『エッセイ、料理・グルメ、グルメ、レシピ(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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最新版 横浜案内。
海と丘、レトロと新しいもの、日本らしさと異国のカルチャー、
そして、昼間の爽やかな風景と、夜の大人な空気感。
相反するものどうしが美しく共存する、
ここは奇跡の街・横浜。
横浜駅からそぞろ歩いて中華街、元町まで。
歩を進めるたびにガラリと変わる街の雰囲気を感じながら、
1日まるごと、時には泊まって、横浜の魅力に浸ってみよう。
■関内&馬車道エリアに、ビッグニュースが続々!
■横浜・最旬エリア散歩
馬車道~日本大通り/元町/みなとみらい
■オモムロニ。さんが厳選!
かわいい雑貨とお土産カタログ。
■今、老舗の“挑戦”が面白い。
■駅地下グルメ徹底調査。
■グルメなハマっ子の行きつけディナー。
■ペアリングが楽しい、ヨコハマのナチュール。
■“大人の社会科見学” ファクトリーツアーへ!
■ヨコハマホテル物語。
■音楽の街、横浜の〆は…次世代のミュージックバーで。
■マンガ家・谷口菜津子の野毛はしご酒
■横浜中華街 最新案内
中華街のニューオープン/料理家のご指名グルメ
はじめてのせいろ選び/話題の開運スポットへ/食べ歩き図鑑 -
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LIVE SMALL & WELL
小さな家に暮らしたい。
006
SMALL SPACES WITH COMFORT
小さくて、心地よい住まいの実例集。
佐久間重光 おおいしれいこ・久米大作 佐々木達也・佐々木夏海
小玉千陽 HANA 安達 薫 本村千紗 よしいちひろ
出路優亮・のなかあやみ 渡邊貴志・渡邊佳子 吹田奈穂子・永島啓太
小滝健司・高藤万葉 真泉洋介・真泉絵美 笹尾光彦・笹尾つぐみ 玉川萌木
細川芙美 山村光春 川端麻里子 MINORI 土谷未央 河野 涼
樋口拓朗・樋口美和子 川井加世子・ニール セレスタ 坂口友香
千星健夫・千星英子 猫太郎・奈都代 安藤咲季・安藤祐輔 芦野なを子
蓮沼千紘 杉江篤志・杉江玲子 川畑良樹 小前洋子
094
LIFE IN SMALL HOME
高橋みどりさんの、大きな庭の小さな住まい。
100
MIYOKO OKAO’S PETITE HOME
岡尾美代子さんがつくった、小さくて感じのいい家。
106
LITTLE MASTERPIECES
小さな家の名作をひもとく。
仙石原の家 母の家 MITANI HUT 荻窪の家 ミニ・ハウス 東京町家・9坪の家
112
RULES FOR A SIMPLER LIFE
小さな部屋で、少ないものと暮らす。
広瀬裕子
116
LIVING IN A TINY HOUSE
小さな住まいで暮らす、ということ。
文/小原 晩
120
SMALL CLASSICS
小さな名建築を解剖する。
ヴィラ・フローラ ユニテ・ダビタシオン 最小限住居
126
The Makeover Story of a Forest House
フィリックス・コンランとエミリー・スミス、奈良の小さな「森の家」ができるまで。
139
Smart & Compact Interior Ideas for Small Home
小さな住まいのための、コンパクトで 便利なインテリア。 -
学生の街・早稲田で34年。
早稲田大学の学生から著名人まで、
幅広い人に愛される ”素朴なケーキ” を出す喫茶店、
「カフェゴトー」の全記録・インタビュー集
ーー東西線の早稲田駅を出てすぐ、ビルの階段を上がった二階にカフェゴトーはある。朝十時から、夜の九時まで。ここに来る人は、朝も昼もケーキを食べる。コーヒーを飲み、本を読み、話をしながら、それぞれが選んだケーキを食べる。
東京で三十年以上、続いてきた喫茶店には〝なにか〟があった。そのなにかは、あのときゴトーで感じた実家のような空気にある気がした。落ち着きや安心だけではない。明るさと、寂しさ。温かさと心細さ。静かな予感。時間と思いが集積したあの場所には、そういうものが漂っていた」(前書きより)
ーー矜持を保ちつつ、優しくもある。大切なものを守りながら、柔軟で、寛大であり続ける――そんなGOTOの佇まいは、ものづくりに携わる人間として一つの目指すべき姿だと感じる」(朝井リョウさん)
ーー「喫茶店の毎日は同じ繰り返しのようで、螺旋のように少しずつ、上にあがっているんだ」(店主・後藤進さん)
学生の街、早稲田駅前で34年間続く喫茶店、cafe GOTO(カフェゴトー)。
朝井リョウ、内田真美、土岐麻子、テリー伊藤……数多くの人に愛されているのは、
30年以上変わらずに作り続けられているホームメイドケーキです。
素朴なケーキはなぜ、人々の心を惹きつけるのか。
東京で30年以上続く「喫茶店」とは、人々にとってどんな場所なのか。
カフェゴトーを愛する各界の著名人、早稲田大学の教授と学生、現役スタッフ、そして70代の店主 後藤進さん。さまざまな人物に話を聴き、「喫茶店」というものの存在を浮かび上がらせたインタビュー集。
写真家・川島小鳥さんによる撮り下ろし写真を掲載。
チーズケーキ、タルトタタン、チョコレートタルト……長く愛され続けてきたカフェゴトーの代名詞であるケーキと、ドリンクのレシピを多数収録。
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編著:瀬谷薫子
語り:後藤進(カフェゴトー店主)
写真:川島小鳥
寄稿者:
朝井リョウ(小説家)「GOTOの隅に腰を下ろして」
内田真美(菓子研究家)「階上の私的希少店」
土岐麻子(歌手)「誰かの花園」
テリー伊藤(タレント/ 演出家)「café GOTOと私の不思議な関係」
【目次】
はじめに カフェゴトー
一章 後藤さん
後藤さん / 本物の味 / たんぽぽの綿毛 /ケーキだけの店 /待ち合わせ /間合い / 古くて新しい /早稲田の街で
二章 ケーキ
物語とイメージ / 幼児性の芸術 / タルト・タタンの矜持 / チョコレートの哲学 / 果実のノスタルジー / 創作 / 約束 / 僕が好きなもの / 残したい / ケーキと一日
三章 人
ゴトーの人 / 他人以上 /ぶどうのタルト / 水曜日の音楽 / マスター孝行 / 鈍(どん)/ 道具箱 / 踊り場 / 実家
終章 喫茶店
文化 / 憧れ -
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画家・山口晃の日常を妻が綴り、それに夫が絵で応える。
山口晃夫妻、初の合作による「食の絵日記」エッセイを書籍化!
