『エッセイ、料理・グルメ、レシピ、スイーツ、雑誌を除く、分冊版を除く(マンガ(漫画)、実用)』の電子書籍一覧
1 ~5件目/全5件
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
病気にならない体づくりを実践する15人のアイデア集
コロナ禍が続くいま、免疫力を上げて病気にならない体をつくることがとても大切です。
体の声に耳をすませて自分に合った健康法を続ける15人のすこやかな習慣を教えてもらいました。
中島デコさん、坂井より子さん、はなさん、服部みれいさんのほか、ハーバリストの萩尾エリ子さんのセルフケアもご紹介します。
本間真二郎先生の病気にならないための暮らし方もご紹介。
いまだからこそ知っておきたい、健康でいるためのアイデアが詰まった1冊です。
本書は雑誌『天然生活』2017年7月号~2021年2月号で掲載した記事に、加筆、修正し新たなページを加え再構成したものです。掲載されているデータは2017~2021年の取材時のものです。 -
辛い時も、不安な日々も、おいしいごはんがあれば、たぶん大丈夫。
毎日がんばりすぎていませんか?
これはそんなあなたへ贈る物語。
疲れたら、おいしいごはんを食べて、おばけといっしょにゆっくりしよう。
今注目の作家、のもとしゅうへい氏による初コミック。
心と体が温まるレシピ15品や、毎日を心地よく生きる暮らしのヒントを収録。
【あらすじ】
ある日、僕は気づいたら感情のない、おばけの姿になっていた――。
大学卒業後、入社した会社で、
仕事をがんばりすぎて心の調子を崩してしまった「僕」は、
気づいたらおばけの姿になっていた。
おいしいごはんを食べ、周りの人と触れ合う日々の中で
少しずつ心を取り戻していく「僕」の姿を描いた、優しい物語。
電子書籍には、「おばけのその後」を描いたおまけ漫画を収録。 -
学生の街・早稲田で34年。
早稲田大学の学生から著名人まで、
幅広い人に愛される ”素朴なケーキ” を出す喫茶店、
「カフェゴトー」の全記録・インタビュー集
ーー東西線の早稲田駅を出てすぐ、ビルの階段を上がった二階にカフェゴトーはある。朝十時から、夜の九時まで。ここに来る人は、朝も昼もケーキを食べる。コーヒーを飲み、本を読み、話をしながら、それぞれが選んだケーキを食べる。
東京で三十年以上、続いてきた喫茶店には〝なにか〟があった。そのなにかは、あのときゴトーで感じた実家のような空気にある気がした。落ち着きや安心だけではない。明るさと、寂しさ。温かさと心細さ。静かな予感。時間と思いが集積したあの場所には、そういうものが漂っていた」(前書きより)
ーー矜持を保ちつつ、優しくもある。大切なものを守りながら、柔軟で、寛大であり続ける――そんなGOTOの佇まいは、ものづくりに携わる人間として一つの目指すべき姿だと感じる」(朝井リョウさん)
ーー「喫茶店の毎日は同じ繰り返しのようで、螺旋のように少しずつ、上にあがっているんだ」(店主・後藤進さん)
学生の街、早稲田駅前で34年間続く喫茶店、cafe GOTO(カフェゴトー)。
朝井リョウ、内田真美、土岐麻子、テリー伊藤……数多くの人に愛されているのは、
30年以上変わらずに作り続けられているホームメイドケーキです。
素朴なケーキはなぜ、人々の心を惹きつけるのか。
東京で30年以上続く「喫茶店」とは、人々にとってどんな場所なのか。
カフェゴトーを愛する各界の著名人、早稲田大学の教授と学生、現役スタッフ、そして70代の店主 後藤進さん。さまざまな人物に話を聴き、「喫茶店」というものの存在を浮かび上がらせたインタビュー集。
写真家・川島小鳥さんによる撮り下ろし写真を掲載。
チーズケーキ、タルトタタン、チョコレートタルト……長く愛され続けてきたカフェゴトーの代名詞であるケーキと、ドリンクのレシピを多数収録。
=====
編著:瀬谷薫子
語り:後藤進(カフェゴトー店主)
写真:川島小鳥
寄稿者:
朝井リョウ(小説家)「GOTOの隅に腰を下ろして」
内田真美(菓子研究家)「階上の私的希少店」
土岐麻子(歌手)「誰かの花園」
テリー伊藤(タレント/ 演出家)「café GOTOと私の不思議な関係」
【目次】
はじめに カフェゴトー
一章 後藤さん
後藤さん / 本物の味 / たんぽぽの綿毛 /ケーキだけの店 /待ち合わせ /間合い / 古くて新しい /早稲田の街で
二章 ケーキ
物語とイメージ / 幼児性の芸術 / タルト・タタンの矜持 / チョコレートの哲学 / 果実のノスタルジー / 創作 / 約束 / 僕が好きなもの / 残したい / ケーキと一日
三章 人
ゴトーの人 / 他人以上 /ぶどうのタルト / 水曜日の音楽 / マスター孝行 / 鈍(どん)/ 道具箱 / 踊り場 / 実家
終章 喫茶店
文化 / 憧れ -
「この後のツイートがなかったら失敗したと…」のチーフの初エッセイ
料理が趣味だから毎日が楽しい!Xフォロワー30万人超えのチーフの書籍がついに登場!
子どもが生まれたことを機に家事参加の一環で始めた料理にハマり、腕を上げてきたチーフ。平日は単身赴任でほぼ毎晩食べたいものを作り、週末も自宅へ帰って家族の希望を聞きつつ新しいメニューに挑戦(日々料理のレパートリーは更新中)。新鮮さや季節感を求め家庭菜園で20種類以上の野菜を育て、よりおいしく美しい料理を作るためには努力を惜しまない。Xでは菓子やパンを焼く前の「この後のツイートがなかったら失敗したと思ってください」という投稿がファンから“チーフ構文”と呼ばれるなど親しまれており、料理を楽しむ姿勢やその探求心、家族との向き合い方が支持されている。「自炊が楽しくなると毎日の生活が充実します。私は料理で平日も週末も楽しめているので、今の生活は幸せだなって思っています」というチーフが、投稿の裏側や生活スタイル、家族への思いなどを語る。チーフお気に入りのレシピ15品も公開!
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

