『怖い、コミックエッセイ(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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子供の頃に幽霊を視た作者が、それ以外の不思議体験も描いたオールカラーエッセイ漫画短編集。
幽霊、交通事故、共感覚、オーラ、心霊写真、ソウルメイト、予知、浄霊、変質者、ストーカーなどの、実話体験を掲載していきます!
第6感は誰にでもあります。
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作者、紅月 陽は「ほんとにあった怖い話」の雑誌に
「カラフル☆スピリチュアル~共感覚で視える世界~」の漫画も掲載されています。
紅月 陽は漫画家、アニメーター、アニメ監督、WEBデザイン、アートディレクターなどの、
クリエイター職をしています。共感覚持ち。
16ページ -
昔の絵画の裏側に眠るグロテスクな話を、5人の漫画家がコミカライズ
神話とか古典文学とか歴史とか、昔のお話はお好きでしょうか?カビが生えたような退屈な話なんて見ちゃいられないよ、と思う人もいるかもしれません。だがしかし、です。昔の話は退屈どころか、なかなかにエグくて過激なものが多いのです。
グリム童話が残酷であるのは有名な話ですが、残酷や理不尽はグリムの専売特許ではありません。今回は昔のことばっかりつぶやいている私が一生懸命探した、世界中の残酷なお話を皆様にご紹介しようと思います。心臓をえぐり出されたり、顔をネズミに食われたりとややきつい表現もあるとは思いますが、きっと大丈夫。少女漫画の絵師様が綺麗な絵でヴィジュアル化してくれていますので、心臓が弱い人でも多分…問題ないはずです。それでは、存分にお楽しみください!(「はじめに」より)
5人の漫画家による名画や童話の闇を暴くアンソロジーをご堪能ください! -
理不尽なカスハラも慣れなきゃいけないの?エスカレートするお客様の言動に困惑
酔っ払いに体当たりされる、スマホを向けられる、「スタイル良いねぇ~、お客さんになってあげるから―」という言葉や胸を見られるなどのセクハラまがいの行動、「もっと可愛い子が売らなくちゃ」「販売に向いていない」「バカ ブス ババァ」などの暴言。これらは全て、販売員として働くタジマさんが遭遇した「カスタマーハラスメント」(以降カスハラ)だ。
客の優位な立場から従業員に対して言い掛かりや理不尽なクレーム、侮辱などをするカスハラは社会的な問題となっていて、話題になることも増えてきた。タジマさん自身も何度もカスハラを受け、“お客様は神様”が通らない行為をされて怖い思いをする事も少なくないという。しかし、上司や会社には「お客様は神様だ!」と理解してもらえず、モヤモヤする毎日を過ごしてきた。
ある事がきっかけで『会社が現場に丸投げしている体制』に疑問を持ち、ついに上司に訴えかける―。タジマさんがカスハラと向き合い、考え続けた日々を描くコミックエッセイ。 -
付いてくる霊に死を誘う霊、嫉妬に誹謗中傷…その恐怖に身震いする
「目に見えるものだけが全てじゃない」と自身の体験や知人から聞いた怖い話を漫画にするぱるる絵日記さん。物心がつく前から「この世のものではない何かがいる」と無意識に感じ、今でも霊感があるという。ときには体調にまで影響が出たり、身の危険を感じたり、不可解な出来事をたくさん経験してきたぱるる絵日記さんだからこそ表現できる、リアルな怖さや不気味さに背筋がゾッとする話ばかりだ。
ただ、怖いのは霊だけではない。学校や職場、SNSなどで「やっぱり人間って怖い」「他人事ではない…」と感じたことがある人も多いはず。
今回は、ぱるる絵日記さんが霊感の強い友人とルームシェアをしていたときの心霊体験や、都内の地下鉄を利用したときに霊を連れて帰ってきてしまった話、思いもしない人から驚くような誹謗中傷を受けた話など、ブログやInstagramで未発表のものも含め5作品を収録。誰もが遭遇するかもしれない「怖い話」をそろえました。読んだ後は、思わず自分の背後を確認してしまうかもしれません。 -
ヤバすぎる義母とのリアルな体験記をコミック化!
Instagramやブログで、自身や友人の体験談を文字やコミックエッセイで配信しているしろみさん(@shiromi3333)。
かわいらしいイラストとは裏腹に、その衝撃すぎる内容で話題に。
特に出会った当初から生卵を投げつけたり、生まれたばかりの息子を誘拐しようして逮捕されるなど奇行が止まらないヤバすぎる義母とのエピソードは、実話とは思えないほど壮絶なものだ。
そのヤバすぎる義母とのリアルな体験記をコミック化!
出会い編、結婚編、同居編までを新作エピソードを加えて収録。 -
2017年ごろに描いた作品をまとめた物です。
<収録作品>
・しろしかくまちのひるひと・よるひと
・ひるひとはだかれるのがすき
・ひるひとはふくをきない
・女子高生と樹木葬の話
・日記
・博士が6時に起こせと言ったので
・くろいくも
・黒い石の話
・宇宙と自己が一体になる様子
・宇宙について考える
・すばるのみみそうじ
・日記(クワズイモのこと)
・twitterの「お気に入り」機能のこと -
2021年コミティア136にて頒布。
丸っこいイラストと黒くて荒々しい背景という器の中に、
エスプレッソみたいな苦々しい気持ちと、しっとりじんわりとした夏の午後の余韻をブレンドさせた、
2作の短編を収録しました。
(収録作品)
・睡蓮の母
過去の悲痛な経験から植物になった母親とその娘の話です。
以前から人間の進化のことについて考えていて、その進化の一つとして植物へ自分のDNAを組み込ませて、
名前通り「植物人間」の状態になるというシステムを考えました。
そして家族が植物になることを選択した際、その周りの人々は果たしてどのように捉えるかな?と考えて、制作しました。
悲しい経験からの逃避するために「植物」を選択した母親と、それを人間として避難する家族と、主人公。
少子高齢化が叫ばれる中、こういう未来もあるかもしれないと思って描きました。
・耳鳴りと黒箱
騒音のなる印刷会社での労働のストレスから、静かな場所を求めて黒い美術館へゆく話です。
これは実体験がもとになっていて、モデルになっている美術館も実際に存在する場所です。
黒々しい表現をするのが当時自分の中でトレンドになっていて、木目のように目まぐるしく
絵画と美術館が一体化させるのがすごく心地よかった覚えがあります。
これも後味は若干苦目です。
ポップなイラストと、SFやバイオレンスな話。
そして自分の中で答えを結論づけるような話。
そんな作品ににご興味を持たれた方は是非読んでみてください。
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