『レシピ、晶文社(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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料理のまんなかには「寛容」がある――
自然が与えてくれる風味と香りをとことん楽しむ、
手のひらから宇宙へ広がるスパイス・エッセイ
クミンシード香るマンゴーでかきこむ飯の味、
コリアンダーリーフの知られざる効用、
納豆に入れるとおいしいスパイス、
京都の自庭で育てるカレーリーフ……
長くインドと日本を行き来する生活をしてきた装丁家が綴る、
辛くも酸っぱい、ときには甘いスパイスの世界。
「食べることは、栄養を摂り、食欲を満たすだけではなく、いまの自分を知る手がかりになる。いつの日も、こだわりにとらわれず、その場その場で柔軟な「食」を受け入れ、咀嚼できる自分でありたい。
生活は「自ら選びとる」ことの連続だ。その実践と実験をここに記してみよう。手に負えないほど広すぎるスパイスの宇宙で、からだとこころに耳をすましながら、ジタバタと手足を動かすのだ他人からは溺れているようにしか見えないかもしれないが、泳いでいる本人はいたって真剣である」(はじめに より)
※スパイスを日々の食卓で楽しむ31のレシピ付き
【目次より】
1. クミンシード
「匂い」からはじまる冒険/ササムの味/まぜてまぜて、粉まぜて/じゅわっと、タルカ/クミンシードは「あの」匂い?
◉「納豆」に合うスパイスを探して
2. コリアンダー
わかっちゃいるけどやめられない/パクチーと坂道/おばあちゃんの特製チキン/ヒ素とご利益/日本になじむコリアンダーさん/高級レストランと謎のカクテル
◉「卵かけご飯」に合うスパイスを探して
3. ターメリック
カレーライスから考える/カレー色の正体/ピンキーが食べたものは?/菜食主義者のためのオムレツ/炎上するタンドリーチキン/3C男にご用心?/マンゴーの寿司に恋して/上品と下品のはざまで
◉「焼餃子」に合うスパイスを探して
4. カレーリーフ
なにかを食べると、なにかを思いだす/どっちでもいい、ってすばらしい/カレーリーフ興亡記/種からひろがる/とってもとっても、なくならない
◉「トースト」に合うスパイスを探して
5. チリ
ノー・チリ、ノー・ライフ?/きみはまだカラムーチョさ/ドラゴンロールで火を吹く/十四歳にして土鍋にハマる/乾季とスイカさま/唐辛子もへっちゃら?/あの素晴らしい愛をもう一度/なまけものになりたい/唐辛子がむすぶ点と線
◉「そうめん」に合うスパイスを探して
6. カルダモン
スパイシー=辛い、でいいのか/チャーイ、もう一杯/インドのコーヒーをなめるなよ/バターミルクが好きなあなたが好き/プラサードを分かち合う/幻のハルワーロードを妄想する/情熱のラムボール
◉「ぜんざい」に合うスパイスを探して
ぼくのレシピノート -
“アンパンマンの父”やなせたかしの、知られざる「食」の記憶を、初代おむすびまん役としても知られるRoseLove(柳志乃)が語り手となり綴る一冊です。
日常の食卓にあった家庭料理から、ハイカラな洋食、土佐の郷土料理まで――「美味しかったよ」のひとことに込められた温もりを、写真とエピソード、レシピで届けます。
\◎巻頭・巻末に計16ページのカラー口絵を収録!/
巻頭料理監修:木村伸子
【目次】
第1章 先生との出会い
いずみたくミュージカルジュニアーズへ
歌や踊りが好きな女の子
やなせ先生との初対面
おむすびまん誕生前夜
二人の天才の出会い
手のひらを太陽に
おむすびまん誕生
キャラクターをたくさんつくる人になったわけ
「食べ物」をキャラクターにする理由
松島トモ子さんとのお話
子役の大先輩とやなせ先生とお仕事
二人の先生から教えられたこと
「子供」だって同じ「人」
こころの栄養が、ひとを喜ばせる
ちらし寿司に込めた歓迎の気持ち
やなせスタジオにお世話になるまで
なぜ、Roseママがやなせ先生の食事を
第2章 先生は意外とハイカラ
お気に入りは電飾いっぱいのベスト
ひかえめな暢さんが喜んだ
アンパンマンミュージアムではアロハシャツ
電化製品好きで自宅にaibo
食べるものも「ハイカラ」好み
ふだんの食卓
ホットプレートでハンバーグ
突然のおでん鍋
〝あの春巻き〟は変わってる?
