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『レシピ、あさ出版、1年以内(実用)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 子どもの集中力が続かない、感情が不安定、やる気が出ない――
    その原因は、性格ではなく「栄養の偏り」かもしれません。

    ●食べたもので脳はつくられる! 子どもの未来を変える栄養のヒミツ

    いい脳をつくるためには、きちんと栄養を摂ることが何よりの土台になります。
    同じ時間、同じ勉強方法を行ったとしても、
    脳の質によって、学習効果には大きな差が出るのです。
    子どもが集中できなかったり、イライラしやすかったりするのは、
    「やる気の問題」ではなく、脳の材料が足りていないサインかもしれないのです。

    【脳の働きを支える4つの栄養素】
    ① 脳の柔軟性と神経伝達を支える DHA・EPA(脂質)
    ② 神経伝達物質の材料となる タンパク質
    ③ 集中力を支える 鉄分
    ④ 脳のエネルギー代謝をサポートする ビタミンB群

    「脳にいい食べ物」と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、
    実は、スーパーで買えるいつもの食材の中に、脳に必要な栄養素がたくさん詰まっています。
    難しい知識や特別な料理は必要ありません。
    まずは「脳の材料になるものを意識する」ことから始めてみましょう。

    本書は、
    0歳から始まる“食の土台づくり”から、
    成長段階に合わせた食習慣の整え方をわかりやすく紹介。
    最新の栄養学と脳科学に基づき、
    必要な栄養素のとり方や腸内環境を整える工夫を具体的に解説します。

    離乳食から思春期の食卓まで、家庭で無理なくカンタンに実践できるヒントやレシピが満載。
    親が選ぶ一食が、子どもの心と未来を育てる――そんな気づきを届ける一冊です。


    ■目次

    ・1 3歳までの食で未来が決まる!

    ・2 スーパーで未来が変わる! ぐんぐん伸びる食材選びのコツ

    ・3 食べる力が才能を伸ばす! 0歳から始める最強ステップ

    ・4 忙しくてもできる! 脳と才能を伸ばす最強の食習慣

    ・5 すぐできる! カンタンレシピ

    ・付録 ずっと続けたい食の習慣

    ■著者 藤川里奈(ふじかわ・りな)
    子どもの才能を育てるおうちごはんの専門家、調理師、ケーキ店オーナー。
    1980年生、神奈川出身。服部栄養専門学校卒業。
    「3歳までの幼児食も学べる幼児教室NaturalSmile湘南」を開講。
    娘の誕生を機に、モンテッソーリ教育に基づく幼児教育を学ぶ。
    娘を入れたい保育園がなかったため2017年、株式会社キッズアプローチを設立し、
    食べることから発達を促す育脳を取り入れた保育園を創立。
    さらに、保育園での経験から、食を通じた発達障がいの改善に着目し、
    日本で唯一の分子栄養学を取り入れた「発達障がいを食で改善するプログラム」を
    用いた施設を立ち上げ、トータルで3つの保育園、
    7つの発達障がい児支援施設をプロデュースしている。
    また発達障がい児施設の開設、運営のコンサル業も行う。

    ■監修者 今井寛(いまい・ひろし)
    医師・医学博士/三重大学名誉教授/桑名市総合医療センター理事
    学校法人湘央学園・湘央生命科学技術専門学校学校長。
    1960年、埼玉県蕨市生まれ。
    1984年、北里大学医学部卒業後、胸部外科分野で研鑽。
    1991年、米国留学、植え込み型人工肺を2年間研究。
    1993年、帰国。北里大学病院救命救急センターに所属以来救急医療に
    30年間最前線で働き、10000人以上の死に関わる。
    1995年1月、阪神淡路大震災への医療支援に従事。
    多くのドラマ、映画の医療監修を手掛け、一部出演。
    救急現場ばかりでなく様々な角度からの社会貢献を目指す。
    また三重大学でのgifted児童研究などで、年間50以上の講義、講演をこなす。
  • 心と体にやさしく、栄養たっぷり。
    米粉が、あなたの毎日を整えます!

    現代は、昔に比べて小麦粉の摂取量が増えたことから、
    知らないうちに不調に陥っていたという人が少なくありません。
    「なんだか調子が良くない……」という人にこそ取り入れてほしいのが、米粉です。

    米粉はもっちりとした食感が楽しめるだけでなく、腸内環境を整え、健康のサポート面もばっちり。
    油の吸収率が低く、小麦粉より消化がよいため胃もたれしにくいことが特徴です。
    また、米粉のおいしさを生かした血糖値の急上昇を防ぐ食べ方を取り入れれば、
    血糖値もコントロールしやすく、糖尿病や肥満の予防効果もあります。
    小麦粉の代わりに米粉を生活に賢く取り入れることで、さまざまな体の不調の改善だけでなく、
    心も整えることができます。米粉のもつ健康効果から米粉を無理なく、賢く生活に取り入れる方法、
    誰でもカンタンにできる米粉料理レシピまで、知っておきたい米粉にまつわる情報をご紹介します。

    おいしく食べながら、心と体を整える。米粉生活をいっしょにはじめてみましょう!


