インタビュー 米ハーバード大に進む日本の高校生
・インタビュー 下村博文・文科省「自己改革を求めない大学は国立でも潰れる」
・有力企業100社の就職数ランキング
・「お値打ち大学」ラインキング
・福井大の就活支援の凄さ
・社長の出身大学 創業社長が多いのは電機大
・5大学トップインタビュー
東京大学 濱田純一総長
早稲田大学 鎌田薫総長
慶応義塾大学 清家篤塾長
明治大学 福宮賢一学長
近畿大学 塩崎均学長
Part2 企業の目と経営力
・編集部独断!! 使える大学ランキング
・人気企業「人事」のホンネ
JTB 「自律創造型」でホスピタリティーがある人
サントリー 「やってみなはれ」で現状変える人
・丹羽宇一郎 「グローバル人材を養成する方程式はない」
・3年で辞める新入社員
・大学の経営力はどこで見る?
・大学「ブラック化」の現実 悲惨な非常勤講師 -
みずほ銀行、阪急阪神ホテルズ、カネボウ化粧品……
2013年に社会を揺るがした「巨大不祥事」の本質に迫る!
かつてない重大なリスクにさらされる日本企業へ、
コンプライアンスの第一人者による緊急書き下ろし!
<目次>
はじめに
第一章 二〇一三年に起きた「巨大不祥事」
阪急阪神ホテルズ「食材偽装」問題
「大企業のコンプライアンスの論理」の弊害
みずほ銀行「暴力団員向け融資」問題
カネボウ化粧品「白斑被害」問題 ほか
第二章 社会環境の変化と不祥事
「社会の要請に応えること」の困難さ
「隠ぺい企業」批判で危機に瀕した不二家
東日本大震災と九州電力「やらせメール」問題
オリンパス損失隠し問題 ほか
第三章 企業の危機対応の戦略
危機対応における「フォーメーション分析」
パロマ湯沸かし器事故問題をたどる
みずほ銀行問題をフォーメーション的視点で考える
カネボウ化粧品問題をフォーメーション的視点で考える
阪急阪神ホテルズ記者会見の混乱の原因
不二家の「隠ぺい」をめぐる誤解を解く ほか
第四章 企業をとりまく環境の変化をとらえる
環境と社会の要請
野村證券インサイダー取引事件
JR西日本福知山線脱線事故
新日本監査法人インサイダー取引事件 ほか
あとがき
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