先生の食卓から学んだこと
第3章 土佐の味と記憶
贈り物とふるさとの風
先生が反応した「ゆず酢」
湯豆腐のたれ
高知への郷愁と「恩返し」
「ミッシェル・カマ」の由来
「ごめん駅」と「ありがとう駅」
故郷を活気づけるアメ
頼まれてはいないけれど
手紙に添えられた指示
第4章 長寿を願う日々の工夫
朝もバランスの良い食事
やなせ先生は朝からきちんと召し上る方でした
丸正のぶりは、今日もごちそう
口癖は「ぼくは長生きしたいんだ」
「死」の記憶
愛する人の死
ひもじさが許せない
「怪傑アンパンマン」に込められた魂
逆転しない正義
「バイキンマン」が担う役割
善と悪はわかりにくい
第5章 節目の記憶、歌とアニメと料理と
アニメ化とレコーディングの舞台裏
やなせ先生直筆!お稽古バッグ事件
手紙に添えられたひとこと
新しい挑戦
「愛」と「Love」
笑いという「栄養」
アンパンマンに救われる
心配性という優しさ
先生こそが「アンパンマン」
人生は寂しくてショウガナイ
アンパンマンとやなせ先生
第6章 優しい食卓(思い出のレシピ集)
●ヨーグルトカレー
●ドライカレー
●ビーフストロガノフ
●てこね寿司
●ほうれん草の豚巻き
●春巻き
●きのこスパゲッティ
●セロリのからししょうゆ和え
●すばす
●白和え
●きんぴられんこんと牛肉
●白菜の甘酢漬け
●サワー漬け(和風タイプ)
●菊とささみの和えもの
●レンジでとりとこんにゃくの煮物
●とりとごぼうの煮物
●ぶりとれんこん
●ぶりの照り焼き
●大根と肉の煮物
●おいなりさんのあぶらあげ
●カレーうどん
●ビビンバ
●あわび
●フーヨーハイ
●ハンバーグ(ホットプレート使用)
●豚バラと舞茸の炒め
●栗ごごはん
●まつたけ土瓶蒸し
●たけのこごはん
●だし汁
●なすの煮物
●オクラとじゅんさいのおすまし
●グリンピース(じゃこ)ごはん
●なすのみそ煮
●さつまいもごはん
●さつまいも きんとき風
●かぼちゃのそぼろのせ
●かつおなまり節
●おでんの汁
●ぶり大根
●豚肉と大根の煮物
●ねぎま
●とりのカレー炒め
●オクラと納豆和え
●カジキの梅煮
●イカとしその葉パスタ
●なす蒸し
●あじの刺身
●とりのみそマヨネーズ
●えびと野菜のエスニックサラダ
●りんごジャム -
電子版のみオールカラー
【世界には、今晩の献立を考えない人たちがいる】
自炊料理家の著者の元に寄せられる
「献立作りが苦痛」
「いつも同じ料理ばかりでマンネリに」
「スーパーで途方にくれる」
という自炊に悩める人々の声。
これって日本だけ?
