『経営、すばる舎、1年以内、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧
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★補助金は「戦略的に、構えて待つもの」
★経営についてあらためて考えるきっかけにもなる1冊
企業が伸ばしたい事業、新事業、設備投資などを行う際に助けとなるのが補助金です。しかし、補助金は種類が多く「自社に合った補助金はどれなのか」「申請が難しそう」といった理由で、一歩踏み出せない企業がたくさんいるのが実情です。本書は主に1000万円以上の補助金の中で自社に合う補助金の選び方から、資料のつくり方、それに関わる交渉、補助金が出た後にしなければならいないことまでを一気に解説。変化が激しく、多様化していく時代に、経営の可能性を大きく広げる補助金の活用方法を解説しています。 -
※本書は2015年5月発売の【旧版】になります。2026年4月発売の【新装版】とは別商品、別内容になりますのでご注意ください。
役員になれる部長は何が違うのか?──この春から部長に選ばれた皆様、課長と部長とでは出世のルールが違います! 本書では、一流大学の社会人教育機関のシニアコンサルタントとして活躍し、「部長研修」をはじめ、企業で、部長、課長、係長向けに管理職研修を実施している著者が、会社が求める成果を正しく理解し、最短ルートで役員に抜擢される32のヒントをお伝えします。 -
総務省の統計によれば、現在の日本は3.5人に1人が65歳以上の高齢者です。
日本人の平均寿命は男性が81歳、女性が85歳前後ですから、15~25年後には「大量死時代」が訪れることが確定しています。
そしてそれは、相続問題が多発し、誰にとっても身近な問題となる「大相続時代」のはじまりです!
高齢者自身も相続対策が必要ですし、相続人となる現在50~60代の方たちも、相続対策が必須となります。
両者を合わせれば、相続対策をしたほうがいい人たちの潜在規模は、国民の過半数を優に超えます。
とはいえ、急に「相続対策が必要」と言われても、ほとんどの人には何をしていいのかチンプンカンプンでしょう。
そんな方たちの強い味方となるのが、「相続コンサルタント」です。
一般の方たちの相続に関する相談を最初に引き受け、必要に応じて各分野の専門家に紹介。
幅広い知識をベースに、依頼者やご家族の相続対策全体の音頭を取る存在です。
「大相続時代」において、この相続コンサルタントほど成功の確率が高い職業はなかなかありません。
なにしろ、潜在顧客は人口の半分。お客に困ることはありません。
また、実はこの相続コンサルタント、兼業・副業にピッタリです。
特に保険や建築、介護、士業などとの兼業では、相続相談を入口に、本業での商談へとつなげることが容易。
本業以外の分野で専門家や外部企業の助けがいる場合にも、「紹介料」というキャッシュポイントがあります。
これからの時代、とにかく「儲かりやすい」仕事が相続コンサルタントなのです!
本書では、「相続コンサルタント養成講座」を主宰し、FC経営で自社のみならず多くの企業で相続コンサルタントを生み出し続けている著者が、相続コンサルタントのはじめ方や儲け方、集客方法や具体的な相続対策のヒントまで、初めて公開しています。
1から10までトコトンわかりやすく解説していますから、この仕事に興味がある方はもちろん、副業や兼業の候補を考えている方も、ぜひ一読をお勧めします。 -
本書は、リーダーシップ、モチベーション、キャリア開発、組織変革といった、人と組織にまつわる課題に対し、学術的な知見に裏付けられた83のフレームワークを網羅しました。それぞれの理論的背景から、現場で「使える」活用法、さらには陥りがちな注意点まで、豊富な事例と共に解説しています。
人と組織をめぐる問題は、まるで複雑に絡み合った糸のようです。1つの問題を解きほぐしたかと思えば、また別の結び目が現れる。若手の離職、チームの不和、部門間の対立…。こうした無数の課題は、役職や立場に関わらず、組織で働くすべての人にとって、終わりなき問いとして立ちはだかります。
なぜ、これほどまでに人と組織の問題は厄介なのでしょうか。その難しさの本質は、問題の「見えにくさ」にあります。
「若手の定着率が低い」という1つの事象の背後には、人間関係、仕事の与え方、評価への不満、採用のミスマッチなど、さまざまな要因が絡み合っています。そのような経験に頭を抱えたことがある方も少なくないでしょう。
私たちは、こうした複雑な問題にどう立ち向かえば良いのでしょうか。
ビジネスの現場では、問題解決のために「フレームワーク」が活用されます。しかし、不思議なことに、人と組織という重要な領域において、フレームワークは十分に活用されてきませんでした。「人の心は一般化できない」「組織の問題は個別性が高い」――そう考えられてきたからです。
しかし、それは誤解です。
本書で紹介するフレームワークは、問題を解決する「万能なレシピ」ではなく、むしろ、鋭い切れ味を持つ「思考の道具」です。
優れた料理人が包丁やまな板を使いこなして最高の料理を生み出すように、フレームワークは複雑に絡み合った問題を整理する道具です。問題の糸を1つひとつ解きほぐし、構造を可視化し、解決への道筋を照らし出してくれます。
本書で紹介するフレームワークは、皆さんの「思考のOS」をアップデートし、これまで見えなかった問題の本質を見抜く「解像度」を高めてくれます。フレームワークという共通言語を手にすることで、組織内での対話がより生産的になり、チームは同じ未来を描くことができるようになります。
人と組織の問題に、唯一絶対の正解はありません。しかし、だからこそ、私たちには拠り所となる「思考の道具」が必要なのです。(本書「はじめに」より)
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