人気画家・山口晃のエッセイ漫画『すゞしろ日記』に登場する、「カミさん」こと妻の梅村由美。丸顔で肝が据わっていて、「むはは」と笑い食欲旺盛。夫目線から理不尽の権化のごとく(?)描かれてきた彼女が、ついに筆を執った――!
自宅で、行きつけの店で、旅先で、場所を選ばず発揮される「ガハク」こと山口晃の「食」に対するこだわり。そんな夫との日々を妻目線から綴る文章に、たっぷりの挿画でガハクが応酬する、ウェブメディア「MON ONCLE」の人気連載『ヒゲのガハクごはん帖』を、このたび単行本化。二人の食体験を文と絵の両方から絵巻物のように楽しめる、新感覚のエッセイ本となっています。
収録した17のエピソードは、結婚生活初期の衝撃の料理や現在に至る定番メニュー、チョコやケーキといったおやつ事情、出張制作時のお弁当日記、さらにはヴェネチア、バレンシア、ニューヨークといった海外での体験など、場所もテーマも多種多様。
連載時より大幅な加筆を経て、実に7割超のページが挿画入りという豪華な1冊です。さらに、出張制作時に仕上げた作品1点をカラーで収録!
【著者略歴】
梅村由美 (うめむら・ゆみ)
1968年生まれ、神奈川県出身。1991年東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。2002年に画家・山口晃と入籍。コンテンポラリーアートを扱う複数のギャラリーにて約30年間勤務の後、山口のマネジメントに専念し、その活動をサポートする。仕事柄、アートフェアや展覧会などで国内外の出張が多かったこともあり、インドア派のわりには旅行好き。好きな食べ物はすしとそば。2022年よりウェブメディア「MON ONCLE」にて連載中の本作が執筆デビュー。
山口晃(やまぐち・あきら)
1969年東京都生まれ、群馬県桐生市で育つ。1996年東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻(油画)修士課程修了。伝統的な日本絵画の様式を踏まえ、西洋の画材で描く作風で知られる。都市鳥瞰図などの絵画のほか、立体、インスタレーションなども手がける。2023年の東京・アーティゾン美術館における「ジャム・セッション 石橋財団コレクション×山口晃 ここへきて やむに止まれぬ サンサシオン」をはじめとする個展や国内外での作品展示多数。著書に『ヘンな日本美術史』(祥伝社、第12回小林秀雄賞受賞)、エッセイ漫画『すゞしろ日記』(羽鳥書店)、漫画作品『趣都』(講談社)などがある。 -
自分だけの「小さなごちそう」を見つけて、今日も一日ごきげんに。シリーズ13万部突破『北欧こじらせ日記』シリーズ著者による、初のレシピ×グルメエッセイ本!北欧好きをこじらせてフィンランドに移住した著者が、北欧と同じくらい愛してやまないこと。それは「食べること」!気になったら、食べてみるまで止まらない…そんな著者が世界各国、人生で出会った「おいしい!」を余すところなく大ボリュームでまとめた1冊です。北欧・韓国・日本・欧州の家庭料理などの簡単レシピから、コンビニやスーパーで手に入るお気に入り商品まで、毎日の「おいしい」を楽しむアイディアが満載。レシピとの出会いをまとめた漫画もたっぷり。
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中華鍋とお茶っぱだけでアッという間に燻製ができる!
中華鍋とお茶っぱだけで、あっという間に自宅で燻製ができる! 男の手料理、アウトドア、手間ひまかかるイメージを完全に覆します。お茶っぱはどんな種類でも、賞味期限が切れていてもOK。中華鍋に茶葉を入れたら金網を乗せ、あとは食材を燻すだけ。最短5分でとびっきりおいしい燻製が作れます。楽しくってお酒に合う、自家製燻製の実体験ノウハウコミックエッセイです。
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