「世界の自炊」はどうなっているんだろう?と思った著者は飛行機に飛び乗っていた──。
2024年の間に全世界12か国、38家庭を取材。それぞれ各国から2家庭を厳選し、合計24組の自炊事情を12種の自炊レシピと共に紹介する。
同時代を生きる人々、それぞれの「自炊する意味」とは。
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◆ 推薦 ◆
「12か国の食卓を巡る旅の果てに、いちばん意外だったのは日本人の自炊だった」
──奥野克巳(文化人類学者)
「和食はもちろん、中華イタリアン、フレンチ、エスニックと自国以外の料理も何品も作り、栄養衛生にも配慮する。しかも担うのは主に女性……などなど、日本の家庭料理にまつわる「常識」は世界からはどう見える??自炊料理研究家が世界各地の自炊人を訪ねて作り味わう自炊紀行。現地レストランでも味わえない自炊レシピ満載」
──内澤旬子(文筆家、イラストレーター)
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【著者より】
本書は一気読みすると手のひらの上で世界一周をした気分に浸れるだろうし、寝る前に一家族ずつ読んでちょっとずつ楽しんでもらうのも良いと思う。この本を読んでくださる方が私の旅を追体験し、自炊という身近な行為を客観的に見て(世界各地と比べて!)、ご自身の生活に何かしらプラスになるヒントが手渡せたら、心からこの本を書いて良かったと思える。
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【目次】
はじめに
1 台湾編:外食文化が根付いた国で自炊をするということ
2 韓国編:自炊よりも外食した方が、たくさん野菜が食べられる国
3 ポルトガル編:魚介類と米の国の日常食とは
4 スペイン編:一日五回の食事を摂る国へ!?
5 フランス編:「おいしい」の国の自炊事情とは
6 トルコ編:「本当のトルコ料理」を探して
7 イタリア編:地域性のある食文化が根付く「イタリアの自炊事情」
8 メキシコ編:スペインの侵略がもたらした食文化の変革
9 ペルー編:注目度急上昇、ペルー料理がおいしい理由とは
10 タイ編:毎日・毎食、外食で困らない国でなぜ自炊するのだろうか?
11 ベトナム編:本当の「家庭料理」に会いたくて
12 ラオス編:何も知らない国の自炊に出会うこと
おわりに
■本書に登場した滞在先の中で一般に開かれている宿泊先リスト
■旅の参考にしたWebサイト
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山口祐加(やまぐち ゆか)
自炊料理家。1992年生まれ。東京都出身。出版社、食のPR会社を経て独立。7歳から料理に親しみ、料理の楽しさを広げるために料理初心者に向けた料理教室「自炊レッスン」や小学生向けの「オンライン子ども自炊レッスン」、レシピ・エッセイの執筆、ポッドキャスト番組「聞くだけでごはんができるラジオ」などは多岐にわたって活動中。著書に『自分のために料理を作る──自炊からはじまる「ケア」の話』(星野概念との共著、晶文社/紀伊國屋じんぶん大賞2024入賞)、『自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法 』(佐々木典士との共著、ダイヤモンド社)など多数。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
◆朝からフライドチキン&フレンチトースト
◆ハッパみたいに巻き巻きしたブリトー
◆一服後のコーヒーと楽しむ餅粉の抹茶マフィン
◆七面鳥でつくるギャング流ミートローフ……
匙もったサグ(Goon with the Spoon)
による饗宴――
エリアもジャンルもさらに多彩な
ヤバくてブチあがる65のゴールデン最強レシピ
ギャングスタ・ラップの伝説がふたたびキッチンに降り立つ!
コラボするのは、スヌープが料理にまつわる
舌と腕にもっとも信頼を置くホーミーであり、
ベイエリアを代表するラッパー、E-40。
ギャングスタの豪勢なメインにアメリカ南部の素朴な郷土料理、
メキシコやフィリピン料理、そして日本のあの食材まで。
ワイルドに楽しむパーティーに、大切な人たちとの記念日に、ふだんのカジュアルな食事に。
食と音楽に愛されたふたりが、エピソードとともに披露する。
舌はとろけて気分はアガる、
ドープでアッパーでソウルフルな料理の数々!