    ■目次

    ●第1章 米粉で心と体の不調が改善する
    ・どうして小麦製品を摂ると不調になるの?
    ・小麦製品の摂取が減ると心の不調も改善される
    ほか

    ●第2章 知っておきたい米粉のメリットとその特徴
    ・「腸活」効果が期待できる
    ・良質なたんぱく質を効率的に取り入れられる
    ほか

    ●第3章 米粉を「カンタン」に「賢く」取り入れる方法
    ・自分に適した米粉生活のスタイルを見つける
    ・日常でも実践しやすい「体にやさしい、賢い選択」
    ほか

    ●第4章 誰でもカンタン! 体と心にやさしい米粉レシピ
    ・ノンオイル米粉コーンパン
    ・野菜たっぷりの「生春巻き」
    ・うま味が引き立つ「豚肉の生姜焼き」
    ほか

    ■著者 みやなりちあき
    株式会社dreamin代表取締役。グルテンフリー・米粉研究家。
    1984年、岡山県出身。
    2008年筑波大学芸術専門学群ビジュアルデザイン領域卒業。
    デザインや色彩を学んだ後、株式会社三越(現:株式会社三越伊勢丹)で
    接客販売・マネジメント・ディスプレイ担当などを経験。
    2014年より米粉・グルテンフリーの研究を始め、米粉を活用した食生活で、
    摂食障害・鬱・アトピー・多嚢胞性症候群を克服する。
    自身のブログやインスタグラム、YouTubeでは米粉にまつわる情報を多数発信。
    初めての人でも簡単で再現性の高い健康に特化したレシピ・食事法が国内外から好評。
    官公庁・企業などの米粉レシピの相談も受けている。

    ■監修 横田真由美
    医師。日本産科婦人科学会専門医。
    日本周産期・新生児医学会周産期専門医(母体・胎児)。
    1983年、茨城県出身。筑波大学医学専門学群卒業。
    多くの施設で産科、婦人科ともにたくさんの症例を経験。
    さまざまなライフステージに立つ女性の悩みに耳を傾け、
    一人ひとりに寄り添った診察を心がけている。
    プライベートでは、3児の母として子育てに奮闘している。
  • 更年期に差しかかる女性が抱える心身の不調や不安に対し、
    従来の「ホルモンバランスの乱れ」だけでは説明しきれない背景に着目!
    栄養と生活習慣という視点から根本的な対策を提案する新しいアプローチの書籍です。

    「年のせい」で終わらせない。 「食べ方」を変えるとラクになる!

    疲労感、イライラ、眠れない……。
    多くの女性が抱える更年期のつらいお悩みですが、
    その症状には大きな「個人差」があり、ホルモンバランスの変化だけでは説明しきれません。
    その違いを生む要因は、体質や生活習慣、そして“栄養不足”です。
    女性はホルモンの影響を受けやすいため、栄養の乱れが不調に直結しやすいといわれています。
    「年齢のせいだから仕方ない」という誤解を解き、栄養状態と生活習慣で根本的な対策を。
    今の不調を和らげ、その後の人生を健康的に生きるために、
    すべての世代の女性に届けたい新しい“更年期ケア”の一冊です。

    更年期 : 医学的には「閉経」の前後あわせて10年間。
    45~55歳くらいがひとつの目安。
    ※ 30代後半から40代前半で症状が出てくる人も。「プレ更年期」。

    更年期の症状は、
    単に年齢によるホルモンの変化だけでなく、
    個々の体質や生活習慣によって大きく異なります。
    年間およそ5万人の患者を診察してきた著者が、
    医師の科学的知見をもとに、ホルモンに依存しない多角的な対策を紹介。
    食生活やサプリメントの活用といった実践的なセルフケアを通じて、
    不調を和らげるだけでなく、その後の人生を健康的に生きるための土台を築くことを目指しています。

    また、「当たり前のことだから仕方がない」という一般的な更年期に対する誤解を解き、
    ホルモン以外の要因、特に栄養や生活習慣が
    症状に与える影響を明確に示している点も本書の大きな特長です。

    単なる知識の提供にとどまらず、日常に取り入れやすい栄養中心のセルフケア法を豊富に紹介しており、
    誰でも実践できるよう工夫されています。更年期を「不調の時期」としてではなく、
    自分の体と向き合い、これからの人生をより充実させるための転機ととらえる視点を持つことで、
    女性がより前向きに人生を歩んでいくための手助けとなる一冊です!


    ■目次

    ・第1章 更年期を正しく知ろう

    ・第2章 更年期に負けない食習慣

    ・第3章 ホルモンを味方につける! 不調を防ぐ栄養素

    ・第4章 今すぐ実践! 更年期を乗り越えるための「食べ方」

    ・第5章 快適な更年期を過ごすための習慣

    ■著者 梶尚志(かじ・たかし)
    梶の木内科医院院長(岐阜県可児市)、七夕医院名古屋院総院長(愛知県名古屋市)、医学博士
    1964年、富山県生まれ。富山医科薬科大学(現・富山大学)医学部医学科卒業。
    総合内科専門医、腎臓専門医として年間約5万人の患者を診察する中で、
    通常の診察では解決できない「体の不調」に栄養学的なアプローチから治療と生活指導を行い、改善に導いている。
    著書に『え、私って、栄養失調だったの?』 『え、うちの子って、栄養失調だったの?』(共にみらいパブリッシング)がある。

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