『幕末、SBクリエイティブ、雑誌を除く(新書)』の電子書籍一覧
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古代から現代まで、日本の「失敗の本質」とは?!
歴史は繰り返す……
私たち日本人は何に失敗してきたのか? その国民性とは?
どうすれば、繰り返してきた失敗から、卒業することができるのか?
政治、軍事・外交、経済、文化……4つの視点で日本史を一刀両断!!
「日本一生徒数の多い社会科講師」スタディサプリの人気講師である著者が、原点であり、最も得意とする日本史に取り組んだ渾身の書き下ろし。
通史で暴く!! 「失敗の本質」
本書では、古代・中世・近世・近代・現代の時代区分を念頭に、時系列で日本の「政治、軍事・外交、経済、文化」の歴史を検討していきます。それぞれのテーマにおける「成功と失敗の本質」を、そして「日本の歴史」全体に共通する大問題をも探っていく一冊です。大人の学び直しにも好適の通史。
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近代日本はどう始まったのか?
時代の転換点を読む
今を生きるための日本近代史名著『「大日本帝国」崩壊』の著者が描く、帝国の始まりの物語は読むしかない。
――加藤陽子(東京大学大学院教授)
明治維新を世界史で理解する名著。現代世界のなりたちと未来が見えてくる。
――磯田道史(国際日本文化研究センター教授)
アジア初の国民国家は、いかにして「大日本帝国」となったのか。
国家の枠組みが揺れる時代に、世界史的視点から明治維新を捉えなおすことで、日本と世界の現在地が同時に見えてくる。
『海外引揚の研究――忘却された「大日本帝国」』で第43回角川源義賞[歴史研究部門]を受賞した著者による、近代日本の出発点を俯瞰する新しい入門書。
【抜粋】
「国民国家が内包する暴力性を自覚してナショナリズムに振り回されない、そういった足腰の強さが日本には備わっているのか、あるいは備わっていないのか。アジア最初の国民国家である大日本帝国をつくり出した明治維新の歴史の中にそれを見出すことができるでしょう。そして、そこから未来の新しい日本の姿を考えることが可能になるのではないか、と思います。」(「はじめに」より)
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千年の都、京都を古地図で読み解く
歴史地理学者にして京都に長く暮らす京大名誉教授が、
多数の古地図とともに「京都散歩」を案内する。
古地図と写真をカラーで多数収録したハンディな新書版。
京都を逍遥するのにも、部屋で歴史地理を学ぶのにも、好適の1冊。
現存する京都の古地図としては、
平安京をあらわした九条家本『延喜式』が最も古い。
本書では時系列で代表的な古地図とその味わいを紹介していく。
平安の時代から近現代まで。京都各地の名所名跡を巡る旅。
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