「さっさと手ぇ洗って、一緒にクッキングしようぜ!」
【目次より】
◆第1章 ブレックファースト
・朝からフライドチキン&フレンチトースト
・二日酔いのためのトマトとハマグリのカクテル
・起き抜けの「ウェイク&ベイク」オムレツ
・山盛りチョコチップのバナナブレッド……
◆第2章 軽食
・醤油の風味がガツンとくるチキン・ウイング
・ベリー系ジャムを添えたハムとチーズのサンドイッチ
・塩漬け豚で緑のお野菜を巻いたポッパー
・野郎のサンドイッチ、王様バージョン……
◆第3章 ドリンク
・4種類以上の酒をミックスした警告級スコーピオン・ボウル
・プールパーティーで楽しむフルーツたっぷりカクテル
・スヌープ印のワインを使ったカリフォルニア・サングリア……
◆第4章 メインディッシュ
・七面鳥でつくるギャング流ミートローフ、モッツァレラ入り
・活けガニを香辛料とビールで豪快に茹でたクラブ・ボイル
・郷愁をさそう南部料理の代表格ガンボ
・スヌープ代表料理フライドチキンのネクスト・レベル
・紹興酒が香る低予算ニューロー麺……
◆第5章 サイドディッシュ
・スパイシーでクリーミーなコニャック入りマッシュポテト
・白菜とネーブルオレンジのチキンウィング・サラダ
・テキサス流超でかいチーズ・ガーリックブレッド……
◆第6章 スイーツ
・あのピーナッツバタークッキーでつくるアイスサンド
・バーボンやジンが香るアイスキャンディー
・「グリーン」なブラウニー……
and more ! -
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究極の美食家による、最高の“食材”を集めた晩餐会へようこそ。
豪奢、耽美、そして背徳!!! レクター博士が堪能した、
〝素晴らしい料理〟の秘密が味わえる。
衝撃のサイコサスペンス「HANNIBAL/ハンニバル」
(主演:マッツ・ミケルセン)
を手掛けたフードスタイリストが紹介する、戦慄のレシピ集。
【注意】:本書は「ファンニバル(ハンニバル・マニア)」および食通のための本
であり、カニバル(人喰い)のためのものではありません。
あなたの友人は決して食べないでください!
最凶の猟奇殺人鬼、厨房に入る。
――素材は、心臓、腎臓、脳みそ、それから血。
『羊たちの沈黙』のもう一人の主人公、天才精神科医のハンニバル・レクター博士。
彼の若き日を、「北欧の至宝」マッツ・ミケルセンが華麗に演じ、多くのファンを
熱狂させた「HANNIBAL/ハンニバル」。
本書は同ドラマを担当したフードスタイリストのジャニス・プーンが考案した、
わかりやすく丁寧なレシピ集。仮に料理が苦手であっても、各レシピには、
関係者の興味深い逸話、アートワーク、そして「ハンニバル」撮影現場での
スターやスタッフの舞台裏写真も掲載されており、誰でも楽しむことができる。
――さて、食卓の準備が整ったようだ。
【目次】
【アペタイザー】
心臓のタルタルのタルト
仔羊の睾丸のフライ
フォアグラのシアード
エスカルゴ・ブルギニョンヌ
ベデリアのへそ アブサンクリームがけ
カエルの脚のケイジャン風
腕の生ハムの羽飾り
骨髄のロースト
【メインディッシュ――肉料理】
肺とテンダーロインのワインソース
ビヴァリーのステーキ&キドニー・パイ
豚バラ肉のピンヘッド仕立て
キッベのタン
ジッパー付きバッグでできる簡単皮なしブラッドソーセージ
テントの中のビーフ・テンダーロイン
ベデリアのロース カルアロースト
オッソブーコ
【メインディッシュ――魚料理とベジタリアン料理】
パエリア・オンザロックス
トリュイット・オ・ブルー・エンガストラ
メビウスの輪になった魚入りアスピック
カリフラワーと豆のピラフ
ベジタリアン・パンプキン・ラザニア・アル・デントゥーレス
[入れ歯つき]
【スープ、サラダ、サイドディッシュ】
烏骨鶏のスープ クコの実入り
冷製トマト・コンソメ 血漿仕立て
カリフラワーの脳のロースト
スネイルペスト・バンズ
パッパルデッレ・スッラ・レプレ
……and more! -
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ここにあるのは、うまい食い物だけだ!――自分が食べたいと思った通りに作ればいい。
世界で一番殺された男」が教える、簡単だけど、最高の満足を与えてくれる
「カンティーナ」(酒場)料理。
ジューシーなカルニータスから、たっぷり甘いシナモンシュガーのザ・ローライダー(ドーナツ)、
そして、ロサンゼルス・タコス・アワード受賞の名店「トレホズ・タコス」のタコスたちが
この一冊で味わえる!
【本書について】
ハリウッド・スターになるずっとずっと昔の話、ダニー・トレホは母親と「いつかレストランを開こう」という夢を語りあっていた。それから何度か警察のお世話になったあと、ボクシングのチャンピオンになり、300本もの映画に出演して、ハリウッドで最も愛される「悪党」になったトレホは、幼い頃の母親との夢を「トレホズ・タコス」で実現することになった。前科者から俳優へ、さらには断薬・断酒カウンセラー、レストラン経営者へと華麗な変身をとげたトレホの人生は、まさにゼロから身を起こした男の本物のサクセス・ストーリーだ。 本書には、ジューシーなカルニータスからヴィーガン・カリフラワー・タコス、フワフワのシナモンシュガー・ローライダー・ドーナツにいたるまで、ありとあらゆる食の好みに合わせた75種類 もの料理が紹介されている。だがそれだけにとどまらない。本書のページには、自分自身の人生を深くかえりみて、自らの生まれ育った町やルーツに敬意を払い、人生の途上で自分を助けてくれたさまざまな人たちに対する感謝の気持ちを忘れないトレホの思いがあふれている。そんな彼が、自分を育てたロサンゼルスの街と、そこに息づくラテン・カルチャーに捧げるおいしい感謝の贈り物――それが『ダニー・トレホのタコスを喰え!』なのだ。
【目次】
はじめに
――昔むかし、ロサンゼルスで
トレホ流料理スタイル
――ミックスこそがメキシカン
――『トレホズ・タコス』のキッチン:トレホ流料理に欠かせない食材
――肉の基本:どんな肉(と魚)を使う?
――マチェーテからモルカヘテまで:道具について
――トレホ流LA案内:ダニーおすすめの(ほぼ)食中心LAガイド
サルサ、クレマ、ソース、ドレッシング
タコス、ブリトー、ボウル、ケサディーヤ
タコス以外の料理
ドーナツ&デザート
マルガリータと飲み物
謝辞
索引 -
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私たちの食生活の土台を担っている米、大豆、麦、魚。そんなシンプルな素材を“発酵”させると、素晴らしい生命の味覚世界が広がります。大豆からは味噌、醤油…。米からは麹、甘酒、米糠、みりん…。麦からはパンを作りだすことができます。
簡単に市販品を購入できる現代ですが、食の豊かさとは、お金で買えるものではなく、自分で作れる、そして本物の味を知っている、ということではないでしょうか?
「秘伝 発酵食づくり」の刊行から10年。より生活に密着した、実用的な発酵食づくりをここに披露いたします。 -
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さぁ、とっとと起きてクッキング始めるぜ!
ヒップホップ界のドンにして
世界的スターの豪華な一冊、オールカラー!
アルバムセールス全世界4000万枚超、
ハリウッド殿堂入り、
YouTube関連動画の再生100億回超……
ギャングスタ・ヒップホップ界のパイオニアにして
世界的スーパースター、スヌープ・ドッグ。
本国では看板料理番組(エミー賞ノミネート)をもち、
一流シェフ並の腕前を見せてきた。
アメリカ南部のソウルフードから
セレブの高級メインディッシュまで。
胃もたれ必至の朝食から、
かぶりつきたい豪華ディナーに、大家族が集まるパーティーまで。
リッチでハイでラグジュアリーな料理の数々を
フロウにのせてお届けする。
監房から厨房へーー(From Crook to Cook)
「俺のキッチンに招待するぜ! 」
【目次より】
[はじめに]マーサ・スチュワート
イントロダクション「俺のキッチンに招待するぜ」
Ch.1 ブレックファースト: ダ・スムーヴィー/コーン・マフィン/シナモン・ローリン/ シンプソン・エッグ/ビリオニアーズ・ベーコン/マイル・ハイ・オムレツ…
Ch.2 ランチ: キング・シーザーサラダ/OGフライド・ボローニャ・サンドウィッチ/ カリビアン・キュバーノ…
Ch.3ディナー: スパゲッティ・デ・ラ・フッド/マック・アンド・チーズ/ ロブスター・テルミドール/OGチキン&ワッフル/オレンジ・チキン・ウィズ・ライス/ フィレ・ミニョン/ベイビーバックリブ…
Ch.4 デザート: バナナ・プディン/ブラウニーズ&アイスクリーム/ リッチ・アップルパイ/バースデー・ケーキ/チョコレート・チーズケーキ…
Ch.5 ドリンク: OGジン&ジュース/ギムレット/ダーティ・マティーニ/フレンチ・コネクト75…
Ch.6 パーティー: サンクスギビング/ゲームナイト/フロム・ザ・ビーチ…
[巻末] 訳注・代用食材リスト -
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「taishoji cookbook」は、この奇跡のような場所だからこそ生まれ得たものだ。
過去と現在が交錯し、煌めくような四季の光に照らされる地で、料理とともに歩んだ歳月。
──細川亜衣
2016~2017年、細川亜衣taishoji料理教室の全レシピ集。
素材本来がもつおいしさを最大限に引き出すレシピと、独特の世界観で多くのファンがいる料理家・細川亜衣さん。熊本藩元藩主・細川家の菩提寺だった泰勝寺跡で開く「taishoji料理教室」は常に満員の人気教室。これまで門外不出だった「taishoji料理教室」のレシピを、オールカラーで大公開。
和食をベースに、イタリア、フレンチ、中華など世界各国の要素をアレンジし、メインからサイド、小鉢、デザートまで、様々なバリエーションのメニューを紹介。
月ごとに一式のレシピをまとめ、季節の食材を活かしたその時期ならではの料理が、一年間通してたのしめる作りになっています。
熊本の美しい自然とともにお届けする、目で見て美しく、作って美味しい究極のレシピ集。その第一弾は、2016-17年のレシピです。
【レシピから】
■2016年4月
焼きにんじんのスープ/春のラヴィオリ/いちごと馬のカルパッチョ/ヨーグルトと黄色い柑橘のカクテル
■2016年7月
ナムル4種/新にんにくごはん/トマト納豆汁/かつおと夏野菜の梅だれ/梅の甘味
■2016年12月
ざくろのアペリティーヴォ/銀杏のパンフリット/晩白柚と冬野菜のピンツィモーニオ/星のスープ/牛すね肉とかぶのロースト ローゼルソース/白菜の黄色い蒸し煮/りんごとかぼすの冷菓
■2017年1月
いりこと昆布の水だし/青のりうどん/里芋の落花生揚げ/菜花のじゃこ白あえ/柑橘と白菜のあえもの/ぶりと大根のゆず塩鍋/ヤーコンのきんぴら/ごぼうごはん/いちごもち
■2017年3月
桜の梅蜜湯/ごま豆腐・せりみそ/春キャベツとがんもどきの蒸し合わせ/あさりと新にんじんのクリームコロッケ/蒸しずし/春のだご汁/かぶのはさみ漬け/豆薄氷
■2017年6月
赤ワインのタリオリーニ/夏野菜のズッパ/ズッキーニとハーブのロザンゲ/パイナップルのティラミス
■2017年10月
秋野菜の揚げびたし/水前寺菜ときくらげのあえもの/四角豆のえごまあえ/さばのごぼうみそ焼き/栗のふくろ/なすごはん/しょうがと里芋のみそ汁/銀木犀の花蜜/かぼす寒天
■2017年11月
揚げ野菜の怪味だれ/くるみ豆腐/蒸しかぶの花椒油/セロリ・白きくらげ・りんごの柚子あえ/ごまごはん/なんこつと揚げいもの赤い煮込み/りんご愛玉
■2017年12月
バーニャカウダ/緑のリゾット/牛肉と冬野菜のフォンデュータ/焼きメレンゲ/柑橘のモンテビアンコ
…… -
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四季の色に目を凝らし、匂いを嗅ぎ、味を感じ取り、月ごとの料理を考える。
その営みは果てしなく、自然がそこにある限り、私は料理とともに生きてゆくにちがいない。
──細川亜衣
2018年、細川亜衣taishoji料理教室の全レシピ集。
素材本来がもつおいしさを最大限に引き出すレシピと、独特の世界観で多くのファンがいる料理家・細川亜衣さん。熊本藩元藩主・細川家の菩提寺だった泰勝寺跡で開く「taishoji料理教室」は常に満員の人気教室。これまで門外不出だった「taishoji料理教室」のレシピを、オールカラーで大公開。
和食をベースに、イタリア、フレンチ、中華など世界各国の要素をアレンジし、メインからサイドメニュー、小鉢、デザートまで、さまざまなバリエーションのメニューを紹介。
月ごとに一式のレシピをまとめ、季節の食材を活かしたその時期ならではの料理が、一年間通してたのしめる作りになっています。
熊本の美しい自然とともにお届けする、目で見て美しく、作って美味しい究極のレシピ集。その第二弾は、2018年のレシピです。
【レシピから】
■2018年1月
揚げにんじんのサラダ/ひよこ豆とほうれん草のソテー/さわらの黄色いクスクス/シナモンのスープ
■2018年3月
野菜の焼饅頭/豚肉とたけのこの腐乳蒸し/中華粥/春野菜とゆで鶏の翡翠だれ/厚揚げとこんにゃくのふきしょうゆ/粉皮といちごのスープ
■2018年4月
鯛と山菜の包み揚げ/やりいかとうどの紫だれ/新玉ねぎとミニトマトのみそ炒め/グリーンピースごはん/レタス汁/空豆の冷やしぜんざい
■2018年5月
メロンとハーブのグラニータ/香るすいか/トマトとパプリカのスープ/聖母のフォカッチャ/新玉ねぎとパセリのメンチカツ/メロンとハーブのグラニータ
■2018年7月
黒揚げ/蒸しなすの香味だれ/緑の夏野菜の蒸し煮/揚げ豚ととうもろこしの梅醬炒め/寄せ豆腐とパセリのスープ/炙りトマトのあえ麺/黄色い果実のグラス
■2018年9月
ホブス/揚げ焼きなすのサラダ/焼き玉ねぎ/揚げなすのピュレ/ハリラ/いわしのケフタのタジン/いちじくと青みかんのソルベ
■2018年10月
グリッシーニ/栗のラヴィオリ・アル・プリン/白菜のサラダ/鶏肉のグリーンオリーブ煮/ブロッコリーのピュレ/ボネッ
■2018年11月
小鯛の浜焼き/紅白なます/大根の奉書巻/からしれんこん/銀杏入りつまみ揚げ/たたきごぼう/焼きいもきんとん/たこの黄身衣/松風焼き/白い炊き合わせ/たたき菜の雑煮/牛乳みかん寒天
■2018年12月
アボカドの巣篭もり/白いクレスペッレ/黒こしょうのロースト/ゆで黒豆/赤いフォカッチャ/白いセミフレッド
……
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
